JP2005293572A - マルチメディアデータの処理方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】 マルチメディアデータの処理方法を提供する。
【解決手段】 ユーザが少なくとも1つ以上のマルチメディアデータファイルよりなるマルチメディア客体をアクセスする(a)段階と、マルチメディア客体を削除する場合にマルチメディアデータファイルの参照関係を確認する(b)段階と、マルチメディアデータファイルがマルチメディア客体によってのみ参照される場合には、マルチメディアデータファイルを削除し、マルチメディア客体以外の他のマルチメディア客体でも参照されている場合にはマルチメディアデータファイルを削除しない(c)段階と、を含むマルチメディアデータの処理方法。
【選択図】 図3

Description

本発明はマルチメディアデータを処理する方法に係り、より詳細には、同じマルチメディアデータを参照する2つ以上のマルチメディア客体に関するリンク情報を別途のファイルに記録することによって、マルチメディア客体とマルチメディア客体とを構成する少なくとも1つ以上のマルチメディアデータ間のリンク状態を矛盾なしに保持するための方法に関する。
信号処理及び通信技術の発達につれて多様な形態のテキストデータ、イメージデータ、オーディオデータ、またはビデオデータ(以下、‘マルチメディアデータ’と称する)が多様な応用分野に適用されている。
この際、応用分野によっては単一のマルチメディアデータだけでなく、2つ以上のマルチメディアデータが一定の関係により混合された複合マルチメディアデータを生成して使用する場合もある。
例えば、ユーザがデジタルカメラを用いてイメージデータを生成し、該生成されたイメージデータとユーザの好む音楽が記録されたオーディオデータをCDに保存する。次いで、ユーザはCDプレーヤーを用いて前記CDを再生しうる。この際、ユーザは、自分が撮影したイメージの背景音楽として前記CDに保存された音楽の再生を希望することがあり、このためにイメージデータとオーディオデータとが論理的に混合された複合マルチメディアデータが生成されうる。
一方、以下では、単一のマルチメディアデータまたは複合マルチメディアデータよりなる単位客体を‘マルチメディア客体’と称する。すなわち、1つのマルチメディア客体は、1つ、または2つ以上のマルチメディアデータを含むデータの形であると見なしうる。そして、マルチメディア客体は、位置情報(例えば、マルチメディアデータのパス名とファイル名)を用いてマルチメディアデータとリンクされうる。
マルチメディア客体を使用してユーザに多様な形態のマルチメディアコンテンツを提供する方法として、MPV(Multi Photo VideoまたはMusic Photo Video)標準と、HiMAT(High−Performance Media Access Technology)標準とがある。
MPV標準は、OSTA(Optical Storage Technology Association、光保存装置製造会社の協会)により提案された標準であり、HiMAT標準は、米国のマイクロソフト社により提案された標準である。このような標準は、マルチメディアコンテンツを取り扱う製品相互間にマルチメディアコンテンツを共有、交換、加工、インターネットとの連動のための方法を提示している。
MPV標準は、XML(eXtensible Markup Language)を基盤としてマルチメディアコンテンツをメタデータで表現する。XMLは、マルチメディアコンテンツの共有及び交換を可能にする。
HiMATは、相対的に具現しやすい特定の2進フォーマットに基づいてマルチメディアコンテンツをメタデータで表現する特徴を有している。
しかし、このようなメタデータは、マルチメディアコンテンツの交換及びメタデータの削除、コピー、変更などの加工機能を具現するに当たって、マルチメディア客体とマルチメディア客体とを構成するマルチメディアデータ間の連結状態を矛盾なしに保持し難い点がある。以下、XMLに基づくMPV標準を例としてかかる点を説明する。
図1は、MPVリンク構造を示す例示図である。
MPV標準では、マルチメディア客体をアセット(asset)とし、前記アセットは、拡張子が‘.pvm’であるMPVファイル内で定義されて記述される。アセットを構成するマルチメディアデータはメタデータの形に参照され、MPVファイル内には多数のアセットが含まれている。
前記図1で構成されたリンク構造で、/DCIM/101ABCDE/SAMS0001.JPGファイルはindex.pvm及びalbum002.pvmにより同時にリンクされている。このようなリンク構造は、MPV標準により一般に発生されうる。もし、SAMS0001.JPGファイルを消すか、他のディレクトリに移動させる場合、MPVファイル(ここでは、拡張子が‘.pvm’であるindex.pvm及びalbum002.pvmが該当される)内にSAMS0001.JPGファイルを参照しているアセットの実行時に問題が発生する。すなわち、例えば、album002.pvmファイルには単一のイメージデータ(ここでは、SAMS0001.JPGファイル)を参照するStillタイプのasset_1が記述されており、index.pvmには単一のイメージデータと単一のオーディオデータ(ここではSAMS0001.JPGファイルとSAMS0001.WAVファイル)とが混合されたStillWithAudioタイプのasset_2が記述されていると仮定する。この際、アセットのタイプに関してはMPV標準で提示されており、MPV標準に関する具体的な内容については、OSTA公式ウェブサイト(www.osta.org)を通じて提供されて利用されうる。
もし、ユーザがMPVファイルを実行しうるアプリケーションを用いてalbum002.pvmファイルを実行し、asset_1を削除する場合にはasset_1が参照しているSAMS0001.JPGファイルが削除される。次いで、ユーザがindex.pvmファイルを実行し、asset_2を実行させると、正常に動作する場合にはSAMS0001.JPGファイルとSAMS0001.WAVファイルとが参照されてユーザにStillWithAudioタイプのマルチメディアコンテンツが提供されねばならない。しかし、既にSAMS0001.JPGファイルが削除されたので、ユーザにエラーメッセージが提供されるか、SAMS0001.WAVファイルだけ実行されてユーザの所望しない結果を招く。
すなわち、マルチメディアデータが多数のアセットにより参照される場合、アセットと、前記アセットを構成するマルチメディアデータ間のリンク状態が正しく記述されないことによって、前記例のようにユーザの所望しない結果が引き起こす恐れがある。このような結果は、リンクの参照方向が、アセットのマルチメディアデータの参照方向にのみ記述されるからである。もちろん、あらゆるアセットについてアセットが参照するマルチメディアデータを検索する方法もあるが、これは非常に非効率的である。
このような問題を解決するために、最近にはWinFS技術が提示された。WinFS技術は、XMLを基盤とするDBMS(Data Base Management System)技術及びファイルシステム技術を接続する。これにより、WinFS技術は、パソコン(以下、‘PC’と称する)でいろいろな種類の情報を効率よく管理及び検索し、それぞれの情報についてのリンク関係を矛盾なしに保持しうる環境を提供する。したがって、このようなWinFS環境では多様なアセット(WinFSでは‘アイテム’と称する)を加工する時、論理的なリンクの完結性を効率よく管理、更新、保持できる。
しかし、WinFSは、DBMS及びNTFS(NT File System)のようなPC用ソフトウェア環境を基盤としている。したがって、CPU(Cenral Processing Unit)またはデータ保存容量のようなシステム資源の制限のあるシステムへの適用には難点がある。
したがって、システム資源の制限のある環境でも、マルチメディア客体とマルチメディアデータとの間のリンク状態を矛盾なしに保持するための方法が必要となった。
韓国特許公開第2003-96004号公報
本発明は前記問題点を改善するために案出されたものであって、本発明は同じマルチメディアデータを参照する2つ以上のマルチメディア客体に関するリンク情報を別途のファイルに記録することによって、マルチメディア客体とマルチメディア客体とを構成する少なくとも1つ以上のマルチメディアデータ間のリンク状態を矛盾なしに保持するところにその目的がある。
本発明の目的は、前記目的に制限されず、言及されていないさらに他の目的は下記の記載から当業者に明確に理解されうる。
前記目的を達成するために、本発明の実施例によるマルチメディアデータを処理する方法は、ユーザが少なくとも1つ以上のマルチメディアデータファイルよりなるマルチメディア客体をアクセスする(a)段階と、前記マルチメディア客体を削除する場合、前記マルチメディアデータファイルの参照関係を確認する(b)段階と、前記マルチメディアデータファイルが前記マルチメディア客体によってのみ参照される合には、前記マルチメディアデータファイルを削除し、前記マルチメディア客体以外の他のマルチメディア客体でも参照されている場合には、前記マルチメディアデータファイルを削除しない(c)段階と、を含む。
他の実施例として、マルチメディアデータを処理する方法は、ユーザが少なくとも1つ以上のマルチメディアデータファイルよりなるマルチメディア客体をアクセスする(a)段階と、前記マルチメディア客体に関する情報を変更する(b)段階と、前記変更された情報を用いて前記マルチメディアデータファイルの参照関係を更新する(c)段階と、を含む。
さらに他の実施例として、マルチメディアデータを処理する方法は、ユーザが少なくとも1つ以上のマルチメディアデータファイルよりなるマルチメディア客体を生成する(a)段階と、前記生成されたマルチメディア客体以外の他のマルチメディア客体が前記マルチメディアデータファイルを参照する場合に、前記マルチメディアデータファイルの参照関係に前記生成されたマルチメディア客体に関する情報を追加する(b)段階と、を含む。
さらに他の実施例として、ユーザが少なくとも1つ以上のマルチメディアデータファイルよりなるマルチメディア客体を生成する(a)段階と、前記生成されたマルチメディア客体以外の他のマルチメディア客体が前記マルチメディアデータファイルを参照する場合に、前記マルチメディアデータファイルの参照関係を記録するファイルを生成する(b)段階と、を含む。
その他の実施例の具体的な事項は発明を実施するための最良の形態及び図面に含まれている。
本発明の実施によってユーザは、少なくとも1つ以上のマルチメディアデータより構成されるマルチメディア客体をさらに効率よく矛盾なしに管理しうる。
本発明の利点及び特徴、そしてこれを達成する方法は添付された図面に基づいて詳細に後述されている実施例を参照すれば明確になる。しかし、本発明は以下で開示される実施例に限定されるものではなく、この実施例から外れて多様な形に具現でき、本明細書で説明する実施例は本発明の開示を完全にし、本発明が属する技術分野で当業者に発明の範ちゅうを完全に報せるために提供されるものであり、本発明は請求項及び発明の詳細な説明により定義されるだけである。一方、明細書全体に亙って同一な参照符号は同一な構成要素を示す。
以下、本発明の実施例によってマルチメディアデータを処理する方法を説明するためのブロック図またはフローチャートに基づいて本発明について説明する。
この時、フローチャートの各ブロックとフロ−チャートの組合わせはコンピュータプログラムインストラクションにより実行可能なのが理解できるであろう。これらコンピュータプログラムインストラクションは、汎用コンピュータ、特殊用コンピュータまたはその他のプログラマブルデータプロセッシング装備のプロセッサーに搭載されうるので、コンピュータまたはその他のプログラマブルデータプロセッシング装備のプロセッサーを通じて実行されるそのインストラクションがフローチャートのブロックで説明された機能を行う手段を生成するように機構を作れる。これらコンピュータプログラムインストラクションは特定方式で機能を具現するためにコンピュータまたはその他のプログラマブルデータプロセッシング装備を指向できるコンピュータ利用可能またはコンピュータ判読可能メモリに保存されることも可能なので、そのコンピュータ利用可能またはコンピュータ判読可能メモリに保存されたインストラクションはフローチャートのブロックで説明された機能を行うインストラクション手段を内包する製造品目を生産することも可能である。コンピュータプログラムインストラクションはコンピュータまたはその他のプログラム可能なデータプロセッシング装備上に搭載することも可能なので、コンピュータまたはその他のプログラマブルデータプロセッシング装備上で一連の動作段階が実行されてコンピュータで実行されるプロセスを生成し、コンピュータまたはその他のプログラマブルデータプロセッシング装備を行うインストラクションはフローチャートのブロックで説明された機能を実行するための段階を提供することも可能である。
一方、以下では、本発明に関する説明を容易にするためにMPV標準で定義された定義及び規約を適用して説明する。
図2は、本発明の実施例によるマルチメディアデータの処理方法を説明するためのMPV標準のリンク構造を示す例示図である。
この際、リンク構造が生成される順序は、まずユーザがalbumAを作成し、albumAにmpv_id=asset_1であるアセットを生成したと仮定する。mpv_idは、MPV標準でのアセットの識別情報を示す。asset_1のアセットタイプは、MPV標準で定義しているStill assetであって、イメージデータである‘sams0001.JPG’ファイルを参照する。
次いで、ユーザはalbumBを作成し、albumBにmpv_id=asset_2であるアセットを生成する。この際、asset_2のアセットタイプはMPV標準で定義しているStillWithAudio assetであって、イメージデータである‘sams0001.JPG’ファイルを参照するアセット(mpv_id=dog0)とオーディオデータである‘sams0001.WAV’ファイルを参照するアセット(mpv_id=bark0)とより構成される。すなわち、StillWithAduio assetは、オーディオデータが結合されたイメージデータを示すアセットである。
すなわち、図2に示されたように、‘sams0001.JPG’ファイルは、albumAにあるasset_1とalbumBにあるasset_2とにより参照されている。
一方、本発明の実施のためにアセットの名称を定める規則と、アセットと、アセットが参照するマルチメディアデータ間のリンク情報を記録するファイル(以下、拡張子が‘.mtd’であるファイルを意味し、‘mtdファイル’と称する)を表現する規則とを定めうる。
1.アセット名称を定める規則
(1) それぞれのアセットは独立したファイル名を有する。すなわち、それぞれのアセットは同じファイル名または拡張子の異なる同じファイル名が持てない。
(2) それぞれのアセットで参照するマルチメディアデータファイルは拡張子の異なる同じファイル名を有するが、この際のファイル名を‘代表ファイル名’という。但し、同じフォーマットのファイルが多数存在するアセットの場合には、最初ファイルのファイル名を代表ファイル名とする。また、相異なるフォーマットまたは相異なる拡張子を有するファイルのファイル名は代表ファイル名と同一である。
(3) MPVファイル(例えば、拡張子が‘.pvm’であるファイル)内に記録された任意のアセットにおいて、前記アセットが参照するマルチメディアデータが他のアセットにより参照されている場合には、mtdファイルが生成される。しかし、他のアセットにより参照されない場合には、mtdファイルが生成されない。すなわち、mtdファイルは、マルチメディアデータが少なくとも2つ以上のアセットにより参照される場合に生成される。この際、mtdファイルのファイル名は代表ファイル名と同一である。
2.mtdファイルを表現する規則
(1) mtdファイルには、該当するアセットを参照するMPVファイルに関する情報が記録される。
(2) MPVファイルに関する情報は、XMLまたはテキスト形式で表現されうる。
(3) MPVファイルに関する情報は、MPVファイルの位置経路とMPVファイル名、アセットを識別する識別情報を含み、具現によっては追加情報も含みうる。
(4) mtdファイルは、該当するアセットの消滅時に共に消滅する。
以下では、図2に示したリンク構造と前述した規則によって本発明の実施によるマルチメディアデータを処理する方法を説明する。
図3は、本発明の実施によるモジュールブロック図を示す例示図であって、マルチメディア客体、すなわちMPV標準でのアセットを管理するためのアプリケーションモジュール310はユーザインターフェースモジュール320とリンクマネージャーモジュール330とを含む。
ユーザインターフェースモジュール320は、ユーザにアセットを管理するためのインターフェースを提供する。
リンクマネージャーモジュール330は、ユーザインターフェースモジュール320から受信したアセット管理情報(例えば、アセットの生成、削除など)を用いてアセットとアセットとを構成するマルチメディアデータ間のリンク状態を管理する。
この時、前記‘モジュール’は、ソフトウェアまたはFPGA(Field Programmable Gate Array)または注文型半導体(Application Specific Integrated Circuit;ASIC)のようなハードウェア構成要素を意味し、モジュールは所定の役割を行う。しかし、モジュールはソフトウェアまたはハードウェアに限定されるものではない。モジュールは、アドレッシング可能な保存媒体に存在すべく構成されても良く、1つまたはそれ以上のプロセッサーを実行させるように構成されても良い。したがって、一例としてモジュールは、ソフトウェア構成要素、客体指向ソフトウェア構成要素、クラス構成要素及びタスク構成要素のような構成要素と、プロセス、関数、属性、プロシージャ、サブルーチン、プログラムコードのセグメント、ドライバー、ファームウェア、マイクロコード、回路、データ、データベース、データ構造、テーブル、アレイ、及び変数を含む。構成要素とモジュールから提供される機能は、より少数の構成要素及びモジュールで結合されるか、追加的な構成要素とモジュールにさらに分離されうる。
以下、それぞれのモジュール間の動作を具体的に説明する。
ユーザがアセットを管理しようとする場合には、アセットを管理するためのアプリケーションモジュール310がユーザインターフェースモジュール320を動作させてユーザにアセット管理のためのユーザインターフェースを提供する。この際、前記アプリケーションモジュール310はデモン(daemon)として動作することもある。
一方、ユーザがアセットを管理しようとする場合の例として、ユーザが新たなアセットを生成するか、既に存在しているアセットに関する情報を変更するか、または既に存在しているアセットを削除する場合などがある。
ユーザは、提供されたユーザインターフェースを通じてユーザが所望のアセット管理機能を選択すれば、ユーザインターフェースモジュール320はenevt_linkinfoイベントを発生させてリンクマネージャーモジュール330を活性化させる。アクティブされたリンクマネージャーモジュール330は、ユーザにより選択されたアセット管理機能によって必要な動作を行い、report_linkinfoイベントを発生させ、その結果をユーザインターフェースモジュール320に伝達する。次いで、ユーザインターフェースモジュール320はユーザインターフェースを通じてユーザに結果を提供する。
この際、アセット管理機能によってリンクマネージャーモジュール330は新しいmtdファイル340を生成するか、既に存在しているmtdファイル350を更新またはmtdファイル350にその他の情報を追加するか、既に存在しているmtdファイル360を削除するなどの動作を行う。具体的な動作過程は、図2に示したリンク構造を用いて図4ないし図7を説明する。
図4は、本発明の実施例によってリンク情報ファイルを生成するか、リンク情報ファイルに新たなリンク情報を追加する過程を示すフローチャートである。
ユーザが新しいasset_1を生成すれば、asset_1はMPVファイルであるalbumAに保存される(S410)。この際、asset_1は、sams0001.JPGファイルを参照するが、‘sams0001’が代表ファイル名となる。
次いで、‘sams0001’をファイル名とするmtdファイルの存否を検査するが(S420)、ここではまだ存在していない。また、他のアセットで‘sams0001.JPG’ファイルを参照しているか否かを検査する(S440)。ここでは、他のアセットが‘sams0001.JPG’ファイルをまだ参照していないために、mtdファイルを生成しない。
以降、ユーザがasset_2を生成すれば、asset_2はMPVファイルであるalbumBに保存される(S410)。この際、asset_2はStillWithAudio assetであるために、イメージデータである‘sams0001.JPG’ファイルを参照するアセット(mpv_id=dog0)とオーディオデータである‘sams0001.WAV’ファイルを参照するアセット(mpv_id=bark0)で構成される。次いで、‘sams0001’をファイル名とするmtdファイルの存否を検査するが(S420)、まだ存在していない。また、他のアセットで‘sams0001.JPG’ファイルまたは‘sams0001.WAV’ファイルを参照しているか否かを検査する(S440)。このためにはMPVファイル、ここではalbumAで‘sams0001.JPG’ファイルと‘sams0001.WAV’ファイルとを参照するアセットの存否を検査する。ところで、既にasset_1が‘sams0001.JPG’ファイルを参照しており、他のアセットが‘sams0001.WAV’ファイルを参照していると仮定すれば、‘sams0001.mtd’ファイルが生成されてalbumAの経路情報とalbumAの全体ファイル名(full file name)情報、そしてasset_1の識別情報が‘sams0001.mtd’ファイルに記録される(S450)。この際、albumBの経路情報とalbumBの全体ファイル名情報、そしてアセット(asset_2 アセット、‘sams0001.JPG’ファイルを参照するアセット、‘sams0001.WAV’ファイルを参照するアセット)の識別情報も‘sams0001.mtd’ファイルに記録される(S450)。
図5Aないし図5Cは、‘sams0001.mtd’ファイルが生成された後、albumA、albumB、及び‘sams0001.mtd’ファイルの構造を示している。この際、図5A及び図5Bは、MPV標準によって記述されており、図5CはXMLに基づいて表現されている。
一方、もしS420段階で‘sams0001.mtd’ファイルが存在する場合には、‘sams0001.mtd’ファイルにalbumAに関する識別情報とasset_1に関する識別情報、すなわち、MPV標準で定義している‘mpv_id’を追加する(S430)。望ましくは、albumAに関する識別情報は‘albumA.pvm’ファイルに関するパス名とファイル名とを含む。
図6は、本発明の実施例によってリンク情報ファイルを更新する過程を示すフローチャートである。
もし、ユーザがalbumBにあるasset_2のmpv_idをasset_2からasset_3に変更しようとする場合、まず‘sams0001.mtd’ファイルをオープンし(S610)、asset_2を参照している‘albumB.pvm’ファイルを抽出する(S620)。次いで、抽出された‘albumB.pvm’ファイルでmpv_idをasset_2からasset_3に変更する(S630)。もし、asset_2が参照するマルチメディアデータファイルの名称を変更しようとする場合には、前記マルチメディアデータファイルの名称も更新しうる(S640)。
albumB.pvmファイルが更新された後、‘sams0001.mtd’で‘mpv_id=asset_2’を‘mpv_id=asset_3’に更新する(S650)。
図7は、本発明の実施例によってリンク情報ファイルを削除する過程を示すフローチャートである。
もし、ユーザがalbumBにあるasset_2を削除しようとすれば、asset_2が参照しているマルチメディアデータファイルの名称(ここでは‘sams0001’)を含む‘sams0001.mtd’ファイルをオープンする(S710)。次いで、asset_2を参照している‘albumB.pvm’ファイルを抽出し(S720)、抽出された‘albumB.pvm’ファイルからasset_2のリンク情報を削除する(S730)。
そして、asset_2が参照する‘sams0001.JPG’ファイルまたは‘sams0001.WAV’ファイルを他のアセットで参照しているか否かを検査する(S740)。この際、‘sams0001.JPG’ファイルはalbumAのアセット_1で参照しているので、前記‘sams0001.JPG’ファイルを削除しない。次いで、‘sams0001.mtd’ファイルを削除する(S760)。もちろん、ソフトウェア設計時に他のアセットで同じマルチメディアデータファイルを参照しても、該当するマルチメディアデータファイルを無条件削除させることもできる。もし、asset_2が参照する‘sams0001.JPG’ファイルまたは‘sams0001.WAV’ファイルを他のアセットで参照していない場合には、‘sams0001.JPG’ファイルまたは‘sams0001.WAV’ファイルを削除し(S750)、‘sams0001.mtd’ファイルを削除する(S760)。
一方、もし、ユーザがasset_2を削除せず、albumAにあるasset_1を削除しようとする場合には、asset_1が参照している‘sams0001.JPG’ファイルはalbumBにあるasset_2でmpv−id=bark0であるアセットにより参照されているので、‘sams0001.JPG’ファイルは削除されない。
以上、本発明について詳細に記述したが、本発明が属する技術分野で当業者ならば、特許請求の範囲に定義された本発明の精神及び範囲を外れずに本発明に対して多様な変形、追加または代替が可能であることを理解できるであろう。
本発明は、少なくとも1つ以上のマルチメディアデータ(テキストデータ、イメージデータ、オーディオデータ、またはビデオデータなど)間のリンク状態を矛盾なしに保持する技術分野に好適に適用されうる。
MPV標準のリンク構造を示す例示図である。 本発明の実施例によるマルチメディアデータの処理方法を説明するためのMPV標準のリンク構造を示す例示図である。 本発明の実施例によるモジュールブロック図を示す例示図である。 本発明の実施例によってリンク情報ファイルを生成するか、リンク情報ファイルに新たなリンク情報を追加する過程を示すフローチャートである。 本発明の実施例によってmtdファイルと、MPVファイルとの構造を示す例示図である。 本発明の実施例によってmtdファイルと、MPVファイルとの構造を示す例示図である。 本発明の実施例によってmtdファイルと、MPVファイルとの構造を示す例示図である。 本発明の実施例によってリンク情報ファイルを更新する過程を示すフローチャートである。 本発明の実施例によってリンク情報ファイルを削除する過程を示すフローチャートである。
符号の説明
310 アプリケーションモジュール
320 ユーザインターフェースモジュール
330 リンクマネージャーモジュール

Claims (18)

  1. ユーザが少なくとも1つ以上のマルチメディアデータファイルよりなるマルチメディア客体をアクセスする(a)段階と、
    前記マルチメディア客体を削除する場合、前記マルチメディアデータファイルの参照関係を確認する(b)段階と、
    前記マルチメディアデータファイルが前記マルチメディア客体によってのみ参照される合には、前記マルチメディアデータファイルを削除し、前記マルチメディア客体以外の他のマルチメディア客体でも参照されている場合には、前記マルチメディアデータファイルを削除しない(c)段階と、を含むマルチメディアデータの処理方法。
  2. 前記参照関係は、前記マルチメディア客体を参照するファイルを識別するファイル識別情報と、前記マルチメディア客体を識別する客体識別情報により表現される請求項1に記載のマルチメディアデータの処理方法。
  3. 前記参照関係は、構造化された文書の形式で表現される請求項1に記載のマルチメディアデータの処理方法。
  4. 前記マルチメディアデータは、イメージデータ、オーディオデータ、ビデオデータまたはテキストデータのうち何れか1つである請求項1に記載のマルチメディアデータの処理方法。
  5. ユーザが少なくとも1つ以上のマルチメディアデータファイルよりなるマルチメディア客体をアクセスする(a)段階と、
    前記マルチメディア客体に関する情報を変更する(b)段階と、
    前記変更された情報を用いて前記マルチメディアデータファイルの参照関係を更新する(c)段階と、を含むマルチメディアデータの処理方法。
  6. 前記情報は、マルチメディア客体を識別する客体識別情報を含む請求項5に記載のマルチメディアデータの処理方法。
  7. 前記参照関係は、前記マルチメディア客体を参照するファイルを識別するファイル識別情報と、前記マルチメディア客体を識別する客体識別情報と、により表現される請求項5に記載のマルチメディアデータの処理方法。
  8. 前記参照関係は、構造化された文書の形式で表現される請求項5に記載のマルチメディアデータの処理方法。
  9. 前記マルチメディアデータは、イメージデータ、オーディオデータ、ビデオデータまたはテキストデータのうち何れか1つである請求項5に記載のマルチメディアデータの処理方法。
  10. ユーザが少なくとも1つ以上のマルチメディアデータファイルよりなるマルチメディア客体を生成する(a)段階と、
    前記生成されたマルチメディア客体以外の他のマルチメディア客体が前記マルチメディアデータファイルを参照する場合に、前記マルチメディアデータファイルの参照関係に前記生成されたマルチメディア客体に関する情報を追加する(b)段階と、を含むマルチメディアデータの処理方法。
  11. 前記情報は、マルチメディア客体を識別する客体識別情報を含む請求項10に記載のマルチメディアデータの処理方法。
  12. 前記参照関係は、前記マルチメディア客体を参照するファイルを識別するファイル識別情報と、前記マルチメディア客体を識別する客体識別情報とにより表現される請求項10に記載のマルチメディアデータの処理方法。
  13. 前記参照関係は、構造化された文書の形式で表現される請求項10に記載のマルチメディアデータの処理方法。
  14. 前記マルチメディアデータは、イメージデータ、オーディオデータ、ビデオデータまたはテキストデータのうち何れか1つである請求項10に記載のマルチメディアデータの処理方法。
  15. ユーザが少なくとも1つ以上のマルチメディアデータファイルよりなるマルチメディア客体を生成する(a)段階と、
    前記生成されたマルチメディア客体以外の他のマルチメディア客体が前記マルチメディアデータファイルを参照する場合に、前記マルチメディアデータファイルの参照関係を記録するファイルを生成する(b)段階と、を含むマルチメディアデータの処理方法。
  16. 前記参照関係は、前記マルチメディア客体を参照するファイルを識別するファイル識別情報と、前記マルチメディア客体を識別する客体識別情報と、により表現される請求項15に記載のマルチメディアデータの処理方法。
  17. 前記参照関係は、構造化された文書の形式で表現される請求項15に記載のマルチメディアデータの処理方法。
  18. 前記マルチメディアデータは、イメージデータ、オーディオデータ、ビデオデータまたはテキストデータのうち何れか1つである請求項15に記載のマルチメディアデータの処理方法。
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