JP2005293347A - 利用者認証プログラム、利用者認証方法、及び利用者認証装置 - Google Patents

利用者認証プログラム、利用者認証方法、及び利用者認証装置 Download PDF

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Abstract

【課題】 本願発明では、ファイルごとのアクセス制限を行う認証処理における表示画面上の煩わしさを解消することを目的とする。
【解決手段】 本発明に係る利用認証プログラムは、ファイルの利用に際し、ファイルごとに利用認証を要求する利用認証プログラムにおいて、該ファイル名欄に入力した認証文字列を解析する解析ステップと、該解析結果の正否を判断する正否判断ステップと、解析結果が正しい場合はファイルを利用可能とし、解析結果が誤りである場合はファイルを利用不可とするファイル開閉ステップと、をコンピュータに実行させる。
【選択図】 図4

Description

本発明は、ファイル単位で利用認証を行う利用者認証に関するものである。
近年、インターネットなどで使用されている画像ファイル等を、第三者によって非合法に複製されることがある。
そのため、そのような非合法な複製を防ぐ手段として、画像ファイル等を管理するサーバにおいて画像ファイル等を利用するための利用認証を設けるといった手段が用いられている。
しかし、その利用認証が破られた場合、サーバ内の画像ファイル等がすべて利用可能になってしまうので、さらにセキュリティを高めるため画像ファイル等一つ一つに利用認証をかけるといった手段が用いられている。
従来の技術において、画像ファイル等1つ1つに利用者認証をかける場合、画像ファイルを管理しているサーバそれぞれにおいてシステムを構築して設定しなければならないといった問題を有している。
上記ファイルごとに利用認証をかける手段を用いた利用認証手段として以下の特許文献が存在する。
特開平11−65938号公報 これは携帯可能電子装置において、データメモリ内に複数のキーデータ(暗証番号)を記憶しておき、これらキーデータを選択的に外部から入力されるキーデータと照合し、この照合結果を上記各キーデータごとに記憶するものである。そして、データメモリのエリアに対してのアクセスの際、上記記憶してある各照合結果のうちいずれか1つが肯定的となっているとき、あるいは上記記憶してある各照合結果の全てが肯定的となっているときアクセス可能とし、かつ、それらをデータメモリの各エリアに対するアクセスのための命令データごとに設定できるようにしている。
上記特許文献はそれぞれの携帯可能電子装置について、ファイルごとのアクセス制限の設定を行うものである。
しかし上記特許文献は、認証情報を入力する際ダイアログ画面が表示されるものであり、利用認証を行う度にダイアログ画面等が現れる煩わしさがあった。
従って本願発明では、ファイルごとのアクセス制限を行う認証処理における表示画面上の煩わしさを解消することを目的とするものである。
上記課題を解決するために、本発明に係る利用認証プログラムは、ファイルの利用に際し、ファイルごとに利用認証を要求する利用認証プログラムにおいて、該ファイル名欄に入力した認証文字列を解析する解析ステップと、該解析結果の正否を判断する正否判断ステップと、解析結果が正しい場合はファイルを利用可能とし、解析結果が誤りである場合はファイルを利用不可とするファイル開閉ステップと、をコンピュータに実行させることを特徴とする。
また本発明に係る利用認証装置は、ファイルの利用に際し、ファイルごとに利用認証を要求する利用認証装置において、ファイルを記憶する記憶部と、該記憶部から読み出したファイルのファイル名欄に認証文字列を入力する入力部と、入力された該認証文字列の正否を解析する利用認証を行う利用認証処理部と、を有することを特徴とする。
また本発明に係る利用認証装置は、ファイルの利用に際し、ファイルごとに利用認証を要求する利用認証方法において、該ファイル名欄に入力した認証文字列を解析する解析手順と、該解析結果の正否を判断する正否判断手順と、解析結果が正しい場合はファイルを利用可能とし、解析結果が誤りである場合はファイルを利用不可とするファイル開閉手順と、からなることを特徴とする。
本発明によれば、ファイルの利用認証を行うプログラムを配布しまたは画像ファイルに組み込んで画像ファイルを配信するため、画像ファイルを管理するサーバごとに画像ファイルの利用認証を設定しなくとも、画像ファイルの不正な複製を著しく抑制することが可能となり、更に、利用認証をファイル名の変更によって行うため、ダイアログ画面等が現れる煩わしさが解消する。
図1は本発明に係る実施形態を示す構成図である。
1は画像ファイルの配信する業者のサーバ、2は画像ファイルを受信して利用する利用者の情報電子機器である。ここでファイルとして具体的に画像ファイルを例にとり説明する。
本実施例においては、利用者が利用するファイルは画像ファイルとする。
利用者からの画像ファイルの要求に対して、サーバ1はインターネット等のネットワーク手段によって利用者の所望の画像ファイルを配信する。
またサーバから画像ファイルを記憶したCD-ROM(Compact Disk-Read Only Memory)等の記憶媒体を利用者に配布することによって利用者に所望の画像ファイルを届けることも可能である。このとき画像ファイルのファイル名は仮ファイル名をつけて配信、配布を行う。
サーバは、画像ファイルを読み込んで利用認証を行う利用認証ソフトウエアもネットワークを通じて配信、またはCD-ROMによって配布を行う。
仮ファイル名を有する画像ファイルは、サーバが配信、配布する利用認証ソフトウエアによって利用認証して閲覧、利用可能となる。ここで行う利用認証は、画像ファイル名欄の仮ファイル名を利用者認証ファイル名に変更する操作である。
仮ファイル名の状態でファイルを開こうとしたとき、利用認証ソフトウエアが利用者の情報電子機器2にインストールされていない場合は、仮ファイル名の画像ファイルを情報電子機器2は、閲覧、利用することができない。
また利用認証ソフトウエアが利用者の情報電子機器にインストールされている場合でも利用者認証ファイル名に正しく変更しなければ、閲覧、利用することができない。
利用認証ソフトウエアが有するファイルを読み込み機能と利用認証機能を画像ファイルと組み合わせて自己解凍ファイルとして配信、配布することも可能である。
この場合、画像ファイルにつけた自己解凍プログラムによって、画像ファイルの仮ファイル名を読み込む。
利用者は、読み込んだ画像ファイルの仮ファイル名を利用者認証ファイル名に変更して画像ファイルの閲覧、利用を行う。
図2は画像ファイルを配信する業者のサーバ1と利用者が画像ファイルの閲覧、利用を行う情報電子機器2のブロック図である。
サーバ1は、中央処理装置11、メモリ12、記憶部13、ネットワーク通信部14によって構成される。
情報電子機器2は、中央処理装置15、メモリ16、記憶部17、ネットワーク通信部18、外部記憶媒体ドライブ19、入力部20によって構成される。
サーバ1は、利用者から画像ファイルの要求信号をネットワーク通信部14により受信し、中央処理装置11から記憶部13に対して、保存してある仮ファイル名のついた画像ファイルをネットワーク通信部14から配信する命令をする。このとき中央処理装置11は、情報電子機器2に対して、画像ファイルの利用料金請求をネットワーク通信部14を介して通知する。
またサーバ1は、記憶部13に格納している利用認証ソフトウエアもネットワーク通信部18を通じて配信する。
情報電子機器2は画像ファイル、利用者認証ソフトウエアをネットワーク通信部18で受信する。
利用者は、情報電子機器2に利用者認証ソフトウエアをインストールする。インストールされた利用者認証ソフトウエアは記憶部17に格納される。受信した画像ファイルも記憶部17に格納される。
また利用者は画像ファイルの利用料金の支払い情報をネットワーク通信部18を介して通信する。サーバ1は、利用者の利用料金支払い情報を記憶部13に記憶して管理する。料金支払い済みの旨の利用者料金支払い情報を記憶部13に記憶すると、中央処理装置11は、情報電子機器2にメールなどを通じて利用者認証ファイル名を送信する。
利用者は入力部20によって、画像ファイルの仮ファイル名を利用者認証ファイル名に入力変更する。
利用者は、入力部20を操作して画像ファイルを開く。
画像ファイルを開く信号によって利用認証ソフトウエアをメモリ16上に起動する。
利用者認証ソフトウエアに従い、中央処理装置15は入力部20より入力変更した利用者認証ファイル名を読み取り、利用者認証ファイル名が正しい利用者認証ファイル名であるかを判別する。ここで請求の範囲に記載の利用認証処理部で行なう処理は中央処理装置15が行なう処理に対応する。
利用者認証ファイル名が正しい場合は、中央処理装置15は利用認証ファイルソフトウエアに従って画像ファイルを利用、閲覧可能とする。
中央処置装置15は、画像ファイルのファイル名を再び仮ファイル名に変更し、一度利用認証の完了した画像ファイルについては、認証済みであることを、記憶部17に設けられた利用認証ソフトウエアに付随する情報ファイルに記録する。
また入力部20より入力した利用者認証ファイル名が間違っていると中央処置装置15が判別した場合は、利用者認証ファイル名が誤っている旨の「利用者認証ファイル名が誤っています」の警告ダイアログをダイアログ表示部21に表示する。
図3は、情報電子機器2において、利用者認証ファイル名の判別を行うフローチャートである。
情報電子機器2は、利用者認証ソフトウエアを起動する。
情報電子機器2は、画像ファイルの利用者認証ファイル名を読み込む(ステップ301)。
利用者認証ファイル名認証ソフトウエアによる利用者認証ファイル名認証規則に基づいて、読み込んだ利用者認証ファイル名を認証解析する(ステップ302)。
そして上記利用者認証ファイル名の解析結果の正否を判断する(ステップ303)。
読み込んだ利用者認証ファイル名に対する解析結果が正しい場合は、画像ファイルを開く(ステップ304)。
読み込んだ利用者認証ファイル名に対する解析結果が誤りである場合は、警告ダイアログを表示し、画像ファイルを開かない(ステップ305,306)。
次に図4は、画像ファイルをサーバが配信、配布する利用認証ソフトウエアによって利用認証する場合のフローチャートである。
まず利用者は、サーバ1に対して、所望の画像ファイルをネットワークを介して要求する。
サーバ1は利用者の要求に対し、インターネットやメールの配信または、CD-ROMの配布等を通じて画像ファイルを配信、配布する際には、仮ファイル名で配布をする。
利用者は、サーバが配信、配布する利用者認証ソフトウエアをインターネット、CD-ROMなど通じて入手し、利用者の情報電子機器にインストールをする。
サーバ1は、利用者に対して画像ファイルの利用料金をネットワークを介して請求する。利用料金を支払った利用者に対しては、サーバ1からメールなどを通じて利用者認証するための利用者認証ファイル名を通知する。
利用者は、配布された画像ファイルの仮ファイル名をサーバ1から通知された利用者認証ファイル名に変更する。
利用者は、ファイル名を利用者認証ファイル名に変更した画像ファイルを開く指示をする。
画像ファイルを開く信号によって情報電子機器2はインストールされた利用認証ソフトウエアを起動する(ステップ401)。
利用者認証ソフトウエアは、利用者認証ファイル名を読み込む(ステップ402)。
読み込んだ利用者認証ファイル名が正しい利用者認証ファイル名であるかを判別する(ステップ403)。
利用者認証ファイル名が正しい場合、ファイルの形式を判断し、画像ファイルを開く(ステップ404,405)。
画像ファイルのファイル名は、利用者認証ソフトウエアにより再び仮ファイル名に変更する(ステップ406)。これにより画像ファイルが利用可能な状態になったままにならないので、不正な第三者の画像ファイルの利用を防ぐことができる。
利用者認証ソフトウエアは、認証済みであることを、利用認証ソフトウェアと共に配布する情報ファイルに記録する(ステップ407)。
利用者認証ファイル名が間違っている場合は、利用者認証ファイル名が間違っている旨の警告ダイヤログを表示し、画像ファイルを開かない。(ステップ408,409)。
図5は、一度利用者認証が完了した画像ファイルは画像ファイルを再び利用、閲覧する場合のフローチャートである。
利用者は、一度利用認証した画像ファイルを開く指示をする。
画像ファイルを開く信号によって利用者認証ソフトウエアが起動する(ステップ501)。
利用者認証ソフトウエアは、仮ファイル名を読み込み、読み込んだ仮ファイル名が情報ファイルの記録と比較して情報ファイルに認証済みの記録があるか判断する(ステップ502,503,504)。
情報ファイルに認証済みの記録がある場合、ファイル形式を判断し、画像ファイルを開く(ステップ505,506)。
情報ファイルに認証済みの記録がない場合、利用者認証ファイル名を要求する(ステップ507)。
利用者は、仮ファイル名を利用者認証ファイル名に変更する(ステップ508)。
利用者認証ソフトウエアにより利用者認証ファイル名を読み込む(ステップ509)。
読み取った利用者認証ファイル名が正しい利用者認証ファイル名であるかを判別する(ステップ510)。
利用者認証ファイル名が正しい場合、画像ファイルを開き、利用・閲覧するための画像ファイルソフトウエアを起動する(ステップ511,512)。
画像ファイルのファイル名は、利用者認証ソフトウエアにより再び仮ファイル名に変更する(ステップ513)。
利用者認証ソフトウエアは、認証済みであることを、利用認証ソフトの情報ファイルに記録する(ステップ514)。
利用者認証が完了した画像ファイルであることの情報を情報ファイルに保存しておくことにより、利用者が再度、画像ファイルを開く時には仮ファイル名を書き換える作業をしなくても、画像ファイルの利用・閲覧を可能とする。
利用者認証ファイル名が間違っている場合は、利用者認証ファイル名が間違っている旨の警告ダイヤログを表示し、画像ファイルを開かない。(ステップ515,516)。
次に図6は、利用認証機能を画像ファイルと組み合わせて自己解凍画像ファイルの利用認証のフローチャートである。
ここで自己解凍画像ファイルとは、実行することで付随している利用者認証プログラムを実行する圧縮ファイルである。
これは上記実施例のように、利用者が利用者認証ソフトウェアをインストールする手間を省くことができる。
利用者は、サーバ1に対して、所望の自己解凍画像ファイルをネットワークを介して要求する。
サーバ1は利用者の要求に対し、インターネットやメールの配信または、CD-ROMの配布などを通じて自己解凍画像ファイルを配信、配布する。自己解凍画像ファイルのファイル名は仮ファイル名で配信、配布をする。
サーバ1は、利用者に対して画像ファイルの利用料金をネットワークを介して請求する。利用料金を支払った利用者に対しては、サーバ1からメールなどを通じて利用者認証のための利用者認証ファイル名を通知する。
利用者は、配布された自己解凍画像ファイルの仮ファイル名をサーバ1から通知された利用者認証ファイル名に変更する。
利用者は、ファイル名を利用者認証ファイル名に変更した自己解凍画像ファイルを開く指示をする。
利用者認証プログラムが起動し、利用者認証ファイル名を読み込んで、利用者認証ファイル名が正しいかを判別する(ステップ601,602,603)。
利用者認証ファイル名が正しい場合、自己解凍画像ファイルをDLL(Dynamic Link Library)を用いて解凍し、画像ファイルを開く(ステップ604、605)。
自己解凍画像ファイルを解凍後、利用者認証ファイル名を再び仮ファイル名に変更する(ステップ606)。
ファイル名が間違っている場合は、警告ダイアログを表示し、ファイルを開かない(ステップ607,608)。
また、自己解凍プログラムのエンジン部をDLLファイルとして事前に利用者に配布してもよい。
次に、以上述べた本発明に係る利用認証プログラムの実施形態の変形例、その他の技術的な拡張事項等を以下に列挙する。
上記実施形態では、画像ファイルを例にしているが、これに限定されるものではなく、本発明は情報電子機器上の例えば、映像ファイル、音声ファイル等、他のファイル形式にも対応するものである。
上記実施形態では、有料画像ファイルについての利用認証であるが、料金の支払い有無を管理するものでなくてもよい。
上記実施形態では、画像ファイル等の配信、配布手段としてメールによる配信、CD-ROMによる配布を示したが、これらに限定されるものではなく、他の配信、配布手段でもよい。
上記実施形態では、利用認証ファイルソフトウェアに付随する情報ファイルに、認証済みであることを記録していたが、これに限定されるものではなく、他のファイルに記録してもよい。
上記実施形態では、利用者認証ファイル名が間違っていると判断した場合、「利用者認証ファイル名が誤っています」のダイアログをダイアログ表示部に表示するが、これに限定されるものではなく、例えば、聴覚的に利用者認証ファイル名が間違っている旨を通知してもよい。
上記実施形態では、自己解凍プログラムのエンジン部をDLLファイルとして事前に配布しているが、DLLファイルの配布時期はこれに限定されるものではなく、自己解凍ファイルと同時期、その後に配布されてもよい。
次に、以上述べた利用認証プログラムの実施形態から抽出される技術的思想を請求項の記載形式に準じて付記として列挙する。本発明に係る技術的思想は上位概念から下位概念まで、様々なレベルやバリエーションにより把握できるものであり、以下の付記に本発明が限定されるものではない。
(付記1) ファイルの利用に際し、ファイルごとに利用認証を要求する利用認証プログラムにおいて、
該ファイル名欄に入力した認証文字列を解析する解析ステップと、
該解析結果の正否を判断する正否判断ステップと、
解析結果が正しい場合はファイルを利用可能とし、解析結果が誤りである場合はファイルを利用不可とするファイル開閉ステップと、
をコンピュータに実行させることを特徴とする利用認証プログラム。
(付記2) 該正否判断ステップは更に、解析結果が正しい場合、認証した旨の認証済情報をコンピュータ上の情報ファイルに書き込む認証記録ステップをコンピュータに実行させることを特徴とする付記1に記載の利用認証プログラム。
(付記3) ファイルの利用に際し、ファイルごとに利用認証を要求する利用認証装置において、
ファイルを記憶する記憶部と、
該記憶部から読み出したファイルのファイル名欄に認証文字列を入力する入力部と、
入力された該認証文字列の正否を解析する利用認証を行う利用認証処理部と、
を有することを特徴とする利用認証装置。
(付記4) ファイルの利用に際し、ファイルごとに利用認証を要求する利用認証方法において、
該ファイル名欄に入力した認証文字列を解析する解析手順と、
該解析結果の正否を判断する正否判断手順と、
解析結果が正しい場合はファイルを利用可能とし、解析結果が誤りである場合はファイルを利用不可とするファイル開閉手順と、
からなることを特徴とする利用認証方法。
本発明に係る実施形態を示す構成図 サーバ1と情報電子機器2のブロック図 利用者認証ファイル名の判別を行うフローチャート 画像ファイルをサーバが配信、配布する利用認証ソフトウエアによって利用認証する場合のフローチャート 一度利用者認証が完了した画像ファイルを再び利用、閲覧する場合のフローチャート 自己解凍画像ファイルの利用認証のフローチャート
符号の説明
1…サーバ
2…情報電子機器
11…中央処理装置
12…メモリ
13…記憶部
14…ネットワーク通信部
15…中央処理装置
16…メモリ
17…記憶部
18…ネットワーク通信部
19…外部記憶媒体ドライブ
20…入力部
21…表示部


Claims (3)

  1. ファイルの利用に際し、ファイルごとに利用認証を要求する利用認証プログラムにおいて、
    該ファイル名欄に入力した認証文字列を解析する解析ステップと、
    該解析結果の正否を判断する正否判断ステップと、
    解析結果が正しい場合はファイルを利用可能とし、解析結果が誤りである場合はファイルを利用不可とするファイル開閉ステップと、
    をコンピュータに実行させることを特徴とする利用認証プログラム。
  2. ファイルの利用に際し、ファイルごとに利用認証を要求する利用認証装置において、
    ファイルを記憶する記憶部と、
    該記憶部から読み出したファイルのファイル名欄に認証文字列を入力する入力部と、
    入力された該認証文字列の正否を解析する利用認証を行う利用認証処理部と、
    を有することを特徴とする利用認証装置。
  3. ファイルの利用に際し、ファイルごとに利用認証を要求する利用認証方法において、
    該ファイル名欄に入力した認証文字列を解析する解析手順と、
    該解析結果の正否を判断する正否判断手順と、
    解析結果が正しい場合はファイルを利用可能とし、解析結果が誤りである場合はファイルを利用不可とするファイル開閉手順と、
    からなることを特徴とする利用認証方法。


JP2004108934A 2004-04-01 2004-04-01 利用者認証プログラム、利用者認証方法、及び利用者認証装置 Withdrawn JP2005293347A (ja)

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