JP2005293069A - 電子辞書 - Google Patents

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Abstract

【課題】 使用者が語句を入力することなく、連語を検索出来る電子辞書の提供。
【解決手段】 電子辞書であって、文字データの入力を行う文字入力手段と、文字データが表示される表示手段と、見出し語に対応した訳からなる複数の辞書本体と、前記見出し語に対応した連語データとその訳からなる構文検索用データとを有する辞書記憶手段と、前記文字入力手段で入力された見出し語に対応した前記連語データを前記辞書記憶手段から抽出する抽出手段と、前記抽出した各連語データのうち、選択された単語で、それを含む連語データを前記表示手段にリスト表示する表示制御手段とを具備する。
【選択図】 図1

Description

本発明は入力された語句に対応する訳及び語句に関連する情報等を表示する電子辞書に係り、英和、英英等に代表される語句の集合を有し、例文が存在する辞書データを有する電子辞書に関するものである。
英和辞典、和英辞典、国語辞典等の種々の辞典の内容を電子データとしてデータベース化し、入力された語句に対応する訳を表示する電子辞書が広く普及している。
この電子辞書では、使用者が目的とする語句を入力することで、対応する単語および成句、例文とその訳を辞書データベースから抽出して、表示するようになっている。(例えば特許文献1参照)
特開2001−134565号公報
英語を代表とする外国語において、特定の語に対して、その前後には如何なる品詞や語が文中で用いられる頻度が高いのか、といった構文要素(連語)を把握することは、文章の読み書きや聞き取りを行う上で特に重要な要素の一つである。
従来の電子辞書で、特定の語に対する配列、連なりを知る場合、知りたい特定語を入力し、その語を含む成句や例文の検索を行い、表示された成句や例文を参照するようにしている。
図5は、従来電子辞書で例文検索をした場合の画面遷移状態を表したものである。
この図5では、(face to face)を特定の語とする例文検索を行った場合であり、上側の入力文字欄に選択済みの文字が表示され、下側の検索結果欄には、選択済みの語を含む例文の検索結果がリスト表示されるようになっている(図5(b))。
図5に示されるように、選択された文字faceが入力文字表示欄に表示されると共に、選択済みの文字を含む5つの例文が、下側の検索結果欄にリスト表示される。
しかし、従来の電子辞書では、単語を入力しなければならないという問題があった。
本発明は、使用者が入力した単語だけではなく、選択された単語で、連語を表示することができる電子辞書を提供することを目的とする。
請求項1に記載した発明では、文字データの入力を行う文字入力手段と、文字データが表示される表示手段と、見出し語に対応した訳からなる複数の辞書本体と、前記見出し語に対応した連語データとその訳からなる構文検索用データとを有する辞書記憶手段と、前記文字入力手段で選択された見出し語に対応した前記連語データを前記辞書記憶手段から抽出する抽出手段と、前記抽出した各連語データのうち、少なくとも前記選択された見出し語を含む連語データをリスト表示する表示制御手段とを電子辞書に具備させて前記目的を達成する。
請求項1に記載の発明では、請求項1に記載の電子辞書において、前記連語データは、例文データ及び成句データであることを特徴とする。
請求項3に記載の発明では、請求項1に記載の電子辞書において、前記連語データは、例文及び成句を分解した単語からなり、各単語は分解前の例文及び成句を復元する復元情報とともに格納され、各単語はソートされている、ことを特徴とする。
請求項4に記載の発明では、請求項3に記載の電子辞書において、前記連語データは、復元後の例文及び成句における出現順序が、各単語に対応して格納されており、前記抽出手段は、入力単語に対する入力順序の大小関係と、入力単語に対応する前記例文及び成句を構成する単語の出現順序の大小関係とが一致する例文及び成句を抽出する、ことにより前記第2の目的を達成する。
請求項1から請求項3に記載した本発明によれば、入力された見出し語に対応した連語データを辞書記憶手段から抽出し、抽出していた連語データを、選択された単語によって連語データを抽出することにより、文字を入力する必要がなくなる。
以下、本発明の電子辞書1における好適な実施の形態について、図1から図7を参照して詳細に説明する。
図1は、本発明の一実施形態における電子辞書1の構成を表したブロック図である。図2は、電子辞書1の外観を示す平面図である。
図1に示されるように、電子辞書1は、各部の制御を行うと共に、辞書検索を含む本実施形態における連語検索等の各種制御を行う制御部11を備えている。
この、制御部11には、入力手段12、使用機能選択手段13、表示手段14、ROM等の記憶手段で構成される辞書データ記憶手段15、及びRAM16が接続されている。
入力手段12及び使用機能選択手段13は、電子辞書1を資料する際に各種入力を行う際に使用される。
入力手段12は、図2に示されるように、電源のオンオフを行う電源キー20、文字を入力するための文字キー21(以後キーボード21という)、カーソルや選択箇所の移動を行うカーソルキー22(十字キー)、入力文字を確定させて入力に対する検索結果の表示を指示する訳画面表示キー23、画面の表示を左右にスクロールさせる左右スクロールキー24、辞書の種類を選択する辞書選択キー25を備えている。左右スクロールキー24は、一回押す毎に1単語分づつ画面が左右にスクロールするようになっている。
使用機能選択手段13は、図2示されるように、例文や成句を含めた連語の検索を行う構文検索キー26、単語と単語の区切りを示す単語追加キー27(以後、&キー27という)、及び、任意の単語を表すワイルド・カードキー28(以後、?キー28という)を備えている。
入力手段12及び使用機能選択手段13は、図示しないが、例えば数字を表すテンキー、その他の各種キーを備えている。
表示手段14は液晶表示装置が使用され、図2における液晶表示画面29が対応している。表示手段委14には、キーボード22から入力された文字や単語、及び検索された訳や例文、成句等が表示されるようになっている。
本実施形態における構文検索において、表示手段14には、検索結果をリスト表示する際に、例文等に含まれる入力単語の位置を同一線上に表示されるようになっている。そのため、表示手段14の表示画面は複数に分割されるようになっている。
辞書データ記憶手段15は、電子辞書1として訳や語意等を検索するための辞書が格納されており、辞書本体データ15aと構文検索用データ15bを備えている。本実施形態における辞書データ記憶手段15としては、RAMが使用されているが、一部又は全部のデータをコンパクトフラッシュメモリ等の電子辞書1から取り外し可能な記憶媒体を使用するようにし、新たな辞書データ等を追加するようにしてもよい。
辞書本体データ15aは、本実施形態では、英和、和英、英英及び類語辞書、国語辞典等の各辞書における見出しととその訳、意味、及び例文がある場合には例文を特定するための単語番号が格納されている。例文の内容は構文検索用データ15bに格納されていて、単語番号から例文を構築するようになっている。
図3は、構文検索用データ15bの内容を概念的に表したものである。
構文検索用データ15には、成句や例文をそのまま格納されていず、図3に示されるように、例文等のデータを単語毎に分解し、各単語には単語番号(単語♯)を付し、各単語ごとにソートして格納されている。そして、各単語には、単語♯の他に、その単語に続く単語の単語番号が格納されている。
更に、例文等の最初の単語には開始フラグが格納され、最後の単語には終了フラグとその例文等に対する訳番号(訳♯)が格納されている。
また、分割された全単語には、分解前の例文等において、その単語が何番目に出現する単語かを表す出現順序番号が格納されている。この出現順序番号により、入力された単語の順序及び単語数を反映した検索が可能になる。すなわち、2つの単語がX1、X2の順に入力され、既に検索済みのX1を含む例文の中から更にX2を含む例文を検索する場合、X1の出現順序よりも小さい(先に出現する)単語を検索対象とせず、出現順序が大きい(後に出現する)単語のみを検索対象とすることで、語順を反映させることが可能になる。また、X1の出現順序よりも出現順序が大きいX2のみを検索対象とするので、検索速度を早くすることができる。
図4は、構文検索用データ15bに基づいて、分解した単語から元の例文を構築する方法を説明するための図である。
図4に示されるように、単語「much」が選択された場合、単語♯6の「much」が検索され、「much」に格納されている次単語♯3から、「much」に続く単語♯3の単語「as」が読み出される。
同様にして、単語♯3の「as」に格納されている次単語♯9から次単語「you」が読み出される。そして、「you」の次単語♯10から次単語「want.」が読み出され、終了フラグの存在から文末の単語であることを認識すると共に、訳♯2が記憶される。
更に、「want.」の次単語♯8から「Take」が読み出され、「Take」の次単語♯2から「as」が読み出され、「as」の次単語♯6が入力された最初の単語「much」であるから、検索を完了する。
そして、開始フラグが付いた単語「Take」を文頭にして例文「Take as much as you want.」が構築されると共に、訳♯2の訳文「欲しいだけ取りなさい。」が読み出される。
このようなデータ構造をとることにより、キーワード検索のスピードが著しく高速になるという利点がある。また、単語毎に分解してソートしたデータから元の例文を構築するようにしているので、データを二重に有することがなく、メモリの著しい節約となる。
なお、通常の単語検索のように検索した単語の訳の中には各例文に対応する箇所にマークと共に、例文を構成する先頭の単語#が埋め込んであり、例文内容の表示の際には、図3に示すようなテーブルから、例文を指示する先頭の単語#から例文を構築して表示するようになっている。
なお、上述したデータの具体的な構造は特に限定されるものではない。例えば、最初及び最後の単語の両方にその旨の情報(本実施形態では開始フラグ、終了フラグ)を持たせる必要はなく、何れか一方でもよい。
また、開始フラグ、終了フラグの両方とも不要とし、最初、又は最後の単語に訳♯を格納することで、訳番が付いた単語が最初、又は最後の単語であると認識するようにしてもよい。
また、例文#との対比の方法、及び各例文の訳との関連付けの方法等も特に限定されるものではない。
また、本実施形態では、成句データ32及び例文データ33は、複数辞書、例えば、英和及び英英の両者から抜き出したデータを一つにまとめてあるので、複数辞書を容易に串刺し検索(複数の辞書を検索の対象とすることが)できるという利点がある。この場合、各成句及び例文には、何れの辞書のデータかを示す指標を付与するようにする以外は上述したデータ構造と同様な構造とすることができる。
図1において、RAM16は、制御部11が各種処理を行う際の作業領域として機能する。
RAM16は、入力文字や単語に応じて辞書データ記憶手段から抽出した訳や例文等が記憶される文字データ一時記憶手段16a、入力手段12から入力された単語及びその順序が記憶される入力順序一時記憶手段16b、その他が作業領域として確保されるようになっている。
制御部11は、CPUを備えており、図示しないROMに格納された検索プログラム、抽出プログラム、表示制御プログラム等の各種プログラムを実行することで、各部の制御を行うと共に、辞書検索を含む本実施形態における連語検索等の各種制御を行うようになっている。
なお、制御部11におけるCPU、RAM16、及びROM(辞書データ記憶手段15を含む)は、それぞれ独立して存在する構成について説明するが、それぞれを分離せずに1つのチップに纏めたワンチップCPUを使用するようにしてもよい。
制御部11は、抽出手段11a、表示制御手段11bを備えている。
抽出手段11aは、辞書検索や、構文検索(連語検索)において、入力された文字や単語に該当する訳や例文等を辞書データ記憶手段15から抽出し、その内容をRAM16の文字データ一時記憶手段16aに格納するようになっている。抽出手段11aは、構文検索において、入力された単語に対応する単語の単語♯と、その単語に続く次単語♯を抽出し図4に示すように例文と、訳を構築して、文字データ一時記憶手段16aに格納するようになっている。
表示制御手段11bは、抽出手段11aで抽出された訳や例文を表示手段14の画面を横方向(1の例文を表示する方向)に分割し、入力された単語を同一軸線上に表示すると共に、入力単語の少なくとも前後1つの単語を表示するように表示制御を行うようになっている。
以上のように構成された電子辞書1における構文検索の動作について説明する。
入/切キー20により電子辞書1は動作待ち状態になる。この状態で構文検索キー26がユーザによって選択(押下)されると、制御部11は構文検索キー26が選択されたことを検知し、以後キーボード21から選択される単語に対応する構文検索処理を実行する。
図6は、「as much as」を含む例文を検索する場合の画面遷移の状態を表したものである。
ユーザが訳画面等で単語「as」を選択すると、制御部11は、抽出手段11aにより、構文検索用データ15から選択単語「as」を検索し、その単語♯から図4で説明した方法により、入力単語「as」を含む例文を構築する。
そして、制御部11は、表示制御手段11bにより、1つ目の選択単語「as」を液晶表示画面29の入力表示領域51に表示すると共に、文字データ一時記憶手段16aに格納された各例文から、選択単語「as」とその前後1単語を読み出し、検索結果表示領域52にリスト表示する。
次に、電子辞書1における構文検索の動作の詳細について図7のフローチャートに従って説明する。
入/切キー20が入力された状態で、ユーザが構文検索キー26を選択(押下)すると(ステップS1)、制御部11は構文検索キー26が選択されたことを検知し、辞書データ記憶手段15から構文検索用データを検索対象として選択する(ステップS2)。
そして、ユーザがキーボード21から文字を入力すると(ステップS3)、制御部11は抽出手段11aにより、文字入力信号を受信し、入力文字(単語)をキーワードとして構文検索用データ15bを検索する(ステップS4)。
そして制御部11は、入力文字に対応した例文データが存在しない場合(ステップS5;N)、表示制御手段11bにより、液晶表示画面29に、該当データが無いことを表示することでユーザに伝達し(ステップS6)、ステップS3に戻る。
一方、入力文字に対応した例文データが構文検索用データ15bに存在する場合(ステップS5;Y)、制御部11は抽出手段11aにより、該当する例文データ(単語番号、単語、次単語♯、例文開始/終了フラグ、終了時訳♯、及び例文内単語出現順序)を構文検索用データ15bから抽出し、図4で説明したように例文を構築してRAM16に格納する(ステップS7)。
そして、制御部11は表示制御手段11bにより、例文データ内の入力文字に対応した部分を検索結果表示領域52の同一縦軸にセットする(ステップS8)。
そして表示制御手段11bは、図6〜図7で説明したように、表示手段16(液晶表示画面29の検索結果表示領域52)にリスト表示する(ステップS9)。
次に制御部11は、ユーザによって追加キー(&キー)27と訳画面表示キー23のいずれが押下(入力)されたかを監視する(ステップS10、11)。
追加キー27が入力された場合(ステップS10;Y)、制御部11は、入力文字及び例文内単語出現順序をRAM16の入力順序一時記憶手段16bに一時記憶する(ステップS12)。そして、制御部11は、例文データ内の単語出現順序を比較し(ステップS13)、前入力文字の例文内単語出現順序よりも例文内単語出現順序が後である単語のみを検索対象に設定する(ステップS14)。その後制御部11は、ステップS3に戻り、次の入力文字に対する処理を行う。
一方、訳画面表示キー23が入力された場合(ステップS11;Y)、制御部11は表示制御手段11bにより、訳画面表示を行う。すなわち、制御部11は、例文全体とその訳文を液晶表示画面29に表示する(ステップS15)。
その後、制御部11は、ユーザによって再び構文検索キー26を選択(押下)、またはユーザがキーボード21から文字の入力を行う操作がなされるまで、ユーザが別の検索を行うか否かの監視を行う(ステップS16)。
制御部11は、ユーザが別の検索を行った、すなわち構文検索キー26又はキーボード21が押下された場合(ステップS16;Y)、RAM16に一時記憶していたデータを消去し(ステップS17)、その後ステップS3に戻って新たに入力された文字に対する構文検索を行う。
一方、制御部11は、ユーザが別の検索を行わなかった、すなわち入/切キー20もしくは辞書選択キー25が押下された場合、またはある一定の時間ユーザが入力を行わなかった場合、(ステップS16;N)、構文検索処理を終了する。
以上説明したように、本実施形態の電子辞書1によれば、選択単語(見出し語)により検索を行うので、単語を入力する必要がなくなる。
また、説明した実施形態によれば、構文検索用データ15bに格納された各単語に対応して例文内単語出現順序が格納されており、各入力単語に対応する各例文内単語出現順序の大小が、入力単語の入力順に大きくなっている例文を抽出するようにしているので、入力単語が入力した順番と異なっている例文を抽出対象及びリスト表示対象から除外することができる。
また、説明した実施形態では、英語についての入力及び構文検索の場合を例に説明したが、英語に限らず、他の外国語や日本語であってもよい。
本発明の一実施形態における電子辞書の構成を表したブロック図である。 電子辞書の外観を示す平面図である。 構文検索用データ15bの内容を概念的に表した説明図である。 構文検索用データ15bに基づいて、分解した単語から元の例文を構築する方法を説明する説明図である。 表示制御手段11bによる、液晶表示画面29の画面分割の様子を概念的に表した説明図である。 「as much as」を含む例文を検索する場合の画面遷移状態図である。 電子辞書における構文検索の動作を表したについてのフローチャートである。
符号の説明
1 電子辞書
11 制御部
11a 抽出手段
11b 表示制御手段
12 入力手段
13 使用機能選択手段
14 表示手段
15 辞書データ記憶手段
15a 辞書本体データ
15b 構文検索用データ
16 RAM
16a 文字データ一時記憶手段
16b 入力順序一時記憶手段

Claims (4)

  1. 文字データの入力を行う文字入力手段と、
    文字データが表示される表示手段と、
    見出し語に対応した訳からなる複数の辞書本体と、前記見出し語に対応した連語データとその訳からなる構文検索用データとを有する辞書記憶手段と、
    前記文字入力手段で入力された見出し語に対応した前記連語データを前記辞書記憶手段から抽出する抽出手段と、
    前記抽出した各連語データのうち、選択された単語で、それを含む連語データを前記表示手段にリスト表示する表示制御手段とを具備することを特徴とする電子辞書。
  2. 前記連語データは、例文データ及び成句データであることを特徴とする請求項1に記載の電子辞書。
  3. 前記連語データは、例文及び成句を分解した単語からなり、各単語は分解前の例文及び成句を復元する復元情報とともに格納され、各単語はソートされている、ことを特徴とする請求項1に記載の電子辞書。
  4. 前記連語データは、復元後の例文及び成句における出現順序が、各単語に対応して格納されており、
    前記抽出手段は、入力単語に対する入力順序の大小関係と、入力単語に対応する前記例文及び成句を構成する単語の出現順序の大小関係とが一致する例文及び成句を抽出する、
    ことを特徴とする請求項3に記載の電子辞書。
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