JP2005292071A - 物体色の光源依存性評価装置および光源依存性評価方法ならびにそのプログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 分光放射情報と分光反射率情報と等色関数情報と三刺激値算出式とを用いて、色材に光源の光が照射された際の当該色材の三刺激値を、色材と光源との組合せ毎に算出し、その算出した三刺激値と色空間情報算出式を用いて組合せ毎の色空間情報を算出する。そして、ある光源とある色材の組合せについて算出した色空間情報と、前記ある光源と他の色材の前記組合せについて算出した色空間情報との差が第1の所定の閾値以下であり、他の光源と前記ある色材の組合せについて算出した色空間情報と、前記他の光源と前記他の色材の組合せについて算出した色空間情報との差が第2の所定の閾値以上となる、前記ある色材と前記他の色材の組合せを特定する。
【選択図】 図1
Description
そこでこの発明は、条件等色の現象や、光源によって色が大きく変化する現象が発生する色材や光源を容易に予測することができる物体色の光源依存性評価装置および光源依存性評価方法ならびにそのプログラムを提供することを目的としている。
また14は光源依存性評価装置1の制御を行なう制御部(分光放射情報指定手段、分光反射率情報指定手段、等色関数情報指定手段)である。また15は色の三刺激値であるXYZ値を算出するXYZ値算出部(三刺激値算出手段)である。また16は色空間情報であるLab値をXYZ算出部14の算出したXYZ値に基づいて算出するLab値算出部(色空間情報算出手段)である。また17は分光反射率情報記憶部12で記憶している色材のうち、条件等色を発生する色材の組合せを特定する色材特定部(色材特定手段)である。また18は分光放射情報記憶部11で記憶している光源のうち、異なる複数数の色材に条件等色を発生させる光源の組合せを特定する光源特定部(光源特定手段)である。また19は一方の光源で照射された色材の色特定情報が第1の範囲に含まれ、他の光源で照射された色材の色特定情報が第2の範囲に含まれるような、色材と前記一方の光源と前記他方の光源の組合せを特定する組合せ特定部(組合せ特定手段)である。
この図が示すように、分光放射情報記憶部11は、光源の種類ごとに放射強度を記憶している。ここで分光放射情報記憶部11は300nm〜800nmにおける一定の間隔の光の波長に対応する各放射強度を記憶している。つまり分光放射情報とは、ある光源の種類についての、光の波長ごとの放射強度を示す情報である。なお、本実施形態においては、分光放射情報記憶部11は、光源の種類ごとに色温度も記憶している。
この図が示すように、分光反射率情報記憶部12は、色材の種類ごとに、光の波長に対応する分光反射率を記憶している。ここで分光反射率情報記憶部12は380nm〜780nmにおける一定の間隔の光の波長に対応する分光反射率を記憶している。つまり分光反射率情報とは、ある色材の種類についての、光の波長ごとの分光反射率を示す情報である。
この図が示すように、等色関数情報記憶部13は、人間の目に対応する分光感度(色を見分ける3つの感覚)x1(赤の波長域に関する感度)、y1(緑の波長域に関する感度)、z1(青の波長域に関する感度)それぞれについての割合(刺激)の変化の情報を記憶している。つまり、等色関数情報とは、人間の目に対応する分光感度x1、y1、z1の割合を示す関数である。また、等色関数情報記憶部13は、等色関数の種類ごとに分光感度を記憶している。等色関数の種類は、例えば、標準観察者の等色関数、男性の等色関数、女性の等色関数、色覚特定1(色覚が健常者と異なる人の第2の例)の等色関数、色覚得性2(色覚が健常者と異なる人の第2の例)の等色関数などである。また各分光感度はx1、y1、z1はそれぞれ、380nm〜780nmまでにおける一定間隔の光の波長に対応する割合の情報を記憶している。
次に、図5を用いて光源依存性評価装置1の第1の処理について順を追って説明する。
まず、光源依存性評価装置1のユーザから、Lab値の第1の範囲と第2の範囲の指定を受け付ける(ステップS11)。ここでLab値の第1の範囲および第2の範囲は、色のLabの空間における3次元の範囲である。制御部14は、ユーザからLab値の第1の範囲と第2の葉にを受け付けると、次に、分光放射情報記憶部11からある光源の分光放射情報を読み取り、また分光反射率情報記憶部12からある色材の分光反射率情報を読み取り、また等色関数情報記憶部13からある等色関数情報を読み取る。そして、制御部14は、分光放射情報記憶部11に記録されている複数の光源のうちの何れかの光源と、分光反射率情報記憶部12に記録されている複数の色材の何れかの色材の組合せでのXYZを算出するようXYZ算出部15に通知する。すると、XYZ算出部15は、光源と色材の組合せ毎にXYZ値を算出する(ステップ12)。式(1)、(2)、(3)にXYZ値算出式を示す。
次に、図6を用いて光源依存性評価装置1の第2の処理について順を追って説明する。
まず、光源依存性評価装置1のユーザから、2種類の光源(光源1、光源2)と10種類の色材が指定されたとする。すると、制御部14は、指定された光源の分光放射強度を分光放射情報記憶部11から読み取る。また制御部14は、指定された色材の分光反射率情報を分光反射率情報記憶部12から読み取る。また制御部14は、標準観察者の等色関数情報を等色関数情報記憶部13から読み取る。そして、制御部14は、分光放射情報記憶部11と分光反射率情報記憶部12と等色関数情報記憶部13とからそれぞれ読み取った情報をXYZ値算出部15に転送し、XYZ値を算出するよう指示する(ステップS21)。
この場合、例えば、10種類の光源と2種類の色材とがユーザによって指定されて、光源依存性評価装置1が上述の処理と同様に光源と色材の全ての組合せについてLab値を算出する。そして、光源特定部18が、ある光源を2種類の色材にそれぞれ照射した際の各色材のLab値の差が第4の閾値以下となり、また他の光源を前記2種類の色材にそれぞれ照射した際の各色材のLab値の差が第5の閾値以上となる、前記10種類の光源のうちのある光源と他の光源の組合せを、条件等色の現象を発生させる2つの光源の組合せと特定する。なお、この時、第4の閾値は上述の第1の閾値と同様にユーザによって設定され、また第5の閾値は上述の第2の閾値と同様にユーザによって設定される。
11・・・分光放射情報記憶部
12・・・分光反射率情報記憶部
13・・・等色関数情報記憶部
14・・・制御部
15・・・XYZ値算出部
16・・・Lab値算出部
17・・・色材特定部
18・・・光源特定部
19・・・組合せ特定部
Claims (15)
- 複数の光源の分光放射情報を記憶する分光放射情報記憶手段と、
複数の色材の分光反射率情報を記憶する分光反射率情報記憶手段と、
目の受光感度を示す等色関数情報を記憶する等色関数情報記憶手段と、
色特定情報の第1の範囲と第2の範囲の指定を受け付ける色特定情報範囲指定受付手段と、
前記分光放射情報記憶手段から読み取った前記分光放射情報と、前記分光反射率情報記憶手段から読み取った前記分光反射率情報と、前記等色関数情報記憶手段から読み取った前記等色関数情報と、色特定情報算出式と、を用いて、前記複数の光源のうちの何れかの光源と前記複数の色材の何れかの色材との組合せにおける前記色特定情報を算出する色特定情報算出手段と、
前記色特定情報が一方の光源では前記第1の範囲に含まれ、かつ、前記色特定情報が他方の光源では前記第2の範囲に含まれる、前記一方の光源と前記他方の光源と前記色材との組合せを特定する組合せ特定手段と、
を備えることを特徴とする物体色の光源依存性評価装置。 - 複数の光源の分光放射情報を指定する分光放射情報指定手段と、
複数の色材の分光反射率情報を指定する分光反射率情報指定手段と、
目の受光感度を示す等色関数情報を指定する等色関数情報指定手段と、
前記指定された分光放射情報と前記指定された分光反射率情報と前記指定された等色関数情報と色特定情報算出式とを用いて、前記指定された色材に前記指定された光源の光が照射された際の当該色材の色特定情報を、前記指定された複数の色材におけるいずれかの色材と前記指定された複数の光源におけるいずれかの光源との組合せ毎に算出する色特定情報算出手段と、
ある光源とある色材の組合せについて算出した色特定情報と、前記ある光源と他の色材の組合せについて算出した色特定情報との差が第1の所定の閾値以下であり、前記他の光源と前記ある色材の組合せについて算出した色特定情報と、前記他の光源と前記他の色材の組合せについて算出した色特定情報との差が第2の所定の閾値以上となる、前記ある色材と前記他の色材の組合せを特定する色材特定手段と、
を備えることを特徴とする物体色の光源依存性評価装置。 - 複数の光源の分光放射情報を指定する分光放射情報指定手段と、
複数の色材の分光反射率情報を指定する分光反射率情報指定手段と、
目の受光感度を示す等色関数情報を指定する等色関数情報指定手段と、
前記指定された分光放射情報と前記指定された分光反射率情報と前記指定された等色関数情報と前記色特定情報算出式とを用いて、前記指定された色材に前記指定された光源の光が照射された際の当該色材の色特定情報を、前記指定された複数の色材におけるいずれかの色材と前記指定された複数の光源におけるいずれかの光源との組合せ毎に算出する色特定情報算出手段と、
前記指定された光源のうちの特定の光源と前記指定された色材のうちのある1つの色材との組合せについて算出した色特定情報と、前記指定された光源のうちの他の光源と前記ある1つの色材との組合せについて算出した色特定情報と、の差が第3の所定の閾値以上となる前記ある1つの色材を特定する色材特定手段と、
を備えることを特徴とする物体色の光源依存性評価装置。 - 複数の光源の分光放射情報を指定する分光放射情報指定手段と、
複数の色材の分光反射率情報を指定する分光反射率情報指定手段と、
目の受光感度を示す等色関数情報を指定する等色関数情報指定手段と、
前記指定された分光放射情報と前記指定された分光反射率情報と前記指定された等色関数情報と前記色特定情報算出式とを用いて、前記指定された色材に前記指定された光源の光が照射された際の当該色材の色特定情報を、前記指定された複数の色材におけるいずれかの色材と前記指定された複数の光源におけるいずれかの光源との組合せ毎に算出する色特定情報算出手段と、
前記指定された光源のうちのある光源と前記指定された光源のうちのある色材の組合せについて算出した色特定情報と、前記ある光源と前記指定された光源のうちの他の色材の組合せについて算出した色特定情報との差が第4の所定の閾値以下であり、前記指定された光源のうちの他の光源と前記ある色材の組合せについて算出した色特定情報と、前記他の光源と前記他の色材の組合せについて算出した色特定情報との差が第5の所定の閾値以上となる、前記ある光源と前記他の光源の組合せを特定する光源特定手段と、
を備えることを特徴とする物体色の光源依存性評価装置。 - 前記分光放射情報は任意に設定された情報であることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれかに記載の物体色の光源依存性評価装置。
- 前記分光反射率情報は任意に設定された情報であることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれかに記載の物体色の光源依存性評価装置。
- 前記等色関数情報は、人の色覚特性ごとに異なることを特徴とする請求項1から請求項6のいずれかに記載の物体色の光源依存性評価装置。
- 複数の光源の分光放射情報を記憶する分光放射情報記憶手段と、
複数の色材の分光反射率情報を記憶する分光反射率情報記憶手段と、
目の受光感度を示す等色関数情報を記憶する等色関数情報記憶手段と、
を備えた物体色の光源依存性評価装置における光源依存性評価方法であって、
色特定情報の第1の範囲と第2の範囲の指定を受け付ける色特定情報範囲指定受付過程と、
前記分光放射情報記憶手段から読み取った前記分光放射情報と、前記分光反射率情報記憶手段から読み取った前記分光反射率情報と、前記等色関数情報記憶手段から読み取った前記等色関数情報と、色特定情報算出式と、を用いて、前記複数の光源のうちの何れかの光源と前記複数の色材の何れかの色材との組合せにおける前記色特定情報を算出する色特定情報算出過程と、
前記色特定情報が一方の光源では前記第1の範囲に含まれ、かつ、前記色特定情報が他方の光源では前記第2の範囲に含まれる、前記一方の光源と前記他方の光源と前記色材との組合せを特定組合せ特定過程と、
を有することを特徴とする物体色の光源依存性評価方法。 - 物体色の光源依存性評価装置における光源依存性評価方法であって、
複数の光源の分光放射情報を指定する分光放射情報指定過程と、
複数の色材の分光反射率情報を指定する分光反射率情報指定過程と、
目の受光感度を示す等色関数情報を指定する等色関数情報指定過程と、
前記指定された分光放射情報と前記指定された分光反射率情報と前記指定された等色関数情報と前記色特定情報算出式とを用いて、前記指定された色材に前記指定された光源の光が照射された際の当該色材の色特定情報を、前記指定された複数の色材におけるいずれかの色材と前記指定された複数の光源におけるいずれかの光源との組合せ毎に算出する色特定情報算出過程と、
ある光源とある色材の組合せについて算出した色特定情報と、前記ある光源と他の色材の組合せについて算出した色特定情報との差が第1の所定の閾値以下であり、前記他の光源と前記ある色材の組合せについて算出した色特定情報と、前記他の光源と前記他の色材の組合せについて算出した色特定情報との差が第2の所定の閾値以上となる、前記ある色材と前記他の色材の組合せを特定する色材特定過程と、
を有することを特徴とする物体色の光源依存性評価方法。 - 物体色の光源依存性評価装置における光源依存性評価方法であって、
複数の光源の分光放射情報を指定する分光放射情報指定過程と、
複数の色材の分光反射率情報を指定する分光反射率情報指定過程と、
目の受光感度を示す等色関数情報を指定する等色関数情報指定過程と、
前記指定された分光放射情報と前記指定された分光反射率情報と前記指定された等色関数情報と前記色特定情報算出式とを用いて、前記指定された色材に前記指定された光源の光が照射された際の当該色材の色特定情報を、前記指定された複数の色材におけるいずれかの色材と前記指定された複数の光源におけるいずれかの光源との組合せ毎に算出する色特定情報算出過程と、
前記指定された光源のうちの特定の光源と前記指定された色材のうちのある1つの色材との組合せについて算出した色特定情報と、前記指定された光源のうちの他の光源と前記ある1つの色材との組合せについて算出した色特定情報と、の差が第3の所定の閾値以上となる前記ある1つの色材を特定する色材特定過程と、
を有することを特徴とする物体色の光源依存性評価方法。 - 物体色の光源依存性評価装置における光源依存性評価方法であって、
複数の光源の分光放射情報を指定する分光放射情報指定過程と、
複数の色材の分光反射率情報を指定する分光反射率情報指定過程と、
目の受光感度を示す等色関数情報を指定する等色関数情報指定過程と、
前記指定された分光放射情報と前記指定された分光反射率情報と前記指定された等色関数情報と前記色特定情報算出式とを用いて、前記指定された色材に前記指定された光源の光が照射された際の当該色材の色特定情報を、前記指定された複数の色材におけるいずれかの色材と前記指定された複数の光源におけるいずれかの光源との組合せ毎に算出する色特定情報算出過程と、
前記指定された光源のうちのある光源と前記指定された光源のうちのある色材の組合せについて算出した色特定情報と、前記ある光源と前記指定された光源のうちの他の色材の組合せについて算出した色特定情報との差が第4の所定の閾値以下であり、前記指定された光源のうちの他の光源と前記ある色材の組合せについて算出した色特定情報と、前記他の光源と前記他の色材の組合せについて算出した色特定情報との差が第5の所定の閾値以上となる、前記ある光源と前記他の光源の組合せを特定する光源特定過程と、
を有することを特徴とする物体色の光源依存性評価方法。 - 複数の光源の分光放射情報を記憶する分光放射情報記憶手段と、
複数の色材の分光反射率情報を記憶する分光反射率情報記憶手段と、
目の受光感度を示す等色関数情報を記憶する等色関数情報記憶手段と、
を備えた物体色の光源依存性評価装置のコンピュータに実行させるプログラムであって、
色特定情報の第1の範囲と第2の範囲の指定を受け付ける色特定情報範囲指定受付処理と、
前記分光放射情報記憶手段から読み取った前記分光放射情報と、前記分光反射率情報記憶手段から読み取った前記分光反射率情報と、前記等色関数情報記憶手段から読み取った前記等色関数情報と、色特定情報算出式と、を用いて、前記複数の光源のうちの何れかの光源と前記複数の色材の何れかの色材との組合せにおける前記色特定情報を算出する色特定情報算出処理と、
前記色特定情報が一方の光源では前記第1の範囲に含まれ、かつ、前記色特定情報が他方の光源では前記第2の範囲に含まれる、前記一方の光源と前記他方の光源と前記色材との組合せを特定組合せ特定処理と、
をコンピュータに実行させるプログラム。 - 物体色の光源依存性評価装置のコンピュータに実行させるプログラムであって、
複数の光源の分光放射情報を指定する分光放射情報指定処理と、
複数の色材の分光反射率情報を指定する分光反射率情報指定処理と、
目の受光感度を示す等色関数情報を指定する等色関数情報指定処理と、
前記指定された分光放射情報と前記指定された分光反射率情報と前記指定された等色関数情報と前記色特定情報算出式とを用いて、前記指定された色材に前記指定された光源の光が照射された際の当該色材の色特定情報を、前記指定された複数の色材におけるいずれかの色材と前記指定された複数の光源におけるいずれかの光源との組合せ毎に算出する色特定情報算出処理と、
ある光源とある色材の組合せについて算出した色特定情報と、前記ある光源と他の色材の組合せについて算出した色特定情報との差が第1の所定の閾値以下であり、前記他の光源と前記ある色材の組合せについて算出した色特定情報と、前記他の光源と前記他の色材の組合せについて算出した色特定情報との差が第2の所定の閾値以上となる、前記ある色材と前記他の色材の組合せを特定する色材特定処理と、
をコンピュータに実行させるプログラム。 - 物体色の光源依存性評価装置のコンピュータに実行させるプログラムであって、
複数の光源の分光放射情報を指定する分光放射情報指定処理と、
複数の色材の分光反射率情報を指定する分光反射率情報指定処理と、
目の受光感度を示す等色関数情報を指定する等色関数情報指定処理と、
前記指定された分光放射情報と前記指定された分光反射率情報と前記指定された等色関数情報と前記色特定情報算出式とを用いて、前記指定された色材に前記指定された光源の光が照射された際の当該色材の色特定情報を、前記指定された複数の色材におけるいずれかの色材と前記指定された複数の光源におけるいずれかの光源との組合せ毎に算出する色特定情報算出処理と、
前記指定された光源のうちの特定の光源と前記指定された色材のうちのある1つの色材との組合せについて算出した色特定情報と、前記指定された光源のうちの他の光源と前記ある1つの色材との組合せについて算出した色特定情報と、の差が第3の所定の閾値以上となる前記ある1つの色材を特定する色材特定処理と、
をコンピュータに実行させるプログラム。 - 物体色の光源依存性評価装置のコンピュータに実行させるプログラムであって、
複数の光源の分光放射情報を指定する分光放射情報指定処理と、
複数の色材の分光反射率情報を指定する分光反射率情報指定処理と、
目の受光感度を示す等色関数情報を指定する等色関数情報指定処理と、
前記指定された分光放射情報と前記指定された分光反射率情報と前記指定された等色関数情報と前記色特定情報算出式とを用いて、前記指定された色材に前記指定された光源の光が照射された際の当該色材の色特定情報を、前記指定された複数の色材におけるいずれかの色材と前記指定された複数の光源におけるいずれかの光源との組合せ毎に算出する色特定情報算出処理と、
前記指定された光源のうちのある光源と前記指定された光源のうちのある色材の組合せについて算出した色特定情報と、前記ある光源と前記指定された光源のうちの他の色材の組合せについて算出した色特定情報との差が第4の所定の閾値以下であり、前記指定された光源のうちの他の光源と前記ある色材の組合せについて算出した色特定情報と、前記他の光源と前記他の色材の組合せについて算出した色特定情報との差が第5の所定の閾値以上となる、前記ある光源と前記他の光源の組合せを特定する光源特定処理と、
をコンピュータに実行させるプログラム。
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