JP2005265290A - 減温装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】信頼性、耐久性に優れた減温装置を提供する。
【解決手段】減温装置母管9内を流通する高温流体2に低温流体1を噴霧するスプレノズル5と、減温装置母管9内でスプレノズル5の囲むように設けられた保護筒6の二重管構造を有し、高温流体2と低温流体1の間の温度を有する緩衝流体3をスプレノズル5と保護筒6の間に流入するものにおいて、保護筒6の周面に噴霧管挿入孔7を設け、スプレノズル5の周面に噴霧管18を取り付け、噴霧管18の先端部を噴霧管挿入孔7に挿入し、スプレノズル5に注入した低温流体1を噴霧管18から保護筒6の外側に噴霧することを特徴とする。
【選択図】 図1

Description

本発明は、事業用ボイラや産業用ボイラ等の蒸気温度制御を行うために高温の流体中に低温の流体を注入する減温装置に係り、信頼性、耐久性に優れた滅温装置に関するものである。
図9は、排ガス再循環燃焼法を採用したボイラの概略系統図である。
同図において、51はボイラ火炉、52はボイラ火炉51を囲む水冷壁、53はバーナ、54はボイラの対流熱伝熱部、55,56は対流伝熟部54に配置された過熱器及び再熟器、57はボイラの煙道、58は節炭器、59は排ガス再循環ファン、60はボイラ出口の煙道57からボイラ火炉51の炉底61へ排ガスを再循環する排ガス循環系統、62は排ガス再循環系統60の排ガス量を制御するダンパ、63は過熱器55の入口に設けられた減温装置、64は注水調整弁、65は冷却水配管、66は蒸気配管である。
このような構造において、水冷壁52で構成されたボイラ火炉51のバーナ53へ図示しない燃料系統、燃焼用空気系統から燃料と空気を投入して燃焼させ、主にバーナ53から高温火炎による輻射熱によって水冷壁52を流れる作動媒体(水)を加熱して蒸発させ、この作動媒体をさらに対流伝熱部54の過熱器55,再熱器56へ導き、ボイラ火炉51から高温燃焼ガスによって所定の蒸気条件になるように加熱される。
この種の発電用ボイラでは、その負荷のできるだけ広い範囲にわたって、過熱器55及び再熱器56出口の蒸気温度を一定に保つことが、発電プラント効率を維持するために必要である。
最近の電力需要の特徴として、火力発電はベースロードから負荷調整用へと移行し、高頻度な起動・停止及び負荷変化を強いられている。このため負荷変化の変動に伴い蒸気流量、蒸気温度を調整しなければならなく、給水流量、燃料投入量を調整するため蒸気温度は変動し、蒸気温度を制御するため余儀なく減温装置によりスプレ水を注入することになる。
ところがこの減温装置において、スプレ水の注入回数が増えるとスプレノズルに熱応力が発生する。この熱応力を低減するためにスプレノズルを二重管構造として、スプレノズル自身の改善(耐久性、信頼性)を図ってきた。(下記特許文献1参照)
再熟器系でのスプレ水は、ボイラ効率を上げるため負荷変化時に投入する間欠制御方式としている。図10に再熱器系の一系統図例を示す。
同図おいて、高圧タービンから排出された蒸気は、一次再熱蒸気管71を通って一次再熟器管72へ送られ、ここで過熱されて二次再熟器73へ送られる。また、蒸気が一次再熟器72から二次再熱器73へ送られる際に、蒸気温度を一定に保つように、再熱器減温装置74内のスプレノズルから低温のスプレ水を注入する。
尚、絡管内へのスプレ水の注入は、再熱器減温装置74内のほぼ中央にあたるスプレノズルの部分にスプレノズル噴霧孔を設けており、ここから高温流体中に低温流体(スプレ水)が噴霧される。
図中の75は一次再熟器下部ヘッダ、76は一次再熟器上部ヘッダ、77は二次再熟器下部ヘッダ、78は二次再熟器上部ヘッダである。
ところで、スプレ水の注入時にはこの低温流体(スプレ水)が高温の蒸気が流れている再熱器減温装置74に流入し、スプレノズル等に大きな温度差による繰り返し熱応力が発生し、寿命の低下さらには破損の原因になっていた。
この現象を防ぐため、従来の減温装置は図11に示すような構造になっている。図中の81はスプレ水、82は再熱器入口蒸気、83はスプレノズル冷却蒸気(緩衝媒体)、84はインレットノズル、85はスプレノズル、86はスプレノズル保護筒、87はスプレ水噴霧用窓(スプレノズル開口部)、88はスプレノズル冷却蒸気管、89は減温装置母管、90は保護筒、91はダイヤフラム、92はスプレノズル本体、93は筒体、94は端板、95,96はノズル差込穴、97は管台、99はスプレノズル保護筒86の先端部である。
同図に示すように、スプレノズル85に直接再熱器入口蒸気(高温の流体)82が触れないよう、スプレノズル85の廻りにスプレノズル保護筒86を設けた二重管構造としている。そしてスプレノズル85と保護筒86の間にスプレノズル冷却蒸気(再熱器蒸気温度とスプレ水温度との中間的な温度を有する緩衝媒体)83を流して、スプレ水の間欠注入による熱応力の低減を図っている。
特開平1−193508号公報
ところで前記従来の二重管構造を有する減温装置において、冷却用スプレ水の噴霧圧力が十分なときには、保護筒86の表面へ巻き返ることはないが、噴霧圧力が低下すると、スプレノズル85から噴霧されるスプレ水81が巻き返り、保護筒86の内側へ入り込んだり外表面へ付着する。そしてこれが引き金となり、高低温の繰り返しによる熱疲労によって、保護筒86の一部に割れなどの損傷が生じるという問題がある。
この損傷が生じる部分は、保護筒86の周面に形成されたスプレ水噴霧用窓87の開口縁や、再熱蒸気,噴霧されるスプレ水,中間温度蒸気流の流速等により多少異なるが、前記開口縁から5〜10cmの周辺内に見られており、このスプレ水81の巻き返りの影響を軽減するための対策が求められていた。
本発明の目的は、このような従来技術の欠点を解消し、信頼性、耐久性に優れた減温装置を提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明の第1の手段は、減温装置母管内を流通する高温流体に低温流体を噴霧するスプレノズルと、前記減温装置母管内でスプレノズルの囲むように設けられたスプレノズル保護筒との二重管構造を有し、前記高温流体と低温流体の間の温度を有する緩衝流体を前記スプレノズルとスプレノズル保護筒の間に流入する減温装置を対象とするものである。
そして前記スプレノズル保護筒の前記高温流体と接する周面に噴霧管挿入孔を設け、前記スプレノズルの周面に噴霧管を取り付けて、その噴霧管の先端部を前記噴霧管挿入孔に挿入して、前記スプレノズルに注入した前記低温流体を噴霧管からスプレノズル保護筒の外側に噴霧することを特徴とするものである。
本発明の第2の手段は前記第1の手段において、前記噴霧管が前記スプレノズル保護筒の周面より突出していることを特徴とするものである。
本発明の第3の手段は前記第1の手段において、前記噴霧管が前記スプレノズルに対して取り替え可能に取り付けられていることを特徴とするものである。
本発明の第4の手段は前記第1の手段において、前記噴霧管の向きが異なるように複数の噴霧管が取り付けられていることを特徴とするものである。
本発明の第5の手段は前記第1の手段において、前記噴霧管が前記スプレノズルの周面に対して垂直に取り付けられていることを特徴とするものである。
本発明の第6の手段は前記第1の手段において、前記噴霧管と噴霧管挿入孔の外縁との間に隙間が形成され、前記スプレノズルとスプレノズル保護筒の間に流入した前記緩衝流体が、前記隙間を通って前記噴霧管の開口端付近から噴霧されることを特徴とするものである。
本発明は前述のような構成になっており、スプレノズルから噴霧したスプレ水の巻き返りによるスプレノズル保護筒などにおける熱応力の繰り返しによる熱疲労割れの防止ができ、耐久性、信頼性に優れた減温装置を提供することができる。
以下、本発明の実施形態を図と共に説明する。図1は、第1の実施形態に係る減温装置の断面図である。同図において1はスプレ水、2は再熱器入口蒸気、3はスプレノズル冷却蒸気(緩衝流体)、4はインレットノズル、5はスプレノズル、6はスプレノズル保護筒、7は噴霧管挿入孔、8はスプレノズル冷却蒸気管、9は減温装置母管、10は保護筒、11はダイヤフラム、12はスプレノズル本体、13は筒体、14は端板、15,16はノズル差込穴、17は管台、18は噴霧管、19はスプレノズル保護筒6の先端部である。
同図に示すようにスプレノズル本体12は、インレットノズル4から減温装置母管9の下部にかけて、減温装置母管9を貫通するように設置されている。そしてスプレノズル5に再熱器入口蒸気(高温蒸気)2が直接触れないよう、スプレノズル5の廻りにスプレノズル保護筒6を設けた二重管構造になっている。
スプレノズル5の蒸気流れ方向下流側の周面でかつ減温装置母管9のほぼ中央部分に、複数本の細径パイプからなる噴霧管18が突設されており、各噴霧管18の先端部はスプレノズル保護筒6に形成された複数の噴霧管挿入孔7にそれぞれ挿入されて、スプレノズル保護筒6の外周面より若干突出している。
本実施形態の場合は図1に示すように、スプレノズル5の軸方向に沿って噴霧管18が複数段設けられており、その噴霧管18の向きが下向き、上向きなるように向きが交互に変っている。このように噴霧管18の向きを変えることにより、再熱器入口蒸気(高温蒸気)2に対するスプレ水1の混合状態が良好で、減温が効率的に行われる。
本発明者の実験結果によれば、スプレノズル保護筒6の外周面から噴霧管18を約100mmの範囲内で突出させることで、噴霧管挿入孔7ならびにスプレノズル保護筒6の寿命向上を有効に図ることができる。
図2は、噴霧管挿入孔7と噴霧管18の位置関係を示す一部拡大側面図である。同図に示すように、噴霧管挿入孔7の径は噴霧管18の外径より若干径大に設計されており、その結果噴霧管挿入孔7の外縁と噴霧管18の間に環状の隙間20が形成されている。
スプレ水1はインレットノズル4からスプレノズル5内に流入し、各噴霧管18からスプレノズル保護筒6の外側に噴出されて、減温装置母管9内を流れる再熱器入口蒸気2と混合される。スプレ水1の噴霧圧力が低下した場合でも、それを噴射する噴霧管18がスプレノズル保護筒6の外周面より突出しているから、噴射されたスプレ水1がスプレノズル保護筒6の内側に入り込んだり、スプレノズル保護筒6の外周面に付着することがなくなる。
またスプレノズル5とスプレノズル保護筒6の間にスプレノズル冷却蒸気(再熱器蒸気温度とスプレ水温度との中間的な温度を有する)3を流すことにより、スプレ水1の間欠注入による熱応力の低減を図っている。スプレノズル冷却蒸気3は、噴霧管挿入孔7と噴霧管18の間に形成されている環状の隙間19(図2参照)を通り、噴霧管18の開口端付近からスプレノズル保護筒6の外側に向けて噴出される。このスプレノズル冷却蒸気3の噴出により、スプレ水1のスプレノズル保護筒6内への入り込みやスプレノズル保護筒6の外周面への付着がより確実に防止できる。
図3は、第2の実施形態に係る減温装置の断面図である。本実施形態で図1に示す第1の実施形態と相違する点は、各噴霧管18がスプレノズル5の周面に対してほぼ垂直に設けられている点である。この実施形態によれば、スプレノズル5に対する各噴霧管18の取付けが簡便である。
図4は、第3の実施形態に係る減温装置の断面図である。本実施形態で図1に示す第1の実施形態と相違する点は、スプレノズル5のほぼ下半分の部分がスプレノズル保護筒6の噴霧管挿入孔7側に近接するように偏心している点である。図4では噴霧管18を斜め方向に設けたが、図3に示したように噴霧管18をスプレノズル5の周面に対して垂直方向に設けることもできる。
スプレノズル5に対する噴霧管18の取り付けは、条件により溶接、ろう付け、かしめ、ネジ等の手段の中から適宜選択することができる。図5はスプレノズル5に対して噴霧管18が取り替えができるようにネジ部21によって噴霧管18を取り付けた例を示しており、同図(a)は噴霧管18を垂直方向に取り付けた例、同図(b)は噴霧管18を斜めに取り付けた例を示している。
図6も取り替えが可能なようにネジ式とした例であるが、噴霧管18の長さを調整し易いようにネジ部21に段差を設けている。図7は噴霧管18をスプレノズル5にろう付け22した例を、図8は噴霧管18をスプレノズル5に溶接23した例を、それぞれ示している。
本発明の第1の実施形態に係る減温装置の断面図である。 その減温装置における噴霧管挿入孔内の噴霧管の配置状態を示す一部拡大側面図である。 本発明の第2の実施形態に係る減温装置の断面図である。 本発明の第3の実施形態に係る減温装置の断面図である。 スプレノズルに対する噴霧管の取り付け例を示す拡大図である。 スプレノズルに対する噴霧管の取り付け例を示す拡大図である。 スプレノズルに対する噴霧管の取り付け例を示す拡大図である。 スプレノズルに対する噴霧管の取り付け例を示す拡大図である。 排ガス再循環燃焼法を採用したボイラの概略系統図である。 そのボイラの再熱器系の一系統図である。 従来の減温装置の断面図である。
符号の説明
1:スプレ水、2:再熱器入口蒸気、3:スプレノズル冷却蒸気、4:インレットノズル、5:スプレノズル、6:スプレノズル保護筒、7:噴霧管挿入孔、8:スプレノズル冷却蒸気管、9:減温装置母管、10:保護筒、11:ダイヤフラム、12:スプレノズル本体、13:筒体、14:端板、15,16:ノズル差込穴、17:管台、18:噴霧管、19:先端部、21:ネジ部、22:ろう付け、23:溶接。

Claims (6)

  1. 減温装置母管内を流通する高温流体に低温流体を噴霧するスプレノズルと、前記減温装置母管内でスプレノズルの囲むように設けられたスプレノズル保護筒との二重管構造を有し、
    前記高温流体と低温流体の間の温度を有する緩衝流体を前記スプレノズルとスプレノズル保護筒の間に流入する減温装置において、
    前記スプレノズル保護筒の前記高温流体と接する周面に噴霧管挿入孔を設け、前記スプレノズルの周面に噴霧管を取り付けて、その噴霧管の先端部を前記噴霧管挿入孔に挿入して、
    前記スプレノズルに注入した前記低温流体を噴霧管からスプレノズル保護筒の外側に噴霧することを特徴とする減温装置。
  2. 請求項1記載の減温装置において、前記噴霧管が前記スプレノズル保護筒の周面より突出していることを特徴とする減温装置。
  3. 請求項1記載の減温装置において、前記噴霧管が前記スプレノズルに対して取り替え可能に取り付けられていることを特徴とする減温装置。
  4. 請求項1記載の減温装置において、前記噴霧管の向きが異なるように複数の噴霧管が取り付けられていることを特徴とする減温装置。
  5. 請求項1記載の減温装置において、前記噴霧管が前記スプレノズルの周面に対して垂直に取り付けられていることを特徴とする減温装置。
  6. 請求項1記載の減温装置において、前記噴霧管と噴霧管挿入孔の外縁との間に隙間が形成され、前記スプレノズルとスプレノズル保護筒の間に流入した前記緩衝流体が、前記隙間を通って前記噴霧管の開口端付近から噴霧されることを特徴とする減温装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014234986A (ja) * 2013-06-05 2014-12-15 三菱重工業株式会社 減温器および減温器用スプレー管
CN106642070A (zh) * 2015-10-28 2017-05-10 北京兆阳光热技术有限公司 一种用于汽轮机的汽汽混合减温装置及其系统、方法
CN112892894A (zh) * 2019-12-03 2021-06-04 费希尔控制产品国际有限公司 用于与减温器一起使用的喷头以及包括这种喷头的减温器

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