JP2005258527A - 公営競技会員カード発行利用システム - Google Patents

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JP2005258527A JP2004065307A JP2004065307A JP2005258527A JP 2005258527 A JP2005258527 A JP 2005258527A JP 2004065307 A JP2004065307 A JP 2004065307A JP 2004065307 A JP2004065307 A JP 2004065307A JP 2005258527 A JP2005258527 A JP 2005258527A
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弘三 林口
Shunei Wakata
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Abstract

【課題】 競馬,競艇などの公営競技会員カード発行利用システムにおいて、会員登録および会員カードの発行を迅速に行えるようにする。
【解決手段】 会員登録申し込み者は、氏名などの属性情報、希望パスワードを入力すると共に、自身の身分証明書を画像読み取り装置に読み取らせる(S1201,S1202)。会員登録端末3は、それらを公営競技会員管理サーバ1へ送信する(ステップS1203)。公営競技会員管理サーバ1は、身分証明書の画像データ中の文字を認識し適法性(例えば、年齢)を判定する(S1205,S1206)。適法な場合は、二重登録チェックを行った後、会員IDの生成処理、会員情報の登録処理、会員IDを含むカード発行許可通知の送信処理を行う(S1207〜S1209)。カード発行許可通知を受信すると、会員登録端末3は、会員IDを記録した会員カードを発行する(S1210,S1211)。
【選択図】 図12

Description

本発明は、競馬、競艇、競輪、オートレース等の公営競技における会員カード発行利用システムに関し、特に、会員登録および会員カードの発行を迅速に行うことができる公営競技会員カード発行利用システムに関する。
公営競技における現行の会員制度には、電話投票会員制とインタネット投票会員制との2つがあり、会員登録の手順は、共に次のようなものであった。会員登録申し込み者は、電話などにより公営競技の主催者に対して会員登録を行いたい旨通知する。主催者は、会員登録申し込み者に対して申込用紙の現物を郵送する。会員登録申し込み者は、住民票の交付を受け、住民票の現物と記入済の申込用紙の現物とを主催者へ郵送する。主催者は、郵送されてきた書類を審査する。そして、承認した場合には、その旨の発信書と開設した銀行口座の通帳とを会員登録申し込み者へ郵送する。
また、会員に会員カードを渡し、この会員カードを用いてキャッシュレスで投票を行えるようにしたシステムも従来から提案されている(例えば、特許文献1,2参照)。
特開昭59−52373号公報 特開平1−185789号公報
上述したように従来は公営競技の会員になろうとする場合、会員登録申し込み者と主催者との間で、郵送により必要書類をやり取りしなければならないため、会員登録申し込み者が会員として登録されるまでに多くの時間が費やされるという問題があった。なお、特許文献1,2には、どのようにして会員登録、会員カードの発行を行うかについては、全く開示されていない。
そこで、本発明の目的は、会員登録および会員カードの発行を迅速に行えるようにすることにある。
本発明にかかる第1の公営競技会員カード発行利用システムは、会員登録および会員カードの発行を迅速に行えるようにするため、
公営競技会員管理サーバと、会員登録端末とを含む公営競技会員カード発行利用システムにおいて、
前記会員登録端末が、
会員登録申し込み者の身分証明書を読み取る画像読み取り装置と、
該画像読み取り装置が読み取った前記身分証明書の画像データ、前記会員登録申し込み者の属性情報および前記会員登録申し込み者が希望するパスワードを含む会員登録要求を前記公営競技会員管理サーバへ送信し、該会員登録要求に応答して前記公営競技会員管理サーバから会員IDを含むカード発行許可通知が送られてきたとき、前記会員IDを記録した会員カードを発行する制御部とを備え、
前記公営競技会員管理サーバが、
会員情報が登録される会員情報記憶部と、
前記会員登録端末から会員登録要求が送られてきたとき、該会員登録要求中の画像データに基づいて適法性を判定し、適法であると判定した場合、前記会員登録申し込み者に対する会員IDを生成し、該生成した会員IDを含むカード発行許可通知を前記会員登録端末へ送信すると共に、前記会員情報記憶部に前記会員ID、前記会員登録申し込み者の属性情報および前記会員登録申し込み者が希望したパスワードを含んだ会員情報を登録する会員登録処理部とを備えたことを特徴とする。
本発明にかかる第2の公営競技会員カード発行利用システムは、競技場内で現金を持ち歩かなくても投票などを可能にするため、第1の公営競技会員カード発行利用システムにおいて、
挿入された会員カードに記録されている会員IDと現金の入金額とを含む入金通知を前記公営競技会員管理サーバへ送信する構成を有すると共に、挿入された会員カードに記録されている会員IDと要求された出金額とを含む出金要求を前記公営競技会員管理サーバへ送信し、前記出金要求に応答して前記サーバから出金許可が送られてきたとき、前記出金額の現金を払い出す構成を有する会員入出金端末を備え、且つ、
前記公営競技会員管理サーバが、
会員IDに対応付けて投票資金額が登録された投票資金記憶部と、
前記会員入出金端末から会員IDと入金額とを含む入金通知が送られてきたとき、前記会員IDに対応付けて前記投票資金記憶部に登録されている投票資金額を前記入金額だけ増加させ、前記会員入出金端末から会員IDと出金額とを含む出金要求が送られてきたとき、前記会員IDと対応付けて前記投票資金記憶部に登録されて投票資金額に基づいて出金可能か否かを判定し、出金可能な場合は前記会員入出金端末に対して出金許可を送信すると共に、前記登録されている投票資金額を前記出金額だけ減少させる会員入出金処理部とを備えることを特徴とする。
本発明にかかる第3の公営競技会員カード発行利用システムは、競走場の外部からも投票資金の出し入れを可能にするため、
請求項2記載の公営競技会員カード発行利用システムにおいて、
前記会員入出金処理部が、
ネットワークを介して会員端末から会員IDと銀行口座からの引き落とし額とを含む引き落とし通知が送られてきたとき、前記銀行口座から前記引き落とし額を引き落とし、前記会員IDに対応付けて前記投票資金記憶部に登録されている投票資金額を前記引き落とし額だけ増加させ、ネットワークを介して会員端末から会員IDと銀行口座への振り込み額とを含む振り込み通知が送られてきたとき、前記会員IDと対応付けて前記投票資金記憶部に登録されている投票資金額に基づいて振り込み可能か否かを判定し、振り込み可能な場合は、前記銀行口座へ前記振り込み額を振り込むと共に、前記登録されている投票資金額を前記振り込み額だけ減少させる構成を有することを特徴とする。
本発明にかかる第4の公営競技会員カード発行利用システムは、競走場への入場手続を簡易化するため、第2,第3の公営競技会員カード発行利用システムにおいて、
挿入された会員カードに記録されている会員IDを含む入場要求を前記公営競技会員管理サーバへ送信し、前記入場要求に応答して前記公営競技会員管理サーバから入場許可が送られてきたとき、入場ゲートを開放する会員入場装置を備え、且つ、
前記公営競技会員管理サーバが、
前記会員入場端末から会員IDを含む入場要求が送られてきたとき、前記会員IDに対応付けて前記投票資金記憶部に登録されている投票資金額に基づいて入場可能か否かを判定し、入場可能な場合は、前記会員入場装置に対して入場許可を送信すると共に、前記登録されている投票資金額を入場料だけ減少させる会員入場管理部を備えたことを特徴とする。
本発明にかかる第5の公営競技会員カード発行利用システムは、現金を持ち歩かずに投票できるようにするため、第2,第3の会員カード発行利用システムにおいて、
挿入された会員カードに記録されている会員ID、投票内容および投票金額を含む投票通知を前記公営競技会員管理サーバへ送信するカード投票端末を備え、且つ、
前記公営競技会員管理サーバが、
会員IDに対応付けて投票内容と投票金額とが格納される投票履歴記憶部と、
前記カード投票端末から会員ID、投票内容および投票金額を含む投票通知が送られてきたとき、前記会員IDに対応付けて前記投票資金記憶部に登録されている投票資金額に基づいて投票可能か否かを判定し、投票可能であると判定した場合、前記投票履歴記憶部に前記会員IDに対応付けて投票内容および投票金額を登録する会員投票処理部を備えたことを特徴とする。
本発明にかかる第6の公営競技会員カード発行利用システムは、的中したレースの払戻金を自動的に投票資金に組み込めるようにするため、第5の公営競技会員カード発行利用システムにおいて、
前記投票履歴記憶部の内容と競技結果とに基づいて、的中した会員の会員IDに対応付け前記投票資金記憶部に登録されている投票資金額を、払戻額だけ増加させる会員払戻処理部を備えたことを特徴とする。
本発明にかかる第7の公営競技会員カード発行利用システムは、会員の投票の頻度などに応じた特定ポイントを会員に与えられるようにするため、第1の公営競技会員カード発行利用システムにおいて、
前記公営競技会員管理サーバが、
会員IDに対応付けて特典ポイントが登録された特典ポイント記憶部と、
会員の投票の近日性、頻度、累積金額に基づいて特典ポイントを計算し、前記会員の会員IDと対応付けて前記特典ポイント記憶部に登録する特典ポイント管理部を備えたことを特徴とする。
本発明にかかる第8の公営競技会員カード発行利用システムは、会員が一般ファンよりも充実した会員専用情報を取得できるようにするため、第1の公営競技会員カード発行利用システムにおいて、
挿入された会員カードに記録されている会員IDを含む情報提供要求を前記公営競技会員管理サーバへ送信し、前記情報提供要求に応答して前記公営競技会員管理サーバから送られてきた会員専用情報を出力する会員専用情報提供端末を備え、且つ、
前記公営競技会員管理サーバが、
前記会員専用情報提供端末から情報提供要求が送られてきたとき、前記会員専用情報を前記会員専用情報提供端末へ送信する会員専用情報管理部を備えたことを特徴とする。
本発明にかかる第1の公営競技会員カード発行利用システムによれば、会員登録および会員カードの発行を迅速に行うことが可能になる。その理由は、登録申し込み者の身分証明書の画像データを公営競技会員管理サーバに送信する会員登録端末を備えると共に、公営競技会員管理サーバが上記画像データに基づいて適法性を判定する会員登録処理部を備えているからである。
本発明にかかる第2の公営競技会員カード発行利用システムによれば、競技場内で現金を持ち歩く必要がなくなる。その理由は、公営競技会員管理サーバが、投票資金記憶部を用いて会員の投票資金を管理する会員入出金処理部とを備えているからである。
本発明にかかる第3の公営競技会員カード発行利用システムによれば、競走場の外部からも投票資金の出し入れを行うことが可能となる。その理由は、公営競技会員管理サーバが、ネットワークを介して会員端末から送られてくる引き落とし通知や、振り込み通知に従って、投票資金記憶部に登録されている会員の投票資金を更新する会員入出金処理部を備えているからである。
本発明にかかる第4の公営競技会員カード発行利用システムによれば、競走場への入場手続を簡易化することが可能になる。その理由は、会員カードの挿入、パスワードの入力により入場を許可する会員入場装置を備えているからである。
本発明にかかる第5の公営競技会員カード発行利用システムによれば、現金を持ち歩かずに投票を行うことが可能になる。その理由は、公営競技会員管理サーバが、カード投票端末からの投票内容などを含む投票通知に従って、投票履歴記憶部に投票履歴を登録する会員投票処理部を備えているからである。
本発明にかかる第6の公営競技会員カード発行利用システムによれば、的中したレースの払戻金を自動的に投票資金に組み込むことが可能になる。その理由は、公営競技会員管理サーバが、投票履歴記憶部の内容と競技結果とに基づいて、的中した会員の会員IDに対応付けて投票資金記憶部に登録されている投票資金額を、払い戻し額だけ増加させる会員払戻処理部を備えているからである。
本発明にかかる第7の公営競技会員カード発行利用システムによれば、会員の投票の頻度などに応じた特定ポイントを会員に与えることができる。その理由は、公営競技会員管理サーバが、会員の投票の近日性、頻度、累積金額に応じた特典ポイントを特典ポイント記憶部に登録する特典ポイント管理部を備えているからである。
本発明にかかる第8の公営競技会員カード発行利用システムによれば、会員が一般ファンよりも充実した会員専用情報を取得することが可能になる。その理由は、公営競技会員管理サーバが、会員専用情報提供端末からの情報提供要求に従って、会員専用情報を会員専用情報提供端末へ送信する会員専用情報管理部を備えているからである。
次に本発明の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。
〔構成の説明〕
図1は本発明にかかる公営競技会員カード発行利用システムの実施の形態の全体構成例を示すブロック図である。同図を参照すると、公営競技会員カード発行利用システムは、公営競技会員管理サーバ1と、データベース2と、会員登録端末3と、会員入出金端末4と、カード投票端末5と、カード払戻端末6と、会員入場装置7と、売店端末8と、会員専用情報提供端末9と、カード読み書き端末10と、会員端末11と、会員カードKとから構成されている。
公営競技会員管理サーバ1は、公営競技の主催者によって運営されるサーバであり、コンピュータによって実現される。この公営競技会員管理サーバ1には、インターネット等のネットワーク12を介して携帯電話機,携帯端末,パーソナルコンピュータ,ディジタル・テレビ,マルチメディア端末などによって実現される会員端末11が接続され、更に、専用回線などの回線13を介して会員登録端末3,会員入出金端末4,カード投票端末5,カード払戻端末6,会員入場装置7,売店端末8,会員専用情報提供端末9,カード読み書き端末10が接続されている。また、公営競技会員管理サーバ1には、データベース2も接続されている。
図2はデータベース2の構成例を示す図であり、会員情報記憶部201と、入場履歴記憶部202と、投票履歴記憶部203と、払戻履歴記憶部204と、投票資金記憶部205と、特典ポイント記憶部206と、会員専用情報記憶部207とを備えている。
会員情報記憶部201には、図3に示すように、会員IDに対応付けて、会員の氏名、住所、パスワードおよび銀行の口座番号が登録されている。同図の例は、会員ID「IDa」の会員は、氏名が「bbb」、住所が「ccc」、パスワードが「ddd」、口座番号が「eee」であることを示している。
入場履歴記憶部202には、図4に示すように、会員IDに対応付けて、その会員が競走場に入場した年月日が登録されている。同図の例は、会員ID「IDa」の会員は、「A年B月C日」、「X年Y月Z日」、…に入場したことを示している。この入場履歴記憶部202に登録されている入場履歴は、会員に付与する特定ポイントを決定する際に利用される。
投票履歴記憶部203には、図5に示すように、会員IDに対応付けて、投票内容と、投票金額とが登録されている。同図の例は、会員ID「IDa」の会員は、投票内容「fff」、投票金額「1000円」の投票を行ったことを示している。なお、投票内容にはレース特定情報f'f'f'も含まれている。
払戻履歴記憶部204には、図6に示すように、会員IDに対応付けて、払戻を受けたレースを特定するレース特定情報と、払戻金額とが登録される。同図の例は、会員ID「IDa」の会員は、レース特定情報「f'f'f'」によって特定されるレースにおいて、予想が的中し、「10000円」の払戻を受けたことを示している。
投票資金記憶部205には、図7に示すように、会員IDに対応付けて、投票資金額(投票等に利用できる金額)が登録されている。同図の例は、会員ID「IDa」の会員は、投票資金が「50000円」残っていることを示している。
特典ポイント記憶部206には、図8に示すように、会員IDに対応付けて、特典ポイントが登録されている。同図の例は、会員ID「IDa」の会員は、特典ポイントが「1200ポイント」貯まっていることを示している。
図9は公営競技会員管理サーバ1の構成例を示すブロック図であり、送受信部101と、会員登録処理部102と、会員入場管理部103と、会員投票処理部104と、特定ポイント管理部105と、会員払戻処理部106と、会員入出金処理部107と、会員専用情報管理部108とを備えている。
送受信部101は、ネットワーク12や回線13を介してデータを送受信する機能を有する。
会員登録処理部102は、次のような機能を有する。
・会員登録端末3から会員登録申し込み者の属性情報(氏名,住所など)と、希望パスワードと、身分証明書の画像データとを含む会員登録要求が送られてきたとき、上記画像データ中の生年月日に基づいて会員登録申し込み者の適法性を判定する。適法であると判定した場合、会員登録端末3に対してカード発行許可通知を送信すると共に、会員情報記憶部201に会員情報を登録する。
会員入場管理部103は、次のような機能を有する。
・会員入場装置7から会員IDを含む入場要求が送られてきたとき、上記会員IDに対応付けて投票資金記憶部205に登録されている投票資金額に基づいて入場可能か否かを判定する。入場可能と判定した場合、会員入場装置7に対して入場許可を送信する。更に、上記会員IDに対応付けて投票資金記憶部205に登録されている投票資金額を入場料だけ減少させると共に、入場履歴記憶部202に入場履歴を追加登録する。
会員入出金処理部107は、次のような機能を有する。
・会員入出金端末4から会員IDと入金額とパスワードとを含む入金通知が送られてきたとき、パスワードに基づいた認証処理を行う。認証OKであれば、上記会員IDに対応付けて投票資金記憶部205に登録されている投票資金額を上記入金額だけ増加させる。
・会員入出金端末4から会員IDと出金額とパスワードとを含む出金要求が送られてきたとき、認証処理を行う。認証OKであれば、上記会員IDと対応付けて投票資金記憶部205に登録されている投票資金額に基づいて出金可能か否かを判定し、出金可能な場合は、会員入出金端末4に対して出金許可を送信すると共に、投票資金記憶部205に登録されている投票資金額を上記出金額だけ減少させる。
・ネットワーク12を介して会員端末11から会員IDとパスワードと銀行口座からの引き落とし額とを含む引き落とし通知が送られてきたとき、認証処理を行う。認証OKであれば、上記銀行口座から指定された引き落とし額を引き落とし、上記会員IDに対応付けて投票資金記憶部205に登録されている投票資金額を上記引き落とし額だけ増加させる。
・ネットワーク12を介して会員端末11から会員IDとパスワードと銀行口座への振り込み額とを含む振り込み通知が送られてきたとき、認証処理を行う。認証OKであれば、上記会員IDと対応付けて投票資金記憶部205に登録されている投票資金額に基づいて振り込み可能か否かを判定し、振り込み可能な場合は、上記銀行口座へ指定された振り込み額を振り込むと共に、投票資金記憶部205に登録されている投票資金額を上記振り込み額だけ減少させる。
会員投票処理部104は、次のような機能を有する。
・カード投票端末5から会員ID、パスワード投票内容および投票金額を含む投票通知が送られてきたとき、認証処理を行う。認証OKであれば、上記会員IDに対応付けて投票資金記憶部205に登録されている投票資金額に基づいて投票可能か否かを判定する。そして、投票可能であると判定した場合は、投票履歴記憶部203に、上記会員IDに対応付けてレース特定情報、投票内容および投票金額を登録する。。
会員払戻処理部106は、次のような機能を有する。
・投票履歴記憶部203の内容とレース結果とに基づいて、予想が的中した会員の会員IDに対応付けて投票資金記憶部205に登録されている投票資金額を、払い戻し額だけ増加させると共に、払戻履歴を払戻履歴記憶部204に追加登録する。
特定ポイント管理部105は、次のような機能を有する。
・会員の投票の近日性、頻度、累積金額等に応じた特典ポイントを算出し、算出した特典ポイントを特典ポイント記憶部206に登録する。
・カード読み書き端末10から会員ID、パスワードを含む特典ポイント要求が送られてきたとき、認証処理を行う。認証OKの場合、上記会員IDと対応付けて特典ポイント記憶部206に登録されている特典ポイントをカード読み書き端末10へ送信する。
・売店端末8から会員IDと利用特典ポイント数(会員が店舗での飲食等に使用した特典ポイント数)とが送られてきたとき、特典ポイント記憶部206に登録されている上記会員の特典ポイントを利用特典ポイント数だけ減少させる。
会員専用情報管理部108は、次のような機能を有する。
・会員専用情報提供端末9から会員IDおよびパスワードを含む情報提供要求が送られてきたとき、パスワードに基づいた認証を行う。認証OKの場合、会員専用情報記憶部207に登録されている会員専用情報を会員専用情報提供端末9へ送信する。
次に、競走場内に設置されている各端末,装置について説明する。
会員登録端末3は、会員登録申し込み時に使用される端末であり、その外観を図10の斜視図に示す。同図に示すように、会員登録端末3には、会員カードKを排出するカード排出口31と、申し込み操作のガイダンスを表示したり、会員登録申し込み者の属性情報や希望するパスワードなどを入力するタッチパネル付き表示部32と、会員登録申し込み者の身分証明書34が載せられる身分証明書読み取り面33とが設けられている。
図11は、会員登録端末3の内部構成例を示すブロック図であり、カード処理機構301と、CPU等によって実現される制御部302と、送受信部303と、イメージスキャナ等の画像読み取り装置304と、タッチパネル付き表示部32とを備えている。なお、図11において、図10と同一符号は同一部分を表している。
画像読み取り装置304は、身分証明書読み取り面33に載せられた身分証明書34を光学的に読み取り、その画像データを出力する。
制御部302は、次のような機能を有する。
・タッチパネル付き表示部32から入力された登録申し込み者の属性情報および希望パスワードと、画像読み取り装置304が読み取った身分証明書34の画像データとを含んだ会員登録要求を公営競技会員管理サーバ1へ送信する。
・公営競技会員管理サーバ1から会員IDを含むカード発行許可通知が送られてきたとき、カード処理機構301を利用して、会員の氏名を印字し、会員IDを磁気的あるいは電気的に記録した会員カードKを作成し、カード排出口31から排出する。なお、会員カードKとしては、磁気カード、ICカードや、RFIDタグを利用した非接触で読み書き可能なカードなどを利用することができる。
会員入出金端末4は、会員が、投票資金記憶部205に登録されている投票資金額の範囲内で現金を引き出したり、現金を投入して投票資金記憶部205に登録されている投票資金額を増額させるために使用する端末であり、会員カードKの挿入口や、現金の入出金口や、タッチパネル付き表示部などを備えている。会員カードKが挿入口に挿入され、入出金口に現金が投入されると、会員カードKに記録されている会員IDとを含む入金通知を公営競技会員管理サーバ1へ送信する。また、会員カードが挿入され、タッチパネル付き表示部から出金額が入力されると、公営競技会員管理サーバ1へ会員IDと出金額とを含む出金要求を送信し、これに応答して公営競技会員管理サーバ1から出金許可が送られてきた場合、現金の払い戻しを行う。
カード投票端末5は、会員が会員カードKを使用して投票を行うための端末であり、会員カードKの挿入口や、タッチパネル付き表示部などを備えている。会員カードKが挿入口に挿入され、投票内容および投票金額がタッチパネル付き表示部から入力されると、会員ID、投票内容および投票金額を含んだ投票通知を公営競技会員管理サーバ1へ送信する。
カード払戻端末6は、会員が会員カードKを利用して、投票資金記憶部205に登録されている投票資金額の範囲内で現金を引き出すための端末であり、会員カードKの挿入口や、現金の出金口などを有している。会員カードKが挿入口から挿入され、タッチパネル付き表示部から出金額が入力されると、公営競技会員管理サーバ1に対して会員IDと出金額とを含む払戻要求を送信し、これに応答して公営競技会員管理サーバ1から払戻許可が送られてきた場合、現金の払い戻しを行う。
会員入場装置7は、競走場の入場口に設置され、会員が会員カードKを用いて入場する際に使用される端末である。会員入場装置7は、会員によって会員カードKが挿入され、且つパスワードが入力されると、会員カードKに記録されている会員IDおよびパスワードを含んだ入場要求を公営競技会員管理サーバ1へ送信し、これに応答して公営競技会員管理サーバ1から入場許可が送られてきたとき、入場ゲートを開放する。
売店端末8は、特典ポイントを利用して飲食などを行う場合に利用する端末である。会員カードKが挿入され、利用特典ポイント数およびパスワードが入力されると、会員ID、利用特典ポイント数およびパスワードを含んだポイント利用通知を公営競技会員管理サーバ1へ送信すると共に、会員カードKに記録されている特典ポイントを利用特典ポイント数だけ減少させる。
会員専用情報提供端末9は、会員が会員カードKを使用して、会員専用情報を取得する際に利用する端末である。会員カードKが入力されると、それに記録されている会員IDを含んだ情報提供要求を公営競技会員管理サーバ1へ送信し、これに応答して公営競技会員管理サーバ1から送られてきた会員専用情報を出力する。
カード読み書き端末10は、会員が、特典ポイント記憶部206で管理されている特典ポイントを自身の会員カードKに書き込んだり、会員カードKに記録されている特典ポイントを確認するために使用する端末である。カード読み書き端末10は、会員カードKが挿入されると、それに記録されている特典ポイントを表示する。その後、会員によって、パスワードが入力され、特典ポイントの更新が指示されると、会員カードKに記録されている会員IDおよびパスワードを含んだ特典ポイント要求を公営競技会員管理サーバ1に送信し、これに応答して公営競技会員管理サーバ1から特典ポイントが送られてくると、会員カードKに上記特典ポイントを書き込むと共に、上記特典ポイントを表示部に表示する。
〔動作の説明〕
次に本実施の形態に動作について詳細に説明する。
〔会員登録申し込み時〕
先ず、会員登録申し込み時の動作について説明する。会員登録申し込み者は、会員登録端末3の設置場所に出向き、タッチパネル付き表示部32から自身の属性情報(氏名、住所など)と希望するパスワードを入力する(図12、ステップS1201)。なお、銀行口座を利用した入出金を行うことを希望する場合には、その口座番号も入力する。その後、会員登録申し込み者は、身分証明書読み取り面33に自身の身分証明書34を載せ(生年月日等が読み取れるように載せる)、画像読み取り装置304にその画像データを読み取らせる(ステップS1202)。制御部302は、会員登録申し込み者の属性情報、希望パスワード及び身分証明書の画像データを含んだ会員登録要求を公営競技会員管理サーバ1へ送信する(ステップS1203)。
公営競技会員管理サーバ1内の会員登録処理部102は、送受信部101を介して会員登録要求を受信すると、先ず、身分証明書の画像データに対する文字認識を行い、会員登録申し込み者の生年月日等を認識する(ステップS1204)。その後、認識した生年月日等に基づいて会員登録申し込み者の適法性を判定する(ステップS1205)。なお、ステップ1204において、生年月日等を認識できなかった場合は、表示部(図示せず)に身分証明書の画像データを表示し、係員に適法性を判定させる。
そして、会員登録申し込み者が適法性を満たしていないと判定した場合、会員登録処理部102は、会員登録端末3に対して会員登録できない旨を通知する。これに対して。適法であると判定した場合は、会員登録申し込み者が既に会員登録を行っているか否かをチェックする(ステップS1206)。即ち、会員情報記憶部201に、会員登録申し込み者の属性情報と同一の属性情報が登録されているか否かを調べるころにより、二重登録をチェックする。
ステップS1206で二重登録であると判定した場合、会員登録処理部102は、会員登録端末3に対して会員登録を行えない旨通知する。これに対して、二重登録でない場合は、会員IDを生成し、この会員IDと、登録要求に含まれていた各情報とを会員情報記憶部201に登録する(ステップS1208)。その後、会員登録処理部102は、会員IDを含んだカード発行許可通知を会員登録端末3へ送信する(ステップS1209)。
会員登録端末3内の制御部302は、カード発行許可通知を受信すると、カード処理機構301を使用して会員カードKを作成し、作成した会員カードKをカード排出口31から排出する(ステップS1210,S1211)。なお、ステップS1211においては、タッチパネル付き表示部32に希望パスワードが認証されたことも表示する。
〔会員入出金端末4を用いた入出金〕
次に、会員が会員入出金端末4を用いて入出金する場合の動作について説明する。
先ず、会員が会員入出金端末4を用いて、データベース2の投票資金記憶部205で管理されている自身の投票資金を増額する場合の動作について説明する。この場合、会員は、会員入出金端末4の設置場所に出向き、会員カードKを挿入する(図13、ステップS1301)。これにより、会員入出金端末4は会員カードKに記録されている投票資金額を表示する。なお、会員カードKに記録されている投票資金額は、会員端末11を用いた投票資金の入出金が行われた場合、投票資金記憶部205で管理されている投票資金額と異なるものになっている場合がある。次に、会員は、投票資金の入金を選択し、その後、パスワードを入力すると共に現金を現金投入口に投入する(ステップS1302,S1303)。これにより、会員入出金端末4は、会員カードKに記録されている会員ID、パスワード及び入金額とを含む入金通知を公営競技会員管理サーバ1へ送信する(ステップS1304)。
公営競技会員管理サーバ1内の会員入出金処理部107は、入金通知が送られてくると、それに含まれている会員ID、パスワードと、会員情報記憶部201に登録されている会員ID、パスワードとに基づいた認証処理を行う(ステップS1305)。そして、認証NGの場合は、会員入出金端末4にその旨通知する。これに対して、認証OKの場合は、上記会員IDと対応付けて投票資金記憶部205に登録されている投票資金額を入金額だけ増加させ、その後、増加後の投票資金額を含む入金完了通知を会員入出金端末4へ送信する(ステップS1306,S1307)。
会員入出金端末4は、入金完了通知が送られてくると、それを表示部に表示し、その後、入金完了通知によって通知された投票資金額を会員カードKに書き込み、排出する(ステップS1308,S1309)。
次に、会員が会員入出金端末4を用いて、投票資金記憶部205で管理されている投票資金を現金化(出金)する場合の動作について説明する。この場合、会員は、会員入出金端末4に会員カードKを挿入する(図14、ステップS1401)。これにより、会員入出金端末4は、会員カードKに記録されている投票資金額を表示部に表示する。次に、会員は投票資金の出金を選択し、その後、パスワード及び出金額を入力する(ステップS1402,S1403)。これにより、会員入出金端末4は、会員ID、パスワード及び出金額を含んだ出金要求を公営競技会員管理サーバ1へ送信する(ステップS1404)。
公営競技会員管理サーバ1内の会員入出金処理部107は、会員入出金端末4から出金要求が送られてくると、会員ID,パスワードによる認証処理を行う(ステップS1405)。そして、認証NGの場合は、その旨を会員入出金端末4へ通知する。これに対して、認証OKの場合は、上記会員IDに対応付けて投票資金記憶部205に登録されている投票資金と要求された出金額とを比較し、出金可能か否かを判定する(ステップS1406)。そして、出金不可能と判定した場合(要求された出金額の方が多い場合)は、その旨を会員入出金端末4に通知する。これに対して、出金可能な場合は、上記会員IDと対応付けて投票資金記憶部205に登録されている投票資金額を出金額だけ減少させ、その後、更新後の投票資金額を含んだ出金許可を会員入出金端末4へ送信する(ステップS1407,S1408)。
会員入出金端末4は、公営競技会員管理サーバ1から出金許可が送られてくると、会員によって要求されている金額の現金を払い出し、その後、出金許可に含まれている投票資金額を会員カードKに書き込み、排出する(S1409,S1410)。
〔会員端末11を用いた入出金〕
次に、会員が会員端末11を用いて入出金する場合の動作について説明する。
先ず、会員が会員端末11を用いて、データベース2の投票資金記憶部205で管理されている自身の投票資金を増額する場合の動作について説明する。この場合、会員は、会員端末11から公営競技会員管理サーバ1の会員入出金処理部107にアクセスし、自身の会員ID及びパスワードを送信する(図15、ステップS1501)。
公営競技会員管理サーバ1内の会員入出金処理部107は、パスワードによる認証処理を行う(ステップS1502)。そして、認証NGの場合は、その旨を会員端末11に通知する。これに対して、認証OKの場合は、入金額を問い合わせる問い合わせ画面を会員端末11に送信する(ステップS1503)。
会員端末11は、入金額の問い合わせ画面が送られてくると、それを表示部に表示する。会員は問い合わせ画面を用いて入金額を入力する。これにより、端末装置11は、上記入金額を含む引き落とし通知を公営競技会員管理サーバ1へ送信する(ステップS1504)。
会員入出金処理部107は、会員が指定している銀行の口座(会員IDに対応付けて会員情報記憶部201に登録されている口座)から上記入金額を引き落とすことが可能であるか否かを当該銀行に問い合わせる(ステップS1505)。そして、引き落としできない場合は、その旨を会員端末11に通知する。これに対して、引き落とし可能な場合は、指定されている銀行口座から上記金額を引き落とし、投票資金記憶部205に登録されている該当会員の投票資金額を入金額だけ増加させる(ステップS1506)。その後、増加後の投票資金を含んだ入金完了通知を会員端末11へ送信する(ステップS1507)。
会員端末11は、会員入出金処理部107から送られてきた入金完了通知を表示部に表示する(ステップS1508)。
次に、会員が会員端末11を用いて投票資金記憶部205で管理されている投票資金を銀行口座へ振り込む場合の動作について説明する。この場合、会員は、会員端末11から公営競技会員管理サーバ1内の会員入出金処理部107にアクセスし、自身の会員ID及びパスワードを送信する(図16、ステップS1601)。
公営競技会員管理サーバ1内の会員入出金処理部107は、パスワードによる認証処理を行う(ステップS1602)。そして、認証NGの場合は、その旨を会員端末11に通知する。これに対して、認証OKの場合は、出金額を問い合わせる問い合わせ画面を会員端末11に送信する(ステップS1603)。この問い合わせ画面には、投票資金記憶部205に登録されている該当会員の投票資金額も含まれている。
会員端末11は、出金額の問い合わせ画面が送られてくると、それを表示部に表示する。会員は問い合わせ画面を用いて出金額を入力する。これにより、端末装置11は、上記出金額を含む振り込み通知を公営競技会員管理サーバ1へ送信する(ステップS1604)。
会員入出金処理部107は、振り込み通知が送られてくると、投票資金記憶部205を参照し、振り込み可能か否かを判定する(ステップS1605)。つまり、投票資金記憶部205に登録されている投票資金額が出金額以上であるか否かを判定する。そして、振り込み不可能であると判定した場合は、その旨を会員端末11に通知する。これに対して、振り込み可能であると判定した場合は、該当会員が指定している銀行口座へ指定された出金額を振り込むと共に、投票資金記憶部205に登録されている該当会員の投票資金額を上記出金額だけ減少させる(ステップS1606,S1607)。その後、会員入出金処理部107は、会員端末11に対して、更新後の投票資金額を含んだ出金完了通知を送信する(ステップS1608)。
会員端末11は、会員入出金処理部107から送られてきた出金完了通知を表示部に表示する(ステップS1609)。
〔会員カードを利用した入場〕
次に会員カードKを利用して競走場へ入場する場合の動作について説明する。
先ず、会員は会員入場装置7へ会員カードを挿入し、その後、パスワードを入場する(図17、ステップS1701,S1702)。これにより、会員入場装置7は、公営競技会員管理サーバ1に対して、会員カードKに記録されている会員IDとパスワードとを含む入場要求を送信する(ステップS1703)。
公営競技会員管理サーバ1内の会員入場管理部103は、入場要求が送られてくると、パスワードによる認証処理を行う(ステップS1704)。そして、認証NGの場合は、会員入場装置7に対してその旨を通知する。これにより、会員入場装置7では、会員カードKの返却、警告メッセージの表示などの処理を行う。これに対して、認証OKの場合は、投票資金記憶部205に登録されている該当会員の投票資金額が入場料以上であるか否かを調べる。そして、入場料未満である場合には、会員入場装置7に対して入場不可を通知する。この場合も、会員入場装置7は前述した処理を行う。これに対して、入場料以上であると判断した場合は、投票資金記憶部205に登録されている該当会員の投票資金額を入場料だけ減少させ、その後、更新後の投票資金額を含んだ入場許可を会員入場装置7へ送信する(ステップS1706,S1707)。更に、会員入場管理部103は、入場履歴記憶部202に登録されている該当会員の入場履歴を更新する(ステップS1708)。
一方、入場許可を受信した会員入場装置7は、会員カードKに更新後の投票資金額を記録し、会員に返却する(ステップS1709)。更に、会員入場装置7は入場ゲートを開く(ステップS1710)。
〔カード投票端末5を使用した投票〕
次に、会員がカード投票端末5を利用して投票を行う場合の動作について説明する。この場合、会員はカード投票端末5の設置場所に出向き会員カードKを挿入する(図18、ステップS1801)。これにより、カード投票端末5は、会員カードKに記録されている投票資金額を表示する。その後、会員はパスワード、投票内容、投票金額を入力する(ステップS1802,S1803)。これにより、カード投票端末5は、会員カードKに記録されている会員ID、パスワード、投票内容、投票金額を含む投票通知を公営競技会員管理サーバ1へ送信する(ステップS1804)。
公営競技会員管理サーバ1内の会員投票処理部104は、パスワードによる認証処理後、投票可能であるか否かを判断する(ステップS1805,S1806)。投票可能であると判断した場合(投票資金額≧投票金額の場合)は、投票資金記憶部205に登録されている該当会員の投票資金から投票金額を減算すると共に、投票履歴記憶部203に投票履歴を追加登録する(ステップS1807,S1808)。その後、会員投票処理部104は、更新後の投票資金額を含んだ投票完了通知をカード投票端末5へ送信する(ステップS1809)。
カード投票端末5は、投票完了通知を表示し、その後、会員カードKに投票完了通知中の投票資金を書き込み、会員に返却する(ステップS1810,S1811)。
〔会員端末11を利用した投票〕
次に会員が会員端末11を用いて(ネットワーク12を介して)投票を行う場合の動作について説明する。この場合、会員は、会員端末11を用いて公営競技会員管理サーバ1内の会員投票処理部104にアクセスし、自身の会員ID及びパスワードを送信する(図19、ステップS1901)。
公営競技会員管理サーバ1内の会員投票処理部104は認証処理後、投票内容及び投票金額を問い合わせる問い合わせ画面を会員端末11へ送信する(ステップS1902,S1903)。
会員端末11は、会員投票処理部104から送られてきた問い合わせ画面を表示する。会員は、この画面を利用して投票内容および投票金額入力する。これにより、会員端末11は、投票内容および投票金額を含んだ投票通知を公営競技会員管理サーバ1へ送信する(ステップS1904)。
公営競技会員管理サーバ1内の会員投票処理部104は、投票資金記憶部205に登録されている投票資金額と投票金額とに基づいて投票可能か否かを判定する(ステップS1905)。そして、投票不可能と判定した場合は、その旨を会員端末11に通知する。これに対して、投票可能と判定した場合は、投票資金記憶部205に登録されている該当会員の投票資金額を投票金額だけ減少させ、その後、投票履歴記憶部203に投票履歴を登録する(ステップS1906,S1907)。更に、会員投票処理部104は、会員端末11に投票完了通知を送信する(ステップS1908)。
会員端末11は、会員投票処理部104から送られてきた投票完了通知を表示部に表示する(ステップS1909)。
〔会員払戻処理部106の処理〕
次に会員払戻処理部106の処理について説明する。会員払戻処理部106は、配当金が確定したレースが発生すると、そのレースを処理対象にして図20のフローチャートに示す処理を行う。先ず、投票履歴記憶部203に登録されている、現在処理対象にしているレースに関する投票履歴の内の1つに注目する(図20、ステップS2001)。次に注目している投票履歴中の投票金額に基づいて払戻額を計算し、計算した払戻額、投票履歴中の会員ID、レース特定情報(投票内容に含まれる)とを含む払戻履歴を払戻履歴記憶部204に登録する(ステップS2003)。更に、投票資金記憶部205に登録されている投票資金額を払戻額だけ増加させ(ステップS2004)、その後、ステップS2001に戻る。会員払戻処理部106は、未注目の投票履歴がなくなるまで(ステップS2002がYESとなるまで)、上述した処理を繰り返し行う。
〔カード払戻端末6による払い戻し〕
会員は、会員入出金端末4だけでなく、カード払戻端末6を使用しても、自身の投票資金を現金化することができる。この場合は、動作は、図14のフローチャートに示した処理と同様であるので、説明は省略する。
〔特典ポイントの管理〕
次に、特定ポイント管理部105が行う特典ポイントの管理処理について説明する。
特定ポイント管理部105は、毎月月末などの、特典ポイント集計タイミングにおいて、図21のフローチャートに示す処理を行う。特定ポイント管理部105は、先ず、会員情報記憶部201に登録されている会員情報の1つに注目する(ステップS2101)。その後、上記会員情報中の会員IDによって特定される、入場履歴記憶部202に登録されている注目会員の入場履歴や、投票履歴記憶部203に登録されている投票履歴に基づいて、特典ポイントを計算する(ステップS2103)。より具体的には、注目会員の投票や入場の近日性、頻度、投票累積金額などに応じた特典ポイントを計算する。その後、特典ポイント記憶部206に登録されている該当会員の特典ポイントを上記計算した特典ポイント数だけ増加させる(ステップS2104)。特定ポイント管理部105は、未注目の会員情報がなくなるまで(ステップS2102がYESとなるまで)、上述した処理を繰り返し行う。
〔特典ポイントの利用〕
次に、会員が特典ポイントを利用する場合の動作について説明する。会員は、競走場内での飲食代などを特典ポイントを利用して支払う場合、売店端末8に会員カードKを挿入すると共に、パスワードを入力する(図22、ステップS2201,S2202)。これにより、売店端末8は、公営競技会員管理サーバ1に対して、会員IDおよびパスワードを含んだ最新特典ポイント要求を送信する(ステップS2203)。
公営競技会員管理サーバ1内の特定ポイント管理部105は、認証処理後、特典ポイント記憶部206に登録されている該当会員の特典ポイントを会員専用情報提供端末9へ送信する(ステップS2204,S2205)。売店端末8は、特定ポイント管理部105から送られてきた特典ポイントを表示すると共に、会員カードKに書き込む(ステップS2206)。その後、ユーザは、利用する特典ポイント数(飲食料金等に見合った特典ポイント数)を入力する。これにより、売店端末8は、利用特典ポイント数を公営競技会員管理サーバ1へ送信する(ステップS2207)。
特定ポイント管理部105は、特典ポイントによる支払いが可能か否か(特典ポイント記憶部206に登録されている特典ポイントが利用特典ポイント以上であるか否か)を判定する(ステップS2208)。支払い不可能な場合は、そのことを売店端末8に通知する。支払い可能な場合は、特典ポイント記憶部206に登録されている該当会員の特典ポイントから利用特典ポイントを減算し、更に、会員専用情報提供端末9に利用可能通知を送信する(ステップS2209,S2210)。なお、売店端末8を設置している店舗が、公営競技の主催者以外の者によって運営されている場合には、公営競技会員管理サーバ1において、売店端末8から送られてきた利用特典ポイントの累積値を管理し、その累積値に応じた金額を店舗の運営者に支払うようにしても良い。
売店端末8は、利用可能通知を受信すると、会員カードKに記録されている特典ポイントから利用特典ポイントを減算し、その後、会員カードKを会員に返却する(ステップS2211)。
また、施行者である地方公共団体が運営している鉄道やバスのサービス、美術館、博物館、動物園、植物園、音楽ホール、体育館、水泳プール、陸上競技場、球技グラウンド、宿泊所、公衆浴場、教養施設、駐車場、駐輪場などの入場料、利用料、使用・賃貸借料などの金銭についても同じ仕組みをとるようにしても良い。
〔会員専用情報の提供〕
次に会員が会員専用情報を取得する際の動作について説明する。会員は、会員専用情報提供端末9に会員カードKを挿入した後、パスワードを入力する(図23、ステップS2301,S2302)。これにより、会員専用情報提供端末9は、会員ID及びパスワードを含む情報提供要求を公営競技会員管理サーバ1へ送信する(ステップS2304)。
公営競技会員管理サーバ1内の会員専用情報管理部108は、認証処理を行った後、会員専用情報記憶部207に登録されている会員専用情報を会員専用情報提供端末9へ送信する(ステップS2305,S2306)。
会員専用情報提供端末9は、会員専用情報管理部108から送られてきた会員専用情報をその出力属性に従って、画面に表示したり、スピーカから出力したりする(ステップS2307)。
また、会員端末11から会員ID及びパスワードを含む情報提供要求が送られてきた場合も同様な処理を行うようにしても良い。
公営競技会員カード発行利用システムの実施の形態の全体構成例を示すブロック図である。 データベース2の構成例を示す図である。 会員情報記憶部201の内容例を示す図である。 入場履歴記憶部202の内容例を示す図である。 投票履歴記憶部203の内容例を示す図である。 払戻履歴記憶部204の内容例を示す図である。 投票資金記憶部205の内容例を示す図である。 特典ポイント記憶部206の内容例を示す図である。 公営競技会員管理サーバ1の構成例を示すブロック図である。 会員登録端末3の外観を示す斜視図である。 会員登録端末3の構成例を示すブロック図である。 会員登録時の処理例を示すフローチャートである。 会員入出金端末4を利用して投票資金を増額する場合の処理例を示すフローチャートである。 会員入出金端末4を利用して投票資金を現金化する場合の処理例を示すフローチャートである。 会員端末11を利用して投票資金を増額する場合の処理例を示すフローチャートである。 会員端末11を利用して投票資金を銀行口座へ振り込む際の処理例を示すフローチャートである。 会員入場装置7を利用して競走場へ入場する際の処理例を示すフローチャートである。 カード投票端末5を用いて投票を行う際の処理例を示すフローチャートである。 会員端末11を用いて投票を行う際の処理例を示すフローチャートである。 会員払戻処理部106が行う処理例を示すフローチャートである。 特定ポイント管理部105が行う特典ポイント管理処理の処理例を示すフローチャートである。 会員が特典ポイントを利用する際の売店端末8及び特定ポイント管理部105の処理例を示すフローチャートである。 会員が会員専用情報提供端末9を利用して会員専用情報を取得する際の処理例を示すフローチャートである。
符号の説明
1…公営競技会員管理サーバ
101…送受信部
102…会員登録処理部
103…会員入場管理部
104…会員投票処理部
105…特定ポイント管理部
106…会員払戻処理部
107…会員入出金処理部
108…会員専用情報管理部
2…データベース
201…会員情報記憶部
202…入場履歴記憶部
203…投票履歴記憶部
204…払戻履歴記憶部
205…投票資金記憶部
206…特典ポイント記憶部
207…会員専用情報記憶部
3…会員登録端末
31…カード排出口
32…タッチパネル付き表示部
33…身分証明書読み取り面
34…身分証明書
301…カード処理機構
302…制御部
303…送受信部
304…画像読み取り装置
4…会員入出金端末
5…カード投票端末
6…カード払戻端末
7…会員入場装置
8…売店端末
9…会員専用情報提供端末
10…カード読み書き端末
11…会員端末
12…ネットワーク
13…回線

Claims (8)

  1. 公営競技会員管理サーバと、会員登録端末とを含む公営競技会員カード発行利用システムにおいて、
    前記会員登録端末が、
    会員登録申し込み者の身分証明書を読み取る画像読み取り装置と、
    該画像読み取り装置が読み取った前記身分証明書の画像データ、前記会員登録申し込み者の属性情報および前記会員登録申し込み者が希望するパスワードを含む会員登録要求を前記公営競技会員管理サーバへ送信し、該会員登録要求に応答して前記公営競技会員管理サーバから会員IDを含むカード発行許可通知が送られてきたとき、前記会員IDを記録した会員カードを発行する制御部とを備え、
    前記公営競技会員管理サーバが、
    会員情報が登録される会員情報記憶部と、
    前記会員登録端末から会員登録要求が送られてきたとき、該会員登録要求中の画像データに基づいて適法性を判定し、適法であると判定した場合、前記会員登録申し込み者に対する会員IDを生成し、該生成した会員IDを含むカード発行許可通知を前記会員登録端末へ送信すると共に、前記会員情報記憶部に前記会員ID、前記会員登録申し込み者の属性情報および前記会員登録申し込み者が希望したパスワードを含んだ会員情報を登録する会員登録処理部とを備えたことを特徴とする公営競技会員カード発行利用システム。
  2. 請求項1記載の公営競技会員カード発行利用システムにおいて、
    挿入された会員カードに記録されている会員IDと現金の入金額とを含む入金通知を前記公営競技会員管理サーバへ送信する構成を有すると共に、挿入された会員カードに記録されている会員IDと要求された出金額とを含む出金要求を前記公営競技会員管理サーバへ送信し、前記出金要求に応答して前記サーバから出金許可が送られてきたとき、前記出金額の現金を払い出す構成を有する会員入出金端末を備え、且つ、
    前記公営競技会員管理サーバが、
    会員IDに対応付けて投票資金額が登録された投票資金記憶部と、
    前記会員入出金端末から会員IDと入金額とを含む入金通知が送られてきたとき、前記会員IDに対応付けて前記投票資金記憶部に登録されている投票資金額を前記入金額だけ増加させ、前記会員入出金端末から会員IDと出金額とを含む出金要求が送られてきたとき、前記会員IDと対応付けて前記投票資金記憶部に登録されて投票資金額に基づいて出金可能か否かを判定し、出金可能な場合は前記会員入出金端末に対して出金許可を送信すると共に、前記登録されている投票資金額を前記出金額だけ減少させる会員入出金処理部とを備えることを特徴とする公営競技会員カード発行利用システム。
  3. 請求項2記載の公営競技会員カード発行利用システムにおいて、
    前記会員入出金処理部が、
    ネットワークを介して会員端末から会員IDと銀行口座からの引き落とし額とを含む引き落とし通知が送られてきたとき、前記銀行口座から前記引き落とし額を引き落とし、前記会員IDに対応付けて前記投票資金記憶部に登録されている投票資金額を前記引き落とし額だけ増加させ、ネットワークを介して会員端末から会員IDと銀行口座への振り込み額とを含む振り込み通知が送られてきたとき、前記会員IDと対応付けて前記投票資金記憶部に登録されている投票資金額に基づいて振り込み可能か否かを判定し、振り込み可能な場合は、前記銀行口座へ前記振り込み額を振り込むと共に、前記登録されている投票資金額を前記振り込み額だけ減少させる構成を有することを特徴とする公営競技会員カード発行利用システム。
  4. 請求項2または3記載の公営競技会員カード発行利用システムにおいて、
    挿入された会員カードに記録されている会員IDを含む入場要求を前記公営競技会員管理サーバへ送信し、前記入場要求に応答して前記公営競技会員管理サーバから入場許可が送られてきたとき、入場ゲートを開放する会員入場装置を備え、且つ、
    前記公営競技会員管理サーバが、
    前記会員入場端末から会員IDを含む入場要求が送られてきたとき、前記会員IDに対応付けて前記投票資金記憶部に登録されている投票資金額に基づいて入場可能か否かを判定し、入場可能な場合は、前記会員入場装置に対して入場許可を送信すると共に、前記登録されている投票資金額を入場料だけ減少させる会員入場管理部を備えたことを特徴とする公営競技会員カード発行利用システム。
  5. 請求項2または3記載の公営競技会員カード発行利用システムにおいて、
    挿入された会員カードに記録されている会員ID、投票内容および投票金額を含む投票通知を前記公営競技会員管理サーバへ送信するカード投票端末を備え、且つ、
    前記公営競技会員管理サーバが、
    会員IDに対応付けて投票内容と投票金額とが格納される投票履歴記憶部と、
    前記カード投票端末から会員ID、投票内容および投票金額を含む投票通知が送られてきたとき、前記会員IDに対応付けて前記投票資金記憶部に登録されている投票資金額に基づいて投票可能か否かを判定し、投票可能であると判定した場合、前記投票履歴記憶部に前記会員IDに対応付けて投票内容および投票金額を登録する会員投票処理部を備えたことを特徴とする公営競技会員カード発行利用システム。
  6. 請求項5記載の公営競技会員カード発行利用システムにおいて、
    前記投票履歴記憶部の内容と競技結果とに基づいて、的中した会員の会員IDに対応付け前記投票資金記憶部に登録されている投票資金額を、払戻額だけ増加させる会員払戻処理部を備えたことを特徴とする公営競技会員カード発行利用システム。
  7. 請求項1記載の公営競技会員カード発行利用システムにおいて、
    前記公営競技会員管理サーバが、
    会員IDに対応付けて特典ポイントが登録された特典ポイント記憶部と、
    会員の投票の近日性、頻度、累積金額に基づいて特典ポイントを計算し、前記会員の会員IDと対応付けて前記特典ポイント記憶部に登録する特典ポイント管理部を備えたことを特徴とする公営競技会員カード発行利用システム。
  8. 請求項1記載の公営競技会員カード発行利用システムにおいて、
    挿入された会員カードに記録されている会員IDを含む情報提供要求を前記公営競技会員管理サーバへ送信し、前記情報提供要求に応答して前記公営競技会員管理サーバから送られてきた会員専用情報を出力する会員専用情報提供端末を備え、且つ、
    前記公営競技会員管理サーバが、
    前記会員専用情報提供端末から情報提供要求が送られてきたとき、前記会員専用情報を前記会員専用情報提供端末へ送信する会員専用情報管理部を備えたことを特徴とする公営競技会員カード発行利用システム。
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