JP2005100799A - 可変色発光ダイオードモジュール及び可変色発光ダイオード照明器具 - Google Patents

可変色発光ダイオードモジュール及び可変色発光ダイオード照明器具 Download PDF

Info

Publication number
JP2005100799A
JP2005100799A JP2003333130A JP2003333130A JP2005100799A JP 2005100799 A JP2005100799 A JP 2005100799A JP 2003333130 A JP2003333130 A JP 2003333130A JP 2003333130 A JP2003333130 A JP 2003333130A JP 2005100799 A JP2005100799 A JP 2005100799A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
color
light
emitting diode
led
white
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2003333130A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryo Suzuki
量 鈴木
Takushi Noguchi
卓志 野口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Osram Melco Ltd
Original Assignee
Osram Melco Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Osram Melco Ltd filed Critical Osram Melco Ltd
Priority to JP2003333130A priority Critical patent/JP2005100799A/ja
Publication of JP2005100799A publication Critical patent/JP2005100799A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
  • Led Device Packages (AREA)

Abstract

【課題】 LED素子を2種類のみとし、また、配線・制御回路も2系統とし、さらに、1個のパラメータを動かすだけで、色温度を変えることができ、黒体輻射に近づけるという調整が不要な可変色発光ダイオードモジュール及び可変色発光ダイオード照明器具を得ること。
【解決手段】 この発明に係る可変色発光ダイオードモジュールは、1個以上の単色に発光するLED素子と、1個以上の白色に発光するLED素子とを備え、前記単色に発光するLED素子群と、前記白色に発光するLED素子群とを独立して配線したことを特徴とする。
【選択図】 図1

Description

この発明は、主に照明に利用する異なる発光色を持つ複数の発光ダイオード素子を、独立に配線して配設した可変色発光ダイオードモジュールおよび可変色発光ダイオード照明器具に関するものである。
例えば、特許文献1あるいは特許文献2には、異なる発光色を持つ複数の発光ダイオード(以下、LED)チップを独立に配線し、一体にしてモールドした可変色LED素子が記載されている。
一方、同じ原理で、異なる発光色のLEDチップを、それぞれ1個ずつ別々にモールドしたLED素子を基板上に並べて、独立に配線した従来の可変色LEDモジュールを図8に示す。図に示すように、赤色LED素子1、4、緑色LED素子2、5、青色LED素子3、6が、細長い長方形の基板7上に固定されている。図に示す例では、各色ごとに2個のLED素子と、抵抗8、9、10が直列に接続され、3個の独立した回路が構成されて、さらにそれぞれいずれの回路とも一方の極が基板7の共通端子11に接続され、各回路の他方の極が基板7の3個の端子12、13、14に接続されている。
この例では2面を使って配線パターンを構成しており、破線のパターンは裏面に配線されていることを示す。従って、共通端子11と接続する側を例えばマイナス側になるようにLED素子を接続してある場合、他方のプラス側端子12、13、14に、別々に電流を制御した電源系(図示せず)に接続すると発光が得られ、さらに各々に流れる電流に対して、その電流値を制御あるいはパルス幅制御することにより、各々の発光を別々に制御して広い範囲の色を自由に作り出すことができる。この例では赤、緑、青の3原色を用いているため、人間が識別できるほとんどの色を再現できる。
特許第2790237号公報 特許第2822819号公報
一方、一般照明の分野、特に家庭用照明においては、現在主流である蛍光ランプや白熱電球に対して、雰囲気にあわせ一つの光源で色温度を変えることができるようにという要望が強い。一般照明用としては黒体輻射に近い範囲内で、且つ、色温度2700K〜8000Kの間での変化が求められ、例えば、落ち着いた雰囲気を作りたい場合は色温度が低い3000K、生き生きとした雰囲気を演出したい場合は色温度が高い7000Kといったような具合である。即ち、光源色を変化させたいとはいえ、かなり狭い範囲であり、例えば、赤、黄、緑、青など原色あるいは単色に近い光源色は必要がなく、逆にこの範囲からはずれると奇異な雰囲気、場合によっては不快な雰囲気になる。
図8の従来例のように3原色を用いた場合、この一般照明用に適する範囲内にするために、赤/緑と青/緑の2個の比率をある範囲に調整しなければならない。また、3種類のLED素子を独立に制御しなければならないため3系統の配線が必要であり、また制御回路も3系統必要である。このように図8の従来例のLEDモジュールにおいては、素子自身の回路構成、これを制御するための回路構成、制御方法も複雑になるという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになされたもので、LED素子を2種類のみとし、また、配線・制御回路も2系統とし、さらに、1個のパラメータを動かすだけで、色温度を変えることができ、黒体輻射に近づけるという調整が不要な可変色発光ダイオードモジュール及び可変色発光ダイオード照明器具を得ることを目的とする。
この発明に係る可変色発光ダイオードモジュールは、1個以上の単色に発光するLED素子と、1個以上の白色に発光するLED素子とを備え、前記単色に発光するLED素子群と、前記白色に発光するLED素子群とを独立して配線したことを特徴とする。
また、この発明に係る可変色発光ダイオードモジュールは、単色に発光するLED素子の発光色の主波長を575〜590mmとし、白色に発光するLED素子の相関色温度を5000〜9000Kの高色温度としたことを特徴とする。
また、この発明に係る可変色発光ダイオードモジュールは、単色に発光するLED素子の発光色の主波長を470〜485mmの青色とし、白色に発光するLED素子の相関色温度を2700〜5000Kの低色温度としたことを特徴とする。
また、この発明に係る可変色発光ダイオードモジュールは、1個以上の第1の白色LED素子と、この第1の白色LED素子とは発光色の相関色温度が2000K以上低い1個以上の第2の白色LED素子とを備え、第1の白色LED素子群と、第2の白色LED素子群とを独立して配線したことを特徴とする。
また、この発明に係る可変色発光ダイオードモジュールは、白色LED素子の発光色のDUV(JIS Z 8725)を−6以上6以下としたことを特徴とする。
この発明に係る可変色発光ダイオード照明器具は、複数個の請求項1乃至3の何れかに記載の可変色発光ダイオードモジュールと、可変色発光ダイオードモジュールの単色に発光するLED素子群を発光制御する第1の電源と、可変色発光ダイオードモジュールの白色に発光するLED素子群を発光制御する第2の電源と、を備えたことを特徴とする。
また、この発明に係る可変色発光ダイオード照明器具は、複数個の請求項4記載の可変色発光ダイオードモジュールと、この可変色発光ダイオードモジュールの第1の白色LED素子群を発光制御する第1の電源と、可変色発光ダイオードモジュールの第2の白色LED素子群を発光制御する第2の電源と、を備えたことを特徴とする。
また、この発明に係る可変色発光ダイオード照明器具は、1個以上の単色に発光するLED素子のみを用いた、1個以上の単色LEDモジュールと、1個以上の白色に発光するLED素子のみを用いた、1個以上の白色LEDモジュールと、単色LEDモジュール群を発光制御する第1の電源と、白色LEDモジュール群を発光制御する第2の電源と、を備えたことを特徴とする。
また、この発明に係る可変色発光ダイオード照明器具は、1個以上の第1の白色LED素子のみを用いた、1個以上の第1の白色LEDモジュールと、第1の白色LED素子とは発光色の相関色温度が2000K以上低い1個以上の第2の白色LED素子のみを用いた、1個以上の第2の白色LEDモジュールと、第1の白色LEDモジュール群を発光制御する第1の電源と、第2の白色LEDモジュール群を発光制御する第2の電源と、を備えたことを特徴とする。
この発明は、単色に発光するLED素子と、白色に発光するLED素子とを、独立に発光を制御できるように配線し、配置してLEDモジュールあるいは照明器具を構成することにより、2種類のLED素子を制御する2種類の信号の比率を変化させるだけでよく、しかもこの比率の広い範囲で一般照明に適した発光色となる可変色発光ダイオードモジュール及び可変色発光ダイオード照明器具を得ることができる。
また、白色に発光する第1のLED素子と、この第1のLED素子とは発光色の相関色温度が2000K以上低い白色に発光する第2のLED素子とを具備し、この2種類のLED素子を独立に発光を制御できるように配線し、配置してLEDモジュールあるいは照明器具を構成することにより、2種類のLED素子を制御する2種類の信号の比率を変化させるだけでよく、しかもこの比率の広い範囲で一般照明に適した発光色となる可変色発光ダイオードモジュール及び可変色発光ダイオード照明器具を得ることができる。
実施の形態1.
図1は実施の形態1を示す図で、可変色LEDモジュールの平面図である。図に示すように、黄色あるいはオレンジ色、例えば、主波長が略575nmから590nmである単色に発光する第1のLED素子21、23、25と、白色に発光する第2のLED素子22、24、26とが、基板20上に固定されている。
単色に発光する第1のLED素子21、23、25と電流を制御する抵抗27は一つの直流回路を構成し、基板20上の配線パターンを介して基板20の端に設けた共通端子29と端子30に接続され、また、白色に発光する第2のLED素子22、24、26と電流を制御する抵抗28は上記とは別の一つの直流回路を構成し、基板20上の配線パターンを介して共通端子29と上記とは別の端子31に接続されている。
このように配線されているため、単色に発光するLED素子群と白色に発光するLED群とは、共通端子29と端子30間と、共通端子29と端子31間に別の電源(図示せず)を接続して独立に制御することができる。例えば、各々12Vの直流電圧を100Hzの周期で一定の休止期間を設ける矩形波を形成して、その休止期間(off期間)と印加期間(on時間)の比率を変えて、光出力をコントロールする方式をとり、2回路を別々にコントロールすることによって、両方のLED素子群の光出力の比を制御できるようにしてある。これによって、x,y色度座標において単色に発光するLED素子群の発光のx,y色度座標と白色に発光するLED素子群の発光のx,y色度座標を結ぶ線分上の任意の光源色を得ることができる。
白色に発光するLED素子群は、相関色温度を略5000Kから9000Kとするが、一例では約6000Kとし、DUVを−2.4とし、さらに、単色に発光するLED素子群の主波長を585nmで、半値幅が20nmのものとした。この2種類のLED素子群の発光エネルギーの比率を上述のように変更したが、その結果を図2に示す。この例では約6000Kから約3000Kまで変化させることができる。
DUVの許容範囲について調べるため、居間を再現し、相関色温度を2600Kから9000Kの間で、DUVを変化させ、被験者による照明空間としての評価を行った。その結果、
(1)この相関色温度の範囲では、DUVが、略−6から+6であれば良いこと、この範囲をはずれると緑っぽいあるいは、紫っぽいと感じる場合があること、
(2)一般照明においては、相関色温度が2700Kから7000K、高くても8000Kのランプが用いられており、この範囲で変化できればいいが、高色温度側の相関色温度が8000K以下の場合、相関色温度が2000K程度変化すれば、部屋の雰囲気が変化し、可変色照明としての価値があることなどが明らかになった。
上記の例では、図2に示すように相関色温度を変化させた範囲内でDUVが−6から6の範囲に入っており、一般照明用として十分な範囲の発光が得られることがわかる。
図3は実施の形態1を示す図で、発光色のx,y色度座標を示す図である。図3に、x,y色度座標に黒体輻射(DUV=0)、DUVが−6と+6の曲線、および、半値幅が0の理想的な単色発光の色度座標を示している。上記の単色発光部分の発光は、ここでは半値幅が20nm程度以下のピーク発光を意味し、ここで問題としている領域では、その色度座標は、理想的な単色発光の色度座標に近い。
図4は、このx,y色度座標の一部を拡大したものである。例えば、相関色温度6000K、DUV=0の白色に発光するLED素子群に対して、4000Kまで、相関色温度を変化させようとすると、図4において、4000Kから6000Kまで、DUVが−6から6の範囲に限定される破線で挟まれた領域が、その許容された範囲ということになる。従って、この例では、この破線と理想的な単色発光を示す曲線との交点から、単色に発光するLED素子群の主波長はほぼ578nmから584nmの範囲であればよいことがわかる。
白色に発光するLED素子群の光源色が上記の例と異なった光源色をもち、さらに変化させる相関色温度の範囲が異なる場合も図4の破線と同様な考え方で、対応する単色発光部分の主波長を決めることができる。色温度可変の範囲を2000Kとすれば、白色に発光するLED素子群の相関色温度が5000Kから9000Kの範囲で、概略、以下の式が示す範囲であればよい。
(0.0002Tc-0.9)Duv-0.003Tc+597≦λ≦(0.00015Tc-0.05)Duv+583.5
但し、Tcは相関色温度、DuvはDUV、λ(nm)は主波長を示す。
しかしながら、この範囲から逸脱しても、略575nmから590nmの範囲であれば、最適ではないが、照明用光源として機能的には十分なものである。
尚、x,y色度座標はCIE1931色度図におけるものであり、その定義・計算方法はJIS Z 8724により、また、相関色温度、DUVの定義・計算方法はJIS Z 8725によるものとする。また、主波長は、新編色彩科学ハンドブック第2版p112に記載されている方法で計算され、白色点としてx=0.3333,y=0.3333を用いている。
上述の実施の形態によれば、黄色あるいはオレンジ色、例えば、主波長が略575nmから590nmである単色に発光する第1のLED素子21、23、25と、白色に発光する第2のLED素子22、24、26とを、独立に発光を制御できるように配線し、配置してLEDモジュールを構成することにより、2種類のLED素子を制御する2種類の信号の比率を変化させるだけでよく、しかもこの比率の広い範囲で一般照明に適した発光色となる可変色LEDモジュールを得ることができる。
実施の形態2.
図5は実施の形態2を示す図で、LEDを用いた可変色照明器具の一例(回路構成)を示す。図において、可変色LED照明器具40は、可変色LEDモジュール41〜44と、矩形波発生装置46、47と、直流電源45とにより構成される。可変色LEDモジュール41〜44は、実施の形態1とほぼ同様な可変色LEDモジュールであり、図1の可変色LEDモジュールにおいては3個ずつ2光色のLED素子、合わせて6個のLED素子で構成されていたが、実施の形態2の一例では、これをさらに3セット、合計18個のLED素子で1個のモジュールを形成しており、可変色LEDモジュール41〜44は同じ構成のものである。直流電源45は、交流100Vの入力から直流、一例ではDC12Vを出力するものである。矩形波発生装置46、47は、直流の入力をon−offすることによって矩形波を発生する。
この矩形波発生装置46、47の発生する矩形波は0Vと入力の直流電圧と同じ電圧の間でon−offするもので、目でチラツキと感じない周期、例えば、200Hzの周期を持ち、さらに矩形波のデューティ比(on時間/合計時間)は外部の信号で制御される。例えば、外部に接続した抵抗で制御され、0オームでデューティ比100%、1000オームで0%、さらにその間は、100オームの場合、デューティ比90%というようにリニアに制御されるようになっている。この外部抵抗でデューティ比を変化させる手法は特に目新しいものではなく、ごく普通に用いられるものである。
一例では、可変色LED照明器具40の外部に2個の可変抵抗からなるコントローラ48によって、それぞれのデューティ比を、手動で決めることができるようになっている。矩形波発生装置46の出力は、各可変色LEDモジュールの共通端子と黄色あるいはオレンジ色に発光するLED素子群に接続される端子に接続されており、矩形波発生装置47の出力は、各可変色LEDモジュールの共通端子と白色に発光するLED素子群に接続される端子に接続されている。
第1の電源装置は、例えば矩形波発生装置46+直流電源45或いは図示はしないが直流電圧可変装置+直流電源45に相当する。
第2の矩形波発生装置は、例えば矩形波発生装置47+直流電源45或いは図示はしないが直流電圧可変装置+直流電源45に相当する。
この可変色LEDモジュールの2組のLED素子群の発光出力は、それぞれに接続された矩形波発生装置46、47のデューティ比に比例し、さらに発光出力と発光色の関係は一例では、実施の形態1で示したものと同様で図2に示されたものとなる。従って、手動で、コントローラ48の2個の可変抵抗を変化させて、光色を変化させることができ、この可変抵抗のかなり広い範囲で黒体輻射に近い発光色が得られ、例えば、白色に対応する可変抵抗を0オーム(デューティ比100%)、単色に対応する可変抵抗を1000オーム(デューティ比0%)としておき、それから後者の可変抵抗を減らしてゆけば、黒体輻射の光色に範囲から大きくずれることなく、相関色温度6000Kから3000Kまで順次下げてゆくことができる。
従来の可変色LEDモジュールにおいては、広い範囲で光色が変わるため、黒体輻射に近い範囲にとどめたまま、3種類のLEDの比を変えてゆくのが上記の例のようには簡単ではなく、このような簡単な構成で、同様な制御をすることができない。
尚、この例では、矩形波発生装置46、47のデューティ比を外部抵抗で変化させ、かつ手動の可変抵抗で変化するようにしたが、これは電圧信号や、電流信号、デジタル信号でも良く、また、時間や他の条件で自動的に変化する、あるいはコンピュータで制御するようにしても同様な効果を奏するのはもちろんである。
また、この例では矩形波のデューティ比を変えてLED素子の発光出力を変化させているが、印加する直流電圧を変化させて電流を変化させることによってLED素子の発光出力を変えても同様な効果が得られる。後者は正確に発光出力を制御するのが難しいが、矩形波発生装置と比較して、簡単な回路ですむという長所がある。
上述の実施の形態によれば、可変色LED照明器具40は、可変色LEDモジュール41〜44と、矩形波発生装置46、47と、直流電源45とにより構成され、矩形波発生装置46は各可変色LEDモジュール41〜44の共通端子と黄色あるいはオレンジ色の単色に発光するLED素子群に接続される端子に接続され、矩形波発生装置47の出力は各可変色LEDモジュール41〜44の共通端子と白色に発光するLED素子群に接続される端子に接続される。可変色LEDモジュール41〜44の2組のLED素子群の発光出力は、それぞれに接続された矩形波発生装置46、47のデューティ比に比例し、さらに発光出力と発光色の関係は図2に示されたものとなる。従って、手動で、コントローラ48の2個の可変抵抗を変化させて、光色を変化させることができ、この可変抵抗のかなり広い範囲で黒体輻射に近い発光色が得られる。
実施の形態3.
図6は実施の形態3によるLEDを用いた可変色照明器具の一例(回路構成)を示す。図において、可変色LED照明器具50は、実施の形態1で用いた白色に発光するLED素子のみを用いた白色LEDモジュール51、53と、実施の形態1で用いた黄色あるいはオレンジ色に発光するLED素子のみを用いた単色LEDモジュール52、54と、矩形波発生装置46、47と、直流電源45とにより構成される。矩形波発生装置46の出力は、白色LEDモジュール51、53に接続され、矩形波発生装置47の出力は、単色LEDモジュール52、54に接続されている。他の構成は実施の形態2と同様である。
第1の電源は、例えば矩形波発生装置46+直流電源45或いは図示はしないが直流電圧可変装置+直流電源45に相当する。
に相当する。
第2の電源は、例えば矩形波発生装置47+直流電源45或いは図示はしないが直流電圧可変装置+直流電源45に相当する。
実施の形態2においては、全く同じ形態の可変色LEDモジュールの各光色のLED素子を制御したが、この実施の形態3においては、2種類のLED素子が別々のモジュールとなっているため、モジュールの種類ごとに矩形波発生装置が接続され、結局、2種類のLED素子が独立にデューティ比の異なる矩形波が印加されて、同様に光出力すなわち発光色が制御されることになる。
従って、実施の形態2と同様に発光色がコントロールされる。このように発光色がすべて同じLED素子を用いたLEDモジュールを組み合わせた場合、LEDモジュールを2種類用意しなければならない点、発光色の配列の組み合わせの自由度が小さくなるなどの欠点はあるが、LEDモジュールの構成が簡単になるなどの利点がある。
上述の実施の形態によれば、可変色LED照明器具50は、白色に発光するLED素子のみを用いた白色LEDモジュール51、53と、黄色あるいはオレンジ色に発光するLED素子のみを用いた単色LEDモジュール52、54と、矩形波発生装置46、47と、直流電源45とにより構成され、2種類のLED素子が別々のモジュールとなっているため、モジュールの種類ごとに矩形波発生装置が接続され、結局、2種類のLED素子が独立にデューティ比の異なる矩形波が印加されて、同様に光出力すなわち発光色が制御されることになるので、実施の形態2と同様に発光色がコントロールされる。LEDモジュールの構成が簡単になるなどの利点がある。
実施の形態4.
実施の形態4の可変色LEDモジュールは、図1において、単色に発光する第1のLED素子21、23、25が青色、例えば主波長が略470nmから485nmのLEDであり、また、白色に発光する第2のLED素子22、24、26の色温度を略2700Kから5000Kの低色温度としたものである点が実施の形態1と異なり、他の構成は同様である。一例では、白色に発光するLED素子群の相関色温度を約3000K、DUVを0とし、単色に発光するLED素子群の主波長を483nmとして、その発光出力比を変化させることによって、3000Kから7000Kまで、発光色を変化させることができ、さらにその相関色温度の範囲で、DUVが−6から6の範囲になるため、快適な照明空間を作ることができるようになった。
この場合も、単色に発光するLED素子群の主波長は、図3を拡大した図7を用いて、図4で示したと同様な方法で、決めることができるが、略575nmから590nmの範囲であれば、最適というわけではないが、照明用光源として機能的には十分なものである。
また、この可変色LEDモジュールを用い、実施の形態2と同様に構成した照明器具、あるいはこの実施の形態4で用いた2種類のLED素子のそれぞれを単独で使用した2種類のLEDモジュールを用い、実施の形態3と同様に構成した照明器具が同様な効果を奏するのは当然である。
実施の形態5.
実施の形態5の可変色LEDモジュールは、図1における、第1のLED素子21、23、25が白色、例えば6000Kから7000Kの高い相関色温度で発光し、また、第2のLED素子22、24、26が、第1のLED素子21、23、25より2000K以上低い、例えば3000Kから4000Kの白色で発光する点が実施の形態1と異なり、他の構成は同様である。
上記のように発光色を最低限の2000Kだけ可変にするためには、この2種類の白色のLED素子群の発光色の相関色温度を少なくとも2000Kの差が必要であるが、さらにその可変する範囲において、DUVが−6から6までの範囲に入っている必要がある。これは図3、4、7において、それぞれ第1、第2のLED素子の色度座標を結ぶ直線がDUV−6から6の間に入っていればよい。
例えば、相関色温度を7000Kと3000Kとすると、DUVが両者とも0から6の間なら良く、相関色温度の可変幅を4000K以下とすると概略、0≦DUV1+DUV2,−3≦DUV1≦6,−3≦DUV2≦6とすればよいことがわかる(但し、DUV1,DUV2は、それぞれ第1或いは第2のLED素子のDUVを示す)。
また、この可変色LEDモジュールを用い、実施の形態2と同様に構成した照明器具、あるいはこの実施の形態5で用いた2種類のLED素子のそれぞれを単独で使用した2種類のLEDモジュールを用い、実施の形態3と同様に構成した照明器具が同様な効果を奏するのは当然である。
実施の形態1を示す図で、可変色LEDモジュールを示す平面図である。 実施の形態1を示す図で、LED素子群の発光エネルギー比と相関色温度、DUVを示す図である。 実施の形態1を示す図で、発光色のx,y色度座標を示す図である。 図3の拡大図である。 実施の形態2を示す図で、可変色LED照明器具を示す概略回路構成図である。 実施の形態3を示す図で、可変色LED照明器具を示す概略回路構成図である。 実施の形態4を示す図で、発光色の一例を示す図3の拡大図である。 従来の可変色LED素子を示す平面図である。
符号の説明
20 基板、21,23,25 第1のLED素子、22,24,26 第2のLED素子、27,28 抵抗、29 共通端子、30,31 端子、40 可変色LED照明器具、41〜44 可変色LEDモジュール、45 直流電源、46,47 矩形波発生装置、48 コントローラ、50 可変色LED照明器具、51,53 白色LEDモジュール、52,54 単色LEDモジュール。

Claims (9)

  1. 1個以上の単色に発光する発光ダイオード(以下、LED)素子と、1個以上の白色に発光するLED素子とを備え、前記単色に発光するLED素子群と、前記白色に発光するLED素子群とを独立して配線したことを特徴とする可変色発光ダイオードモジュール。
  2. 前記単色に発光するLED素子の発光色の主波長を575〜590mmとし、前記白色に発光するLED素子の相関色温度を5000〜9000Kの高色温度としたことを特徴とする請求項1記載の可変色発光ダイオードモジュール。
  3. 前記単色に発光するLED素子の発光色の主波長を470〜485mmの青色とし、前記白色に発光するLED素子の相関色温度を2700〜5000Kの低色温度としたことを特徴とする請求項1記載の可変色発光ダイオードモジュール。
  4. 1個以上の第1の白色LED素子と、この第1の白色LED素子とは発光色の相関色温度が2000K以上低い1個以上の第2の白色LED素子とを備え、前記第1の白色LED素子群と、前記第2の白色LED素子群とを独立して配線したことを特徴とする可変色発光ダイオードモジュール。
  5. 前記白色LED素子の発光色のDUV(JIS Z 8725)を−6以上6以下としたことを特徴とする請求項1ないし4の何れかに記載の可変色発光ダイオードモジュール。
  6. 複数個の請求項1乃至3の何れかに記載の可変色発光ダイオードモジュールと、
    この可変色発光ダイオードモジュールの前記単色に発光するLED素子群を発光制御する第1の電源と、
    前記可変色発光ダイオードモジュールの前記白色に発光するLED素子群を発光制御する第2の電源と、
    を備えたことを特徴とする可変色発光ダイオード照明器具。
  7. 複数個の請求項4記載の可変色発光ダイオードモジュールと、
    この可変色発光ダイオードモジュールの前記第1の白色LED素子群を発光制御する第1の電源と、
    前記可変色発光ダイオードモジュールの前記第2の白色LED素子群を発光制御する第2の電源と、
    を備えたことを特徴とする可変色発光ダイオード照明器具。
  8. 1個以上の単色に発光するLED素子のみを用いた、1個以上の単色LEDモジュールと、
    1個以上の白色に発光するLED素子のみを用いた、1個以上の白色LEDモジュールと、
    前記単色LEDモジュール群を発光制御する第1の電源と、
    前記白色LEDモジュール群を発光制御する第2の電源と、
    を備えたことを特徴とする可変色発光ダイオード照明器具。
  9. 1個以上の第1の白色LED素子のみを用いた、1個以上の第1の白色LEDモジュールと、
    前記第1の白色LED素子とは発光色の相関色温度が2000K以上低い1個以上の第2の白色LED素子のみを用いた、1個以上の第2の白色LEDモジュールと、
    前記第1の白色LEDモジュール群を発光制御する第1の電源と、
    前記第2の白色LEDモジュール群を発光制御する第2の電源と、
    を備えたことを特徴とする可変色発光ダイオード照明器具。
JP2003333130A 2003-09-25 2003-09-25 可変色発光ダイオードモジュール及び可変色発光ダイオード照明器具 Pending JP2005100799A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003333130A JP2005100799A (ja) 2003-09-25 2003-09-25 可変色発光ダイオードモジュール及び可変色発光ダイオード照明器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003333130A JP2005100799A (ja) 2003-09-25 2003-09-25 可変色発光ダイオードモジュール及び可変色発光ダイオード照明器具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2005100799A true JP2005100799A (ja) 2005-04-14

Family

ID=34461226

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003333130A Pending JP2005100799A (ja) 2003-09-25 2003-09-25 可変色発光ダイオードモジュール及び可変色発光ダイオード照明器具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2005100799A (ja)

Cited By (33)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007012405A (ja) * 2005-06-30 2007-01-18 Rhythm Watch Co Ltd 照明装置
WO2007125623A1 (ja) * 2006-04-28 2007-11-08 Sharp Kabushiki Kaisha 照明装置およびこれを備えた液晶表示装置
WO2007132573A1 (ja) * 2006-05-17 2007-11-22 Sharp Kabushiki Kaisha 光源制御装置、光源制御プログラム及び光源制御方法
JP2008166097A (ja) * 2006-12-28 2008-07-17 Toshiba Lighting & Technology Corp 照明器具
JP2008218504A (ja) * 2007-02-28 2008-09-18 Toshiba Lighting & Technology Corp 照明装置
JP2008218485A (ja) * 2007-02-28 2008-09-18 Toshiba Lighting & Technology Corp 発光装置
WO2009063915A1 (ja) * 2007-11-12 2009-05-22 Mitsubishi Chemical Corporation 照明装置
JP2009532856A (ja) * 2006-03-31 2009-09-10 ソウル セミコンダクター カンパニー リミテッド 発光素子及びそれを有する照明システム
JP2009540599A (ja) * 2006-06-28 2009-11-19 ソウル セミコンダクター カンパニー リミテッド 発光ダイオードを用いた人工太陽光システム
WO2011034139A1 (ja) * 2009-09-16 2011-03-24 ローム株式会社 Ledユニット、led照明装置、led照明システム、および照明装置
JP2011065824A (ja) * 2009-09-16 2011-03-31 Motoko Ishii Lighting Design Inc Ledユニット、led照明装置、およびled照明システム
JP2011065823A (ja) * 2009-09-16 2011-03-31 Motoko Ishii Lighting Design Inc Led照明装置およびled照明システム
JP2011065825A (ja) * 2009-09-16 2011-03-31 Motoko Ishii Lighting Design Inc Led照明システム
JP2011065826A (ja) * 2009-09-16 2011-03-31 Motoko Ishii Lighting Design Inc Led照明システム
JP2011513981A (ja) * 2008-03-07 2011-04-28 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 可変色発光装置
JP2012004266A (ja) * 2010-06-16 2012-01-05 Mitsubishi Chemicals Corp 発光モジュール、照明装置及び電力供給回路基板
JP2012507863A (ja) * 2008-11-03 2012-03-29 ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ 蛍光体を用いる光源の色制御
US8273266B2 (en) 2005-11-11 2012-09-25 Seoul Semiconductor Co., Ltd. Copper-alkaline-earth-silicate mixed crystal phosphors
US8308980B2 (en) 2004-06-10 2012-11-13 Seoul Semiconductor Co., Ltd. Light emitting device
JP2012530339A (ja) * 2009-06-17 2012-11-29 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 光温度変化を伴う調光可能な光源
US8431954B2 (en) 2007-08-28 2013-04-30 Seoul Semiconductor Co., Ltd. Light emitting device employing non-stoichiometric tetragonal alkaline earth silicate phosphors
JP2013138221A (ja) * 2006-02-03 2013-07-11 Hitachi Chemical Co Ltd 光半導体素子搭載用パッケージ基板の製造方法およびこれを用いた光半導体装置の製造方法
US8501040B2 (en) 2007-08-22 2013-08-06 Seoul Semiconductor Co., Ltd. Non-stoichiometric tetragonal copper alkaline earth silicate phosphors and method of preparing the same
JP2013232419A (ja) * 2006-11-10 2013-11-14 Philips Solid-State Lighting Solutions Inc 直列接続されたledを制御する方法及び装置
US8847254B2 (en) 2005-12-15 2014-09-30 Seoul Semiconductor Co., Ltd. Light emitting device
JP2014199820A (ja) * 2014-07-04 2014-10-23 東芝ライテック株式会社 発光装置及び照明器具
US8883040B2 (en) 2004-06-10 2014-11-11 Seoul Semiconductor Co., Ltd. Luminescent material
JP2014212082A (ja) * 2013-04-19 2014-11-13 パナソニック株式会社 照明器具
US9332599B2 (en) 2011-07-15 2016-05-03 Mitsubishi Chemical Corporation Circuit board for supporting semiconductor light-emitting device mounted thereon, light-emitting module, lighting apparatus, and lighting system
WO2016084437A1 (ja) * 2014-11-28 2016-06-02 シャープ株式会社 発光装置および照明器具
WO2016088412A1 (ja) * 2014-12-05 2016-06-09 シャープ株式会社 発光装置および照明器具
WO2016092405A1 (en) * 2014-12-09 2016-06-16 Philips Lighting Holding B.V. Color-adjustable luminaire with consistent intensity
US9693413B2 (en) 2006-11-10 2017-06-27 Philips Lighting Holding B.V. Apparatus for controlling series-connected light emitting diodes

Cited By (48)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8883040B2 (en) 2004-06-10 2014-11-11 Seoul Semiconductor Co., Ltd. Luminescent material
US8308980B2 (en) 2004-06-10 2012-11-13 Seoul Semiconductor Co., Ltd. Light emitting device
US8900482B2 (en) 2004-06-10 2014-12-02 Seoul Semiconductor Co., Ltd. Light emitting device
JP2007012405A (ja) * 2005-06-30 2007-01-18 Rhythm Watch Co Ltd 照明装置
US8273266B2 (en) 2005-11-11 2012-09-25 Seoul Semiconductor Co., Ltd. Copper-alkaline-earth-silicate mixed crystal phosphors
US8847254B2 (en) 2005-12-15 2014-09-30 Seoul Semiconductor Co., Ltd. Light emitting device
JP2013138221A (ja) * 2006-02-03 2013-07-11 Hitachi Chemical Co Ltd 光半導体素子搭載用パッケージ基板の製造方法およびこれを用いた光半導体装置の製造方法
US9576939B2 (en) 2006-03-31 2017-02-21 Seoul Semiconductor Co., Ltd. Light emitting device and lighting system having the same
US11322484B2 (en) 2006-03-31 2022-05-03 Seoul Semiconductor Co., Ltd. Light emitting device and lighting system having the same
US9312246B2 (en) 2006-03-31 2016-04-12 Seoul Semiconductor Co., Ltd. Light emitting device and lighting system having the same
JP2009532856A (ja) * 2006-03-31 2009-09-10 ソウル セミコンダクター カンパニー リミテッド 発光素子及びそれを有する照明システム
US12009348B2 (en) 2006-03-31 2024-06-11 Seoul Semiconductor Co., Ltd. Light emitting device and lighting system having the same
US8018427B2 (en) 2006-04-28 2011-09-13 Sharp Kabushiki Kaisha Illumination device and liquid crystal display device provided therewith
WO2007125623A1 (ja) * 2006-04-28 2007-11-08 Sharp Kabushiki Kaisha 照明装置およびこれを備えた液晶表示装置
WO2007132573A1 (ja) * 2006-05-17 2007-11-22 Sharp Kabushiki Kaisha 光源制御装置、光源制御プログラム及び光源制御方法
JP2009540599A (ja) * 2006-06-28 2009-11-19 ソウル セミコンダクター カンパニー リミテッド 発光ダイオードを用いた人工太陽光システム
US9693413B2 (en) 2006-11-10 2017-06-27 Philips Lighting Holding B.V. Apparatus for controlling series-connected light emitting diodes
JP2013232419A (ja) * 2006-11-10 2013-11-14 Philips Solid-State Lighting Solutions Inc 直列接続されたledを制御する方法及び装置
JP2008166097A (ja) * 2006-12-28 2008-07-17 Toshiba Lighting & Technology Corp 照明器具
JP2008218504A (ja) * 2007-02-28 2008-09-18 Toshiba Lighting & Technology Corp 照明装置
JP2008218485A (ja) * 2007-02-28 2008-09-18 Toshiba Lighting & Technology Corp 発光装置
US8501040B2 (en) 2007-08-22 2013-08-06 Seoul Semiconductor Co., Ltd. Non-stoichiometric tetragonal copper alkaline earth silicate phosphors and method of preparing the same
US8431954B2 (en) 2007-08-28 2013-04-30 Seoul Semiconductor Co., Ltd. Light emitting device employing non-stoichiometric tetragonal alkaline earth silicate phosphors
JP2009238729A (ja) * 2007-11-12 2009-10-15 Mitsubishi Chemicals Corp 照明装置
US8410714B2 (en) 2007-11-12 2013-04-02 Mitsubishi Chemical Corporation Illuminating device
CN101855492B (zh) * 2007-11-12 2014-07-02 三菱化学株式会社 照明装置
US20100295464A1 (en) * 2007-11-12 2010-11-25 Mitsubishi Chemical Corporation Illuminating device
US8847507B2 (en) 2007-11-12 2014-09-30 Mitsubishi Chemical Corporation Illuminating device
WO2009063915A1 (ja) * 2007-11-12 2009-05-22 Mitsubishi Chemical Corporation 照明装置
JP2011513981A (ja) * 2008-03-07 2011-04-28 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 可変色発光装置
JP2012507863A (ja) * 2008-11-03 2012-03-29 ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ 蛍光体を用いる光源の色制御
JP2012530339A (ja) * 2009-06-17 2012-11-29 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 光温度変化を伴う調光可能な光源
JP2011065824A (ja) * 2009-09-16 2011-03-31 Motoko Ishii Lighting Design Inc Ledユニット、led照明装置、およびled照明システム
JP2011065825A (ja) * 2009-09-16 2011-03-31 Motoko Ishii Lighting Design Inc Led照明システム
WO2011034139A1 (ja) * 2009-09-16 2011-03-24 ローム株式会社 Ledユニット、led照明装置、led照明システム、および照明装置
JP2011065823A (ja) * 2009-09-16 2011-03-31 Motoko Ishii Lighting Design Inc Led照明装置およびled照明システム
JP2011065826A (ja) * 2009-09-16 2011-03-31 Motoko Ishii Lighting Design Inc Led照明システム
JP2012004266A (ja) * 2010-06-16 2012-01-05 Mitsubishi Chemicals Corp 発光モジュール、照明装置及び電力供給回路基板
US9332599B2 (en) 2011-07-15 2016-05-03 Mitsubishi Chemical Corporation Circuit board for supporting semiconductor light-emitting device mounted thereon, light-emitting module, lighting apparatus, and lighting system
JP2014212082A (ja) * 2013-04-19 2014-11-13 パナソニック株式会社 照明器具
JP2014199820A (ja) * 2014-07-04 2014-10-23 東芝ライテック株式会社 発光装置及び照明器具
JPWO2016084437A1 (ja) * 2014-11-28 2017-08-31 シャープ株式会社 発光装置および照明器具
WO2016084437A1 (ja) * 2014-11-28 2016-06-02 シャープ株式会社 発光装置および照明器具
JPWO2016088412A1 (ja) * 2014-12-05 2017-09-07 シャープ株式会社 発光装置および照明器具
US9974137B2 (en) 2014-12-05 2018-05-15 Sharp Kabushiki Kaisha Lighting device and light emitting device having red and green phosphor arranged therein
US10264646B2 (en) 2014-12-05 2019-04-16 Sharp Kabushiki Kaisha Lighting device and light emitting device having red and green phosphor arranged therein
WO2016088412A1 (ja) * 2014-12-05 2016-06-09 シャープ株式会社 発光装置および照明器具
WO2016092405A1 (en) * 2014-12-09 2016-06-16 Philips Lighting Holding B.V. Color-adjustable luminaire with consistent intensity

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2005100799A (ja) 可変色発光ダイオードモジュール及び可変色発光ダイオード照明器具
JP2005101296A (ja) 可変色発光ダイオード素子及び可変色発光ダイオードモジュール及び可変色発光ダイオード照明器具
US8988005B2 (en) Illumination control through selective activation and de-activation of lighting elements
US9544969B2 (en) Dimmable LED light fixture having adjustable color temperature
CN109076663B (zh) 控制照明装置的方法、照明控制电路和照明系统
US8766555B2 (en) Tunable white color methods and uses thereof
JP4347794B2 (ja) Led調光コントローラ
JP6087828B2 (ja) Ledストリングの駆動方法および駆動デバイス
US9907132B2 (en) Lighting control system for independent adjustment of color and intensity
US10674576B2 (en) Illumination system including tunable light engine
US20180376555A1 (en) Methods and apparatus for controlling the current supplied to light emitting diodes
US11259377B2 (en) Color temperature and intensity configurable lighting fixture using de-saturated color LEDs
EP3729912B1 (en) Illumination system including tunable light engine and method
JP2013545238A5 (ja)
JP5454189B2 (ja) 電源回路、及び照明装置
JP2009260390A (ja) 可変色発光ダイオード素子
JP7426164B2 (ja) 発光モジュール、及び、照明装置
JP7656602B2 (ja) 色空間におけるプランク軌跡に従う特定の放射光を発するよう構成される発光ダイオード(led)ベースの照明デバイス
JP3248120U (ja) 照明装置
CN104048187A (zh) 具渐变色温的照明装置
JP5663055B2 (ja) 点灯装置及び照明装置
JP2021150192A (ja) 照明装置
KR102858877B1 (ko) 저전류 구간의 색온도 변화 특성이 강화된 led 모듈의 색온도 가변을 위한 led 구동회로
JP6249166B2 (ja) 照明装置
US10764977B2 (en) LED light temperature control

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060824

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090204

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090210

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090402

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20090915