JP2005073712A - カード内容連続読取装置を備えたゲーム機およびゲームシステム - Google Patents
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Abstract
【課題】一度に複数のカードを連続して読み取ることが可能なカード内容連続読取装置を利用することにより複数のカードを読み込むことが必要なコンピューターゲームを行う場合、読み込み作業の労力を軽減させるだけでなく、一組のカードを一気に読み込むことによって、同じカードを複数回読み込むことのないカード内容連続読取装置を備えたゲーム機を提供する。
【解決手段】前面上部に画像表示部2を有し、テーブル上にジョイスティック5および6個のボタンスイッチ6が配置されテーブルの右端にコイン投入部4が、前面下部右端に景品排出部3がそれぞれ設けられている。カード内容連続読取装置7はゲーム機1の右側面に設けられ、ゲームに使用することを目的として用意した一組のカードを一度に全てセットでき、各カード記載情報の全て、またはその一部情報を連続して一度に読み取ることができ、2度読みができないため、公正なカードゲームができる。
【選択図】 図1
【解決手段】前面上部に画像表示部2を有し、テーブル上にジョイスティック5および6個のボタンスイッチ6が配置されテーブルの右端にコイン投入部4が、前面下部右端に景品排出部3がそれぞれ設けられている。カード内容連続読取装置7はゲーム機1の右側面に設けられ、ゲームに使用することを目的として用意した一組のカードを一度に全てセットでき、各カード記載情報の全て、またはその一部情報を連続して一度に読み取ることができ、2度読みができないため、公正なカードゲームができる。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、トレーディングカードなどのカードを対象としたカードゲーム機および該ゲーム機を用いたゲームシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】
トレーディングカードは収集や交換を行うことを主目的とするもので、スポーツ選手の写真やアニメのキャラクタなどが題材になるものが多い。
上記トレーディングカードなど実際に販売されている実物のカード情報を読み取り、その情報をゲーム要素として使用するコンピューターゲームが従来より提供されている。
これらコンピュータゲームに使用されているカードの読取装置は、カード一枚一枚を単独で読み取るものであり、複数のカードを一度に使用するカードゲームを考察すると、カードの情報を読み込ませる作業自体が面倒である、そして最も重要なことは、読み込んだカードが既に読み込んであるカードであるか、またそうでないかを判断することができないという不都合な点が存在する。
【0003】
そこで、一枚づつしか読み取れない読取装置でも、読み込んだカードが既に読み込みを終了したカードであるか、そうでないかを判断する方法はある。
かかる場合、これを判断するためには、発行するカード一枚毎に固有の情報、例えばお札や宝くじの番号のような識別情報を設定する必要がある。これはカードの製造・印刷が困難であるためコストアップの原因となり、また情報量およびゲームプログラムで処理する情報の増加を招くことになる。
【0004】
同じカードを読み込んでいるか否かを判断することが重要である理由は、複数のカードを1組として扱うカードゲームでは、カードのコレクション的な要素も重要なゲーム要素であり、どのカードを何枚持っていて、ゲームに使用する1組の中にどのカードを何枚使用することができるかということが一つのゲーム要素になっている。そして、識別情報なしに一枚一枚読み込ませた場合、同じカードを何度も読み込ませることができてしまい、ゲームに使用する1組の中にどのカードを、何枚使用することができるかというゲームを再現できないことになってしまうからである。
【特許文献1】特開平10−360202号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
そこで、物理的に存在する2枚以上のカード型情報媒体(以後、単に「カード」と呼ぶ)を1組として使用するカードゲームの、その1組のカードを利用するコンピューターゲームとして実行する場合において、その1組のカードを一枚一枚ではなく、連続して読み取ることによってプレーヤーが使用する1組のカードの構成およびその内容を正確に把握し、その情報を元にして、プレーヤーが実際に物理的なものとして所有する1組のカードをコンピューターゲームに使用できることが望まれる。
本発明の目的は、一度に複数のカードを連続して読み取ることが可能なカード内容連続読取装置を利用することにより複数のカードを読み込むことが必要なコンピューターゲームを行う場合、読み込み作業の労力を軽減させるだけでなく、1組のカードを連続して読み込むことによって、同じカードを複数回読み込むことのないカード内容連続読取装置を備えたゲーム機およびゲームシステムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するために本発明によるゲーム機は、所定の枚数の1組のカードを纏めて搭載するカード搭載部および前記1組のカード単位で連続して読み取るカード内容読取部を有するカード内容読取手段と、前記1組の各カードの1回のみの読み取りによって該カードに関するゲームを開始する制御手段と、前記カード内容読取手段で読み取った1組のカードをゲーム対象カードとしてゲームを実行するゲーム実行部とを有することを特徴とする。
また、本発明における前記カードゲームは、収集や交換を行うことを主目的とし、各カードに記入された数値や設定を利用して対戦するトレーディングカードゲームであることを特徴とする。
さらに本発明によるゲームシステムはゲーム機複数個をネットワークに接続し、各ゲーム機において所定枚数の1組のカードを読み取り、各ゲーム機の間でカードゲームを行うように構成したことを特徴とする。
【0007】
【作用】
前記構成によれば、読み込み作業の労力を軽減し、1組のカードを一気に読み込み、この読み込んだカードのみを1組としてゲームを行うように制御するため、カードゲーム機において同じカードを複数回読み込むという不正を防止できる。また、不正防止するためにカードに識別情報を設定する必要はなく、カードを用意する場合、読み込みをしたいカードは全て実物のカードを準備しなければならないためカードのコレクション的な要素も実現できる。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して本発明の実施の形態を詳しく説明する。
図1は、本発明によるカード内容連続読取装置を備えたゲーム機の外観を示す斜視図である。
ゲーム機1は前面上部に画像表示部2を有し、テーブル上にジョイスティック5および6個のボタンスイッチ6が配置されている。また、テーブルの右端にコイン投入部4が、前面下部右端に景品排出部3がそれぞれ設けられている。
カード内容連続読取装置7はゲーム機1の右側面に設けられている。
【0009】
カード内容連続読取装置7は、ゲームに使用することを目的として用意した1組のカードを一度に全てセットでき、各カード記載情報の全て、あるいはその一部情報を連続して一度に読み取ることができるものである。
カード内容連続読取装置7で読みとる情報は、(1)ゲームの種類、(2)カードの種類の2つが基本情報であり、ゲームプログラムはこの2つの情報よりカードを識別してゲームプログラムが検索可能なカード情報よりカード情報を読み出してこれをカードゲームに使用する。
【0010】
図2は、カード内容連続読取装置の詳細を説明するための図である。
カード10の厚み面に印刷,切り込みまたは塗布によってバーコード情報が記されている。カード内容連続読取装置7−1は、直方体形状で、その前面側に1組のカード群を収容する凹形状のカード収容部7−1aが設けられている。カード収容部7−1aの奥の壁にはバーコード読取部11が埋め込まれている。
図2に示すように1組のカード群を載置すると、バーコード読取部11により連続して光学走査され、それぞれのカードの情報が読み込まれる。読み込んだ情報は読取処理部12により所定のディジタルデータに変換処理される。
この例は束となっているカードの側面を光学的に読み取ることにより一枚一枚のカード情報を認識するものである。
この他に一次元コードであるバーコードを複数枚重ねることで二次元コードと見立てて、それを読取処理部12で内部処理することによってカード一枚一枚を識別することもできる。
【0011】
このようにカード内容連続読取装置は機械要素をできるだけ省いた1組のカードの束の側面を読み取ることが望ましい。そして、読取の時の重要な要素であるカードの厚さや劣化に対する強度を考慮にいれると、素材が紙ではなくプラスチックであることが望ましい。
なお、カード側面にバーコードを印刷や塗布などをする方法において、該方法を用いると、カード一枚一枚を取り出して処理する工程が発生し、大きなコストアップが予想される。これを切り込みで表現すると、抜型の問題や梱包の問題もあり、なかなか低コストでの実現が難しい。
そこで束ねた低反射素材の側面に、高反射素材のシールを行い、表面加工して一気に剥がしてカード一枚一枚にバーコードなどを記す方法を採用する。
【0012】
図3は、カード内容連続読取装置の他の例の詳細を説明するための図である。
カード13の1面にバーコード(またはブロックコード)が印刷されている。カード内容連続読取装置7−2は、直方体形状で、その上面後部に1組のカード群を収容する凹形状のカード収容部16が設けられ、前面下部にはカード収容部16から送られてくるカードをストックするカード排出部17が設けられている。カード収容部16とカード排出部17の送り出し機構には送り出しローラ18,ガイドローラ19および排出ローラ29が配置され、送り出し機構の中間部にはカードの印刷面を読取走査するためのバーコード読取部14が設置されている。
カード搭載部16に載置されたカード13の束は連続して送り出されバーコード読取部14で読み取られカード排出部17にストックされる。読取処理部15は、1組の各カードからゲームの種類,カードの種類の基本情報などを所定のディジタルデータに変換処理する。
【0013】
図4は、本発明によるカード内容連続読取装置を備えたゲーム機の外観の他の実施の形態を示す斜視図である。
この実施の形態は、図1とはカード内容連続読取装置がゲーム機に内蔵された点で異なっており、他の構成部は同じである。
テーブルの右奥にカード内容連続読取部8が設けられている。このカード内容連続読取部8の構成は図2のカード内容連続読取装置7−1と同じ構造である。
【0014】
図5は、本発明によるゲーム機の回路の実施の形態を示すブロック図である。
通信部27によりネットワークと通信可能となっている。ROM23にはカードゲームプログラムおよびそれに関連するデータさらには本装置の全体を制御するプログラムが格納されている。CPU20は待ち受け状態では、サウンド回路25よりバックグランドミージックの音楽信号を出力させ、所定の音楽をスピーカ26より流している。同時に待ち受け用の画像を画像処理部21を介して画像表示部2に表示させている。RAM22はゲーム起動時などデータ演算,画像処理のための作業領域として使用される。
【0015】
コイン投入部4よりコインが投入されると、コイン検知部24により検知される。CPU20はゲーム開始の画面を表示し、カード内容連続読取装置7に1組のカードを載置するように指示する。カード内容連続読取装置7にカードが載置されると、バーコード読取部により読取を開始する。読み取られたカードの内容は順にカード読取処理部12によりディジタルデータに変換される。これはCPU20で実現されるカード読取開始制御手段20aの制御の下に行われ、1組のカードは連続して読取り制御される。カード読取開始制御手段20aは、各カードの内容を認識し、1組の所定の枚数を連続して読み込んだ後は、これらカードを取り除いて再度次のカードを積み重ねても、このゲームについては読み込みを行わない。これにより操作部28のボタンスイッチを押すことによりカードゲームを開始することができる。カードの裏表の判別は、開始ビットをどのカードも全て1、終了ビットを全て0とすることにより行う。
なお、通信部27を通してネットワークに接続された他のゲーム機との間でゲームを行うこともできる。
【0016】
図6は、本発明によるゲームシステムの実施の形態を示す概略図である。
カード内容連続読取装置7a,7b・・・7nが取り付けられた各ゲーム機1a,1b・・・1nはインターネットまたはLAN等のネットワークに接続されている。例えば、ゲーム機1aを起動し、ネットワークにアクセスして目的の相手ゲーム機がネットワークにアクセスしている場合にはそのゲーム機に対戦ゲームを行うための接続が可能となる。目的の相手ゲーム機がネットワーク上に接続されていない場合は他のゲーム機に対し対戦ゲームを行うための接続をすることができる。
【0017】
以上の構成のカードゲーム機で行えるトレーディングカードゲームは、前述したように2枚以上のカードを1組として使用するカードゲームで、例えば40〜50枚のカードを1組として2人以上のプレーヤーが1組づつカードの組を持ち合って勝負をするゲームを指すものである。
実施の形態としては、ゲームセンター等に設置されている業務用テレビゲーム機でゲームを開始し、トレーディングカードのカード内容を連続読み取りし、この読み込んだカードが自らが使用するカードの組となる。
具体的にはつぎのゲームを行うことができる。
1.コンピュータが有するカードの組と戦う対コンピューター戦。
これは、ゲーム機自体が有するカードの組と戦う場合で、図5のゲーム機の例である。
2.同施設内に設置された同ゲーム筐体を使用した対プレイヤー戦。
図5のゲーム機で通信部を用いて図6に示すように同じ施設内の他のゲーム機と対戦を行う場合である。ネットワークはLAN等である。
3.通信機能を使用し、他所のゲーム筐体を使用した対プレイヤー戦。
図5のゲーム機で通信部を用いて図6に示すように他の施設内の他のゲーム機と対戦を行う場合である。ネットワークは専用線やインターネット等である。
4.通信機能を使用し、他所のサーバに有するカードの組と戦う対コンピューター戦。
図6の形態で、インターネットなどで他の場所にあるサーバ装置が有するカードの組と対戦を行う。
【0018】
図7および図8は、カードゲームの一例を説明するための図である。
図7は画像表示部に相手カードが裏面で5枚並べてあり、それに対面するように自己カードを表向きに並べている。操作部によって自己のカードを選択し、対戦すべき相手のカードを指定する。対戦は指定したカードを表向きに返すことにより行う。いずれかの勝ちかはゲーム機が判断する。トランプのようなカードであれば、原則数字が多いものが勝ち(但し10以上は下一桁の数字を対象とする)であり、エースが最も強いカードである。
キャラクタのカードであれば、キャラクタに強さの順位がつけられており、さらに条件(持っている武器,防具,呪文など)によって能力が付加されるので、ゲーム機はこれらを勘案して勝ち負けを決定する。
図8は画像表示部に相手カードが裏面で5枚並べてあり、自己のカードは裏面で積まれている。上から順番に表面を出し、相手のカードを指定して勝ち負けを決定する。
【0019】
以上、一実施の形態について説明したが、カードゲームの内容が主に子供向けの場合、同上の機能を小型の専用筐体に集約し、デパートや玩具店など子どもの集まる場所、またカードゲームを販売するような場所へ設置し、ゲーム普及の促進を図ることが可能である。
カード内容連続読取装置が安価で製造できる場合、家庭用ゲーム機やPCゲームにおいても同様に実施することが可能である。
通信機能を有する筐体とした場合、カードゲームのカードデータやゲームルールなどのプログラムを、通信により筐体は随時取得することにより、過去・現在・未来に発売される同仕様を踏襲するカードゲームに対応することが可能である。また、同じゲーム筐体で複数のゲームに同時対応することも可能である。
【0020】
【発明の効果】
以上、説明したように本発明は、1組のカードを連続して読み込み、この読み込んだカードのみを1組としてゲームを行うように制御するため、カードゲーム機において同じカードを複数回読み込むという不正を防止できる。また、従来に比較し、連続して読み込みを行うので、読み込み作業の労力を軽減できる。さらに、不正防止するためにカードに識別情報を設定する必要はなく、カードを用意する場合、読み込みをしたいカードは全て実物のカードを準備しなければならないので、カードのコレクション的な要素も実現できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるカード内容連続読取装置を備えたゲーム機の外観を示す斜視図である。
【図2】カード内容連続読取装置の詳細を説明するための図である。
【図3】カード内容連続読取装置の他の例の詳細を説明するための図である。
【図4】本発明によるカード内容連続読取装置を備えたゲーム機の外観の他の実施の形態を示す斜視図である。
【図5】本発明によるゲーム機の回路の実施の形態を示すブロック図である。
【図6】本発明によるゲームシステムの実施の形態を示す概略図である。
【図7】カードゲームの一例を説明するための図である。
【図8】カードゲームの他の一例を説明するための図である。
【符号の説明】
1 ゲーム機
2 画像表示部
3 景品排出部
4,9 コイン投入部
5 ジョイスティック
6 ボタンスイッチ
7,7−1,7−2 カード内容連続読取装置
8 カード内容連続読取部
10,13 カード
11,14 バーコード読取部
12,15 読取処理部
16 カード搭載部
17 カード排出部
18 送り出しローラ
19 ガイドローラ
20 CPU
22 RAM
23 ROM
24 コイン検知部
25 サウンド回路
26 スピーカ
【発明の属する技術分野】
本発明は、トレーディングカードなどのカードを対象としたカードゲーム機および該ゲーム機を用いたゲームシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】
トレーディングカードは収集や交換を行うことを主目的とするもので、スポーツ選手の写真やアニメのキャラクタなどが題材になるものが多い。
上記トレーディングカードなど実際に販売されている実物のカード情報を読み取り、その情報をゲーム要素として使用するコンピューターゲームが従来より提供されている。
これらコンピュータゲームに使用されているカードの読取装置は、カード一枚一枚を単独で読み取るものであり、複数のカードを一度に使用するカードゲームを考察すると、カードの情報を読み込ませる作業自体が面倒である、そして最も重要なことは、読み込んだカードが既に読み込んであるカードであるか、またそうでないかを判断することができないという不都合な点が存在する。
【0003】
そこで、一枚づつしか読み取れない読取装置でも、読み込んだカードが既に読み込みを終了したカードであるか、そうでないかを判断する方法はある。
かかる場合、これを判断するためには、発行するカード一枚毎に固有の情報、例えばお札や宝くじの番号のような識別情報を設定する必要がある。これはカードの製造・印刷が困難であるためコストアップの原因となり、また情報量およびゲームプログラムで処理する情報の増加を招くことになる。
【0004】
同じカードを読み込んでいるか否かを判断することが重要である理由は、複数のカードを1組として扱うカードゲームでは、カードのコレクション的な要素も重要なゲーム要素であり、どのカードを何枚持っていて、ゲームに使用する1組の中にどのカードを何枚使用することができるかということが一つのゲーム要素になっている。そして、識別情報なしに一枚一枚読み込ませた場合、同じカードを何度も読み込ませることができてしまい、ゲームに使用する1組の中にどのカードを、何枚使用することができるかというゲームを再現できないことになってしまうからである。
【特許文献1】特開平10−360202号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
そこで、物理的に存在する2枚以上のカード型情報媒体(以後、単に「カード」と呼ぶ)を1組として使用するカードゲームの、その1組のカードを利用するコンピューターゲームとして実行する場合において、その1組のカードを一枚一枚ではなく、連続して読み取ることによってプレーヤーが使用する1組のカードの構成およびその内容を正確に把握し、その情報を元にして、プレーヤーが実際に物理的なものとして所有する1組のカードをコンピューターゲームに使用できることが望まれる。
本発明の目的は、一度に複数のカードを連続して読み取ることが可能なカード内容連続読取装置を利用することにより複数のカードを読み込むことが必要なコンピューターゲームを行う場合、読み込み作業の労力を軽減させるだけでなく、1組のカードを連続して読み込むことによって、同じカードを複数回読み込むことのないカード内容連続読取装置を備えたゲーム機およびゲームシステムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するために本発明によるゲーム機は、所定の枚数の1組のカードを纏めて搭載するカード搭載部および前記1組のカード単位で連続して読み取るカード内容読取部を有するカード内容読取手段と、前記1組の各カードの1回のみの読み取りによって該カードに関するゲームを開始する制御手段と、前記カード内容読取手段で読み取った1組のカードをゲーム対象カードとしてゲームを実行するゲーム実行部とを有することを特徴とする。
また、本発明における前記カードゲームは、収集や交換を行うことを主目的とし、各カードに記入された数値や設定を利用して対戦するトレーディングカードゲームであることを特徴とする。
さらに本発明によるゲームシステムはゲーム機複数個をネットワークに接続し、各ゲーム機において所定枚数の1組のカードを読み取り、各ゲーム機の間でカードゲームを行うように構成したことを特徴とする。
【0007】
【作用】
前記構成によれば、読み込み作業の労力を軽減し、1組のカードを一気に読み込み、この読み込んだカードのみを1組としてゲームを行うように制御するため、カードゲーム機において同じカードを複数回読み込むという不正を防止できる。また、不正防止するためにカードに識別情報を設定する必要はなく、カードを用意する場合、読み込みをしたいカードは全て実物のカードを準備しなければならないためカードのコレクション的な要素も実現できる。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して本発明の実施の形態を詳しく説明する。
図1は、本発明によるカード内容連続読取装置を備えたゲーム機の外観を示す斜視図である。
ゲーム機1は前面上部に画像表示部2を有し、テーブル上にジョイスティック5および6個のボタンスイッチ6が配置されている。また、テーブルの右端にコイン投入部4が、前面下部右端に景品排出部3がそれぞれ設けられている。
カード内容連続読取装置7はゲーム機1の右側面に設けられている。
【0009】
カード内容連続読取装置7は、ゲームに使用することを目的として用意した1組のカードを一度に全てセットでき、各カード記載情報の全て、あるいはその一部情報を連続して一度に読み取ることができるものである。
カード内容連続読取装置7で読みとる情報は、(1)ゲームの種類、(2)カードの種類の2つが基本情報であり、ゲームプログラムはこの2つの情報よりカードを識別してゲームプログラムが検索可能なカード情報よりカード情報を読み出してこれをカードゲームに使用する。
【0010】
図2は、カード内容連続読取装置の詳細を説明するための図である。
カード10の厚み面に印刷,切り込みまたは塗布によってバーコード情報が記されている。カード内容連続読取装置7−1は、直方体形状で、その前面側に1組のカード群を収容する凹形状のカード収容部7−1aが設けられている。カード収容部7−1aの奥の壁にはバーコード読取部11が埋め込まれている。
図2に示すように1組のカード群を載置すると、バーコード読取部11により連続して光学走査され、それぞれのカードの情報が読み込まれる。読み込んだ情報は読取処理部12により所定のディジタルデータに変換処理される。
この例は束となっているカードの側面を光学的に読み取ることにより一枚一枚のカード情報を認識するものである。
この他に一次元コードであるバーコードを複数枚重ねることで二次元コードと見立てて、それを読取処理部12で内部処理することによってカード一枚一枚を識別することもできる。
【0011】
このようにカード内容連続読取装置は機械要素をできるだけ省いた1組のカードの束の側面を読み取ることが望ましい。そして、読取の時の重要な要素であるカードの厚さや劣化に対する強度を考慮にいれると、素材が紙ではなくプラスチックであることが望ましい。
なお、カード側面にバーコードを印刷や塗布などをする方法において、該方法を用いると、カード一枚一枚を取り出して処理する工程が発生し、大きなコストアップが予想される。これを切り込みで表現すると、抜型の問題や梱包の問題もあり、なかなか低コストでの実現が難しい。
そこで束ねた低反射素材の側面に、高反射素材のシールを行い、表面加工して一気に剥がしてカード一枚一枚にバーコードなどを記す方法を採用する。
【0012】
図3は、カード内容連続読取装置の他の例の詳細を説明するための図である。
カード13の1面にバーコード(またはブロックコード)が印刷されている。カード内容連続読取装置7−2は、直方体形状で、その上面後部に1組のカード群を収容する凹形状のカード収容部16が設けられ、前面下部にはカード収容部16から送られてくるカードをストックするカード排出部17が設けられている。カード収容部16とカード排出部17の送り出し機構には送り出しローラ18,ガイドローラ19および排出ローラ29が配置され、送り出し機構の中間部にはカードの印刷面を読取走査するためのバーコード読取部14が設置されている。
カード搭載部16に載置されたカード13の束は連続して送り出されバーコード読取部14で読み取られカード排出部17にストックされる。読取処理部15は、1組の各カードからゲームの種類,カードの種類の基本情報などを所定のディジタルデータに変換処理する。
【0013】
図4は、本発明によるカード内容連続読取装置を備えたゲーム機の外観の他の実施の形態を示す斜視図である。
この実施の形態は、図1とはカード内容連続読取装置がゲーム機に内蔵された点で異なっており、他の構成部は同じである。
テーブルの右奥にカード内容連続読取部8が設けられている。このカード内容連続読取部8の構成は図2のカード内容連続読取装置7−1と同じ構造である。
【0014】
図5は、本発明によるゲーム機の回路の実施の形態を示すブロック図である。
通信部27によりネットワークと通信可能となっている。ROM23にはカードゲームプログラムおよびそれに関連するデータさらには本装置の全体を制御するプログラムが格納されている。CPU20は待ち受け状態では、サウンド回路25よりバックグランドミージックの音楽信号を出力させ、所定の音楽をスピーカ26より流している。同時に待ち受け用の画像を画像処理部21を介して画像表示部2に表示させている。RAM22はゲーム起動時などデータ演算,画像処理のための作業領域として使用される。
【0015】
コイン投入部4よりコインが投入されると、コイン検知部24により検知される。CPU20はゲーム開始の画面を表示し、カード内容連続読取装置7に1組のカードを載置するように指示する。カード内容連続読取装置7にカードが載置されると、バーコード読取部により読取を開始する。読み取られたカードの内容は順にカード読取処理部12によりディジタルデータに変換される。これはCPU20で実現されるカード読取開始制御手段20aの制御の下に行われ、1組のカードは連続して読取り制御される。カード読取開始制御手段20aは、各カードの内容を認識し、1組の所定の枚数を連続して読み込んだ後は、これらカードを取り除いて再度次のカードを積み重ねても、このゲームについては読み込みを行わない。これにより操作部28のボタンスイッチを押すことによりカードゲームを開始することができる。カードの裏表の判別は、開始ビットをどのカードも全て1、終了ビットを全て0とすることにより行う。
なお、通信部27を通してネットワークに接続された他のゲーム機との間でゲームを行うこともできる。
【0016】
図6は、本発明によるゲームシステムの実施の形態を示す概略図である。
カード内容連続読取装置7a,7b・・・7nが取り付けられた各ゲーム機1a,1b・・・1nはインターネットまたはLAN等のネットワークに接続されている。例えば、ゲーム機1aを起動し、ネットワークにアクセスして目的の相手ゲーム機がネットワークにアクセスしている場合にはそのゲーム機に対戦ゲームを行うための接続が可能となる。目的の相手ゲーム機がネットワーク上に接続されていない場合は他のゲーム機に対し対戦ゲームを行うための接続をすることができる。
【0017】
以上の構成のカードゲーム機で行えるトレーディングカードゲームは、前述したように2枚以上のカードを1組として使用するカードゲームで、例えば40〜50枚のカードを1組として2人以上のプレーヤーが1組づつカードの組を持ち合って勝負をするゲームを指すものである。
実施の形態としては、ゲームセンター等に設置されている業務用テレビゲーム機でゲームを開始し、トレーディングカードのカード内容を連続読み取りし、この読み込んだカードが自らが使用するカードの組となる。
具体的にはつぎのゲームを行うことができる。
1.コンピュータが有するカードの組と戦う対コンピューター戦。
これは、ゲーム機自体が有するカードの組と戦う場合で、図5のゲーム機の例である。
2.同施設内に設置された同ゲーム筐体を使用した対プレイヤー戦。
図5のゲーム機で通信部を用いて図6に示すように同じ施設内の他のゲーム機と対戦を行う場合である。ネットワークはLAN等である。
3.通信機能を使用し、他所のゲーム筐体を使用した対プレイヤー戦。
図5のゲーム機で通信部を用いて図6に示すように他の施設内の他のゲーム機と対戦を行う場合である。ネットワークは専用線やインターネット等である。
4.通信機能を使用し、他所のサーバに有するカードの組と戦う対コンピューター戦。
図6の形態で、インターネットなどで他の場所にあるサーバ装置が有するカードの組と対戦を行う。
【0018】
図7および図8は、カードゲームの一例を説明するための図である。
図7は画像表示部に相手カードが裏面で5枚並べてあり、それに対面するように自己カードを表向きに並べている。操作部によって自己のカードを選択し、対戦すべき相手のカードを指定する。対戦は指定したカードを表向きに返すことにより行う。いずれかの勝ちかはゲーム機が判断する。トランプのようなカードであれば、原則数字が多いものが勝ち(但し10以上は下一桁の数字を対象とする)であり、エースが最も強いカードである。
キャラクタのカードであれば、キャラクタに強さの順位がつけられており、さらに条件(持っている武器,防具,呪文など)によって能力が付加されるので、ゲーム機はこれらを勘案して勝ち負けを決定する。
図8は画像表示部に相手カードが裏面で5枚並べてあり、自己のカードは裏面で積まれている。上から順番に表面を出し、相手のカードを指定して勝ち負けを決定する。
【0019】
以上、一実施の形態について説明したが、カードゲームの内容が主に子供向けの場合、同上の機能を小型の専用筐体に集約し、デパートや玩具店など子どもの集まる場所、またカードゲームを販売するような場所へ設置し、ゲーム普及の促進を図ることが可能である。
カード内容連続読取装置が安価で製造できる場合、家庭用ゲーム機やPCゲームにおいても同様に実施することが可能である。
通信機能を有する筐体とした場合、カードゲームのカードデータやゲームルールなどのプログラムを、通信により筐体は随時取得することにより、過去・現在・未来に発売される同仕様を踏襲するカードゲームに対応することが可能である。また、同じゲーム筐体で複数のゲームに同時対応することも可能である。
【0020】
【発明の効果】
以上、説明したように本発明は、1組のカードを連続して読み込み、この読み込んだカードのみを1組としてゲームを行うように制御するため、カードゲーム機において同じカードを複数回読み込むという不正を防止できる。また、従来に比較し、連続して読み込みを行うので、読み込み作業の労力を軽減できる。さらに、不正防止するためにカードに識別情報を設定する必要はなく、カードを用意する場合、読み込みをしたいカードは全て実物のカードを準備しなければならないので、カードのコレクション的な要素も実現できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるカード内容連続読取装置を備えたゲーム機の外観を示す斜視図である。
【図2】カード内容連続読取装置の詳細を説明するための図である。
【図3】カード内容連続読取装置の他の例の詳細を説明するための図である。
【図4】本発明によるカード内容連続読取装置を備えたゲーム機の外観の他の実施の形態を示す斜視図である。
【図5】本発明によるゲーム機の回路の実施の形態を示すブロック図である。
【図6】本発明によるゲームシステムの実施の形態を示す概略図である。
【図7】カードゲームの一例を説明するための図である。
【図8】カードゲームの他の一例を説明するための図である。
【符号の説明】
1 ゲーム機
2 画像表示部
3 景品排出部
4,9 コイン投入部
5 ジョイスティック
6 ボタンスイッチ
7,7−1,7−2 カード内容連続読取装置
8 カード内容連続読取部
10,13 カード
11,14 バーコード読取部
12,15 読取処理部
16 カード搭載部
17 カード排出部
18 送り出しローラ
19 ガイドローラ
20 CPU
22 RAM
23 ROM
24 コイン検知部
25 サウンド回路
26 スピーカ
Claims (3)
- 所定の枚数の1組のカードを纏めて搭載するカード搭載部および前記1組のカード単位で連続して読み取るカード内容読取部を有するカード内容読取手段と、
前記1組の各カードの1回のみの読み取りによって該カードに関するゲームを開始する制御手段と、
前記カード内容読取手段で読み取った1組のカードをゲーム対象カードとしてゲームを実行するゲーム実行部と、
を有することを特徴とするカード内容連続読取装置を備えたゲーム機。 - 前記カードゲームは、収集や交換を行うことを主目的とし、各カードに記入された数値や設定を利用して対戦するトレーディングカードゲームであることを特徴とする請求項1記載のカード内容連続読取装置を備えたゲーム機。
- 請求項1記載のゲーム機複数個をネットワークに接続し、
各ゲーム機において所定枚数の1組のカードを読み取り、各ゲーム機の間でカードゲームを行うように構成したことを特徴とするゲームカード内容連続読取装置を備えたゲームシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003209566A JP2005073712A (ja) | 2003-08-29 | 2003-08-29 | カード内容連続読取装置を備えたゲーム機およびゲームシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003209566A JP2005073712A (ja) | 2003-08-29 | 2003-08-29 | カード内容連続読取装置を備えたゲーム機およびゲームシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005073712A true JP2005073712A (ja) | 2005-03-24 |
Family
ID=34402451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003209566A Pending JP2005073712A (ja) | 2003-08-29 | 2003-08-29 | カード内容連続読取装置を備えたゲーム機およびゲームシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005073712A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007334798A (ja) * | 2006-06-19 | 2007-12-27 | Taito Corp | コード合成可能なカード,カード読取装置および該カードを利用したゲームプレイ装置 |
| WO2008123428A1 (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Kabushiki Kaisha Sega Doing Business As Sega Corporation | ゲーム装置及びそれに用いるカード |
| KR101537496B1 (ko) * | 2007-11-27 | 2015-07-16 | 엔제루 프레잉구 카도 가부시키가이샤 | 셔플 트럼프 카드 및 그의 제조방법 |
-
2003
- 2003-08-29 JP JP2003209566A patent/JP2005073712A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007334798A (ja) * | 2006-06-19 | 2007-12-27 | Taito Corp | コード合成可能なカード,カード読取装置および該カードを利用したゲームプレイ装置 |
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| KR101537496B1 (ko) * | 2007-11-27 | 2015-07-16 | 엔제루 프레잉구 카도 가부시키가이샤 | 셔플 트럼프 카드 및 그의 제조방법 |
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