JP2004355148A - 防犯装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】建物外構1を乗り越えて侵入する不法侵入者を検知する防犯装置である。これにおいて、建物外構1の上に所定の間隔を隔てて一対の測距センサーを対向するように配置する。一対の測距センサー間の警戒エリアに侵入した物体までの距離を各測距センサーで検出すると共にこの測距センサーで測距した距離により物体の幅を算出して物体の幅が一定以上の幅であれば不法侵入者と判定して警報を発するようにする。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、フェンス、塀、門扉、ガレージゲートなど建物外構を乗り越えて侵入する不法侵入者を検知したとき警報を発したりする防犯装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の防犯装置として、家屋の周囲を取り囲むフェンスの対向する支柱において、対向する支柱間の障害物のない位置で一方の支柱に赤外線式検知器の投光器を他方の支柱に受光器を設け、フェンスを乗り越えて不法侵入者が侵入してきたとき、投光器と受光器との間の赤外線が遮られ、不法侵入者が侵入してきたことが検知されるようにしたものがある(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
【特許文献1】
特開平2−27072号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、フェンス等の建物外構の屋内側には植栽がある場合が多く、植栽が伸びたりして警戒エリアに侵入することで誤報することがある。また鳥、猫等の小動物が侵入した場合でも誤報することがある。また植栽等の障害物が警戒エリアにある場合、その警戒エリアでは不法侵入者の侵入を警戒できないという問題がる。
【0005】
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、植栽や、鳥、猫等の小動物の侵入の際の誤報を防止して不法侵入者を確実に検知できる防犯装置を提供することを課題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための本発明の防犯装置は、建物外構を乗り越えて侵入する不法侵入者を検知する防犯装置において、建物外構の上に所定の間隔を隔てて一対の測距センサーを対向するように配置し、一対の測距センサー間の警戒エリアに侵入した物体までの距離を各測距センサーで検出すると共にこの測距センサーで測距した距離により物体の幅を算出して物体の幅が一定以上の幅であれば不法侵入者と判定して警報を発するようにしたことを特徴とする。
【0007】
上記のように一対の測距センサーで測距した距離により物体の幅を算出し、物体が不法侵入者と考えられる一定以上の幅の場合不法侵入者と判定して警報を発することができ、また物体の幅が不法侵入者では考えられない狭い幅であると植栽や小動物の侵入と判定して警報を発せず、誤報を防止できる。従って誤報をなくして不法侵入者も侵入を確実に検知できる。
【0008】
また侵入物体が一定時間以上警戒エリア内に留まった場合、侵入物体が固定物体とみなし、以降それぞれの測距センサーは固定物体までの範囲を警戒するようにしたことを特徴とすることも好ましい。この場合、植栽のような侵入物体が警戒エリアの留まっても、各測距センサーにて固定物体までの範囲を警戒することにより物体の侵入を検知できる。これにより、検知エリアに植栽のような固定物体が留まった状態でも不法侵入者の検知ができる。
【0009】
また侵入物体が植栽などの固定物体とみなした場合、手入れを行うのを促す報知を行うことを特徴とすることも好ましい。植栽などの障害物の侵入があったことが居住者に判らせることができ、手入れを行うことにより所定の警戒状態に戻すことができる。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、建物外構1の一例としてのフェンス1aの例により説明する。図1に示すようにフェンス1aは等間隔に立設される支持柱2にて支持されており、この等間隔に立設された支持柱2の上端には夫々センサーユニット3が設けられている。このように支持柱2の上端にセンサーユニット3が設けられることによりセンサーユニット3が等間隔(例えば、2m)に配列される。各センサーユニット3には逆向きに配置された2個の測距センサーが内蔵するように搭載されている。各測距センサーの検出距離は隣接するセンサーユニット3間に侵入物があった場合検出可能な長さとなっている。このように各支持柱2の上端に夫々センサーユニット3を設けると共に各センサーユニット3に夫々逆の双方向を検知する測距センサーを設けたことによりフェンス1aを設置した箇所の全領域が検知可能となる。
【0011】
各センサーユニット3には夫々マイコン4が搭載されており、また各センサーユニット3には警報を発したり、注意を促す報知をしたりする機能を持たせてある。また各センサーユニット3間及びセンサーユニット3と全体のコントローラ5とは通信線6で結ばれている。この通信線6は支持柱2に通されると共に地中ヘ埋め込んだり、フェンス1aの横棧に通したりして互いに接続されている。
【0012】
図1で隣り合う一対のセンサーユニット3の一方をセンサーユニット3aとし、他方をセンサーユニット3bとしたとき、センサーユニット3aでは2個の測距センサーのうち一方の測距センサーで矢印3a1のように光ビームを出して測距されると共に他方の測距センサーで矢印3a2のように光ビームを出して測距され、センサーユニット3bでは2個の測距センサーのうち一方の測距センサーで矢印3b1のように光ビームを出して測距されると共に他方の測距センサーで矢印3b2のように光ビームを出して測距され、センサーユニット3間の警戒エリアの警戒が行われている。
【0013】
隣り合うセンサーユニット3a,3b間でフェンス1aの上部に侵入物体7が侵入してきた場合、図1、図2に示すようにセンサーユニット3a,3bの測距センサーが侵入物体7までの距離を測定する(この時の隣接するセンサーユニット3a,3bの測距センサーの測距距離をB、Cとする)。このとき隣接するセンサーユニット3a,3bが一定間隔Aにて配置されているため、侵入物体7の幅WはW=A−B−Cで算出される。つまり、各センサーユニット3a,3bにはマイコン4a,4bが搭載されており、隣り合うセンサーユニット3a,3bの測距距離を通信すると共に上記のように演算することで侵入物体7の幅Wが算出される。この幅Wが一定寸法(例えば、40cm)以上であると人と判定され、一定寸法以下であると人でなくて植栽等の物、鳥、猫等の小動物と判定される。
【0014】
侵入物体7の幅Wが一定寸法以上で人と判定されると、不法侵入者と見なし、警報音、警報灯等の警報が発せられ、威嚇・撃退される。この警報時にはコントローラ5と通信することで全センサーユニット3を発報させてもよい。侵入物体7の幅Wが一定寸法以下で人でないと判定されると、報知音や報知灯にて報知して家人に確認を促す。このように植栽等の物が侵入していることが報知されると、手入れを促すことができる。上記のように侵入物体7の幅を検知して不法侵入者か否かを判定することにより、植栽等の物や、鳥、猫等の小動物の侵入時に不法侵入者の侵入と警報を発してしまうような誤報を防止できる。また植栽が成長して誤報をする前に家人は植栽を手入れすることが可能となるため、誤報が軽減し防犯性の信頼性を向上することが可能となる。また画像認識等の検知手段を用いずに比較的安価な測距センサーにて侵入物体7の大きさを判定できるため、誤動作防止を低価格で実現することが可能となる。
【0015】
なお、施工条件等によりセンサーユニット3間の間隔Aが異なる場合は、測距センサーにて隣接するセンサーユニット3との間の距離を測距することで初期学習が可能である。
【0016】
次に図3、図4に示す他の例について述べる。図3で隣り合う一対のセンサーユニット3の一方をセンサーユニット3aとし、他方をセンサーユニット3bとしたとき、センサーユニット3aでは2個の測距センサーのうち一方の測距センサーで矢印3a1のように光ビームを出して測距されると共に他方の測距センサーで矢印3a2のように光ビームを出して測距され、センサーユニット3bでは2個の測距センサーのうち一方の測距センサーで矢印3b1のように光ビームを出して測距されると共に他方の測距センサーで矢印3b2のように光ビームを出して測距され、センサーユニット3a,3b間の警戒エリアの警戒が行われている。この際、侵入物体7があったとき上記のように侵入物体7の幅Wを算出することにより不法侵入者か否かを判定するようになっているが、本例ではこれに加えて次のような機能も備えている。
【0017】
各センサーユニット3a,3bは常時測距センサーで測距を行うことで侵入物体7の監視を行い、検出距離値が規定閾値(センサーユニット間距離と同程度に設定され、例えば1.8mである)超の場合、侵入物体7の侵入がないと判定している。ところが、植栽等の侵入物体7の場合、侵入した状態で固定的に留まっており、この状態では侵入物体7を常時検知しており、この状態で不法侵入者が侵入しても検知できないことが起こる。そこで測距センサーで検出する距離が規定の閾値以下の値が一定時間(不法侵入者が侵入に要する時間より十分に長い時間に設定され、例えば1分程度)継続した場合、侵入物体7が不法侵入者でなく、障害物7aが存在していると判断し、以降の不法侵入者の認識の制御を下記のようにする。検出距離が障害物までの距離X(図4のX1,X2)より十分に短い値(不法侵入者の幅を考慮して設定され、例えばX−0.4m)となった場合、測距センサーと障害物7aとの間に不法侵入者ありと認識し、音、光等による威嚇・撃退及び宅内への報知等を行うようになっている。これにより、植栽等の障害物が警戒エリア内に存在する場合においても、不法侵入者を見過ごすことなく、確実に不法侵入者を検出できる。障害物7aがあることが報知されて手入れが促されると、上記の障害物7aが取り除かれ、検出距離が閾値超となれば、元々の制御に復帰させる。
【0018】
【発明の効果】
本発明は、叙述の如く一対の測距センサーで測距した距離により物体の幅を算出し、物体が不法侵入者と考えられる一定以上の幅の場合不法侵入者と判定して警報を発することができ、また物体の幅が不法侵入者では考えられない狭い幅であると植栽や小動物の侵入と判定して警報を発せず、誤報を防止できるものであって、誤報をなくして不法侵入者も侵入を確実に検知できるものである。また植栽が成長し誤報をする前に家人が植栽を手入れすることが可能になるため、誤報を軽減し防犯装置の信頼性を向上することが可能となるものである。また画像認識等の検知手段を用いずに比較的安価な測距センサーにて侵入物体の大きさが判定できるため、誤動作防止を低価格にて実現することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一例を説明する概略斜視図である。
【図2】同上の制御を説明するフローチャートである。
【図3】同上の他の例を説明する概略斜視図である。
【図4】同上の他の例を説明する概略斜視図である。
【符号の説明】
1 建物外構
1a フェンス
2 支持柱
3 センサーユニット
Claims (3)
- 建物外構を乗り越えて侵入する不法侵入者を検知する防犯装置において、建物外構の上に所定の間隔を隔てて一対の測距センサーを対向するように配置し、一対の測距センサー間の警戒エリアに侵入した物体までの距離を各測距センサーで検出すると共にこの測距センサーで測距した距離により物体の幅を算出して物体の幅が一定以上の幅であれば不法侵入者と判定して警報を発するようにしたことを特徴とする防犯装置。
- 侵入物体が一定時間以上警戒エリア内に留まった場合、侵入物体が固定物体とみなし、以降それぞれの測距センサーは固定物体までの範囲を警戒するようにしたことを特徴とする請求項1記載の防犯装置。
- 侵入物体が植栽などの固定物体とみなした場合、手入れを行うのを促す報知を行うことを特徴とする請求項1または請求項2記載の防犯装置。
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