JP2004321700A - 洗米機 - Google Patents

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Abstract

【課題】洗浄時に飛散して蓋部に付着した米粒を簡単に回収することができるとともに蓋部の汚れを防止する洗米機を提供する。
【解決手段】側面の上部に排水口を有する外容器3と、この外容器3の内部に着脱可能に配置され、洗浄される米を収納する内容器4と、内容器4の内部を攪拌することができる攪拌部材5と、この攪拌部材5に接続された回転ハンドル6とを備えた洗米機1において、外容器3に被さる透明な外蓋13と、中間部が上方に突出するように形成されて内容器4に被さる網状の内蓋14と、外蓋13および内蓋14とを連結した軸受部材12と、軸受部材12に回転可能に嵌入され、外蓋13の外側に回転ハンドル6を設け、内蓋14の内側に攪拌部材5を設けた回転軸11と、外蓋13を貫通して散水孔17を内蓋14に向けて設けられた散水ノズル16とを設け、内蓋14に外側から散水し、米粒の付着と蓋部の汚れとを防止する。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、家庭の流し台等で用いられ、手動で洗米を行う洗米機に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、米の表面を洗ったり、摩擦により表面を研磨する装置として、例えば、円形容器の中に金網ざるを収納し、蓋の中心部に組み込まれている攪拌軸と波形羽根をハンドルで攪拌する米研ぎ器がある(例えば、特許文献1参照。)。
このような米研ぎ機においては、金網ざる内に米を入れ、蓋を閉めた後、円形容器の側部から給水しながらハンドルを回転させ、波形羽根で米を攪拌して研ぐことができる。米研ぎが終了した後は、そのまま水を排出して米を洗う。米を洗った後は、給水を止め、蓋を開けて、金網ざるごと米を取り出す。このようにして使用することができる。
【0003】
【特許文献1】
登録実用新案第3038296号公報 (第2頁、第1図)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、特許文献1に記載された米研ぎ器は、手動ハンドルであるため、攪拌速度が一定にならず、また、波形羽根は、回転時の抵抗が大きいので、急激に攪拌すると、金網ざる内の米粒が水面から飛散することがある。特に、品質が悪く水に浮いている米粒は飛散しやすい。飛散した米粒は、金網ざるの側面や蓋の内面に付着するが、蓋の内面にハンドルと波形羽根を連結した回転軸が設けられているので、この蓋に付着した米粒を回収することが困難である。
また、飛散する水にはぬか等の不純物が含まれており、蓋が汚れやすい。
そこで本発明が解決しようとする課題は、洗浄時に飛散して蓋部に付着した米粒を簡単に回収することができるとともに蓋部の汚れを防止する洗米機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するため、本発明の洗米機は、側面の上部に排水口を有する外容器と、この外容器の内部に着脱可能に配置され、洗浄される米を収納する内容器と、前記内容器の内部を攪拌することができる攪拌部材と、この攪拌部材に接続された回転ハンドルとを備えた洗米機において、前記外容器に被さる透明な外蓋と、中間部が上方に突出するように形成されて前記内容器に被さる網状の内蓋と、前記外蓋および前記内蓋とを連結した軸受部材と、前記軸受部材に回転可能に嵌入され、前記外蓋の外側に前記回転ハンドルを設け、前記内蓋の内側に前記攪拌部材を設けた回転軸と、前記外蓋を貫通して散水孔を前記内蓋に向けて設けられた散水ノズルとを備えていることを特徴とする。
【0006】
外容器には、例えば、プラスチック製や金属製の材料が用いられる。また、外蓋には、ポリスチレン等のプラスチック材料が用いられる。内容器および内蓋は、プラスチック製や金属製のものが用いられるが、水の流入および流出を簡単に行うため、ステンレス等の金属製のものが好ましい。
【0007】
散水ノズルは、例えば、塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン等の硬質プラスチックからなる断面円形の部材で、直線状やL字状に形成されている。散水ノズルには、水道の蛇口から水を流入できる状態に配置できればよく、蛇口に対して固定、当接、または非接触の状態で使用される。
【0008】
外蓋と内蓋は軸受部材を介して連結されているが、連結とは、外蓋と内蓋とを分離しないように一体的に接続した状態をいい、例えば、外蓋と内蓋とを直接固定する場合の他、回動可能に接続した状態や、軸受部材に他の部材を介して接続した状態も含まれる。
【0009】
中間部が上方に突出するように形成される形状には、例えば、半球状や円錐状のものが含まれる。
【0010】
また、被さるとは、上方の開口部を覆うことをいうが、非接触の状態も含まれるものとする。
【0011】
洗浄される米は、内容器に収納され、外容器の内部に配置される。外容器および内容器には、軸受部材を介して一体に設けられた外蓋および内蓋が被せられる。
【0012】
散水ノズル内に上流側端から水を流入させると、この水は、散水孔から吐出される。散水孔から吐出した水は、内蓋に外側から吐出されるが、内蓋が網状に形成されているので、水は、網目に衝突して飛散して、近接する複数の網目から内蓋の内部に噴出される。そして、米の上部から内容器の全体に降り注ぐとともに、内蓋の網目に沿って下方に流れる。水は、外容器の内側に溜まり、一定のレベルになると、外容器の排水口から外側に流出する。
【0013】
洗米は、水を流しながら行うこともでき、また、水を止めて行うこともできる。回転ハンドルを回すと、米は攪拌部材によって攪拌され、隣接する米との間で摺動して表面に付着している糠や油分等が除去される。また、内容器内から飛散した米粒は内蓋の内面に衝突するが、内蓋には網目に沿って水が流れているので、網目に付着した米粒は下方に流され、内容器に戻される。
【0014】
前記攪拌部材を、複数の丸棒を組み合わせて形成すると、洗米中に丸棒が水中を移動すると、丸棒に当接した米や水が丸棒の周面に沿って流れるので、水の抵抗が少なくなる。
【0015】
前記散水ノズルの前記散水孔を、前記内蓋の外周の複数箇所に向けて吐出するように複数配置すると、内蓋にかかる水の量が均等になる。
【0016】
前記内蓋を、前記回転軸に固定し、前記攪拌部材とともに回転可能にすると、散水孔から吐出される水が、散水孔の数によらず、内蓋の全周にかかる。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について説明する。
(第1の実施の形態)
図1は本発明の第1の実施の形態の洗米機の正断面図である。図1に示すように、本発明の第1の実施の形態の洗米機1は、側面の上部に排水口2を有する外容器3と、この外容器3の内部に着脱可能に配置され、洗浄される米を収納する内容器4と、内容器4の内部を攪拌することができる攪拌部材5と、この攪拌部材5に接続された回転ハンドル6とを備えている。
【0018】
外容器3は、プラスチック製で上部が開口した半球状に形成され、平面状に形成された底部を有しており、床面に安定して載置することができる。
【0019】
排水口2は、外容器3の側面の2箇所に対向配置され、横長の矩形に形成されている。
【0020】
内容器4は、ステンレス製の金網を半球状に形成したもので、外周端部には円環状の枠体(図示せず)が設けられている。また、内容器4の底部には、円環状の支持枠(図示せず)が設けられており、外容器3内の底部に安定して載置することができる。また、複数の棒状支持材(図示せず)が、内容器4の外周面に沿って縦方向に配置され、支持枠と枠体とを連結している。網目の大きさは、米粒が挿通しない程度の大きさに形成されている。
【0021】
図2は、攪拌部材の底面図である。図1、図2に示すように、攪拌部材5は、ステンレス製の丸棒状またはパイプ状の部材を組み合わせて溶接により接続して形成したもので、円環状に形成されて上下に平行かつ水平に配置された上接続部7および下接続部8とを鉛直かつ等間隔に配置された8本の攪拌部9,10で接続し、外形を円筒を縦置きした網カゴ状に形成したものである。
【0022】
6本の攪拌部9の下端部は、内容器4の内周面に沿って外側に屈曲して形成され、2本の攪拌部10の下端部は、内容器4の内周面に沿って内側に屈曲して形成されている。攪拌部10の下端部は、下接続部8の中心に対して略逆側の外周部に到達するまで伸延している。
【0023】
上接続部7には、2本の棒状接続部材(図示せず)が設けられ、この棒状接続部材には、回転軸11が上接続部7より上方に突出して固定されている。
【0024】
回転軸11は、軸受部材12に回転可能に嵌入されている。また、回転ハンドル6は、L字状に形成されて回転軸11の上端部に固定されている。
【0025】
軸受部材12の上部には、透明のポリスチレン等の硬質プラスチック製で、半球状に形成された外蓋13の中央部が外嵌状態で固定されている。外蓋13は、外容器3に被さっている。なお、外蓋13の内径は、外容器3の内径より少し小さく形成されている。
【0026】
軸受部材12の下部には、ステンレス製で網状にかつ半球状に形成された内蓋14の中央部が外嵌状態で固定されている。内蓋14は、内容器4に被さっている。内蓋14の内径は、内容器4の内径より少し小さく形成されている。内蓋14の外周端部には円環状の枠体(図示せず)が設けられている。また、内蓋14の上部には、円環状の支持枠(図示せず)が設けられており、この支持枠は、外蓋13の上部内側面に当接している。また、複数の棒状支持材(図示せず)が、内蓋14の外周面に沿って縦方向に配置され、支持枠と枠体とを連結している。網目の大きさは、米粒が挿通しない程度の大きさに形成されている。
【0027】
このように外蓋13および内蓋14は軸受部材12によって直接連結されている。
【0028】
外蓋13の中間部には、貫通孔が水平方向に形成され、この貫通孔には、円筒状の散水ノズル16が挿通され固定されている。散水ノズル16の先端は、内蓋14との間に少しの隙間をあけて配置されている。すなわち、散水ノズル16の先端に形成された散水孔17は、内蓋14に向けて形成されている。
【0029】
次に、洗米機1の使用状態について説明する。
図3は、洗米機の使用前の状態を示す断面図である。図3に示すように、外容器3および内容器4は、洗米機本体から分離させることができる。
【0030】
まず、外容器3を流し台のシンク内に載置し、その中に内容器4を配置する。次いで、内容器4内に米を入れるが、米は内容器4を外容器3内にセットする前に入れてもよい。
【0031】
次いで、図1に示すように、外容器3および内容器4に洗米機本体を被せ、外容器3の外周縁に外蓋13の外周縁を当接させ、内容器4の外周縁に内蓋14の外周縁を当接させる。
【0032】
散水ノズル16の上端部にエルボ(図示せず)を嵌入させて接続し、エルボの上端部を蛇口の下方に配置する。予めエルボの長さを調節しておくことによって、蛇口をエルボの内部に挿入した状態で配置することもできる。
【0033】
蛇口を開いて、散水ノズル16に水を流入させると、水は散水孔17から内蓋14に向かって吐出され、網目を通過して内蓋14の内側に飛散する。飛散した水は、内容器4内の米に上方から散水され、また、飛散して外蓋13および内蓋14に付着した水は、外蓋13の内面と、内蓋14の内面および外面に沿って下方に流れ、外容器3内に流入する。
【0034】
外容器内に必要以上に水が流入すると、この水は、外容器3の排水口2から外側に流出する。この状態で、洗米を行う。
【0035】
洗米を行うときは、一方の手で外蓋13を押え、他方の手で回転ハンドル6を回す。攪拌部材5の攪拌部9,10の下端部は、内容器4の下面に沿って円弧状に屈曲しているので、米は、この下端部を乗り越えるように上下に移動する。また、攪拌部9,10の本体部は鉛直に配置されているので、米は、この本体部に押されて側方に移動する。水面は、鉛直に移動する本体部によってかき混ぜられるが、鉛直に配置された丸棒からなる攪拌部9,10が移動しても、水を跳ね上げる力は加わりにくく、力を入れて攪拌しても、水や米粒が飛散することは少ない。
【0036】
跳ね上げられた米粒は内蓋14の内側に付着するが、内蓋14の外側から水の力を受けるので、すぐに下方に落ち、使用後に内蓋14に米粒が付着していたり、蓋が汚れたりすることが少ない。
【0037】
外蓋13が透明で、内蓋14が金網で形成されているので、作業者は、米の表面の状態を洗米作業中に目視で確認することができる。
【0038】
洗米後は、そのまま水を流しておくと、汚れた水が外容器3の排水口2から排出される。水がきれいになったら蛇口を閉じて水の流入を止める。洗米機本体を持ち上げて取り外し、内容器4を取り出すと、余分な水を外容器3に流出させて、汚れ等が除去された米を取り出すことができる。
【0039】
(第2の実施の形態)
図4は第2の実施の形態の洗米機の散水ノズルの斜視図である。図4に示すように、第2の実施の形態の洗米機の散水ノズルは、直線パイプ18の先部に円形パイプ19を固定し、この円形パイプ19の内側に散水口20を所定間隔おきに形成した散水ノズル21を設けたものである。すなわち、散水ノズル21の散水孔20は、内蓋14の外周の複数箇所に向けて吐出するように複数配置されている。なお、他の部分の構成は第1の実施の形態の洗米機と同じなので、説明は省略する。
【0040】
散水ノズル21から吐出される水は、内蓋14の全周に吐出されるので、内蓋14の内側に米粒が付着したときに、この米粒に外側から水をかけて下方に落とすことができる。
【0041】
(第3の実施の形態)
図5は、第3の実施の形態の洗米機の断面図である。図5に示すように、第3の実施の形態の洗米機は、第1の実施の形態の内蓋14および軸受部材12の代わりに、内蓋22および軸受部材23を用いたものである。なお、他の部分の構成は第1の実施の形態の洗米機と同じなので、同一部材には同一番号を付して説明は省略する。
【0042】
軸受部材23は、第1の実施の形態の軸受部材12より短尺で、外蓋13のみに固定されている。
【0043】
内蓋22は、回転軸11に溶接等により固定されており、回転軸11とともに回転することができる。内蓋22の周縁部は、内容器4の周縁部の内側に非接触状態で配置されている。
【0044】
回転ハンドル6を回すと回転軸11が回転し、回転軸11とともに攪拌部材5および内蓋14も回転する。この状態で散水ノズル16の散水孔17から水を吐出すると、水は内蓋22の全周に外側からかけられる。内蓋14の内側に米粒が付着したときには、内蓋22の網目を通過した水によって米粒は内蓋22から離れる方向に力を受け、内容器4内に落ちる。
【0045】
【発明の効果】
本発明によれば次の効果を奏する。
(1)本発明の洗米機は、外容器に被さる透明な外蓋と、中間部が上方に突出するように形成されて内容器に被さる網状の内蓋と、外蓋を貫通して散水孔を内蓋に向けて設けた散水ノズルとを備えているので、水が網目に衝突して飛散して、近接する複数の網目から内蓋の内部に噴出され、米の上部から内容器の全体に降り注ぐとともに、内蓋の網目に沿って下方に流れ、洗浄時に飛散して蓋部に付着した米粒を簡単に回収することができる。また、内蓋に外側から水をかけるので、汚れ成分を洗い流すことができ、蓋部の汚れを防止することができる。
(2)攪拌部材を、複数の丸棒を組み合わせて形成すると、洗米中に丸棒が水中を移動すると、丸棒に当接した米や水が丸棒の周面に沿って流れるので、水の抵抗が少なくなり、内蓋や外蓋に水や米粒が飛散することが少なくなり、汚れを防止できる。
(3)散水ノズルの散水孔を、内蓋の外周の複数箇所に向けて吐出するように複数配置すると、内蓋にかかる水の量が均等になり、米粒を効率よく回収するとともに内蓋全体をむらなく洗浄することができる。
(4)内蓋を、回転軸に固定し、攪拌部材とともに回転可能にすると、散水孔から吐出される水が、散水孔の数によらず、内蓋の全周にかかるので、散水ノズルの構造を簡単にしながら水を効率よく利用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の洗米機の正断面図である。
【図2】攪拌部材の底面図である。
【図3】洗米機の使用前の状態を示す断面図である。
【図4】第2の実施の形態の洗米機の散水ノズルの斜視図である。
【図5】第3の実施の形態の洗米機の断面図である。
【符号の説明】
1 洗米機
2 排水口
3 外容器
4 内容器
5 攪拌部材
6 回転ハンドル
7 上接続部
8 下接続部
9 攪拌部
10 攪拌部
11 回転軸
12 軸受部材
13 外蓋
14 内蓋
16 散水ノズル
17 散水孔
18 直線パイプ
19 円形パイプ
20 散水口
21 散水ノズル
22 内蓋
23 軸受部材

Claims (4)

  1. 側面の上部に排水口を有する外容器と、この外容器の内部に着脱可能に配置され、洗浄される米を収納する内容器と、前記内容器の内部を攪拌することができる攪拌部材と、この攪拌部材に接続された回転ハンドルとを備えた洗米機において、
    前記外容器に被さる透明な外蓋と、
    中間部が上方に突出するように形成されて前記内容器に被さる網状の内蓋と、
    前記外蓋および前記内蓋とを連結した軸受部材と、
    前記軸受部材に回転可能に嵌入され、前記外蓋の外側に前記回転ハンドルを設け、前記内蓋の内側に前記攪拌部材を設けた回転軸と、
    前記外蓋を貫通して散水孔を前記内蓋に向けて設けられた散水ノズルとを備えていることを特徴とする洗米機。
  2. 前記攪拌部材は、複数の丸棒を組み合わせて形成したことを特徴とする請求項1記載の洗米機。
  3. 前記散水ノズルの前記散水孔は、前記内蓋の外周の複数箇所に向けて吐出するように複数配置されていることを特徴とする請求項1または2に記載の洗米機。
  4. 前記内蓋は、前記回転軸に固定され、前記攪拌部材とともに回転可能であることを特徴とする請求項1または2に記載の洗米機。
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