JP2004308570A - ハイブリッド動力装置およびその運転方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】内燃機関1とモータ・ジェネレータMG1およびMG2とを組み合わせたパラレル式のハイブリッド動力装置を備えた車両Cでは、内燃機関1を停止または始動させる際に、内燃機関1の吸気マニホールド4およびサージタンク10等の内部を減圧させた状態で機関回転数が低下または増加させられる。
【選択図】 図2
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、内燃機関と電動機とを組み合わせたパラレル式のハイブリッド動力装置およびその運転方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、いわゆるパラレル式のハイブリッド動力装置として、ねじり振動を減衰するダンパと、遊星歯車機構とを介して内燃機関のクランクシャフトに2台のモータ・ジェネレータを結合させた装置が知られている(例えば、特許文献1参照。)。この種の内燃機関を含むハイブリッド動力装置では、内燃機関の停止時や始動時等に、内燃機関のクランクシャフトに生じるねじり振動の共振を回避する必要がある。このため、このハイブリッド動力装置では、機関停止時に、ねじり振動の共振が認められる回転数域を素早く通過させるように、電動機から内燃機関のクランクシャフトに対して、当該クランクシャフトの回転方向と逆方向のトルクが加えられる。
【0003】
また、内燃機関のクランクシャフトに生じるねじり振動の共振を防止する技術としては、内燃機関の有効圧縮比が低くなるように吸気弁の開閉タイミングを調整するものも知られている(例えば、特許文献2参照。)。このように、内燃機関の有効圧縮比を低下させることにより、クランクシャフトに作用するトルク変動が小さくなると共に、内燃機関における圧縮仕事が小さくなる。従って、かかる技術によれば、クランクシャフトのねじり振動の振幅を小さくすると共に、ねじり振動の共振が認められる回転数域を素早く通過させることが可能となる。
【0004】
【特許文献1】
特開平10−306739号公報
【特許文献2】
特開平10−82332号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上述のようにして、ねじり振動の共振を防止したとしても、機関回転数が低い内燃機関の停止時や始動時に、特にねじり振動の共振が認められる回転数域において、圧縮行程中の内燃機関に振動が発生することがある。ここで、上述のようなパラレル式のハイブリッド動力装置を車両に適用した場合、内燃機関から駆動輪への動力伝達経路を完全に断つことができないことがあり、このような場合、圧縮行程中の内燃機関に発生した振動は駆動輪に伝わってしまう。そして、このような振動に起因するショックは、ハイブリッド動力装置を備えた車両のユーザによって不快なものとして知覚されてしまう。
【0006】
そこで、本発明は、機関停止時や始動時に圧縮行程中の内燃機関に生じる振動を確実に低減させることができるハイブリッド動力装置およびその運転方法の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明によるハイブリッド動力装置は、内燃機関と電動機とを組み合わせたパラレル式のハイブリッド動力装置において、内燃機関を停止または始動させる際に、内燃機関の吸気系統を減圧させた状態で内燃機関の回転数が低下または増加させられることを特徴とする。
【0008】
このハイブリッド動力装置では、内燃機関を停止または始動させる際に、吸気系統の内部が好ましくは大気圧以下に減圧され、吸気系統の内部が減圧されている状態で内燃機関の回転数が低下または増加させられる。これにより、このハイブリッド動力装置では、機関停止時や始動時の圧縮行程において燃焼室内で圧縮される空気量を減少させると共に、機関停止時等の圧縮行程における燃焼室の内圧を低下させることができるので、機関停止時や始動時の圧縮行程中に発生する内燃機関の振動を確実に低減させることが可能となる。
【0009】
また、内燃機関の吸気系統を減圧させる際に、吸気系統に含まれるスロットルバルブが全閉にされると共に、電動機から内燃機関のクランクシャフトに対して、当該クランクシャフトの回転方向と同方向のトルクが加えられると好ましい。
【0010】
このように、吸気系統への更なる空気の供給を停止させた状態で、クランクシャフトを電動機によって回転させることにより、吸気系統内に残された空気の燃焼室への吸入と、燃焼室からの空気等の排出とが促進されるので、速やかに吸気系統の内部を減圧させることが可能となる。
【0011】
更に、内燃機関の吸気系統を減圧させる際に、内燃機関の吸気弁の開閉タイミングが進角させられると好ましい。
【0012】
これにより、燃焼室への吸気系統内の空気の吸入をより一層促進させることができるので、吸気系統の内圧を極めて早期に目標値まで減圧させることが可能となる。
【0013】
また、内燃機関の回転数を低下または増加させる際に、内燃機関の有効圧縮比が低下させられると好ましい。
【0014】
これにより、内燃機関のクランクシャフトに作用するトルク変動が小さくなると共に、内燃機関における圧縮仕事が小さくなるので、クランクシャフトのねじり振動の振幅を小さくすると共に、ねじり振動の共振が認められる回転数域を素早く通過させることが可能となる。
【0015】
更に、内燃機関の回転数を低下させる際に、電動機から内燃機関のクランクシャフトに対して、当該クランクシャフトの回転方向と逆方向のトルクが加えられると好ましい。
【0016】
これにより、内燃機関を停止させる際に、ねじり振動の共振が認められる回転数域を素早く通過させることが可能となる。
【0017】
本発明によるハイブリッド動力装置の運転方法は、内燃機関と電動機とを組み合わせたパラレル式のハイブリッド動力装置の運転方法において、内燃機関を停止または始動させる際に、内燃機関の吸気系統を減圧させ、吸気系統の内部が減圧されている状態で、内燃機関の回転数を低下または増加させることを特徴とする。
【0018】
【発明の実施の形態】
以下、図面と共に本発明によるハイブリッド動力装置およびその運転方法の好適な実施形態について詳細に説明する。
【0019】
図1は、本発明によるハイブリッド動力装置を備えた車両を示す概略構成図である。同図に示されるハイブリッド車両Cは、内燃機関1に加えて、モータ・ジェネレータMG1およびMG2を有する。そして、車両Cでは、内燃機関1およびモータ・ジェネレータMG2が主に走行用駆動源として用いられる一方、モータ・ジェネレータMG1が内燃機関1により駆動され、主に発電機として機能する。
【0020】
ここでは、まず、車両Cに含まれる内燃機関1について説明する。この内燃機関1は、燃焼室2における燃料と空気との混合気の燃焼によってピストン3を往復移動させることにより、クランクシャフトSを回転させて動力を発生するものである。なお、図1には1気筒のみが示されるが、内燃機関1は多気筒エンジンとして構成されると好ましく、本実施形態の内燃機関1は、例えば4気筒エンジンとして構成される。
【0021】
各燃焼室2の吸気ポートは、吸気マニホールド4を構成する吸気管4aにそれぞれ接続され、各燃焼室2の排気ポートは、排気マニホールド5を構成する排気管5aにそれぞれ接続されている。また、内燃機関1のシリンダヘッドには、吸気ポートを開閉する吸気弁Viと、排気ポートを開閉する排気弁Veとが各燃焼室2ごとに配設されている。各吸気弁Viおよび各排気弁Veは、可変バルブタイミング機能(VVT)を有する動弁機構6によって開閉させられる。更に、内燃機関1のシリンダヘッドには、複数の点火プラグ7が各燃焼室2内に臨むように配設されている。各点火プラグ7は、イグナイタ8からディストリビュータ9を介して印加された高電圧によって電気火花を形成し、混合気を点火させる。
【0022】
吸気マニホールド4(各吸気管4a)は、図1に示されるように、サージタンク10を介して給気ライン11に接続されており、給気ライン11の中途には、スロットルバルブ12が組み込まれている。本実施形態では、スロットルバルブ12として、アクチュエータ(スロットルモータ)13およびスロットル開度センサ14を含む電子制御スロットルが採用されている。また、各吸気管4aには、図示されない燃料ポンプを介して燃料タンクに接続された燃料噴射弁15が設置されている。各燃料噴射弁15は、ガソリン等の燃料を対応する吸気管4aの内部に噴射可能であり、各燃料噴射弁15により噴射された燃料は、サージタンク10からの空気と混ざり合って混合気として各燃焼室2に吸入される。一方、排気マニホールド5は、図1に示されるように、触媒装置(三元触媒)16に接続されている。触媒装置16としては、任意のものを採用可能であり、通電加熱式の触媒装置が排気マニホールド5に接続されてもよい。
【0023】
図1に示されるように、内燃機関1は、制御手段として機能するエンジン用電子制御ユニット(以下「エンジンECU」という)20を含み、このエンジンECU20には、上述の動弁機構6、イグナイタ8、スロットルバルブ12(アクチュエータ13)、各燃料噴射弁15等が接続されている。エンジンECU20は、何れも図示されないCPU、ROM、RAM、入出力ポートおよび記憶装置等を含むものである。更に、エンジンECU20には、内燃機関1の運転状態を検出する各種センサ等が接続されている。エンジンECU20に接続されるセンサ等には、スロットル開度センサ14、サージタンク10の内部圧力を検出する圧力センサ17、エンジン水温を検出する水温センサ18、ディストリビュータ9に備えられている回転数センサ9aおよび回転角度センサ9b等が含まれる。更に、エンジンECU20には、内燃機関1を始動させるためのセルモータ(スタータモータ)19が接続されており、セルモータ19の制御もエンジンECU20により実行される。
【0024】
さて、上述の内燃機関1のクランクシャフトSは、図1に示されるように、ねじり振動を減衰するダンパ25と、遊星歯車機構30とを介してモータ・ジェネレータMG1およびMG2と結合されている。そして、これらの内燃機関1、遊星歯車機構30、モータ・ジェネレータMG1およびMG2は、パラレル式のハイブリッド動力装置を構成する。遊星歯車機構30は、中心に位置するサンギヤ31と、サンギヤ31の外側に同心円状に設けられたリングギヤ32と、サンギヤ31およびリングギヤ32の双方と噛み合ってサンギヤ31の外周を自転しながら公転する複数のプラネタリピニオンギヤ33と、各プラネタリピニオンギヤ33の軸を回転自在に支持するプラネタリキャリア34とを含む。
【0025】
サンギヤ31は、中空のサンギヤ軸S1を介してモータ・ジェネレータMG1に連結されており、リングギヤ32は、リングギヤ軸S2を介してモータ・ジェネレータMG2に連結されている。また、プラネタリキャリア34には、伝達シャフトS3が固定されている。伝達シャフトS3は、サンギヤ軸S1の内部に挿通されると共に、ダンパ25を介して内燃機関1のクランクシャフトSと連結されている。更に、リングギヤ32は、チェーンベルト35および動力伝達ギヤ26を介して、ディファレンシャルギヤ27に連結されている。
【0026】
このように構成される遊星歯車機構30は、動力の入出力軸としてクランクシャフトS(伝達シャフトS3)、サンギヤ軸S1およびリングギヤ軸S2という3本の軸を有し、これら3軸のうちの何れか2軸に入出力される動力が定まると、残りの軸に入出力される動力が他の2軸に入出力される動力に基づいて定まる。そして、遊星歯車機構30は、モータ・ジェネレータMG2の出力をチェーンベルト35、動力伝達ギヤ26、ディファレンシャルギヤ27等を介して駆動輪Wに伝達する役割と、内燃機関1の出力をモータ・ジェネレータMG1と駆動輪Wとに振り分ける動力分割機構としての役割と、モータ・ジェネレータMG2や内燃機関1の回転速度を減速あるいは増速して駆動輪Wに伝達する変速機としての役割とを果たす。
【0027】
モータ・ジェネレータMG1およびMG2は、電動機および発電機の双方として作動可能な交流同期電動機として構成されており、外周面に複数の永久磁石41を有するロータ42と、回転磁界を形成する三相コイル44が巻回されたステータ45とをそれぞれ含む。モータ・ジェネレータMG1のロータ42は、遊星歯車機構30のサンギヤ軸S1に固定されており、モータ・ジェネレータMG2のロータ42は、遊星歯車機構30のリングギヤ軸S2に固定されている。一方、モータ・ジェネレータMG1およびMG2のステータ45は、モータ・ジェネレータMG1およびMG2ならびに遊星歯車機構30により共用されるケーシング40の内周面にそれぞれ固定されている。更に、サンギヤ軸S1には、モータ・ジェネレータMG1のロータ42の回転角度を検出するレゾルバR1が設けられており、リングギヤ軸S2には、モータ・ジェネレータMG2のロータ42の回転角度を検出するレゾルバR2が設けられている。
【0028】
モータ・ジェネレータMG1は、インバータ51を介してモータ用電子制御ユニット(以下「モータECU」という)50に接続されており、モータ・ジェネレータMG2は、インバータ52を介してモータECU50に接続されている。モータECU50は、図示されないCPU,ROM,RAM、入出力ポートおよび記憶装置等を有し、インバータ51および52を制御することによって、走行用バッテリ55から各モータ・ジェネレータMG1および/またはMG2の三相コイル44に所定周波数で適切な電流値をもった交流電流を供給して、モータ・ジェネレータMG1およびMG2の動作を制御する。なお、車両Cでは、内燃機関1を始動させるためのセルモータ19に対して、走行用バッテリ55から電力が供給される。
【0029】
そして、車両Cは、その全体の制御手段として機能するハイブリッドECU100を備えている。ハイブリッドECU100も、図示されないCPU,ROM,RAM、入出力ポートおよび記憶装置等を有し、その入出力ポートには、アクセルポジションセンサ56、ブレーキポジションセンサ57、シフトポジションセンサ58、更には、イグニッションスイッチ59等が接続されている。ハイブリッドECU100は、上述のエンジンECU20およびモータECU50との間で各種情報の受け渡しを行ないながら、車両Cの全体を制御する。
【0030】
次に、上述の車両C(ハイブリッド動力装置)における内燃機関1の停止手順および始動手順について説明する。
【0031】
まず、図2を参照しながら、車両Cにおける内燃機関1の停止手順について説明すると、車両Cにおいて内燃機関1が作動している際、ハイブリッドECU100は、ユーザによって内燃機関1を停止させるべき旨の指令がなされたか否かをモニタしている(S10)。そして、ハイブリッドECU100は、ユーザによって内燃機関1を停止させるべき旨の指令がなされた場合、機関停止指令信号をエンジンECU20およびモータECU50の双方に瞬時に伝える。
【0032】
エンジンECU20は、ハイブリッドECU100からの機関停止指令信号を受け取ると、サージタンク10に設けられている圧力センサ17により検出されるサージタンク10の内部圧力と、予め定められている規定値Pr1とを比較する(S12)。S12にて用いられる規定値Pr1は、大気圧(およそ1013hPa)よりも小さい値として定められており、エンジンECU20の記憶装置に格納されている。本実施形態では、規定値Pr1は、例えば大気圧の半分程度の値(およそ500hPa程度)とされている。
【0033】
ここで、内燃機関1が作動している場合、サージタンク10内には多量の空気が取り込まれていることから、一般に、サージタンク10の内部圧力は規定値Pr1よりも大きくなる。従って、機関停止指令がなされた直後には、S12において、通常、サージタンク10の内部圧力が規定値Pr1を下回っていないと判断される。エンジンECU20は、サージタンク10の内部圧力が規定値Pr1を下回っていない、すなわち、規定値Pr1以上であると判断した場合、ハイブリッドECU100を介してモータECU50に所定の指令信号を与えると共に、S14の処理を実行する。
【0034】
S14において、エンジンECU20は、各燃料噴射弁15からの燃料噴射を停止させると共に、吸気マニホールド4やサージタンク10と共に吸気系統を構成する給気ライン11に含まれるスロットルバルブ12を完全に閉鎖させる。また、エンジンECU20からの指令信号を受け取ったモータECU50は、モータ・ジェネレータMG1により、燃料供給が停止された内燃機関1のクランクシャフトSがそれまでの回転方向と同方向に回転させられるように、予め定められているプログラム等に従ってインバータ51および52を制御する(S14)。これにより、モータ・ジェネレータMG2によってリングギヤ軸S2の回転が規制されると共に、クランクシャフトSには、モータ・ジェネレータMG1から、クランクシャフトSの回転数が所定の目標回転数NE1に維持されるように、クランクシャフトSのそれまでの回転方向と同方向のトルクが加えられる。
【0035】
このように、サージタンク10や吸気マニホールド4に対する更なる空気の供給を停止させた状態で、内燃機関1のクランクシャフトSをモータ・ジェネレータMG1によって回転させることにより、サージタンク10や吸気マニホールド4の内部に残された空気の各燃焼室2への吸入と、各燃焼室2からの空気等の排出とが促進されるので、速やかにサージタンク10や吸気マニホールド4等により構成される吸気系統の内部が減圧されることになる。なお、本実施形態において、上記目標回転数NE1は、クランクシャフトSのねじり振動の共振回転数域よりも大きな値に設定される。
【0036】
また、S14において、エンジンECU20は、動弁機構6に所定の指令信号を与え、各吸気弁Viの開閉タイミングの進角量を最大に設定させる。このように、サージタンク10や吸気マニホールド4の内部を減圧させる際に、各吸気弁Viの開閉タイミングを進角させることにより、各燃焼室2への空気の吸入をより一層促進させることができるので、サージタンク10や吸気マニホールド4の内部を極めて早期に減圧させることが可能となる。
【0037】
そして、S14の処理後、エンジンECU20は、再度S12にて、サージタンク10に設けられている圧力センサ17により検出されるサージタンク10の内部圧力と、予め定められている規定値Pr1とを比較する。そして、S14の処理は、S12にて、エンジンECU20により、サージタンク10の内部圧力が規定値Pr1を下回ったと判断されるまで継続される。エンジンECU20は、S12にてサージタンク10の内部圧力が規定値Pr1を下回ったと判断した場合、ハイブリッドECU100を介してモータECU50に所定の指令信号を与えると共に、S16の処理を実行する。
【0038】
S16において、エンジンECU20は、各燃料噴射弁15からの燃料噴射を停止させ、かつ、スロットルバルブ12を完全に閉鎖させたままに維持する。また、エンジンECU20からの指令信号を受け取ったモータECU50は、モータ・ジェネレータMG2によってリングギヤ軸S2の回転が規制されると共に、クランクシャフトSに対して、モータ・ジェネレータMG1から、クランクシャフトSのそれまでの回転方向とは逆方向のトルクが加えられるように、予め定められているプログラム等に従ってインバータ51および52を制御する。
【0039】
これにより、車両Cのハイブリッド動力装置では、内燃機関1を停止させる際に、サージタンク10や吸気マニホールド4といった吸気系統の内部が大気圧以下の所定値Pr1を下回る程度にまで減圧された状態で、機関回転数が低下させられていくことになる。従って、車両Cのハイブリッド動力装置では、内燃機関1の停止時の圧縮行程において各燃焼室2内で圧縮される空気量を減少させると共に、機関停止時の圧縮行程における各燃焼室2の内圧を低下させることができるので、機関停止時の圧縮行程中に発生する内燃機関1の振動を確実に低減させることが可能となる。
【0040】
すなわち、本発明によれば、内燃機関1が遊星歯車機構30を介してモータ・ジェネレータMG1およびMG2と連結されており、内燃機関1から駆動輪Wへの動力伝達経路を完全に断つことができない車両Cにおいても、圧縮行程中の内燃機関1に発生した振動が駆動輪Wに伝わることによってもたらされる不快なショックを大幅に低減させることが可能となる。また、S16において、モータ・ジェネレータMG1からクランクシャフトSに対して、当該クランクシャフトSの回転方向と逆方向のトルクが加えられるようにすることで、内燃機関1の回転数を速やかに低下させると共に、ねじり振動の共振が認められる回転数域を素早く通過させることが可能となる。
【0041】
更に、S16において、エンジンECU20は、動弁機構6に所定の指令信号を与え、各吸気弁Viの開閉タイミングの遅角量を最大に設定させる。これにより、内燃機関1では、機関回転数を低下させる際に有効圧縮比が低下させられることになり、クランクシャフトSに作用するトルク変動を小さくすると共に、圧縮仕事を小さくすることができる。この結果、クランクシャフトSのねじり振動の振幅を小さくすると共に、ねじり振動の共振が認められる回転数域を素早く通過させることが可能となる。なお、エンジンECU20は、S16の処理の後、ディストリビュータ9に含まれる回転数センサ9aの検出値に基づいて内燃機関1が停止したか否かを判定し(S18)、機関回転数がゼロになった段階で、S16の処理を停止させ、図2の機関停止ルーチンを終了させる。
【0042】
一方、ハイブリッド動力装置を備えた車両Cでは、図3に示される手順に従って内燃機関1が始動される。
【0043】
図3に示されるように、車両Cにおいて、ハイブリッドECU100に電源が投入されている場合、ハイブリッドECU100は、ユーザによって内燃機関1を始動させるべき旨の指令がなされたか否かをモニタしている(S20)。そして、ハイブリッドECU100は、ユーザによって内燃機関1を始動させるべき旨の指令がなされた場合、機関始動指令信号をエンジンECU20およびモータECU50の双方に瞬時に伝える。
【0044】
エンジンECU20は、ハイブリッドECU100からの機関始動指令信号を受け取ると、サージタンク10に設けられている圧力センサ17により検出されるサージタンク10の内部圧力と、予め定められている規定値Pr2とを比較する(S22)。S22にて用いられる規定値Pr2も、大気圧(およそ1013hPa)よりも小さい値として定められており、エンジンECU20の記憶装置に格納されている。本実施形態では、規定値Pr2も、例えば大気圧の半分程度の値(およそ500hPa程度)とされている。
【0045】
ここで、内燃機関1が停止された状態である程度の時間が経過している場合、サージタンク10の内部圧力は概ね大気圧と同程度となっていることから、一般に、サージタンク10の内部圧力は規定値Pr2よりも大きくなる。従って、機関始動指令がなされた直後には、S22において、通常、サージタンク10の内部圧力が規定値Pr2を下回っていないと判断される。エンジンECU20は、サージタンク10の内部圧力が規定値Pr2を下回っていない、すなわち、規定値Pr2以上であると判断した場合、ハイブリッドECU100を介してモータECU50に所定の指令信号を与えると共に、S24の処理を実行する。
【0046】
S24において、エンジンECU20は、各燃料噴射弁15からの燃料噴射を停止させ、かつ、スロットルバルブ12を完全に閉鎖させたままに維持する。また、エンジンECU20からの指令信号を受け取ったモータECU50は、モータ・ジェネレータMG2によってリングギヤ軸S2の回転が規制されると共に、モータ・ジェネレータMG1によって内燃機関1のクランクシャフトSが所定の目標回転数NE2で回転させられるように、予め定められているプログラム等に従ってインバータ51および52を制御する(S24)。
【0047】
このように、サージタンク10や吸気マニホールド4に対する空気の供給を停止させた状態で、内燃機関1のクランクシャフトSをモータ・ジェネレータMG1によって回転させることにより、サージタンク10や吸気マニホールド4の内部に残された空気の各燃焼室2への吸入と、各燃焼室2からの空気等の排出とが促進されるので、速やかにサージタンク10や吸気マニホールド4等により構成される吸気系統の内部が減圧されることになる。なお、本実施形態において、上記目標回転数NE2は、クランクシャフトSのねじり振動の共振回転数域よりも小さな値に設定される。
【0048】
更に、S24において、エンジンECU20は、動弁機構6に所定の指令信号を与え、各吸気弁Viの開閉タイミングの進角量を最大に設定させる。このように、サージタンク10や吸気マニホールド4の内部を減圧させる際に、各吸気弁Viの開閉タイミングを進角させることにより、各燃焼室2への空気の吸入をより一層促進させることができるので、サージタンク10や吸気マニホールド4の内部を極めて早期に減圧させることが可能となる。
【0049】
そして、S24の処理後、エンジンECU20は、再度S22にて、サージタンク10に設けられている圧力センサ17により検出されるサージタンク10の内部圧力と、予め定められている規定値Pr2とを比較する。そして、S24の処理は、S22にて、エンジンECU20により、サージタンク10の内部圧力が規定値Pr2を下回ったと判断されるまで継続される。エンジンECU20は、S22にてサージタンク10の内部圧力が規定値Pr2を下回ったと判断した場合、ハイブリッドECU100を介してモータECU50に所定の指令信号を与えると共に、S26の処理を実行する。
【0050】
S26においても、エンジンECU20は、各燃料噴射弁15からの燃料噴射を停止させ、かつ、スロットルバルブ12を完全に閉鎖させたままに維持する。また、エンジンECU20からの指令信号を受け取ったモータECU50は、モータ・ジェネレータMG2によってリングギヤ軸S2の回転が規制されると共に、クランクシャフトSに対して、モータ・ジェネレータMG1からクランクシャフトSのそれまでの回転方向と同方向のトルクが加えられてクランクシャフトSの回転数が増加させられるように、予め定められているプログラム等に従ってインバータ51および52を制御する。
【0051】
これにより、車両Cのハイブリッド動力装置では、内燃機関1を始動させる際に、サージタンク10や吸気マニホールド4といった吸気系統の内部が大気圧以下の所定値Pr2を下回る程度にまで減圧された状態で、機関回転数が増加させられていくことになる。従って、車両Cのハイブリッド動力装置では、内燃機関1の始動時の圧縮行程において各燃焼室2内で圧縮される空気量を減少させると共に、機関始動時の圧縮行程における各燃焼室2の内圧を低下させることができるので、機関始動時の圧縮行程中に発生する内燃機関1の振動を確実に低減させることが可能となる。
【0052】
すなわち、車両Cでは、内燃機関1を始動させる際にも、圧縮行程中の内燃機関1に発生した振動が駆動輪Wに伝わることによってもたらされる不快なショックを大幅に低減させることが可能となる。また、S26において、モータ・ジェネレータMG1からクランクシャフトSに対して、当該クランクシャフトSの回転方向と同方向のトルクが加えられるようにすることで、内燃機関1の回転数を速やかに増加させると共に、ねじり振動の共振が認められる回転数域を素早く通過させることが可能となる。
【0053】
更に、S26において、エンジンECU20は、動弁機構6に所定の指令信号を与え、各吸気弁Viの開閉タイミングの遅角量を最大に設定させる。これにより、内燃機関1では、機関回転数を増加させる際に有効圧縮比が低下させられることになり、クランクシャフトSに作用するトルク変動を小さくすると共に、圧縮仕事を小さくすることができる。この結果、クランクシャフトSのねじり振動の振幅を小さくすると共に、ねじり振動の共振が認められる回転数域を素早く通過させることが可能となる。
【0054】
エンジンECU20は、S26の処理の後、ディストリビュータ9に含まれる回転数センサ9aの検出値に基づいて内燃機関1の回転数がねじり振動の共振が認められる回転数域(共振回転数域)を超えたか否かを判定し(S28)、機関回転数が共振回転数域を超えた段階でS26の処理を停止させる。そして、ECU20は、図3の機関始動ルーチンを終了させ、通常運転時の処理へと移行することになる。
【0055】
なお、車両Cにおいて、図2に示される手順に従って内燃機関1が一旦停止させられた後、ごく短時間のうちに機関始動指令がなされた場合、サージタンク10内は上述のように大気圧以下の規定値Pr1程度にまで減圧されていることから、特に、図3に示される手順に従って内燃機関1を始動させる必要はない。
【0056】
【発明の効果】
以上説明されたように、本発明によれば、機関停止時や始動時に圧縮行程中の内燃機関に生じる振動を確実に低減させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による内燃機関を備えた車両を示す概略構成図である。
【図2】図1の車両における内燃機関の停止手順を説明するためのフローチャートである。
【図3】図1の車両における内燃機関の始動手順を説明するためのフローチャートである。
【符号の説明】
1 内燃機関
2 燃焼室
4 吸気マニホールド
6 動弁機構
10 サージタンク
11 給気ライン
12 スロットルバルブ
15 燃料噴射弁
17 圧力センサ
20 エンジンECU
30 遊星歯車機構
50 モータECU
51,52 インバータ
100 ハイブリッドECU
C ハイブリッド車両
MG1,MG2 モータ・ジェネレータ
S クランクシャフト
Vi 吸気弁
W 駆動輪
Claims (6)
- 内燃機関と電動機とを組み合わせたパラレル式のハイブリッド動力装置において、
前記内燃機関を停止または始動させる際に、前記内燃機関の吸気系統を減圧させた状態で前記内燃機関の回転数が低下または増加させられることを特徴とするハイブリッド動力装置。 - 前記内燃機関の吸気系統を減圧させる際に、前記吸気系統に含まれるスロットルバルブが全閉にされると共に、前記電動機から前記内燃機関のクランクシャフトに対して、当該クランクシャフトの回転方向と同方向のトルクが加えられることを特徴とする請求項1に記載のハイブリッド動力装置。
- 前記内燃機関の吸気系統を減圧させる際に、前記内燃機関の吸気弁の開閉タイミングが進角させられることを特徴とする請求項2に記載のハイブリッド動力装置。
- 前記内燃機関の回転数を低下または増加させる際に、前記内燃機関の有効圧縮比が低下させられることを特徴とする請求項1から3の何れかに記載のハイブリッド動力装置。
- 前記内燃機関の回転数を低下させる際に、前記電動機から前記内燃機関のクランクシャフトに対して、当該クランクシャフトの回転方向と逆方向のトルクが加えられることを特徴とする請求項1から4の何れかに記載のハイブリッド動力装置。
- 内燃機関と電動機とを組み合わせたパラレル式のハイブリッド動力装置の運転方法において、
前記内燃機関を停止または始動させる際に、前記内燃機関の吸気系統を減圧させ、前記吸気系統の内部が減圧されている状態で、前記内燃機関の回転数を低下または増加させることを特徴とするハイブリッド動力装置の運転方法。
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