JP2004227595A - 地図検索装置およびその装置におけるラスターデータの格納方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 検索表示には、読み出し時間が短く、高速に表示が可能な表示用モノクロ地図合成ラスターデータ13aを使用し、表示位置が確定化した後に、表示用モノクロ地図合成ラスターデータ13aに対応した表示用カラー地図合成ラスターデータ16aに順次更新する。
【選択図】 図1
Description
書き換え不可能な蓄積手段として光ディスク装置1を使った場合の例を示す。
まず、地図情報はディスク圧縮符号化された形で光ディスク装置1に蓄えられており、道路工事情報等の情報はベクトル情報して磁気ディスク装置3に蓄えられている。ここで、図32において、地図情報は部分画像A1、A2、B1、B2、・・・の単位でディスク圧縮符号化され、光ディスク装置1上に蓄えられている。部分画像B3の位置は、部分画像の左下から原点までの距離x1、y1で表され、ベクトル情報は原点からの距離x2、y2で表される。図33において、キーボード4より入力されたアドレス情報に従ってイメージブロセッサ2は、光ディスク装置1よりディスク圧縮符号化された地図情報を読み出し、複号化した後に、イメージプロセッサ2内のイメージメモリに書き込む。また、同時に磁気ディスク装置3より地図情報の部分画像に対応する領域のベクトル情報が読み出され、その結果、イメージメモリ上で地図情報と合成され、モニタ5に表示される。このとき、図2に示す形で地図情報とベクトル情報とは合成されるものである。
実施の形態1.
図1はこの発明の実施の形態1による地図検索装置を示す構成図であり、図において、11はモノクロイメージスキャナー9を介して読み込まれたモノクロ地図のモノクロイメージ地図データを保存するモノクロイメージ地図データメモリ、12は表示する地図の位置座標が指定されると、このモノクロイメージ地図データメモリ11からモノクロイメージ地図データを読み出し、表示する位置座標から使用するラスターデータを計算し、モノクロイメージ地図ユニット12aを作成するモノクロイメージ地図ユニット作成手段、13はモノクロイメージ地図ユニット作成手段12で作成されたモノクロイメージ地図ユニット12aから表示に使用する複数のモノクロイメージ地図ユニット12aを読み出し、表示用モノクロ地図合成ラスターデータ13aとして合成し出力するモノクロ地図合成処理手段である。
図2はこの発明の実施の形態1による地図検索装置の地図表示方法を示すフローチャートである。まず、表示する地図の位置座標が指定されると(ステップST1)、モノクロイメージ地図ユニット作成手段12はこのモノクロイメージ地図データメモリ11からモノクロイメージ地図データを読み出し(ステップST2)、表示する位置座標から使用するラスターデータを計算し、モノクロイメージ地図ユニット12aを作成する(ステップST3)。次に、モノクロ地図合成処理手段13ではモノクロイメージ地図ユニット作成手段12で作成されたモノクロイメージ地図ユニット12aから表示に必要な複数のモノクロイメージ地図ユニット12aを読み出し(ステップST4)、表示用モノクロ地図合成ラスターデータ13aとして合成し出力する(ステップST5)。
図3はこの発明の実施の形態2による地図検索装置を示す構成図であり、図において、実施の形態1と同一の符号については同一または相当部分を示すので説明を省略する。実施の形態1では検索表示時に、高速表示が可能なモノクロラスター地図を最初に表示し、表示する地点が決定し、地図移動処理の停止時に表示中のモノクロ地図を順番にカラーラスターデータに交換するものであったが、この実施の形態2では、連続した地図データの任意領域の地図を表示するために、複数の頁に跨った領域を表示するときに、補助記録装置からの読み出し速度に時間が必要なラスター地図のサイズを小さくすることによって、表示に必要な部分の読み出しを限定し、高速に地図表示を可能にすることができるものである。
なお、実施の形態1の地図表示方法と同一の手順については説明を省略する。 まず、検索表示する地図の位置座標が指定されると、カラーイメージ地図ユニット分割手段21はカラーイメージ地図ユニット作成手段15によって作成されたカラーイメージ地図ユニット15aを読み込み、指定された座標の地図を表示するために必要なラスターデータを計算する。そして、この地図ラスターデータに基づいて、カラーイメージ地図ユニット15aを表示可能な小さなカラーイメージ地図データに分割し、カラーイメージ地図データメモリ22に格納する。
図4はこの発明の実施の形態3による地図検索装置を示す構成図であり、図において、実施の形態1と同一の符号については同一または相当部分を示すので説明を省略する。実施の形態2では連続した地図データの任意領域の地図を表示するために、複数の頁に跨った領域を表示するときに、補助記録装置からの読み出しラスター地図サイズを小さくすることによって、表示に必要な部分の読み出しを限定するものであった。しかし、この実施の形態3では、連続した地図データの任意領域の地図を表示するために、使用するモノクロおよびカラーの地図データをラスター地図バッファ上に格納し、表示しているモノクロ地図データの一部をカラー地図データと書き換え、連続した地図表示を行うものである。
図5はこの発明の実施の形態3による地図検索装置のラスターデータの格納方法を示すフローチャートである。
まず、表示する地図の位置座標が指定されると(ステップST21)、モノクロイメージ地図ユニット作成手段12はこのモノクロイメージ地図データメモリ11からモノクロイメージ地図データを読み出し(ステップST22)、表示する位置座標から使用するラスターデータを計算し、モノクロイメージ地図ユニット12aを作成する(ステップST23)。次に、モノクロ地図合成処理手段13ではモノクロイメージ地図ユニット作成手段12で作成されたモノクロイメージ地図ユニット12aから表示に必要な複数のモノクロイメージ地図ユニット12aを読み出し(ステップST24)、表示用モノクロ地図合成ラスターデータ13aとして合成する(ステップST25)。
図6はこの発明の実施の形態4による地図検索装置を示す構成図であり、図において、実施の形態1および実施の形態2と同一の符号については同一または相当部分を示すので説明を省略する。この実施の形態4は実施の形態1および実施の形態2の構成を合わせたものであり、連続したカラー地図データの任意の領域の地図を表示するために、初期の地図検索がより高速な表示用モノクロ地図合成ラスターデータ13aによって行い、表示位置の確定後、複数の頁に跨った領域を表示するときに、カラーイメージ地図ユニット15aを表示可能な小さなカラーイメージ地図データに分割し、表示に必要な表示用カラー地図合成ラスターデータ16aを作成し地図表示を行うものであってもよい。
図7はこの発明の実施の形態5による地図検索装置を示す構成図であり、図において、実施の形態1および実施の形態3と同一の符号については同一または相当部分を示すので説明を省略する。この実施の形態5は実施の形態1および実施の形態3の構成を合わせたものであり、連続した地図データの任意の領域の地図を表示するために、初期の地図検索がより高速な表示用モノクロ地図合成ラスターデータ13aによって行い、表示位置の確定後、連続した地図データの任意領域の地図を表示するために、使用するモノクロおよびカラーの地図データをラスター地図バッファ上に格納し、表示しているモノクロ地図データの一部をカラー地図データと書き換え、連続した地図表示を行うものである。
図8はこの発明の実施の形態6による地図検索装置を示す構成図であり、図において、実施の形態1から実施の形態3と同一の符号については同一または相当部分を示すので説明を省略する。この実施の形態5は実施の形態1から実施の形態3の構成を合わせたものであり、初期の地図検索がより高速な表示用モノクロ地図合成ラスターデータ13aによって行い、表示位置の確定後、連続した地図データの任意領域の地図を表示するために、使用するモノクロおよびカラーの地図データをラスター地図バッファ上に格納し、表示しているモノクロ地図データの一部をカラー地図データと書き換え、連続した地図表示を行い、かつ表示位置の確定後、複数の頁に跨った領域を表示するときに、カラーイメージ地図ユニット15aを表示可能な小さなカラーイメージ地図データに分割し、表示に必要な表示用カラー地図合成ラスターデータ16aを作成し地図表示を行うものである。
図9はこの発明の実施の形態7による地図検索装置を示す構成図であり、図において、41はカラーイメージスキャナー42を介して読み込まれたイメージデータをラスターデータとして表示するCRT、43はCRT41上に表示されたラスターデータ上の任意の3地点のX−Y座標と実際のその3地点の緯度、経度の情報を対応づけて登録する座標−緯度経度登録手段、44は座標−緯度経度登録手段43に登録された3地点のX−Y座標と緯度、経度の座標を使用して、緯度経度とX−Y座標の連立2元3一次方程式を解き、X−Y座標と緯度、経度の座標の相関関係を示す計算式のパラメータを取得するパラメータ取得手段である。
図10はこの発明の実施の形態7による地図検索装置のラスターデータの格納方法を示すフローチャートである。
まず、カラーイメージスキャナー42を介してカラー地図のラスターデータを読み込みCRT41に表示する(ステップST41)。次に、座標−緯度経度登録手段43はCRT41上に表示されたラスターデータ上の任意の3地点のX−Y座標と実際のその3地点の緯度、経度の情報を対応づけて登録する(ステップST42)。次に、パラメータ取得手段44は登録された3地点のX−Y座標と緯度、経度の座標を使用して、緯度経度とX−Y座標の連立2元一次方程式を解き、X−Y座標と緯度、経度の座標の相関関係を示す計算式のパラメータを計算する(ステップST43)。次に、X−Y座標計算手段45は取得したパラメータを使用して、既に入力されたラスターデータで連結が可能な地図データのX−Y座標を計算し(ステップST44)、計算されたX−Y座標のラスターデータを地図ユニットデータとして地図ユニットデータメモリ46に格納する(ステップST45)。
図11はこの発明の実施の形態8による地図検索装置を示す構成図であり、図において、実施の形態7と同一の符号については同一または相当部分を示すので説明を省略する。解像度別ラスター地図ユニット作成手段47はカラーイメージスキャナー42を介して読み込まれたカラー地図のラスターデータをカラーイメージスキャナー42の解像度に応じてカラー地図のデータを分解し、ラスター地図ユニットデータとして地図ユニットデータメモリ46に格納するものである。
図12はこの発明の実施の形態9による地図検索装置を示す構成図であり、図において、実施の形態7と同一の符号については同一または相当部分を示すので説明を省略する。部分表示処理手段51はカラーイメージスキャナー42を介して読み込まれたカラー地図のラスターデータを必要な解像度のラスターデータとして入力したときに、入力済みのラスターデータ領域を全体地図としての索引地図上のエリアに表示し地図ユニットデータメモリ46に登録するものである。
図13はこの発明の実施の形態10による地図検索装置を示す構成図であり、図において、実施の形態7から実施の形態9と同一の符号については同一または相当部分を示すので説明を省略する。56はカラーイメージスキャナー42を介して読み込まれたカラー地図のラスターデータとモノクロイメージスキャナー55を介して読み込まれたモノクロ地図のラスターデータとを2領域に分けて同一画面上に表示するCRTであり、入力中のラスターデータをカラー地図のラスターデータで表示するとともに、既に入力済みのラスターデータをモノクロ地図のラスターデータで表示するものである。
図14はこの発明の実施の形態10による地図検索装置のラスターデータの格納方法を示すフローチャートである。
まず、カラーイメージスキャナー42を介して読み込まれたカラー地図のラスターデータとモノクロイメージスキャナー55を介して読み込まれたモノクロ地図のラスターデータとを2領域に分けてCRT56の同一画面上に表示し(ステップST51)、同一地点指示手段57により既に入力済みのモノクロ地図の地点と同一の地点を新たに入力中のカラー地図上に指示する(ステップST52)。次に、ラスター座標入力手段58により、同一地点指示手段57により指示された新たに入力中のカラー地図上の地点から緯度経度座標を入力し、それに対応する新たに入力されたラスターデータの座標からラスター座標を入力する(ステップST53)。
図15はこの発明の実施の形態11による地図検索装置を示す構成図であり、図において、実施の形態7から実施の形態9と同一の符号については同一または相当部分を示すので説明を省略する。65はカラーイメージスキャナー42を介してカラー地図の複数のラスターデータを必要な解像度で読み込む複数ラスターデータ入力手段、66は複数ラスターデータ入力手段65により読み込まれた複数のラスターデータを、入力されたラスターデータを順番に合成してラスターデータ領域に格納する合成格納手段、67は合成格納手段66に格納された合成されたラスターデータをそれぞれ対応するカラー地図のラスターデータとして地図ユニットデータメモリ46に格納する合成ラスターデータ対応格納手段である。
図16はこの発明の実施の形態11による地図検索装置のラスターデータの格納方法を示すフローチャートである。
まず、複数ラスターデータ入力手段65はカラーイメージスキャナー42を介してカラー地図の複数のラスターデータを必要な解像度で読み込み(ステップST61)、合成格納手段66が複数ラスターデータ入力手段65により読み込まれた複数のラスターデータを、入力されたラスターデータを順番に合成してラスターデータ領域に格納する(ステップST62)。そして、合成ラスターデータ対応格納手段67は合成格納手段66に格納された合成されたラスターデータをそれぞれ対応するカラー地図のラスターデータとして地図ユニットデータメモリ46に格納する。
図17はこの発明の実施の形態12による地図検索装置を示す構成図であり、図において、実施の形態7と実施の形態8との同一の符号については同一または相当部分を示すので説明を省略する。この実施の形態12は、実施の形態7と実施の形態8とを組み合わせたものであり、3点の座標と位置座標を一度登録することによって、入力されるラスター地図データから必要なラスター地図ユニットデータの抽出格納処理を行い、解像度別に自動的にイメージ入力スキャナーから再度、地図の入力を行い、地図座標を計算して地図入力処理を行うものである。
図18はこの発明の実施の形態13による地図検索装置およびその装置におけるを示す構成図であり、図において、実施の形態7から実施の形態9までの同一の符号については同一または相当部分を示すので説明を省略する。この実施の形態13は、実施の形態7から実施の形態9までを組み合わせたものであり、3点の座標と位置座標を一度登録することによって、入力されるラスター地図データから必要なラスター地図ユニットデータの抽出格納処理を行うことを、解像度別に自動的にイメージ入力スキャナーから再度地図の入力を行い、地図座標を計算して地図入力処理を行うものである。
図19はこの発明の実施の形態14による地図検索装置を示す構成図であり、図において、実施の形態7から実施の形態10までの同一の符号については同一または相当部分を示すので説明を省略する。この実施の形態14は、実施の形態7から実施の形態10までを組み合わせたものであり、同時表示を使用して3点入力を行えば、3点の入力作業がより簡単になる効果が得られる。
図20はこの発明の実施の形態15による地図検索装置を示す構成図であり、図において、実施の形態7から実施の形態11までの同一の符号については同一または相当部分を示すので説明を省略する。この実施の形態15は、実施の形態7から実施の形態9までと、実施の形態11とを組み合わせたものであり、事前入力作業にて、各地図ぺ一ジの接合方法を指定することによって、接合処理を複数枚に跨って行い、解像度別に入力する作業がオートメーション化され、入力作業の効率化がよいとともに、複数枚+複数解像度が一回の位置入力作業にて実行することができる効果が得られる。
図21はこの発明の実施の形態16による地図検索装置を示す構成図であり、図において、実施の形態7から実施の形態11までの同一の符号については同一または相当部分を示すので説明を省略する。この実施の形態16は、実施の形態7から実施の形態11までを組み合わせたものであり、入力済みエリアを表示して、再入力を行うような無駄を省くように、入力済みエリアを表示する機能を追加して、必要な部分を自動的に複数枚十複数解像度が一回の位置入力作業にて実行が可能となる効果が得られる。
図22はこの発明の実施の形態17による地図検索装置を示す構成図であり、図において、実施の形態7から実施の形態10までの同一の符号については同一または相当部分を示すので説明を省略する。この実施の形態17は、実施の形態7から実施の形態8までと、実施の形態10とを組み合わせたものであり、3点の位置登録作業を、入力が行われていない部分に対してのみ行い、自動的に解像度を変えて地図入力処理を実行するようにすることで、無駄な再入力処理を行わずに、解像度別の地図入力処理が効率的に実行できる効果が得られる。
図23はこの発明の実施の形態18による地図検索装置を示す構成図であり、図において、実施の形態7から実施の形態11までの同一の符号については同一または相当部分を示すので説明を省略する。この実施の形態18は、実施の形態7から実施の形態8までと、実施の形態10から実施の形態11までとを組み合わせたものであり、事前に複数枚の合成方法を指定することによって、入力処理を自動的に複数枚に対して行い、かつ、無駄な再入力処理を省くことができる効果がある。
図24はこの発明の実施の形態19による地図検索装置を示す構成図であり、図において、実施の形態7から実施の形態11までの同一の符号については同一または相当部分を示すので説明を省略する。この実施の形態19は、実施の形態7から実施の形態8までと、実施の形態11とを組み合わせたものであり、大容量のラスターデータを用意して、複数のラスター地図データを連結したラスター上の任意の3点の座標の緯度経度と座標を登録することによって、必要なラスター地図データの作成を行うととに、一度、合成処理を行う座標系を保持し、再度、解像度を変更することによって入力登録作業を行うものである。
図25はこの発明の実施の形態20による地図検索装置を示す構成図であり、図において、実施の形態7から実施の形態11までの同一の符号については同一または相当部分を示すので説明を省略する。この実施の形態20は、実施の形態7と実施の形態9とを組み合わせたものであり、入力済みの地図を表示しながら入力されたラスター地図データの位置登録作業を行うことによって、緯度経度を取得し、新たに入力されたラスター地図データ上の地点を指示することによって、必要な位置座標と緯度経度を簡単に取得するものである。
図26はこの発明の実施の形態21による地図検索装置を示す構成図であり、図において、実施の形態7から実施の形態11までの同一の符号については同一または相当部分を示すので説明を省略する。この実施の形態21は、実施の形態7と実施の形態9から実施の形態10までとを組み合わせたものであり、入力済みの地図を見ながら3点座標の入力を行い、既に入力済みの部分を確認しながら、必要な部分を入力する作業が可能になる効果が得られる。
図27はこの発明の実施の形態22による地図検索装置を示す構成図であり、図において、実施の形態7から実施の形態11までの同一の符号については同一または相当部分を示すので説明を省略する。この実施の形態22は、実施の形態7、実施の形態9および実施の形態11を組み合わせたものであり、入力済みの地図を見なから3点座標の入力を行い、既に入力済みの部分を確認しながら、予め入力しておいた複数の解像度のイメージデータを自動的に合成して入力する作業が可能になる効果が得られる。
図28はこの発明の実施の形態23による地図検索装置を示す構成図であり、図において、実施の形態7から実施の形態11までの同一の符号については同一または相当部分を示すので説明を省略する。この実施の形態23は、実施の形態7と実施の形態9から実施の形態11までとを組み合わせたものであり、入力済みの地図を見ながら3点座標の入力を行い、既に入力済みの部分を確認しながら、必要な部分を予め入力しておいた複数の解像度のイメージデータを自動的に合成して入力することができる効果が得られる。
図29はこの発明の実施の形態24による地図検索装置を示す構成図であり、図において、実施の形態7から実施の形態11までの同一の符号については同一または相当部分を示すので説明を省略する。この実施の形態24は、実施の形態7と実施の形態10とを組み合わせたものであり、入力済みの地図を表示しながら入力されたラスター地図データの位置登録作業を行うことによって、緯度経度を意識することなく、入力済みの地図上の座標を指示するものである。
図30はこの発明の実施の形態2による地図検索装置を示す構成図であり、図において、実施の形態7から実施の形態11までの同一の符号については同一または相当部分を示すので説明を省略する。この実施の形態25は、実施の形態7と実施の形態10から実施の形態11までとを組み合わせたものであり、複数のラスター地図データを連結した大容量のラスターデータを使用して、事前に入力した地図データと比較しながら任意の3点の座標の緯度経度と座標を登録することによって、必要なラスター地図データの作成保管を行うものである。
図31はこの発明の実施の形態26による地図検索装置を示す構成図であり、図において、実施の形態7から実施の形態11までの同一の符号については同一または相当部分を示すので説明を省略する。この実施の形態26は、実施の形態7と実施の形態11とを組み合わせたものであり、複数のラスター地図データを連結した大容量のラスターデータを使用して、任意の3点の座標の緯度経度と座標を登録することによって、必要なラスター地図データの作成を行うものである。
Claims (7)
- カラーイメージスキャナーを介して読み込まれたイメージデータをラスターデータとして表示するCRTと、このCRT上に表示されたラスターデータ上の任意の3地点のX−Y座標と実際のその3地点の緯度、経度の情報を対応づけて登録する座標−緯度経度登録手段と、この座標−緯度経度登録手段に登録された3地点のX−Y座標と緯度、経度の座標を使用して、緯度経度とX−Y座標の連立2元一次方程式を解き、X−Y座標と緯度、経度の座標の相関関係を示す計算式のパラメータを取得するパラメータ取得手段と、このパラメータ取得手段により取得されたパラメータを使用して、既に入力されたラスターデータで連結が可能な地図データのX−Y座標を計算し、計算されたX−Y座標のラスターデータを地図ユニットデータとして地図ユニットデータメモリに格納するX−Y座標計算手段とを備えた地図検索装置。
- 座標−緯度経度登録手段がCRT上に表示されたラスターデータ上の任意の3地点のX−Y座標と実際のその3地点の緯度、経度の情報を対応づけて登録し、パラメータ取得手段がこの座標−緯度経度登録手段に登録された3地点のX−Y座標と緯度、経度の座標を使用して、緯度経度とX−Y座標の連立2元一次方程式を解き、X−Y座標と緯度、経度の座標の相関関係を示す計算式のパラメータを取得し、X−Y座標計算手段がこのパラメータ取得手段により取得されたパラメータを使用して、既に入力されたラスターデータで連結が可能な地図データのX−Y座標を計算し、計算されたX−Y座標のラスターデータを地図ユニットデータとして地図ユニットデータメモリに格納する地図検索装置におけるラスターデータの格納方法。
- カラーイメージスキャナーを介して読み込まれたカラー地図のラスターデータを必要な解像度のラスターデータとして入力したときに、入力済みのラスターデータ領域を全体地図としての索引地図上のエリアに表示し地図ユニットデータメモリに登録する部分表示処理手段を備えた地図検索装置。
- 部分表示処理手段はカラーイメージスキャナーを介して読み込まれたカラー地図のラスターデータを必要な解像度のラスターデータとして入力したときに、入力済みのラスターデータ領域を全体地図としての索引地図上のエリアに表示し地図ユニットデータメモリに登録する地図検索装置におけるラスターデータの格納方法。
- カラーイメージスキャナーを介して読み込まれたカラー地図のラスターデータとモノクロイメージスキャナーを介して読み込まれたモノクロ地図のラスターデータとを2領域に分けて同一画面上に表示するCRTと、既に入力済みの上記モノクロ地図の地点と同一の地点を新たに入力中の上記カラー地図上に指示する同一地点指示手段と、この同一地点指示手段により指示された新たに入力中のカラー地図上の地点から緯度経度座標を入力し、それに対応する新たに入力されたラスターデータの座標からラスター座標を入力するラスター座標入力手段と、この座標入力処理をカラー地図上の3点に対して行うことによって、入力されたラスターデータの傾きと緯度経度とラスター座標の関連パラメータを入力する関連パラメータ入力手段と、この関連パラメータ入力手段で得られた関連パラメータを使用して、登録を行うカラー地図の地図ユニットの4点のラスター座標を計算するラスター座標計算手段と、このラスター座標計算手段で得られたラスター座標から対応する領域を地図ユニットデータとして地図ユニットデータメモリに格納する地図ユニットデータ格納手段とを備えた地図検索装置。
- カラーイメージスキャナーを介して読み込まれたカラー地図のラスターデータとモノクロイメージスキャナーを介して読み込まれたモノクロ地図のラスターデータとを2領域に分けてCRTの同一画面上に表示し、同一地点指示手段は既に入力済みの上記モノクロ地図の地点と同一の地点を新たに入力中の上記カラー地図上に指示し、ラスター座標入力手段はこの同一地点指示手段により指示された新たに入力中のカラー地図上の地点から緯度経度座標を入力し、それに対応する新たに入力されたラスターデータの座標からラスター座標を入力し、関連パラメータ入力手段はこの座標入力処理をカラー地図上の3点に対して行うことによって、入力されたラスターデータの傾きと緯度経度とラスター座標の関連パラメータを入力し、ラスター座標計算手段はこの関連パラメータ入力手段で得られた関連パラメータを使用して、登録を行うカラー地図の地図ユニットの4点のラスター座標を計算し、地図ユニットデータ格納手段はラスター座標計算手段で得られたラスター座標から対応する領域を地図ユニットデータとして地図ユニットデータメモリに格納する地図検索装置におけるラスターデータの格納方法。
- カラーイメージスキャナーを介して読み込まれたイメージデータをラスターデータとして表示するCRTと、このCRT上に表示されたラスターデータ上の任意の3地点のX−Y座標と実際のその3地点の緯度、経度の情報を対応づけて登録する座標−緯度経度登録手段と、この座標−緯度経度登録手段に登録された3地点のX−Y座標と緯度、経度の座標を使用して、緯度経度とX−Y座標の連立2元一次方程式を解き、X−Y座標と緯度、経度の座標の相関関係を示す計算式のパラメータを取得するパラメータ取得手段と、このパラメータ取得手段により取得されたパラメータを使用して、既に入力されたラスターデータで連結が可能な地図データのX−Y座標を計算し、計算されたX−Y座標のラスターデータを地図ユニットデータとして地図ユニットデータメモリに格納するX−Y座標計算手段と、カラーイメージスキャナーを介して読み込まれたカラー地図のラスターデータをカラーイメージスキャナーの解像度に応じてカラー地図のデータを分解し、ラスター地図ユニットデータとして地図ユニットデータメモリに格納する解像度別ラスター地図ユニット作成手段と、カラーイメージスキャナーを介して読み込まれたカラー地図のラスターデータを必要な解像度のラスターデータとして入力したときに、入力済みのラスターデータ領域を全体地図としての索引地図上のエリアに表示し地図ユニットデータメモリに登録する部分表示処理手段と、カラーイメージスキャナーを介して読み込まれたカラー地図のラスターデータとモノクロイメージスキャナーを介して読み込まれたモノクロ地図のラスターデータとを2領域に分けて同一画面上に表示するCRTと、既に入力済みの上記モノクロ地図の地点と同一の地点を新たに入力中の上記カラー地図上に指示する同一地点指示手段と、この同一地点指示手段により指示された新たに入力中のカラー地図上の地点から緯度経度座標を入力し、それに対応する新たに入力されたラスターデータの座標からラスター座標を入力するラスター座標入力手段と、この座標入力処理をカラー地図上の3点に対して行うことによって、入力されたラスターデータの傾きと緯度経度とラスター座標の関連パラメータを入力する関連パラメータ入力手段と、この関連パラメータ入力手段で得られた関連パラメータを使用して、登録を行うカラー地図の地図ユニットの4点のラスター座標を計算するラスター座標計算手段と、このラスター座標計算手段で得られたラスター座標から対応する領域を地図ユニットデータとして地図ユニットデータメモリに格納する地図ユニットデータ格納手段と、カラーイメージスキャナー42を介してカラー地図の複数のラスターデータを必要な解像度で読み込む複数ラスターデータ入力手段と、この複数ラスターデータ入力手段により読み込まれた複数のラスターデータを、入力されたラスターデータを順番に合成してラスターデータ領域に格納する合成格納手段と、この合成格納手段に格納され合成されたラスターデータをそれぞれ対応するカラー地図のラスターデータとして地図ユニットデータメモリに格納する合成ラスターデータ対応格納手段とをそれぞれ組み合わせた地図検索装置。
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| CN107707789A (zh) * | 2016-08-08 | 2018-02-16 | 谷歌有限责任公司 | 使用单色成像器和颜色映射传感器进行单色‑彩色映射 |
| CN116204596A (zh) * | 2022-12-01 | 2023-06-02 | 航天神舟智慧系统技术有限公司 | 一种基于核密度分析的数据提取的方法与系统 |
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2004
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