JP2004177884A - Apparatus, method, and system for image processing - Google Patents

Apparatus, method, and system for image processing Download PDF

Info

Publication number
JP2004177884A
JP2004177884A JP2002347219A JP2002347219A JP2004177884A JP 2004177884 A JP2004177884 A JP 2004177884A JP 2002347219 A JP2002347219 A JP 2002347219A JP 2002347219 A JP2002347219 A JP 2002347219A JP 2004177884 A JP2004177884 A JP 2004177884A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
forming material
toner
printing
image forming
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002347219A
Other languages
Japanese (ja)
Inventor
Toru Haneda
透 羽田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP2002347219A priority Critical patent/JP2004177884A/en
Publication of JP2004177884A publication Critical patent/JP2004177884A/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Abstract

<P>PROBLEM TO BE SOLVED: To use the toner saving function of a printer more effectively. <P>SOLUTION: The printer 2 which prints an image by using toner of one or more colors and has a toner saving mode in which toner used to print the image is saved more than in a normal print mode is equipped, as a processing function of a printer driver 6 of a host computer 1 supplying image data to be printed, with a counting means of counting pixels of a print using the toner, a calculating means of calculating the consumption of the toner used to print the image according to the number of pixels of the print counted by the counting means, and a setting means of setting the toner saving mode ON or OFF according to the consumption of the toner calculated by the calculating means. <P>COPYRIGHT: (C)2004,JPO

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、画像の印刷に用いられるトナーなどの画像形成材料の使用を節約するセーブモードの設定を行う際に適用して好適な画像処理装置、画像処理方法及び画像処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
電子写真方式を用いて用紙等の記録媒体に画像を印刷するプリンタ(レーザプリンタ等)では、感光ドラム上にレーザビームを照射することにより静電潜像を形成するとともに、この静電帯電を現像機によるトナーの供給によって可視化してトナー像を形成し、このトナー像を記録媒体に転写、定着させている。この種のプリンタとしては、複数色(例えば、シアン、イエロー、マゼンタの3色や、これにブラックを加えた4色)のトナーを用いてカラー画像を印刷するものが知られている。
【0003】
また、プリンタの中には、トナーを用いて画像を印刷するときの印刷動作モードとして、印刷用の画像データ(以下、印刷データとも記す)の濃度に合わせてトナーの量を調節する通常印刷モード(トナーの使用を節約しないモード)の他に、トナーの使用を通常印刷モードよりも節約するセーブモード(トナーセーブモード)を備えたものがある。トナーセーブの具体的な手法としては、印刷データを間引いて印刷する方法や、レーザビームによる静電潜像の書き込みの際にレーザビーム径を細くする方法、あるいは現像機によるトナーの付着量を現像スリーブの回転速度を変えて減らす方法などが知られている。
【0004】
また、トナーを用いて画像記録を行うファクシミリ装置として、ファクシミリ情報に基づいて作成された記録画像データが表す内容の重要度に応じて、トナーを節約するトナーセーブ記録と非トナーセーブ記録とを自動で選択するものが公知となっている(特許文献1参照)。
【0005】
【特許文献1】
特開平7−298019号公報(第1頁、請求項1)
【0006】
このようなトナーセーブ機能をプリンタに実装した場合は、上記ファクシリミリ装置のように記録画像データの重要度によってトナーセーブのオンオフを選択するような制御形態を適用することはできない。そのため、トナーセーブ機能をプリンタに実装した場合は、プリンタ制御用のドライバソフトウェア(プリンタドライバ)が組み込まれたホストコンピュータで、プリンタごとの機能設定画面によりトナーセーブモードのオンオフをユーザが入力機器を使って設定し、印刷時には予めホストコンピュータ上で設定されたトナーセーブモードのオンオフ状態にしたがってプリンタが印刷を行うのが一般的である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、電子情報として記録されているデータをプリンタで用紙等に印刷する場合、実際にトナーがどの程度使用されるのかをユーザ側で正確に把握することは困難である。そのため、どのようなデータを印刷するときにトナーセーブモードを実行すべきであるのかをユーザ側で適切に判断することが難しかった。その結果、本来であればトナーセーブモードの設定(オンオフ)を切り替えて印刷すべき状況でも、トナーセーブモードの設定がオン状態又はオフ状態のままで固定的に取り扱われるケースが多かった。したがって、例えばレイアウト確認のための印刷であっても、プリンタでトナーセーブモードが実行されずにトナーを大量に消費してしまったり、逆にトナーの使用量が少ない印刷(例えば、テキストデータのみの印刷)であるにもかかわらず、プリンタでトナーセーブモードが実行されて文字が見づらくなったりするなどの不具合を招く恐れがあった。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明に係る画像処理装置は、1色以上の画像形成材料を用いて画像を印刷するとともに、画像の印刷に際して画像形成材料の使用を通常印刷モードよりも節約するセーブモードを有する画像印刷装置に対して、印刷対象となる画像データを供給する画像処理装置であって、画像形成材料を用いた印刷の画素数をカウントするカウント手段と、このカウント手段でカウントした印刷の画素数に基づいて、画像の印刷に使用される画像形成材料の使用量を算出する算出手段と、この算出手段で算出した画像形成材料の使用量に応じて、セーブモードのオンオフを設定する設定手段とを備えるものである。
【0009】
この画像処理装置においては、印刷対象となる画像データを画像印刷装置に供給するにあたり、画像形成材料を用いた印刷の画素数がカウント手段でカウントされるとともに、このカウントされた印刷の画素数に基づいて、画像の印刷に使用される画像形成材料の使用量が算出手段で算出され、さらにこの算出された画像形成材料の使用量に応じて、セーブモードのオンオフが設定手段で設定される。これにより、実際に画像の印刷に使用される画像形成材料の使用量に合わせて、セーブモードのオンオフが設定されるようになる。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の具体的な実施の形態について図面を用いて詳細に説明する。
【0011】
図1は本発明の実施形態に係る画像処理システムの構成例を示すブロック図である。図示した画像処理システムは、ホストコンピュータ1とプリンタ2とによって構成されている。ホストコンピュータ1は、本発明における画像処理装置に相当するもので、パーソナルコンピュータやワークステーション等によって構成されている。プリンタ2は、本発明における画像印刷装置に相当するもので、レーザプリンタ等によって構成されている。これらホストコンピュータ1とプリンタ2とは、例えば、データ通信用のパラレルケーブル(セントロニクスインターフェースケーブル等)やLAN(Local Area Network)等のネットワークケーブル等を用いた伝送路3を介して相互に接続されている。
【0012】
ホストコンピュータ1は、図2に示すように、アプリケーションプログラム4、オペレーティングシステム5、プリンタドライバ6、ホストインターフェース7、表示装置8、入力装置9等を備えて構成されている。
【0013】
アプリケーションプログラム4は、自身で生成又は取得した文字(テキスト)、図形(グラフィックス)、画像(イメージ)などのデータの描画処理をオペレーティングシステム5に命令する機能をもつ。オペレーティングシステム5は、アプリケーションプログラム4から受けた描画処理命令をプリンタドライバ6に送る機能をもつ。
【0014】
プリンタドライバ6は、オペレーティングシステム5から受け取った描画処理命令に基づく処理を行うことにより、描画処理の対象となった描画データを、プリンタ2で解釈可能な印刷データ(印刷用の画像データ)に変換し、この変換した印刷データの伝送をホストインターフェース7に依頼する機能をもつ。ホストインターフェース7は、プリンタドライバ6からの依頼にしたがって印刷データを伝走路3を通してプリンタ2に送信する機能をもつ。
【0015】
表示装置8は、ユーザに対して各種の情報を表示するために用いられるもので、CRT(陰極線管)やLCD(液晶ディスプレイ)等によって構成される。入力装置9は、ユーザが各種の情報を入力するために用いられるもので、キーボードやマウス等によって構成される。
【0016】
一方、プリンタ2は、ホストコンピュータ1から伝走路3を介して受信した印刷データを解釈し、この印刷データにしたがって所定の記録媒体(用紙等)に画像を印刷出力する機能をもつ。このプリンタ2は、画像形成材料となるトナーを用いて画像を印刷するもので、例えば、シアン、イエロー、マゼンタ、ブラックの4色のトナーを用いて画像(カラー画像、白黒画像)を形成するカラーレーザプリンタなどによって構成される。また、プリンタ2は、トナーを用いて画像を印刷するにあたり、印刷データの濃度に合わせてトナーの量を調節する通常印刷モードの他に、トナーの使用を通常印刷モードよりも節約するセーブモード(トナーセーブモード)を実行する機能をもつ。トナーセーブの具体的な手法については、先述した公知技術を適宜採用することができる。
【0017】
図3はプリンタドライバの処理内容を概念的に示すブロック図である。図3において、アプリケーションプログラム4から送られた描画処理命令をプリンタドライバ6内の描画処理部61で受け取って描画処理(ラスタライズ)することにより、描画処理の対象となった描画データをページ単位で印刷データ(ラスターデータ)に変換する。このとき、描画処理部61においては、各ページの印刷データをシアン用の印刷データ(以下、シアンデータ)C、イエロー用の印刷データ(以下、イエローデータ)Y、マゼンタ用の印刷データ(以下、マゼンタデータ)M、ブラック用の印刷データ(以下、ブラックデータ)Kといった具合に各色毎に分離して描画し、ページ終了の通知があると、各色に対応する1ページ分の印刷データC,M,Y,Kをホストインターフェース7を介してプリンタ2に出力する。
【0018】
その際、プリンタ2で画像を印刷するときの印刷動作モードとして、トナーセーブモードの実行可否を指示するプリンタ制御データが、上記各色毎の印刷データC,M,Y,Kと共にプリンタドライバ6からプリンタ2へと出力される。これにより、プリンタ2においては、プリンタドライバ6からのプリンタ制御データにしたがい、上記印刷データC,M,Y,Kに基づく画像を通常印刷モード又はトナーセーブモードで記録媒体に印刷出力する。すなわち、プリンタドライバ6でトナーセーブモードの設定がオン状態に設定されていた場合はその旨を指示するプリンタ制御データにしたがってプリンタ2がトナーセーブモードで画像を印刷し、プリンタドライバ6でトナーセーブモードの設定がオフ状態に設定されていた場合はその旨を指示するプリンタ制御データにしたがってプリンタ2が通常印刷モードで画像を印刷する。
【0019】
続いて、プリンタドライバ6が備える処理機能を、実際にプリンタドライバ6が実行する処理手順(画像処理方法)をもって説明する。
【0020】
図4はプリンタドライバによって行われる処理手順を示すフローチャートである。先ず、アプリケーションプログラム4からオペレーティングシステム5を介して送られた描画処理命令を入力する(ステップS1)。このとき入力する描画処理命令には、実際に描画データの描画を指示する描画コマンドと、描画データの描画を制御するための制御コマンドとがある。描画コマンドには、例えば、テキストデータ、グラフィックスデータ、イメージデータなどの描画を指示するコマンドが含まれる。制御コマンドには、例えば、ジョブ開始、ジョブ終了、ページ開始、ページ終了などを指示するコマンドが含まれる。
【0021】
次に、入力した描画処理命令がページ終了を指示するコマンド(制御コマンド)であるかどうかを判断し(ステップS2)、ページ終了を指示するコマンドでなかった場合(ステップS2でNoの場合)は、その描画処理命令が描画コマンドであるかどうかを判断する(ステップS3)。そして、描画コマンドである場合(ステップS3でYesの場合)は、その描画コマンドにしたがって描画処理を行った後(ステップS4)、ステップS1に戻り、描画コマンドでなかった場合(ステップS3でNoの場合)は、そのままステップS1に戻る。また、上記ステップS1で入力した描画処理命令がページ終了を指示するコマンドであった場合(ステップS2でYesの場合)はステップS5へと移行し、そこでトナーセーブモード設定処理を行った後、ステップS6でプリンタ2に1ページ分の印刷用の画像データ(ページ画像)を出力してからステップS1に戻る。ちなみに、ステップS6においては、シアン、イエロー、マゼンタ、ブラックの各色に対応する1ページ分の印刷用の画像データを、各色毎にトナーセーブモードの実行可否を指示するプリンタ制御データと共にプリンタ2に出力する。
【0022】
図5及び図6はプリンタドライバによって実行されるトナーセーブモード設定処理の一例を示すフローチャートである。先ず、描画処理で生成された1ページ分のシアンデータの印刷の画素数(印刷のドット数)をカウントした後(ステップS101)、そのカウントした印刷の画素数に1画素あたりのトナー使用量(1つのドットを印刷するのに使用されるトナーの使用量)を乗算することにより、ページ画像の印刷に使用されるシアントナーの使用量を算出する(ステップS102)。
【0023】
次に、先ほど算出したシアントナーの使用量と予め設定されたシアン用の閾値とを比較することにより、シアントナーの使用量(算出値)が閾値よりも大きいかどうかを判断し(ステップS103)、大きい場合は、シアントナーに対応するトナーセーブモードをオンに設定し(ステップS104)、大きくない場合(シアントナーの使用量が閾値以下の場合)は、シアントナーに対応するトナーセーブモードをオフに設定する(ステップS105)。
【0024】
以後、イエロー、マゼンタ、ブラックの各色のトナーセーブモードに関しても、上記シアントナーの場合と同様の手順でオンオフの設定処理を行う(ステップS106〜120)。すなわち、ステップS106〜S110ではイエロートナーに対応するトナーセーブモードのオンオフ設定処理を行い、ステップS111〜S115ではマゼンタトナーに対応するトナーセーブモードのオンオフ設定処理を行い、ステップS116〜S120ではブラックトナーに対応するトナーセーブモードのオンオフ設定処理を行う。
【0025】
このようにシアン、イエロー、マゼンタ、ブラックの各色のトナーに関して、それぞれページ画像の印刷に使用するトナー使用量を算出し、この算出したトナー使用量に応じてトナーセーブモードのオンオフを設定することにより、実際に1ページ分の画像(ページ画像)を印刷するに使用されるトナー使用量に合わせてトナーセーブモードのオンオフを自動的に設定(切り替え)することができる。
【0026】
また、印刷の画素数をカウントする処理と、トナー使用量を算出する処理と、トナーセーブモードのオンオフを設定する処理を、それぞれ各色毎に行うことにより、例えば、ページ画像の印刷に際してトナー使用量が相対的に少ないトナーの場合はトナーセーブモードをオフに設定し、トナー使用量が相対的に多いトナーの場合はトナーセーブモードをオンに設定するなど、各色のトナーの使用量に合わせてトナーセーブモードのオンオフを個別に設定することができる。
【0027】
また、プリンタドライバ6の構成として、各色毎の閾値を設定するための値を入力装置9によってユーザが任意に入力できる構成とし、この入力装置9から入力された値にしたがって各色毎の閾値を変更できる構成とすることにより、トナーセーブモードの設定条件をユーザの好みやプリンタ2の使用環境などに合わせて自由に変更することが可能となる。
【0028】
図7はプリンタドライバによって実行されるトナーセーブモードの設定処理の他の例を示すフローチャートである。先ず、描画処理で生成されたシアンデータの印刷の画素数(印刷のドット数)をカウントした後(ステップS201)、そのカウントした印刷の画素数に1画素あたりのトナー使用量を乗算することにより、ページ画像の印刷に使用されるシアントナーの使用量を算出する(ステップS202)。以降、同様の手順でイエロー、マゼンタ、ブラックの各色ごとに、ページ画像の印刷に使用されるトナー使用量を求める(ステップS203〜208)。すなわち、ステップS203,S204ではイエロートナーの使用量を求め、ステップS205,S206ではマゼンタトナーの使用量を求め、ステップS207,S208ではブラックトナーの使用量を求める。
【0029】
その後、上記ステップS201〜S208で算出した各色(シアン、イエロー、マゼンタ、ブラック)毎のトナー使用量を含む情報を、トナーセーブモードのオンオフを設定するための設定用画面として表示装置8に表示する(ステップS209)。図8に具体的な設定用画面の表示例を示す。図示した設定用画面の中には、各色毎のトナー使用量を通知する通知ボックスと、各色毎にトナーセーブモードのオンオフ(トナーセーブをする、しない)を選択可能な選択ボックスと、トナーセーブモードのオンオフを確定するための「OK」ボタンと、印刷の中止を指示する「印刷中止」ボタンとが設けられている。通知ボックスには、ページ画像の印刷に使用されるトナー使用量が各色毎にmg単位の数字で表示されるようになっている。図8の表示例では、シアントナーの使用量が1mg、イエロートナーの使用量が20mg、マゼンタトナーの使用量が10mg、ブラックトナーの使用量が50mgでそれぞれ表示されている。また、選択ボックスでは、各色のトナーに関してトナーセーブモードのオンオフ(する、しない)をマウス等の入力装置9を用いて任意に選択できるようになっている。
【0030】
これに対して、ユーザは、表示装置8に表示された設定用画面を見ながら、各色のトナーに関してトナーセーブモードのオンオフを入力装置9で選択し(ステップS210)、画面中の「OK」ボタンを押す。そうすると、その時点でトナーセーブモードのオンオフの設定が確定する(ステップS211)。例えば、上記図8に示す設定用画面上において、シアントナーに対応するトナーセーブモードをオフ(しない)、イエロートナーに対応するトナーセーブモードをオン(する)、マゼンタトナーに対応するトナーセーブモードをオフ(しない)、ブラックトナーに対応するトナーセーブモードをオン(する)で選択すると、この選択結果にしたがってトナーセーブモードのオンオフが設定される。
【0031】
このようにシアン、イエロー、マゼンタ、ブラックの各色のトナーに関して、それぞれページ画像の印刷に使用されるトナー使用量を算出するとともに、この算出したトナー使用量を設定用画面の通知ボックスで通知してトナーセーブモードのオンオフの選択を選択ボックスで受け付けて最終的なトナーセーブモードのオンオフを確定(設定)することにより、ユーザは、実際に印刷に使用されるトナー使用量を正確に把握したうえでトナーセーブモードの実行可否を判断し、トナーセーブモードのオンオフを選択することができる。これにより、トナーセーブモードの設定にかかるユーザの操作性が向上するとともに、ユーザの意図通りにトナーセーブモードを実行してトナーの消費を抑えることができる。
【0032】
なお、上記実施形態においては、トナーセーブモードの設定を指示する対象として、4色のトナーを用いて画像を印刷するカラープリンタを例に挙げて説明したが、これ以外にも、例えば、シアン、イエロー、マゼンタの3色のトナーを用いて画像を印刷するカラープリンタや、ブラックのトナーだけを用いて画像を印刷する白黒プリンタなどであってもよい。また、画像形成材料としてインクを用いて画像を形成するインクジェットプリンタや、それ以外の画像形成材料を用いて画像を形成するプリンタであってもよい。さらに、画像印刷装置としては、プリンタ以外にも、例えば、デジタル複写機やファクシミリ装置、あるいはそれらの機能を複合的に備えるデジタル複合機であってもよい。
【0033】
また、上記実施形態においては、印刷の画素数をカウントする処理と、トナー使用量を算出する処理と、トナーセーブモードのオンオフを設定する処理を、それぞれページ単位で行うようにしたが、各々の処理を印刷のジョブ単位で行うようにしてもよい。また、トナーなどの画像形成材料の使用量を各色毎に求める以外にも、各色のトナーの使用量を全て足し合わせたトナー総使用量をページ単位又はジョブ単位で求め、このトナー総使用量に応じてトナーセーブのオンオフを設定するようにしてもよい。
【0034】
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、印刷対象となる画像データを画像処理装置から画像印刷装置に供給して画像を印刷するにあたり、画像形成材料を用いた印刷の画素数をカウントするとともに、このカウントした印刷の画素数に基づいて、画像の印刷に使用される画像形成材料の使用量を算出し、この算出した画像形成材料の使用量に応じて、セーブモードのオンオフを設定することにより、実際に画像の印刷に使用される画像形成材料の使用量に合わせて、セーブモードのオンオフを適切に設定することができる。これにより、画像印刷装置が備えるセーブモード機能をより有効に活用することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る画像処理システムの構成例を示すブロック図である。
【図2】ホストコンピュータの構成例を示すブロック図である。
【図3】プリンタドライバの処理内容を概念的に示すブロック図である。
【図4】プリンタドライバによって行われる処理手順を示すフローチャートである。
【図5】プリンタドライバによって実行されるトナーセーブモード設定処理の一例を示すフローチャート(その1)である。
【図6】プリンタドライバによって実行されるトナーセーブモード設定処理の一例を示すフローチャート(その2)である。
【図7】プリンタドライバによって実行されるトナーセーブモードの設定処理の他の例を示すフローチャートである。
【図8】設定用画面の表示例を示す図である。
【符号の説明】
1…ホストコンピュータ、2…プリンタ、3…伝送路、3…アプリケーションプログラム、5…オペレーティングシステム、6…プリンタドライバ、7…ホストインターフェース、8…表示装置、9…入力装置、61…描画処理部
[0001]
TECHNICAL FIELD OF THE INVENTION
The present invention relates to an image processing apparatus, an image processing method, and an image processing system that are suitably applied when setting a save mode for saving use of an image forming material such as toner used for printing an image.
[0002]
[Prior art]
2. Description of the Related Art In a printer (a laser printer or the like) that prints an image on a recording medium such as paper using an electrophotographic method, an electrostatic latent image is formed by irradiating a laser beam onto a photosensitive drum, and the electrostatic charge is developed. The toner image is visualized by the supply of toner by the machine to form a toner image, and the toner image is transferred and fixed on a recording medium. As this type of printer, there is known a printer that prints a color image using toner of a plurality of colors (for example, three colors of cyan, yellow, and magenta, and four colors obtained by adding black thereto).
[0003]
Some printers include a normal print mode in which the amount of toner is adjusted according to the density of print image data (hereinafter, also referred to as print data) as a print operation mode when printing an image using toner. In addition to (a mode in which the use of toner is not saved), there is a printer having a save mode (toner save mode) that saves the use of toner compared to the normal print mode. As a specific method of toner saving, a method of printing by thinning out print data, a method of reducing the laser beam diameter when writing an electrostatic latent image with a laser beam, or developing a toner adhesion amount by a developing machine A method of changing the rotational speed of the sleeve to reduce the rotational speed is known.
[0004]
In addition, as a facsimile apparatus that performs image recording using toner, a toner save recording and a non-toner save recording that save toner are automatically performed in accordance with the importance of the content represented by the recorded image data created based on the facsimile information. Is known (see Patent Document 1).
[0005]
[Patent Document 1]
JP-A-7-298019 (first page, claim 1)
[0006]
When such a toner save function is installed in a printer, a control mode for selecting ON / OFF of the toner save depending on the importance of the recording image data as in the facsimile apparatus cannot be applied. Therefore, when the toner save function is installed in the printer, the user uses the input device to turn on / off the toner save mode on the function setting screen for each printer on a host computer in which driver software (printer driver) for controlling the printer is installed. In general, when printing, the printer performs printing in accordance with the on / off state of the toner save mode set on the host computer in advance.
[0007]
[Problems to be solved by the invention]
However, when printing data recorded as electronic information on paper or the like with a printer, it is difficult for the user to accurately grasp how much toner is actually used. Therefore, it has been difficult for the user to appropriately determine what data should be printed in the toner save mode. As a result, even in a situation in which the setting (on / off) of the toner save mode should normally be changed and printed, the toner save mode is often fixedly handled with the setting being on or off. Therefore, for example, even for printing for layout confirmation, a large amount of toner is consumed without executing the toner save mode in the printer, or printing using a small amount of toner (for example, only text data is used). (Printing), the printer may execute the toner save mode, and may cause problems such as difficulty in viewing characters.
[0008]
[Means for Solving the Problems]
The image processing apparatus according to the present invention is an image printing apparatus that prints an image using one or more colors of the image forming material and has a save mode that saves the use of the image forming material when printing the image compared to the normal print mode. On the other hand, an image processing apparatus that supplies image data to be printed, a counting unit that counts the number of pixels of printing using the image forming material, and based on the number of pixels of printing counted by the counting unit, It comprises a calculating means for calculating the amount of the image forming material used for printing the image, and a setting means for setting the save mode on / off according to the amount of the image forming material calculated by the calculating means. is there.
[0009]
In this image processing apparatus, when supplying image data to be printed to the image printing apparatus, the number of pixels of printing using the image forming material is counted by the counting means, and the number of pixels of printing thus counted is calculated. Based on the calculated amount of the image forming material used for printing the image, the calculating unit calculates the used amount of the image forming material, and further sets the save mode on / off according to the calculated used amount of the image forming material. As a result, ON / OFF of the save mode is set according to the amount of the image forming material actually used for printing the image.
[0010]
BEST MODE FOR CARRYING OUT THE INVENTION
Hereinafter, specific embodiments of the present invention will be described in detail with reference to the drawings.
[0011]
FIG. 1 is a block diagram illustrating a configuration example of an image processing system according to an embodiment of the present invention. The illustrated image processing system includes a host computer 1 and a printer 2. The host computer 1 corresponds to the image processing apparatus according to the present invention, and includes a personal computer, a workstation, and the like. The printer 2 corresponds to the image printing apparatus according to the present invention, and is configured by a laser printer or the like. The host computer 1 and the printer 2 are interconnected via a transmission path 3 using a network cable such as a parallel cable for data communication (Centronics interface cable or the like) or a LAN (Local Area Network). I have.
[0012]
As shown in FIG. 2, the host computer 1 includes an application program 4, an operating system 5, a printer driver 6, a host interface 7, a display device 8, an input device 9, and the like.
[0013]
The application program 4 has a function of instructing the operating system 5 to draw data such as characters (text), graphics (graphics), and images (images) generated or obtained by itself. The operating system 5 has a function of transmitting a drawing processing instruction received from the application program 4 to the printer driver 6.
[0014]
The printer driver 6 performs a process based on the drawing process command received from the operating system 5, thereby converting the drawing data subjected to the drawing process into print data (print image data) that can be interpreted by the printer 2. A function of requesting the host interface 7 to transmit the converted print data is provided. The host interface 7 has a function of transmitting print data to the printer 2 through the transmission path 3 according to a request from the printer driver 6.
[0015]
The display device 8 is used to display various types of information to a user, and includes a CRT (cathode ray tube), an LCD (liquid crystal display), and the like. The input device 9 is used by a user to input various types of information, and includes a keyboard, a mouse, and the like.
[0016]
On the other hand, the printer 2 has a function of interpreting print data received from the host computer 1 via the runway 3 and printing out an image on a predetermined recording medium (paper or the like) according to the print data. The printer 2 prints an image using toner serving as an image forming material. For example, a color image forming a color image or a monochrome image using four color toners of cyan, yellow, magenta, and black is used. It is constituted by a laser printer or the like. Further, when printing an image using toner, the printer 2 may use a save mode (e.g., a print mode in which the amount of toner is adjusted in accordance with the density of print data) and a save mode (e.g., save more toner use than in the normal print mode). (A toner save mode). As a specific method of the toner save, the above-described known technology can be appropriately adopted.
[0017]
FIG. 3 is a block diagram conceptually showing the processing contents of the printer driver. In FIG. 3, the drawing processing unit 61 in the printer driver 6 receives a drawing processing command sent from the application program 4 and performs drawing processing (rasterization) to print the drawing data to be subjected to the drawing processing in page units. Convert to data (raster data). At this time, the drawing processing unit 61 converts the print data of each page into print data for cyan (hereinafter, cyan data) C, print data for yellow (hereinafter, yellow data) Y, and print data for magenta (hereinafter, yellow). Magenta data) M, print data for black (hereinafter, black data) K, etc. are drawn separately for each color, and when a page end notification is received, one page of print data C, M corresponding to each color is given. , Y, and K are output to the printer 2 via the host interface 7.
[0018]
At this time, as a print operation mode for printing an image on the printer 2, printer control data for instructing whether or not to execute the toner save mode is transmitted from the printer driver 6 together with the print data C, M, Y, and K for each color. 2 is output. Thus, the printer 2 prints out an image based on the print data C, M, Y, and K on a recording medium in the normal print mode or the toner save mode in accordance with the printer control data from the printer driver 6. That is, if the setting of the toner save mode is set to the ON state in the printer driver 6, the printer 2 prints an image in the toner save mode in accordance with the printer control data instructing that, and the printer driver 6 sets the toner save mode. Is set to the OFF state, the printer 2 prints an image in the normal print mode in accordance with the printer control data instructing the setting.
[0019]
Next, the processing functions of the printer driver 6 will be described with the processing procedure (image processing method) actually executed by the printer driver 6.
[0020]
FIG. 4 is a flowchart illustrating a processing procedure performed by the printer driver. First, a drawing processing command sent from the application program 4 via the operating system 5 is input (step S1). The drawing processing command input at this time includes a drawing command for instructing drawing of drawing data and a control command for controlling drawing of drawing data. The drawing commands include, for example, commands for instructing drawing of text data, graphics data, image data, and the like. The control commands include, for example, commands for instructing job start, job end, page start, page end, and the like.
[0021]
Next, it is determined whether or not the input drawing processing command is a command (control command) for instructing the end of the page (step S2). If the command is not a command for instructing the end of the page (No in step S2), Then, it is determined whether or not the drawing processing command is a drawing command (step S3). If the command is a drawing command (Yes in step S3), the drawing process is performed in accordance with the drawing command (step S4), and the process returns to step S1. If the command is not a drawing command (No in step S3). ) Returns to step S1 as it is. If the drawing processing command input in step S1 is a command for instructing the end of the page (Yes in step S2), the process proceeds to step S5, where the toner save mode setting process is performed. In step S6, one page of print image data (page image) is output to the printer 2, and the process returns to step S1. In step S6, one page of print image data corresponding to each color of cyan, yellow, magenta, and black is output to the printer 2 together with printer control data for instructing whether or not to execute the toner save mode for each color. I do.
[0022]
FIGS. 5 and 6 are flowcharts showing an example of the toner save mode setting process executed by the printer driver. First, after counting the number of pixels for printing one page of cyan data (the number of dots for printing) generated in the drawing process (step S101), the counted number of pixels for printing indicates the amount of toner used per pixel ( The amount of cyan toner used for printing a page image is calculated by multiplying the amount of toner used for printing one dot (the amount of toner used for printing one dot) (step S102).
[0023]
Next, by comparing the cyan toner usage amount calculated previously with a preset cyan threshold value, it is determined whether the cyan toner usage amount (calculated value) is larger than the threshold value (step S103). If it is larger, the toner save mode corresponding to the cyan toner is set to on (step S104). If not larger (the amount of cyan toner used is equal to or less than the threshold), the toner save mode corresponding to the cyan toner is turned off. Is set (step S105).
[0024]
Thereafter, the on / off setting process is also performed for the toner save modes of the respective colors of yellow, magenta, and black in the same procedure as in the case of the cyan toner (steps S106 to S120). That is, in steps S106 to S110, an on / off setting process of the toner save mode corresponding to the yellow toner is performed, in steps S111 to S115, an on / off setting process of the toner save mode corresponding to the magenta toner is performed, and in steps S116 to S120, the black toner is set. A corresponding toner save mode on / off setting process is performed.
[0025]
As described above, for each of the toners of cyan, yellow, magenta, and black, the amount of toner used for printing the page image is calculated, and the toner save mode is set on / off according to the calculated amount of toner used. The on / off state of the toner save mode can be automatically set (switched) in accordance with the amount of toner used to actually print an image of one page (page image).
[0026]
In addition, by performing a process of counting the number of pixels for printing, a process of calculating the amount of toner used, and a process of setting the toner save mode on / off for each color, for example, the amount of toner used when printing a page image Set the toner save mode to off for toner with a relatively small amount of toner, and set the toner save mode to on for toner with a relatively large amount of toner. The save mode can be turned on and off individually.
[0027]
Further, the printer driver 6 has a configuration in which a user can arbitrarily input a value for setting a threshold value for each color with the input device 9, and changes the threshold value for each color in accordance with the value input from the input device 9. With such a configuration, it is possible to freely change the setting conditions of the toner save mode according to the user's preference, the usage environment of the printer 2, and the like.
[0028]
FIG. 7 is a flowchart illustrating another example of the toner save mode setting process executed by the printer driver. First, after the number of printing pixels (number of printing dots) of cyan data generated in the drawing process is counted (step S201), the counted number of printing pixels is multiplied by the amount of toner used per pixel. Then, the used amount of the cyan toner used for printing the page image is calculated (step S202). Thereafter, the amount of toner used for printing the page image is calculated for each color of yellow, magenta, and black in the same procedure (steps S203 to S208). That is, in steps S203 and S204, the used amount of yellow toner is obtained, in steps S205 and S206, the used amount of magenta toner is obtained, and in steps S207 and S208, the used amount of black toner is obtained.
[0029]
Thereafter, information including the toner usage for each color (cyan, yellow, magenta, black) calculated in steps S201 to S208 is displayed on the display device 8 as a setting screen for setting the toner save mode on / off. (Step S209). FIG. 8 shows a specific display example of the setting screen. In the illustrated setting screen, there are a notification box for notifying the toner usage amount for each color, a selection box for selecting on / off (with or without toner saving) of the toner save mode for each color, and a toner save mode. An "OK" button for confirming the ON / OFF of the printer and a "Print stop" button for instructing stop of printing are provided. In the notification box, the amount of toner used for printing the page image is displayed in a unit of mg for each color. In the display example of FIG. 8, the used amount of the cyan toner is 1 mg, the used amount of the yellow toner is 20 mg, the used amount of the magenta toner is 10 mg, and the used amount of the black toner is 50 mg. In the selection box, on / off (on / off) of the toner save mode for each color toner can be arbitrarily selected using the input device 9 such as a mouse.
[0030]
On the other hand, the user selects on / off of the toner save mode for the toner of each color with the input device 9 while viewing the setting screen displayed on the display device 8 (step S210), and presses an “OK” button on the screen. push. Then, the setting of the toner save mode ON / OFF is determined at that time (step S211). For example, on the setting screen shown in FIG. 8, the toner save mode corresponding to cyan toner is turned off (not set), the toner save mode corresponding to yellow toner is set on (set), and the toner save mode corresponding to magenta toner is set. When the toner save mode corresponding to the black toner is turned off (not performed) and the toner save mode corresponding to the black toner is selected (turned on), the toner save mode is set on or off according to the selection result.
[0031]
As described above, for each of the toners of cyan, yellow, magenta, and black, the amount of toner used for printing the page image is calculated, and the calculated amount of toner used is notified in the notification box of the setting screen. By accepting the selection of the toner save mode on / off in the selection box and finalizing (setting) the toner save mode on / off, the user can accurately grasp the toner usage actually used for printing. Whether the toner save mode can be executed or not can be determined, and ON / OFF of the toner save mode can be selected. Thus, the operability of the user in setting the toner save mode is improved, and the consumption of toner can be suppressed by executing the toner save mode as intended by the user.
[0032]
In the above-described embodiment, a color printer that prints an image using four color toners has been described as an example of a target for instructing the setting of the toner save mode. However, other than this, for example, cyan, A color printer that prints an image using three color toners of yellow and magenta, and a black and white printer that prints an image using only black toner may be used. Further, an ink jet printer that forms an image using ink as an image forming material or a printer that forms an image using other image forming materials may be used. Further, the image printing apparatus may be, for example, a digital copying machine or a facsimile machine, or a digital multifunction machine having a combination of these functions, in addition to the printer.
[0033]
In the above-described embodiment, the process of counting the number of pixels for printing, the process of calculating the amount of toner used, and the process of setting the toner save mode on / off are performed on a page-by-page basis. The processing may be performed for each print job. In addition to calculating the amount of image forming material used such as toner for each color, the total amount of toner used is calculated by adding up the amount of toner used for each color in page units or job units. On / off of the toner save may be set accordingly.
[0034]
【The invention's effect】
According to the present invention as described above, upon printing an image by supplying image data to be printed from the image processing apparatus to the image printing apparatus, counting the number of pixels of printing using the image forming material, Based on the counted number of pixels for printing, the amount of image forming material used for printing an image is calculated, and the save mode is set on / off according to the calculated amount of image forming material used. On / off of the save mode can be appropriately set according to the amount of the image forming material actually used for printing an image. This makes it possible to more effectively utilize the save mode function provided in the image printing apparatus.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a block diagram illustrating a configuration example of an image processing system according to an embodiment of the present invention.
FIG. 2 is a block diagram illustrating a configuration example of a host computer.
FIG. 3 is a block diagram conceptually showing processing contents of a printer driver.
FIG. 4 is a flowchart illustrating a processing procedure performed by a printer driver.
FIG. 5 is a flowchart (part 1) illustrating an example of a toner save mode setting process executed by the printer driver.
FIG. 6 is a flowchart (part 2) illustrating an example of a toner save mode setting process executed by the printer driver.
FIG. 7 is a flowchart illustrating another example of a toner save mode setting process executed by the printer driver.
FIG. 8 is a diagram showing a display example of a setting screen.
[Explanation of symbols]
DESCRIPTION OF SYMBOLS 1 ... Host computer, 2 ... Printer, 3 ... Transmission path, 3 ... Application program, 5 ... Operating system, 6 ... Printer driver, 7 ... Host interface, 8 ... Display device, 9 ... Input device, 61 ... Drawing processing part

Claims (8)

1色以上の画像形成材料を用いて画像を印刷するとともに、前記画像の印刷に際して前記画像形成材料の使用を通常印刷モードよりも節約するセーブモードを有する画像印刷装置に対して、印刷対象となる画像データを供給する画像処理装置であって、
前記画像形成材料を用いた印刷の画素数をカウントするカウント手段と、
前記カウント手段でカウントした前記印刷の画素数に基づいて、前記画像の印刷に使用される前記画像形成材料の使用量を算出する算出手段と、
前記算出手段で算出した前記画像形成材料の使用量に応じて、前記セーブモードのオンオフを設定する設定手段と
を備えることを特徴とする画像処理装置。
An image is printed using an image forming material of one or more colors, and is printed on an image printing apparatus having a save mode that saves the use of the image forming material in printing the image compared to a normal print mode. An image processing apparatus for supplying image data,
Counting means for counting the number of pixels of printing using the image forming material,
Calculation means for calculating the amount of the image forming material used for printing the image, based on the number of pixels of the print counted by the counting means,
An image processing apparatus comprising: a setting unit that sets the save mode on / off according to the usage amount of the image forming material calculated by the calculation unit.
前記カウント手段は、前記印刷の画素数を各色毎にカウントし、
前記算出手段は、前記画像形成材料の使用量を各色毎に算出し、
前記設定手段は、前記セーブモードのオンオフを各色毎に設定する
ことを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。
The counting means counts the number of pixels of the print for each color,
The calculating means calculates the usage amount of the image forming material for each color,
2. The image processing apparatus according to claim 1, wherein the setting unit sets on / off of the save mode for each color.
前記算出手段は、前記画像形成材料の使用量をページ単位又はジョブ単位で算出する
ことを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。
The image processing apparatus according to claim 1, wherein the calculation unit calculates the usage amount of the image forming material on a page basis or a job basis.
前記設定手段は、前記算出手段で算出した前記画像形成材料の使用量と予め設定された閾値とを比較し、この比較結果に基づいて前記セーブモードのオンオフを設定する
ことを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。
The apparatus according to claim 1, wherein the setting unit compares the usage amount of the image forming material calculated by the calculating unit with a preset threshold value, and sets ON / OFF of the save mode based on the comparison result. 2. The image processing device according to 1.
前記算出手段で算出した前記画像形成材料の使用量を通知する通知ボックスと前記セーブモードのオンオフを選択可能な選択ボックスとを含む設定用画面を表示する表示手段を有し、
前記設定手段は、前記表示手段により表示した前記設定用画面でユーザが前記選択ボックスを用いて選択した選択結果にしたがって前記セーブモードのオンオフを設定する
ことを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。
Display means for displaying a setting screen including a notification box for notifying the usage amount of the image forming material calculated by the calculation means and a selection box capable of selecting ON and OFF of the save mode,
2. The image processing apparatus according to claim 1, wherein the setting unit sets on / off of the save mode according to a selection result selected by the user using the selection box on the setting screen displayed by the display unit. 3. apparatus.
前記閾値を設定するための値を入力する入力手段と、
前記入力手段によって入力された前記値にしたがって前記閾値を変更する変更手段と
を具備することを特徴とする請求項4記載の画像処理装置。
Input means for inputting a value for setting the threshold,
5. The image processing apparatus according to claim 4, further comprising a changing unit configured to change the threshold according to the value input by the input unit.
1色以上の画像形成材料を用いて画像を印刷するとともに、前記画像の印刷に際して前記画像形成材料の使用を通常印刷モードよりも節約するセーブモードを有する画像印刷装置に対して、印刷対象となる画像データを供給する画像処理方法であって、
前記画像形成材料を用いた印刷の画素数をカウントするカウント処理と、
前記カウント処理でカウントした前記印刷の画素数に基づいて、前記画像の印刷に使用される前記画像形成材料の使用量を算出する算出処理と、
前記算出処理で算出した前記画像形成材料の使用量に応じて、前記セーブモードのオンオフを設定する設定処理と
を含むことを特徴とする画像処理方法。
An image is printed using an image forming material of one or more colors, and is printed on an image printing apparatus having a save mode that saves the use of the image forming material in printing the image compared to a normal print mode. An image processing method for supplying image data,
Count processing for counting the number of pixels of printing using the image forming material,
Based on the number of pixels of the print counted in the counting process, a calculation process of calculating the amount of the image forming material used for printing the image,
A setting process for setting ON / OFF of the save mode in accordance with the used amount of the image forming material calculated in the calculation process.
1色以上の画像形成材料を用いて画像を印刷するとともに、前記画像の印刷に際して前記画像形成材料の使用を通常印刷モードよりも節約するセーブモードを有する画像印刷装置と、この画像印刷装置に印刷対象となる画像データを供給する画像処理装置とからなる画像処理システムであって、
前記画像処理装置は、
前記画像形成材料を用いた印刷の画素数をカウントするカウント手段と、
前記カウント手段でカウントした前記印刷の画素数に基づいて、前記画像の印刷に使用される前記画像形成材料の使用量を算出する算出手段と、
前記算出手段で算出した前記画像形成材料の使用量に応じて、前記セーブモードのオンオフを設定する設定手段と
を備えることを特徴とする画像処理システム。
An image printing apparatus that prints an image using one or more colors of the image forming material and has a save mode that saves the use of the image forming material in printing the image compared to a normal print mode, and prints on the image printing apparatus. An image processing system comprising: an image processing apparatus that supplies target image data;
The image processing device includes:
Counting means for counting the number of pixels of printing using the image forming material,
Calculation means for calculating the amount of the image forming material used for printing the image, based on the number of pixels of the print counted by the counting means,
An image processing system comprising: a setting unit configured to set the save mode on and off according to the usage amount of the image forming material calculated by the calculation unit.
JP2002347219A 2002-11-29 2002-11-29 Apparatus, method, and system for image processing Pending JP2004177884A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002347219A JP2004177884A (en) 2002-11-29 2002-11-29 Apparatus, method, and system for image processing

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002347219A JP2004177884A (en) 2002-11-29 2002-11-29 Apparatus, method, and system for image processing

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2004177884A true JP2004177884A (en) 2004-06-24

Family

ID=32707889

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002347219A Pending JP2004177884A (en) 2002-11-29 2002-11-29 Apparatus, method, and system for image processing

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2004177884A (en)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004358966A (en) * 2003-05-14 2004-12-24 Canon Inc Image formation apparatus, cartridge, and storage device loaded on the cartridge
JP2006231868A (en) * 2005-02-28 2006-09-07 Ricoh Co Ltd Image forming apparatus
CN100458579C (en) * 2005-03-09 2009-02-04 夏普株式会社 Image forming apparatus
EP2068550A1 (en) 2007-12-05 2009-06-10 Ricoh Company, Ltd. Inidication of use of colour material saving on printed output
JP2009234158A (en) * 2008-03-28 2009-10-15 Casio Electronics Co Ltd Image forming device system
WO2009131247A1 (en) * 2008-04-24 2009-10-29 Canon Kabushiki Kaisha Print control apparatus and print control method
JP2012173508A (en) * 2011-02-22 2012-09-10 Casio Electronics Co Ltd Printer
JP2015081934A (en) * 2013-10-21 2015-04-27 株式会社沖データ Image forming apparatus

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004358966A (en) * 2003-05-14 2004-12-24 Canon Inc Image formation apparatus, cartridge, and storage device loaded on the cartridge
JP4537116B2 (en) * 2003-05-14 2010-09-01 キヤノン株式会社 Image forming apparatus, cartridge, and storage device mounted on cartridge
JP4596462B2 (en) * 2005-02-28 2010-12-08 株式会社リコー Image forming apparatus
JP2006231868A (en) * 2005-02-28 2006-09-07 Ricoh Co Ltd Image forming apparatus
CN100458579C (en) * 2005-03-09 2009-02-04 夏普株式会社 Image forming apparatus
EP2068550A1 (en) 2007-12-05 2009-06-10 Ricoh Company, Ltd. Inidication of use of colour material saving on printed output
US8223401B2 (en) 2007-12-05 2012-07-17 Ricoh Company, Limited Image processing apparatus, image processing system, and image processing method
JP2009234158A (en) * 2008-03-28 2009-10-15 Casio Electronics Co Ltd Image forming device system
JP2009282947A (en) * 2008-04-24 2009-12-03 Canon Inc Print control apparatus, print control method and program
EP2271979A1 (en) * 2008-04-24 2011-01-12 Canon Kabushiki Kaisha Print control apparatus and print control method
EP2271979A4 (en) * 2008-04-24 2012-06-13 Canon Kk Print control apparatus and print control method
WO2009131247A1 (en) * 2008-04-24 2009-10-29 Canon Kabushiki Kaisha Print control apparatus and print control method
CN102016784B (en) * 2008-04-24 2013-03-20 佳能株式会社 Print control apparatus and print control method
JP2012173508A (en) * 2011-02-22 2012-09-10 Casio Electronics Co Ltd Printer
JP2015081934A (en) * 2013-10-21 2015-04-27 株式会社沖データ Image forming apparatus

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20070103714A1 (en) Information processing apparatus, printing apparatus, control method thereof, and printing system
JP5375334B2 (en) Image processing apparatus, image processing program, image processing method, and image forming apparatus
JP2008173941A (en) Image forming device and its control method, and printing system
JP2011164489A (en) Image forming condition setting device and image forming condition setting program
JP2012096503A (en) Printing apparatus, printing control device, printing control system, printing control program, and printing control method
JP2004177736A (en) Image forming apparatus, and consumption notification system for its consumable material
JP2004177884A (en) Apparatus, method, and system for image processing
JP2006251102A (en) Image forming apparatus
US9001379B2 (en) Image forming apparatus and image forming method thereof
JP3797407B2 (en) Image forming apparatus and image processing apparatus
US7178891B2 (en) Print control apparatus, print control method, print system, and program
JP4534244B2 (en) Image forming method and image forming apparatus
JPH1065919A (en) Image forming device and image processing unit
JP4801489B2 (en) Image forming apparatus and image forming program
JP2004157904A (en) Printer control program and printer
JP2006163761A (en) Information processing device, information processing method, printing device, and printing method
JP2005056285A (en) Image output system, image output control method, program for executing its method and recording medium for storing program
JPH1065917A (en) Image forming device and image processing unit
JP2006079178A (en) Print system and print control method
JPH1132214A (en) Image-forming device and image-processing device
JP2006106473A (en) Image processor
JP2007213365A (en) Printing control apparatus
JP2011034533A (en) Communication device and program
JP2006123507A (en) Printer
CN117097844A (en) Image forming processing method and device, image forming apparatus and storage medium