JP2003513426A - 陰極線管用偏向ユニット及び鞍型偏向コイルの製造方法 - Google Patents

陰極線管用偏向ユニット及び鞍型偏向コイルの製造方法

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JP2003513426A
JP2003513426A JP2001535205A JP2001535205A JP2003513426A JP 2003513426 A JP2003513426 A JP 2003513426A JP 2001535205 A JP2001535205 A JP 2001535205A JP 2001535205 A JP2001535205 A JP 2001535205A JP 2003513426 A JP2003513426 A JP 2003513426A
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Abstract

(57)【要約】 陰極線管用偏向ユニットはコイル支持体(5)を有する。このコイル支持体(5)の内面上に突起部(34)が設けられ、これら突起部はx‐y方向の基準面を有する。コイル支持体の内面上に設けられたコイルは対接型の前端フランジ(8、9)を有し、これら前端フランジが、同じくx‐y平面内に延在する対応する基準面(31)を、好ましくは内側の巻取り窓(51)内に有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】 本発明は、前端部分及び後端部分を具えるコイル部分を有する少なくとも一対
の鞍型偏向コイルと、この一対の鞍型偏向コイルが内面に設けられているコイル
支持体とを具える陰極線管用偏向ユニットに関するものである。 本発明は前端部分及び後端部分を具える鞍型偏向コイルを製造する方法にも関
するものである。
【0002】 このような偏向ユニットは「Research disclosure September 1991」の第71
5頁から既知であり、ここにはライン偏向コイルを有する偏向ユニットが記載さ
れている。ライン偏向コイルは、固定部材を用いてこのライン偏向コイルの位置
を固定した後に支持体に固着される。
【0003】 この既知の偏向ユニットは、多くの場合に満足な結果、すなわち、支持体上の
偏向コイルの正確な位置決めをもたらすも、前端部分が対接フランジ型である、
すなわち、陰極線管の輪郭をほぼたどる設計の場合にはそれほど満足な結果が得
られない。
【0004】 本発明の目的は、偏向コイルと支持体との相対的な位置決め精度を平均的に改
善した陰極線管用偏向ユニットを提供せんとするにある。
【0005】 この目的のために、本発明偏向ユニットは、各対の鞍型偏向コイルには、対接
前端フランジ型である前端部分において、偏向ユニットの長手方向(z軸)に対
し垂直な平面(x‐y)内に延在し且つ巻取り窓内に位置する2つ以上の平坦面
が設けられており、コイル支持体には、これら平坦面に対応する面を有する突起
部が設けられていることを特徴とする。
【0006】 本発明による偏向ユニットにおいては、偏向コイルに、x‐y平面内に延在す
る2つ以上の基準面が巻取り窓内で設けられている。これらの基準面は、長手方
向の軸線(z軸)に対し垂直な、偏向コイルに対する基準面を規定する。コイル
支持体は、これら基準面に対応する突起部を有し、これら突起部もx‐y平面内
に延在する一対の面を規定する。これらの面は、偏向コイルの位置をz方向で正
確に決定でき、この位置決めにおける不正確さを低減させ、従って、エラー源を
排除又は少なくとも低減させる。コイル支持体には、偏向コイルの内側の巻取り
窓の後端部分に対応する部分で、フック部を設け、偏向コイルをコイル支持体上
に固着させるようにするのが好ましい。このフック部は、突起部が偏向コイルの
基準面と協同してz方向位置を決定した際に偏向コイルを固定する。コイル支持
体には、各偏向コイルを長手方向のリッジ部に押圧する手段をも設けるのが好ま
しい。このような構成によれば、偏向コイルの位置が一層良好に決定される。
【0007】 本発明の上述した観点及びその他の観点は以下の実施例に関する説明から明ら
かとなるであろう。各図間で同様な素子には同じ符号を付した。 図1は、赤、緑及び青の蛍光体素子のそれぞれのパターンを有する表示スクリ
ーン3の方向に向ける3つの電子ビームを発生する電子銃システム2を具えるカ
ラー陰極線管1を示す。電磁偏向ユニット4は、電子銃システム2と表示スクリ
ーン3との間で陰極線管の軸線とほぼ同心的に電子ビームの通路を囲んで配置さ
れている。この偏向ユニット4は、電子銃システム2により発生される電子ビー
ムを、通常水平方向であるライン方向に偏向させるライン偏向コイル6、7を内
面側で支持するファンネル状のコイル支持体5を有する。フレア状のライン偏向
コイル6、7は鞍型であり、最も拡開した端部に前端フランジ8、9を有し、こ
れらフランジは軸線方向の導体パケット間の接続ワイヤを以て構成されており、
陰極線管のファンネル状部分にほぼ沿って位置している。これらコイル6、7は
これらの最も細くなった端部に、後端フランジを形成する接続ワイヤ11、12
のパケットを有し、これら後端フランジは各コイル6、7の軸線方向の導体パケ
ットを接続するものであり、陰極線管のネック部の表面にまたがって位置してい
る。これらフランジは、一般には、接続ワイヤが陰極線管の表面をたどる(陰極
線管の表面に対接する)“対接型”とするか、接続ワイヤが陰極線管の表面から
“立上った”フランジを形成する“直立型”とすることができる。
【0008】 コイル支持体は、電子銃システム3により発生される電子ビームを、通常垂直
方向であるフィールド方向に偏向させる2つの鞍型フィールド偏向コイル15、
15′を外面側で支持する。偏向コイル15、15′は、各コイルの軸線方向の
導体パケットを接続する後端フランジを構成する接続ワイヤ18、19のパケッ
トと、これらの最も拡開した端部における前端フランジ17、16とを有し、こ
れらの前端フランジは軸線方向の導体パケット間の接続ワイヤより成っていると
ともに陰極線管の軸線10に対しほぼ直交している。上述した2つのコイル組を
強磁性の環状コア13が囲んでいる。図1は、ライン偏向コイル6、7の前端及
び後端フランジが対接型であり、一方、フィールド偏向コイル15、15′の前
端フランジが直立型で後端フランジが対接型である偏向ユニットを示す。
【0009】 図2A及び2Bは、「Research disclosure September 1991」の第715頁か
ら既知の偏向ユニットを示す。偏向ユニット4は、前端フランジ22を有するコ
イル支持体5と、環状コア13とを具える。コイル支持体5の内面上には、対接
型の後端フランジ11、12と、直立型の前端フランジ8、9とを有するライン
偏向コイル6、7が配置されている。コイル支持体には、ライン偏向コイルを引
掛けてこれらをコイル支持体5の前端フランジ22に押圧させるフック部21が
設けられている。
【0010】 図2A及び2Bに示す偏向ユニットは多くの場合に満足な結果、すなわち、支
持体上の偏向コイルの正確な位置決めをもたらすも、前端部分が対接フランジ型
である、すなわち、陰極線管の輪郭をほぼたどる設計の場合にはそれほど満足な
結果が得られないことを確かめた。
【0011】 図3は、本発明による偏向ユニットに対するライン偏向コイル6、7を示して
いるが、この図3にはコイル支持体5の一部も線図的に示してある。ライン偏向
コイルは対接型の後端フランジ11、12と、対接型の前端フランジ8、9とを
有する。対接型の前端フランジには、x‐y平面内に延在する、すなわち、z軸
に対し垂直となっている2つの平坦な基準面31、32が設けられている。コイ
ル支持体は、これら基準面31、32に対応する面を有する部分33及び34を
具えている。コイル支持体は更に、フック部35と、コイルをx方向でリッジ部
37に押圧する部分36とを有する。基準面31、32と部分33、34とは、
コイル6、7の位置をz方向でコイル支持体5に対し安定化させるとともに、x
及びy方向においても正確な位置を保つ。
【0012】 図4は、巻型41の内部を線図的に示す。この巻型には、通常のような巻取り
ピン45と、x‐y平面内に延在する面を有するプロファイルピン42、43と
が設けられている。巻取りピン45は巻型の内面に対し垂直に向いている(従っ
て内面のフレア形状をx‐y平面に対しある角度で丸くなった形状にし、従って
x‐y平面での平坦な基準面を与えない)ことに注意すべきである。従って、こ
れら巻取りピンがコイルに形成する痕跡は、z方向の正確な位置決めに用いうる
基準面を規定しない。この目的のために、プロファイルピン42、43が設けら
れている。
【0013】 図5は、対接型の後端フランジ11、12と、対接型の前端フランジ8、9と
を有するライン偏向コイル6、7が内面上に設けられたコイル支持体5を示す正
面図である。コイル支持体には、突起部34と、押圧手段36と、リッジ部37
とが設けられている。突起部34及びコイルの基準面は、図5に示すように内側
の巻取り窓51内に設けるのが好ましい。図面を明瞭とするために、好適例では
コイル支持体の一部である(すなわち、コイル支持体上又は内に設けられた)フ
ック部を図5には図示していない。
【0014】 図6は、突起部34と押圧手段36とを有するコイル支持体のフランジ部分を
詳細に示す(突起部がx‐y平面内に延在する面を有することも示す)。
【0015】 図7及び8は、突起部34(図7参照)に対接する基準面31を有するライン
偏向コイル6、7を詳細に示す。巻取りピンによる痕跡71も示してある。この
痕跡71は丸くなっており、x‐y平面に対しある角度で延在している。このよ
うな痕跡は、z方向でコイルを正確に位置決めするのに用いることができない。
【0016】 本発明は以下の通りに要約しうる。 陰極線管用の偏向ユニットはコイル支持体(5)を有している。このコイル支
持体(5)は、その内面上に、x‐y方向の基準面を有する突起部(34)を具
えている。コイル支持体の内面上に設けられたコイルは、対接型の前端フランジ
(8、9)を有し、これら前端フランジは対応する基準面(31)を有し、しか
も、好ましくは内側の巻取り窓(51)内で、x‐y平面内に延在する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 偏向システムを有する画像表示管の一部の線図的長手方向断面図であ
る。
【図2A】 既知の偏向ユニットを有する表示管を線図的に断面図で示す。
【図2B】 図2Aの既知の偏向ユニットを示す斜視図である。
【図3】 本発明による偏向ユニットを示す。
【図4】 本発明による方法に用いる巻型を線図的に示す。
【図5】 内面上にライン偏向コイルが設けられたコイル支持体を示す正面図で
ある。
【図6】 突起部が設けられたコイル支持体のフランジ部分を詳細に示す。
【図7】 ライン偏向コイルの基準面と、コイル支持体内又は上の、前記基準面
に対応する突起部とを詳細に示す。
【図8】 図7のライン偏向コイルを詳細に示す。
【手続補正書】
【提出日】平成13年7月30日(2001.7.30)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正の内容】
【0008】 コイル支持体は、電子銃システム2により発生される電子ビームを、通常垂直
方向であるフィールド方向に偏向させる2つの鞍型フィールド偏向コイル15、
15′を外面側で支持する。偏向コイル15、15′は、各コイルの軸線方向の
導体パケットを接続する後端フランジを構成する接続ワイヤ18、19のパケッ
トと、これらの最も拡開した端部における前端フランジ17、16とを有し、こ
れらの前端フランジは軸線方向の導体パケット間の接続ワイヤより成っていると
ともに陰極線管の軸線10に対しほぼ直交している。上述した2つのコイル組を
強磁性の環状コア13が囲んでいる。図1は、ライン偏向コイル6、7の前端及
び後端フランジが対接型であり、一方、フィールド偏向コイル15、15′の前
端フランジが直立型で後端フランジが対接型である偏向ユニットを示す。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図9
【補正方法】削除
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5C028 LL01 LL03 5C042 FF05 FF06 FG14 FG17 FG27 FH10

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前端部分及び後端部分を具えるコイル部分を有する少なくとも一
    対の鞍型偏向コイルと、この一対の鞍型偏向コイルが内面に設けられているコイ
    ル支持体とを具える陰極線管用偏向ユニットにおいて、 各対の鞍型偏向コイルには、対接前端フランジ型である前端部分において、偏
    向ユニットの長手方向(z軸)に対し垂直な平面(x‐y)内に延在し且つ巻取
    り窓内に位置する2つ以上の平坦面が設けられており、コイル支持体には、これ
    ら平坦面に対応する面を有する突起部が設けられていることを特徴とする偏向ユ
    ニット。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の偏向ユニットにおいて、コイル支持体には、そ
    の後端部分において、前記一対の鞍型偏向コイルを引掛けるフック部が設けられ
    ていることを特徴とする偏向ユニット。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の偏向ユニットにおいて、前記平坦面は内側の巻
    取り窓内に設けられていることを特徴とする偏向ユニット。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の偏向ユニットにおいて、コイル支持体には、前
    記長手方向に対し垂直な方向で鞍型偏向コイルを押圧する手段が設けられている
    ことを特徴とする偏向ユニット。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載の偏向ユニットを具える陰極線管。
  6. 【請求項6】 陰極線管の偏向ユニットに対する偏向コイルを製造するに当り、
    この偏向コイルを型内で巻取りピンに巻取る偏向コイルの製造方法において、 少なくとも2つの基準巻取りピンを内側の巻取り窓内に設け、これら基準巻取
    りピンが、偏向コイルの長手方向に対し垂直な平面内に延在する面を有するよう
    にすることを特徴とする偏向コイルの製造方法。
JP2001535205A 1999-11-04 2000-10-13 陰極線管用偏向ユニット及び鞍型偏向コイルの製造方法 Pending JP2003513426A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
EP99203643.4 1999-11-04
EP99203643 1999-11-04
PCT/EP2000/010153 WO2001033601A1 (en) 1999-11-04 2000-10-13 Deflection unit for a cathode ray tube and method of manufacturing a saddle-shaped deflection coil

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CN (1) CN1175462C (ja)
WO (1) WO2001033601A1 (ja)

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