JP2003265264A - 椅子及びそのヘッドレスト装置 - Google Patents
椅子及びそのヘッドレスト装置Info
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Abstract
けたヘッドレスト装置において、ヘッドレストの回動操
作をスムースに行えると共に、耐久性も向上させる。 【手段】昇降体40には前向き軸受け部40cを設け、ヘッ
ドレスト41のアウターシェル46には後ろ向き軸受け部46
aを設けている。両軸受け部40c,46a の間には中間部材
51を介在せしめ、これらに支軸52が貫通している。中間
部材51とアウターシェル46に固定されており、中間部材
51に設けたた凹凸部58に前向き軸受け部40cの突起57が
係合することにより、ヘッドレスト41の姿勢を変更でき
る。中間部材51はナイロン樹脂や金属などで製造できる
ため、動きがスムースであると共に耐久性も向上でき
る。
Description
ドレスト装置に関するものである。
広く行われるている。特に、自動車椅子(シート)の場
合は、追突時の鞭打ち症防止のために、ヘッドレスト装
置は必須の装備になっている。もちろん、事務用の椅子
にもヘッドレストを設けている。
もたれに固定的に取付けるか、せいぜい高さ調節できる
ように取付けているに過ぎず、このため、ヘッドレスト
による頭の支持状態(特に前後方向の支持位置)を着座
した人の体格や好みに合わせることができないという問
題があった。
願2001−280527号において、ヘッドレストの
側面姿勢を調節できるように、ヘッドレストを、背もた
れに取付けられた受け部に回動可能に取付けることを開
示した。
ば、執務姿勢では頭の支持位置を手間側に移動させてロ
ッキング姿勢では後方に移動させるというように、着座
した人の状況や好みに応じて頭の支持位置を調節できる
ため、椅子の使い勝手を格段に向上することができる。
視でのヘッドレストの姿勢を調節可能とするために
は、、必然的に、回動させた状態にヘッドレストを保持
できなければならず、その場合、例えば部材の弾性変形
を利用して突起と凹所とを噛み合わせるというような係
合手段(或いは係止手段)を採用すると、姿勢変更の調
節をワンタッチ的に行うことができて有益である。
合成樹脂よりなるインナーシェルとと、このインナーシ
ェルの前面に張ったクッションと、インナーシェルの後
方に配置したアウターシェルとから成っている一方、受
け部は、背部に取付けた支柱と、この支柱に高さ調節自
在に取り付けた合成樹脂製の昇降体とを備えており、昇
降体にアウターシェルを回動自在に取り付けていた。
と受け部の昇降体とは共に合成樹脂製なので、両者が重
なりあった面に突起と溝(穴)のような係合手段を形成
することにより、アウターシェルが段階的に回動するよ
うに調節することは可能である。
いては、回動のスムースさや姿勢保持の確実性、或いは
耐久性などの特性が要請される。これに対してアウター
シェルや昇降体の素材にも、コストや成形の容易性、或
いはリサイクルの容易性などの様々の要請が求められて
いる。
スト装置を提供すること目的とするものである。
した人の頭を後方から支持するヘッドレストと、ヘッド
レストが回動可能に取付く受け部とを備えたヘッドレス
ト装置において、前記ヘッドレストと受け部とが重なっ
て相対動する部位に中間部材を介在せしめ、ヘッドレス
トと中間部材との間又は受け部と中間部材との間での相
対動規制作用により、ヘッドレストの回動姿勢を調節で
きるようになっている。
前記受け部は、背もたれに取付けた支柱と、この支柱に
高さ調節自在に取付けられた昇降体とを備えており、こ
の昇降体に、椅子の手前側に向けて延びる前向き軸受け
部を設けている。
取付けられた合成樹脂製のインナーシェルと、このイン
ナーシェルの後方に配置したアウターシェルとを備えて
おり、前記アウターシェルに、後方に向けて延びる後ろ
向き軸受け部を設けており、この後ろ向き軸受け部を椅
子の正面視で左右方向に延びる支軸によって前記前向き
軸受け部に取付けている。
ウターシェルの後ろ向き軸受け部との間に板状の中間部
材を介在せしめ、前向き軸受け部と後ろ向き軸受け部と
が重なる部分に板状の中間部材を介在せしめ、前向き軸
受け部と後ろ向き軸受け部との何れか一方の部分に対し
て中間部材を相対動不能に固定し、前向き軸受け部と後
ろ向き軸受け部とのうち他方の部分と中間部材とには、
前記支軸を中心にして後ろ向き軸受け部を段階的に回動
させた状態を保持する係合手段が設けられている。
脚部と、脚部で支持された座部及び背部部とを備えてお
り、背部部には請求項1又は請求項2に記載したヘッド
レスト装置を取り付けている。
姿勢保持機能を中間部材に主として担わせることができ
るため、中間部材をその役割に果たすのに好適な素材と
して、ヘッドレストや受け部はコストや成形性などの他
の要素を重視した素材とすることができる。
のコストや加工性などの要請に応えた状態で、ヘッドレ
ストの回動のスームスさや姿勢保持の確実性、或いは耐
久性など、ヘッドレストの姿勢変更の機能を確保するこ
とができる。
づいて説明する。
1は椅子(回転椅子)の右側面図、図2は正面図、図3
は背面図である。
した脚2と、座部3と、肘掛け装置4と、背部(背部と
言っても良い)5と、ヘッドレスト装置6とを備えてい
る。脚支柱1の上端には上向きに開口したベース7が固
定されており、ベース7の上方に正面視で翼状に広がる
中間部材8と、座部3とが配置されている。
の座部板(座部インナー部材)にクッションを張った構
造になっており、詳細は省略するが、座部板の左右両側
部を中間部材に対して前後動自在に装着している。
ム9の前部が左右長手の軸によって連結されている。ま
た、揺動フレーム9の前後中途部には、中間部材8の後
部に軸によって連結されている。本実施形態では、座部
3は背部5の後傾動に連動して後傾しつつ後退する(す
なわちシンクロする)ようになっており、背部5の後傾
動と座部3の後傾動及び後退動とは、ベース7に内蔵し
たばねで弾性的に支持される。
クフレーム(背支柱)11と、バックフレーム11の手
前側に配置した背部板(背インナー部材)12と、バッ
クフレーム11の裏側に配置した裏カバー(背アウター
部材)13とを備えておちり、バックフレーム11には
ランバーサポート機構15を装着している。背部板12
の前面にはクッション14が張られている。
造を説明する。する。図4は背部板12を省略した状態
での背部5の正面図、図5は背部の縦断側面図、図6の
うち(A)は一部破断平面図、(B)は分離平面図であ
る。
備えており、左右の支柱11aは上部ステー11bと下
部ステー11cで連結されている。バックフレーム11
の左右支柱11aは、揺動フレーム9の立ち上がり部9
aに嵌め込まれてねじで固定されている。また、下部ス
テー11cは、裏カバー13に設けた前向きの突起16
にねじで固定されている。
左右長手の水平リブ17を形成しており、この水平リブ
17に連設した状態で左右一対の下向き開口筒部18が
形成されており、この下向き開口筒部18に、バックフ
レーム11の支柱11aの上端を嵌め込み、ねじで固定
している。
平リブ17よりも上方に位置する左右長手の水平片19
を後ろ向きに突設しており、水平片19の左右両端部
に、円柱状の上取付け部20を下向きに突設し、これ
を、裏カバー13の水平リブ17に連設した円筒状の上
受け部21に上方から嵌め込んでいる。
部21の下端面に引っ掛かり係合する係合爪22を一体
に設けている。このため、上取付け部20を上受け部2
1に嵌め込むと、背部板12は上向き抜け不能に保持さ
れる。係合爪22を外側から内側に押しやった状態で背
部板12を上向きに押し上げると、背部板12を取り外
すことができる。
ト板23を介して支軸24が一体に設けられている一
方、背部板12の下部には、前記支軸24に対して裏側
から係合する爪25を一体に形成している。このため、
背部板12のうち着座部した人の腰に当たる部分を手前
側に押し出すように変形させることができる。また、背
部13には、変形を容易ならしめるめの多数のスリット
26を形成している。
のうち特に着座部した人の腰に当たる部分を中心にして
前向き突出させることにより、着座部した人に、その体
格に応じた正しい姿勢を採れるようにするためのもの
で、バックフレーム11の支柱11aに上下動自在に装
着したスライドケース27や、左右のスライドケース2
7を一体に連結する連結板28と、背部板13を押し出
すための押圧アーム29、左右の押圧アーム29を一緒
に回動させるための連動軸30と、左右の押圧アーム2
9を回動させたり昇降させたり操作するためのハンドル
31等とを備えているが、本願発明との直接の関連は薄
いので、詳細な説明は省略する。
いて説明する。
る。図7は正面図、図8のうち(A)は部分拡大正面
図、(B)は(A)のB−B視断面図、(C)は(A)
のC−C視断面図、図9のうち(A)は図7のIX−IX視
平断面図、(B)は(A)のB−B視断面図である。
ような金属パイプ製又は丸棒製の支柱33を備えてお
り、この支柱33は、裏カバー13に設けた上下一対ず
つの筒部34に上方から挿入されている。
の下端には合成樹脂製のブッシュ35をねじ36で固定
しており、このブッシュ35を、バックフレーム11に
おける下部ステー11cに空けた取付け穴37に嵌め入
れている。ブッシュ35には左右一対の爪38が形成さ
れており、爪38を取付け穴37に強制的に嵌め込むこ
とにより、支柱33を上向き抜け不能に保持している。
また、下向き動はねじ36によって阻止されている。
は、支柱33を裏カバー13の筒部34に挿入した後に
行うことになる。また、ブッシュ35を下方から取付け
穴37に挿入し、次いで、支柱33をブッシュ35に嵌
め込んでねじ36で固定しても良い。
正面視上向き開口コ字状のスペーサ39と昇降体40と
が嵌まっており、昇降体40にヘッドレスト41を取り
付けている。スペーサ40の存在により、支柱37の安
定性が高まると共に、左右ヘッドレスト支柱37が補強
されている。
個数の鉤状爪を下向きに突設しており、この爪を、裏カ
バー13の水平リブ17に形成した係合穴に嵌め込むこ
とにより、スペーサ39を裏カバー13に取付けてい
る。
性が高い合成樹脂から成っており(金属製などでも良
い)であり、支柱37に嵌合した左右のスライド部37
aと、その上下中途高さ部位を連結する連結部37bと
を備えている。
aには、支柱37に嵌合する左右外向きの縦溝42が形
成されており、この縦溝42に多数の凹凸43を形成し
ている一方、支柱33は、前記凹凸43に係合する合成
樹脂製等のストッパー44をねじ止めによって取付けて
いる。従って、昇降体40に上下方向のある程度の力を
掛けると、左右の支柱33が撓み変形して昇降体40の
高さを調節することができる。
限らず、様々の形状にすることができる。また、昇降体
40を支柱37に対して完全に嵌め込んでも良い。
は、側面視で前向き凹状に緩く湾曲している。このた
め、昇降体40の縦溝42も、支柱33の湾曲と同じ曲
率でカーブしている。湾曲の曲率半径は例えば500m
m程度が好ましい。
を、図10以下の図面を参照して説明する。図10は平
断面図、図11のうち(A)は一部を仮想線で示した正
面図、(B)は(A)のB−B視断面図、図12は図1
1(A)のXII-XII 視断面図、図13は分離斜視図、図
14は分離側面図、図15は要部の分離斜視図、図16
は図11の XVI-XVI視断面図、図17は部分的な一部破
断平面図、図18のうち(A)は部分的な側断面図、
(B)は(A)のB−B視方向から見た展開断面図であ
る。
41は、前後に重なり合ったアウターシェル46とイン
ナーシェル47、及び、インナーシェル47の前面に張
ったクッション48とを備えており、全体として見る
と、平面視で前向き凹状で側面視では前向き凸状に湾曲
している(人の頭にフィットさせるためである)。クッ
ション48はクロスで覆われている。インナーシェル4
7とアウターシェル46と、例えばポリプロピレンのよ
うに汎用性が高い素材から成っている。
ェル46のうち左右中間部でかつ上端の部位と、左右側
部でかつ上下中途高さ部位とにはそれぞれ側面視上向き
鉤状の第1係合爪49を前向きに突設しており、これら
の第1係合爪49を、インナーシェル47に形成した第
1係合穴50に下方から嵌め入れている。
の上端に前向き軸受け部(ブラケット部)40cを突設
している一方、アウターシェル46には、前向き軸受け
部40cの左右外側に位置する後ろ向き軸受け部46a
を一体に設け、これら前向き軸受け部40cと昇降体4
0との間に板状の中間部材51を介在せしめ、三者に支
軸52を貫通させている。左右の前向き軸受け部40c
は筒部41dによって一体に連結されている。
ジニアリングプラスチックのような強度や滑り性に優れ
た素材から成っており、図15や図16から容易に理解
できるように、アウターシェル46における後ろ向き軸
受け部46aに嵌入する筒部53を一体に設け、この筒
部53にキャップ54を取付けている。
面とには、係合手段の一例として互いに嵌合する突条5
5,56を形成している。また、軸受け部53は、キャ
ップ54の着脱に際して容易に弾性変形するように二つ
割り状に形成されている。キャップ54は支軸52に対
するカバーの役割と、支軸52の抜け止め機能とを併有
している。
の先端部には、姿勢変更用係合手段の一環として、中間
部材51に向けて突出する1つの係合突起57を設けて
いる一方、中間部材51には、前記係合突起57が嵌合
する凹凸部58を支軸52の軸心回りに延びるように形
成している。
の後ろ向き軸受け部46aに対して相対動不能に保持さ
れており、このため、後ろ向き軸受け部46aには、中
間部材51の手前側から囲うように抱持部59を形成し
ている。
ターシェル46の前面と抱持部59とに開口する中空部
が形成されており、中間部材51には、抱持部59から
中空部60に嵌入するストッパー片61を設けることに
より、中間部材51を支軸52の軸心回りに回動不能に
保持すると共に、後ろ向き軸受け部46aから離反不能
に保持している。
ろ向き軸受け部46aに固定されている。更に、後ろ向
き軸受け部46aの中空部60に設けたリブ62と、中
間部材51に形成した溝63とを嵌合させることによっ
ても、中間部材51のずれを阻止している。
の前端部には、アウターシェル46に形成した透かし穴
64から下方に延びる係止爪65を設けており、この係
止爪65を、インナーシェル47に設けた第2係合爪6
6に係合させている。
係合爪49によって上向き動不能に保持されており、か
つ、係止爪65と第2係合爪66との引っ掛かり係合に
よって下向き動不能に保持されており、これら爪群の係
合作用により、アウターシェル46とインナーシェル4
7とを離脱不能に保持している。
40cの外側面に扇形の切欠き67を形成している一
方、中間部材51には、前記切欠き67に嵌まる突起6
8を設けている。これは、ヘッドレスト41の回動範囲
を規制するためのものである。回動範囲規制手段として
は、中間部材51に設けたねじの頭を切欠き67に嵌め
込むなどしても良い。
子に腰掛けたままでヘッドレスト41に手を当ててある
程度の力を掛けることにより、軸受け部40c,46a
等の断線変形を利用してヘッドレスト41を回動させて
姿勢を調節することができる。
51が担うが、中間部材51はナイロン樹脂のような滑
り性や強度や耐久性等を考慮した素材とすることができ
るため、ヘッドレスト41の回動操作をスムースに行う
ことができると共に、ヘッドレスト装置の全体としての
耐久性を向上させることができる。なお、中間部材51
を前向き軸受け部40cに固定することも可能である。
た係止爪65とインナーシェル47の第2係合爪66と
を係合させると、中間部材51をアウターシェル46に
対してより強固に固定できる利点がある。
ル47の周縁に形成した土手部47aで囲われているの
で、爪群だけの取付け構造であっても、両シェル46,
47をしっかりと保持できると共に、美感にも優れてい
る。
も様々に具体化することができる。例えば、ヘッドレス
トの支柱は金属パイプ製には限らず、板金製としたり型
鋼製としたり合成樹脂製としたりすることもでき、形状
も必要に応じて自由に設定できる。
のような金属製とすることも可能である。更に、本発明
は、昇降体を備えていないヘッドレスト装置にも適用す
ることができる。また、ヘッドレストを昇降体等に回動
自在に取付ける手段も様々を構造を採用することができ
る。
施形態のような凹凸と突起との嵌合には限らず、単なる
摩擦によって姿勢保持すること可能である。
る。
図である。
(A)の B-B視断面図、(C)は (B)の C-C視断面図であ
る。
B-B視断面図である。
(B)は (A)の B-B視断面図である。
方向から見た展開断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】着座した人の頭を後方から支持するヘッド
レストと、ヘッドレストが回動可能に取付く受け部とを
備えており、 前記ヘッドレストと受け部とが重なって相対動する部位
に中間部材を介在せしめ、ヘッドレストと中間部材との
間又は受け部と中間部材との間での相対動規制作用によ
り、ヘッドレストの回動姿勢を調節できるようになって
いる、椅子のヘッドレスト装置。 - 【請求項2】前記受け部は、背もたれに取付けた支柱
と、この支柱に高さ調節自在に取付けられた昇降体とを
備えており、この昇降体に、椅子の手前側に向けて延び
る前向き軸受け部を設けている一方、 前記ヘッドレストは、クッションが取付けられた合成樹
脂製のインナーシェルと、このインナーシェルの後方に
配置したアウターシェルとを備えており、前記アウター
シェルに、後方に向けて延びる後ろ向き軸受け部を設け
ており、この後ろ向き軸受け部を椅子の正面視で左右方
向に延びる支軸によって前記前向き軸受け部に取付けて
おり、 更に、前記昇降体の前向き軸受け部とアウターシェルの
後ろ向き軸受け部との間に板状の中間部材を介在せし
め、前向き軸受け部と後ろ向き軸受け部とが重なる部分
に板状の中間部材を介在せしめ、前向き軸受け部と後ろ
向き軸受け部との何れか一方の部分に対して中間部材を
相対動不能に固定し、前向き軸受け部と後ろ向き軸受け
部とのうち他方の部分と中間部材とには、前記支軸を中
心にして後ろ向き軸受け部を段階的に回動させた状態を
保持する係合手段を設けている、請求項1に記載したヘ
ッドレスト装置。 - 【請求項3】脚部と、脚部で支持された座部及び背もた
れ部とを備えており、背もたれ部には請求項1又は請求
項2に記載したヘッドレスト装置を取り付けている、椅
子。
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