JP2003259045A - 画像形成装置及びその制御方法 - Google Patents

画像形成装置及びその制御方法

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JP2003259045A
JP2003259045A JP2002059629A JP2002059629A JP2003259045A JP 2003259045 A JP2003259045 A JP 2003259045A JP 2002059629 A JP2002059629 A JP 2002059629A JP 2002059629 A JP2002059629 A JP 2002059629A JP 2003259045 A JP2003259045 A JP 2003259045A
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forming apparatus
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Yuichi Kondo
勇一 近藤
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 使用者がカードを忘れてしまっても、部門別
管理の下で一時的に使用することができる画像形成装置
を提供すること。 【構成】 部門別管理登録手段と、部門コード登録手段
と、部門パスワード登録手段と、使用者記憶手段と、カ
ード装置装着判別手段と、カード装置データ取得手段
と、カード装置が装着され、部門別管理を実行するとき
は、カード装置にカードの挿入を求め、カードか挿入さ
れると、カードの番号と登録されている部門コードとを
比較し、この比較結果が不一致であれば、画像形成装置
の使用を禁止し、比較結果が一致であれば、画像形成装
置の使用を許容する部門カード認証手段と、部門入力認
証手段と、該部門認証手段の結果に基づいて部門コード
を使用者情報に設定するための使用者設定手段と、部門
カード認証手段によってカード装置にカードの挿入を求
め報知しているときに、部門入力認証手段による部門認
証方法に変更する部門認証変更手段を含んで画像形成装
置を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ装置
等の画像形成装置及びその制御方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ装置等の中には、複
数の部門・部署を設定し、所定の部門に属する使用者以
外の使用者が上記ファクシミリ装置を利用することを制
限する部門別管理機能を有するファクシミリ装置が存在
する。
【0003】このファクシミリ装置では、部門別管理を
行っていると、ファクシミリ装置全体に鍵が掛けられて
いるのと同じ状態であり、ファクシミリ装置を自由に使
用することができない。この場合、ファクシミリ装置
に、カードに記憶されている番号を読み取る脱着可能な
カード装置が装着されている場合、上記カード装置にカ
ードを挿入することを求める。又は、カード装置が未装
着の場合は、部門コードと部門パスワード(登録時の
み)の入力を求める。そして、カードの挿入、或は部門
の入力を行い、この結果、部門の認証を得れば、その使
用者がファクシミリ装置を使用することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例において、
例えば、カード装置を装着し、部門別管理を行っている
と、使用者は、カード装置にカードを挿入するまで、使
用者はファクシミリ装置を使用することができない。そ
のため、カードを忘れてしまったときは、カードを取り
に戻らなければならず、不便であるという問題がある。
【0005】上記問題はファクシミリ装置以外の画像形
成装置においても生じる問題である。
【0006】本発明は上記問題に鑑みてなされてもの
で、その目的とする処は、使用者がカードを忘れてしま
っても、部門別管理の下で一時的に使用することができ
る画像形成装置及びその制御方法を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、カード装置を画像形成装置に装着し、部
門別管理を行っているときに、カードによる認証によっ
て、上記カード装置に上記カードの挿入を求め報知して
いる場合、カードによる部門認証動作から、部門コード
と部門パスワード(登録時のみ)との入力による部門入
力認証動作に変更するようにしたことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。
【0009】本実施の形態では画像形成装置としてファ
クシミリ装置を例に説明するが、本発明はこれに限定さ
れるものではない。
【0010】図1は本発明に係るファクシミリ装置FS
1の構成を示すブロック図である。
【0011】ファクシミリ装置FS1において、CPU
101は、システム制御部であり、装置全体を制御す
る。ROM102は、CPU101の制御プログラムを
格納する。RAM103は、SRAM等で構成され、プ
ログラム制御変数等を格納し、又、オペレータが設定し
た回線選択方法や各種設定値、装置の管理データ類、各
種ワーク用バッファをも格納する。
【0012】蓄積メモリ104は、DRAM等で構成さ
れ、画像データを蓄積する。外部表示部105は、LC
D、LED等でユーザに表示通知する。操作部106
は、キーボード、タッチパネル等で構成され、オペレー
タが各種入力操作を行う。
【0013】スピーカ107は、音声によってユーザに
通知、警告をしたり、後述する通信回線115を介して
送受している信号音をモニタする。
【0014】画像処理部108は、読み取られた画像デ
ータに補正処理を施し、高精細な画像データを出力する
ものである。スキャナ109は、CSイメージセンサ、
原稿搬送機構等で構成され、原稿を光学的に読み取り、
電気的な画像データに変換する。プリンタフォーマッタ
110は、例えば、ワークステーション等から受信した
ファイルデータをプリントする場合、プリンタ記述言語
を解析し、画像データに変換するものである。
【0015】記録部111は、受信画像やファイルデー
タを記録紙に記録する装置である。MODEM112
は、FAX送受信信号の変復調を行うものであり、NC
U113は、通信回線制御部114を介して、選択信号
(ダイヤルパルス又はトーンダイヤラ)を通信回線11
5に送出する機能を有し、呼び出し音の検出による自動
着信も行う。
【0016】通信回線115は、一般公衆回線網(PS
TN、ISDN回線等)である。カード装置116は、
カードに予め記された番号を読み取る装置である。
【0017】図2は本実施の形態における部門別管理情
報テーブルの内容例を示す説明図である。
【0018】このテーブルにおいて、ID番号を付され
た各行には、部門コードと部門パスワードとが対応して
格納されている。尚、図2に示すように、本実施の形態
では、最大9件まで登録可能とする。又、部門コードと
部門パスワードとは、共に7桁であるとする。
【0019】図3は本実施の形態において、ファクシミ
リ装置を使用しているときにおける部門認証操作手順を
示すフローチャートである。
【0020】装置電源投入時や、機能(コピー、FAX
等)のモード切り換え時や、部門認証後の各機能の待機
画面において、カードが抜かれたときやIDキー押下よ
る部門認証解除後に、部門認証が開始される。
【0021】先ず、S10では、部門別管理を実行して
いるか否かを判定する。部門別管理を実行していないと
判定されると、ファクシミリ装置FS1の使用を可能と
し、S11では、使用者情報に「0」をセットし、部門
別管理の設定がされていない旨をセットし、終了する。
【0022】部門別管理を実行していると、ステップS
12に移行し、部門認証の終了の有無を判定する。部門
認証が終了していると判定されると、本処理を終了す
る。
【0023】部門認証が未了であると判定されると、ス
テップS13に移行し、カード装置がファクシミリ装置
FS1に装着されているか否かを判定する。カード装置
が未装着であれば、ステップS21へ移行する。カード
装置が装着されていれば、ステップS14へ移行する。
【0024】S14では、カード装置との通信状態が正
常であるか否かを判定する。カード装置との通信状態が
異常であるときは、ステップS20へ移行し、S20で
は、操作パネル上のLCDに、カード装置が通信異常で
ある旨を表示し(例えば、「カード装置通信異常」を表
示し)、又、ファクシミリ装置FS1が異常であること
を示すLEDを点滅し、ステップS21へ移行する。
【0025】カード装置が正常であるときは、操作パネ
ル上のLCDに、「カードを挿入してください」等を表
示し、ステップS15へ移行する。S15では、IDキ
ーが押されたか否かを判定する。IDキーが押されたと
きは、ステップS21へ移行する。IDキーが押されて
いないときは、ステップS16へ移行する。S16で
は、カードが挿入されたか否かを判定する。カードが未
挿入であれば、ステップS14へ戻り、カード装置との
通信状態を確認しながら、カードが挿入されるのを待
つ。そして、カードが挿入されると、ステップS17へ
移行する。
【0026】S17では、挿入されたカードの番号を取
得し、ステップS18へ移行する。S18では、カード
の番号と部門別情報管理テーブルに記憶されている部門
コードとを照合する。カード番号と部門コードとが一致
していると、ステップS19へ移行する。
【0027】カード番号と部門コードとが不一致である
と、ファクシミリ装置FS1の使用を不可能とし、ステ
ップS14に戻る。S19では、ステップS16におい
て、挿入されたカードの番号と、後述のステップS21
において、入力された部門コードを、使用者情報として
セットし、終了する。
【0028】部門認証処理が終了すると、ファクシミリ
装置FS1の操作を待機するモードである装置操作待機
モード(例えば、FAX待機モード、コピー待機モー
ド)へ移行する。
【0029】S21では、認証部門コードを入力する処
理を実行する。このときに、操作パネル上のLCDに
は、「部門コードと部門パスワードを入力してくださ
い」を表示し、部門コードの入力を待つ。そして、部門
コードの入力操作が終了すると、ステップS22に移行
する。尚、この入力処理は、図4で後述する。
【0030】S22では、後述のステップS21におい
て、部門コードの入力中に、部門コードの入力がキャン
セルされたか否かを判定する。キャンセルされたとき
は、ステップS13へ移行する。キャンセルでなけれ
ば、ステップS23へ移行する。
【0031】S23では、入力された部門コードと、部
門別情報管理テーブルに記憶されている部門コードとを
照合する。入力された部門コードと上記部門コードとが
一致していれば、ステップS24へ移行し、不一致であ
れば、ファクシミリ装置FS1の使用を不可能とし、ス
テップS21に戻る。
【0032】S24では、入力された部門コードに対応
する部門パスワードが、登録されているか否かを判定す
る。部門パスワードが未登録であれば、ファクシミリ装
置FS1の使用を可能とし、ステップS19に移行す
る。部門パスワードが既に登録されていれば、ステップ
S25へ移行する。
【0033】S25では、部門パスワード入力の処理を
行う。尚、この入力操作については図5で後述する。
【0034】部門パスワードの入力操作が終了すると、
ステップS26へ移行する。S26では、後述のステッ
プS25において、部門パスワードの入力中に、部門パ
スワードの入力がキャンセルされたか否かを判定する。
キャンセルされたときは、ステップS13へ移行する。
キャンセルでなければ、ステップS27へ移行する。S
27では、入力された部門コードに対応する部門パスワ
ードが、登録されている部門パスワードと一致している
か否かを判定する。一致していれば、ファクシミリ装置
FS1の使用を可能とし、ステップS19へ移行する。
不一致であれば、ファクシミリ装置FS1の使用を不可
能とし、ステップS25に戻る。
【0035】図4は本実施の形態において、部門コード
入力の操作手順を示すフローチャートである。
【0036】先ず、部門コード入力の開始時には、LC
D表示で待機し、入力待ちとなる(S30)。ここで、
使用者が数字キーを押下して、数値を入力すると(S3
1)、入力された数字を表示し、次の桁の位置にカーソ
ルを移動する(S32)。又、使用者がカーソルキーを
押下すると(S33、S34)、押下されたカーソルキ
ーが示す方向と同じ方向に、カーソルが移動する(S3
5、S36)。
【0037】又、使用者がクリアキーを押下すると(S
37)、入力された部門コードをクリアし、次の入力を
待つ(S38)。上記操作によって、7桁の数字を入力
した後に、セットキー又はIDキーを押下する(S3
9)ことによって部門コードを確定し、終了する。又、
上記操作中に、キャンセルキーを押下する(S40)こ
とによって、部門コードを不定とし、終了する。
【0038】図5は本実施の形態において、部門パスワ
ード入力の操作手順を示すフローチャートである。
【0039】先ず、部門パスワードの入力を開始すると
きに、LCD表示で待機し、入力待ちとなる(S5
0)。ここで、使用者が数字キーを押下すると(S5
1)、入力された数字を表示せずに、カーソルのみを移
動する(S52)。又、使用者がカーソルキーを押下す
ると(S53、S54)、押下されたカーソルキーが示
す方向と同じ方向にカーソルを移動し(S55、S5
6)、使用者がクリアキーを押下すると(S57)、既
に入力された部門パスワードをクリアし、次の入力を待
つ(S58)。上記操作によって、7桁の数字を入力し
た後に、セットキー又はIDキーを押下する(S59)
ことによって部門パスワードが確定され、終了する。
又、上記操作中にキャンセルキーを押下する(S60)
ことによって、部門パスワードを不定とし、終了する。
【0040】図6は本実施の形態において、記憶媒体に
おけるメモリマップを示す図である。
【0041】尚、本実施の形態を実現するコンピュータ
プログラムを所定の記憶媒体に記憶し、この記憶媒体
を、システム又はファクシミリ装置FS1に供給し、上
記システム又はファクシミリ装置FS1のコンピュータ
(CPU又はMPU)が、上記記憶媒体に格納されてい
るコンピュータプログラムを読み出すようにしても良
い。
【0042】この場合、記憶媒体から読出されたコンピ
ュータプログラム自体が本実施の形態の機能を実行する
ことになる。
【0043】上記コンピュータプログラムを記憶する記
憶媒体としては、例えば、フロッピー(登録商標)ディ
スク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、
CD−ROM、CD−R、磁気テープ、不揮発性のメモ
リカード、ROM等を考えることができる。
【0044】又、コンピュータが読出したコンピュータ
プログラムを実行することによって、本実施の形態の機
能を実現することができるだけでなく、そのコンピュー
タプログラムの指示に基づいてコンピュータ上で稼動し
ているOS(オペレーティングシステム)等が実際の処
理の一部又は全部を実行し、その処理によって本実施の
形態の機能が実現される。
【0045】更に、記憶媒体から読出されたコンピュー
タプログラムがコンピュータに挿入された機能拡張ボー
ドや、コンピュータに接続された機能拡張ユニットに備
わるメモリに書き込まれた後に、そのコンピュータプロ
グラムの指示に基づいて上記機能拡張ボードや機能拡張
ユニットに備わるCPU等が実際の一部又は全部を実行
し、この処理によって本実施の形態の機能が実現され
る。
【0046】尚、複写機等、ファクシミリ装置FS1以
外の画像形成装置に本実施の形態を適用することができ
る。又、複数の機器(例えば、ホストコンピュータ、イ
ンタフェース機器、リーダ、プリンタ等)のうちの少な
くとも2つの機器によって構成されているシステムに本
発明を適用することができる。
【0047】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、カード装置を画像形成装置に装着し、部門別管
理を行っているときに、カードによる認証によって、上
記カード装置に上記カードの挿入を求め報知している場
合、カードによる部門認証動作から部門コードと部門パ
スワード(登録時のみ)との入力による部門入力認証動
作に変更することによって、使用者がカードを忘れてし
まっても、部門別管理の下で画像形成装置を一時的に使
用することができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るファクシミリ装置の構成を示すブ
ロック図である。
【図2】部門別管理情報テーブルの内容を示す説明図で
ある。
【図3】本発明に係るファクシミリ装置を使用している
ときにおける部門認証操作手順を示すフローチャートで
ある。
【図4】部門コードを入力する操作手順を示すフローチ
ャートである。
【図5】部門パスワード入力の操作手順を示すフローチ
ャートである。
【図6】記憶媒体におけるメモリマップを示す図であ
る。
【符号の説明】
FS1 ファクシミリ装置 101 CPU 102 ROM 103 RAM 104 蓄積メモリ 105 外部表示部 106 操作部 107 スピーカ 108 画像処理部 109 スキャナ 110 プリンタフォーマッタ 111 記録部 112 MODEM 113 NCU 114 通信回線制御部 115 通信回線 116 カード装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2C061 AP03 AP04 AP07 CL08 HK11 HN15 2C187 AD03 AD04 AD14 BF41 GD02 2H027 DA28 EE07 EJ02 EJ03 EJ04 5C062 AA02 AA05 AB10 AB26 AB41 AB42 AD05 AF12 AF15

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成装置の使用者を、部門毎に管理
    するか否かを登録する部門別管理登録手段と、 上記部門毎に管理する部門コードを登録する部門コード
    登録手段と、 上記部門コード毎に、部門パスワードを登録する部門パ
    スワード登録手段と、 上記画像形成装置の使用者情報を記憶する使用者記憶手
    段と、 カードに予め記憶されている番号を読み取る脱着可能な
    カード装置が装着されているか否かを判別するカード装
    置装着判別手段と、 上記カード装置の状態や読み取られたカード番号のデー
    タを取得するカード装置データ取得手段と、 上記カード装置が装着され、上記部門別管理を実行する
    ときは、上記カード装置に上記カードの挿入を求め、カ
    ードか挿入されると、上記カードの番号と登録されてい
    る上記部門コードとを比較し、この比較結果が不一致で
    あれば、上記画像形成装置の使用を禁止し、上記比較結
    果が一致であれば、上記画像形成装置の使用を許容する
    部門カード認証手段と、 上記カード装置が未装着で、上記部門別管理を実行する
    ときは、上記部門コードと上記部門パスワード(登録時
    のみ)との入力を求め、入力された部門コードと登録さ
    れている上記部門コードと比較し、この比較結果が不一
    致であれば、上記画像形成装置の使用を禁止し、上記比
    較結果が一致であれば、上記部門コードに対応する上記
    部門パスワードを確認し、上記部門パスワードが未設定
    であれば、上記画像形成装置の使用を許容し、上記入力
    された部門コードに対応する上記部門パスワードが登録
    されていれば、上記入力された部門パスワードと登録さ
    れている上記部門コードに対応する上記部門パスワード
    と比較し、上記比較結果が不一致であれば、上記画像形
    成装置の使用を禁止し、上記比較結果が一致であれば、
    上記画像形成装置の使用を許容する部門入力認証手段
    と、 上記部門認証手段の結果に基づいて、上記部門コードを
    上記使用者情報に設定するための使用者設定手段と、 上記部門カード認証手段によって、上記カード装置に上
    記カードの挿入を求め報知しているときに、上記部門入
    力認証手段による部門認証方法に変更する部門認証変更
    手段と、 を有することを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 画像形成装置の使用者を、部門毎に管理
    するか否かを登録する部門別管理登録工程と、 上記部門毎に管理する部門コードを登録する部門コード
    登録工程と、 上記部門コード毎に部門パスワードを登録する部門パス
    ワード登録工程と、 上記画像形成装置の使用者情報を記憶する使用者記憶工
    程と、 カードに予め記憶されている番号を読み取る脱着可能な
    カード装置が装着されているか否かを判別するカード装
    置装着判別工程と、 上記カード装置の状態や読み取られたカード番号のデー
    タを取得するカード装置データ取得工程と、 上記カード装置が装着され、上記部門別管理を実行する
    ときは、上記カード装置に上記カードの挿入を求め、カ
    ードか挿入されると、上記カードの番号と登録されてい
    る上記部門コードとを比較し、この比較結果が不一致で
    あれば、上記画像形成装置の使用を禁止し、上記比較結
    果が一致であれば、上記画像形成装置の使用を許容する
    部門カード認証工程と、 上記カード装置が未装着で、上記部門別管理を実行する
    ときは、上記部門コードと上記部門パスワード(登録時
    のみ)との入力を求め、入力された部門コードと登録さ
    れている上記部門コードと比較し、この比較結果が不一
    致であれば、上記画像形成装置の使用を禁止し、上記比
    較結果が一致であれば、上記部門コードに対応する上記
    部門パスワードを確認し、上記部門パスワードが未設定
    であれば、上記画像形成装置の使用を許容し、上記入力
    された部門コードに対応する上記部門パスワードが登録
    されていれば、上記入力された部門パスワードと登録さ
    れている上記部門コードに対応する上記部門パスワード
    と比較し、上記比較結果が不一致であれば、上記画像形
    成装置の使用を禁止し、上記比較結果が一致であれば、
    上記画像形成装置の使用を許容する部門入力認証工程
    と、 上記部門認証工程の結果に基づいて、上記部門コードを
    上記使用者情報に設定するための使用者設定工程と、 上記部門カード認証工程によって、上記カード装置に上
    記カードの挿入を求め報知しているときに、上記部門入
    力認証工程による部門認証方法に変更する部門認証変更
    工程と、 を有することを特徴とする画像形成装置の制御方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006033800A (ja) * 2004-07-12 2006-02-02 Toshiba Corp 通信端末装置の情報送信方法と画像形成装置の情報送信方法
JP2009154415A (ja) * 2007-12-27 2009-07-16 Casio Electronics Co Ltd 印刷装置

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