JP2003232138A - 浮きステージ構造 - Google Patents

浮きステージ構造

Info

Publication number
JP2003232138A
JP2003232138A JP2002031907A JP2002031907A JP2003232138A JP 2003232138 A JP2003232138 A JP 2003232138A JP 2002031907 A JP2002031907 A JP 2002031907A JP 2002031907 A JP2002031907 A JP 2002031907A JP 2003232138 A JP2003232138 A JP 2003232138A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stage
chamber
water
gas
water tank
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2002031907A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3778858B2 (ja
Inventor
Shinpei Goto
新平 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KYB Corp
Original Assignee
Kayaba Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kayaba Industry Co Ltd filed Critical Kayaba Industry Co Ltd
Priority to JP2002031907A priority Critical patent/JP3778858B2/ja
Publication of JP2003232138A publication Critical patent/JP2003232138A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3778858B2 publication Critical patent/JP3778858B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
  • Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 水槽や水槽内の水を汚染させる危惧なくして
機械利用による自動化を可能にしながら要するときに水
槽内に配在されているステージを水面に浮上し得るよう
にする。 【解決手段】 適宜のガイド機構3の介在下にプールな
どの水槽P内に配在されて容室Aへの気体の供給時に浮
上すると共に容室Aへの気体に代る水槽P内の水の流入
で沈下するステージ1と、このステージ1における容室
Aに気体を供給して容室Aを占拠している水をステージ
1外に排出すると共にこのステージ1における容室Aに
供給した気体をステージ1外に排出して容室Aに水槽P
内の水を流入させる気体給排源2とを有してなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、プールなどの水
槽内に配在されているステージを要するときに水面に浮
上し得るようにする浮きステージ構造の改良に関する。
【0002】
【従来技術とその課題】プールなどの水槽にあっては、
その用途によって水面にステージを設ける要請がある
が、その利用時にステージとして確実に水面に浮上する
反面、不使用時には、水面から撤去されて、たとえば、
看る者をして視界に入らないとか、その水槽を利用する
際のいわゆる邪魔にならないとかが肝要になる。
【0003】そこで、ステージが人力で容易に移動でき
る程に小型に形成されていれば、また、いわゆる労力を
要することを厭わないのであれば、その都度ステージを
水面に浮かべ、あるいは、水面から撤去すれば足りるこ
とになる。
【0004】しかしながら、ステージが人力では容易に
移動できない程に大型に形成されていたり、ステージの
浮上や撤去が頻繁に繰り返される場合には、人力による
ことが好ましい方策と言い得なくなる。
【0005】そして、人力によってステージを浮上させ
たり撤去する作業が、たとえば、看る者をして好ましく
ないとされる場合には、ほとんどの場合に、いわゆる機
械力が利用されて自動化されることになる。
【0006】このとき、ステージの浮上や撤去を具現化
する手段については、これまでに周知されている技術を
利用すれば、種々の提案をなし得るが、このとき、機械
利用に起因する油漏れは、たとえば、水槽がイルカなど
の海洋動物を遊泳などさせるものであるとき、水槽や水
槽内の水を汚染させることから好ましくないことにな
る。
【0007】この発明は、このような現状を鑑みて創案
されたものであって、その目的とするところは、水槽や
水槽内の水を汚染させる危惧なくして機械利用による自
動化を可能にしながら要するときに水槽内に配在されて
いるステージを水面に浮上し得るようにして、その汎用
性の向上を期待するのに最適となる浮きステージ構造を
提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、この発明による浮きステージ構造の構成を、基
本的には、適宜のガイド機構の介在下にプールなどの水
槽内に配在されて容室への気体の供給時に浮上すると共
に容室への気体に代る水槽内の水の流入で沈下するステ
ージと、このステージにおける容室に気体を供給して容
室を占拠している水をステージ外に排出すると共にこの
ステージにおける容室に供給した気体をステージ外に排
出して容室に水槽内の水を流入させる気体給排源とを有
してなるとする。
【0009】そして、上記した構成において、より具体
的には、ガイド機構が水槽の底床あるいは内側壁から水
面に向けて延設されるガイド支柱を有すると共にこのガ
イド支柱にステージを移動可能に連繋させてなるとす
る。
【0010】また、気体給排源が大気を圧気にして吐出
するポンプと、このポンプからの圧気を貯溜するアキュ
ムレータと、このアキュムレータからの圧気をステージ
における容室に供給すると共にステージにおける容室に
供給された圧気を戻して大気中に放出する給排バルブと
を有してなるとする。
【0011】さらに、気体給排源とステージにおける容
室とを連通する流路の一部あるいは全部が可撓性に富む
ホースで形成されてなるとする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、図示した実施形態に基づ
いて、この発明を説明するが、この発明による浮きステ
ージ構造は、図1に示すように、ステージ1と、気体給
排源2とを有してなる。
【0013】このとき、この浮きステージ構造は、図示
するところでは、プールなどの水槽Pに具現化されるも
ので、この水槽Pは、たとえば、イルカなどの海洋動物
が遊泳する大型に形成されてなるとしている。
【0014】そして、ステージ1は、適宜のガイド機構
3の介在下に上記の水槽P内に配在されて容室Aへの気
体の供給時に浮上すると共に容室Aへの気体に代る水槽
P内の水の流入で沈下するとしている。
【0015】また、気体給排源2は、ステージ1におけ
る容室Aに気体を供給して容室Aを占拠している水をス
テージ1外に排出すると共に容室Aに供給した気体をス
テージ1外に排出して容室Aに水槽P内の水を流入させ
るとしている。
【0016】少し説明すると、まず、ステージ1は、水
槽P内に臨在されて大気などの気体の流入を許容する容
室Aを有している。
【0017】それゆえ、このステージ1における容室A
に気体を供給して容室Aにある水をステージ1外に排出
させることでステージ1に浮力を具有させ、この浮力が
ステージ1における重量に勝るときステージ1を水面に
浮上させ得ることになる。
【0018】そして、上記の容室Aにおける気体を排出
して代わりに水槽P内の水を容室A内に浸入させること
でステージ1の浮力を減殺させ、このステージ1を水面
下に沈下させ得ることになる。
【0019】このとき、図示するところでは、容室Aが
単室とされているが、たとえば、その単室における空気
漏れによる浮力不足やステージ1の水没事故を防ぐため
に、あるいは、図示しないが、ステージ1を補強するた
めに隔壁板などを設けることによって、結果として、容
室Aを複数に区分するとしても良く、要は、容室Aを気
体が占拠することでステージ1が浮力を具有することに
なるように構成されていれば足りる。
【0020】また、同じく図示しないが、ステージ1の
構成素材によっては、ステージ1における浮力を補助す
るためのフロート類を容室A内に、あるいは、ステージ
1の外周に有するとしても良い。
【0021】そして、ステージ1がフロート類を有する
場合には、フロート類を有しない場合に比較して、後述
する気体給排源2を小型化し得る点で有利となると共
に、ステージ1を短時間で浮上し得ることになる点で有
利となる。
【0022】ところで、ガイド機構3は、図示するとこ
ろでは、水槽Pの底床P1から水面に向けて垂直に延設
されるガイド支柱31を有してなり、このガイド支柱3
1に上記のステージ1を移動可能に、すなわち、ステー
ジ1の軸芯部をガイド支柱31が貫通する態様にして浮
沈可能に連繋させている。
【0023】このとき、ガイド支柱31の上端は、図示
するところでは、図中に実線図で示すように、水面下に
あるとしているが、これに代えて、図中に仮想線図で示
すように、上端側が水面から突出するとしても良い。
【0024】ガイド支柱31の上端が水面下にある場合
には、ステージ1が沈下していることを予測させない利
点があり、ガイド支柱31の上端側が水面から突出する
場合には、このガイド支柱31をいわゆるポールなどに
転用できる利点がある。
【0025】そして、ガイド支柱31の下端について
は、図1中に実線図で示すように、水槽Pの底床P1に
同じレベルで定着されるとしても良く、また、図1中に
仮想線図で示すように、水槽Pの底床P1に形成されて
ステージ1の収容を可能にするピット部P2の底に定着
されるとしても良い。
【0026】ガイド支柱31の下端が水槽Pの底床P1
と同じレベルに定着される場合には、たとえば、水槽P
内の水を抜いてするステージ1のメンテナンスを容易に
する点で有利となり、ガイド支柱31の下端が水槽Pの
底床P1より下方となるピット部P2の底に定着される
場合には、このピット部P2にステージ1を収容するこ
とで、水槽P内を有効に利用できることになる点で有利
となる。
【0027】また、このガイド支柱31は、図示すると
ころでは、角柱状に形成されていて、ステージ1の軸芯
部を貫通するとしており、したがって、ガイド支柱31
が丸柱状に形成される場合に比較して、特別の構成を用
いることなくガイド支柱31に連繋するステージ1のい
たずらな回動を効果的に阻止し得ることになる。
【0028】このことからすれば、ガイド支柱31に対
するステージ1の回動を効果的に阻止し得る限りには、
図示しないが、たとえば、キー構造などを含むいわゆる
異形構造下にステージ1をガイド支柱31に連繋させる
としても良く、また、ステージ1が複数本に立設される
ガイド支柱31に繋合するとしても良い。
【0029】なお、上記したところに代えて、図示しな
いが、回転阻止機構をガイド支柱31とステージ1との
間に配備して、これにより、ステージ1のガイド支柱3
1に対する回動を阻止するとしても良いことはもちろん
である。
【0030】ちなみに、ガイド支柱31は、図2に示す
ように、水槽Pの内側壁P3から水面に向けて斜めに延
設されるとしても良く、また、図3に示すように、内側
壁P3から底床P1に沿って適宜の長さに水平に延設さ
れると共に垂直に折り曲げられて上端側が水面に向けて
延設されるとしても良い。
【0031】そして、ガイド支柱31を、図2に示すよ
うに、水槽Pの内側壁P3から斜めに延設する場合に
は、ステージ1を水槽P内のいわゆる隅に沈下させてお
くことが可能になる。
【0032】のみならず、図2中に仮想線図で示すよう
に、内側壁P3に格納部P4を形成し、この格納部P4
にこのガイド支柱31に副って沈下されてくるステージ
1を収容するように設定しても良い。
【0033】また、ガイド支柱31を、図3に示すよう
に、いわゆる折り曲げ形成する場合には、このガイド支
柱31の基端側を回動可能にして、図示しないが、全体
を水槽Pの内側壁P3に副わせるように移動させるとし
ても良く、この場合に、ステージ1が水槽Pの内側壁P
3に形成される格納部に収容されるとしても良い。
【0034】さらに、上記したガイド゛機構3について
は、これに代えて、図示しないが、水槽Pの内側壁P3
に形成されあるいは保持されるガイドレールを有すると
共にこのガイドレールにステージ1を移動可能に、すな
わち、浮沈可能に連繋させるとしても良い。
【0035】そして、この場合には、ガイドレールが、
すなわち、ガイド機構3が水槽Pの中央部に臨在されな
いから、看る者をして違和感を招来させない利点がある
と共に、ガイドレールが水槽Pの内側壁P3に配在され
るから、ガイド機構3を機械的に安定させ易くなる利点
がある。
【0036】なお、前記した各実施形態にあって、図示
しないが、ステージ1とガイド機構3を構成するガイド
支柱31あるいはガイドレールとの間には、適宜にロー
ラーなどが配在されていて、ガイド支柱31あるいはガ
イドレールに対するステージ1の円滑な移動が実現され
るように配慮されているのはもちろんである。
【0037】それゆえ、上記したガイド機構3にあって
は、ステージ1を所定位置に浮上させると共に、その浮
上位置での回動を阻止し得ることになり、したがって、
安定した浮きステージ状態を実現し得ることになる。
【0038】そして、図示しないが、複数のステージ1
の一基を、たとえば、水槽Pの側壁部P3におけるガイ
ド機構3に連繋させる一方で、このステージ1に他のス
テージ1を、たとえば、水中に立設のガイド支柱31に
連繋されているステージ1に連結して、複数のステージ
1を安定した連結状態にすることも可能になる。
【0039】気体給排源2は、ステージ1における容室
Aに対する気体の供給を具現化するもので、そのため、
図示するところでは、大気を圧気にして吐出するポンプ
21と、このポンプ21からの圧気を貯溜するアキュム
レータ22と、このアキュムレータ22からの圧気をス
テージ1における容室Aに供給すると共に容室Aに供給
された圧気を戻して大気中に放出する給排バルブ23と
を有してなる。
【0040】このとき、この気体給排源2は、図1に示
すように、いわゆる機械室P5に配在されるとしても良
く、また、図示しないが、水槽P回りの水面より上方と
なる上床などに配置されるとしても良い。
【0041】そして、この気体給排源2が水面より上方
なる水槽P回りの上床に配置される場合には、仮に後述
する流路L中に水が浸入することになっても、水面より
上にこの気体給排源2があることになって、いわゆる浸
水事故を回避できる点で有利となる。
【0042】また、同じく図示しないが、この気体給排
源2を構成する給排バルブ23のみを上記の水槽P回り
の上床などに配置するとしても良く、この場合にも上記
したように水没事故を回避できると共に、給排バルブ2
3を操作する者がステージ1の動きを直接視認しながら
バルブ操作し得ることになり、いわゆる演出効果を高め
るなどする上からは有利となる。
【0043】ちなみに、ポンプ21は、電動モータ21
aで駆動されて吸引した大気を圧気にしてアキュムレー
タ22に吐出すると共に、アキュムレータ22に併設さ
れている圧力スイッチ22aの検知するところで、駆動
が制御されるとしている。
【0044】すなわち、アキュムレータ22がいわゆる
空になれば、ポンプ21を駆動させてアキュムレータ2
2に圧気を充満させ、アキュムレータ22が満タンにな
れば、ポンプ21の駆動を停止するように構成されてい
る。
【0045】ちなみに、ポンプ21から吐出された圧気
は、チェックバルブ21bでポンプ21への逆流が阻止
されている。
【0046】また、給排バルブ23は、図示するところ
では、ソレノイドバルブからなるとしているが、所定の
気体の給排を実現し得るものであれば、手動操作型に構
成されるなど自由である。
【0047】そして、この給排バルブ23は、アキュム
レータ22からの圧気、すなわち、気体をステージ1に
おける容室Aに連通する流路Lに供給する供給ポジショ
ン23aと、流路Lを介して容室Aからの気体を戻す排
出ポジション23bと、気体の供給,排出のいずれも阻
止する遮断ポジション23cとを有している。
【0048】さらに、図示するところでは、上記の流路
Lに水の浸入を検知するセンサ24が配在されてなると
し、このセンサ24が検知したところに基づいて、給排
バルブ23が遮断ポジション23cに切り換るとしてい
る。
【0049】またさらに、図示するところでは、上記の
流路L、すなわち、気体給排源2とステージ1における
容室Aとを連通する気体流路の一部あるいは全部が可撓
性に富むホース25(図1参照)で形成されると共に、
この可撓性に富むホース25が適宜の手段でガイド支柱
31に連繋されてなるとしている。
【0050】それゆえ、たとえば、ホース25を撓ませ
ることで、水槽P内におけるステージ1の昇降をホース
25が妨げないようにすることが可能になり、また、ホ
ース25をガイド支柱31に連繋させることで、ホース
25が水槽P内で自由に延在することによる弊害を除去
し得ることになる。
【0051】それゆえ、上記した気体給排源2によれ
ば、ステージ1における容室Aに気体を供給して水を排
出させることでステージ1に浮力を具有させ、この浮力
がステージ1における重量に勝るときステージ1が水面
に浮上し、上記の容室Aにおける気体を排出して水槽P
内の水を浸入させることでステージ1の浮力を減殺さ
せ、このステージ1を水面下に沈下させ得ることにな
る。
【0052】そして、仮に容室Aなどからの空気漏れの
故障が招来されるとしても、水槽Pや水槽P内の水など
にいたずらな汚染を招来させないことになる。
【0053】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明にあって
は、プールなどの水槽内に配在されるステージにおける
容室に気体を供給して容室にある水をステージ外に排出
させることでステージに浮力を具有させ、ステージを水
面に浮上させ得ることになる。
【0054】そして、上記の容室における気体を排出し
て代わりに水槽内の水を容室内に浸入させることでステ
ージの浮力を減殺させ、ステージを水面下に沈下させ得
ることになる。
【0055】そして、請求項2の発明にあっては、ステ
ージがガイド機構に連繋されているから、ステージを所
定位置に浮上させると共に、その浮上位置での回動を阻
止し得ることになり、したがって、安定した浮きステー
ジ状態を実現し得ることになる。
【0056】また、請求項3の発明にあっては、ステー
ジにおける容室に対する気体の給排でステージを浮沈で
きるから、仮にステージにおける容室などからの空気漏
れの故障が招来されるとしても、水槽や水槽内の水など
にいたずらな汚染を招来させないことになる。
【0057】さらに、請求項4の発明にあっては、気体
給排源とステージにおける容室とを連通する気体流路の
一部あるいは全部を構成するホースが可撓性に富むか
ら、このホースを撓ませることで、水槽内におけるステ
ージの昇降をホースが妨げないようにすることが可能に
なり、また、ホースをガイド機構に連繋させることで、
ホースが水槽内で自由に延在することによる弊害を除去
し得ることになる。
【0058】その結果、この発明によれば、水槽や水槽
内の水を汚染させる危惧なくして機械利用による自動化
を可能にしながら要するときに水槽内に配在されている
ステージを水面に浮上し得るようにして、その汎用性の
向上を期待するのに最適となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による浮きステージ構造を一部破断し
て示す縦断面図である。
【図2】気体給排源をを示す回路図である。
【図3】ステージを連繋させるガイド機構の他の実施形
態を示す縦断面図である。
【図4】さらに他の実施形態によるガイド機構をステー
ジと共に示す縦断面図である。
【符号の説明】
1 ステージ 2 気体給排源 3 ガイド機構 21 ポンプ 21a 電動モータ 21b チェックバルブ 22 アキュムレータ 22a 圧力スイッチ 23 給排バルブ 23a 供給ポジション 23b 排出ポジション 23c 遮断ポジション 24 センサ 25 ホース A 容室 L 流路 P 水槽 P1 底床 P2 ピット部 P3 側壁部 P4 格納部 P5 機械室

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 適宜のガイド機構の介在下にプールなど
    の水槽内に配在されて容室への気体の供給時に浮上する
    と共に容室への気体に代る水槽内の水の流入で沈下する
    ステージと、このステージにおける容室に気体を供給し
    て容室を占拠している水をステージ外に排出すると共に
    このステージにおける容室に供給した気体をステージ外
    に排出して容室に水槽内の水を流入させる気体給排源と
    を有してなることを特徴とする浮きステージ構造
  2. 【請求項2】 ガイド機構が水槽の底床あるいは内側壁
    から水面に向けて延設されるガイド支柱を有すると共に
    このガイド支柱にステージを移動可能に連繋させてなる
    請求項1に記載の浮きステージ構造
  3. 【請求項3】 気体給排源が大気を圧気にして吐出する
    ポンプと、このポンプからの圧気を貯溜するアキュムレ
    ータと、このアキュムレータからの圧気をステージにお
    ける容室に供給すると共にステージにおける容室に供給
    された圧気を戻して大気中に放出する給排バルブとを有
    してなる請求項1に記載の浮きステージ構造
  4. 【請求項4】 気体給排源とステージにおける容室とを
    連通する流路の一部あるいは全部が可撓性に富むホース
    で形成されてなる請求項1に記載の浮きステージ構造
JP2002031907A 2002-02-08 2002-02-08 浮きステージ構造 Expired - Fee Related JP3778858B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002031907A JP3778858B2 (ja) 2002-02-08 2002-02-08 浮きステージ構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002031907A JP3778858B2 (ja) 2002-02-08 2002-02-08 浮きステージ構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2003232138A true JP2003232138A (ja) 2003-08-22
JP3778858B2 JP3778858B2 (ja) 2006-05-24

Family

ID=27775180

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002031907A Expired - Fee Related JP3778858B2 (ja) 2002-02-08 2002-02-08 浮きステージ構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3778858B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016068944A (ja) * 2014-10-01 2016-05-09 國彰 ▲黄▼ 水上作業プラットフォーム
RU2643594C1 (ru) * 2017-03-21 2018-02-02 Непубличное акционерное общество "Научно-производственный центр "Транспортные инновационные технологии" (НАО "НПЦ "ТИТ") Выдвижная спортивная или концертная крупногабаритная площадка

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105041007B (zh) * 2015-02-10 2018-02-09 万达文化旅游规划研究院有限公司 闭环控制的双驱动浮筒式水中升降舞台

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016068944A (ja) * 2014-10-01 2016-05-09 國彰 ▲黄▼ 水上作業プラットフォーム
RU2643594C1 (ru) * 2017-03-21 2018-02-02 Непубличное акционерное общество "Научно-производственный центр "Транспортные инновационные технологии" (НАО "НПЦ "ТИТ") Выдвижная спортивная или концертная крупногабаритная площадка

Also Published As

Publication number Publication date
JP3778858B2 (ja) 2006-05-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3461803A (en) Underground pumping station
JP2003232138A (ja) 浮きステージ構造
JP2006207177A (ja) 防水板
US9469962B1 (en) Prefab lift station
JP7162446B2 (ja) ポンプシステム
JP3306461B2 (ja) 下水ポンプシステム
KR101058393B1 (ko) 도크 겸용 작업선
CN213014624U (zh) 一种一体式泵站
US3074080A (en) Combination swimming pool and fallout shelter
CN109208952B (zh) 一种直埋式移动泳池及其安装方法
JP6946022B2 (ja) 汚水排水設備
CN111851718B (zh) 一种一体式泵站及其安装工艺
JP2020193524A (ja) ポンプ設備
JP4603449B2 (ja) 地下埋設型雨水貯留施設
ES2280994T3 (es) Bomba de inmersion equipada con un dispositivo de control de flotador.
KR102356458B1 (ko) 부력형 분수대의 잠수장치
JP4435828B2 (ja) 地下水の汲上げ装置
KR101977596B1 (ko) 응급구조 재난용 수중모터펌프
JP4977330B2 (ja) サイホン式取水装置
JP7162447B2 (ja) ポンプシステム
KR102493893B1 (ko) 콘크리트 구조물에 직접 설치하는 수중펌프 설비
JPH07103865B2 (ja) 汚水・汚物ポンプの運転停止方法
CN108560629A (zh) 一种水利工程用清淤装置
KR101631283B1 (ko) 수조 여과장치
KR20250023788A (ko) 공압센싱을 이용한 공압 전용 휴대용 자동 배수 펌프

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040225

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20050314

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20051125

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20051206

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060117

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060207

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060228

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 3778858

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090310

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100310

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110310

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120310

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120310

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130310

Year of fee payment: 7

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130310

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140310

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees