JP2003199867A - 遊技機器の支持体 - Google Patents
遊技機器の支持体Info
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 高荷重な遊技機器を確実に保持可能で、軽量
で静電気が発生しにくく、分解、分別、廃棄処分等が容
易で、電子部品等の取り付けがやりやすい遊技機器の支
持体を提供する。 【解決手段】 パチスロ機などの遊技機本体の支持体5
0を、遊技機本体を取り付けて保持する金属フレーム体
11と、その上面及び背面を覆う紙製の軽量な外面材5
1〜54で主に構成する。金属フレーム11の正面開口
11eは開口させたままとし、そこに遊技機本体を取り
付ける。側面枠11b、11b及び背面枠11cには、
両側縁部を外側へコ字状の断面を形成するように折り曲
げてあり、背面を覆う放熱用の開口56付きの外面材5
2及び側面を覆う外面材54は、このコ字状の折り曲げ
溝56を利用して取り付ける。
で静電気が発生しにくく、分解、分別、廃棄処分等が容
易で、電子部品等の取り付けがやりやすい遊技機器の支
持体を提供する。 【解決手段】 パチスロ機などの遊技機本体の支持体5
0を、遊技機本体を取り付けて保持する金属フレーム体
11と、その上面及び背面を覆う紙製の軽量な外面材5
1〜54で主に構成する。金属フレーム11の正面開口
11eは開口させたままとし、そこに遊技機本体を取り
付ける。側面枠11b、11b及び背面枠11cには、
両側縁部を外側へコ字状の断面を形成するように折り曲
げてあり、背面を覆う放熱用の開口56付きの外面材5
2及び側面を覆う外面材54は、このコ字状の折り曲げ
溝56を利用して取り付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はパチンコ台やパチス
ロ機等の遊技機器本体を装着保持する遊技機器の支持体
に関する。
ロ機等の遊技機器本体を装着保持する遊技機器の支持体
に関する。
【0002】
【従来の技術】パチンコ台やパチスロ機を遊技場(ホー
ル)に設置する場合、正面から見て縦長の長方形状を有
する木製の支持枠体や支持函体に装着保持するのが一般
的である(例えば特開平11−216244号公報、特
開平10−225558号公報等参照)。
ル)に設置する場合、正面から見て縦長の長方形状を有
する木製の支持枠体や支持函体に装着保持するのが一般
的である(例えば特開平11−216244号公報、特
開平10−225558号公報等参照)。
【0003】この種の支持枠体や支持函体の従来の例
を、図1ないし図3を参照して説明する。図1ないし図
3に示す従来のパチスロ機用の支持函体1は、上面材
2、底面材3、側面材4、4、並びに背面材5をなす板
材それぞれを、正面からみて縦長の略長方形状となるよ
うに縁同士を突き合わせて結合し、正面を開口させて残
した支持函体1に、図2に示すようにパチスロ機6を装
着して保持させる。
を、図1ないし図3を参照して説明する。図1ないし図
3に示す従来のパチスロ機用の支持函体1は、上面材
2、底面材3、側面材4、4、並びに背面材5をなす板
材それぞれを、正面からみて縦長の略長方形状となるよ
うに縁同士を突き合わせて結合し、正面を開口させて残
した支持函体1に、図2に示すようにパチスロ機6を装
着して保持させる。
【0004】また支持函体1を構成する各板材の内側面
には、例えば図3に示すように、コントローラ7、プリ
ント基板8、電源ボックス9等の構成部品を取り付け
る。
には、例えば図3に示すように、コントローラ7、プリ
ント基板8、電源ボックス9等の構成部品を取り付け
る。
【0005】各板材には、合板、ラワン材、MDF(中
質繊維板:Medium Density Fiber
board)等が用いられる。なおパチンコ台の支持枠
体も形状的には若干異なるが、基本的な構造はほぼ同じ
である。
質繊維板:Medium Density Fiber
board)等が用いられる。なおパチンコ台の支持枠
体も形状的には若干異なるが、基本的な構造はほぼ同じ
である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、パチンコ台
やパチスロ機が通常10数Kgという重量を有するた
め、これを保持する支持枠や支持函体についても、ある
程度の剛性を有する丈夫な材質で製造する必要がある。
やパチスロ機が通常10数Kgという重量を有するた
め、これを保持する支持枠や支持函体についても、ある
程度の剛性を有する丈夫な材質で製造する必要がある。
【0007】また、パチンコ台やパチスロ機は、多くの
電子部品が内蔵されるのに加えて、パチンコ玉やメダル
を移送する際に静電気が発生しやすく、この静電気が電
子部品に対する外乱にならないようにするため、支持枠
や支持函体には静電気の発生を増長させる材質、例えば
帯電しやすいプラスチック材を避ける必要がある。
電子部品が内蔵されるのに加えて、パチンコ玉やメダル
を移送する際に静電気が発生しやすく、この静電気が電
子部品に対する外乱にならないようにするため、支持枠
や支持函体には静電気の発生を増長させる材質、例えば
帯電しやすいプラスチック材を避ける必要がある。
【0008】さらに、支持枠や支持函体を全体的に金属
製のものにすると、木材に比べて軽くでき、かつ接地す
ることにより静電気の問題も解決できるものの、価格が
高くなるだけでなく、廃棄時に不燃物となる廃棄物量が
増え、しかも遊技場等での分解性能が悪くなる。もちろ
ん紙材は、価格、廃棄処理のしやすさなどの利点はあっ
ても、耐荷重性があまりに低い。そのため、従来のパチ
ンコ台の支持枠やパチスロ機の支持函体には上述のよう
な木製の部材からなるものが多く使用されてきた。
製のものにすると、木材に比べて軽くでき、かつ接地す
ることにより静電気の問題も解決できるものの、価格が
高くなるだけでなく、廃棄時に不燃物となる廃棄物量が
増え、しかも遊技場等での分解性能が悪くなる。もちろ
ん紙材は、価格、廃棄処理のしやすさなどの利点はあっ
ても、耐荷重性があまりに低い。そのため、従来のパチ
ンコ台の支持枠やパチスロ機の支持函体には上述のよう
な木製の部材からなるものが多く使用されてきた。
【0009】ところが、上述のようにパチンコ台やパチ
スロ機の重量が10数Kgあるにもかかわらず、労働基
準法上では全体重量が制限されている(20Kg以下)
ために、支持枠や支持函体の重量を低く抑える設計をし
なければならず、これが非常に面倒である。しかも、ど
うしても上記上限値に近い重量になってしまうため、パ
チンコ機やパチスロ機の入れ替え作業等において、作業
員に負担を掛けるという問題が生じている。
スロ機の重量が10数Kgあるにもかかわらず、労働基
準法上では全体重量が制限されている(20Kg以下)
ために、支持枠や支持函体の重量を低く抑える設計をし
なければならず、これが非常に面倒である。しかも、ど
うしても上記上限値に近い重量になってしまうため、パ
チンコ機やパチスロ機の入れ替え作業等において、作業
員に負担を掛けるという問題が生じている。
【0010】また支持枠や支持函体内部にコントローラ
7等の構成部品を取り付けるには、枠体や函体の正面側
から作業員が手を入れて内側からボルト止めやネジ止め
作業を行うことになる。そのため、部品取り付け時間が
長くなり(例えば30分以上等)、作業効率が悪いだけ
でなく、作業員が悪い姿勢を長時間にわたって維持しな
ければならない場合が起きる等の問題が生じている。
7等の構成部品を取り付けるには、枠体や函体の正面側
から作業員が手を入れて内側からボルト止めやネジ止め
作業を行うことになる。そのため、部品取り付け時間が
長くなり(例えば30分以上等)、作業効率が悪いだけ
でなく、作業員が悪い姿勢を長時間にわたって維持しな
ければならない場合が起きる等の問題が生じている。
【0011】さらに、パチンコホールやパチスロホール
での通常の入れ替え周期からすると、パチンコ機やパチ
スロ機は1、2年で廃棄されるが、廃棄物処理について
の法的規制が強化されたため、廃棄にあたって枠体や函
体のままではなく、板材や構成部品に分解し、再利用可
能なものを分別した上で廃棄物とすることが必要となっ
ている。ところが、木製の枠体や函体は分解しにくく、
遊技場等の現場では分解作業自体がやりづらく、やむな
く支持枠や函体のままトラックに積載して搬出し、別途
の場所で最終的な分解、分別を行う等が必要になってし
まい、廃棄処理コストが上昇してしまっている。
での通常の入れ替え周期からすると、パチンコ機やパチ
スロ機は1、2年で廃棄されるが、廃棄物処理について
の法的規制が強化されたため、廃棄にあたって枠体や函
体のままではなく、板材や構成部品に分解し、再利用可
能なものを分別した上で廃棄物とすることが必要となっ
ている。ところが、木製の枠体や函体は分解しにくく、
遊技場等の現場では分解作業自体がやりづらく、やむな
く支持枠や函体のままトラックに積載して搬出し、別途
の場所で最終的な分解、分別を行う等が必要になってし
まい、廃棄処理コストが上昇してしまっている。
【0012】しかも、廃棄物量が大量にならないように
使用部品の合理化まで求められるようになってきている
のに対し、構成部品の改善、改良程度にとどまってお
り、もっとも考慮すべき支持枠や支持函体については満
足できる提案がなされていないのが現状である。
使用部品の合理化まで求められるようになってきている
のに対し、構成部品の改善、改良程度にとどまってお
り、もっとも考慮すべき支持枠や支持函体については満
足できる提案がなされていないのが現状である。
【0013】本発明は上記従来の諸問題点にかんがみて
なしたもので、高荷重な遊技機器を確実に保持可能であ
るにもかかわらず、軽くて静電気が発生しにくく、現場
での分解、分別、廃棄処分等が容易で、しかも部品取り
付け作業がやりやすい遊技機器の支持体を提供すること
を目的とする。
なしたもので、高荷重な遊技機器を確実に保持可能であ
るにもかかわらず、軽くて静電気が発生しにくく、現場
での分解、分別、廃棄処分等が容易で、しかも部品取り
付け作業がやりやすい遊技機器の支持体を提供すること
を目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の遊技機器の支持
体のうち請求項1に係るものは、上記目的を達成するた
めに、パチンコ台やパチスロ機等の遊技機器本体を正面
開口に装着するとともに上記遊技機器の構成部品等を内
部に取り付け保持可能な遊技機器の支持体において、金
属製のフレーム材で正面を開口して枠組み形成して該正
面開口から枠組み内部に上記遊技機器本体を装着可能と
するとともに、該枠組みの少なくとも底面、背面並びに
左右両側面を、紙材からなるシート材で覆ってなる構成
としたものである。
体のうち請求項1に係るものは、上記目的を達成するた
めに、パチンコ台やパチスロ機等の遊技機器本体を正面
開口に装着するとともに上記遊技機器の構成部品等を内
部に取り付け保持可能な遊技機器の支持体において、金
属製のフレーム材で正面を開口して枠組み形成して該正
面開口から枠組み内部に上記遊技機器本体を装着可能と
するとともに、該枠組みの少なくとも底面、背面並びに
左右両側面を、紙材からなるシート材で覆ってなる構成
としたものである。
【0015】同請求項2に係るものは、上記目的を達成
するために、請求項1の遊技機器の支持体において、上
記シート材が、紙材を複数枚貼り合わせてなることを特
徴とする。
するために、請求項1の遊技機器の支持体において、上
記シート材が、紙材を複数枚貼り合わせてなることを特
徴とする。
【0016】同請求項3に係るものは、上記目的を達成
するために、請求項1の遊技機器の支持体において、上
記シート材が、紙管原紙と段ボール材を貼り合わせてな
ることを特徴とする。
するために、請求項1の遊技機器の支持体において、上
記シート材が、紙管原紙と段ボール材を貼り合わせてな
ることを特徴とする。
【0017】同請求項4に係るものは、上記目的を達成
するために、請求項1の遊技機器の支持体において、上
記シート材のうち少なくとも上記枠組みの底面に取り付
けるシート材が、一対の紙管原紙の間に強化段ボール材
を挟んで貼り合わせてなることを特徴とする。
するために、請求項1の遊技機器の支持体において、上
記シート材のうち少なくとも上記枠組みの底面に取り付
けるシート材が、一対の紙管原紙の間に強化段ボール材
を挟んで貼り合わせてなることを特徴とする。
【0018】同請求項5に係るものは、上記目的を達成
するために、請求項1ないし4のいずれかの遊技機器の
支持体において、上記シート材のうち上記枠組みの左右
の側面と底面を覆うシート材を一連に形成してなること
を特徴とする。
するために、請求項1ないし4のいずれかの遊技機器の
支持体において、上記シート材のうち上記枠組みの左右
の側面と底面を覆うシート材を一連に形成してなること
を特徴とする。
【0019】同請求項6に係るものは、上記目的を達成
するために、請求項1ないし5のいずれかの遊技機器の
支持体において、上記枠組みの左右両側面をなすフレー
ム材のうち、左右両脇に位置するフレーム材が、上記シ
ート材を嵌挿する溝状部を、開口縁側を対向させて備え
ることを特徴とする。
するために、請求項1ないし5のいずれかの遊技機器の
支持体において、上記枠組みの左右両側面をなすフレー
ム材のうち、左右両脇に位置するフレーム材が、上記シ
ート材を嵌挿する溝状部を、開口縁側を対向させて備え
ることを特徴とする。
【0020】同請求項7に係るものは、上記目的を達成
するために、請求項1ないし6のいずれかの遊技機器の
支持体において、上記シート材に通風用の開口を形成し
てなることを特徴とする。
するために、請求項1ないし6のいずれかの遊技機器の
支持体において、上記シート材に通風用の開口を形成し
てなることを特徴とする。
【0021】同請求項8に係るものは、上記目的を達成
するために、請求項1ないし7のいずれかの遊技機器の
支持体において、上記フレーム材のうち所要のものにボ
ルト穴やネジ穴を設けて上記遊技機器構成部品の取り付
け保持部を形成してなることを特徴とする。
するために、請求項1ないし7のいずれかの遊技機器の
支持体において、上記フレーム材のうち所要のものにボ
ルト穴やネジ穴を設けて上記遊技機器構成部品の取り付
け保持部を形成してなることを特徴とする。
【0022】
【発明の実施の形態及び実施例】以下、本発明の実施の
形態及び実施例を図面を参照して説明する。なお以下で
は従来と共通する部分には共通する符号を付すにとどめ
重複する説明は省略する。また図示の例は遊技機として
パチスロ機に対応させた例のみであり、以下の説明にお
いてもパチスロ機についてのみ行うが、本発明はこれに
限定されず、パチンコ台につても適用可能である。
形態及び実施例を図面を参照して説明する。なお以下で
は従来と共通する部分には共通する符号を付すにとどめ
重複する説明は省略する。また図示の例は遊技機として
パチスロ機に対応させた例のみであり、以下の説明にお
いてもパチスロ機についてのみ行うが、本発明はこれに
限定されず、パチンコ台につても適用可能である。
【0023】図4は本発明に係る遊技機器の支持体の第
1実施形態を概念的に示す分解斜視図、図5は、金属フ
レーム体11の構造を示す全体斜視図(A)、側面斜視
図(B)、図6は、同上面図(C)及び底面図(D)で
ある。本実施形態に係る支持体10は、図示のようにパ
チスロ機を取り付けて保持する金属フレーム体11と、
その上面及び背面を覆う外面材12、同じく金属フレー
ム体11の底面及び左右の側面を覆う外面材13とから
主に構成してある。
1実施形態を概念的に示す分解斜視図、図5は、金属フ
レーム体11の構造を示す全体斜視図(A)、側面斜視
図(B)、図6は、同上面図(C)及び底面図(D)で
ある。本実施形態に係る支持体10は、図示のようにパ
チスロ機を取り付けて保持する金属フレーム体11と、
その上面及び背面を覆う外面材12、同じく金属フレー
ム体11の底面及び左右の側面を覆う外面材13とから
主に構成してある。
【0024】金属フレーム体11は、スチールやアルミ
ニウム等の金属材からなるフレーム部材を枠組みして上
面枠11a、左右の側面枠11b、11b、背面枠11
c、底面枠11dを形成し、正面側を開口させて(以
下、これを正面開口11eという。)、縦長の略截頭角
錐台状に形成したもので、側面枠11b以外はそれぞれ
長方形、側面枠11bは台形の平面形状を有する。また
各面は、それぞれ外周枠部分と桟部分(上面枠11aを
除く)とから構成してあり、各面とも広く開口部分を形
成して重量を軽くするとともに、また内部に外面材1
2、13の取り付けや、後述する構成部品の取り付け位
置に合わせて適宜にボルト穴14(あるいはビス穴)を
設けてある。
ニウム等の金属材からなるフレーム部材を枠組みして上
面枠11a、左右の側面枠11b、11b、背面枠11
c、底面枠11dを形成し、正面側を開口させて(以
下、これを正面開口11eという。)、縦長の略截頭角
錐台状に形成したもので、側面枠11b以外はそれぞれ
長方形、側面枠11bは台形の平面形状を有する。また
各面は、それぞれ外周枠部分と桟部分(上面枠11aを
除く)とから構成してあり、各面とも広く開口部分を形
成して重量を軽くするとともに、また内部に外面材1
2、13の取り付けや、後述する構成部品の取り付け位
置に合わせて適宜にボルト穴14(あるいはビス穴)を
設けてある。
【0025】金属フレーム体11の上面及び背面を覆う
外面材12は、上面枠11aを覆う部分12aと背面枠
11cを覆う部分12bを一連として、かつ両部分の境
目を折り目として形成したものであり、荷重を受ける部
分ではないため、図7に示すように、紙管原紙15と段
ボール材16を貼り合わせた厚さxmm程度の2層構造
のものとしてある。そして、この外面材12は、金属フ
レーム体11のボルト穴14と、これに対応させて適宜
位置に設けたボルト穴17にボルト18aを通してナッ
ト18b固定する。もちろん、ボルトを用いずに接着等
により固定してもよい。
外面材12は、上面枠11aを覆う部分12aと背面枠
11cを覆う部分12bを一連として、かつ両部分の境
目を折り目として形成したものであり、荷重を受ける部
分ではないため、図7に示すように、紙管原紙15と段
ボール材16を貼り合わせた厚さxmm程度の2層構造
のものとしてある。そして、この外面材12は、金属フ
レーム体11のボルト穴14と、これに対応させて適宜
位置に設けたボルト穴17にボルト18aを通してナッ
ト18b固定する。もちろん、ボルトを用いずに接着等
により固定してもよい。
【0026】金属フレーム体11の底面枠11d及び左
右の側面枠11b、11bを覆う外面材13は、底面枠
11dを覆う部分13aの両脇に側面枠11bを覆う部
分13b、13bを一連として、かつ両部分の境目を折
り目として形成したものであり、荷重を受け、あるいは
荷重を受ける可能性がある部分であるため、図8に示す
ように、紙管原紙15、15の間に強化段ボール材19
を挟んで貼り合わせ、最外面に不燃紙20を貼り付けた
4層構造のものとしてある。強化段ボール材19は、例
えば厚さ10mm程度のハニカム構造のもので、2枚の
紙管原紙15と不燃紙20を合わせて全体が15ないし
20mm程度の厚さのものとするとよい。この外面材1
3も、図示は省略するが、外面材12と同様に金属フレ
ーム体11のボルト穴14と、これに対応させて適宜位
置に設けたボルト穴にボルトを通して固定する。もちろ
ん、ボルトを用いずに接着等により固定してもよい。
右の側面枠11b、11bを覆う外面材13は、底面枠
11dを覆う部分13aの両脇に側面枠11bを覆う部
分13b、13bを一連として、かつ両部分の境目を折
り目として形成したものであり、荷重を受け、あるいは
荷重を受ける可能性がある部分であるため、図8に示す
ように、紙管原紙15、15の間に強化段ボール材19
を挟んで貼り合わせ、最外面に不燃紙20を貼り付けた
4層構造のものとしてある。強化段ボール材19は、例
えば厚さ10mm程度のハニカム構造のもので、2枚の
紙管原紙15と不燃紙20を合わせて全体が15ないし
20mm程度の厚さのものとするとよい。この外面材1
3も、図示は省略するが、外面材12と同様に金属フレ
ーム体11のボルト穴14と、これに対応させて適宜位
置に設けたボルト穴にボルトを通して固定する。もちろ
ん、ボルトを用いずに接着等により固定してもよい。
【0027】なお上述の素材構成で本願発明者などが製
作した支持体は、従来の同種のものに比べて約30%の
軽量化となった。
作した支持体は、従来の同種のものに比べて約30%の
軽量化となった。
【0028】図9は、上述のように金属フレーム体11
に外面材12、13を取り付けた後の外観を正面側から
見て示す斜視図、図10は同側面図である。正面側には
遊技機器本体であるパチスロ機6を装着して保持させ得
る構造となる。パチスロ機6を装着、保持するための構
造、手段については従来と同様のものを採用すればよい
ので、具体的な図示、説明は省略する。
に外面材12、13を取り付けた後の外観を正面側から
見て示す斜視図、図10は同側面図である。正面側には
遊技機器本体であるパチスロ機6を装着して保持させ得
る構造となる。パチスロ機6を装着、保持するための構
造、手段については従来と同様のものを採用すればよい
ので、具体的な図示、説明は省略する。
【0029】図11は、本実施形態に係る遊技機器の支
持体に、コントローラ、プリント基板、電源ボックス等
の構成部品21ないし23を取り付ける状態を示す概念
的斜視図である。構成部品21ないし23は、金属フレ
ーム体11に外面材12、13を取り付ける前に取り付
けるか、または金属フレーム体11に取り付けた外面材
12、13を全部あるいは一部取り外して取り付ける。
後者の場合でも、外面材12、13をボルト止めしてあ
れば用意に取り外せるので面倒がない。
持体に、コントローラ、プリント基板、電源ボックス等
の構成部品21ないし23を取り付ける状態を示す概念
的斜視図である。構成部品21ないし23は、金属フレ
ーム体11に外面材12、13を取り付ける前に取り付
けるか、または金属フレーム体11に取り付けた外面材
12、13を全部あるいは一部取り外して取り付ける。
後者の場合でも、外面材12、13をボルト止めしてあ
れば用意に取り外せるので面倒がない。
【0030】図示の例では、金属フレーム体11の側面
枠11bの開口部分外側から構成部品21ないし23を
内側へ差し入れ、金属フレーム体11の所定の箇所にボ
ルトやビス等で固定する。取り付け作業者は、適当な金
属フレーム体11の開口部分から内部に手を入れること
ができ、従来のように正面開口11eからのみ支持体内
側へ手を入れ得るという作業ではないため、金属フレー
ム体11の外周四方からの作業が可能であり、さらには
取り付け構造、構成部品の種類によっては、ロボットハ
ンド等を用いた自動取り付けも行い得る。
枠11bの開口部分外側から構成部品21ないし23を
内側へ差し入れ、金属フレーム体11の所定の箇所にボ
ルトやビス等で固定する。取り付け作業者は、適当な金
属フレーム体11の開口部分から内部に手を入れること
ができ、従来のように正面開口11eからのみ支持体内
側へ手を入れ得るという作業ではないため、金属フレー
ム体11の外周四方からの作業が可能であり、さらには
取り付け構造、構成部品の種類によっては、ロボットハ
ンド等を用いた自動取り付けも行い得る。
【0031】また必要に応じて、金属フレーム体11を
利用して接地する。図12は、従来の木製の枠を用いた
フレームの場合と、本発明の実施形態の金属フレーム体
11を用いた場合のアースの取り方を示す正面図であ
る。従来の例(A)では、例えば上面材2の内側に取り
付けた電子部品7を接地するのに、アース線25を側面
材4を経由して底面材3に取り付けたアース端子26へ
配線するという構造になり、搭載する電子機器ごとに配
線する必要があるので、配線が複雑化するが、本実施形
態(B)では、電子部品4の取り付け部位で直に金属フ
レーム体11へアース線25をボルト27で止める等し
て配線すればそれだけでよく(C)、配線構造は非常に
簡単なものでよくなる。本実施形態では、外面材が紙製
なので、配線の固定もビスなどで簡単に行えて便利であ
る。
利用して接地する。図12は、従来の木製の枠を用いた
フレームの場合と、本発明の実施形態の金属フレーム体
11を用いた場合のアースの取り方を示す正面図であ
る。従来の例(A)では、例えば上面材2の内側に取り
付けた電子部品7を接地するのに、アース線25を側面
材4を経由して底面材3に取り付けたアース端子26へ
配線するという構造になり、搭載する電子機器ごとに配
線する必要があるので、配線が複雑化するが、本実施形
態(B)では、電子部品4の取り付け部位で直に金属フ
レーム体11へアース線25をボルト27で止める等し
て配線すればそれだけでよく(C)、配線構造は非常に
簡単なものでよくなる。本実施形態では、外面材が紙製
なので、配線の固定もビスなどで簡単に行えて便利であ
る。
【0032】なお、構成部品21ないし23を固定する
ためのボルトの頭やネジ端部及びナットが金属フレーム
体11の外側で外面材12、13と干渉する場合には、
外面材12、13に予め穴、開口、凹み等を設けておく
とよい。
ためのボルトの頭やネジ端部及びナットが金属フレーム
体11の外側で外面材12、13と干渉する場合には、
外面材12、13に予め穴、開口、凹み等を設けておく
とよい。
【0033】そして、上述のように構成部品21ないし
23を取り付けた金属フレーム体11に、図4に示す形
態及び図7で示した態様で外面材12、13を取り付け
れば遊技機器の支持体としての組み立てが完了する。
23を取り付けた金属フレーム体11に、図4に示す形
態及び図7で示した態様で外面材12、13を取り付け
れば遊技機器の支持体としての組み立てが完了する。
【0034】上述のように製造した遊技機の支持体を分
解する際は、もちろん上記組み立て手順と逆の手順で、
すなわち、外面材12、13を取り外し、構成部品21
ないし23を取り外し、要すれば金属フレーム体11も
分解する、という順で行う。外面材12、13は紙製な
ので、再利用あるいは折り畳み保存、焼却等が容易であ
り、構成部品21ないし23は再利用または分別廃棄で
き、金属フレーム体11は遊技機器本体であるパチスロ
機6等の形状、寸法、取り付け構造等が同じか類似のも
のであればそのまま再利用できる。
解する際は、もちろん上記組み立て手順と逆の手順で、
すなわち、外面材12、13を取り外し、構成部品21
ないし23を取り外し、要すれば金属フレーム体11も
分解する、という順で行う。外面材12、13は紙製な
ので、再利用あるいは折り畳み保存、焼却等が容易であ
り、構成部品21ないし23は再利用または分別廃棄で
き、金属フレーム体11は遊技機器本体であるパチスロ
機6等の形状、寸法、取り付け構造等が同じか類似のも
のであればそのまま再利用できる。
【0035】図13は本発明に係る遊技機器の支持体の
第2実施形態を概念的に示す分解斜視図、図14は、第
1実施形態の図9相当の斜視図である。なお先の実施形
態と共通する部分には同一の符号を付すにとどめ、重複
する説明は省略する。
第2実施形態を概念的に示す分解斜視図、図14は、第
1実施形態の図9相当の斜視図である。なお先の実施形
態と共通する部分には同一の符号を付すにとどめ、重複
する説明は省略する。
【0036】本実施形態に係る支持体50は、先の実施
形態と同様にパチスロ機を取り付けて保持する金属フレ
ーム体11と、その上面を覆う外面材51、背面を覆う
外面材52、同じく金属フレーム体11の底面に乗せる
底面材53、及び左右の側面を覆う外面材54、54と
から主に構成してある。
形態と同様にパチスロ機を取り付けて保持する金属フレ
ーム体11と、その上面を覆う外面材51、背面を覆う
外面材52、同じく金属フレーム体11の底面に乗せる
底面材53、及び左右の側面を覆う外面材54、54と
から主に構成してある。
【0037】各外面材51ないし54は、金属フレーム
体11の各面を覆う部分を個別に形成したもので、部品
取り付けあるいは操作用の穴55をくり抜いて形成して
あるとともに、背面を覆う外面材52には放熱用に縦長
の溝状開口56を複数設けてある。形成部位はもちろん
上部側であり、熱気を抜けやすくしてある。もちろん、
各外面材51ないし54が紙製であり枠としての剛性を
保つためのものではないので、放熱用の開口は適宜の箇
所に必要に応じて設けることができる。
体11の各面を覆う部分を個別に形成したもので、部品
取り付けあるいは操作用の穴55をくり抜いて形成して
あるとともに、背面を覆う外面材52には放熱用に縦長
の溝状開口56を複数設けてある。形成部位はもちろん
上部側であり、熱気を抜けやすくしてある。もちろん、
各外面材51ないし54が紙製であり枠としての剛性を
保つためのものではないので、放熱用の開口は適宜の箇
所に必要に応じて設けることができる。
【0038】図15は、本実施形態の左右の側面枠11
b、11b及び背面枠11cの構造を示す断面図であ
る。これらの枠は、それぞれ両側縁部を外側へコ字状の
断面を形成するように折り曲げてあり、背面を覆う外面
材52及び側面を覆う外面材54は、このコ字状の折り
曲げ溝56を利用して取り付けるようになっている。な
お底面材53は、図13、図14に示すように底面枠1
1d上に乗せるようにして取り付けてもよいし、底面枠
11dの下面側にボルトなどで止めるようにしてもよ
い。また上面材51も上面枠11a上に乗せるようにし
てもよいし、底面枠11dの下面側にボルトなどで止め
てもよい。
b、11b及び背面枠11cの構造を示す断面図であ
る。これらの枠は、それぞれ両側縁部を外側へコ字状の
断面を形成するように折り曲げてあり、背面を覆う外面
材52及び側面を覆う外面材54は、このコ字状の折り
曲げ溝56を利用して取り付けるようになっている。な
お底面材53は、図13、図14に示すように底面枠1
1d上に乗せるようにして取り付けてもよいし、底面枠
11dの下面側にボルトなどで止めるようにしてもよ
い。また上面材51も上面枠11a上に乗せるようにし
てもよいし、底面枠11dの下面側にボルトなどで止め
てもよい。
【0039】なお、以上の説明及び図においては、外面
材に紙管原紙、段ボール材を用いた場合のみとしたが、
もちろん本発明はこれに限定されず、別種の紙材を用い
てもよい。
材に紙管原紙、段ボール材を用いた場合のみとしたが、
もちろん本発明はこれに限定されず、別種の紙材を用い
てもよい。
【0040】
【発明の効果】本発明に係る遊技機器の支持体は、以上
説明してきたように、パチンコ台やパチスロ機等の遊技
機器本体を正面開口に装着するとともに遊技機器の構成
部品等を内部に取り付け保持可能な遊技機器の支持体
を、金属製のフレーム材で正面を開口して枠組み形成
し、正面開口から枠組み内部に遊技機器本体を装着可能
とし、また枠組みの上面、底面、背面並びに側面を、紙
材からなるシート材で枠組み外側から覆って構成するよ
うにしたので、金属フレームによって一定の剛性を確保
できるとともに、紙材の使用によってかなりの軽量化が
図れ、木材製と同様に静電気を発生させず、しかも分
解、分別が容易なので、部品の再利用や廃棄物処理が容
易かつ低コストで行え、また紙材からなるシート材に放
熱開口の形成等を比較的自由に行え、またアース配線も
容易に行えるという効果がある。
説明してきたように、パチンコ台やパチスロ機等の遊技
機器本体を正面開口に装着するとともに遊技機器の構成
部品等を内部に取り付け保持可能な遊技機器の支持体
を、金属製のフレーム材で正面を開口して枠組み形成
し、正面開口から枠組み内部に遊技機器本体を装着可能
とし、また枠組みの上面、底面、背面並びに側面を、紙
材からなるシート材で枠組み外側から覆って構成するよ
うにしたので、金属フレームによって一定の剛性を確保
できるとともに、紙材の使用によってかなりの軽量化が
図れ、木材製と同様に静電気を発生させず、しかも分
解、分別が容易なので、部品の再利用や廃棄物処理が容
易かつ低コストで行え、また紙材からなるシート材に放
熱開口の形成等を比較的自由に行え、またアース配線も
容易に行えるという効果がある。
【図1】従来のパチスロ機用の支持函体を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】図1の支持函体にパチスロ機を取り付けた状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図3】図1の支持函体にパチスロ機用のコントローラ
等の構成部品を取り付けた状態の斜視図である。
等の構成部品を取り付けた状態の斜視図である。
【図4】本発明に係る遊技機器の支持体の一実施形態を
概念的に示す分解斜視図である。
概念的に示す分解斜視図である。
【図5】図1の実施形態に用いた金属フレーム体の構造
を示す全体斜視図(A)、側面斜視図(B)である。
を示す全体斜視図(A)、側面斜視図(B)である。
【図6】同上面図(C)及び底面図(D)である。
【図7】同金属フレーム体の上面及び背面を覆う外面材
の構造を示す断面図である。
の構造を示す断面図である。
【図8】同金属フレーム体の底面及び両側面を覆う外面
材の構造を示す断面図である。
材の構造を示す断面図である。
【図9】同金属フレーム体に外面材を取り付けた後の外
観を正面側から見て示す斜視図である。
観を正面側から見て示す斜視図である。
【図10】同側面図である。
【図11】本実施形態に係る遊技機器の支持体に、コン
トローラ等の構成部品を取り付ける状態を示す概念的斜
視図である。
トローラ等の構成部品を取り付ける状態を示す概念的斜
視図である。
【図12】従来の木製の枠を用いたフレームの場合と、
本発明の実施形態の金属フレーム体を用いた枠のアース
の取り方を示す正面図である。
本発明の実施形態の金属フレーム体を用いた枠のアース
の取り方を示す正面図である。
【図13】本発明に係る遊技機器の支持体の第2実施形
態を概念的に示す分解斜視図である。
態を概念的に示す分解斜視図である。
【図14】同第1実施形態の図9相当の斜視図である。
【図15】同左右の側面枠及び背面枠の構造を示す断面
図である。
図である。
10 支持体
11 金属フレーム体
11a 金属フレーム体の上面枠
11b 同左右の側面枠
11c 同背面枠
11d 同底面枠
11e 同正面開口
12、13 外面材
12a、12b、13a、13b 外面材の一部
14 ボルト穴
15 紙管原紙
16 段ボール材
17 ボルト穴
18a ボルト
18b ナット
19 強化段ボール材
20 不燃紙
21、22、23 構成部品
25 アース線
26 アース端子
27 ボルト
50 支持体
51〜54 外面材
53 底面材
55 穴
56 溝状開口
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 土橋 実
東京都台東区台東4丁目3番5号後閑ビル
1階トオーショウロジテック株式会社東京
営業所内
(72)発明者 斉田 四郎
東京都足立区西伊興3丁目15番25号 三洋
紙業株式会社内
(72)発明者 内田 紀夫
愛知県西加茂郡三好町大字三好字川畔116
Fターム(参考) 2C088 BC63 EA03 EA07 EA34
Claims (8)
- 【請求項1】 パチンコ台やパチスロ機等の遊技機器本
体を正面開口に装着するとともに上記遊技機器の構成部
品等を内部に取り付け保持可能な遊技機器の支持体にお
いて、 金属製のフレーム材で正面を開口して枠組み形成して該
正面開口から枠組み内部に上記遊技機器本体を装着可能
とするとともに、該枠組みの少なくとも底面、背面並び
に左右両側面を、紙材からなるシート材で覆ってなるこ
とを特徴とする遊技機器の支持体。 - 【請求項2】 上記シート材が、紙材を複数枚貼り合わ
せてなることを特徴とする請求項1の遊技機器の支持
体。 - 【請求項3】 上記シート材が、紙管原紙と段ボール材
を貼り合わせてなることを特徴とする請求項1の遊技機
器の支持体。 - 【請求項4】 上記シート材のうち少なくとも上記枠組
みの底面に取り付けるシート材が、一対の紙管原紙の間
に強化段ボール材を挟んで貼り合わせてなることを特徴
とする請求項1の遊技機器の支持体。 - 【請求項5】 上記シート材のうち上記枠組みの左右両
側面と底面を覆うシート材を一連に形成してなることを
特徴とする請求項1ないし4のいずれかの遊技機器の支
持体。 - 【請求項6】 上記枠組みの左右両側面をなすフレーム
材のうち、左右両脇に位置するフレーム材が、上記シー
ト材を嵌挿する溝状部を、開口縁側を対向させて備える
ことを特徴とする請求項1ないし5のいずれかの遊技機
器の支持体。 - 【請求項7】 上記シート材に通風用の開口を形成して
なることを特徴とする請求項1ないし6のいずれかの遊
技機器の支持体。 - 【請求項8】 上記フレーム材のうち所要のものにボル
ト穴やネジ穴を設けて上記遊技機器構成部品の取り付け
保持部を形成してなることを特徴とする請求項1ないし
7のいずれかの遊技機器の支持体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002179551A JP2003199867A (ja) | 2001-11-05 | 2002-06-20 | 遊技機器の支持体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001339506 | 2001-11-05 | ||
| JP2001-339506 | 2001-11-05 | ||
| JP2002179551A JP2003199867A (ja) | 2001-11-05 | 2002-06-20 | 遊技機器の支持体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003199867A true JP2003199867A (ja) | 2003-07-15 |
Family
ID=27666901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002179551A Pending JP2003199867A (ja) | 2001-11-05 | 2002-06-20 | 遊技機器の支持体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003199867A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005118524A (ja) * | 2003-09-22 | 2005-05-12 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2005118539A (ja) * | 2003-09-22 | 2005-05-12 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2005169016A (ja) * | 2003-12-15 | 2005-06-30 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2016028622A (ja) * | 2014-07-25 | 2016-03-03 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
| JP2018114109A (ja) * | 2017-01-18 | 2018-07-26 | 株式会社三共 | 遊技機 |
-
2002
- 2002-06-20 JP JP2002179551A patent/JP2003199867A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005118524A (ja) * | 2003-09-22 | 2005-05-12 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2005118539A (ja) * | 2003-09-22 | 2005-05-12 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2005169016A (ja) * | 2003-12-15 | 2005-06-30 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2016028622A (ja) * | 2014-07-25 | 2016-03-03 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
| JP2018114109A (ja) * | 2017-01-18 | 2018-07-26 | 株式会社三共 | 遊技機 |
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