JP2003158564A - 移動端末 - Google Patents

移動端末

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JP2003158564A
JP2003158564A JP2001357052A JP2001357052A JP2003158564A JP 2003158564 A JP2003158564 A JP 2003158564A JP 2001357052 A JP2001357052 A JP 2001357052A JP 2001357052 A JP2001357052 A JP 2001357052A JP 2003158564 A JP2003158564 A JP 2003158564A
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Mamoru Miyashita
守 宮下
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Fuji Photo Film Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 撮像手段を有する移動端末を直立させたまま
静止させてセルフタイマ撮影を実現する一方、移動端末
のコンパクトさを保つ。 【解決手段】 最初、携帯電話10の筐体14と脚部20、22
とは実質的に一体化していて、後脚部22は、前脚部20の
内部に収納されている。前脚部20は、連結点24、26を中
心として回転し、前方に広がる。その後に、前脚部20の
内部から後脚部22が引き出されて後方に広がる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移動端末に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】ディジタルカメラなどの撮像手段を有す
る携帯電話などの移動端末が普及し始めている。撮影で
得られた画像データを即座に電話網に載せて転送可能で
あるなどの利点があるからである。撮影用のファインダ
が移動端末に備えられていれば、ユーザはそれを覗き込
みながらユーザ以外の人物または事物を撮影できる。
【0003】一方、ユーザ自身を撮影する場合は、写り
具合を確認するため、移動端末に備えられているファイ
ンダ代りの液晶ディスプレイ(LCD: Liquid Crystal Di
splay)を注視しつつ、ユーザが手に持った移動端末の
シャッタレリーズボタンを押す必要がある。このような
撮影では、LCDはユーザから見える位置になければなら
ない。一方、撮影すべきユーザの顔その他の部位にカメ
ラのレンズは向けられなければならない。
【0004】したがって、従来の撮像手段を有する移動
端末は、レンズが所望の方向を向くよう、レンズを有す
る可動式のカメラヘッドを回転させたりチルトしたりす
るものであった。かかる方式を有する従来技術は、例え
ば、特開平6-292195号、特開平9-247634号または特開
2000-78549号などの文献に見ることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】例えばユーザがディジ
タルカメラ付き携帯電話から離れてセルフタイマ撮影を
行う場合、カメラレンズを所望の方向に向けるため、携
帯電話を直立させたまま静止させる必要がある。しか
し、携帯電話をはじめとする移動端末は、実質的に直方
体の筐体であることが多く、しかも厚みに乏しい。ま
た、従来の移動端末は、ユーザの手から離れて使用され
ることは想定されていない。したがって、レンズを被写
体の方向に向けたまま携帯電話を静止させることは困難
である。
【0006】本発明はこのような従来技術の欠点を解消
し、ユーザが手に持って使用するのに適したコンパクト
さを移動端末から奪うことなく、移動端末を構成する筐
体が設置される面に対して当該筐体を静止させることが
可能な、撮像手段を有する移動端末を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するために、撮像用レンズを含む筐体から成る移動端
末において、筐体が設置される面に対して筐体を静止さ
せる1つ以上の脚部を含む。
【0008】本発明はまた、1つ以上の脚部が筐体と実
質的に一体化する状態と、1つ以上の脚部が筐体の設置
される面に対して筐体を静止させる状態とを自由に変更
可能である。
【0009】本発明によれば、筐体を静止させる状態に
おいて、撮像用レンズの光軸方向を実質的に一定に保つ
ことができる。したがって、移動端末に設けられた撮像
部により、セルフタイマ撮影が可能となる。
【0010】本発明によれば、1つ以上の脚部が筐体と
実質的に一体化する状態において、ユーザが移動端末を
手に持って使用するのに適したコンパクトさを移動端末
は喪失しない。
【0011】
【発明の実施の形態】次に添付図面を参照して本発明に
よる移動端末の実施例を詳細に説明する。なお、図中、
本発明に直接関係のない要素は省略する。また、同様の
要素は同一の参照符号で表すこととする。
【0012】図1は本発明による移動端末の第1の実施
例であるディジタルカメラ付き携帯電話を示す図であ
る。携帯電話10は撮像用レンズ12を含む筐体14から成
る。筐体14はまた、液晶ディスプレイ16を含み、これは
ユーザに対するメッセージの表示、電話番号リストの表
示、電子メールの送受信その他の用途に用いられる。デ
ィスプレイ16は、撮像を行う場合には、被写体を投影す
る機能も果たす。筐体14にはまた、複数の押しボタンを
含む操作部18が設けられている。携帯電話10の操作は、
この操作部18の押しボタン操作により行われる。なお、
レンズ12に関連した光学系その他の撮像部については、
本発明のポイントではないため、説明を省略する。
【0013】図1に示すように、携帯電話10は、筐体14
が設置される面に対して筐体14を静止させる前脚部20お
よび後脚部22を含む。これら脚部20、22によって、撮像
用レンズ12の光軸方向が実質的に一定に保たれている。
脚部20、22は、筐体14が設置される面に広がる、実質的
に平板状の部材である。
【0014】脚部20、22が筐体14を静止させる構造につ
いて、詳細は後述するが、前脚部20は筐体14との連結点
24、26において、筐体14を固定的に支持している。一
方、後脚部22は、前脚部20と実質的に同一平面上である
が、前脚部20とは異なる方向、すなわち後方に広がって
いて、筐体14が後方へ倒れないように支持する役目を果
たす。脚部20、22より重量の大きい筐体14は、前脚部20
による連結点24、26での支持のみでは、後方へ倒れがち
だからである。
【0015】前脚部20は、その上面にシャッタレリーズ
ボタン28を備えている。このボタン28は、筐体14内部
と、導体30によって電気的に接続されている。この構造
についても、詳しくは後述する。
【0016】図2は図1に示す本発明の第1の実施例の
変形例であるディジタルカメラ付き携帯電話を示す図で
ある。この変形例では、撮像用レンズ12が筐体14の裏面
に位置している。またこれに対応し、シャッタレリーズ
ボタン28は後脚部22に備えられている。その他の構成は
図1に示すものと同様である。このように、レンズ12お
よびシャッタレリーズボタン28は筐体14または脚部20、
22のいずれの位置に備えられてもよい。
【0017】図3は図1に示す携帯電話10の筐体14と脚
部20、22とが実質的に一体化している状態を示す図であ
る。このとき、前脚部20は筐体14の前面下半分を被覆
し、操作部18を覆い隠している。しかし、操作部18の一
帯はもともと、レンズ12や液晶ディスプレイ16がある上
半分より厚みを減じてある。したがって、前脚部20が筐
体14と一体化しているこの状態であっても、筐体14の前
面は平坦なままであり、前脚部20によって携帯電話10が
厚みを増すようなことはない。なお、後脚部22は、この
状態では、前脚部20の内部に収納されている。
【0018】このように、筐体14と脚部20、22とは実質
的に一体化することが可能であるため、脚部20、22が設
けられても、ユーザが携帯電話10を手に持って使用する
のに適したコンパクトさを携帯電話10は喪失しない。そ
して、以下、説明するように、脚部20、22は、図3に示
す、筐体14と実質的に一体化する状態と、図1に示す、
筐体14が設置される面に対して筐体14を静止させる状態
とを自由に変更可能である。
【0019】図4は、図3の状態から出発して、前脚部
20の一部が筐体14から分離され、筐体14が設置される面
に沿って広がった状態を示す図である。一方、連結点2
4、26は、依然として固定的に筐体14と連結され、これ
によって筐体14が設置される面に対して筐体14は静止さ
せられる。
【0020】図7に示すように、連結点24、26では、筐
体14の両側から突出した突起32、34と、これら突起に対
応して前脚部20に設けられた孔36、38とが契合する。図
12は図7の突起32および孔36の形状を代表して例示した
図である。図12に示すように、突起32には、その側面に
放射状に立ち並ぶ複数の可撓性の凸状部37が設けられ、
孔36には、凸状部37に嵌合する複数の凹状部39が設けら
れている。したがって、前脚部20は、連結点24、26を中
心として回転し、しかも、その回転の途上で、凹凸状部
37、39の段階的な契合により、筐体14となす角度を種々
の一定の値に保つことができる。
【0021】なお、連結点24、26における契合の方式
は、上記のものに限られない。例えば突起32、34と孔3
6、38とは、単に摩擦力によって契合することとしても
よい。いかなる方式によろうとも、筐体14と前脚部20と
を、連結点24、26を中心として分離させつつ、それらの
なす角度を所望の位置で一定に保つことができればよ
い。
【0022】図5は、図4に示す前脚部20が部分的に分
離した状態を筐体14の背後から見た図である。図6は、
図5に示すように前脚部20が広がった後に、前脚部20の
内部から後脚部22が引き出されて広がった状態を示す図
である。すなわち、図1に示す携帯電話10を筐体14の背
後から見た図でもある。
【0023】後脚部22は、図3に示す状態では、落下し
ないように固着部40、42によって前脚部20の内部に収納
されている。そして、図4または図5に示すように、前
脚部20が広がった後は、固着部40、42を外側から押さえ
て引くことによって、図6に示すように、後脚部22は前
脚部20の内部から引き出される。本実施例では、固着部
40、42は、前脚部20のブラケット48、50をそれぞれ挟む
弾性片である。なお、前脚部20と後脚部22とは、いかな
る方式を用いて固着してもよい。図示しないが、後脚部
22のうち、前脚部20内に隠されている端部にはストッパ
が設けられていて、前脚部20の内部から後脚部22が完全
に抜け落ちてしまわないようにしている。
【0024】以上のような過程を経て、図1に示す筐体
14を静止させる状態が実現される。これにより、筐体14
は平面上に直立したまま静止することができる。このよ
うに単独で筐体14を静止させることができるが、脚部2
0、22に三脚用のネジ穴を設け、三脚上に静止させるこ
とも、無論可能である。また、従来技術で用いられてい
たレンズのチルト機能も本発明に加えれば、さらに利便
性が増す。
【0025】本実施例では、セルフタイマ撮影を実現す
ることを主目的として、撮像部を有する携帯電話を直立
したまま静止させる。しかし、このような直立静止状態
を保つことが必要なあらゆる用途に、本発明は適用可能
である。例えば、携帯電話を充電する際の充電器を、本
実施例の前後脚部20、22と嵌合する構造としてよい。
【0026】図7は、前脚部20を筐体14から完全に分離
した状態を示す図である。携帯電話10は、通常、このよ
うな状態になることはないが、筐体14と前脚部20との契
合の構造を示すため、便宜的に両者が分離した状態を示
したものである。既に述べたように、連結点24、26で
は、筐体14の両側から突出した突起32、34と、これら突
起に対応して前脚部20に設けられた孔36、38とが契合す
る。そして、これも既に述べたように、突起32、34およ
び孔36、38にそれぞれ設けられた凹凸状部37、39が段階
的に契合し、筐体14と前脚部20とのなす角度を種々の一
定の値に保つことができる。
【0027】図7に示す導体44は、シャッタレリーズボ
タン28に接続され、前脚部20の内部に敷設され、前脚部
20のブラケット48に達して導体30に接続されている。そ
して、導体30に接続される突起32、34および孔36、38も
導体で作製されていて、ボタン28を筐体14内に電気的な
接続によって案内している。このようにして、シャッタ
レリーズボタン28は、筐体14内部と、導体30によって電
気的に接続されている。なお導体46も、導体44と同様の
構造を有し、ブラケット50に設けられ導体30に対応する
図示しない導体に接続されて筐体14の内部に案内される
が、ここでは導体30、44を代表として説明する。
【0028】図8は導体30の部分拡大図である。導体30
は、前脚部20のブラケット48に設けられた溝に埋め込む
形で設けられている。したがって、導体30の部分のみが
突出することはない。導体30は、図8に示すように、そ
の途中にバネ52、54を有する。この2つのバネ52、54の
間に導体44は挟まれ、導体30に接続される。なお導体30
と導体44との接続の方法はこのようなバネを使用した方
法に限られず、いかなる方法によってもよい。また、導
体30は、図8ではブラケット48の表面に敷設されている
が、ブラケット48の内部に隠して敷設してもよい。さら
に、シャッタレリーズボタン28が筐体14内に電気的に接
続される方式は、図8に示すものに限られない。すなわ
ち、筐体14内の光学系に接続されさえすれば、いかなる
経路で接続されてもよい。
【0029】シャッタレリーズボタン28は、本実施例で
は、電気的接続によって筐体14内部に案内されている。
しかし、例えばスライド機構によってもよい。また、非
接触方式によってもよく、例えば、シャッタスイッチが
隠れたら音声認識処理でシャッタ動作させるトリガ方式
や、無線または赤外線による方式を使用してもよい。
【0030】図9は本発明による移動端末の第2の実施
例であるディジタルカメラ付き携帯電話を示す図であ
る。携帯電話55は、前脚部56および後脚部58を有する点
では、図1に示す題1の実施例と類似している。しか
し、第2の実施例では、図9に示すように、前脚部56お
よび後脚部58が筐体60に一体化する状態において、前脚
部56および後脚部58がそれぞれ、筐体60の一部を構成し
ている。この点で、後脚部22が前脚部20の内部に収納さ
れる構造を有する第1の実施例と異なる。
【0031】図9に示す第2の実施例が筐体60を静止さ
せる状態は図示しないが、前脚部56は、第1の実施例に
ついて図4に示したのと同様に、前脚部56の一部が筐体
60から分離され、筐体60が設置される面に沿って広が
る。一方、後脚部58も、前脚部56と同様に、後方に向か
って筐体60が設置される面に沿って広がる。
【0032】なお、図9に示す後脚部58は、携帯電話55
の電池ボックスの蓋を兼ねることとしてよく、その場
合、省スペース化が図られることとなる。
【0033】図10は本発明による移動端末の第3の実施
例であるディジタルカメラ付き携帯電話を示す図であ
る。携帯電話62は、第1の実施例である携帯電話10を変
形したものであり、前脚部64は、輪郭部分のみを残して
いて、打ち抜き窓66を設けている。これにより、操作部
18は、前脚部64が筐体14と一体化しているときも隠され
ることがない。したがって、ユーザは、図10に示すよう
に携帯電話62のコンパクトさが保たれた状態で、携帯電
話62をボタン操作可能である。なお、この場合、図示し
ない後脚部は、操作部18の下方に残されている収納部68
に収納されることとなる。したがって、筐体14を静止さ
せる機能を損なうものではない。また、シャッタレリー
ズボタンは、輪郭だけ残った前脚部64のいずれかに設け
ればよいし、筐体14に設けてもよい。
【0034】図11は本発明による移動端末の第4の実施
例であるディジタルカメラ付き携帯電話を示す図であ
る。携帯電話70は2つの部分筐体72、74から成る折り畳
み式である。後脚部76は、図11では既に後方に引き出さ
れているが、携帯電話70を静止させる必要がないとき
は、部分筐体74の内部に収納されている。
【0035】そして、携帯電話70を静止させる場合は、
図11に示すように、後脚部76を収納する部分筐体74と、
部分筐体74から引き出された後脚部76とによって、携帯
電話70を静止させる。
【0036】以上、本発明による移動端末をいくつかの
実施例を用いて説明した。しかし、本発明は上述の実施
例に限られるものではない。例えば、各実施例に示した
筐体は、実質的に直方体の筐体であったが、今後携帯電
話が進化し、いかなる形状のものが開発されても、本発
明を適用できる。また、上述の説明ではディジタルカメ
ラを備えた携帯電話を実施例として用いたが、銀塩フィ
ルムを使用するカメラを備えた移動端末に本発明を適用
してもよい。
【0037】
【発明の効果】このように本発明によれば、簡単な構成
によって、撮像手段を有する移動端末を直立させたまま
静止させることができ、セルフタイマ撮影が可能であ
る。また、カメラレンズをチルトさせる必要はなく、撮
像部と筐体との間の配線は容易である。
【0038】しかも、移動端末を静止させる手段は、筐
体に一体化させることができ、ユーザが手に持って使用
するのに適したコンパクトさを移動端末は喪失しない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による移動端末の第1の実施例であるデ
ィジタルカメラ付き携帯電話を示す斜視図である。
【図2】図1に示す実施例の変形例であるディジタルカ
メラ付き携帯電話を示す斜視図である。
【図3】図1に示す携帯電話の筐体と前後脚部とが実質
的に一体化している状態を示す斜視図である。
【図4】図3に示す状態から出発して、前脚部が、筐体
が設置される面に沿って広がった状態を示す斜視図であ
る。
【図5】図4に示す状態を筐体の背後から見た斜視図で
ある。
【図6】図5に示す状態から出発して、後脚部が引き出
されて広がった状態を示す斜視図である。
【図7】前脚部を筐体から完全に分離した状態を示す斜
視図である。
【図8】前脚部のブラケットに設けられた導体の部分拡
大正面図である。
【図9】本発明による移動端末の第2の実施例であるデ
ィジタルカメラ付き携帯電話を示す斜視図である。
【図10】本発明による移動端末の第3の実施例である
ディジタルカメラ付き携帯電話を示す斜視図である。
【図11】本発明による移動端末の第4の実施例である
ディジタルカメラ付き携帯電話を示す図である。
【図12】図7に示す筐体に設けられた突起および前脚
部に設けられた孔の形状を例示する平面図である。
【符号の説明】
10 携帯電話 12 レンズ 14、60 筐体 20、56、64 前脚部 22、58、76 後脚部 28 シャッタレリーズボタン 30、44、46 導体 72、74 部分筐体
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 5/225 H04N 5/225 F 5K067 H04Q 7/32 101:00 // H04N 101:00 H04B 7/26 V Fターム(参考) 2H020 FC02 2H100 AA14 AA18 AA31 AA33 AA41 AA61 BB05 CC05 2H101 BB01 BB03 BB08 5C022 AA12 AA13 AC27 AC52 AC61 AC77 AC78 5K023 AA07 BB11 DD08 KK02 LL00 MM26 5K067 AA34 BB04 BB21 KK00 KK17

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 撮像用レンズを含む筐体から成る移動端
    末において、該移動端末は、前記筐体が設置される面に
    対して該筐体を静止させる1つ以上の脚部を含み、 該脚部によって、撮像用レンズの光軸方向が実質的に一
    定に保たれることを特徴とする移動端末。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の移動端末において、前
    記1つ以上の脚部は、前記筐体と実質的に一体化する状
    態と、前記筐体が設置される面に対して該筐体を静止さ
    せる状態とを自由に変更可能であることを特徴とする移
    動端末。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の移動端末において、前
    記1つ以上の脚部は、前記静止させる状態では、前記筐
    体が設置される面に沿って広がる、実質的に平板状の部
    材であることを特徴とする移動端末。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の移動端末において、前
    記1つ以上の脚部は、前記静止させる状態では、該脚部
    の一部が前記筐体から分離されて前記設置される面に沿
    って広がり、該脚部の他の一部は固定的に前記筐体と連
    結され、これによって前記設置される面に対して該筐体
    を静止させることを特徴とする移動端末。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の移動端末において、前
    記1つ以上の脚部は、少なくとも、実質的に相異なる方
    向に広がる第1および第2の脚部を含むことを特徴とす
    る移動端末。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載の移動端末において、第
    2の脚部は、前記一体化する状態では、第1の脚部の内
    部に収納されていることを特徴とする移動端末。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載の移動端末において、第
    2の脚部は、前記静止させる状態では、第1の脚部が広
    がった後に第1の脚部の内部から引き出されて広がるこ
    とを特徴とする移動端末。
  8. 【請求項8】 請求項5に記載の移動端末において、第
    1および第2の脚部は、前記一体化する状態では、それ
    ぞれ前記筐体の一部を構成していることを特徴とする移
    動端末。
  9. 【請求項9】 請求項4に記載の移動端末において、前
    記筐体は2つの部分筐体から成る折り畳み式であり、前
    記1つ以上の脚部は、前記一体化する状態では、該折り
    畳み式の筐体の一方の部分筐体の内部に収納されている
    ことを特徴とする移動端末。
  10. 【請求項10】 請求項9に記載の移動端末において、
    前記静止させる状態では、前記1つ以上の脚部を収納す
    る前記一方の部分筐体と、該一方の部分筐体から引き出
    された前記1つ以上の脚部とによって、前記筐体を静止
    させることを特徴とする移動端末。
  11. 【請求項11】 請求項1に記載の移動端末において、
    前記1つ以上の脚部は、前記撮像用レンズ用のシャッタ
    レリーズボタンを含み、該ボタンは、前記筐体内部と、
    導体によって電気的に接続されていることを特徴とする
    移動端末。
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WO2007006077A1 (en) * 2005-07-08 2007-01-18 Nigel Mcnamara A mobile phone
JP2007180950A (ja) * 2005-12-28 2007-07-12 Sanyo Electric Co Ltd 携帯電話

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WO2007006077A1 (en) * 2005-07-08 2007-01-18 Nigel Mcnamara A mobile phone
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