JP2003102447A - ピザパイのソース塗布装置 - Google Patents

ピザパイのソース塗布装置

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JP2003102447A
JP2003102447A JP2001305052A JP2001305052A JP2003102447A JP 2003102447 A JP2003102447 A JP 2003102447A JP 2001305052 A JP2001305052 A JP 2001305052A JP 2001305052 A JP2001305052 A JP 2001305052A JP 2003102447 A JP2003102447 A JP 2003102447A
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JP
Japan
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sauce
pizza dough
pizza
leveling
piece
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JP2001305052A
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Inventor
Katsuhiko Otsuka
大塚勝彦
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HIKARI KIKAI SEISAKUSHO KK
Original Assignee
HIKARI KIKAI SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ピザ生地上面に均一なソース塗布層を形成す
る。 【解決手段】 ピザ生地aを搬送するコンベア1の上流
側に、前記ピザ生地aの上面にソースを点在的に掛ける
ソース掛部2を配置する。下流側に配置したソース均し
部3を、モータ15に連けいした縦軸16に突設した第
一腕片17に枢着した揺動片20の先端に設けたローラ
支軸21に、前記ピザ生地aの上面に接して回動する複
数個の均しローラ8,…を軸支させると共に、第二腕片
18に前記ピザ生地aの上面に接する均し板9を揺動可
能に軸支させた構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】薄く平たくしたピザ生地に、トマ
ト味のソースを塗り、サラミ、魚介、チーズなどの具を
のせ、オーブンで焼いたピザパイは、一の食料品として
量産されるようになっているが、本発明は、この量産に
好適な、ピザパイのソース塗布装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ピザ生地上にソースを均一に塗布するこ
とは、当該ピザパイの味覚を左右するものであるが、従
来は、ピザ生地上に適量のソースを載せ、これを手作業
で均しているのが一般である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は、手作業で行わ
れるため、均し操作が確実に行われる反面、人力に頼る
ため自然、コスト高となるばかりでなく、作業衣その他
を汚損し衛生的とは必ずしもいえない。
【0004】本発明は、斯様な従来例の欠点に着目しピ
ザパイの量産に適うソース塗布装置を提供することを目
的として創案したものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】ピザ生地を搬送するコン
ベアの上流側に、前記ピザ生地の上面にソースを点在的
に掛けるソース掛部を配置し、下流側に配置したソース
均し部を、モータに連けいした縦軸に突設した第一腕片
に枢着した揺動片の先端に設けたローラ支軸に前記ピザ
生地の上面に接して回動する複数個の均しローラを軸支
させると共に、第二腕片に前記ピザ生地の上面に接する
均し板を揺動可能に軸支させたことを基本的手段とし、
前記ソース掛け部に備えたソースの射出ノズルを、放射
状に配置した複数の排出口を備えたものとしたことによ
り均しローラと均し板によるソースの均一な塗布層の形
成がなお一層確実に行われる。
【0006】
【実施例】図面は本発明に係るピザパイのソース塗布装
置の一実施例を示し、図1は各部の配置関係を示す正面
図、図2は平面図、図3は均し部の縦断面図、図4は図
3の横断面図、図5はソースを点在させた状態のピザ生
地の模式図、図6はソースを均した状態のピザ生地の模
式図である。
【0007】実施例装置は、ピザ生地供給部28からピ
ザ生地aを間欠的に移動するコンベア1上に順次送り込
み、該コンベア1の上流側に配置したソース掛け部2を
経て、ソース均し部3に前記ピザ生地を移動させ、次段
のチーズや生ハムの振掛け部4A,4Bを通してピザパ
イを得る多連式の製造ラインに本発明を適用したもの
で、コンベア1の停止時間に同期して、ピザ生地に対す
るソース掛け部2におけるソース掛け操作やソース均し
部3におけるソース均し操作或いは振掛け部4A,4B
におけるチーズ等の振掛け操作が行われ、停止時間や操
作時間は自在に設定できるようになっている。
【0008】ソース掛け部2は、ソースタンク5と該ソ
ースタンク5に連通させた射出ノズル6を備え、射出ノ
ズル6は放射状に配置した複数個の排出口を備え、該排
出口から射出されるソースは、射出ノズル6の直下に移
動してきたピザ生地a上に落下して点在的に掛けられる
ようになっている。もっとも、ソースはピザ生地aの半
径方向に沿わせて線状に一定量掛けられるようにしても
良い。
【0009】ソース掛け部2の、コンベア1の移動方向
の下流側に配置したソース均し部3は、その全体がコン
ベア1の間欠的な移動に同期して図示省略した駆動装置
によって縦動し、均しローラ8及び均し板9がピザ生地
aの上面に接触するようになっている。
【0010】図中10は、ソース均し部の基板で、基板
10は図示省略した駆動装置により上下動するようにし
てあり、この基板10上には支柱24を介してモータ1
5を装置する一方、案内筒13に案内されて基板10に
対して相対的に縦動する支持杆12を介して前記モータ
15の同一軸線上に軸線が存する遮蔽筒14を吊設して
ある。
【0011】遮蔽筒14は、前記支持杆12に巻回した
復帰スプリング7によって基板10との離開距離を一定
に維持するようになっており、前記駆動装置により基板
10が降下してその下端がピザ生地aを取り囲むように
してピザ生地載せ板1a上に接触したとき、復帰スプリ
ング7の付勢に抗して支持杆12の上端が基板1より突
出することにより基板1に近接する。すなわち、復帰ス
プリング7は、遮蔽筒14が降下して、ピザ生地載せ板
1aに接触したときのクッションの働きをして、該遮蔽
筒14と前記均しローラ8や均し板9との位置関係を自
動的に調整する。そして、この遮蔽筒14の軸線上には
前記モータ15に連けいして回動する縦軸16を配置
し、該縦軸16には、前記遮蔽筒14内に配した第一、
第二の一対の腕片17,18を装置してある。
【0012】上側の第一腕片(実施例ではリング体で構
成する)17は、縦軸16に沿って縦動可能なようにし
て該縦軸16に組付けられ、縦軸16の上下方向の所望
の位置で、締付ねじ19を締付けることにより固定でき
るようにしてあり、この腕片17の縦軸16に沿う適宜
の位置の設定により、該腕片17に揺動片20を介して
取付けた前記ローラ8の高さ調節が行われ、コンベア1
上のピザ生地aの板厚に順じて対応できるようになって
いる。
【0013】揺動片20は上端側の基部において前記第
一腕片17に揺動自在に組付け、その先端(下端)部に
該揺動片20と直交方向に位置させるようにしてローラ
支軸21を組付け、該ローラ支軸21に複数個の均しロ
ーラ8,8,8,8を該ローラ支軸21に対して自由に
回動するように組付けてある。
【0014】均しローラ8は、円形のピザ生地の直径方
向の一半側に位置して該ピザ生地aの上面の中央部と周
端部を残す残余の全域に接するように配され、ローラ支
軸21に複数個に分けて並列組付けたのは、ピザ生地a
の上(表)面の凹凸を可能な限り吸収するためである。
【0015】前記縦軸16の下端部に配した第二腕片1
8は縦軸16に止着した基部18aと該基部18aより
突出させた腕杆部18bとで成り、腕杆部18bには一
対の調整リング22,22をねじ23で締付け固定自在
に配し、これら調整リング22,22間に前記腕杆部1
8bを貫通させるようにして均し板9の上部側の基部を
該腕杆部18bに組付けてある。
【0016】前記の調整リング22はねじ23で締付け
ることにより腕杆部18b(第二腕片18)に固定さ
れ、この調整リング22で均し板9の基部を挟み付ける
ことにより、均し板9のピザ生地a上(表)面との接触
角度が決められ、また、ピザ生地aの直径方向に対する
位置調整を調整リング22,22の位置を変えることに
より自在に変えられるようになっている。
【0017】前記遮蔽筒14は、縦軸16の回動に伴う
ピザ生地a上面に接して均しローラ8及び均し板9の回
動(ほぼ200/分)によるソースの飛散を防止する。
【0018】しかして、間欠的に移動するコンベア1上
にピザ生地a(円形の)をそれに同期させて供給する
と、ピザ生地aは予め設定した時間に従ってソース掛け
部2に送り込まれ、ソース掛け部2において射出ノズル
6の放射状に配置した排出口により、ピザ生地aの上面
にソースが図5で示すように点在的に掛けられ、ソース
が掛けられた前記ピザ生地が次段のソース均し部3に至
ると、コンベア1の移動に同期して該ソース均し部3が
降下し、降下と同時にモータ15が作動して縦軸16を
回動させ、該縦軸16の回動により均しローラ8および
均し板9がピザ生地a上面に接してピザ生地a上のソー
スを均してピザ生地上にソースの均一な塗布膜ができ
(図6)、次段のコンベア1の移動に同期して当該ピザ
生地は次段の振掛け部4Aに移動すると共に、駆動装置
によってソース均し部3は原位置に復帰し、次段の降下
時まで待機するのである。
【0019】
【発明の効果】本発明は前記の通りの構成であるから、
ソース掛け部において上面に一定量掛けられた(従っ
て、無駄がなく経済的)ソースが複数個の独立した均し
ローラによってピザ生地の上面の凹凸を吸収しつつ円周
方向に均され、ローラ間に残るソースの非均し部は均し
板によって均され、総じてピザ生地上面に均一なソース
塗布層を形成でき、ピザ生地下部はソースの汚れがない
製品的にも均一なピザパイを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】各部の配置関係を示す正面図。
【図2】平面図。
【図3】均し部の縦断面図。
【図4】図3の横断面図。
【図5】ソースを点在させた状態のピザ生地の模式図。
【図6】ソースを均した状態のピザ生地の模式図。
【符号の説明】
1 コンベア 2 ソース掛け部 3 ソース均し部 8 均しローラ 9 均し板 15 モータ 16 縦軸 17 第一腕片 18 第二腕片 20 揺動片 21 ローラ支軸

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ピザ生地を搬送するコンベアの上流側
    に、前記ピザ生地の上面にソースを掛けるソース掛け部
    を配置し、下流側に配置したソース均し部を、モータに
    連けいした縦軸に突設した第一腕片に枢着した揺動片の
    先端に設けたローラ支軸に、前記ピザ生地の上面に接し
    て回動する複数個の均しローラを軸支させると共に、第
    二腕片に前記ピザ生地の上面に接する均し板を揺動可能
    に軸支させた構成とした、ピザパイのソース塗布装置。
  2. 【請求項2】 ソース掛け部に備えたソースの射出ノズ
    ルを、放射状に配置した複数の排出口を備えたものとし
    た、請求項1記載のピザパイのソース塗布装置。
JP2001305052A 2001-10-01 2001-10-01 ピザパイのソース塗布装置 Ceased JP2003102447A (ja)

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