JP2003019366A - 手遊び玩具 - Google Patents
手遊び玩具Info
- Publication number
- JP2003019366A JP2003019366A JP2001206251A JP2001206251A JP2003019366A JP 2003019366 A JP2003019366 A JP 2003019366A JP 2001206251 A JP2001206251 A JP 2001206251A JP 2001206251 A JP2001206251 A JP 2001206251A JP 2003019366 A JP2003019366 A JP 2003019366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grip
- connecting member
- hand
- respect
- adjacent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
提供することを目的としている。 【解決手段】 隣設されるグリップと、前記隣設される
グリップ同士を連結する連結部材とを備え、前記連結部
材の一端部は前記隣設されるグリップのうちの一方のグ
リップに挿入され、前記連結部材は、前記連結部材の一
端部の挿入方向に延在する第1の軸を中心として前記一
方のグリップに対して回転可能に構成されると共に、前
記連結部材の他端部は前記隣接されるグリップのうちの
他方のグリップに挿入され、前記連結部材は、前記第1
の軸に直交する第2の軸を中心として前記他方のグリッ
プに対して屈曲可能に構成されていることを特徴とす
る。
Description
ものである。
具として、がらがらや人形等が良く知られている。
具は、振ると出る音や、手の感触を楽しめるように工夫
されている。
は、遊びのため必要とされる手の動作が単純であり(振
ったり、引っ張ったり)、飽きやすい傾向のものが多か
った。
で、両手で持って遊べ飽きの少ない手遊び玩具を提供す
ることを目的としている。
は、隣設されるグリップと、前記隣設されるグリップ同
士を連結する連結部材とを備え、前記連結部材の一端部
は前記隣設されるグリップのうちの一方のグリップに挿
入され、前記連結部材は、前記連結部材の一端部の挿入
方向に延在する第1の軸を中心として前記一方のグリッ
プに対して回転可能に構成されると共に、前記連結部材
の他端部は前記隣接されるグリップのうちの他方のグリ
ップに挿入され、前記連結部材は、前記第1の軸に直交
する第2の軸を中心として前記他方のグリップに対して
屈曲可能に構成されていることを特徴とする。この手遊
び玩具におけるグリップの数は必ずしも2つに限定され
ない。前記のような連結部材によって連結されるグリッ
プが少なくとも2つあればよい。また、グリップは手で
握れるものであればよく、円筒形であることを要しな
い。
してグリップを捻ったり、第2の軸を利用してグリップ
を曲げたりすることができる。
玩具において、前記一方のグリップに対する前記連結部
材の回転に追従して当該一方のグリップ内で動作する爪
を設け、前記一方のグリップに、前記爪によって弾かれ
て音出しをする音出し片を付設したことを特徴とする。
してグリップを捻った際に、音出し片が爪によって弾か
れて音出しが行われることになる。すなわち、グリップ
を捻った際にクリック音が発生することになる。
の手遊び玩具において、前記他方のグリップに対する前
記連結部材の屈曲によって当該他方のグリップ内で動作
する爪を設け、前記他方のグリップに、前記爪によって
弾かれて音出しをする音出し片を付設したことを特徴と
する。
してグリップを曲げたりした際に、音出し片が爪によっ
て弾かれて音出しが行われることになる。すなわち、グ
リップを曲げた際にクリック音が発生することになる。
示されている。この手遊び玩具100は3つのグリップ
10、20、30を備え、隣設されるグリップ同士が連
結部材40で連結された構造となっている。そして、真
ん中のグリップ20に対して、一端のグリップ10を捻
ることができると共に、他端のグリップ30を曲げるこ
とができるようになっている。また、グリップ20に対
して、グリップ10を捻ったり、グリップ30を曲げた
りしたときに、クリック音が出るようになっている。
され、図3には連結部材40が示されている。
2を有している。この歯車42及び軸部41の軸線は同
一直線上に存在している。軸部41における歯車42の
近傍には円板43が設けられている。この円板43はグ
リップ10内に臨み、連結部材40に対してグリップ1
0を捻る際にそのグリップ10の内面に摺接する。
4を有している。この歯車44の軸線と軸部41の軸線
とは直交している。この歯車44はグリップ20内に臨
み、中央の円穴44aには、グリップ20に付設した円
筒状又は円柱状の軸21が挿入されている。
ている。すなわち、グリップ10は縦分割可能な2つの
グリップ片10aから構成されている。この2つのグリ
ップ片10aはねじ止めによって互いに結合できるよう
に構成され、2つのグリップ片10aを分割した状態で
一方のグリップ片10aに前記連結部材40の歯車42
及び円板43を載置し、他方のグリップ片10aを被せ
て、グリップ片10a同士をねじ止めする。このねじ止
めを行った際に、グリップ10の円穴(指示せず)の縁
部で軸部41が支持されることになる。
傍にはプラスチック製で弾性を持つ音出し片11が設置
されている。この音出し片11は、グリップ片10にね
じ止め可能なベース12に立設され、ベース12をグリ
ップ片10にねじ止めすることによって、そのグリップ
片10に取り付けられる。この音出し片11は、連結部
材40に対してグリップ10を捻る際に、前記歯車42
の歯(爪)によって弾かれて音出しを行う。すなわち、
連結部材40に対してグリップ10を捻った際にクリッ
ク音が発生すると共に、クリック感を楽しめることにな
る。
ている。すなわち、グリップ20は縦分割可能な2つの
グリップ片20aから構成されている。この2つのグリ
ップ片20aはねじ止めによって互いに結合できるよう
に構成され、2つのグリップ片20aを分割した状態で
一方のグリップ片20aに前記歯車44を載置し、他方
のグリップ片20aを被せて、グリップ片20a同士を
ねじ止めする。このねじ止めを行った際に、歯車44の
中央の円穴44aにグリップ20の軸21が挿入される
ことになる。また、軸部41はグリップ20のスリット
22内に臨み、連結部材40に対してグリップ20が軸
21を中心に所定の範囲で屈曲できるようにされてい
る。
傍にはプラスチック製で弾性を持つ音出し片23が設置
されている。この音出し片23は、グリップ片20aの
支柱24に嵌合可能なベース25に突設され、ベース2
5を支柱24に嵌合することによって、そのグリップ片
20aに取り付けられる。この音出し片23は、連結部
材40に対してグリップ20を曲げる際に、前記歯車4
4の歯(爪)によって弾かれて音出しを行う。連結部材
40に対してグリップ20を曲げた際にクリック音が発
生すると共に、クリック感を楽しめることになる。
について説明すれば、グリップ10とグリップ20の連
結構造と同じになっている。すなわち、グリップ20に
おけるグリップ30側の端部はグリップ10におけるグ
リップ20側の端部と同じ構造となっており、一方、グ
リップ30におけるグリップ20側の端部はグリップ2
0におけるグリップ10側の端部と同じ連結構造となっ
ている。したがって、その連結構造の説明は省略する。
は、グリップ10,20,30のいずれか2つを手で握
り、捻ったり、曲げたりして遊ぶことができる。
したが、本発明は、かかる実施形態に限定されるもので
はなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変形が可能で
あることはいうまでもない。
ば、隣設されるグリップと、前記隣設されるグリップ同
士を連結する連結部材とを備え、前記連結部材の一端部
は前記隣設されるグリップのうちの一方のグリップに挿
入され、前記連結部材は、前記連結部材の一端部の挿入
方向に延在する第1の軸を中心として前記一方のグリッ
プに対して回転可能に構成されると共に、前記連結部材
の他端部は前記隣接されるグリップのうちの他方のグリ
ップに挿入され、前記連結部材は、前記第1の軸に直交
する第2の軸を中心として前記他方のグリップに対して
屈曲可能に構成されているので、両手で持って遊べ飽き
の少ない手遊び玩具を実現できる。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 隣設されるグリップと、前記隣設される
グリップ同士を連結する連結部材とを備え、前記連結部
材の一端部は前記隣設されるグリップのうちの一方のグ
リップに挿入され、前記連結部材は、前記連結部材の一
端部の挿入方向に延在する第1の軸を中心として前記一
方のグリップに対して回転可能に構成されると共に、前
記連結部材の他端部は前記隣接されるグリップのうちの
他方のグリップに挿入され、前記連結部材は、前記第1
の軸に直交する第2の軸を中心として前記他方のグリッ
プに対して屈曲可能に構成されていることを特徴とする
手遊び玩具。 - 【請求項2】 前記一方のグリップに対する前記連結部
材の回転によって当該一方のグリップ内で動作する爪が
設けられ、前記一方のグリップには、前記爪によって弾
かれて音出しをする音出し片が付設されていることを特
徴とする請求項1記載の手遊び玩具。 - 【請求項3】 前記他方のグリップに対する前記連結部
材の屈曲によって当該他方のグリップ内で動作する爪が
設けられ、前記他方のグリップには、前記爪によって弾
かれて音出しをする音出し片が付設されていることを特
徴とする請求項1又は2記載の手遊び玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001206251A JP2003019366A (ja) | 2001-07-06 | 2001-07-06 | 手遊び玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001206251A JP2003019366A (ja) | 2001-07-06 | 2001-07-06 | 手遊び玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003019366A true JP2003019366A (ja) | 2003-01-21 |
Family
ID=19042415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001206251A Pending JP2003019366A (ja) | 2001-07-06 | 2001-07-06 | 手遊び玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003019366A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60177893U (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-26 | ス−ザン・リリアン・スミス | 発音玩具 |
| JPH0169589U (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-09 | ||
| JPH10137452A (ja) * | 1996-11-13 | 1998-05-26 | Bandai Co Ltd | 可動機構とその可動機構を用いた玩具装置 |
| JP2001074030A (ja) * | 1999-09-02 | 2001-03-23 | Bandai Co Ltd | 屈曲装置 |
-
2001
- 2001-07-06 JP JP2001206251A patent/JP2003019366A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60177893U (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-26 | ス−ザン・リリアン・スミス | 発音玩具 |
| JPH0169589U (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-09 | ||
| JPH10137452A (ja) * | 1996-11-13 | 1998-05-26 | Bandai Co Ltd | 可動機構とその可動機構を用いた玩具装置 |
| JP2001074030A (ja) * | 1999-09-02 | 2001-03-23 | Bandai Co Ltd | 屈曲装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5611721A (en) | Sound producing device | |
| US5826872A (en) | Spherical puzzle game and method | |
| US9539520B2 (en) | Manipulatable construction toy set for toddlers, young children and others | |
| JP3994172B2 (ja) | 遊技機用風車 | |
| EP1291051A2 (en) | Three-dimensional toy built up with freely connectable parts | |
| US4450650A (en) | Action play toy | |
| JP2003019366A (ja) | 手遊び玩具 | |
| US6419542B1 (en) | Three-dimensional toy built up with freely connectable parts | |
| US7163431B2 (en) | Toy percussion instrument with tethered striker | |
| AU780756B2 (en) | Interacting toy figure for computer users | |
| US4995606A (en) | Board game | |
| CN222918106U (zh) | 一种可玩性高的棒棒糖玩具 | |
| US7083493B2 (en) | Yo-yo | |
| JP3242010U (ja) | コマ玩具 | |
| CN215585451U (zh) | 一种可玩性高的玩具 | |
| CN223404408U (zh) | 一种指环旋转玩具 | |
| JP3801369B2 (ja) | ジョイント機構を備えた独楽 | |
| CN211987100U (zh) | 一种带有棒棒糖的新型手摇玩具 | |
| CN2454860Y (zh) | 健身音乐甩管 | |
| KR200352339Y1 (ko) | 열쇠형 완구 | |
| JP3087065U (ja) | 玩 具 | |
| JPH0742477Y2 (ja) | 鈴おもちゃ | |
| JP3054494U (ja) | おもちゃ | |
| JP2593167Y2 (ja) | 自動演奏パイプシロホン | |
| JPH0716995U (ja) | 応援用具兼リズム楽器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080207 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20091130 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20091208 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100205 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20100511 |