JP2003019268A - 遊技盤の釘位置調整方法及びその装置 - Google Patents
遊技盤の釘位置調整方法及びその装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 パチンコ機の遊技盤の釘位置を短時間で正確
な調整を可能にする。 【解決手段】 遊技盤の遊技領域における障害釘が基準
位置に設定された基準のパチンコ機の前記障害釘の基準
位置を示す孔又は画像を設けた透明又は半透明の測定用
シート3を、前記基準のパチンコ機と同じ型式のパチン
コ機1の遊技盤2の遊技領域2aで該遊技盤の盤面に沿
って平行に保持して、前記同じ型のパチンコ機1の遊技
領域2aに設けられた障害釘を前記測定用シート3に設
けた孔又は画像に位置合わせして配置し、前記測定用シ
ート3をめくりながら、障害釘の位置を調整するように
した。
な調整を可能にする。 【解決手段】 遊技盤の遊技領域における障害釘が基準
位置に設定された基準のパチンコ機の前記障害釘の基準
位置を示す孔又は画像を設けた透明又は半透明の測定用
シート3を、前記基準のパチンコ機と同じ型式のパチン
コ機1の遊技盤2の遊技領域2aで該遊技盤の盤面に沿
って平行に保持して、前記同じ型のパチンコ機1の遊技
領域2aに設けられた障害釘を前記測定用シート3に設
けた孔又は画像に位置合わせして配置し、前記測定用シ
ート3をめくりながら、障害釘の位置を調整するように
した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊技盤に設けられ
た障害釘の釘位置調整方法及びその装置に関する。
た障害釘の釘位置調整方法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のようにパチンコ機を設置する遊技
店においては、遊技盤に設けられた障害釘の配置態様に
よってその入賞状態が決定され、障害釘の相互間隔がわ
ずかでも相違すれば遊技球通過の難易が大きく変化し、
これに伴って各種入賞口に対する遊技球の入賞率に多大
な影響を及ぼすようになる。従って、障害釘の植設状態
を如何に適正に調整できるかが、収支に基づく経営状態
をバランスさせる上できわめて重要な課題となる。
店においては、遊技盤に設けられた障害釘の配置態様に
よってその入賞状態が決定され、障害釘の相互間隔がわ
ずかでも相違すれば遊技球通過の難易が大きく変化し、
これに伴って各種入賞口に対する遊技球の入賞率に多大
な影響を及ぼすようになる。従って、障害釘の植設状態
を如何に適正に調整できるかが、収支に基づく経営状態
をバランスさせる上できわめて重要な課題となる。
【0003】このため本件特許出願人は、特開2000
−288173号公報に示されるような障害釘の状態判
定方法を既に提案している。すなわち、基準となる遊技
盤の画像と判定対象となる遊技盤の画像とを取得し、両
画像を対応付けて重ね合わせることで判明する障害釘の
位置ずれから、判定対象となる遊技盤に植設された障害
釘の状態を判定しようとするものである。この方法によ
れば、基準となる遊技盤に植設された障害釘と、判定対
象となる遊技盤に植設された障害釘との位置ずれが画像
上に明確に現れるようになるため、障害釘の正確な植設
状態を容易に確認できる。
−288173号公報に示されるような障害釘の状態判
定方法を既に提案している。すなわち、基準となる遊技
盤の画像と判定対象となる遊技盤の画像とを取得し、両
画像を対応付けて重ね合わせることで判明する障害釘の
位置ずれから、判定対象となる遊技盤に植設された障害
釘の状態を判定しようとするものである。この方法によ
れば、基準となる遊技盤に植設された障害釘と、判定対
象となる遊技盤に植設された障害釘との位置ずれが画像
上に明確に現れるようになるため、障害釘の正確な植設
状態を容易に確認できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した障
害釘の状態判定方法により、遊技盤の画像情報を正確に
取得することができるようになったが、障害釘の釘位置
の調整は、依然として職人技にたよっているのが現状で
ある。
害釘の状態判定方法により、遊技盤の画像情報を正確に
取得することができるようになったが、障害釘の釘位置
の調整は、依然として職人技にたよっているのが現状で
ある。
【0005】即ち、上述した障害釘の状態判定方法によ
り、パチンコ機の障害釘に位置ずれがあると判定された
場合には、そのパチンコ機は、障害釘を調整する対象と
して選別される。調整する対象に選別されたパチンコ機
は、釘位置を調整する専門家の手により障害釘の位置ず
れが調整される。専門家は、専門の治具を使用して、感
をたよりに該当する障害釘の位置ずれを調整するため、
障害釘の位置ずれの調整作業は、熟練を要する上に時間
がかかる作業であるため、障害釘の釘位置の調整方法の
改善が要求されていた。
り、パチンコ機の障害釘に位置ずれがあると判定された
場合には、そのパチンコ機は、障害釘を調整する対象と
して選別される。調整する対象に選別されたパチンコ機
は、釘位置を調整する専門家の手により障害釘の位置ず
れが調整される。専門家は、専門の治具を使用して、感
をたよりに該当する障害釘の位置ずれを調整するため、
障害釘の位置ずれの調整作業は、熟練を要する上に時間
がかかる作業であるため、障害釘の釘位置の調整方法の
改善が要求されていた。
【0006】本発明は、上記課題を解決するために、パ
チンコ機の遊技盤の釘位置を短時間で正確な調整が可能
な遊技盤の釘位置調整方法及びその装置を提供すること
を目的とする。
チンコ機の遊技盤の釘位置を短時間で正確な調整が可能
な遊技盤の釘位置調整方法及びその装置を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、遊技盤の遊技領域における障害釘が基準位置に設定
された基準のパチンコ機の前記障害釘の基準位置を示す
孔又は画像を設けた透明又は半透明の測定用シートを、
前記基準のパチンコ機と同じ型式のパチンコ機の遊技盤
の遊技領域で該遊技盤の盤面に沿って平行に保持して、
前記同じ型のパチンコ機の遊技領域に設けられた障害釘
を前記測定用シートに設けた孔又は画像に位置合わせし
て配置し、前記測定用シートをめくりながら、障害釘の
位置を調整するものである。
は、遊技盤の遊技領域における障害釘が基準位置に設定
された基準のパチンコ機の前記障害釘の基準位置を示す
孔又は画像を設けた透明又は半透明の測定用シートを、
前記基準のパチンコ機と同じ型式のパチンコ機の遊技盤
の遊技領域で該遊技盤の盤面に沿って平行に保持して、
前記同じ型のパチンコ機の遊技領域に設けられた障害釘
を前記測定用シートに設けた孔又は画像に位置合わせし
て配置し、前記測定用シートをめくりながら、障害釘の
位置を調整するものである。
【0008】請求項2に記載の発明は、遊技盤の遊技領
域における障害釘が基準位置に設定された基準のパチン
コ機の前記障害釘の基準位置を示す孔を設けた透明又は
半透明の測定用シートからなる遊技盤の釘位置調整装置
であって、前記測定用シートの孔の一つは障害釘の頭を
挿し入れる挿し入れ用溝部と、挿し入れた障害釘の胴体
で前記測定用シートを位置決めするための位置決め用溝
部とで構成されている測定用シートからなる遊技盤の釘
位置調整装置である。
域における障害釘が基準位置に設定された基準のパチン
コ機の前記障害釘の基準位置を示す孔を設けた透明又は
半透明の測定用シートからなる遊技盤の釘位置調整装置
であって、前記測定用シートの孔の一つは障害釘の頭を
挿し入れる挿し入れ用溝部と、挿し入れた障害釘の胴体
で前記測定用シートを位置決めするための位置決め用溝
部とで構成されている測定用シートからなる遊技盤の釘
位置調整装置である。
【0009】請求項3に記載の発明は、遊技盤の遊技領
域における障害釘が基準位置に設定された基準のパチン
コ機の前記障害釘の基準位置を示す孔を設けた透明又は
半透明の測定用シートと、前記パチンコ機の遊技盤に粘
着手段又は吸着手段により支持されて前記測定用シート
を挟持するクリップ部材とを備えたものである。
域における障害釘が基準位置に設定された基準のパチン
コ機の前記障害釘の基準位置を示す孔を設けた透明又は
半透明の測定用シートと、前記パチンコ機の遊技盤に粘
着手段又は吸着手段により支持されて前記測定用シート
を挟持するクリップ部材とを備えたものである。
【0010】請求項4に記載の発明は、遊技盤の遊技領
域における障害釘が基準位置に設定された基準のパチン
コ機の前記障害釘の基準位置を示す孔を設けた透明又は
半透明の測定用シートと、前記パチンコ機のガラス扉を
開いた状態で該ガラス扉の内側のガラス面に吸盤で支持
され前記パチンコ機の遊技盤側に塑性変形可能な変形部
材の一端を連設する基部と、該変形部材の他端に連設さ
れ前記測定用シートを挟持するクリップ部材とを備えた
ものである。
域における障害釘が基準位置に設定された基準のパチン
コ機の前記障害釘の基準位置を示す孔を設けた透明又は
半透明の測定用シートと、前記パチンコ機のガラス扉を
開いた状態で該ガラス扉の内側のガラス面に吸盤で支持
され前記パチンコ機の遊技盤側に塑性変形可能な変形部
材の一端を連設する基部と、該変形部材の他端に連設さ
れ前記測定用シートを挟持するクリップ部材とを備えた
ものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1はガラス扉を開いた状
態のパチンコ機の概略正面図を用いて、本発明の第1の
実施の形態を示したものであり、パチンコ機1の遊技盤
2に構成された遊技領域2aには、この遊技領域2aに
おける複数個の障害釘の基準位置を示す孔(一部は障害
釘の基準位置を示す画像であってもよい)を設けた透明
又は半透明の測定用シート3が配置されている。また、
ガラス扉6は、ガラス6aを装着したガラス枠6bを前
枠7に蝶着されている。
て図面を参照して説明する。図1はガラス扉を開いた状
態のパチンコ機の概略正面図を用いて、本発明の第1の
実施の形態を示したものであり、パチンコ機1の遊技盤
2に構成された遊技領域2aには、この遊技領域2aに
おける複数個の障害釘の基準位置を示す孔(一部は障害
釘の基準位置を示す画像であってもよい)を設けた透明
又は半透明の測定用シート3が配置されている。また、
ガラス扉6は、ガラス6aを装着したガラス枠6bを前
枠7に蝶着されている。
【0012】先ず、測定用シート3の作成のために、主
な(できれば全部の)障害釘を基準位置に調整した基準
のパチンコ機(図示しない)を用意する。そして、基準
のパチンコ機の遊技盤の遊技領域における障害釘の画像
をイメージスキャナやデジタルカメラ等の画像読取装置
でコンピュータに入力し、透明又は半透明シートに印刷
して測定用シート3を作成する。こうして、遊技盤の遊
技領域における障害釘が基準位置に設定された基準のパ
チンコ機の障害釘の基準位置を示す画像を印刷すること
ができる。この測定用シート3をさらに加工して印刷さ
れた障害釘の画像の位置に合致させて孔を形成し、基準
のパチンコ機の障害釘の基準位置を示す孔を形成するこ
ともできる。測定用シート3に孔を形成する場合には、
例えば、50μmから100μm以上の厚みのOHPシ
ートを使用するのが望ましい。
な(できれば全部の)障害釘を基準位置に調整した基準
のパチンコ機(図示しない)を用意する。そして、基準
のパチンコ機の遊技盤の遊技領域における障害釘の画像
をイメージスキャナやデジタルカメラ等の画像読取装置
でコンピュータに入力し、透明又は半透明シートに印刷
して測定用シート3を作成する。こうして、遊技盤の遊
技領域における障害釘が基準位置に設定された基準のパ
チンコ機の障害釘の基準位置を示す画像を印刷すること
ができる。この測定用シート3をさらに加工して印刷さ
れた障害釘の画像の位置に合致させて孔を形成し、基準
のパチンコ機の障害釘の基準位置を示す孔を形成するこ
ともできる。測定用シート3に孔を形成する場合には、
例えば、50μmから100μm以上の厚みのOHPシ
ートを使用するのが望ましい。
【0013】図1に示す本発明の第1の実施の形態で
は、パチンコ機1に測定用シート3を単独で取り付ける
ための係止孔4,5を設けている。係止孔4,5は、障
害釘の頭を挿し入れる挿し入れ用溝部4a,5aと、挿
し入れた障害釘の胴体を位置決めするための位置決め用
溝部4b,5b及び挿し入れ用溝部4a,5aと位置決
め用溝部4b,5bとを連通する連通溝部4c,5cで
構成する。第1の実施の形態では、測定用シート3は柔
らかい材料で薄く形成されて柔軟性があるものを使用し
ている。この第1の実施の形態の場合には、挿し入れ用
溝部4a,5aを障害釘の頭の径以上の最大径、位置決
め用溝部4b,5bを障害釘の胴体の径と略等しい中間
の径に形成し、連通溝部4c,5cは測定用シートの柔
軟性を利用して障害釘の胴体との摺接により変形して溝
部の径が胴体の径と略等しい径に広がり変形した個所は
再び元の形状に戻ることを考慮して障害釘の胴体の径以
下の最小径に形成している。しかし係止孔4,5の形状
は、第1の実施の形態に限定されるものではない。例え
ば、測定用シート3が高質な材料で形成されていたり、
厚く形成されていて硬い場合には、測定用シート3は障
害釘の胴体と摺接して溝部の径を広げるような変形が無
理だったり、障害釘の胴体と摺接して溝部の径を広げる
ように変形させることができても、変形した個所が元の
形状には戻らなかったりするので、係止孔4,5の形状
は、挿し入れ用溝部4a,5aを障害釘の頭の径以上の
最大径、位置決め用溝部4b,5bと連通溝部4c,5
cとは、共に障害釘の胴体の径と略等しい径に形成す
る。
は、パチンコ機1に測定用シート3を単独で取り付ける
ための係止孔4,5を設けている。係止孔4,5は、障
害釘の頭を挿し入れる挿し入れ用溝部4a,5aと、挿
し入れた障害釘の胴体を位置決めするための位置決め用
溝部4b,5b及び挿し入れ用溝部4a,5aと位置決
め用溝部4b,5bとを連通する連通溝部4c,5cで
構成する。第1の実施の形態では、測定用シート3は柔
らかい材料で薄く形成されて柔軟性があるものを使用し
ている。この第1の実施の形態の場合には、挿し入れ用
溝部4a,5aを障害釘の頭の径以上の最大径、位置決
め用溝部4b,5bを障害釘の胴体の径と略等しい中間
の径に形成し、連通溝部4c,5cは測定用シートの柔
軟性を利用して障害釘の胴体との摺接により変形して溝
部の径が胴体の径と略等しい径に広がり変形した個所は
再び元の形状に戻ることを考慮して障害釘の胴体の径以
下の最小径に形成している。しかし係止孔4,5の形状
は、第1の実施の形態に限定されるものではない。例え
ば、測定用シート3が高質な材料で形成されていたり、
厚く形成されていて硬い場合には、測定用シート3は障
害釘の胴体と摺接して溝部の径を広げるような変形が無
理だったり、障害釘の胴体と摺接して溝部の径を広げる
ように変形させることができても、変形した個所が元の
形状には戻らなかったりするので、係止孔4,5の形状
は、挿し入れ用溝部4a,5aを障害釘の頭の径以上の
最大径、位置決め用溝部4b,5bと連通溝部4c,5
cとは、共に障害釘の胴体の径と略等しい径に形成す
る。
【0014】次に、本発明の第1の実施の形態における
障害釘の調整作業について説明する。釘位置を調整する
専門家は、測定用シート3の係止孔4,5の位置に合致
する障害釘を選択し、係止孔4,5の挿し入れ用溝部4
a,5aに該当する障害釘の頭を挿し入れ、挿し入れた
障害釘の胴体を連通溝部4c,5cに沿って移動させて
障害釘の胴体を位置決め用溝部4b,5bの位置で係止
させて、測定用シート3を遊技盤2の盤面に沿って平行
となるように配置して位置決め固定する。
障害釘の調整作業について説明する。釘位置を調整する
専門家は、測定用シート3の係止孔4,5の位置に合致
する障害釘を選択し、係止孔4,5の挿し入れ用溝部4
a,5aに該当する障害釘の頭を挿し入れ、挿し入れた
障害釘の胴体を連通溝部4c,5cに沿って移動させて
障害釘の胴体を位置決め用溝部4b,5bの位置で係止
させて、測定用シート3を遊技盤2の盤面に沿って平行
となるように配置して位置決め固定する。
【0015】こうして、測定用シート3は、パチンコ機
1の遊技盤2の遊技領域2aに単体で取り付けられる。
その後、釘位置を調整する専門家は、測定用シート3に
設けられた障害釘の基準位置を示す画像又は孔を目視し
て障害釘の基準位置を確認し、測定用シート3をめくり
ながら、パチンコ機1の遊技盤2の遊技領域2a内に植
設されている障害釘の位置を調整する。そして、測定用
シート3は、パチンコ機1から取り外され、障害釘の調
整作業は終了する。
1の遊技盤2の遊技領域2aに単体で取り付けられる。
その後、釘位置を調整する専門家は、測定用シート3に
設けられた障害釘の基準位置を示す画像又は孔を目視し
て障害釘の基準位置を確認し、測定用シート3をめくり
ながら、パチンコ機1の遊技盤2の遊技領域2a内に植
設されている障害釘の位置を調整する。そして、測定用
シート3は、パチンコ機1から取り外され、障害釘の調
整作業は終了する。
【0016】図2はガラス扉を開いた状態のパチンコ機
の概略正面図を用いて、本発明の第2の実施の形態を示
したものであり、図3は図2のA−A断面図である。図
2において、パチンコ機1の遊技盤2に構成された遊技
領域2aには、1対の挟圧バネ8a,8aを組込んだ長
尺クリップ9が粘着又は吸着による1対の装着手段1
0,10により遊技盤2に取り外し可能に取り付けられ
ている。1対の装着手段10,10は、長尺クリップ9
の長手方向の両端部から略等しい位置に1対の吸盤を取
り付け、この1対の吸盤を遊技盤2に吸着するように構
成するのが、長尺クリップ9を取り外した後に遊技盤2
の盤面に作業の痕跡を残さないので好ましいが、両面テ
ープのような粘着テープを使用して長尺クリップ9を直
接に遊技盤2に貼付けるようにしてもよい。図3の断面
図に示すように長尺クリップ9は長尺プレート9aと押
さえプレート9bとを組合せて挟圧バネ8a,8aを組
込んで形成し、長尺プレート9aに取り付けた吸盤によ
る装着手段10で遊技盤2に吸着されている。
の概略正面図を用いて、本発明の第2の実施の形態を示
したものであり、図3は図2のA−A断面図である。図
2において、パチンコ機1の遊技盤2に構成された遊技
領域2aには、1対の挟圧バネ8a,8aを組込んだ長
尺クリップ9が粘着又は吸着による1対の装着手段1
0,10により遊技盤2に取り外し可能に取り付けられ
ている。1対の装着手段10,10は、長尺クリップ9
の長手方向の両端部から略等しい位置に1対の吸盤を取
り付け、この1対の吸盤を遊技盤2に吸着するように構
成するのが、長尺クリップ9を取り外した後に遊技盤2
の盤面に作業の痕跡を残さないので好ましいが、両面テ
ープのような粘着テープを使用して長尺クリップ9を直
接に遊技盤2に貼付けるようにしてもよい。図3の断面
図に示すように長尺クリップ9は長尺プレート9aと押
さえプレート9bとを組合せて挟圧バネ8a,8aを組
込んで形成し、長尺プレート9aに取り付けた吸盤によ
る装着手段10で遊技盤2に吸着されている。
【0017】こうして遊技盤2に取り付けられた長尺ク
リップ9に、第1の実施の形態で説明した測定用シート
3を挟んで遊技領域2aに配置する。この場合、測定用
シート3は長尺クリップ9で挟持されるので、測定用シ
ート3には係止孔4,5を設ける必要はない。
リップ9に、第1の実施の形態で説明した測定用シート
3を挟んで遊技領域2aに配置する。この場合、測定用
シート3は長尺クリップ9で挟持されるので、測定用シ
ート3には係止孔4,5を設ける必要はない。
【0018】次に、本発明の第2の実施の形態における
障害釘の調整作業について説明する。釘位置を調整する
専門家は、長尺クリップ9を粘着又は吸着による1対の
装着手段10,10によりパチンコ機1の遊技盤2に取
り外し可能に取り付ける。そして長尺クリップ9に、測
定用シート3を挟んで遊技領域2aに配置する。
障害釘の調整作業について説明する。釘位置を調整する
専門家は、長尺クリップ9を粘着又は吸着による1対の
装着手段10,10によりパチンコ機1の遊技盤2に取
り外し可能に取り付ける。そして長尺クリップ9に、測
定用シート3を挟んで遊技領域2aに配置する。
【0019】こうして、測定用シート3は、パチンコ機
1の遊技盤2の遊技領域2aに長尺クリップ9で挟持さ
れて取り付けられる。その後、釘位置を調整する専門家
は、測定用シート3に設けられた障害釘の基準位置を示
す画像又は孔を目視して障害釘の基準位置を確認して長
尺クリップ9の位置合わせをする。そして、測定用シー
ト3をめくりながら、パチンコ機1の遊技盤2の遊技領
域2a内に植設されている障害釘の位置を調整する。そ
の後、遊技盤2から測定用シート3及び長尺クリップ9
が取り外され、障害釘の調整作業は終了する。
1の遊技盤2の遊技領域2aに長尺クリップ9で挟持さ
れて取り付けられる。その後、釘位置を調整する専門家
は、測定用シート3に設けられた障害釘の基準位置を示
す画像又は孔を目視して障害釘の基準位置を確認して長
尺クリップ9の位置合わせをする。そして、測定用シー
ト3をめくりながら、パチンコ機1の遊技盤2の遊技領
域2a内に植設されている障害釘の位置を調整する。そ
の後、遊技盤2から測定用シート3及び長尺クリップ9
が取り外され、障害釘の調整作業は終了する。
【0020】図4及び図5はガラス扉を開いた状態のパ
チンコ機の概略正面図を用いて、本発明の第3の実施の
形態を示したものであり、長尺の係止部材11は、長手
方向の両端部から略等しい位置に1対の吊り下げ部材1
2a,12bが固着され、この1対の吊り下げ部材12
a,12bの各一端側は吊り下げ用係止部に形成されて
いるとともに、これら吊り下げ用係止部の各他端部には
各々吸盤13a,13bが取り付けられている。長尺の
係止部材11は、1対の吊り下げ部材12a,12bの
各吊り下げ用係止部がガラス扉6のガラス枠6bに係止
された状態で、1対の吊り下げ部材12a,12bの他
端部に取り付けた各吸盤13a,13bをガラス扉6の
ガラス6aに吸着してガラス扉6の内側のガラス面に固
定されている。
チンコ機の概略正面図を用いて、本発明の第3の実施の
形態を示したものであり、長尺の係止部材11は、長手
方向の両端部から略等しい位置に1対の吊り下げ部材1
2a,12bが固着され、この1対の吊り下げ部材12
a,12bの各一端側は吊り下げ用係止部に形成されて
いるとともに、これら吊り下げ用係止部の各他端部には
各々吸盤13a,13bが取り付けられている。長尺の
係止部材11は、1対の吊り下げ部材12a,12bの
各吊り下げ用係止部がガラス扉6のガラス枠6bに係止
された状態で、1対の吊り下げ部材12a,12bの他
端部に取り付けた各吸盤13a,13bをガラス扉6の
ガラス6aに吸着してガラス扉6の内側のガラス面に固
定されている。
【0021】長尺の係止部材11のパチンコ機1の遊技
盤2側には塑性変形可能な変形部材14が連設されて延
長し、この変形部材14による延長側の端部で1対の挟
圧バネ15a,15aを組込んだ長尺クリップ16が変
形部材14に連設されている。そして長尺クリップ16
による延長側の端部で、パチンコ機1の遊技盤2に構成
された遊技領域2aに粘着又は吸着による装着手段19
により遊技盤2に取り外し可能に取り付けられている。
この場合も長尺クリップ16の端部に吸盤を取り付け
て、長尺クリップ16の端部を吸盤で遊技盤2に吸着す
るように構成するのが、長尺クリップ16を取り外した
後に遊技盤2の盤面に作業の痕跡を残さないので好まし
いが、両面テープのような粘着テープを使用して長尺ク
リップ16を直接に遊技盤2に貼付けるようにしてもよ
い。
盤2側には塑性変形可能な変形部材14が連設されて延
長し、この変形部材14による延長側の端部で1対の挟
圧バネ15a,15aを組込んだ長尺クリップ16が変
形部材14に連設されている。そして長尺クリップ16
による延長側の端部で、パチンコ機1の遊技盤2に構成
された遊技領域2aに粘着又は吸着による装着手段19
により遊技盤2に取り外し可能に取り付けられている。
この場合も長尺クリップ16の端部に吸盤を取り付け
て、長尺クリップ16の端部を吸盤で遊技盤2に吸着す
るように構成するのが、長尺クリップ16を取り外した
後に遊技盤2の盤面に作業の痕跡を残さないので好まし
いが、両面テープのような粘着テープを使用して長尺ク
リップ16を直接に遊技盤2に貼付けるようにしてもよ
い。
【0022】こうして遊技盤2に取り付けられた長尺ク
リップ16に、第1及び第2の実施の形態で説明した測
定用シート3を挟んで遊技領域2aに配置する。この場
合も、測定用シート3は長尺クリップ16で挟持される
ので、測定用シート3には係止孔4,5を設ける必要は
ない。
リップ16に、第1及び第2の実施の形態で説明した測
定用シート3を挟んで遊技領域2aに配置する。この場
合も、測定用シート3は長尺クリップ16で挟持される
ので、測定用シート3には係止孔4,5を設ける必要は
ない。
【0023】次に、本発明の第3の実施の形態における
障害釘の調整作業について説明する。釘位置を調整する
専門家は、長尺の係止部材11に付属の1対の吊り下げ
部材12a,12bの各吊り下げ用係止部をガラス扉6
のガラス枠6bに係止し、この状態で、1対の吊り下げ
部材12a,12bの他端部に取り付けた各吸盤13
a,13bをガラス扉6のガラス6aに吸着してガラス
扉6の内側のガラス面に長尺の係止部材11を固定す
る。長尺の係止部材11のパチンコ機1の遊技盤2側に
は塑性変形可能な変形部材14を介して長尺クリップ1
6が連設されている。釘位置を調整する専門家は、変形
部材14を塑性変形させて長尺クリップ16をパチンコ
機1の遊技盤2の遊技領域2aに配置する。そして、長
尺クリップ16を粘着又は吸着による装着手段19によ
りパチンコ機1の遊技盤2に取り外し可能に取り付けて
固定する。そして、長尺クリップ16に、測定用シート
3を挟んで遊技領域2aに配置する。
障害釘の調整作業について説明する。釘位置を調整する
専門家は、長尺の係止部材11に付属の1対の吊り下げ
部材12a,12bの各吊り下げ用係止部をガラス扉6
のガラス枠6bに係止し、この状態で、1対の吊り下げ
部材12a,12bの他端部に取り付けた各吸盤13
a,13bをガラス扉6のガラス6aに吸着してガラス
扉6の内側のガラス面に長尺の係止部材11を固定す
る。長尺の係止部材11のパチンコ機1の遊技盤2側に
は塑性変形可能な変形部材14を介して長尺クリップ1
6が連設されている。釘位置を調整する専門家は、変形
部材14を塑性変形させて長尺クリップ16をパチンコ
機1の遊技盤2の遊技領域2aに配置する。そして、長
尺クリップ16を粘着又は吸着による装着手段19によ
りパチンコ機1の遊技盤2に取り外し可能に取り付けて
固定する。そして、長尺クリップ16に、測定用シート
3を挟んで遊技領域2aに配置する。
【0024】こうして、測定用シート3は、パチンコ機
1の遊技盤2の遊技領域2aに長尺クリップ16で挟持
されて取り付けられる。その後、釘位置を調整する専門
家は、測定用シート3に設けられた障害釘の基準位置を
示す画像又は孔を目視して障害釘の基準位置を確認して
長尺クリップ16の位置合わせをする。そして、測定用
シート3をめくりながら、パチンコ機1の遊技盤2の遊
技領域2a内に植設されている障害釘の位置を調整す
る。その後、長尺の係止部材11に付属の1対の吊り下
げ部材12a,12bの他端部に取り付けた各吸盤13
a,13bをガラス6aから外して各吊り下げ用係止部
をガラス扉6のガラス枠6bから取り外す。長尺の係止
部材11の取り外しに伴って遊技盤2から長尺クリップ
16の装着を外し、長尺の係止部材11と共に長尺クリ
ップ16及び測定用シート3が取り外され障害釘の調整
作業は終了する。
1の遊技盤2の遊技領域2aに長尺クリップ16で挟持
されて取り付けられる。その後、釘位置を調整する専門
家は、測定用シート3に設けられた障害釘の基準位置を
示す画像又は孔を目視して障害釘の基準位置を確認して
長尺クリップ16の位置合わせをする。そして、測定用
シート3をめくりながら、パチンコ機1の遊技盤2の遊
技領域2a内に植設されている障害釘の位置を調整す
る。その後、長尺の係止部材11に付属の1対の吊り下
げ部材12a,12bの他端部に取り付けた各吸盤13
a,13bをガラス6aから外して各吊り下げ用係止部
をガラス扉6のガラス枠6bから取り外す。長尺の係止
部材11の取り外しに伴って遊技盤2から長尺クリップ
16の装着を外し、長尺の係止部材11と共に長尺クリ
ップ16及び測定用シート3が取り外され障害釘の調整
作業は終了する。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の遊技盤の
釘位置調整方法及びその装置によれば、遊技盤の遊技領
域に障害釘の基準位置を示す孔又は画像を設けた透明又
は半透明の測定用シートを配置して、この測定用シート
に設けられた障害釘の基準位置を示す画像又は孔を目視
して障害釘の基準位置を確認して障害釘の正確な植設状
態を容易に確認できる。そして、測定用シートをめくり
ながら障害釘の位置を調整するので、障害釘の釘位置の
調整は正確に行えるため感に頼って何度もやり直すよう
なことはなくなり、遊技盤の釘位置調整は大幅に改善さ
れる等極めて優れた効果を奏する。
釘位置調整方法及びその装置によれば、遊技盤の遊技領
域に障害釘の基準位置を示す孔又は画像を設けた透明又
は半透明の測定用シートを配置して、この測定用シート
に設けられた障害釘の基準位置を示す画像又は孔を目視
して障害釘の基準位置を確認して障害釘の正確な植設状
態を容易に確認できる。そして、測定用シートをめくり
ながら障害釘の位置を調整するので、障害釘の釘位置の
調整は正確に行えるため感に頼って何度もやり直すよう
なことはなくなり、遊技盤の釘位置調整は大幅に改善さ
れる等極めて優れた効果を奏する。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す概略図であ
る。
る。
【図2】本発明の第2の実施の形態を示す概略図であ
る。
る。
【図3】図2のA−A断面図である。
【図4】遊技領域に測定用シートを配置する前段階にお
ける本発明の第3の実施の形態に係る概略図である。
ける本発明の第3の実施の形態に係る概略図である。
【図5】本発明の第3の実施の形態を示す概略図であ
る。
る。
1 パチンコ機
2 遊技盤
2a 遊技領域
3 測定用シート
4,5 係止孔
4a,5a 挿し入れ用溝部
4b,5b 位置決め用溝部
4c,5c 連通溝部
6 ガラス扉
6a ガラス
6b ガラス枠
7 前枠
8a,8a 挟圧バネ
9 長尺クリップ
9a 長尺プレート
9b 押さえプレート
10,10 装着手段
11 係止部材
12a,12b 吊り下げ部材
13a,13b 吸盤
14 変形部材
15a,15a 挟圧バネ
16 長尺クリップ
19 装着手段
Claims (4)
- 【請求項1】 遊技盤の遊技領域における障害釘が基準
位置に設定された基準のパチンコ機の前記障害釘の基準
位置を示す孔又は画像を設けた透明又は半透明の測定用
シートを、前記基準のパチンコ機と同じ型式のパチンコ
機の遊技盤の遊技領域で該遊技盤の盤面に沿って平行に
保持して、前記同じ型のパチンコ機の遊技領域に設けら
れた障害釘を前記測定用シートに設けた孔又は画像に位
置合わせして配置し、前記測定用シートをめくりなが
ら、障害釘の位置を調整することを特徴とする遊技盤の
釘位置調整方法。 - 【請求項2】 遊技盤の遊技領域における障害釘が基準
位置に設定された基準のパチンコ機の前記障害釘の基準
位置を示す孔を設けた透明又は半透明の測定用シートか
らなる遊技盤の釘位置調整装置であって、前記測定用シ
ートの孔の一つは障害釘の頭を挿し入れる挿し入れ用溝
部と、挿し入れた障害釘の胴体で前記測定用シートを位
置決めするための位置決め用溝部とで構成されているこ
とを特徴とする測定用シートからなる遊技盤の釘位置調
整装置。 - 【請求項3】 遊技盤の遊技領域における障害釘が基準
位置に設定された基準のパチンコ機の前記障害釘の基準
位置を示す孔を設けた透明又は半透明の測定用シート
と、 前記パチンコ機の遊技盤に粘着手段又は吸着手段により
支持されて前記測定用シートを挟持するクリップ部材と
を備えたことを特徴とする遊技盤の釘位置調整装置。 - 【請求項4】 遊技盤の遊技領域における障害釘が基準
位置に設定された基準のパチンコ機の前記障害釘の基準
位置を示す孔を設けた透明又は半透明の測定用シート
と、 前記パチンコ機のガラス扉を開いた状態で該ガラス扉の
内側のガラス面に吸盤で支持され前記パチンコ機の遊技
盤側に塑性変形可能な変形部材の一端を連設する基部
と、 該変形部材の他端に連設され前記測定用シートを挟持す
るクリップ部材とを備えたことを特徴とする遊技盤の釘
位置調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001206184A JP2003019268A (ja) | 2001-07-06 | 2001-07-06 | 遊技盤の釘位置調整方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001206184A JP2003019268A (ja) | 2001-07-06 | 2001-07-06 | 遊技盤の釘位置調整方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003019268A true JP2003019268A (ja) | 2003-01-21 |
| JP2003019268A5 JP2003019268A5 (ja) | 2004-09-02 |
Family
ID=19042359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001206184A Pending JP2003019268A (ja) | 2001-07-06 | 2001-07-06 | 遊技盤の釘位置調整方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003019268A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017140477A (ja) * | 2017-05-12 | 2017-08-17 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
| JP2017140478A (ja) * | 2017-05-12 | 2017-08-17 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
| JP2017140476A (ja) * | 2017-05-12 | 2017-08-17 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
| JP2018000532A (ja) * | 2016-07-01 | 2018-01-11 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機用配置確認手段及び遊技機 |
| JP2018000531A (ja) * | 2016-07-01 | 2018-01-11 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
| JP2018000533A (ja) * | 2016-07-01 | 2018-01-11 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
| JP2018149132A (ja) * | 2017-03-14 | 2018-09-27 | 株式会社高尾 | 釘位置検査方法 |
| JP2018192022A (ja) * | 2017-05-17 | 2018-12-06 | 株式会社大一商会 | 釘調整方法及びそれに用いられる釘調整用部材、遊技機 |
| JP2018201677A (ja) * | 2017-05-31 | 2018-12-27 | 株式会社足立ライト工業所 | 弾球遊技機 |
-
2001
- 2001-07-06 JP JP2001206184A patent/JP2003019268A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018000532A (ja) * | 2016-07-01 | 2018-01-11 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機用配置確認手段及び遊技機 |
| JP2018000531A (ja) * | 2016-07-01 | 2018-01-11 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
| JP2018000533A (ja) * | 2016-07-01 | 2018-01-11 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
| JP2018149132A (ja) * | 2017-03-14 | 2018-09-27 | 株式会社高尾 | 釘位置検査方法 |
| JP2017140477A (ja) * | 2017-05-12 | 2017-08-17 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
| JP2017140478A (ja) * | 2017-05-12 | 2017-08-17 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
| JP2017140476A (ja) * | 2017-05-12 | 2017-08-17 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
| JP2018192022A (ja) * | 2017-05-17 | 2018-12-06 | 株式会社大一商会 | 釘調整方法及びそれに用いられる釘調整用部材、遊技機 |
| JP2018201677A (ja) * | 2017-05-31 | 2018-12-27 | 株式会社足立ライト工業所 | 弾球遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070824 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070828 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071225 |