JP2003019148A - 眼内レンズ - Google Patents
眼内レンズInfo
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- A61F2/00—Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
- A61F2/02—Prostheses implantable into the body
- A61F2/14—Eye parts, e.g. lenses or corneal implants; Artificial eyes
- A61F2/16—Intraocular lenses
- A61F2/1602—Corrective lenses for use in addition to the natural lenses of the eyes or for pseudo-phakic eyes
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Abstract
体眼であっても支持部先端が水晶体に触れることのない
眼内レンズを提供する。 【解決手段】 患者眼の前房に設置される眼内レンズに
おいて、屈折力を持つレンズ部と、レンズ部周縁より延
びる支持部であって,その先端を患者眼の虹彩に挿通し
た後に再び虹彩表側に出させることによりレンズ部を患
者眼眼内にて固定保持する支持部とを有し、支持部の先
端には抜け止め用のフックが設けられている。
Description
眼内レンズに関する。
水晶体における屈折矯正のために患者眼の前房に設置さ
れる眼内レンズ(前房レンズ)が知られている。このよ
うな眼内レンズは図5(a)や図5(b)に示すものが
知られている。図5(a)に示す眼内レンズ40は所定
の屈折力を有するレンズ部と、レンズ部に対して対称に
延びる2本の支持部とからなっている。この支持部の先
端部分は所定の長さだけ割れており、虹彩21の動的障
害の影響がない周辺部分21aの一部を支持部の割れた
先端部分にて挟むことにより、眼内レンズ全体を眼内に
て固定保持させるものである。また、図5(b)に示す
眼内レンズ50は、レンズ部とそこから延びる4本の支
持部とからなっている。この眼内レンズ50は虹彩の周
辺部分21aの一部に穴を開け、ここに眼内レンズ50
の支持部を通すことによって眼内レンズ全体を固定保持
させるものである。
方法では固定がし難く、場合によっては外れてしまう可
能性がある。また、後者の方法では貫通した支持部の先
端が虹彩の裏側に位置するため、有水晶体眼の場合、そ
の支持部先端が水晶体に触れてしまう可能性がある。
簡単に装着できるとともに外れ難く、有水晶体眼であっ
ても支持部先端が水晶体に触れることのない眼内レンズ
を提供することを技術課題とする。
に、本発明は以下のような構成を備えることを特徴とす
る。
ンズにおいて、屈折力を持つレンズ部と、該レンズ部周
縁より延びる支持部であって,その先端を患者眼の虹彩
に挿通した後に再び虹彩表側に出させることにより前記
レンズ部を患者眼眼内にて固定保持する支持部とを有
し、前記支持部の先端には抜け止め用のフックが設けら
れていることを特徴とする。
記支持部を含むその最大直径が7.0mm〜10.0m
mであることを特徴とする。 (3) (1)の眼内レンズにおいて、前記レンズ部は
折り曲げ可能な材質にて形成されていることを特徴とす
る。 (4) (1)の眼内レンズにおいて、前記支持部は前
記レンズ部を等割する軸に対して対称に略L字型に伸び
る少なくとも2つの肢からなることを特徴とする。
記各支持部の先端は前記レンズ部の中心から直径7.0
mm〜10.0mmのところに位置することを特徴とす
る。 (6) (4)の支持部は、前記レンズ部における略L
字型に曲げられた先の部分の長さは前記レンズ部の半径
以下の長さとなることを特徴とする。
示し、説明する。図1は本実施の形態で使用する眼内レ
ンズの外観を示したものである。
つレンズ部2と、レンズ部2を眼内にて固定保持させる
ための支持部3からなる。本実施の形態では、支持部3
は図1(a),(b)に示すように、レンズ部2を等割
する軸Lを対称にして、レンズ部2のコバ(周縁)から
延びる2本の肢からなっている。
く説明する。2本の肢からなる支持部3は、レンズ部2
のコバからレンズ部2を外側(軸Lに略直角方向)に向
かって所定距離(図中Aの長さ)だけ延びる第1領域部
分3aと、第1領域部分3aの先端から略直角に折り曲
げられ、レンズ部2の背面側(眼内レンズを眼内に設置
したときの眼底側)に所定距離(図中Bの長さ)だけ延
びる第2領域部分3bと、さらにそこから軸Lに対して
略平行に折り曲げられ、眼内レンズ1の内側(紙面下
側)に向かって所定距離(図中Cの長さ)だけ延びる第
3領域部分3cと、を備える。その結果、眼内レンズ1
を正面方向(図1(b)に示す方向)から見た場合、支
持部3の形状は略L字型となっている。
ち、支持部3の先端には抜け止め用のフック30が設け
てある。眼内レンズ1を眼内に固定する際には、支持部
3の先端を虹彩に挿通した後に再び虹彩表側に出す。こ
のとき、第3領域部分3cにおけるフック30と第2領
域部分3bとの間の領域3d部分が虹彩に挿通される部
分となり、フック30の突出が返り止めの役目を果た
す。なお、フック30の突出は虹彩の表側に位置するよ
うに設けることが好ましい。
を患者眼の所定位置(患者眼の瞳孔の中心軸上にレンズ
部2の中心が略一致する位置)に置いたとき、支持部2
の先端が虹彩の動的障害の影響がない場所に位置するだ
けの長さを有している。第2領域部分3bの長さBは眼
内レンズ1を眼内に固定保持したときに、レンズ部2の
背面側が虹彩に接触しないだけの長さを有している。な
お、第1領域部分3aから第2領域部分3bまでを湾曲
させ、レンズ部2の背面側が虹彩に接触しないようにし
ても良い。第3領域部分3cの長さCは支持部3を虹彩
に挿通するために足りるだけの長さを有している。ま
た、領域3dの長さDは虹彩に挿通できるだけの長さを
有している。
1の最大幅(一方の支持部3から他方の支持部3までの
長さ)は、レンズ部2を眼内の所定位置に置いたときに
各支持部3が虹彩の動的障害の影響がない場所に位置す
るだけの長さを有しておればよい。虹彩の動的障害の影
響がない部分とは、成人の眼において瞳孔中心から7〜
10mm程度離れた虹彩部分であり、不活性な場所のこ
とである。
ンズ1の最大幅もレンズ部2の中心から直径にして7.
0mm〜10.0mm程度の長さであることが好まし
い。最大直径が10.0mmを超えてしまうと、眼内レ
ンズ1の設置後に支持部3の取付位置にて炎症等を引き
起こしたり、支持部3を虹彩に取り付ける最中に角膜内
皮細胞に支持部3や手術器具が当たり傷つけてしまう可
能性がある。最大直径が7.0mmを下回ると、虹彩が
動作(開閉)する場所にあたってしまい、支持部3を取
り付けることができない。よって、虹彩に挿通される領
域3d部分も直径7.0mm以上のところに位置させる
ことが望ましい。
レンズ1を挿入する場合には、できるだけ角膜の切開創
を小さくするために長さCはレンズ部2の半径以下とな
っていることが好ましい。長さCが半径よりも長い場
合、レンズ部2を折り曲げて半分程度の大きさにして
も、角膜に設ける切開創は長さCに合わせた創を設ける
必要が生じるからである。また、支持部3の幅や厚み
は、レンズ部2を眼内にて固定保持できるだけの幅、厚
みを有していればよい。
るものを使用することができ、例えばPMMA(ポリメ
チルメタクリレート)やHEMA(ヒドロキシエチルメ
タクリレート)、これらの重合物等が使用できる。ま
た、支持部3の材質は適度な弾力性と硬さを備えている
ものであればよく、例えばレンズ部2と同じ材質のもの
やポリプロピレン等、従来から用いられているものを使
用することができる。
3とを一体的に成形させる方法やレンズ部2と支持部3
とを別々に作っておき、従来から知られている溶着や接
着重合等にてレンズ部2と支持部3とを接合させる方法
によって成形することができる。
いて、その取付動作を説明する。ここでは有水晶体眼に
おける眼内レンズ1の眼内への設置を例にとり、図2を
用いて説明する。
開創を設け、患者眼の前房に眼内レンズ1を入れる。眼
内レンズ1のレンズ部2を瞳孔20に合わせておき、鑷
子等にて虹彩21の動的障害の影響がない周辺部分21
aを摘み上げる。この摘み上げた周辺部分21aを図2
(a)に示すように横方向から眼内レンズ1の支持部3
にて貫通させ、支持部3のフック30を周辺部分21a
に挿通させる。
図2(b)のようになっている。図に示すように、支持
部3の先端は一旦虹彩21の裏側へ通された後、再び虹
彩21の表側に表れるように周辺部分21aを貫通して
いる。
て周辺部分21aから支持部3が抜けることがないた
め、眼内レンズ1は所定の位置にて固定保持されること
となる。また図2(b),(c)に示すように、支持部
3の先端部分は虹彩の表側にあり、水晶体に触れること
がないため、支持部3にて水晶体22を傷つけることが
ない。また、虹彩に直接当たる第3領域部分3cはレン
ズ部2のレンズ面に対して略平行に延びる部分を有する
ので、前房内でのレンズ部2の固定をより確実にする。
て周辺部分21aへの穴あけ(貫通)を行うものとして
いるが、これに限るものではなく、予め摘み上げた周辺
部分21aを手術器具等にて穴を開けておき、そこに支
持部3を挿通するようにしてもよい。
持部3を横方向から周辺部分21aに貫通(挿通)させ
るものとしているが、これに限るものではなく、90度
回転させ上下方向から貫通させるようにしても構わな
い。
略L字型としているが、これに限るものではなく、支持
部3に抜け止め用のフック30が設けてありレンズ部2
が眼内にて固定保持されるような形状であればよい。例
えば図4(a)、(b)に示すように、レンズ部2から
直線的に延びるとともにレンズ部2を虹彩にふれさせな
いために湾曲した形状を有するような支持部3を使用し
た眼内レンズであってもよい。この場合も支持部3の先
端にはフック30を設けるとともに、支持部3の先端を
レンズ部2の中心部から直径7.0mm〜10.0mm
程度の範囲に位置させておく。望ましくは虹彩に挿通す
る部分が直径7.0mm以上のところに位置するように
先端のフック30を設ける。
第3領域部分3cをレンズ部2の外側に向かって略L状
に延びるように形成しても良い。
(図1に示す眼内レンズ)のように支持部3の先端部分
の長さ(Cの長さ)よりもレンズ径が長い場合、レンズ
部2の素材を折り曲げ可能な素材とすることにより、眼
内レンズ1の患者眼への挿入時に角膜の切開創をより小
さくすることができる。図3に示すようにレンズ部2を
図示するように予め折り曲げておくことにより、角膜上
の切開創の大きさは長くても支持部3の先端部分の長さ
程度だけあれば足りることとなる。
ズを前房に簡単に設置できるとともに外れ難く、有水晶
体眼であっても支持部先端が水晶体に触れることがな
い。
した図である。
り付けた状態を示す図である。
図である。
ある。
ある。
Claims (6)
- 【請求項1】 患者眼の前房に設置される眼内レンズに
おいて、屈折力を持つレンズ部と、該レンズ部周縁より
延びる支持部であって,その先端を患者眼の虹彩に挿通
した後に再び虹彩表側に出させることにより前記レンズ
部を患者眼眼内にて固定保持する支持部とを有し、前記
支持部の先端には抜け止め用のフックが設けられている
ことを特徴とする眼内レンズ。 - 【請求項2】 請求項1の眼内レンズにおいて、前記支
持部を含むその最大直径が7.0mm〜10.0mmで
あることを特徴とする眼内レンズ。 - 【請求項3】 請求項1の眼内レンズにおいて、前記レ
ンズ部は折り曲げ可能な材質にて形成されていることを
特徴とする眼内レンズ。 - 【請求項4】 請求項1の眼内レンズにおいて、前記支
持部は前記レンズ部を等割する軸に対して対称に略L字
型に伸びる少なくとも2つの肢からなることを特徴とす
る眼内レンズ。 - 【請求項5】 請求項4の眼内レンズにおいて、前記各
支持部の先端は前記レンズ部の中心から直径7.0mm
〜10.0mmのところに位置することを特徴とする眼
内レンズ。 - 【請求項6】 請求項4の支持部は、前記レンズ部にお
ける略L字型に曲げられた先の部分の長さは前記レンズ
部の半径以下の長さとなることを特徴とする眼内レン
ズ。
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