JP2003019092A - 作業屑吸込み方法及び作業屑用吸込体並びに掃除機 - Google Patents
作業屑吸込み方法及び作業屑用吸込体並びに掃除機Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、穴あけ作業中に飛散する作業屑を
吸込む方法及び作業屑吸込体並びに掃除機を提供するこ
とを目的とするものである。 【解決手段】 本発明は、壁面、又は床面などの作業面
Aに対して、例えば穴あけに使用するコアBの径に応じ
て、コアBを囲むような配置状態とする分割状とした吸
込体1、1・・と、この吸込体1に連通状に接続される
管体2および係止板5とを備えた構成とするものであ
る。
吸込む方法及び作業屑吸込体並びに掃除機を提供するこ
とを目的とするものである。 【解決手段】 本発明は、壁面、又は床面などの作業面
Aに対して、例えば穴あけに使用するコアBの径に応じ
て、コアBを囲むような配置状態とする分割状とした吸
込体1、1・・と、この吸込体1に連通状に接続される
管体2および係止板5とを備えた構成とするものであ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は作業屑の吸い込み方
法及び作業屑吸込体並びに掃除機に関する。詳しくはド
リルなどによる穴あけ作業時に生じる作業屑を作業をし
ながら確実に吸込むようにした作業屑の吸い込み方法及
び作業屑吸込体並びに掃除機に係るものである。
法及び作業屑吸込体並びに掃除機に関する。詳しくはド
リルなどによる穴あけ作業時に生じる作業屑を作業をし
ながら確実に吸込むようにした作業屑の吸い込み方法及
び作業屑吸込体並びに掃除機に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来より例えばクーラーを取り付ける場
合には、屋内より屋外の扇外機とをホースで接続するた
めの接続用穴を壁面に貫設するために図10に示すよう
に、電動ドリルaにコアbを取付け、石膏ボードなどか
らなる壁面cに対して穴を貫通させるものであるが、こ
の作業中には大量の屑が飛散することとなる。
合には、屋内より屋外の扇外機とをホースで接続するた
めの接続用穴を壁面に貫設するために図10に示すよう
に、電動ドリルaにコアbを取付け、石膏ボードなどか
らなる壁面cに対して穴を貫通させるものであるが、こ
の作業中には大量の屑が飛散することとなる。
【0003】そこで作業中に飛散する屑を回収するため
に図11に示すように、電動ドリルa前部にコアbを被
包するジャバラ状の筒体部dを取り付けて、作業中に飛
散する屑fを筒体部d内に収納する構成とするものであ
る。
に図11に示すように、電動ドリルa前部にコアbを被
包するジャバラ状の筒体部dを取り付けて、作業中に飛
散する屑fを筒体部d内に収納する構成とするものであ
る。
【0004】又図12に示すように、壁面cの穴あけ下
方位置にU字形状に折り曲げた厚紙eを張り付け、穴あ
け時に飛散する屑fを厚紙eによって受け止めることで
床面に屑が落下するのを防ぐ構成とするものである。
方位置にU字形状に折り曲げた厚紙eを張り付け、穴あ
け時に飛散する屑fを厚紙eによって受け止めることで
床面に屑が落下するのを防ぐ構成とするものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら図11に
示すように筒体部dを取り付ける構成では、コアbが筒
体部dによって被包されているために作業中に穴開け状
況を観察することができず、正確な穴開け作業に支障を
来たす問題がある。
示すように筒体部dを取り付ける構成では、コアbが筒
体部dによって被包されているために作業中に穴開け状
況を観察することができず、正確な穴開け作業に支障を
来たす問題がある。
【0006】又コアbは冷暖房機を取付ける場合にはコ
ア径が60mm〜70mmのものを使用し、換気の場合
にはコア径が75mm〜80mmのものを使用するため
に、筒体部の径はそれ以上の径が必要となり、電動ドリ
ルに取付けることができなくなる問題がある。
ア径が60mm〜70mmのものを使用し、換気の場合
にはコア径が75mm〜80mmのものを使用するため
に、筒体部の径はそれ以上の径が必要となり、電動ドリ
ルに取付けることができなくなる問題がある。
【0007】一方図12に示すように壁面cに厚紙eを
張り付ける場合には、穴あけ作業時には四方に屑が飛散
するために確実に回収することができず、特に石膏ボー
ドから成る壁面では非常に細かい粒子が飛散するため
に、作業終了時に床面に落下した屑や塵の拭き取りを行
わなければならない問題がある。
張り付ける場合には、穴あけ作業時には四方に屑が飛散
するために確実に回収することができず、特に石膏ボー
ドから成る壁面では非常に細かい粒子が飛散するため
に、作業終了時に床面に落下した屑や塵の拭き取りを行
わなければならない問題がある。
【0008】そこで本発明では以上の点に鑑みて創案さ
れたものであって、穴あけ作業中に飛散する屑を吸込む
方法およびそれに用いる吸込口体および掃除機を提供す
ることを目的とするものである。
れたものであって、穴あけ作業中に飛散する屑を吸込む
方法およびそれに用いる吸込口体および掃除機を提供す
ることを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明に係る作業屑吸込み方法は、管体を介して
掃除機本体によって作業屑を吸い込む方法であって、環
状に配設された吸込口により作業屑を吸い込む工程と、
前記吸込口により吸い込まれた作業屑を前記吸込口に連
通状に連結された管体用継管を介して吸引排出する工程
とを備えることを特徴とする。
めに、本発明に係る作業屑吸込み方法は、管体を介して
掃除機本体によって作業屑を吸い込む方法であって、環
状に配設された吸込口により作業屑を吸い込む工程と、
前記吸込口により吸い込まれた作業屑を前記吸込口に連
通状に連結された管体用継管を介して吸引排出する工程
とを備えることを特徴とする。
【0010】ここで、環状に配設された吸込口により作
業屑を吸い込む工程とは、分割状とした吸込口を環状に
配設した構成や環体状の吸込口の一部が切欠された構成
を含むものであり、又それぞれの吸込口は環状の中心方
向に配置され、吸込口に連通状に設けられる管体用継管
を介して掃除機本体によって作業屑を集塵する。更に前
記吸込口には壁面や床面などの作業面に画鋲などによっ
て着脱自在とすることができる係止板などを一体的に取
り付けた構成とするものである。
業屑を吸い込む工程とは、分割状とした吸込口を環状に
配設した構成や環体状の吸込口の一部が切欠された構成
を含むものであり、又それぞれの吸込口は環状の中心方
向に配置され、吸込口に連通状に設けられる管体用継管
を介して掃除機本体によって作業屑を集塵する。更に前
記吸込口には壁面や床面などの作業面に画鋲などによっ
て着脱自在とすることができる係止板などを一体的に取
り付けた構成とするものである。
【0011】また、本発明に係る作業屑吸込み方法は、
管体を介して掃除機本体によって作業屑を吸い込む方法
であって、略環体状に配設された吸込口により作業屑を
吸い込む工程と、前記吸込口により吸い込まれた作業屑
を前記吸込口に連通状に連結された管体用継管を介して
吸引排出する工程とを備えることを特徴とする。
管体を介して掃除機本体によって作業屑を吸い込む方法
であって、略環体状に配設された吸込口により作業屑を
吸い込む工程と、前記吸込口により吸い込まれた作業屑
を前記吸込口に連通状に連結された管体用継管を介して
吸引排出する工程とを備えることを特徴とする。
【0012】ここで、略環体状に配設された吸込口によ
り作業屑を吸い込む工程とは、楕円形、四角形および多
角形をも含む環体状とするものであり、吸込口は環体の
中心方向に形成され、吸込口に連通状に設けられる管体
用継管を介して掃除機本体によって作業屑を集塵する。
更に前記吸込口には壁面や床面などの作業面に画鋲など
によって着脱自在とすることができる係止板などを一体
的に取り付けた構成とするものである。
り作業屑を吸い込む工程とは、楕円形、四角形および多
角形をも含む環体状とするものであり、吸込口は環体の
中心方向に形成され、吸込口に連通状に設けられる管体
用継管を介して掃除機本体によって作業屑を集塵する。
更に前記吸込口には壁面や床面などの作業面に画鋲など
によって着脱自在とすることができる係止板などを一体
的に取り付けた構成とするものである。
【0013】また、上記の目的を達成するために、本発
明に係る作業屑用吸込体は、管体を介して掃除機本体に
取付けられる吸込体であって、環状に配設された吸込口
と、この吸込口に連通状に連結された管体用継管とを備
えることを特徴とする。
明に係る作業屑用吸込体は、管体を介して掃除機本体に
取付けられる吸込体であって、環状に配設された吸込口
と、この吸込口に連通状に連結された管体用継管とを備
えることを特徴とする。
【0014】ここで、環状に配設した吸込口とは、分割
状とした吸込口を環状に配設した構成や環体状の吸込口
の一部が切欠された構成を含むものであり、又それぞれ
の吸込口は環状の中心方向に配置し、吸込口に連通状に
設けられる管体用継管を介して掃除機本体によって作業
屑を集塵する。更に前記吸込口には壁面や床面などの作
業面に画鋲などによって着脱自在とすることができる係
止板などを一体的に取り付けた構成とするものである。
状とした吸込口を環状に配設した構成や環体状の吸込口
の一部が切欠された構成を含むものであり、又それぞれ
の吸込口は環状の中心方向に配置し、吸込口に連通状に
設けられる管体用継管を介して掃除機本体によって作業
屑を集塵する。更に前記吸込口には壁面や床面などの作
業面に画鋲などによって着脱自在とすることができる係
止板などを一体的に取り付けた構成とするものである。
【0015】また、本発明に係る作業屑用吸込体は、管
体を介して掃除機本体に取付けられる吸込体であって、
略環体状の吸込口と、この吸込口に連通状に連結された
管体用継管とを備えることを特徴とする。
体を介して掃除機本体に取付けられる吸込体であって、
略環体状の吸込口と、この吸込口に連通状に連結された
管体用継管とを備えることを特徴とする。
【0016】ここで、略環体状の吸込口とは、楕円形、
四角形および多角形をも含む環体状の吸込口であり、そ
の吸込口は環体の中心方向に形成され、吸込口に連通状
に設けられる管体用継管を介して掃除機本体によって作
業屑を集塵する。更に前記吸込口には壁面や床面などの
作業面に画鋲などによって着脱自在とすることができる
係止板などを一体的に取り付けた構成とするものであ
る。
四角形および多角形をも含む環体状の吸込口であり、そ
の吸込口は環体の中心方向に形成され、吸込口に連通状
に設けられる管体用継管を介して掃除機本体によって作
業屑を集塵する。更に前記吸込口には壁面や床面などの
作業面に画鋲などによって着脱自在とすることができる
係止板などを一体的に取り付けた構成とするものであ
る。
【0017】上記の目的を達成するために、本発明に係
る掃除機は、環状に配設された吸込口と、この吸込口に
連通状に連結された管体用継管と、この管体用継管に管
体を介して接続される掃除機本体とを備えることを特徴
とする。
る掃除機は、環状に配設された吸込口と、この吸込口に
連通状に連結された管体用継管と、この管体用継管に管
体を介して接続される掃除機本体とを備えることを特徴
とする。
【0018】ここで、環状に配設した吸込口とは、分割
状とした吸込口を環状に配設した構成や環体状の吸込口
の一部が切欠された構成を含むものであり、又それぞれ
の吸込口は環状の中心方向に配置し、吸込口に連通状に
設けられる管体用継管に、掃除機本体に連結される吸引
ホースを接続し、作業屑を集塵する。更に吸込口には壁
面や床面などの作業面に画鋲などによって着脱自在とす
ることができる係止板などを一体的に取り付けた構成と
するものである。
状とした吸込口を環状に配設した構成や環体状の吸込口
の一部が切欠された構成を含むものであり、又それぞれ
の吸込口は環状の中心方向に配置し、吸込口に連通状に
設けられる管体用継管に、掃除機本体に連結される吸引
ホースを接続し、作業屑を集塵する。更に吸込口には壁
面や床面などの作業面に画鋲などによって着脱自在とす
ることができる係止板などを一体的に取り付けた構成と
するものである。
【0019】また、本発明に係る掃除機は、略環体状の
吸込口と、この吸込口に連通状に連結された管体用継管
と、この管体用継管に管体を介して接続される掃除機本
体とを備えることを特徴とする。
吸込口と、この吸込口に連通状に連結された管体用継管
と、この管体用継管に管体を介して接続される掃除機本
体とを備えることを特徴とする。
【0020】ここで、略環体状の吸込口とは、楕円形、
四角形および多角形をも含む環体状の吸込口であり、そ
の吸込口は環体の中心方向に形成され、吸込口に連通状
に設けられる管体用継管に、掃除機本体に連結される吸
引ホースを接続し、作業屑を集塵する。更に前記吸込口
には壁面や床面などの作業面に画鋲などによって着脱自
在とすることができる係止板などを一体的に取り付けた
構成とするものである。
四角形および多角形をも含む環体状の吸込口であり、そ
の吸込口は環体の中心方向に形成され、吸込口に連通状
に設けられる管体用継管に、掃除機本体に連結される吸
引ホースを接続し、作業屑を集塵する。更に前記吸込口
には壁面や床面などの作業面に画鋲などによって着脱自
在とすることができる係止板などを一体的に取り付けた
構成とするものである。
【0021】
【発明の実施の形態】本発明を適用した作業屑吸込み方
法の一例は、図1に示すように、壁面、又は床面などの
作業面Aを囲むような状態で、分割状とした吸込体1、
1・・を配設するものであり、この場合例えば穴あけに
使用するコアBの径に応じた配置状態とする。
法の一例は、図1に示すように、壁面、又は床面などの
作業面Aを囲むような状態で、分割状とした吸込体1、
1・・を配設するものであり、この場合例えば穴あけに
使用するコアBの径に応じた配置状態とする。
【0022】更に吸込体1には連通状に管体用継管2を
連結し、この管体用継管2に掃除機本体(図示せず。)
の管体(以下「吸引ホース3」と称する。)を連結した
構成とするものである。
連結し、この管体用継管2に掃除機本体(図示せず。)
の管体(以下「吸引ホース3」と称する。)を連結した
構成とするものである。
【0023】次に図2に示すように各吸込体1の吸込口
4は、その環状の中心方向、即ちコアB方向へ、かつ作
業面AとコアBとの接触方向(下向き方向)に開口され
た構成とするものである。
4は、その環状の中心方向、即ちコアB方向へ、かつ作
業面AとコアBとの接触方向(下向き方向)に開口され
た構成とするものである。
【0024】更に吸込体1の底面には作業面Aに密接す
る係止板5が吸込体1の外周方向へ延出した状態で設け
られる。そこでこの係止板5に対して例えば画鋲Cによ
って刺し通して作業面Aに係着させる場合や、係止板5
の裏面に両面テープ(図示せず。)を設け、作業面Aに
貼着させる方法等があり、又他の係着方法などが考えら
れ状況に応じて最も適した方法を採用することが望まし
い。
る係止板5が吸込体1の外周方向へ延出した状態で設け
られる。そこでこの係止板5に対して例えば画鋲Cによ
って刺し通して作業面Aに係着させる場合や、係止板5
の裏面に両面テープ(図示せず。)を設け、作業面Aに
貼着させる方法等があり、又他の係着方法などが考えら
れ状況に応じて最も適した方法を採用することが望まし
い。
【0025】なお略環状に吸込体1を配設する場合には
図1に示す形態の他に図3に示すように、略環体状に形
成される吸込体1の一部が切欠された形態などが考えら
れるものである。
図1に示す形態の他に図3に示すように、略環体状に形
成される吸込体1の一部が切欠された形態などが考えら
れるものである。
【0026】以上のように本発明方法では、コアBの径
に応じて分割状の吸込体1によって環状に配設すること
がにより、種々のコアBの径に応じての配置が可能とな
る。そして分割状の吸込体1によって作業面Aを環状に
囲むことにより、コアBによる作業面Aでの穴あけ作業
時に発生する円周方向へ飛散する作業屑が吸込口体1の
吸込口4より吸引され管体用継管2および吸引ホース3
を通して掃除機本体により集塵される構成とするもので
ある。
に応じて分割状の吸込体1によって環状に配設すること
がにより、種々のコアBの径に応じての配置が可能とな
る。そして分割状の吸込体1によって作業面Aを環状に
囲むことにより、コアBによる作業面Aでの穴あけ作業
時に発生する円周方向へ飛散する作業屑が吸込口体1の
吸込口4より吸引され管体用継管2および吸引ホース3
を通して掃除機本体により集塵される構成とするもので
ある。
【0027】又本発明を適用した作業屑吸込み方法の一
例は、図4に示すように、壁面、又は床面などの作業面
Aを囲むような状態で、例えば穴あけに使用するコアB
の径に応じた略環体状の吸込体1を配置するものであ
る。
例は、図4に示すように、壁面、又は床面などの作業面
Aを囲むような状態で、例えば穴あけに使用するコアB
の径に応じた略環体状の吸込体1を配置するものであ
る。
【0028】更に吸込体1には連通状に管体用継管2を
連結し、この管体用継管2に掃除機本体(図示せず。)
の吸引ホース3を連結した構成とするものである。
連結し、この管体用継管2に掃除機本体(図示せず。)
の吸引ホース3を連結した構成とするものである。
【0029】次に図5に示すように吸込体1の吸込口4
は、その環状の中心方向、即ちコアB方向へ、かつ作業
面AとコアBとの接触方向(下向き方向)に開口された
構成とするものである。
は、その環状の中心方向、即ちコアB方向へ、かつ作業
面AとコアBとの接触方向(下向き方向)に開口された
構成とするものである。
【0030】更に吸込体1の底面には作業面Aに密接す
る係止板5が吸込体1の外周方向へ延出した状態で設け
られる。そこでこの係止板5に対して例えば画鋲Cによ
って刺し通して作業面Aに係着させる場合や、係止板5
の裏面に両面テープ(図示せず。)を設け、作業面Aに
貼着させる方法等があり、又他の係着方法などが考えら
れ状況に応じて最も適した方法を採用することが望まし
い。
る係止板5が吸込体1の外周方向へ延出した状態で設け
られる。そこでこの係止板5に対して例えば画鋲Cによ
って刺し通して作業面Aに係着させる場合や、係止板5
の裏面に両面テープ(図示せず。)を設け、作業面Aに
貼着させる方法等があり、又他の係着方法などが考えら
れ状況に応じて最も適した方法を採用することが望まし
い。
【0031】なお略環体状の吸込体1は図4に示すよう
に真円形状の他に、図6に示すような楕円形状や図7に
示すような多角形状が考えられるものであり、状況に応
じて最も適した形状を採用することが望ましい。
に真円形状の他に、図6に示すような楕円形状や図7に
示すような多角形状が考えられるものであり、状況に応
じて最も適した形状を採用することが望ましい。
【0032】以上のように本発明方法では、コアBの径
に応じた吸込体1により作業面Aを囲むようにして係着
し、この吸込体1内でコアBによる作業面Aにおける穴
あけ作業を行うものである。そこでコアBによる作業面
Aでの穴あけ作業時に発生する円周方向へ飛散する作業
屑が環体状の吸込体1の吸込口4より漏れなく吸引され
管体用継管2および吸引ホース3を通して掃除機本体に
より集塵される構成とするものである。
に応じた吸込体1により作業面Aを囲むようにして係着
し、この吸込体1内でコアBによる作業面Aにおける穴
あけ作業を行うものである。そこでコアBによる作業面
Aでの穴あけ作業時に発生する円周方向へ飛散する作業
屑が環体状の吸込体1の吸込口4より漏れなく吸引され
管体用継管2および吸引ホース3を通して掃除機本体に
より集塵される構成とするものである。
【0033】本発明を適用した作業屑用吸込体の一例
は、図1に示すように、壁面、又は床面などの作業面A
に対して、例えば穴あけに使用するコアBの径に応じ
て、コアBを囲むような配置状態とする分割状とした吸
込体1、1・・と、この吸込体1に連通状に接続される
管体用継管2および係止板5とを備えるものである。
は、図1に示すように、壁面、又は床面などの作業面A
に対して、例えば穴あけに使用するコアBの径に応じ
て、コアBを囲むような配置状態とする分割状とした吸
込体1、1・・と、この吸込体1に連通状に接続される
管体用継管2および係止板5とを備えるものである。
【0034】そこで吸込体1は、例えばポリエチレンな
どの合成樹脂素材より成る管体の外周壁をその長手方向
に沿って切取ることによって吸込口4を開口した構成と
するものである。
どの合成樹脂素材より成る管体の外周壁をその長手方向
に沿って切取ることによって吸込口4を開口した構成と
するものである。
【0035】そして吸込体1に、その内部空間と連通状
とした管体用継管2が一体的に連設されるものであり、
各吸込体1に連設される管体用継管2は掃除機本体(図
示せず。)に接続される吸引ホース3に接続される構成
とするものである。
とした管体用継管2が一体的に連設されるものであり、
各吸込体1に連設される管体用継管2は掃除機本体(図
示せず。)に接続される吸引ホース3に接続される構成
とするものである。
【0036】次に図2に示すように各吸込体1の吸込口
4は、その環状の中心方向、即ちコアB方向へ、かつ作
業面AとコアBとの接触方向(下向き方向)に開口され
た構成とするものである。
4は、その環状の中心方向、即ちコアB方向へ、かつ作
業面AとコアBとの接触方向(下向き方向)に開口され
た構成とするものである。
【0037】更に係止板5は、吸込体1の底面に作業面
Aに密接する状態で外周方向へ延出した状態で設けられ
る。そこでこの係止板5には例えば画鋲Cによって刺し
通すための穴を貫設する又は刺し通せる柔軟性のある素
材により形成することで作業面Aに自在に係着できる構
成とするものである。又係止板5の裏面に両面テープ
(図示せず。)を設け、作業面Aに自在に貼着できる構
成とすることも考えられ、その他状況に応じて最も適し
た構成を採用することが望ましい。
Aに密接する状態で外周方向へ延出した状態で設けられ
る。そこでこの係止板5には例えば画鋲Cによって刺し
通すための穴を貫設する又は刺し通せる柔軟性のある素
材により形成することで作業面Aに自在に係着できる構
成とするものである。又係止板5の裏面に両面テープ
(図示せず。)を設け、作業面Aに自在に貼着できる構
成とすることも考えられ、その他状況に応じて最も適し
た構成を採用することが望ましい。
【0038】なお略環状に吸込体1を配設する場合には
図1に示す形態の他に図3に示すように、略環体状に形
成される吸込体1の一部が切欠された形態などが考えら
れるものである。
図1に示す形態の他に図3に示すように、略環体状に形
成される吸込体1の一部が切欠された形態などが考えら
れるものである。
【0039】以上のように本発明の作業屑用吸込体で
は、コアBの径に応じて分割状の吸込体1を係止板5に
よって環状に配設することができ、種々のコアBの径に
応じての配置が可能となる。そしてコアBによる作業面
Aでの穴あけ作業時に発生する円周方向へ飛散する作業
屑が吸込体1の吸込口4より吸引され管体用継管2およ
び吸引ホース3を通して掃除機本体により集塵される構
成とするものである。
は、コアBの径に応じて分割状の吸込体1を係止板5に
よって環状に配設することができ、種々のコアBの径に
応じての配置が可能となる。そしてコアBによる作業面
Aでの穴あけ作業時に発生する円周方向へ飛散する作業
屑が吸込体1の吸込口4より吸引され管体用継管2およ
び吸引ホース3を通して掃除機本体により集塵される構
成とするものである。
【0040】また本発明を適用した作業屑用吸込体で
は、図4に示すように、壁面、又は床面などの作業面A
に対して、例えば穴あけに使用するコアBの径に応じて
環体状とした吸込口体1と、この吸込体1に連通状に接
続される管体用継管2および係止板5とを備えるもので
ある。
は、図4に示すように、壁面、又は床面などの作業面A
に対して、例えば穴あけに使用するコアBの径に応じて
環体状とした吸込口体1と、この吸込体1に連通状に接
続される管体用継管2および係止板5とを備えるもので
ある。
【0041】そこで吸込体1は、例えばポリエチレンな
どの合成樹脂素材より成る管体の外周壁をその長手方向
に沿って切取ることによって吸込口4を開口した状態
で、その吸込口4が内側となるよう環体状に接続した構
成とするものである。
どの合成樹脂素材より成る管体の外周壁をその長手方向
に沿って切取ることによって吸込口4を開口した状態
で、その吸込口4が内側となるよう環体状に接続した構
成とするものである。
【0042】そして吸込体1に、その内部空間と連通状
とした管体用継管2が一体的に連設されるものであり、
この管体用継管2は掃除機本体(図示せず。)に接続さ
れる吸引ホース3に接続される構成とするものである。
とした管体用継管2が一体的に連設されるものであり、
この管体用継管2は掃除機本体(図示せず。)に接続さ
れる吸引ホース3に接続される構成とするものである。
【0043】次に図5に示すように吸込体1の吸込口4
は、その環状の中心方向、即ちコアB方向へ、かつ作業
面AとコアBとの接触方向(下向き方向)に開口された
構成とするものである。
は、その環状の中心方向、即ちコアB方向へ、かつ作業
面AとコアBとの接触方向(下向き方向)に開口された
構成とするものである。
【0044】更に係止板5は、吸込体1の底面に作業面
Aに密接する状態で外周方向へ延出した状態で設けられ
る。そこでこの係止板5には例えば画鋲Cによって刺し
通すための穴を貫設する又は刺し通せる柔軟性のある素
材により形成することで作業面Aに自在に係着できる構
成とするものである。又係止板5の裏面に両面テープ
(図示せず。)を設け、作業面Aに自在に貼着できる構
成とすることも考えられ、その他状況に応じて最も適し
た構成を採用することが望ましい。
Aに密接する状態で外周方向へ延出した状態で設けられ
る。そこでこの係止板5には例えば画鋲Cによって刺し
通すための穴を貫設する又は刺し通せる柔軟性のある素
材により形成することで作業面Aに自在に係着できる構
成とするものである。又係止板5の裏面に両面テープ
(図示せず。)を設け、作業面Aに自在に貼着できる構
成とすることも考えられ、その他状況に応じて最も適し
た構成を採用することが望ましい。
【0045】なお略環体状の吸込体1は図4に示すよう
に真円形状の他に、図6に示すような楕円形状や図7に
示すような多角形状が考えられるものであり、状況に応
じて最も適した形状を採用することが望ましい。
に真円形状の他に、図6に示すような楕円形状や図7に
示すような多角形状が考えられるものであり、状況に応
じて最も適した形状を採用することが望ましい。
【0046】以上のように本発明の作業屑用吸込体で
は、コアBの径に応じた吸込体1を係止板5によって作
業面Bに係着する。そしてコアBによる作業面Aでの穴
あけ作業時に発生する円周方向へ飛散する作業屑が吸込
体1の吸込口4により漏れなく吸引され管体用継管2お
よび吸引ホース3を通して掃除機本体により集塵される
構成とするものである。
は、コアBの径に応じた吸込体1を係止板5によって作
業面Bに係着する。そしてコアBによる作業面Aでの穴
あけ作業時に発生する円周方向へ飛散する作業屑が吸込
体1の吸込口4により漏れなく吸引され管体用継管2お
よび吸引ホース3を通して掃除機本体により集塵される
構成とするものである。
【0047】本発明を適用した掃除機の一例は、図8に
示すように、壁面、又は床面などの作業面Aに対して、
例えば穴あけに使用するコアBの径に応じて、コアBを
囲むような配置状態とする分割状とした吸込体1、1・
・と、この吸込体1に連通状に接続される管体用継管2
および係止板5並びに管体用継管2に接続される吸引ホ
ース3および掃除機本体6とを備えるものである。
示すように、壁面、又は床面などの作業面Aに対して、
例えば穴あけに使用するコアBの径に応じて、コアBを
囲むような配置状態とする分割状とした吸込体1、1・
・と、この吸込体1に連通状に接続される管体用継管2
および係止板5並びに管体用継管2に接続される吸引ホ
ース3および掃除機本体6とを備えるものである。
【0048】そこで吸込体1は、例えばポリエチレンな
どの合成樹脂素材より成る管体の外周壁をその長手方向
に沿って切取ることによって吸込口4を開口し、その環
状の中心方向、即ちコアB方向へ、かつ作業面Aとコア
Bとの接触方向(下向き方向)に開口された構成とする
ものである。
どの合成樹脂素材より成る管体の外周壁をその長手方向
に沿って切取ることによって吸込口4を開口し、その環
状の中心方向、即ちコアB方向へ、かつ作業面Aとコア
Bとの接触方向(下向き方向)に開口された構成とする
ものである。
【0049】そして吸込体1に、その内部空間と連通状
とした管体用継管2が一体的に連設されるものであり、
各吸込体1に連設される管体用継管2は掃除機本体6に
接続される吸引ホース3に接続される構成とするもので
ある。
とした管体用継管2が一体的に連設されるものであり、
各吸込体1に連設される管体用継管2は掃除機本体6に
接続される吸引ホース3に接続される構成とするもので
ある。
【0050】この吸引ホース3は、例えば家庭用、ある
いは業務用の真空式電機掃除機である掃除機本体6の吸
引口に接続される。
いは業務用の真空式電機掃除機である掃除機本体6の吸
引口に接続される。
【0051】更に係止板5は、吸込体1の底面に作業面
Aに密接する状態で外周方向へ延出した状態で設けられ
る。そこでこの係止板5には例えば画鋲Cによって刺し
通すための穴を貫設する又は刺し通せる柔軟性のある素
材により形成することで作業面Aに自在に係着できる構
成とするものである。又係止板5の裏面に両面テープ
(図示せず。)を設け、作業面Aに自在に貼着できる構
成とすることも考えられ、その他状況に応じて最も適し
た構成を採用することが望ましい。
Aに密接する状態で外周方向へ延出した状態で設けられ
る。そこでこの係止板5には例えば画鋲Cによって刺し
通すための穴を貫設する又は刺し通せる柔軟性のある素
材により形成することで作業面Aに自在に係着できる構
成とするものである。又係止板5の裏面に両面テープ
(図示せず。)を設け、作業面Aに自在に貼着できる構
成とすることも考えられ、その他状況に応じて最も適し
た構成を採用することが望ましい。
【0052】なお略環状に吸込体1を配設する場合には
図1に示す形態の他に図3に示すように、略環体状に形
成される吸込体1の一部が切欠された形態などが考えら
れるものである。
図1に示す形態の他に図3に示すように、略環体状に形
成される吸込体1の一部が切欠された形態などが考えら
れるものである。
【0053】以上のように本発明の掃除機では、コアB
の径に応じて分割状の吸込体1を係止板5によって環状
に配設することができ、種々のコアBの径に応じての配
置が可能となる。そして掃除機本体6を作動させてコア
Bによる作業面Aでの穴あけ作業時に発生する円周方向
へ飛散する作業屑を吸込体1の吸込口4より吸引し、管
体用継管2および吸引ホース3を通して掃除機本体6に
より常時集塵される構成とするものである。
の径に応じて分割状の吸込体1を係止板5によって環状
に配設することができ、種々のコアBの径に応じての配
置が可能となる。そして掃除機本体6を作動させてコア
Bによる作業面Aでの穴あけ作業時に発生する円周方向
へ飛散する作業屑を吸込体1の吸込口4より吸引し、管
体用継管2および吸引ホース3を通して掃除機本体6に
より常時集塵される構成とするものである。
【0054】また本発明を適用した掃除機では、図9に
示すように、壁面、又は床面などの作業面Aに対して、
例えば穴あけに使用するコアBの径に応じて環体状とし
た吸込体1と、この吸込体1に連通状に接続される管体
用継管2および係止板5並びに管体用継管2に接続され
る吸引ホース3および掃除機本体6とを備えるものであ
る。
示すように、壁面、又は床面などの作業面Aに対して、
例えば穴あけに使用するコアBの径に応じて環体状とし
た吸込体1と、この吸込体1に連通状に接続される管体
用継管2および係止板5並びに管体用継管2に接続され
る吸引ホース3および掃除機本体6とを備えるものであ
る。
【0055】そこで吸込体1は、例えばポリエチレンな
どの合成樹脂素材より成る管体の外周壁をその長手方向
に沿って切取ることによって吸込口4を開口した状態
で、その吸込口4が内側となるよう環体状に接続し、更
に吸込口4がその環状の中心方向、即ちコアB方向へ、
かつ作業面AとコアBとの接触方向(下向き方向)に開
口された構成とするものである。
どの合成樹脂素材より成る管体の外周壁をその長手方向
に沿って切取ることによって吸込口4を開口した状態
で、その吸込口4が内側となるよう環体状に接続し、更
に吸込口4がその環状の中心方向、即ちコアB方向へ、
かつ作業面AとコアBとの接触方向(下向き方向)に開
口された構成とするものである。
【0056】そして吸込体1に、その内部空間と連通状
とした管体用継管2が一体的に連設されるものであり、
吸込体1に連設される管体用継管2は掃除機本体6に接
続される吸引ホース3に接続される構成とするものであ
る。
とした管体用継管2が一体的に連設されるものであり、
吸込体1に連設される管体用継管2は掃除機本体6に接
続される吸引ホース3に接続される構成とするものであ
る。
【0057】この吸引ホース3は、例えば家庭用、ある
いは業務用の真空式電機掃除機である掃除機本体6の吸
引口に接続される。
いは業務用の真空式電機掃除機である掃除機本体6の吸
引口に接続される。
【0058】なお略環体状の吸込体1は図4に示すよう
に真円形状の他に、図6に示すような楕円形状や図7に
示すような多角形状が考えられるものであり、状況に応
じて最も適した形状を採用することが望ましい。
に真円形状の他に、図6に示すような楕円形状や図7に
示すような多角形状が考えられるものであり、状況に応
じて最も適した形状を採用することが望ましい。
【0059】以上のように本発明の作業屑用吸込体で
は、コアBの径に応じた吸込体1を係止板5によって作
業面Bに係着する。そして掃除機本体6を作動させてコ
アBによる作業面Aでの穴あけ作業時に発生する円周方
向へ飛散する作業屑が吸込体1の吸込口4により漏れな
く吸引され管体用継管2および吸引ホース3を通して掃
除機本体6により集塵される構成とするものである。
は、コアBの径に応じた吸込体1を係止板5によって作
業面Bに係着する。そして掃除機本体6を作動させてコ
アBによる作業面Aでの穴あけ作業時に発生する円周方
向へ飛散する作業屑が吸込体1の吸込口4により漏れな
く吸引され管体用継管2および吸引ホース3を通して掃
除機本体6により集塵される構成とするものである。
【0060】
【発明の効果】以上述べて来た如く本発明によれば、壁
面あるいは床面におけるドリルやコアによる穴あけ作業
時に発生する作業屑や塵を常時吸引することにより、四
方に作業屑などが飛散するのを防止する効果を奏するも
のである。
面あるいは床面におけるドリルやコアによる穴あけ作業
時に発生する作業屑や塵を常時吸引することにより、四
方に作業屑などが飛散するのを防止する効果を奏するも
のである。
【図1】本発明を適用した作業屑の吸引方法を示す平面
説明図である。
説明図である。
【図2】本発明を適用した作業屑の吸引方法を示す側面
説明図である。
説明図である。
【図3】本発明を適用した作業屑の吸引方法における吸
込体の他の形態を示す説明図である。
込体の他の形態を示す説明図である。
【図4】本発明を適用した他の作業屑の吸引方法を示す
平面説明図である。
平面説明図である。
【図5】本発明を適用した他の作業屑の吸引方法を示す
側面説明図である。
側面説明図である。
【図6】本発明を適用した他の作業屑の吸引方法におけ
る吸込体の一形態を示す説明図である。
る吸込体の一形態を示す説明図である。
【図7】本発明を適用した他の作業屑の吸引方法におけ
る吸込体の他の形態を示す説明図である。
る吸込体の他の形態を示す説明図である。
【図8】本発明を適用した掃除機の概要を示す説明図で
ある。
ある。
【図9】本発明を適用した他の掃除機の概要を示す説明
図である。
図である。
【図10】電動ドリルによる穴開け作業状態を示す説明
図である。
図である。
【図11】従来における電動ドリルによる屑飛散防止用
の筒体を装着した状態の説明図である。
の筒体を装着した状態の説明図である。
【図12】従来における他の屑飛散防止手段の説明図で
ある。
ある。
A 作業面
B コア
1 吸込体
2 管体用継管
3 吸引ホース
4 吸込口
5 係止板
6 掃除機本体
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
Fターム(参考) 3B057 BA25 BA27
3B061 AA18
Claims (12)
- 【請求項1】 管体を介して掃除機本体によって作業屑
を吸い込む方法であって、 環状に配設された吸込口により作業屑を吸い込む工程
と、 前記吸込口により吸い込まれた作業屑を前記吸込口に連
通状に連結された管体用継管を介して吸引排出する工程
とを備えることを特徴とする作業屑吸込み方法。 - 【請求項2】 前記吸込口を作業面に着脱自在に取付け
る係止部を備えることを特徴とする請求項1記載の作業
屑吸込み方法。 - 【請求項3】 管体を介して掃除機本体によって作業屑
を吸い込む方法であって、 略環体状に配設された吸込口により作業屑を吸い込む工
程と、 前記吸込口により吸い込まれた作業屑を前記吸込口に連
通状に連結された管体用継管を介して吸引排出する工程
とを備えることを特徴とする作業屑吸込み方法。 - 【請求項4】 前記吸込口を作業面に着脱自在に取付け
る係止部を備えることを特徴とする請求項3記載の作業
屑吸込み方法。 - 【請求項5】 管体を介して掃除機本体に取付けられる
吸込体であって、 環状に配設された吸込口と、 この吸込口に連通状に連結された管体用継管とを備える
ことを特徴とする作業屑用吸込体。 - 【請求項6】 前記吸込口を作業面に着脱自在に取付け
る係止部を備えることを特徴とする請求項5記載の作業
屑用吸込体。 - 【請求項7】 管体を介して掃除機本体に取付けられる
吸込体であって、 略環体状の吸込口と、 この吸込口に連通状に連結された管体用継管とを備える
ことを特徴とする作業屑用吸込体。 - 【請求項8】 前記吸込口を作業面に着脱自在に取付け
る係止部を備えることを特徴とする請求項7記載の作業
屑用吸込体。 - 【請求項9】 環状に配設された吸込口と、 この吸込口に連通状に連結された管体用継管と、 この管体用継管に管体を介して接続される掃除機本体と
を備えることを特徴とする掃除機。 - 【請求項10】 前記吸込口を作業面に着脱自在に取付
ける係止部を備えることを特徴とする請求項9記載の掃
除機。 - 【請求項11】 略環体状の吸込口と、 この吸込口に連通状に連結された管体用継管と、 この管体用継管に管体を介して接続される掃除機本体と
を備えることを特徴とする掃除機。 - 【請求項12】 前記吸込口を作業面に着脱自在に取付
ける係止部を備えることを特徴とする請求項11記載の
掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001206408A JP2003019092A (ja) | 2001-07-06 | 2001-07-06 | 作業屑吸込み方法及び作業屑用吸込体並びに掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001206408A JP2003019092A (ja) | 2001-07-06 | 2001-07-06 | 作業屑吸込み方法及び作業屑用吸込体並びに掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003019092A true JP2003019092A (ja) | 2003-01-21 |
Family
ID=19042550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001206408A Pending JP2003019092A (ja) | 2001-07-06 | 2001-07-06 | 作業屑吸込み方法及び作業屑用吸込体並びに掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003019092A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2454299A (en) * | 2007-09-04 | 2009-05-06 | David Millard Hughes-Evans | Drill attachments to collect waste |
-
2001
- 2001-07-06 JP JP2001206408A patent/JP2003019092A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2454299A (en) * | 2007-09-04 | 2009-05-06 | David Millard Hughes-Evans | Drill attachments to collect waste |
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