JP2003019077A - 脱水乾燥処理装置 - Google Patents
脱水乾燥処理装置Info
- Publication number
- JP2003019077A JP2003019077A JP2001206147A JP2001206147A JP2003019077A JP 2003019077 A JP2003019077 A JP 2003019077A JP 2001206147 A JP2001206147 A JP 2001206147A JP 2001206147 A JP2001206147 A JP 2001206147A JP 2003019077 A JP2003019077 A JP 2003019077A
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- dehydration
- vegetables
- air
- basket
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 裁断した洗浄野菜等の処理物の脱水処理を脱
水篭に収容したままで行ない、短時間で野菜を損傷する
ことなく脱水効果の向上を図る。 【解決手段】 処理物の野菜等を収容する脱水篭を回転
軸に嵌着し、野菜等に付着する水を脱水する遠心分離型
の脱水処理装置において、遠心分離装置の脱水篭は上部
蓋付きの室内に収納してあり、上部蓋に穿設してある空
気吹込み孔より送気して遠心分離装置の上方より空気を
吹込む。或いは温風を吹込むことにより洗浄野菜の空隙
に空気が流れ排水口等から排気されるので野菜の表面を
乾燥させることが出来るようになり、脱水率を向上させ
野菜を損傷することなく短時間で脱水乾燥ができる。
水篭に収容したままで行ない、短時間で野菜を損傷する
ことなく脱水効果の向上を図る。 【解決手段】 処理物の野菜等を収容する脱水篭を回転
軸に嵌着し、野菜等に付着する水を脱水する遠心分離型
の脱水処理装置において、遠心分離装置の脱水篭は上部
蓋付きの室内に収納してあり、上部蓋に穿設してある空
気吹込み孔より送気して遠心分離装置の上方より空気を
吹込む。或いは温風を吹込むことにより洗浄野菜の空隙
に空気が流れ排水口等から排気されるので野菜の表面を
乾燥させることが出来るようになり、脱水率を向上させ
野菜を損傷することなく短時間で脱水乾燥ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は脱水乾燥処理装置に
関し、詳しくは篭に収納した洗浄後の野菜等を篭に収納
した状態で短時間で脱水乾燥できる脱水乾燥処理装置に
関する。
関し、詳しくは篭に収納した洗浄後の野菜等を篭に収納
した状態で短時間で脱水乾燥できる脱水乾燥処理装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】サラダその他の食品を調理するため大量
の洗浄した野菜の水きり脱水をするには、例えば特開昭
57−20222号公報に見られるような遠心分離装置
を使用して行っているのが現状である。遠心分離装置で
の脱水は遠心力により洗浄を行った時に野菜の表面に付
着した水滴を振り落とすことであり、そのままの状態で
食するには充分であった。また、一方では大量に処理す
る時の投入操作や脱水後の取り出し操作は手作業から自
動的に行う装置として、例えば特許公報第297780
2号が提案されている。
の洗浄した野菜の水きり脱水をするには、例えば特開昭
57−20222号公報に見られるような遠心分離装置
を使用して行っているのが現状である。遠心分離装置で
の脱水は遠心力により洗浄を行った時に野菜の表面に付
着した水滴を振り落とすことであり、そのままの状態で
食するには充分であった。また、一方では大量に処理す
る時の投入操作や脱水後の取り出し操作は手作業から自
動的に行う装置として、例えば特許公報第297780
2号が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来から脱水には遠心
分離装置を使用しており従来技術では作業の面では優れ
ているが野菜の品質の面を見ると必ずしも満足のいくも
のではない。いずれにしても従来の遠心分離装置を用い
た脱水だけでは満足するものを提供することは出来なか
った。 そこで発明者らは研究を重ね遠心分離の装置を
改善して脱水効果を高め、さらに野菜等をあまり傷める
ことなく、かつ、充分な脱水、乾燥が出来る装置に出来
るように検討をかさね、能率良く、野菜等を傷つけるこ
となく脱水乾燥ができるようにした脱水乾燥装置を提供
することを目的とする。
分離装置を使用しており従来技術では作業の面では優れ
ているが野菜の品質の面を見ると必ずしも満足のいくも
のではない。いずれにしても従来の遠心分離装置を用い
た脱水だけでは満足するものを提供することは出来なか
った。 そこで発明者らは研究を重ね遠心分離の装置を
改善して脱水効果を高め、さらに野菜等をあまり傷める
ことなく、かつ、充分な脱水、乾燥が出来る装置に出来
るように検討をかさね、能率良く、野菜等を傷つけるこ
となく脱水乾燥ができるようにした脱水乾燥装置を提供
することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するためになされたもので、遠心分離装置の中に別途空
気を送り込むことにより、脱水効率を高めることが出来
ることを見出し発明を完成させた。すなわち、本発明脱
水乾燥処理装置は回転軸に脱水篭を嵌着し、遠心力によ
り篭内収容物の付着水を脱水する遠心分離型の脱水処理
装置において、該脱水処理装置の少なくとも脱水篭部は
上方蓋付きの室内に収納してあり、前記蓋部はその略中
央部に表面から裏面へ空気吹込み孔を穿設してあり、か
つ該空気吹込み孔は送気管をを介して送気手段に連結し
てあることを特徴とする脱水乾燥処理装置であり、さら
に送気手段は空気加熱手段を具備してなるものである。
するためになされたもので、遠心分離装置の中に別途空
気を送り込むことにより、脱水効率を高めることが出来
ることを見出し発明を完成させた。すなわち、本発明脱
水乾燥処理装置は回転軸に脱水篭を嵌着し、遠心力によ
り篭内収容物の付着水を脱水する遠心分離型の脱水処理
装置において、該脱水処理装置の少なくとも脱水篭部は
上方蓋付きの室内に収納してあり、前記蓋部はその略中
央部に表面から裏面へ空気吹込み孔を穿設してあり、か
つ該空気吹込み孔は送気管をを介して送気手段に連結し
てあることを特徴とする脱水乾燥処理装置であり、さら
に送気手段は空気加熱手段を具備してなるものである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す一実施
の形態を参照して説明する。なお、図1は本発明の一実
施例を示す一部切欠き正面図、図2は図1の平面図、図
3は脱水篭の一例を示す斜視図である。本装置には機枠
1の中央下部にモーター2で駆動されかつ上端に支持枠
3を固着した回転軸4が設けられ、支持枠3の上部縁に
嵌合係止された下すぼまり状(逆台形状)の脱水篭5を
支持枠3から上方を扛上したり脱水篭5を支持して支持
枠3に嵌合出来るように構成されている。
の形態を参照して説明する。なお、図1は本発明の一実
施例を示す一部切欠き正面図、図2は図1の平面図、図
3は脱水篭の一例を示す斜視図である。本装置には機枠
1の中央下部にモーター2で駆動されかつ上端に支持枠
3を固着した回転軸4が設けられ、支持枠3の上部縁に
嵌合係止された下すぼまり状(逆台形状)の脱水篭5を
支持枠3から上方を扛上したり脱水篭5を支持して支持
枠3に嵌合出来るように構成されている。
【0006】一方、機枠1は上方に前記脱水篭5の挿
入、取り出し可能な構造とするために上面が開放可能な
構造としてあり、機枠1の底部には脱水によって集めら
れた水を排水する排水口10が取りつけられている。本実
施例においては上面は一方を蝶番で開閉自在としてあ
り、他方は締着が可能なる機構を有する蓋7としてあ
る。さらに前記蓋7の中央部には直径50mmのステン
レスの送気パイプ8が取りつけられており、その送気パ
イプ8には脱着可能に温風発生機(電機式熱風発生機T
SK−20(株)竹網製作所製)がフレキシブルダクト
11にて接続してある。なお、蓋7の中央部に50mmの
送気パイプ8を取りつけたが遠心分離装置内の脱水篭5
を通過して空気の流れを生じさせるものであれば効果を
奏するものであり、空気の機外への排気は排水口10に限
らず、機枠の側面あるいは上面の外周などに専用の排気
口を設けることも出来る。さらに、本発明は自動化、大
型化が出来るものであり、実施例に限定されるものでは
ない。
入、取り出し可能な構造とするために上面が開放可能な
構造としてあり、機枠1の底部には脱水によって集めら
れた水を排水する排水口10が取りつけられている。本実
施例においては上面は一方を蝶番で開閉自在としてあ
り、他方は締着が可能なる機構を有する蓋7としてあ
る。さらに前記蓋7の中央部には直径50mmのステン
レスの送気パイプ8が取りつけられており、その送気パ
イプ8には脱着可能に温風発生機(電機式熱風発生機T
SK−20(株)竹網製作所製)がフレキシブルダクト
11にて接続してある。なお、蓋7の中央部に50mmの
送気パイプ8を取りつけたが遠心分離装置内の脱水篭5
を通過して空気の流れを生じさせるものであれば効果を
奏するものであり、空気の機外への排気は排水口10に限
らず、機枠の側面あるいは上面の外周などに専用の排気
口を設けることも出来る。さらに、本発明は自動化、大
型化が出来るものであり、実施例に限定されるものでは
ない。
【0007】
【作用】次に上記実施形態の作用を説明する。野菜を入
れた脱水篭5を支持枠3に嵌合させて篭を回転させるこ
とにより、野菜に付着した水滴は遠心力により、脱水篭
5の網目を通して機枠内に振り落とされ、さらに機枠に
沿って下降し、底部集められそこに設けられた排水口10
から機外に排出される。本発明を用いると上部蓋の中央
部に外面から内面に穿設してある空気吹込み孔より空気
を脱水篭の中央に向け吹込むことにより、従来方法の遠
心力での脱水を行うと同時に脱水篭の内側より野菜の空
隙、さらに脱水篭の網目を通して空気が前記篭の外側へ
流れ、排水口等から排気されるので野菜の表面を乾燥さ
せることができる。この際吹込む空気は室温より加熱空
気が乾燥効果の高いものであった。
れた脱水篭5を支持枠3に嵌合させて篭を回転させるこ
とにより、野菜に付着した水滴は遠心力により、脱水篭
5の網目を通して機枠内に振り落とされ、さらに機枠に
沿って下降し、底部集められそこに設けられた排水口10
から機外に排出される。本発明を用いると上部蓋の中央
部に外面から内面に穿設してある空気吹込み孔より空気
を脱水篭の中央に向け吹込むことにより、従来方法の遠
心力での脱水を行うと同時に脱水篭の内側より野菜の空
隙、さらに脱水篭の網目を通して空気が前記篭の外側へ
流れ、排水口等から排気されるので野菜の表面を乾燥さ
せることができる。この際吹込む空気は室温より加熱空
気が乾燥効果の高いものであった。
【0008】
【試験例】試験はカット野菜としてレタス(5cm×1
0cm、2cm×8cm程度にカットしたもの)と白ね
ぎ(2mm程度に輪切りにしたもの)を脱水篭(容量2
0リットル)へ1回1.5kgを入れた。脱水乾燥の条件
として脱水篭の回転数を変更して比較した。また、遠心
分離装置に室温の空気を送気した場合と40℃に加熱し
た温風を送気した場合を比較した。脱水の時間は1分間
と固定にした。脱水時間は必要以上の時間としても効果
が余り変わらないからである。
0cm、2cm×8cm程度にカットしたもの)と白ね
ぎ(2mm程度に輪切りにしたもの)を脱水篭(容量2
0リットル)へ1回1.5kgを入れた。脱水乾燥の条件
として脱水篭の回転数を変更して比較した。また、遠心
分離装置に室温の空気を送気した場合と40℃に加熱し
た温風を送気した場合を比較した。脱水の時間は1分間
と固定にした。脱水時間は必要以上の時間としても効果
が余り変わらないからである。
【0009】試験例1
カット野菜レタスは5cm×10cm、2cm×8cm
程度の大きさにしたもの1.5kgを計量し、洗浄を行っ
た後に洗浄槽より取り出し、水が滴り落ちない程度に上
下に軽くゆすり水切りを行い、脱水前の重量を求めた。
次いで本発明の脱水処理装置の支持枠に脱水篭を嵌合さ
せ、上面蓋をして試験した。脱水率は脱水後の野菜重量
/洗浄前の野菜重量(1.5kg)×100%の計算式で
求めた。試験項目1は送気なし。試験項目2は室温(16
〜18℃)の空気を送気。試験項目3は加熱(40℃)した
空気を送気。試験結果のデータを表1〜3に示した。
程度の大きさにしたもの1.5kgを計量し、洗浄を行っ
た後に洗浄槽より取り出し、水が滴り落ちない程度に上
下に軽くゆすり水切りを行い、脱水前の重量を求めた。
次いで本発明の脱水処理装置の支持枠に脱水篭を嵌合さ
せ、上面蓋をして試験した。脱水率は脱水後の野菜重量
/洗浄前の野菜重量(1.5kg)×100%の計算式で
求めた。試験項目1は送気なし。試験項目2は室温(16
〜18℃)の空気を送気。試験項目3は加熱(40℃)した
空気を送気。試験結果のデータを表1〜3に示した。
【0010】
【表1】
【0011】
【表2】
【0012】
【表3】
【0013】試験例2
カット野菜白ねぎは2mm程度に輪切りにしたもの1.5
kgを計量し、洗浄を行った後に洗浄槽より取り出し、
水が滴り落ちない程度に上下に軽くゆすり水切りを行
い、脱水前の重量を求めた。次いで本発明の脱水処理装
置の支持枠に脱水篭を嵌合させ、上面蓋をして試験例1
と同様に試験した。試験結果のデータを表4〜6に示し
た。
kgを計量し、洗浄を行った後に洗浄槽より取り出し、
水が滴り落ちない程度に上下に軽くゆすり水切りを行
い、脱水前の重量を求めた。次いで本発明の脱水処理装
置の支持枠に脱水篭を嵌合させ、上面蓋をして試験例1
と同様に試験した。試験結果のデータを表4〜6に示し
た。
【0014】
【表4】
【0015】
【表5】
【0016】
【表6】
【0017】同じ脱水篭の回転数であっても室温の空気
を送気する場合と送気なしを比較すると送気すると脱水
率が向上することが理解でき、室温の空気を送気した場
合と40℃の加熱した空気を送気した場合の脱水率を比較
すると40℃に加熱した空気を送気するとさらに脱水率が
向上している。洗浄前の野菜重量より処理後の野菜重量
が減少して、乾燥している。また、脱水乾燥後の野菜は
押し潰された状態ではなく、見た目の形状も良く、フレ
ッシュ感を有するものであった。
を送気する場合と送気なしを比較すると送気すると脱水
率が向上することが理解でき、室温の空気を送気した場
合と40℃の加熱した空気を送気した場合の脱水率を比較
すると40℃に加熱した空気を送気するとさらに脱水率が
向上している。洗浄前の野菜重量より処理後の野菜重量
が減少して、乾燥している。また、脱水乾燥後の野菜は
押し潰された状態ではなく、見た目の形状も良く、フレ
ッシュ感を有するものであった。
【0018】脱水する野菜や要望する脱水乾燥率により
脱水篭の回転数を選択し、また、処理条件に脱水乾燥時
間も併せて選択すること、さらに条件を組合わせて最も
望ましい脱水乾燥の条件を選択することが出来る。
脱水篭の回転数を選択し、また、処理条件に脱水乾燥時
間も併せて選択すること、さらに条件を組合わせて最も
望ましい脱水乾燥の条件を選択することが出来る。
【0019】
【発明の効果】本発明は洗浄後の野菜等の処理物を収納
した脱水篭を遠心分離装置にて水切り脱水処理をする際
に遠心分離装置の天面より送気可能な構造にしたので脱
水篭に収納された野菜の隙間を空気が通過するので効率
的に脱水処理及び野菜の乾燥ができるとともに野菜等を
余り損傷することなく、しかも、短時間で脱水・乾燥す
ることができる。
した脱水篭を遠心分離装置にて水切り脱水処理をする際
に遠心分離装置の天面より送気可能な構造にしたので脱
水篭に収納された野菜の隙間を空気が通過するので効率
的に脱水処理及び野菜の乾燥ができるとともに野菜等を
余り損傷することなく、しかも、短時間で脱水・乾燥す
ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す一部切欠き正面図。
【図2】図1の平面図。
【図3】脱水篭の一例を示す斜視図。
1 機枠
2 モーター
3 支持枠
4 回転軸
5 脱水篭
7 蓋
8 送気パイプ
9 温風発生機
10 排水口
11 フレキシブルダクト
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
Fターム(参考) 3L113 AA04 AB02 AB08 AC08 AC45
AC46 AC60 AC63 AC68 AC75
AC86 BA01 DA01 DA10 DA24
4B053 AA01 BA11 BB02 BC01 BK32
BL07
Claims (2)
- 【請求項1】 回転軸に脱水篭を嵌着し、遠心力により
篭内収容物の付着水を脱水する遠心分離型の脱水処理装
置において、少なくとも該脱水処理装置の脱水篭部は上
方蓋付きの室内に収納してあり、前記蓋部はその略中央
部に外面から内面へ空気吹込み孔を穿設してあり、かつ
該空気吹込み孔は送気管を介して送気手段に連結してあ
ることを特徴とする脱水乾燥処理装置。 - 【請求項2】 送気手段は空気加熱手段を具備してなる
請求項1の脱水乾燥処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001206147A JP2003019077A (ja) | 2001-07-06 | 2001-07-06 | 脱水乾燥処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001206147A JP2003019077A (ja) | 2001-07-06 | 2001-07-06 | 脱水乾燥処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003019077A true JP2003019077A (ja) | 2003-01-21 |
Family
ID=19042328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001206147A Pending JP2003019077A (ja) | 2001-07-06 | 2001-07-06 | 脱水乾燥処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003019077A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100690679B1 (ko) * | 2005-03-03 | 2007-03-09 | 엘지전자 주식회사 | 이차냉매 펌프구동형 공기조화기 |
| CN106723197A (zh) * | 2017-01-19 | 2017-05-31 | 东台市奥力维食品有限公司 | 一种用于脱水蔬菜加工的脱水干燥组件及其工作方法 |
| CN111166207A (zh) * | 2019-12-29 | 2020-05-19 | 中山市灿欣电器制品有限公司 | 一种便于清洗的打蛋器 |
| KR20220165952A (ko) | 2021-06-09 | 2022-12-16 | 대한민국(농촌진흥청장) | 농산물 탈수장치 |
| CN116379714A (zh) * | 2023-05-08 | 2023-07-04 | 浙江春江茶叶机械有限公司 | 一体式茶叶燃气离心烘干机 |
-
2001
- 2001-07-06 JP JP2001206147A patent/JP2003019077A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100690679B1 (ko) * | 2005-03-03 | 2007-03-09 | 엘지전자 주식회사 | 이차냉매 펌프구동형 공기조화기 |
| CN106723197A (zh) * | 2017-01-19 | 2017-05-31 | 东台市奥力维食品有限公司 | 一种用于脱水蔬菜加工的脱水干燥组件及其工作方法 |
| CN111166207A (zh) * | 2019-12-29 | 2020-05-19 | 中山市灿欣电器制品有限公司 | 一种便于清洗的打蛋器 |
| KR20220165952A (ko) | 2021-06-09 | 2022-12-16 | 대한민국(농촌진흥청장) | 농산물 탈수장치 |
| CN116379714A (zh) * | 2023-05-08 | 2023-07-04 | 浙江春江茶叶机械有限公司 | 一体式茶叶燃气离心烘干机 |
| CN116379714B (zh) * | 2023-05-08 | 2023-10-31 | 浙江春江茶叶机械有限公司 | 一体式茶叶燃气离心烘干机 |
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