JP2002355152A - 陳列棚の仕切具 - Google Patents

陳列棚の仕切具

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JP2002355152A
JP2002355152A JP2001164882A JP2001164882A JP2002355152A JP 2002355152 A JP2002355152 A JP 2002355152A JP 2001164882 A JP2001164882 A JP 2001164882A JP 2001164882 A JP2001164882 A JP 2001164882A JP 2002355152 A JP2002355152 A JP 2002355152A
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Application number
JP2001164882A
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Inventor
Shigeaki Konuki
茂昭 小貫
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SEIYUU KK
Original Assignee
SEIYUU KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 仕切具の保持部と陳列棚上面との段差を可及
的になくし、仕切具近傍においても商品を垂直に陳列で
きるようにすることを課題とするものである。 【解決手段】 陳列棚に垂直に配設される仕切部1と、
前記仕切部の前端に設けられ、仕切部の側方に突出し、
その下部が陳列棚に接するようにした前方保持部2と、
前記仕切部1の後端に設けられ、仕切部の側方に突出
し、その下部が陳列棚に接するようにした後方保持部3
とで仕切具を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、小売店の商品陳列棚
などの陳列棚において、商品を整然と陳列するために用
いられる仕切具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の仕切具としては、図7に示
すように、陳列棚Bに垂直に配設される仕切部11の下
縁に、その全長に亘り保持部12を突出させたものが使
用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の仕切具にお
いては、保持部12が仕切部の全長に亘り設けてあるの
で、陳列棚の前後全長に亘り、陳列棚の上面と保持部1
2の上面との間に段差が生じる。そのために商品の載置
面が傾斜面となるので、商品Cが仕切部と反対側に傾く
こととなる(図7)。特に、1000CC入りの牛乳パ
ックのように商品の背が高い場合は、上部における仕切
部からの解離距離は無視できない大きさとなり、陳列棚
の幅方向の寸法を有効利用できない場合も生じる。ま
た、納豆のように積み重ねて陳列する商品の場合は、積
み重ね状態が不安定になり崩れやすく、整然とした陳列
状態を維持するために店員が随時整える必要がある。
【0004】この発明は、仕切具の保持部と陳列棚上面
との段差を可及的になくし、仕切具近傍においても商品
を垂直に陳列できるようにすることを課題とするもので
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、陳列棚に垂
直に配設される仕切部と、前記仕切部の前端に設けら
れ、仕切部の側方に突出し、その下部が陳列棚に接する
ようにした前方保持部と、前記仕切部の後端に設けら
れ、仕切部の側方に突出し、その下部が陳列棚に接する
ようにした後方保持部とで仕切具を構成することによ
り、上記課題を解決するものである。前記後方保持部
は、仕切部の下部に水平に設ける(請求項2)ことによ
り安定性が向上するが、垂直に設けることもできる。前
記水平に設けられた後方保持部の後縁には、陳列棚の後
縁に係止する係止部を下向きに設ける(請求項3)こと
により、仕切具の前後方向の移動や平面視で斜めに位置
することを防止できる。この発明の仕切部及び保持部
は、板材に限られずワイヤを用いることもできる。
【0006】
【作用】この発明において、前方保持部及び後方保持部
によって仕切部は陳列棚の上面に垂直に保持される。そ
して、前方保持部と後方保持部との間に保持部は存在し
ないので、仕切具と陳列棚との間に段差が生じることが
なく、商品を垂直に陳列することができ、上記従来の課
題が解決する。
【0007】
【発明の実施の形態】図1において、陳列棚Bの前後方
向の長さに対応した長さで透明合成樹脂板製の仕切部1
の前端に透明合成樹脂板製の前方保持部2が設けてあ
る。この前方保持部2は前記仕切部1の側面と直角をな
して略垂直に配設してあり、仕切部1の両側に突出して
いる。前記仕切部1の後部下端に透明合成樹脂製の後方
保持部3が設けてある。この後方保持部3は前記前記仕
切部1の側面と直角をなして水平に配設してあり、仕切
部1の一側のみに突出している。更に、前記後方保持部
3の後縁には係止部4が下方に突出して設けてあり、係
止部4は陳列棚Bの後縁に係止できるようにしてある。
前記仕切部1の下縁1aと前方保持部2の下縁2aと後
方保持部3の下面とは同一平面をなし、保持具Aを陳列
棚Bに載置したときにこれらの部位が陳列棚Bに当接する
ようにしてある。
【0008】したがって、この実施形態の仕切具Aを陳
列棚Bに載置した状態において、仕切部1は前方保持部
2及び後方保持部3によって陳列棚Bに垂直に保持され
る。また、係止部4が陳列棚Bの後縁に係止するので、
仕切具Aの長さが陳列棚の前後方向の長さよりも短い場
合でも仕切具Aが前方へ移動することがなく、また平面
視で斜めになることもない。
【0009】そして、この仕切具Aは、前方保持部2と
後方保持部3との間は垂直な仕切部1が存在するのみな
ので、陳列棚の上面との間に段差が生じない。したがっ
て、陳列した商品が傾くことがなく、整然とかつ陳列棚
の幅方向の長さを最大限に活用した陳列が可能となる。
【0010】図6は別の実施形態であって、後方保持部
3を前方保持部2と同様に垂直に設けたものである。前
記垂直に設けた後方保持部3の背面下部に係止部4を設
けてある。
【0011】上記各実施形態においては、前方保持部2
を仕切部1の両側に突出させたが、片側にのみ突出させ
ることも可能である。また、後方保持部3を仕切部1の
両側に突出させることもできる。
【0012】
【発明の効果】この発明によれば、仕切部を前方保持部
と後方保持部とによって陳列棚に垂直に保持することが
できる。そして、前方保持部と後方保持部との間には保
持部が全く存在しないので、仕切具Aと陳列棚の上面と
の間に段差が生じることがなく、商品を垂直に陳列する
ことができる。したがって、商品の陳列状態が整然と
し、積み重ねて陳列する商品であっても積み重ね状態が
崩れにくく、また牛乳パックのような縦長の商品であっ
ても傾斜によって無駄な寸法を取られることがないの
で、陳列棚の幅を有効活用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明実施形態の斜視図である。
【図2】 同じく使用状態を示す側面図である。
【図3】 同じく正面図である。
【図4】 同じく左側面図である。
【図5】 同じく右側面図である。
【図6】 この発明の別の実施形態を示す斜視図であ
る。
【図7】 従来例の使用状態を示す正面断面図である。
【符号の説明】
A 仕切具 B 陳列棚 1 仕切部 2 前方保持部 3 後方保持部 4 係止部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 陳列棚に垂直に配設される仕切部と、前
    記仕切部の前端に設けられ、仕切部の側方に突出し、そ
    の下部が陳列棚に接するようにした前方保持部と、前記
    仕切部の後端に設けられ、仕切部の側方に突出し、その
    下部が陳列棚に接するようにした後方保持部とよりなる
    陳列棚の仕切具
  2. 【請求項2】 後方保持部は、仕切部の下部に、水平に
    設けられた、請求項1記載の陳列棚の仕切具
  3. 【請求項3】 水平に設けられた後方保持部の後縁に
    は、陳列棚の後縁に係止する係止部が下向きに設けられ
    た、請求項2記載の陳列棚の仕切具
JP2001164882A 2001-05-31 2001-05-31 陳列棚の仕切具 Pending JP2002355152A (ja)

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Effective date: 20040427