JP2002333194A - 空気調和装置の室外ファン制御方法及び装置並びに空気調和装置 - Google Patents

空気調和装置の室外ファン制御方法及び装置並びに空気調和装置

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    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B2313/00Compression machines, plants or systems with reversible cycle not otherwise provided for
    • F25B2313/029Control issues
    • F25B2313/0294Control issues related to the outdoor fan, e.g. controlling speed

Abstract

(57)【要約】 【課題】 暖房運転開始時における冷媒圧力の上昇を抑
制できること。 【解決手段】 室外熱交換器19、この室外熱交換器へ
送風する室外ファン20を備えた室外機11と、室内熱
交換器21を備えた室内機12と、室外機及び室内機を
制御し、暖房運転開始時に室外ファンの初期設定風速を
暖房運転開始時の温度状態に応じて決定する制御装置1
3と、を有する空気調和装置10において、上記制御装
置は、暖房運転開始時に冷媒圧力が上昇して室外機及び
室内機を停止させた後に、室外ファンの初期設定風速を
低下させて室外ファンを動作させ、室外機及び室内機を
再運転させるよう構成されたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、暖房運転開始時
に、蒸発器として機能する室外熱交換器へ送風する室外
ファンを制御する空気調和装置の室外ファン制御方法、
空気調和装置の室外ファン制御装置及び空気調和装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】図4に示す空気調和装置101は、圧縮
機105、室外熱交換器106、膨張弁108及び室外
ファン109を備えた室外機102と、室内熱交換器1
07及び室内ファン110を備えた室内機103と、こ
れらの室外機102及び室内機103を制御する制御装
置104と、を有して構成される。
【0003】この制御装置104は、空気調和装置10
1の暖房運転開始時に、空気調和装置101の初期設定
風速を、図5に示す単一種類の設定マップを用いて、暖
房運転開始時の室外温度(外気温)及び室内温度(室
温)に基づき、H(高速風)、L(低速風)、STOP
(停止)のいずれか一に設定している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、空気調和装
置101の暖房運転開始時に、室内機103において吹
き出し空気を吸い込んでしまうエアーショート現象が発
生したり、エアーフィルタが目詰まりして室内熱交換器
107を流れる空気の風速が低下した場合等には、凝縮
器として機能する室内熱交換器107の凝縮能力が低下
して、冷媒圧力が上昇してしまうことがある。
【0005】冷媒圧力が所定圧力まで上昇すると、高圧
スイッチ111がこれを検知して制御装置104へ信号
を出力し、この制御装置104は、空気調和装置101
の室外機102及び室内機103の全ての運転を停止さ
せる(高圧カット)と共に、警報を出力する。
【0006】本発明の目的は、上述の事情を考慮してな
されたものであり、暖房運転開始時における冷媒圧力の
上昇を抑制できる空気調和装置の室外ファン制御方法及
び装置並びに空気調和装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、暖房運転開始時に室外熱交換器へ送風する室外ファ
ンの初期設定風速を、この暖房運転開始時の温度状態に
応じて決定して、当該室外ファンを制御する空気調和装
置の室外ファン制御方法において、暖房運転開始時に冷
媒圧力が上昇して室外機及び室内機が停止した後には、
上記室外ファンの初期設定風速を低下させて当該室外フ
ァンを動作させ、上記室外機及び上記室内機を再運転さ
せることを特徴とするものである。
【0008】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、暖房運転開始時に冷媒圧力が上昇して
室外機及び室内機が停止した回数が所定回数未満の場合
に、室外ファンの初期設定風速を低下させて当該室外フ
ァンを動作させ、上記室外機及び上記室内機を再運転さ
せ、上記回数が上記所定回数以上の場合に警報を出力さ
せることを特徴とするものである。
【0009】請求項3に記載の発明は、暖房運転開始時
に室外熱交換器へ送風する室外ファンの初期設定風速
を、制御装置が、この暖房運転開始時の温度状態に応じ
て決定して当該室外ファンを制御する空気調和装置の室
外ファン制御装置において、上記制御装置は、暖房運転
開始時に冷媒圧力が上昇して室外機及び室内機を停止さ
せた後に、上記室外ファンの初期設定風速を低下させて
当該室外ファンを動作させ、上記室外機及び上記室内機
を再運転させることを特徴とするものである。
【0010】請求項4に記載の発明は、請求項3に記載
の発明において、上記制御装置は、暖房運転開始時に冷
媒圧力が上昇して室外機及び室内機が停止した回数が所
定回数未満の場合に、室外ファンの初期設定風速を低下
させて当該室外ファンを動作させ、上記室外機及び上記
室内機を再運転させ、上記回数が上記所定回数以上の場
合に警報を出力させるよう構成されたことを特徴とする
ものである。
【0011】請求項5に記載の発明は、室外熱交換器、
及びこの室外熱交換器へ送風する室外ファンを備えた室
外機と、室内熱交換器を備えた室内機と、上記室外機及
び上記室内機を制御し、暖房運転開始時に上記室外ファ
ンの初期設定風速を暖房運転開始時の温度状態に応じて
決定する制御装置と、を有する空気調和装置において、
上記制御装置は、暖房運転開始時に冷媒圧力が上昇して
上記室外機及び上記室内機を停止させた後に、上記室外
ファンの初期設定風速を低下させて当該室外ファンを動
作させ、上記室外機及び上記室内機を再運転させること
を特徴とするものである。
【0012】請求項6に記載の発明は、請求項5に記載
の発明において、上記制御装置は、暖房運転開始時に冷
媒圧力が上昇して室外機及び室内機を停止させた回数が
所定回数未満の場合に、室外ファンの初期設定風速を低
下させて当該室外ファンを動作させ、上記室外機及び上
記室内機を再運転させ、上記回数が上記所定回数以上の
場合に警報を出力させるよう構成されたことを特徴とす
るものである。
【0013】請求項1、3または5に記載の発明には、
次の作用がある。
【0014】暖房運転開始時に室内熱交換器の凝縮能力
が低下して冷媒圧力が上昇し、室外機及び室内機が停止
した後には、室外ファンの初期設定風速を低下させて当
該室外ファンを動作させ、室外機及び室内機を再運転さ
せることから、室外ファンの初期設定風速の低下によっ
て室外熱交換器の蒸発能力が低下して、この室外熱交換
器内における冷媒の蒸発圧力を低下させることができる
ので、室内熱交換器内における冷媒の凝縮圧力も低下さ
せることができる。この結果、暖房運転開始時における
冷媒圧力の上昇を抑制できる。
【0015】請求項2、4または6に記載の発明には、
次の作用がある。
【0016】暖房運転開始時に冷媒圧力が上昇して室外
機及び室内機が停止した回数が所定回数未満の場合に、
室外ファンの初期設定風速を低下させて当該室外ファン
を動作させ、室外機及び室内機を再運転させ、上記回数
が上記所定回数以上の場合に警報を出力させることか
ら、室外機及び室内機の停止回数、並びに警報の回数を
低減できる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面に基づき説明する。
【0018】図1は、本発明に係る空気調和装置の一実
施の形態における冷媒回路を示す回路図である。
【0019】この図1に示すヒートポンプ式空気調和装
置10は、室外機11、室内機12及び制御装置13を
有してなり、室外機11の室外冷媒配管14と室内機1
2の室内冷媒配管15とが連結されている。
【0020】室外機11は室外に設置され、室外冷媒配
管14には圧縮機16が配設されるとともに、この圧縮
機16の吸込側にアキュムレータ17が、吐出側に四方
弁18がそれぞれ配設され、この四方弁18側に室外熱
交換器19、膨張弁22が順次配設されて構成される。
室外熱交換器19には、この室外熱交換器19へ向かっ
て送風する室外ファン20が隣接して配置されている。
また、上記圧縮機16は、一定速度で回転する圧縮機で
ある。
【0021】一方、室内機12は、室内冷媒配管15に
室内熱交換器21が配設されて構成される。室内熱交換
器21には、この室内熱交換器21へ送風する室内ファ
ン23が隣接して配置されている。
【0022】室外冷媒配管14と室内冷媒配管15とが
連結されることにより、アキュムレータ17、圧縮機1
6、四方弁18、室外熱交換器19、膨張弁22及び室
内熱交換器21が順次接続され、更に室内熱交換器21
に四方弁18を介してアキュムレータ17が接続され
て、冷媒が流れるループ状の冷凍サイクル9が構成され
る。
【0023】上記制御装置13は、室外機11及び室内
機12の運転を制御し、具体的には、室外機11の圧縮
機16、四方弁18、膨張弁22及び室外ファン20、
並びに室内機12の室内ファン23をそれぞれ制御す
る。
【0024】制御装置13により四方弁18が切り換え
られることにより、空気調和装置10が冷房運転又は暖
房運転に設定される。つまり、制御装置13が四方弁1
8を冷房側に切り換えたときには、冷媒が実線矢印の如
く流れ、室外熱交換器19が凝縮器に、室内熱交換器2
1が蒸発器になって冷房運転状態となり、室内熱交換器
21が室内を冷房する。また、制御装置13が四方弁1
8を暖房側に切り換えたときには、冷媒が破線矢印の如
く流れ、室内熱交換器21が凝縮器に、室外熱交換器1
9が蒸発器になって暖房運転状態となり、室内熱交換器
21が室内を暖房する。
【0025】また、制御装置13は、冷房運転時及び暖
房運転時に、膨張弁22の弁開度、並びに室外ファン2
0及び室内ファン23の回転数を空調負荷に応じて制御
する。
【0026】更に、制御装置13は、空気調和装置10
の暖房運転開始時において、室外ファン20の初期設定
風速を、この暖房運転開始時の温度状態、つまり室外温
度(外気温)及び室内温度(室温)に基づいて、図2
(A)に示す通常設定マップ、または図2(B)に示す
レベルダウン設定マップを用いて、H(高速風)、L
(低速風)、STOP(停止)のいずれか一に決定し、
室外ファン20を制御する。上記通常設定マップ及びレ
ベルダウン設定マップは、制御装置13に格納されてい
る。
【0027】上記レベルダウン設定マップは、室外ファ
ン20の初期設定風速を、通常設定マップに比べて1ラ
ンクレベルを低下して設定したものである。例えば、室
外ファン20の初期設定風速は、室外温度が14℃未満
で且つ室内温度が24℃未満のときには、通常設定マッ
プではH(高速風)であるのに対し、レベルダウン設定
マップではL(低速風)に設定されている。また、室外
ファン20の初期設定風速は、室外温度が14℃未満で
且つ室内温度が24℃以上のときには、通常設定マップ
ではL(低速風)であるのに対し、レベルダウン設定マ
ップではSTOP(停止)に設定されている。
【0028】空気調和装置10の暖房運転開始時には、
室内機12において吹き出し温度を吸い込んでしまうエ
アーショート現象が発生したり、エアーフィルタが目詰
まりして室内熱交換器21を流れる空気の風速が低下し
てしまう場合がある。このような場合等には、凝縮器と
して機能する室内熱交換器21の凝縮能力が低下して冷
媒圧力が上昇してしまう。この冷媒圧力が所定圧力まで
上昇したことを高圧スイッチ24が検知して、その旨を
制御装置13へ送信すると、この制御装置13は、空気
調和装置10の室外機11及び室内機12を全て停止さ
せる(高圧カット)。制御装置13は、この高圧カット
の後に空気調和装置10を再び暖房運転させるときに、
室外ファン20の初期設定風速を、上記レベルダウン設
定マップを用いて決定し、この室外ファン20を動作さ
せる。
【0029】このように、空気調和装置10の暖房運転
再開時に、室外ファン20の初期設定風速を、レベルダ
ウン設定マップを用い、通常設定マップを用いた場合に
比べて低下して決定し、室外ファン20を動作させるこ
とによって、室外熱交換器19の蒸発能力が低下する。
これにより、この室外熱交換器19内における冷媒の蒸
発圧力が低下し、室内熱交換器21内における冷媒の凝
縮圧力も低下して、冷媒圧力が抑制されることになる。
【0030】次に、制御装置13が実行する室外ファン
20の制御手順を、図3を参照して以下に説明する。
【0031】制御装置13は、空気調和装置10の暖房
運転開始時に、室外ファン20の初期設定風速を、図2
(A)に示す通常設定マップを用いて、室外温度及び室
内温度に基づき決定し、この室外ファン20を制御する
(S1)。
【0032】制御装置13は、次に、空気調和装置10
の暖房運転開始時に、室内機12において前述のエアー
ショート現象やエアーフィルタの詰まりによる風速低下
等が発生して、室内熱交換器21の凝縮能力が低下し、
冷媒圧力が上昇して、高圧カットが発生したか否かを判
定する(S2)。
【0033】制御装置13は、空気調和装置10の暖房
運転開始時に高圧カットが発生しなかった場合には、室
外ファン20を空調負荷に応じて制御し、通常運転を実
行させる(S3)。
【0034】上記ステップS2において、高圧カットが
発生して空気調和装置10が全停止した場合には、制御
装置13は、この制御装置13に内蔵された停止カウン
タに+1を加算し(S4)、次に、この停止カウンタの
カウンタ値が4以上であるか否かを判断する(S5)。
【0035】制御装置13は、停止カウンタのカウンタ
値が4未満(即ち3以下)である場合には、室外ファン
20の初期設定風速を、図2(B)に示すレベルダウン
設定マップを用い、室外温度及び室内温度に基づいて決
定し、この室外ファン20を制御すると共に(S6)、
室外機11及び室内機12を再運転させる。
【0036】上記ステップS5において、停止カウンタ
のカウンタ値が4以上の場合には、制御装置13は、室
外機11及び室内機12を再運転させることなく警報を
表示させる(S7)。
【0037】上述のように構成されたことから、上記実
施の形態によれば、次の効果及びを奏する。
【0038】空気調和装置10の暖房運転開始時に、
室内熱交換器21の凝縮能力が低下して冷媒圧力が上昇
し、高圧カットによって室外機11及び室内機12が停
止した後には、制御装置13は、室外ファン20の初期
設定風速をレベルダウン設定マップを用いて低下して決
定し、この室外ファン20を動作させて、室外機11及
び室内機12を再運転させる。室外ファン20の初期設
定風速の低下によって室外熱交換器19の蒸発能力が低
下し、この室外熱交換器19内における冷媒の蒸発圧力
が低下する。この結果、室内熱交換器21内における冷
媒の凝縮圧力も低下して、空気調和装置10の暖房運転
開始時における冷媒圧力の上昇を抑制できる。
【0039】制御装置13は、空気調和装置10の暖
房運転開始時に冷媒圧力が上昇して、高圧カットにより
室外機11及び室内機12を停止させた回数が所定回数
(例えば4回)未満の場合に、室外ファン20の初期設
定風速をレベルダウン設定マップを用いて低下して決定
し、この室外ファン20を動作させて、室外機11及び
室内機12を再運転させ、上記高圧カットの回数が上記
所定回数(例えば4回)以上の場合に警報を出力させ
る。このことから、冷媒圧力の上昇を抑制できるので、
室外機11及び室内機12の停止回数、並びに警報の回
数を低減できる。
【0040】以上、本発明を上記実施の形態に基づいて
説明したが、本発明はこれに限定されるものではない。
【0041】
【発明の効果】請求項1に記載の発明に係る空気調和装
置の室外ファン制御方法によれば、暖房運転開始時にお
ける冷媒圧力の上昇を抑制できる。
【0042】請求項3に記載の発明に係る空気調和装置
の室外ファン制御装置によれば、暖房運転開始時におけ
る冷媒圧力の上昇を抑制できる。
【0043】請求項5に記載の発明に係る空気調和装置
によれば、暖房運転開始時における冷媒圧力の上昇を抑
制できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る空気調和装置の一実施の形態にお
ける冷媒回路を示す回路図である。
【図2】図1の制御装置に格納された室外ファンの初期
設定風速の設定マップを示し、(A)が通常設定マッ
プ、(B)がレベルダウン設定マップをそれぞれ示す図
表である。
【図3】図1の暖房運転開始時に制御装置が実行する室
外ファンの制御手順を示すフローチャートである。
【図4】従来の空気調和装置の冷媒回路を示す回路図で
ある。
【図5】図4の制御装置に格納された室外ファンの初期
設定風速の設定マップを示す図表である。
【符号の説明】
10 空気調和装置 11 室外機 12 室内機 13 制御装置 19 室外熱交換器 20 室外ファン 21 室内熱交換器 24 高圧スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田島 保男 栃木県足利市大月町1番地 三洋電機空調 株式会社内 Fターム(参考) 3L060 AA02 CC02 CC03 CC16 CC19 DD02 DD05 DD06 EE06 3L092 AA11 DA01 DA08 EA00 EA03 EA15 EA16 FA20

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 暖房運転開始時に室外熱交換器へ送風す
    る室外ファンの初期設定風速を、この暖房運転開始時の
    温度状態に応じて決定して、当該室外ファンを制御する
    空気調和装置の室外ファン制御方法において、 暖房運転開始時に冷媒圧力が上昇して室外機及び室内機
    が停止した後には、上記室外ファンの初期設定風速を低
    下させて当該室外ファンを動作させ、上記室外機及び上
    記室内機を再運転させることを特徴とする空気調和装置
    の室外ファン制御方法。
  2. 【請求項2】 暖房運転開始時に冷媒圧力が上昇して室
    外機及び室内機が停止した回数が所定回数未満の場合
    に、室外ファンの初期設定風速を低下させて当該室外フ
    ァンを動作させ、上記室外機及び上記室内機を再運転さ
    せ、上記回数が上記所定回数以上の場合に警報を出力さ
    せることを特徴とする請求項1に記載の空気調和装置の
    室外ファン制御方法。
  3. 【請求項3】 暖房運転開始時に室外熱交換器へ送風す
    る室外ファンの初期設定風速を、制御装置が、この暖房
    運転開始時の温度状態に応じて決定して当該室外ファン
    を制御する空気調和装置の室外ファン制御装置におい
    て、 上記制御装置は、暖房運転開始時に冷媒圧力が上昇して
    室外機及び室内機を停止させた後に、上記室外ファンの
    初期設定風速を低下させて当該室外ファンを動作させ、
    上記室外機及び上記室内機を再運転させることを特徴と
    する空気調和装置の室外ファン制御装置。
  4. 【請求項4】 上記制御装置は、暖房運転開始時に冷媒
    圧力が上昇して室外機及び室内機が停止した回数が所定
    回数未満の場合に、室外ファンの初期設定風速を低下さ
    せて当該室外ファンを動作させ、上記室外機及び上記室
    内機を再運転させ、上記回数が上記所定回数以上の場合
    に警報を出力させるよう構成されたことを特徴とする請
    求項3に記載の空気調和装置の室外ファン制御装置。
  5. 【請求項5】 室外熱交換器、及びこの室外熱交換器へ
    送風する室外ファンを備えた室外機と、室内熱交換器を
    備えた室内機と、上記室外機及び上記室内機を制御し、
    暖房運転開始時に上記室外ファンの初期設定風速を暖房
    運転開始時の温度状態に応じて決定する制御装置と、を
    有する空気調和装置において、 上記制御装置は、暖房運転開始時に冷媒圧力が上昇して
    上記室外機及び上記室内機を停止させた後に、上記室外
    ファンの初期設定風速を低下させて当該室外ファンを動
    作させ、上記室外機及び上記室内機を再運転させること
    を特徴とする空気調和装置。
  6. 【請求項6】 上記制御装置は、暖房運転開始時に冷媒
    圧力が上昇して室外機及び室内機を停止させた回数が所
    定回数未満の場合に、室外ファンの初期設定風速を低下
    させて当該室外ファンを動作させ、上記室外機及び上記
    室内機を再運転させ、上記回数が上記所定回数以上の場
    合に警報を出力させるよう構成されたことを特徴とする
    請求項5に記載の空気調和装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112413842A (zh) * 2020-11-09 2021-02-26 珠海格力电器股份有限公司 空调控制方法、空调器

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