JP2002308239A - ラベル貼付治具 - Google Patents

ラベル貼付治具

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JP2002308239A JP2001114293A JP2001114293A JP2002308239A JP 2002308239 A JP2002308239 A JP 2002308239A JP 2001114293 A JP2001114293 A JP 2001114293A JP 2001114293 A JP2001114293 A JP 2001114293A JP 2002308239 A JP2002308239 A JP 2002308239A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ディスク中心のラベル非貼着面が41mmや2
4mmと異なる円盤型コンパクトディスク、さらには名刺
型やタル型のディスクにも用いることのできるラベル貼
付治具を提供すること。 【解決手段】 ラベル貼付治具を、上部ホルダ11と下部
ホルダ12間でコンパクトディスクCAを挟持可能なステ
ィック1と、上部材21と下部材22とが脱着可能なラベル
載置台2と、コンパクトディスクCAの種類に対応した
ラベル位置決め突起33を備えたアタッチメント3とから
構成し、前記ラベル載置台2のラベル載置面212におい
て、スティック1落とし込み用ガイド孔213を中心にス
リット孔214,215を配設して、コンパクトディスクの種
類に応じて選択したアタッチメント3のラベル位置決め
突起33を前記スリット孔214,215下方から嵌挿突出させ
るよう形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、従来から一般に普
及している円盤型のコンパクトディスクをはじめ、名刺
型やタル型のコンパクトディスク表面に対してラベルを
簡単かつ正確に貼付するために用いられるラベル貼付治
具に関する。
【0002】
【従来の技術】CD−RやCD−RWなど記録可能なコ
ンパクトディスクに音楽や映像、データ等を記憶させ、
ディスク表面に自作のラベルを貼り付けることによっ
て、一般家庭においても簡単にオリジナル・ディスクが
製作できるようになった。そこで、ディスク表面に対し
て、簡単、正確、きれいにラベル貼付が行えるように、
従来から種々のラベル貼付治具が提案されている。
【0003】例えば、本発明者が先に特開2000−5
3115号において提案したラベル貼付治具は、スティ
ックとラベル載置台とから構成されたものである。この
ラベル貼付治具では、パソコン等で作成した文字やイラ
スト等を表面に印刷したラベルを用いて、ラベル裏面の
粘着剤が塗布された貼着面を上方に向けてラベル載置台
上に置く一方、コンパクトディスクの記録・読み取り面
を上方に向けた裏返し状態でスティックに挟持させ、該
スティックをラベル載置台中心に穿設された垂直孔内に
落とし込んで押圧することによって、ディスク表面に対
してラベルを正確に貼付できるよう形成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、近時では、
円盤型コンパクトディスクもディスク自体の外径やラベ
ル非貼着面の内径の異なるものが提供されるようにな
り、さらには、カードサイズの名刺型コンパクトディス
クや、該名刺型コンパクトディスクにおいて対向する2
辺を湾曲膨出させたタル型コンパクトディスクなども提
供されている。こうした新形状のディスクにおいても、
従来の円盤型コンパクトディスクと同様、パソコン等に
よる書き込みを可能としているためにラベル貼付治具の
需要があるが、前記従来のラベル治具ではこれら新形状
のディスクへのラベル貼付ができなかったのである。
【0005】本発明はこうした事情に鑑みてなされたも
のであり、その主要課題は、ディスク中心のラベル非貼
着面の内径が41mmや24mmと異なる円盤型コンパクト
ディスク、さらには名刺型やタル型のディスクにも用い
ることのできるコンパクトディスク用のラベル貼付治具
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記所期の課題解決のた
めに、本発明では、コンパクトディスクを挟持可能なス
ティックと、ラベル載置台と、コンパクトディスクの種
類に対応したラベル位置決め突起を備えたアタッチメン
トとからラベル貼付治具を構成し、さらに前記スティッ
クを、コンパクトディスク中心に穿設された回転軸受孔
に挿通される支持軸と、該支持軸の下方に延設されコン
パクトディスクの回転軸受孔より大径かつ軸直角方向に
膨出した支持部とからなる下部ホルダと、前記支持軸の
上部に脱着自在に装着される上部ホルダとから形成する
一方、前記ラベル載置台を、ラベル載置面においてガイ
ド孔を中心にアタッチメントのラベル位置決め突起に対
応したスリット孔が配設された上部材と、該上部材に脱
着自在に装着されて上部材ガイド孔対応位置において底
面から上方に突設された係合突起、そしてアタッチメン
トを下方から弾支するための弾性体を備えた下部材とか
ら形成した。
【0007】したがって、本発明に係るラベル貼付治具
では、先ず、コンパクトディスク中心の回転軸受孔に対
してスティック下部ホルダ支持軸を嵌挿し、スティック
上部ホルダと下部ホルダ間にコンパクトディスクを挟持
させる。一方、ラベル載置台は上部材と下部材とが分離
可能に形成されているので、下部材の係合突起に対して
コンパクトディスクに対応したアタッチメントを選択装
着した状態で上部材と連結した後、印刷したラベルの貼
着面側を上方に向けた裏返し状態でラベル載置台に載置
する。次いで、スティック下部ホルダをラベル載置台の
ガイド孔内に落とし込み、上方から押圧する。押圧操作
を行うことにより、弾性体により弾支されてラベル載置
面より突出状態にあったアタッチメントがラベル載置面
と同一平面まで下降するので、コンパクトディスク表面
とラベル貼着面が圧接されて、ラベル貼付が実現するの
である。
【0008】コンパクトディスクの種類に応じて選択使
用されるアタッチメントは、円盤型コンパクトディスク
用と、名刺型・タル型コンパクトディスク用とに分類形
成するとよい。すなわち、円盤形ディスクでは、ディス
ク自体の直径やシール非貼着面の内径が異なるものが存
在するのであるが、ラベル貼付作業においてはラベル非
貼着面の内径のみを問題とすれば位置設定が可能になる
ので、対応するアタッチメントも概ね円筒形状に形成す
ればよい。具体的には、ラベル載置台下部材の係合突起
に嵌挿される筒状の支持リングを備えてなるアタッチメ
ントであって、該支持リングから軸直方向に突設された
水平桿部より支持リングの軸方向一端側に対して支持リ
ングと同心円をなすように複数個の円弧状ラベル位置決
め突起が延設されたものであり、該複数個の円弧状ラベ
ル位置決め突起の外径と他端側支持リングの外径が各々
異なるコンパクトディスク回転軸受孔外周のラベル非貼
着面直径と等しく形成する。
【0009】したがって、例えば従来汎用されている円
盤型コンパクトディスクに対しては、ラベル非貼着面の
内径が24mmの場合にはアタッチメントの支持リングの
みからなる端部側を上方にして用いればよいし、ラベル
非貼着面の内径が大きい41mmの場合にはアタッチメン
トの円弧状ラベル位置決め突起側を上方にして用いれば
よいので、1つのアタッチメントを上下反転装着するこ
とにより2種類の円盤形ディスクに対応できることにな
る。この場合、アタッチメントにおける円弧状ラベル位
置決め突起は、ラベル載置台上部材におけるスリット孔
に対して下側から嵌挿され、上部材のラベル載置面より
突出した状態に装着されているので、該突起の外周面に
対してラベル中央円孔を嵌挿すればラベルの正確な位置
決めが図られるし、該突起上端縁によってスティックに
挟持されたコンパクトディスクがラベル貼着面より離隔
支持されて、続く押圧操作の準備が完了することにな
る。
【0010】一方、名刺型コンパクトディスクとタル型
コンパクトディスクの場合は、ディスクの大きさ、つま
り対向する2辺の間隔が問題となるので、これら2辺の
間隔差に対応したアタッチメントを用いる必要がある。
具体的には、ラベル載置台下部材の係合突起に嵌挿され
る筒状の支持リングを備えてなるアタッチメントであっ
て、該支持リングの外径がコンパクトディスク回転軸受
孔外周のラベル非貼着面直径と等しく形成されており、
該支持リングから軸直方向に突設された水平桿部より支
持リングの軸方向両端側に対して各々平行かつ対向する
ラベル位置決め突起が延設されて、これらラベル位置決
め突起同士の間隔を上面側と下面側とで異なるものとし
つつ各ラベル位置決め突起の先端部においてディスク支
持部を設けたものである。
【0011】したがって、例えば、対向配置されたラベ
ル位置決め突起同士の間隔を、上面側で59mmに設定
し、下面側で61mmに設定すれば、長辺長さが59mmの
名刺型コンパクトディスクやタル型コンパクトディスク
の場合にはアタッチメントの上面側を用い、長辺長さが
61mmの名刺型コンパクトディスク等の場合にはアタッ
チメントの下面側を用いることになる。この場合におい
ても、アタッチメントにおける各ラベル位置決め突起
は、ラベル載置台上部材に穿設されたスリット孔に対し
て下側から嵌挿され、ラベル載置面より上方に突出した
状態に装着されているので、該突起間にラベルを載置す
るだけでラベルの正確な位置決めが図られるとともに、
該突起先端部に設けられたディスク支持部によって、ス
ティックに挟持されたコンパクトディスクの端縁が支持
されて左右のブレ防止が図られて、続く押圧操作の準備
が完了することになる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明を詳
細に説明する。図1は本発明に係るラベル貼付治具の一
例を示した分解斜視図である。図示されるように、本発
明に係るラベル貼付治具は、例えば円盤型コンパクトデ
ィスクCAを挟持可能なスティック1と、ラベル載置台
2と、コンパクトディスクの種類に応じて選択装着され
るアタッチメント3とから概略構成される。
【0013】図2は、スティックの正面図(a)および縦
断面図(b)である。図示されるように、スティック1は
上部ホルダ11と下部ホルダ12とから構成され、上部ホル
ダ11は内部にネジ穴を備えたつまみ部111とその下端部
において軸直方向に膨出した傘状の押さえ板112とから
なり、下部ホルダ12は外周面を雄ネジとした支持軸121
とその下方において軸直方向に膨出するよう延設された
支持部122とからなっている。
【0014】したがって、下部ホルダ12の上端に延設さ
れた支持軸13を上部ホルダ11内に螺合することによって
両者の連結が図られる。つまり、上部ホルダ11と下部ホ
ルダ12を分離した状態で、下部ホルダ12の支持軸13をコ
ンパクトディスク中心に穿設された回転軸受孔CA1
(図1参照)内に挿通した後、上部ホルダ11を螺合する
と、図3に示されるように、上部ホルダ11の押さえ板11
2と下部ホルダ12の支持部122との間にコンパクトディス
クCAが安定挟持されることになるのである。
【0015】図4はラベル載置台の平面図(a)および底
面図(b)、図5は同ラベル載置台の正面図(a)およびA−
A’線縦断面図(b)である。これらの図に示されるよう
に、本例のラベル載置台2はともに薄い円柱状をした上
部材21と下部材22からなり、両部材を着脱自在に構成し
ている。具体的には、上部材21の4カ所において垂下さ
れた嵌合爪211を下部材22の4カ所に対応穿設された略
カギ形の嵌合溝221に嵌入し、上部材21を時計回りに若
干回動させることによって両部材の装着が図られる一
方、上部材21を元の位置まで回動復帰させると両部材が
離脱するよう形成されている。
【0016】上部材21の上面側はラベル載置面212とさ
れ、中央部分にガイド孔213が穿設されている。また、
該ガイド孔213を中心として、その周辺において4つの
円弧状のスリット孔214と、2本の直線状スリット孔215
が各々穿設されている。後述するように、これら4つの
円弧状スリット孔214は円盤型コンパクトディスク用ア
タッチメントに対応しており、2本の直線状スリット孔
21は名刺型やタル型コンパクトディスク用アタッチメン
トに対応している。なお、図4(a)中ラベル載置面212の
外縁近くに見られる小孔216は、上部材21から嵌合爪211
を垂下する際に成形上生じる透孔である。
【0017】図5(b)に示されるように、下部材22の底
面中央からは上方に向けて係合突起222が垂設されてい
る。本例の係合突起222は、内突起222aと外突起222b
からなる2重円筒形状に形成されており、両突起の中心
が上部材21におけるガイド孔213の中心に位置してい
る。また、外突起222bの外側にはアタッチメント3を
下方から弾支するための弾性体としてコイルバネ223が
嵌挿されている。
【0018】図6は円盤型コンパクトディスク用アタッ
チメントの一例を示した平面図(a)、正面図(b)およびX
−X’線断面図である。本例のアタッチメント3Aは、
ディスク中心のラベル非貼着面が内径41mmのものと内
径24mmのもの、計2種類の円盤型コンパクトディスク
に対応するように、円筒形の支持リング31の中程から軸
直方向に突設された水平桿部32より支持リング31の軸方
向一端側のみにラベル位置決め突起33が延設されてい
る。このラベル位置決め突起33は、前記支持リング31と
同心円をなすように4つの円弧状に分割形成されてい
る。したがって、ラベル非貼着面の内径が41mmの円盤
型コンパクトディスクには位置決め突起33側を用いる一
方、ラベル非貼着面の内径が24mmの円盤型コンパクト
ディスクに使用する場合には、アタッチメント3Aを上
下反転して装着使用することになる。
【0019】図7はラベル載置台に対して先のアタッチ
メントを装着した状態を示す縦断面図であり、ラベル非
貼着面の内径に応じて、内径41mmの円盤型コンパクト
ディスク対応とした場合(a)と内径24mm円盤型コンパ
クトディスク対応とした場合(b)を示している。前述の
ように、ラベル載置台2の上部材21と下部材22とは分離
可能に形成されているから、両部材を分離した後に上部
材21の裏面側からガイド孔213内にアタッチメント3A
の支持リング31を嵌挿し、次いで下部材22を嵌着する。
この際、下部材22における係合突起222の外突起222bが
アタッチメント3Aの支持リング31内に嵌入し、コイル
バネ223によって支持リング31が弾支される。また、ア
タッチメント3Aの位置決め突起33側を用いた場合(図
8(a))、位置決め突起33は上部材21における4つの円
弧状のスリット孔214から各々上方に突出することにな
る。
【0020】図8は、ラベル非貼着面の内径が41mmの
円盤型コンパクトディスクをセットした状態を示す縦断
面図である。位置決め突起33側を上方に向けた状態でア
タッチメント3Aをラベル載置台2に装着し、次いで略
ドーナツ状をしたラベルLAの中央円孔内に位置決め突
起33を嵌挿させることによって、ラベルLAをラベル載
置台2上に静置する。この際、ラベルLAは、デザイン
印刷面を下に、つまり粘着剤塗布面を上に向けて置く。
そして、前述のようにスティック1にコンパクトディス
クCAを挟持させて、下部ホルダ12をアタッチメント3
Aの支持リング31内に落とし込むと、コンパクトディス
クCAは、アタッチメント3Aの支持リング31と位置決
め突起33によって、ラベルLAから離隔支持される。こ
の状態からスティック1を下方に押圧すると、コイルバ
ネ223が圧縮されながらアタッチメント3Aが降下し、
コンパクトディスクCAがラベルLに圧接されてラベル
Lの貼着が完了する。
【0021】図9は、名刺型コンパクトディスク用アタ
ッチメントの一例を示した平面図(a)、正面図(b)および
Y−Y’線断面図である。本例のアタッチメント3B
は、対向する2辺の間隔が59mmのものと61mmのも
の、計2種類の名刺型コンパクトディスクに対応するよ
うに、円筒形の支持リング31の中程から軸直方向に突設
された水平桿部32より支持リング31の軸方向両端側に向
けて各々ラベル位置決め突起34,35が延設されている。
したがって、対向する長辺長さが59mmの名刺型コンパ
クトディスクには位置決め突起34側を用いる一方、対向
する長辺長さが61mmの名刺型コンパクトディスクに使
用する場合には、アタッチメント3Bを上下反転して位
置決め突起35側を装着使用することになる。各位置決め
突起34,35の先端部分には段差が設けられており、ディ
スクの端縁を保持しラベル貼付時のブレ止めを図るディ
スク支持部341,351として機能する。なお、タル型コン
パクトディスクの場合も、湾曲膨出している長辺2辺以
外は名刺型コンパクトディスクと同様であるから、同じ
アタッチメント3Bを使用することができる。
【0022】図10は、対向する長辺長さが59mmの名
刺型コンパクトディスクをセットした状態を示す縦断面
図である。間隔の狭い位置決め突起34,34側を上方に向
けた状態でアタッチメント3Bをラベル載置台2に装着
し、次いで名刺型コンパクトディスクCBと相似な略長
方形状をしたラベルLBの中央円孔内に支持リング31を
嵌挿させながらラベルLBの貼着面を上に向けてラベル
載置台2上に静置すると、ラベルLBはアタッチメント
3B内にきれいに収容される。そして、スティック1に
コンパクトディスクCBを挟持させて、下部ホルダ12を
アタッチメント3Bの支持リング31内に落とし込むと、
コンパクトディスクCBは、アタッチメント3Bの支持リ
ング31と位置決め突起34,34によって、ラベルLBから
離隔支持される。とくに図示されるようにコンパクトデ
ィスクCBの左右端縁部はアタッチメント3B上端のデ
ィスク支持部341によって支持されて、確実に位置固定
が図られる。この状態からスティック1を下方に押圧す
ると、コイルバネ223が圧縮されながらアタッチメント
3Bが降下し、コンパクトディスクCBがラベルLBに
圧接されてラベルLBの貼着が完了する。
【0023】対向する長辺長さがわずかに長い61mmの
名刺型コンパクトディスク等に対してラベル貼付を行う
場合には、アタッチメント3Bを上下反転使用するだけ
でよい。
【0024】
【発明の効果】本発明に係るラベル貼付治具によれば、
アタッチメントを交換するだけで、ディスク中心のラベ
ル非貼着面の内径が41mmや24mmと異なる円盤型コン
パクトディスク、さらには名刺型やタル型のディスクに
も対応して、コンパクトディスク表面にオリジナルラベ
ルを簡単かつ正確に貼着することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るラベル貼付治具の一例を示した分
解斜視図である。
【図2】スティックの正面図(a)および縦断面図(b)であ
る。
【図3】スティックに円盤型コンパクトディスクを挟持
させた状態の正面図である。
【図4】ラベル載置台の平面図(a)および底面図(b)であ
る。
【図5】ラベル載置台の正面図(a)およびA−A’線縦
断面図(b)である。
【図6】円盤型コンパクトディスク用アタッチメントの
一例を示した平面図(a)、正面図(b)およびX−X’線断
面図である。
【図7】ラベル載置台に対してアタッチメントを装着し
た状態を示す縦断面図であり、内径41mmの円盤型コン
パクトディスク対応とした場合(a)と内径24mm円盤型
コンパクトディスク対応とした場合(b)である。
【図8】ラベル非貼着面の内径が41mmの円盤型コンパ
クトディスクをセットした状態を示すラベル貼付治具の
縦断面図である。
【図9】名刺型コンパクトディスク用アタッチメントの
一例を示した平面図(a)、正面図(b)およびY−Y’線断
面図である。
【図10】対向する2辺の間隔が59mmの名刺型コンパ
クトディスクをセットした状態を示すラベル貼付治具の
縦断面図である。
【符号の説明】
1 スティック 2 ラベル載置台 3,3A,3B アタッチメント 11 上部ホルダ 12 下部ホルダ 31 支持リング 32 水平桿部 33,34 ラベル位置決め突起 121 支持軸 122 支持部 212 ラベル載置面 213 ガイド孔 214,215 スリット孔 CA,CB コンパクトディスク LA,LB ラベル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンパクトディスクを挟持可能なスティ
    ックと、ラベル載置台と、コンパクトディスクの種類に
    対応したラベル位置決め突起を備えたアタッチメントと
    から構成されるラベル貼付治具であって、前記スティッ
    クは、コンパクトディスク中心に穿設された回転軸受孔
    に挿通される支持軸と該支持軸の下方に延設されコンパ
    クトディスクの回転軸受孔より大径かつ軸直方向に膨出
    した支持部とからなる下部ホルダと、前記支持軸の上部
    に脱着自在に装着される上部ホルダとからなり、前記ラ
    ベル載置台は、ラベル載置面においてガイド孔を中心に
    アタッチメントのラベル位置決め突起に対応したスリッ
    ト孔が配設された上部材と、該上部材に脱着自在に装着
    されて上部材ガイド孔対応位置において底面から上方に
    突設された係合突起およびアタッチメントを下方から弾
    支するための弾性体を備えた下部材とからなるものであ
    るラベル貼付治具。
  2. 【請求項2】 アタッチメントが、ラベル載置台下部材
    の係合突起に嵌挿される筒状の支持リングを備えてなる
    ものであって、該支持リングから軸直方向に突設された
    水平桿部より支持リングの軸方向一端側に対して支持リ
    ングと同心円をなすように複数個の円弧状ラベル位置決
    め突起が延設されたものであり、該複数個の円弧状ラベ
    ル位置決め突起の外径と他端側支持リングの外径が各々
    異なるコンパクトディスク回転軸受孔外周のラベル非貼
    着面直径と等しく形成されてなる請求項1記載のラベル
    貼付治具。
  3. 【請求項3】 アタッチメントが、ラベル載置台下部材
    の係合突起に嵌挿される筒状の支持リングを備えてなる
    ものであって、該支持リングの外径がコンパクトディス
    ク回転軸受孔外周のラベル非貼着面直径と等しく形成さ
    れており、さらに該支持リングから軸直方向に突設され
    た水平桿部より支持リングの軸方向両端側に対して各々
    平行かつ対向するラベル位置決め突起が延設されて、こ
    れらラベル位置決め突起同士の間隔を上面側と下面側と
    で異なるものとしつつ各ラベル位置決め突起の先端部に
    おいてディスク支持部を設けたものである請求項1記載
    のラベル貼付治具。
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