JP2002306992A - 噴霧ノズル - Google Patents
噴霧ノズルInfo
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- JP2002306992A JP2002306992A JP2001114333A JP2001114333A JP2002306992A JP 2002306992 A JP2002306992 A JP 2002306992A JP 2001114333 A JP2001114333 A JP 2001114333A JP 2001114333 A JP2001114333 A JP 2001114333A JP 2002306992 A JP2002306992 A JP 2002306992A
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- nozzle body
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 構造を簡素化でき、狭いスペースでも設置で
き、軽量化でき、ノズル支持具を小型化できる噴霧ノズ
ルを提供する。 【解決手段】ノズル本体1の液体噴出口4と連通する状
態にノズル本体1に形成した中空部5に、ノズル本体1
との間で液体供給路2及び液体噴出部3を形成する中子
6を収容して、液体供給路2に液体を導入するととも
に、液体噴出部3から旋回流動させながら噴出させるよ
う構成し、液体噴出部3は、液体噴出口4に近い側ほど
縮径するテーパ状に形成した中空部部分8に、一端側ほ
ど縮径するテーパ状に形成した中子部分7を嵌合し、そ
の嵌合状態で液体供給路2からの液体を通して旋回流動
するように噴出させる所定数の液体供給溝9を中子部分
7に設け、中子6に設けた圧入部14をノズル本体1の
中空部5に圧入して、共に単一の部材のノズル本体1と
中子6から構成してある。
き、軽量化でき、ノズル支持具を小型化できる噴霧ノズ
ルを提供する。 【解決手段】ノズル本体1の液体噴出口4と連通する状
態にノズル本体1に形成した中空部5に、ノズル本体1
との間で液体供給路2及び液体噴出部3を形成する中子
6を収容して、液体供給路2に液体を導入するととも
に、液体噴出部3から旋回流動させながら噴出させるよ
う構成し、液体噴出部3は、液体噴出口4に近い側ほど
縮径するテーパ状に形成した中空部部分8に、一端側ほ
ど縮径するテーパ状に形成した中子部分7を嵌合し、そ
の嵌合状態で液体供給路2からの液体を通して旋回流動
するように噴出させる所定数の液体供給溝9を中子部分
7に設け、中子6に設けた圧入部14をノズル本体1の
中空部5に圧入して、共に単一の部材のノズル本体1と
中子6から構成してある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ノズル本体の液体
噴出口と連通する状態に前記ノズル本体に形成した中空
部に、前記ノズル本体との間で液体供給路及び液体噴出
部を形成する中子を収容して、前記液体供給路に液体を
導入するとともに、前記液体噴出部から旋回流動させな
がら噴出させるよう構成し、前記液体噴出部は、前記液
体噴出口に近い側ほど縮径するテーパ状に形成した中空
部部分に、一端側ほど縮径するテーパ状に形成した中子
部分を嵌合し、その嵌合状態で前記液体供給路からの液
体を通して旋回流動するように噴出させる所定数の液体
供給溝を前記中子部分に設けて構成してある噴霧ノズル
に関する。
噴出口と連通する状態に前記ノズル本体に形成した中空
部に、前記ノズル本体との間で液体供給路及び液体噴出
部を形成する中子を収容して、前記液体供給路に液体を
導入するとともに、前記液体噴出部から旋回流動させな
がら噴出させるよう構成し、前記液体噴出部は、前記液
体噴出口に近い側ほど縮径するテーパ状に形成した中空
部部分に、一端側ほど縮径するテーパ状に形成した中子
部分を嵌合し、その嵌合状態で前記液体供給路からの液
体を通して旋回流動するように噴出させる所定数の液体
供給溝を前記中子部分に設けて構成してある噴霧ノズル
に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の噴霧ノズルの一例としてバーナ
ーノズルがあり、液体としてのオイルを液体噴出部とし
ての燃料噴出部から旋回流動させながら噴出させて霧状
に微粒化し、オイルが酸素と結びつきやすくなるように
している。
ーノズルがあり、液体としてのオイルを液体噴出部とし
ての燃料噴出部から旋回流動させながら噴出させて霧状
に微粒化し、オイルが酸素と結びつきやすくなるように
している。
【0003】従来、上記の噴霧ノズルは、図8,図9に
示すように、ノズルオリフィス20の円錐状の中空部
に、ノズルオリフィス20との間で液体噴出部21を形
成する円錐状の中子22を内嵌するとともに、前記ノズ
ルオリフィス20をノズルケース23の中空部に内嵌
し、ノズルケース23の中空部の後端側の雌ねじ部25
に螺合した中子押さえ26で中子22を、その後ろ側か
らノズルオリフィス20側に押圧固定して構成してあっ
た。
示すように、ノズルオリフィス20の円錐状の中空部
に、ノズルオリフィス20との間で液体噴出部21を形
成する円錐状の中子22を内嵌するとともに、前記ノズ
ルオリフィス20をノズルケース23の中空部に内嵌
し、ノズルケース23の中空部の後端側の雌ねじ部25
に螺合した中子押さえ26で中子22を、その後ろ側か
らノズルオリフィス20側に押圧固定して構成してあっ
た。
【0004】上記のように中子22は円錐状になってお
り、ノズルオリフィス20の円錐状の中空部に内嵌した
だけでは、ノズルオリフィス20に対して固定すること
ができないために、中子22を中子押さえ26で押圧す
ることでノズルオリフィス20に対して固定していた。
り、ノズルオリフィス20の円錐状の中空部に内嵌した
だけでは、ノズルオリフィス20に対して固定すること
ができないために、中子22を中子押さえ26で押圧す
ることでノズルオリフィス20に対して固定していた。
【0005】図8,図9において27は液体噴出部21
を構成する液体供給溝、28はフィルターである。
を構成する液体供給溝、28はフィルターである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成によれ
ば、ノズルオリフィス20・中子22・ノズルケース2
3・中子押さえ26から成っていたために、部品点数が
多くなって構造が複雑化していた。
ば、ノズルオリフィス20・中子22・ノズルケース2
3・中子押さえ26から成っていたために、部品点数が
多くなって構造が複雑化していた。
【0007】また、径方向では中子22とノズルオリフ
ィス20とノズルケース23との3重の構造になってい
たために、ノズルの外径が大きくなって、広いスペース
がないと設置することができないという問題や、重量が
重くなるとともにノズル支持具が大型化するという問題
があった。
ィス20とノズルケース23との3重の構造になってい
たために、ノズルの外径が大きくなって、広いスペース
がないと設置することができないという問題や、重量が
重くなるとともにノズル支持具が大型化するという問題
があった。
【0008】本発明の目的は、構造を簡素化でき、狭い
スペースでも設置でき、軽量化でき、ノズル支持具を小
型化できる噴霧ノズルを提供する点にある。
スペースでも設置でき、軽量化でき、ノズル支持具を小
型化できる噴霧ノズルを提供する点にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1による発明の構
成・作用・効果は次の通りである。
成・作用・効果は次の通りである。
【0010】[構成]冒頭に記載した噴霧ノズルにおい
て、前記中子に設けた圧入部を前記ノズル本体の中空部
に圧入して、共に単一の部材の前記ノズル本体と中子か
ら構成してある。
て、前記中子に設けた圧入部を前記ノズル本体の中空部
に圧入して、共に単一の部材の前記ノズル本体と中子か
ら構成してある。
【0011】[作用]ノズル本体と中子の間に形成した
液体供給路に液体を導入し、ノズル本体と中子の間に形
成した液体噴出部から旋回流動させながら噴出させる。
液体供給路に液体を導入し、ノズル本体と中子の間に形
成した液体噴出部から旋回流動させながら噴出させる。
【0012】上記の構成によれば、中子に設けた圧入部
をノズル本体の中空部に圧入してあるから、中子押さえ
等の部材がなくても中子をノズル本体に強固に固定する
ことができる。
をノズル本体の中空部に圧入してあるから、中子押さえ
等の部材がなくても中子をノズル本体に強固に固定する
ことができる。
【0013】そして、上記のように、中子の圧入部をノ
ズル本体の中空部に圧入することで、共に単一の部材の
ノズル本体と中子の二つの部材から構成してあるから、
部品点数を少なくすることができるとともに、ノズル本
体の外径を小径に設定しても、液体供給路や液体噴出部
用のスペースをノズル本体内に確保しやすくなるととも
に、ノズル本体の肉厚を強度が低下しない程度の肉厚に
設定しやすくなる。
ズル本体の中空部に圧入することで、共に単一の部材の
ノズル本体と中子の二つの部材から構成してあるから、
部品点数を少なくすることができるとともに、ノズル本
体の外径を小径に設定しても、液体供給路や液体噴出部
用のスペースをノズル本体内に確保しやすくなるととも
に、ノズル本体の肉厚を強度が低下しない程度の肉厚に
設定しやすくなる。
【0014】つまり、ノズル本体の外径を所定の値以下
の小径に設定することができ、これにより、広い設置ス
ペースを必要とせず、重量の増大やノズル支持具の大型
化を抑制できる。
の小径に設定することができ、これにより、広い設置ス
ペースを必要とせず、重量の増大やノズル支持具の大型
化を抑制できる。
【0015】ところで、前記液体噴出部から液体を噴射
すると、ノズル本体の先端部の周りの空気が噴射液体に
引っ張られてほぼ同方向に流れるようになる。この場
合、ノズル本体の先端部の外径が大きいと、噴射液体の
外周縁と、ノズル本体の先端面との間で空気が対流し、
液体をノズル本体の先端面に付着させやすくなって、噴
射パターンが乱れたり、噴射液体の均一な微粒化が困難
になったりする等の問題が生じやすくなる。
すると、ノズル本体の先端部の周りの空気が噴射液体に
引っ張られてほぼ同方向に流れるようになる。この場
合、ノズル本体の先端部の外径が大きいと、噴射液体の
外周縁と、ノズル本体の先端面との間で空気が対流し、
液体をノズル本体の先端面に付着させやすくなって、噴
射パターンが乱れたり、噴射液体の均一な微粒化が困難
になったりする等の問題が生じやすくなる。
【0016】これに対して、請求項1の構成によれば、
ノズル本体の先端部の外径を小径にできるから、上記の
ような対流が生じにくくなるか、その対流を小さくで
き、液体をノズル本体の先端面に付着させにくくするこ
とができて、上記の問題を解消することができる。
ノズル本体の先端部の外径を小径にできるから、上記の
ような対流が生じにくくなるか、その対流を小さくで
き、液体をノズル本体の先端面に付着させにくくするこ
とができて、上記の問題を解消することができる。
【0017】[効果]従って、構造を簡素化でき、狭い
スペースでも設置でき、軽量化でき、ノズル支持具を小
型化でき、さらに、所望の噴射パターンを得やすく、噴
射液体を均一に微粒化しやすい噴霧ノズルを提供するこ
とができた。
スペースでも設置でき、軽量化でき、ノズル支持具を小
型化でき、さらに、所望の噴射パターンを得やすく、噴
射液体を均一に微粒化しやすい噴霧ノズルを提供するこ
とができた。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0019】図1,図2,図3,図4にバーナーノズル
(ホロコーン型のノズルであり、噴霧ノズルに相当)を
示してある。
(ホロコーン型のノズルであり、噴霧ノズルに相当)を
示してある。
【0020】このバーナーノズルは、ノズル本体1の燃
料噴出口4(液体噴出口に相当)と連通する状態にノズ
ル本体1に形成した中空部5に、ノズル本体1との間で
燃料供給路2(液体供給路に相当)と、燃料噴出部3
(液体噴出部に相当)の一部とを形成する中子6を収容
して、ノズル本体1内の燃料供給路2に液体としてのオ
イルを導入するとともに、燃料噴出部3から旋回流動さ
せながら噴出させるよう構成し、これによりオイルを霧
状に微粒化し、オイルが酸素と結びつきやすくなるよう
してある。
料噴出口4(液体噴出口に相当)と連通する状態にノズ
ル本体1に形成した中空部5に、ノズル本体1との間で
燃料供給路2(液体供給路に相当)と、燃料噴出部3
(液体噴出部に相当)の一部とを形成する中子6を収容
して、ノズル本体1内の燃料供給路2に液体としてのオ
イルを導入するとともに、燃料噴出部3から旋回流動さ
せながら噴出させるよう構成し、これによりオイルを霧
状に微粒化し、オイルが酸素と結びつきやすくなるよう
してある。
【0021】前記燃料噴出部3は、燃料噴出口4に近い
側ほど縮径するテーパ状に形成した中空部部分8に、一
端側ほど縮径するテーパ状(円錐状)に形成した中子部
分7を嵌合し、その嵌合状態で燃料供給路2からのオイ
ルを通して旋回流動するように噴出させる3本の燃料供
給溝9(液体供給溝に相当)を中子部分7に設け、中子
6の先端外方側に燃料旋回室11を設けて構成してあ
る。
側ほど縮径するテーパ状に形成した中空部部分8に、一
端側ほど縮径するテーパ状(円錐状)に形成した中子部
分7を嵌合し、その嵌合状態で燃料供給路2からのオイ
ルを通して旋回流動するように噴出させる3本の燃料供
給溝9(液体供給溝に相当)を中子部分7に設け、中子
6の先端外方側に燃料旋回室11を設けて構成してあ
る。
【0022】図4,図5に示すように、前記燃料供給溝
9は、中子6の軸芯方向視で互いに120度の角度を成
す3本の仮想放射線L(中心は中子6の中心O)に、各
別に平行に姿勢を設定してある。
9は、中子6の軸芯方向視で互いに120度の角度を成
す3本の仮想放射線L(中心は中子6の中心O)に、各
別に平行に姿勢を設定してある。
【0023】前記中子6は、嵌合部7よりも大径になる
状態に形成した圧入部14をノズル本体1の中空部5に
圧入することでノズル本体1に固定してある。つまり、
本発明にかかるバーナーノズルは、共に単一の部材のノ
ズル本体1と中子6から構成してある。
状態に形成した圧入部14をノズル本体1の中空部5に
圧入することでノズル本体1に固定してある。つまり、
本発明にかかるバーナーノズルは、共に単一の部材のノ
ズル本体1と中子6から構成してある。
【0024】前記燃料供給路2は、前記圧入部14に一
対の偏平カット面15を形成して、偏平カット面15と
中空部5の内面との間、及び、圧入部14よりも小径の
丸棒状部分16の外周面と中空部5の内面との間に形成
してある。
対の偏平カット面15を形成して、偏平カット面15と
中空部5の内面との間、及び、圧入部14よりも小径の
丸棒状部分16の外周面と中空部5の内面との間に形成
してある。
【0025】前記ノズル本体1の外周部に雄ねじ部13
を形成してあり、この雄ねじ部13をノズル支持具側の
雌ねじ部12に螺合連結し、ノズル支持具側に連結した
燃料供給ホース及びポンプ(共に図示せず)によってオ
イルを供給するようにしてある。
を形成してあり、この雄ねじ部13をノズル支持具側の
雌ねじ部12に螺合連結し、ノズル支持具側に連結した
燃料供給ホース及びポンプ(共に図示せず)によってオ
イルを供給するようにしてある。
【0026】上記の構造により、ノズル本体1と中子6
の間に形成した燃料供給路2にオイルを導入し、ノズル
本体1と中子6の間に形成した燃料噴出部3から旋回流
動させながら噴出させる。
の間に形成した燃料供給路2にオイルを導入し、ノズル
本体1と中子6の間に形成した燃料噴出部3から旋回流
動させながら噴出させる。
【0027】上記の構成によれば、共に単一の部材のノ
ズル本体1と中子6とから構成してあるから、部品点数
を少なくすることができ、構造を簡素化でき、さらに外
径を小径に設定することができる等の利点がある。
ズル本体1と中子6とから構成してあるから、部品点数
を少なくすることができ、構造を簡素化でき、さらに外
径を小径に設定することができる等の利点がある。
【0028】(実施例)前記ノズル本体1の外径が6m
m、全長が7mm、中子6の外径が3.6mm全長が5
mmの噴霧ノズルを製作して、噴霧性能を実験した。
m、全長が7mm、中子6の外径が3.6mm全長が5
mmの噴霧ノズルを製作して、噴霧性能を実験した。
【0029】その結果、この噴霧ノズルよりも大型の従
来の噴霧ノズル(「従来の技術」の項で説明した構造の
噴霧ノズルであり、外径が約16mm六角又は17mm
六角、全長が約32mmである)と同一の噴霧性能(噴
霧粒子径、流量範囲等)を得ることができることを確認
した。
来の噴霧ノズル(「従来の技術」の項で説明した構造の
噴霧ノズルであり、外径が約16mm六角又は17mm
六角、全長が約32mmである)と同一の噴霧性能(噴
霧粒子径、流量範囲等)を得ることができることを確認
した。
【0030】[別実施形態]上記の実施形態で挙げた数
値は一例であり、上記の数値に限られるものではない。
例えば、前記ノズル本体1の外径を8mm以下に設定し
てあってもよい。また8mmを越える大きさに設定して
あってもよい。
値は一例であり、上記の数値に限られるものではない。
例えば、前記ノズル本体1の外径を8mm以下に設定し
てあってもよい。また8mmを越える大きさに設定して
あってもよい。
【0031】図6に示すように、前記ノズル本体1の先
端側を、先端面19側ほど縮径するテーパ状に(あるい
はアール状)に形成してあってもよい。
端側を、先端面19側ほど縮径するテーパ状に(あるい
はアール状)に形成してあってもよい。
【0032】図7に示すように、前記燃料供給溝9の数
は2本あるいは4本以上であってもよい。
は2本あるいは4本以上であってもよい。
【0033】この構造によれば、噴射オイルの外周縁
と、ノズル本体1の先端面との間での空気の対流が生じ
にくくなるか、その対流を小さくでき、オイルをノズル
本体1の先端面19により付着させにくくすることがで
きる。
と、ノズル本体1の先端面との間での空気の対流が生じ
にくくなるか、その対流を小さくでき、オイルをノズル
本体1の先端面19により付着させにくくすることがで
きる。
【0034】本発明は燃焼用のノズルに限られるもので
はなく、加湿用ノズル・消毒殺菌用ノズル・塗油用ノズ
ル等にも適用することができる。
はなく、加湿用ノズル・消毒殺菌用ノズル・塗油用ノズ
ル等にも適用することができる。
【0035】前記燃料供給路2は、前記圧入部14に2
対の偏平カット面15を形成して構成してあってもよい
(この場合、圧入部14は断面が四角形状になる)。ま
た、前記燃料供給路2は、前記圧入部14を、断面が三
角形状になる三面取りして構成してあってもよい。
対の偏平カット面15を形成して構成してあってもよい
(この場合、圧入部14は断面が四角形状になる)。ま
た、前記燃料供給路2は、前記圧入部14を、断面が三
角形状になる三面取りして構成してあってもよい。
【図1】噴霧ノズルの縦断側面図
【図2】噴霧ノズルの縦断平面図
【図3】ノズル本体の一部切り欠き斜視図
【図4】中子の斜視図
【図5】中子の正面図
【図6】別実施形態を示す図
【図7】別実施形態を示す図
【図8】従来の技術を示す図
【図9】従来の技術を示す図
1 ノズル本体 2 液体供給路 3 液体噴出部 4 液体噴出口 5 中空部 6 中子 7 中子部分 8 中空部部分 9 液体供給溝 14 圧入部
フロントページの続き Fターム(参考) 3K056 EA01 4F033 AA13 BA03 CA01 DA01 EA01 KA02 NA01
Claims (1)
- 【請求項1】 ノズル本体の液体噴出口と連通する状態
に前記ノズル本体に形成した中空部に、前記ノズル本体
との間で液体供給路及び液体噴出部を形成する中子を収
容して、前記液体供給路に液体を導入するとともに、前
記液体噴出部から旋回流動させながら噴出させるよう構
成し、前記液体噴出部は、前記液体噴出口に近い側ほど
縮径するテーパ状に形成した中空部部分に、一端側ほど
縮径するテーパ状に形成した中子部分を嵌合し、その嵌
合状態で前記液体供給路からの液体を通して旋回流動す
るように噴出させる所定数の液体供給溝を前記中子部分
に設けて構成してある噴霧ノズルであって、 前記中子に設けた圧入部を前記ノズル本体の中空部に圧
入して、共に単一の部材の前記ノズル本体と中子から構
成してある噴霧ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001114333A JP2002306992A (ja) | 2001-04-12 | 2001-04-12 | 噴霧ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001114333A JP2002306992A (ja) | 2001-04-12 | 2001-04-12 | 噴霧ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002306992A true JP2002306992A (ja) | 2002-10-22 |
Family
ID=18965421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001114333A Pending JP2002306992A (ja) | 2001-04-12 | 2001-04-12 | 噴霧ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002306992A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005053856A1 (ja) * | 2003-12-02 | 2005-06-16 | Nippo Corporation | 散水用ノズル |
| CN102500476A (zh) * | 2011-11-10 | 2012-06-20 | 山西潞安华信科技发展有限公司 | 喷嘴 |
| CN104627539A (zh) * | 2015-01-26 | 2015-05-20 | 中山市美捷时包装制品有限公司 | 一种两件式精密雾点 |
| JP2020142223A (ja) * | 2019-03-08 | 2020-09-10 | 株式会社サイエンス | ミストスプレー |
| CN116557855A (zh) * | 2023-05-04 | 2023-08-08 | 北京领动国创科技有限公司 | 一种燃烧器的燃油雾化喷嘴及补燃增压系统 |
-
2001
- 2001-04-12 JP JP2001114333A patent/JP2002306992A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005053856A1 (ja) * | 2003-12-02 | 2005-06-16 | Nippo Corporation | 散水用ノズル |
| JP2005161195A (ja) * | 2003-12-02 | 2005-06-23 | Nippo Corporation:Kk | 散水用ノズル |
| CN102500476A (zh) * | 2011-11-10 | 2012-06-20 | 山西潞安华信科技发展有限公司 | 喷嘴 |
| CN104627539A (zh) * | 2015-01-26 | 2015-05-20 | 中山市美捷时包装制品有限公司 | 一种两件式精密雾点 |
| JP2020142223A (ja) * | 2019-03-08 | 2020-09-10 | 株式会社サイエンス | ミストスプレー |
| CN116557855A (zh) * | 2023-05-04 | 2023-08-08 | 北京领动国创科技有限公司 | 一种燃烧器的燃油雾化喷嘴及补燃增压系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070117 |