JP2002305584A - 不正利用防止機能付き携帯電話装置 - Google Patents
不正利用防止機能付き携帯電話装置Info
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- JP2002305584A JP2002305584A JP2001106764A JP2001106764A JP2002305584A JP 2002305584 A JP2002305584 A JP 2002305584A JP 2001106764 A JP2001106764 A JP 2001106764A JP 2001106764 A JP2001106764 A JP 2001106764A JP 2002305584 A JP2002305584 A JP 2002305584A
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- transmitter
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 発信機の電池消費量を抑え、長時間の通話や
待ち受けを可能とした不正利用防止機能付き携帯電話装
置の提供を目的とする。 【解決手段】 携帯電話機本体1の制御部19は送信部
17より携帯電話機本体1が発信状態であることを示す
ステータス情報を送信し、発信機2はこのステータス情
報を受信部21によって受信すると、ID記憶部20か
らIDを取得し、送信部22よりIDを発信する。携帯
電話機本体1の制御部19は、ID記憶部16からID
を取得し、受信部18によって受信した発信機2のID
と比較し、携帯電話機本体1の利用者が正当な利用者で
あると判断して、無線部15からの発信処理を継続す
る。
待ち受けを可能とした不正利用防止機能付き携帯電話装
置の提供を目的とする。 【解決手段】 携帯電話機本体1の制御部19は送信部
17より携帯電話機本体1が発信状態であることを示す
ステータス情報を送信し、発信機2はこのステータス情
報を受信部21によって受信すると、ID記憶部20か
らIDを取得し、送信部22よりIDを発信する。携帯
電話機本体1の制御部19は、ID記憶部16からID
を取得し、受信部18によって受信した発信機2のID
と比較し、携帯電話機本体1の利用者が正当な利用者で
あると判断して、無線部15からの発信処理を継続す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、盗難や紛失等によ
って不正利用されるのを防止した不正利用防止機能付き
携帯電話装置に関する。
って不正利用されるのを防止した不正利用防止機能付き
携帯電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯電話機の不正利用を防止するものと
して、例えば特開平11−18147号公報に記載の携
帯電話機システムがある。利用者は携帯電話機の他にI
D情報を発信する発信機を携帯し、携帯電話機は発信機
からのID情報を受信している間のみ、その利用ができ
るというものである。なお、発信機からは常にID情報
が送信されている。
して、例えば特開平11−18147号公報に記載の携
帯電話機システムがある。利用者は携帯電話機の他にI
D情報を発信する発信機を携帯し、携帯電話機は発信機
からのID情報を受信している間のみ、その利用ができ
るというものである。なお、発信機からは常にID情報
が送信されている。
【0003】一方、携帯電話機をどこかに置き忘れて紛
失した場合や、盗難に遭った場合、この発信機からのI
D情報が携帯電話機に届かないため、その携帯電話機は
利用できなくなる。また、このシステムでは、携帯電話
機の近くにID情報を発信する発信機があるか否かを検
出するのみであるため、利用者は発信機を携帯するだけ
でよく、特定の操作や装着等の作業を行わなくとも簡単
に不正利用の防止を図ることができる。
失した場合や、盗難に遭った場合、この発信機からのI
D情報が携帯電話機に届かないため、その携帯電話機は
利用できなくなる。また、このシステムでは、携帯電話
機の近くにID情報を発信する発信機があるか否かを検
出するのみであるため、利用者は発信機を携帯するだけ
でよく、特定の操作や装着等の作業を行わなくとも簡単
に不正利用の防止を図ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
11−18147号の携帯電話機システムでは、通話時
に発信機から常にID情報を送信し続けなければならな
いため発信機の電池消費量が大きい。また、通話時の実
際の操作はほとんど携帯電話機側で行うため、発信機は
ほとんど操作を行うことがなく、その電池残量について
は見過ごしやすい状況にある。
11−18147号の携帯電話機システムでは、通話時
に発信機から常にID情報を送信し続けなければならな
いため発信機の電池消費量が大きい。また、通話時の実
際の操作はほとんど携帯電話機側で行うため、発信機は
ほとんど操作を行うことがなく、その電池残量について
は見過ごしやすい状況にある。
【0005】したがって、特開平11−18147号の
携帯電話機システムでは、発信機はID情報を常に送信
し続けるため電池消費量が大きく、発信機の電池残量を
すぐに消費してしまう。その結果、携帯電話機の正当な
利用者であるにも関わらず、発信機からID情報が発信
できなくなり、携帯電話機を利用できないということが
頻繁に起こりうる。
携帯電話機システムでは、発信機はID情報を常に送信
し続けるため電池消費量が大きく、発信機の電池残量を
すぐに消費してしまう。その結果、携帯電話機の正当な
利用者であるにも関わらず、発信機からID情報が発信
できなくなり、携帯電話機を利用できないということが
頻繁に起こりうる。
【0006】そこで、本発明においては、発信機の電池
消費量を抑え、長時間の通話や待ち受けを可能とした不
正利用防止機能付き携帯電話装置を提供する。
消費量を抑え、長時間の通話や待ち受けを可能とした不
正利用防止機能付き携帯電話装置を提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明の不正利用防止機能付き携帯電話装置は、識別情
報を発信する発信機とこの発信機により発信される識別
情報を受信することにより利用可能となる携帯電話機本
体とによって構成され、携帯電話機本体は、同携帯電話
機本体からの発信状態であることを示すステータス情報
を送信する手段を備え、前記発信機は、前記ステータス
情報を受信する手段と、前記受信したステータス情報に
より前記携帯電話機本体が発信状態である場合にのみ前
記識別情報を発信する手段とを備えたものとする。
本発明の不正利用防止機能付き携帯電話装置は、識別情
報を発信する発信機とこの発信機により発信される識別
情報を受信することにより利用可能となる携帯電話機本
体とによって構成され、携帯電話機本体は、同携帯電話
機本体からの発信状態であることを示すステータス情報
を送信する手段を備え、前記発信機は、前記ステータス
情報を受信する手段と、前記受信したステータス情報に
より前記携帯電話機本体が発信状態である場合にのみ前
記識別情報を発信する手段とを備えたものとする。
【0008】これにより、携帯電話機の利用によって課
金されるのは発信状態時のみであるため、この発信状態
時のみ発信機から携帯電話機本体に対して識別情報を発
信させ、発信機の電力消費量を抑えることができ、長時
間の通話や待ち受けを可能とした不正利用防止機能付き
携帯電話装置が得られる。
金されるのは発信状態時のみであるため、この発信状態
時のみ発信機から携帯電話機本体に対して識別情報を発
信させ、発信機の電力消費量を抑えることができ、長時
間の通話や待ち受けを可能とした不正利用防止機能付き
携帯電話装置が得られる。
【0009】
【発明の実施の形態】請求項1に記載の発明は、識別情
報を発信する発信機と同発信機により発信される識別情
報を受信することにより利用可能となる携帯電話機本体
とによって構成される不正利用防止機能付き携帯電話装
置であって、前記携帯電話機本体は、同携帯電話機本体
からの発信状態であることを示すステータス情報を送信
する手段を備え、前記発信機は、前記ステータス情報を
受信する手段と、前記受信したステータス情報により前
記携帯電話機本体が発信状態である場合にのみ前記識別
情報を発信する手段とを備えたことを特徴とする不正利
用防止機能付き携帯電話装置であり、携帯電話機の利用
によって課金されるのは発信状態時のみであるため、こ
の発信状態時のみ発信機から携帯電話機本体に対して識
別情報を発信させ、発信機の電力消費量を抑えることが
できる。
報を発信する発信機と同発信機により発信される識別情
報を受信することにより利用可能となる携帯電話機本体
とによって構成される不正利用防止機能付き携帯電話装
置であって、前記携帯電話機本体は、同携帯電話機本体
からの発信状態であることを示すステータス情報を送信
する手段を備え、前記発信機は、前記ステータス情報を
受信する手段と、前記受信したステータス情報により前
記携帯電話機本体が発信状態である場合にのみ前記識別
情報を発信する手段とを備えたことを特徴とする不正利
用防止機能付き携帯電話装置であり、携帯電話機の利用
によって課金されるのは発信状態時のみであるため、こ
の発信状態時のみ発信機から携帯電話機本体に対して識
別情報を発信させ、発信機の電力消費量を抑えることが
できる。
【0010】請求項2に記載の発明は、前記ステータス
情報は、前記携帯電話機本体から基地局に向けて発信さ
れる情報に含まれるものとした請求項1記載の不正利用
防止機能付き携帯電話装置であり、携帯電話機にステー
タス情報を送信する専用の送信手段を追加することが不
要となり、回路を簡単に構成することが可能となる。
情報は、前記携帯電話機本体から基地局に向けて発信さ
れる情報に含まれるものとした請求項1記載の不正利用
防止機能付き携帯電話装置であり、携帯電話機にステー
タス情報を送信する専用の送信手段を追加することが不
要となり、回路を簡単に構成することが可能となる。
【0011】以下、本発明の実施の形態について、図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0012】(実施の形態1)図1は本発明の第1実施
の形態における不正利用防止機能付き携帯電話装置の構
成を示すブロック図である。
の形態における不正利用防止機能付き携帯電話装置の構
成を示すブロック図である。
【0013】図1において、本発明の第1実施の形態に
おける不正利用防止機能付き携帯電話装置は、基地局
(図示せず)を介して通信先と通信する携帯電話機本体
1と、この携帯電話機本体1を利用可能とするための識
別情報を発信する発信機2とから構成されている。
おける不正利用防止機能付き携帯電話装置は、基地局
(図示せず)を介して通信先と通信する携帯電話機本体
1と、この携帯電話機本体1を利用可能とするための識
別情報を発信する発信機2とから構成されている。
【0014】携帯電話機本体1は、音をアナログ入力す
るマイク部10、音をアナログ出力するスピーカ部1
1、マイク部10によりアナログ入力した音をデジタル
化するとともに入力されたデジタルデータをアナログ化
してスピーカ部11へ出力するA−D/D−Aコンバー
タ部12、数字、文字や記号等を入力可能な入力キー部
13、入力キー部13によって入力した内容やその他の
情報を表示する表示部14、基地局との通信を行う無線
部15、携帯電話機固有の識別情報(以下、「ID」と
称す)を記憶するID記憶部16、携帯電話機本体1の
ステータス情報を送信する送信部17、発信機2から発
信された情報を受信する受信部18、各部12〜18を
制御する制御部19により構成される。
るマイク部10、音をアナログ出力するスピーカ部1
1、マイク部10によりアナログ入力した音をデジタル
化するとともに入力されたデジタルデータをアナログ化
してスピーカ部11へ出力するA−D/D−Aコンバー
タ部12、数字、文字や記号等を入力可能な入力キー部
13、入力キー部13によって入力した内容やその他の
情報を表示する表示部14、基地局との通信を行う無線
部15、携帯電話機固有の識別情報(以下、「ID」と
称す)を記憶するID記憶部16、携帯電話機本体1の
ステータス情報を送信する送信部17、発信機2から発
信された情報を受信する受信部18、各部12〜18を
制御する制御部19により構成される。
【0015】一方、発信機2は、IDを記憶するID記
憶部20、携帯電話機本体1の送信部17から送信され
たステータス情報を受信する受信部21、携帯電話機本
体1に対してIDを発信する送信部22、各部20〜2
2を制御する制御部23、各部21〜23へ電力を供給
する電池等の電源部24により構成される。
憶部20、携帯電話機本体1の送信部17から送信され
たステータス情報を受信する受信部21、携帯電話機本
体1に対してIDを発信する送信部22、各部20〜2
2を制御する制御部23、各部21〜23へ電力を供給
する電池等の電源部24により構成される。
【0016】利用者が携帯電話機本体1の入力キー部1
3を操作して発信状態とするとき、携帯電話機本体1の
制御部19は送信部17より携帯電話機本体1が発信状
態であることを示すステータス情報を送信する。一方、
発信機2では、このステータス情報を受信部21によっ
て受信すると、制御部23は、ID記憶部20からID
を取得し、送信部22よりIDを発信する。
3を操作して発信状態とするとき、携帯電話機本体1の
制御部19は送信部17より携帯電話機本体1が発信状
態であることを示すステータス情報を送信する。一方、
発信機2では、このステータス情報を受信部21によっ
て受信すると、制御部23は、ID記憶部20からID
を取得し、送信部22よりIDを発信する。
【0017】このように発信機2の送信部22より発信
されたIDは、携帯電話機本体1の受信部18によって
受信される。携帯電話機本体1の制御部19は、ID記
憶部16からIDを取得し、受信部18によって受信し
た発信機2のIDと比較する。比較の結果、両者のID
が一致すると、制御部19は、携帯電話機本体1の利用
者が正当な利用者であると判断し、無線部15からの発
信処理を継続する。一方、両者のIDが不一致の場合、
制御部19は、この発信処理を終了する。
されたIDは、携帯電話機本体1の受信部18によって
受信される。携帯電話機本体1の制御部19は、ID記
憶部16からIDを取得し、受信部18によって受信し
た発信機2のIDと比較する。比較の結果、両者のID
が一致すると、制御部19は、携帯電話機本体1の利用
者が正当な利用者であると判断し、無線部15からの発
信処理を継続する。一方、両者のIDが不一致の場合、
制御部19は、この発信処理を終了する。
【0018】以上のように、本実施の形態における不正
利用防止機能付き携帯電話装置によれば、携帯電話機本
体1は、発信機2により発信されるIDを受信してその
利用者が正当な利用者であるか否かを判断した上で発信
するものであるため、携帯電話機本体1に対応する正当
なIDを発信する発信機2を所有する者だけが利用する
ことが可能となる。したがって、盗難や紛失等によって
携帯電話機本体1が他者の手に渡っても、その他者は不
正利用することができない。
利用防止機能付き携帯電話装置によれば、携帯電話機本
体1は、発信機2により発信されるIDを受信してその
利用者が正当な利用者であるか否かを判断した上で発信
するものであるため、携帯電話機本体1に対応する正当
なIDを発信する発信機2を所有する者だけが利用する
ことが可能となる。したがって、盗難や紛失等によって
携帯電話機本体1が他者の手に渡っても、その他者は不
正利用することができない。
【0019】また、携帯電話機の利用によって課金され
るのは発信状態のときだけであるため、発信機2の制御
部23は、受信部21によって受信したステータス情報
に基づき、携帯電話機本体1が発信状態である場合にの
み送信部22からIDを送信するように制御する。これ
により、従来の発信機のように常時IDを発信すること
がなく、電源部24の電力消費量を抑えて長時間の通話
や待ち受けが可能となる。
るのは発信状態のときだけであるため、発信機2の制御
部23は、受信部21によって受信したステータス情報
に基づき、携帯電話機本体1が発信状態である場合にの
み送信部22からIDを送信するように制御する。これ
により、従来の発信機のように常時IDを発信すること
がなく、電源部24の電力消費量を抑えて長時間の通話
や待ち受けが可能となる。
【0020】(実施の形態2)図2は本発明の第2実施
の形態における不正利用防止機能付き携帯電話装置の構
成を示すブロック図である。
の形態における不正利用防止機能付き携帯電話装置の構
成を示すブロック図である。
【0021】図2において、本発明の第2実施の形態に
おける不正利用防止機能付き携帯電話装置は、第1実施
の形態における携帯電話機本体1から送信部17を取り
除き、送信部17から送信していたステータス情報を無
線部15から基地局に向けて発信される情報に含まれる
ものとして構成したものである。なお、その他の構成に
ついては第1実施の形態において説明したものと同じで
あるため、ここでの詳細な説明を省略する。
おける不正利用防止機能付き携帯電話装置は、第1実施
の形態における携帯電話機本体1から送信部17を取り
除き、送信部17から送信していたステータス情報を無
線部15から基地局に向けて発信される情報に含まれる
ものとして構成したものである。なお、その他の構成に
ついては第1実施の形態において説明したものと同じで
あるため、ここでの詳細な説明を省略する。
【0022】以上の構成では、利用者が携帯電話機本体
1の入力キー部13を操作して発信状態とするとき、携
帯電話機本体1の制御部19は無線部15から基地局に
向けて発信する情報に携帯電話機本体1が発信状態であ
ることを示すステータス情報を含めて発信する。一方、
発信機2では、この基地局に向けて発信された情報に含
まれるステータス情報を受信部21によって受信し、制
御部23は、ID記憶部20からIDを取得し、送信部
22よりIDを発信する。その後の処理は第1実施の形
態において説明したものと同様である。
1の入力キー部13を操作して発信状態とするとき、携
帯電話機本体1の制御部19は無線部15から基地局に
向けて発信する情報に携帯電話機本体1が発信状態であ
ることを示すステータス情報を含めて発信する。一方、
発信機2では、この基地局に向けて発信された情報に含
まれるステータス情報を受信部21によって受信し、制
御部23は、ID記憶部20からIDを取得し、送信部
22よりIDを発信する。その後の処理は第1実施の形
態において説明したものと同様である。
【0023】これにより、携帯電話機本体1にステータ
ス情報を送信する専用の送信手段、例えば第1実施の形
態における送信部17を追加することが不要となるた
め、回路を簡単に構成することが可能となり、送信部1
7の分だけ携帯電話機本体1を小型化することができ
る。
ス情報を送信する専用の送信手段、例えば第1実施の形
態における送信部17を追加することが不要となるた
め、回路を簡単に構成することが可能となり、送信部1
7の分だけ携帯電話機本体1を小型化することができ
る。
【0024】なお、各実施の形態において、IDを単一
のものとしているが、携帯電話機本体1のID記憶部1
6に複数のIDを登録可能とし、この登録した複数のI
Dに対応する複数の発信機2によって携帯電話機本体1
を利用可能とすることで、例えば、家族や会社内で複数
の発信機2をそれぞれ所有させ、携帯電話機本体1を共
用することが可能である。これにより、不正使用を防止
しつつ、利便性を失うこともなくなる。
のものとしているが、携帯電話機本体1のID記憶部1
6に複数のIDを登録可能とし、この登録した複数のI
Dに対応する複数の発信機2によって携帯電話機本体1
を利用可能とすることで、例えば、家族や会社内で複数
の発信機2をそれぞれ所有させ、携帯電話機本体1を共
用することが可能である。これにより、不正使用を防止
しつつ、利便性を失うこともなくなる。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、発信状態時のみ発信機
から携帯電話機本体に対して識別情報を発信させること
で、発信機の電力消費量を抑えることができ、長時間の
通話や待ち受けを可能とした不正利用防止機能付き携帯
電話装置が得られる。
から携帯電話機本体に対して識別情報を発信させること
で、発信機の電力消費量を抑えることができ、長時間の
通話や待ち受けを可能とした不正利用防止機能付き携帯
電話装置が得られる。
【0026】また、ステータス情報を携帯電話機本体か
ら基地局に向けて発信される情報に含まれるものとする
ことで、携帯電話機にステータス情報を送信する専用の
送信手段を追加することが不要となり、回路を簡単に構
成して携帯電話機本体を小型化することが可能となる。
ら基地局に向けて発信される情報に含まれるものとする
ことで、携帯電話機にステータス情報を送信する専用の
送信手段を追加することが不要となり、回路を簡単に構
成して携帯電話機本体を小型化することが可能となる。
【図1】本発明の第1実施の形態における不正利用防止
機能付き携帯電話装置の構成を示すブロック図
機能付き携帯電話装置の構成を示すブロック図
【図2】本発明の第2実施の形態における不正利用防止
機能付き携帯電話装置の構成を示すブロック図
機能付き携帯電話装置の構成を示すブロック図
1 携帯電話機本体 2 発信機 10 マイク部 11 スピーカ部 12 A−D/D−Aコンバータ部 13 入力キー部 14 表示部 15 無線部 16 ID記憶部 17 送信部 18 受信部 19 制御部 20 ID記憶部 21 受信部 22 送信部 23 制御部 24 電源部
フロントページの続き (72)発明者 大串 益生 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 5K027 AA11 BB09 BB17 CC08 EE00 HH23 HH26 5K067 AA32 AA43 BB04 CC21 DD17 DD43 EE02 EE10 EE12
Claims (2)
- 【請求項1】識別情報を発信する発信機と同発信機によ
り発信される識別情報を受信することにより利用可能と
なる携帯電話機本体とによって構成される不正利用防止
機能付き携帯電話装置であって、 前記携帯電話機本体は、同携帯電話機本体からの発信状
態であることを示すステータス情報を送信する手段を備
え、前記発信機は、前記ステータス情報を受信する手段
と、前記受信したステータス情報により前記携帯電話機
本体が発信状態である場合にのみ前記識別情報を発信す
る手段とを備えたことを特徴とする不正利用防止機能付
き携帯電話装置。 - 【請求項2】前記ステータス情報は、前記携帯電話機本
体から基地局に向けて発信される情報に含まれるものと
した請求項1記載の不正利用防止機能付き携帯電話装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001106764A JP2002305584A (ja) | 2001-04-05 | 2001-04-05 | 不正利用防止機能付き携帯電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001106764A JP2002305584A (ja) | 2001-04-05 | 2001-04-05 | 不正利用防止機能付き携帯電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002305584A true JP2002305584A (ja) | 2002-10-18 |
Family
ID=18959214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001106764A Pending JP2002305584A (ja) | 2001-04-05 | 2001-04-05 | 不正利用防止機能付き携帯電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002305584A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006115222A1 (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 使用制限装置、キーおよび使用制限システム |
-
2001
- 2001-04-05 JP JP2001106764A patent/JP2002305584A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006115222A1 (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 使用制限装置、キーおよび使用制限システム |
| US8019322B2 (en) | 2005-04-22 | 2011-09-13 | Panasonic Corporation | Use limiting apparatus, key, and use limiting system for electronic equipment |
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