JP2002302019A - ワイパアーム - Google Patents

ワイパアーム

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JP2002302019A
JP2002302019A JP2001105744A JP2001105744A JP2002302019A JP 2002302019 A JP2002302019 A JP 2002302019A JP 2001105744 A JP2001105744 A JP 2001105744A JP 2001105744 A JP2001105744 A JP 2001105744A JP 2002302019 A JP2002302019 A JP 2002302019A
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Japan
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arm
nozzle
washer nozzle
wiper
pair
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JP2001105744A
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English (en)
Inventor
Yoshitomi Iguchi
喜富 井口
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Asmo Co Ltd
Original Assignee
Asmo Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60SSERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60S1/00Cleaning of vehicles
    • B60S1/02Cleaning windscreens, windows or optical devices
    • B60S1/46Cleaning windscreens, windows or optical devices using liquid; Windscreen washers
    • B60S1/48Liquid supply therefor
    • B60S1/52Arrangement of nozzles; Liquid spreading means
    • B60S1/522Arrangement of nozzles; Liquid spreading means moving liquid spreading means, e.g. arranged in wiper arms
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60SSERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60S1/00Cleaning of vehicles
    • B60S1/02Cleaning windscreens, windows or optical devices
    • B60S1/04Wipers or the like, e.g. scrapers
    • B60S1/32Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
    • B60S1/34Wiper arms; Mountings therefor
    • B60S1/3415Wiper arms; Mountings therefor with means for supplying cleaning fluid to windscreen cleaners, e.g. washers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Water Supply & Treatment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 一体に設けられたウォッシャノズルの損傷を
防止することができ、しかも、外観見栄え(デザイン
性)も向上するワイパアームを得る。 【解決手段】 ワイパアーム10では、ウォッシャノズ
ル36がリテーナ14の長手方向突端部の一対の側壁2
2の間に配置され、一対の押圧片44が側壁22の内面
に弾性押圧状態で接触して保持固定されている。したが
って、氷雪との衝突などの外力からの損傷を防止でき、
しかも、外部からの見栄えが向上し、また、固定のため
の特別な別部品を要せずに容易に組付けることができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車のウインドシ
ールドガラス等を払拭するワイパ装置におけるワイパア
ームに係り、特に洗浄液を払拭面へ噴出するウォッシャ
ノズルを備えたワイパアームに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のウインドシールドガラス等を払
拭する車両用ワイパ装置は、ワイパアームとこのワイパ
アームに保持されたワイパブレードとによって構成され
ている。
【0003】ワイパアームは、アームヘッドの一端部が
ピボット軸に固定されており、アームヘッドの他端部に
はリテーナが所定角度回動可能に支軸を介して連結され
ている。これらアームヘッドとリテーナとの間にはスプ
リングが取り付けられており、常にリテーナをウインド
シールドガラス等の払拭面の方向へ付勢している。リテ
ーナの先端部には、アームピースが固着されている。ア
ームピースの先端部は略U字状に屈曲されたフックとな
っており、連結部材を介してワイパブレードを連結保持
している。一方、ワイパブレードは、払拭面に接触して
払拭するブレードラバーと、このブレードラバーを保持
する複数の保持レバーとによって構成されている。
【0004】この車両用ワイパ装置の作動時には、ワイ
パアーム及びワイパブレードが往復回動することによ
り、ブレードラバーがウインドシールドガラス面に密着
しながら移動して雨滴を払拭する。
【0005】ところで、従来より、特にガラス面が大き
く車両のウォッシャノズルから噴出される洗浄液の着水
ポイントまでの距離が遠い場合、噴出される洗浄液がワ
イパブレードで払拭される目的ポイントにより確実に着
水させるため、ワイパアームにウォッシャノズルを設け
て洗浄液を噴出するようにしたウォッシャノズル付きの
ワイパアームが知られている(一例として、実開平6−
33763号公報)。
【0006】前記公報に示されたワイパアームにおいて
は、ワイパブレードで払拭される払拭面の目的ポイント
に洗浄液を確実に着水させることができる。
【0007】しかしながら、前記公報に示された如き従
来のウォッシャノズル付きのワイパアームでは、このワ
イパアームを構成するアームピースにウォッシャノズル
のボディ部分をネジ止めや溶着によって固定したり、あ
るいはクランプ等の特別構造によって固定する構成とな
っており、ウォッシャノズルが通常はワイパアーム(ア
ームピース)の外部(払拭面側)に突出して設けられて
いるので、外観見栄え(デザイン性)が劣るだけでな
く、払拭面に堆積して氷結した雪にワイパアーム即ち外
部に突出配置されたウォッシャノズルが衝突すると損傷
する恐れがある。特に、このようなウォッシャノズルは
通常は樹脂製であるため、前記損傷防止のための対策が
必要である。
【0008】そこで、このようなウォッシャノズルを断
面コ字状に形成されたリテーナの内部に配置することが
考えられる。しかしながら、ウォッシャノズルを単にリ
テーナの内部に配置したのでは、リテーナの側壁部分が
邪魔するために下面(払拭面方向)にしか洗浄液を噴射
することができず、遠くへ着水させることができない。
このため、ワイパブレードの中央付近へ洗浄液を着水さ
せたいにも拘わらずこれを満足することができない。こ
の場合、リテーナの側壁を切り欠くこともできるが、極
めて見栄えが悪くなるという問題がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮し、一体に設けられたウォッシャノズルの損傷を防止
することができ、しかも、外観見栄え(デザイン性)も
向上するワイパアームを得ることが目的である。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明のワ
イパアームは、ピボットシャフトに固定されるアームヘ
ッドと、前記アームヘッドに連結され一対の側壁及び上
壁を有して払拭面方向に開口する断面コ字状を成すリテ
ーナと、基端部が前記リテーナの先端に固定され先端部
にワイパブレードが接続される断面略板状のアームピー
スと、を含んで構成され、洗浄液を供給する配管ホース
が配設されると共に、前記配管ホースが接続され洗浄液
を払拭面へ噴射するウォッシャノズルを備えたワイパア
ームにおいて、前記ウォッシャノズルは、前記リテーナ
の長手方向突端部の前記一対の側壁の間に配置されると
共に、前記リテーナ突端側の先端面に洗浄液を噴射する
噴射口を有している、ことを特徴としている。
【0011】請求項1記載のワイパアームでは、ウォッ
シャノズルは、払拭面方向に開口する断面コ字状のリテ
ーナの長手方向突端部の一対の側壁の間(すなわち、リ
テーナの内部)に配置される。このため、ワイパ往復払
拭動作中にウォッシャノズルが氷雪などの障害物と直接
に衝突することが回避され、ウォッシャノズルの外力か
らの損傷を防止できる。しかも、外部からの見栄えも向
上する。
【0012】請求項2に係る発明のワイパアームは、ピ
ボットシャフトに固定されるアームヘッドと、基端部が
前記アームヘッドに連結され一対の側壁及び上壁を有し
て払拭面方向に開口する断面コ字状を成す基部と、前記
基部の先端側に連続し前記一対の側壁を断面略板状に形
成した板状部と、前記板状部の先端を折り返してU字状
に形成されワイパブレードが接続されるブレード接続部
と、を金属板にて一体に有するアーム部材と、を含んで
構成され、洗浄液を供給する配管ホースが配設されると
共に、前記配管ホースが接続され洗浄液を払拭面へ噴射
するウォッシャノズルを備えたワイパアームにおいて、
前記ウォッシャノズルは、前記アーム部材の基部と板状
部との境における前記基部の前記一対の側壁の間に配置
されると共に、前記アーム部材先端側の面に洗浄液を噴
射する噴射口を有している、ことを特徴としている。
【0013】請求項2記載のワイパアームでは、アーム
部材を含んで構成されており、このアーム部材は、一体
に連続する基部と板状部とブレード接続部とを有してい
る。すなわち、一般的なワイパアームにおけるリテーナ
とアームピースとを1つの板材によって一体に形成する
ことで、前記基部と板状部とブレード接続部とを有する
アーム部材を構成し、連続的なデザインで見栄えを向上
させている。
【0014】ここで、ウォッシャノズルは、アーム部材
の基部と板状部との境における断面コ字状の基部の一対
の側壁の間(すなわち、アーム部材の基部の内部)に配
置される。このため、ワイパ往復払拭動作中にウォッシ
ャノズルが氷雪などの障害物と直接に衝突することが回
避され、ウォッシャノズルの外力からの損傷を防止でき
る。しかも、外部からの見栄えも向上する。
【0015】請求項3に係る発明のワイパアームは、ピ
ボットシャフトに固定されるアームヘッドと、基端部が
前記アームヘッドに連結され一対の側壁及び上壁を有し
て払拭面方向に開口する断面コ字状を成す基部と、前記
基部の先端側に連続し前記一対の側壁を断面略板状に形
成した板状部と、前記板状部の先端を折り返してU字状
に形成されワイパブレードが接続されるブレード接続部
と、を金属板にて一体に有するアーム部材と、を含んで
構成され、洗浄液を供給する配管ホースが配設されると
共に、前記配管ホースが接続され洗浄液を払拭面へ噴射
するウォッシャノズルを備えたワイパアームにおいて、
前記板状部は、長手方向一部分において前記一対の側壁
を断面コ字状またはロ字状に形成したノズル保持部を有
し、前記ウォッシャノズルは、前記板状部の前記ノズル
保持部内に固定配置されると共に、前記アーム部材先端
側の面に洗浄液を噴射する噴射口を有している、ことを
特徴としている。
【0016】請求項3記載のワイパアームでは、アーム
部材を含んで構成されており、このアーム部材は、一体
に連続する基部と板状部とブレード接続部とを有してい
る。すなわち、一般的なワイパアームにおけるリテーナ
とアームピースとを1つの板材によって一体に形成する
ことで、前記基部と板状部とブレード接続部とを有する
アーム部材を構成し、連続的なデザインで見栄えを向上
させている。
【0017】ここで、ウォッシャノズルは、アーム部材
の板状部に設けられた断面コ字状のノズル保持部内に固
定配置される。このため、ワイパ往復払拭動作中にウォ
ッシャノズルが氷雪などの障害物と直接に衝突すること
が回避され、ウォッシャノズルの外力からの損傷を防止
できる。しかも、外部からの見栄えも向上する。
【0018】さらに、運転者の視界妨げを極力低減する
ためにアーム部材の板状部を長く構成しワイパアーム先
端側へのウォッシャノズルの配置が困難な場合でも、ア
ーム部材の板状部にノズル保持部を設けると共にこのノ
ズル保持部内にウォッシャノズルを固定配置すること
で、前述と同様にウォッシャノズルの外力からの損傷を
防止できる。
【0019】請求項4に係る発明のワイパアームは、請
求項1乃至請求項3の何れかに記載のワイパアームにお
いて、前記ウォッシャノズルは、ノズル本体と、前記ノ
ズル本体に設けられ前記配管ホースが接続されるホース
接続部と、前記ホース接続部に連通し前記噴射口が形成
されると共に前記ノズル本体に対し転動可能に保持され
たノズルジェットと、を有する、ことを特徴としてい
る。
【0020】請求項4記載のワイパアームでは、噴射口
が形成されたノズルジェットがノズル本体に対し転動可
能に保持されているため、噴射口の角度を変更すること
ができ、このウォッシャノズルを他の車種に適用しても
着水ポイントの調整及び設定が可能である。
【0021】請求項5に係る発明のワイパアームは、請
求項4記載のワイパアームにおいて、前記ウォッシャノ
ズルは、前記ノズル本体に設けられた固定部が前記一対
の側壁に係合して固定される、ことを特徴としている。
【0022】請求項5記載のワイパアームでは、ウォッ
シャノズルはノズル本体に設けられた固定部が一対の側
壁に係合してアーム部材に固定されるが、ノズルジェッ
トの噴射口の角度をこのアーム部材に対して変更するこ
とができるため、ワイパアームの長さや曲り具合、ある
いはワイパブレード長さ等に応じて着水点を調整するこ
とができる。
【0023】
【発明の実施の形態】図1には本発明の第1の実施の形
態に係るワイパアーム10の構成が斜視図にて示されて
いる。
【0024】ワイパアーム10は、アームヘッド12及
びリテーナ14を備えている。アームヘッド12は、そ
の一端部が、車体に設けられた回動軸としてのピボット
シャフト(図示省略)に固定されており、常にピボット
シャフトと共に回動する。アームヘッド12の裏面側一
端部には、前記ピボットシャフトの周囲を囲繞するスカ
ート部16が形成されている。
【0025】アームヘッド12の他端部には、リテーナ
14がウインドシールドガラスに接近及び離間する方向
に所定角度回動可能に支軸を介して連結されている。こ
のリテーナ14は、一対の側壁22及び上壁24を有し
てその裏面側が下方(払拭面方向)へ向けて開口する断
面コ字状に形成されており、さらに、図示を省略した引
張りコイルスプリングによって常にウインドシールドガ
ラスの払拭面の方向へ付勢されている。
【0026】また、リテーナ14の先端部には、リテー
ナ14と共にワイパアーム10を構成するアームピース
32が固着されている。アームピース32は、リテーナ
14の一対の側壁22の長手方向一部分を折り曲げてカ
シメられることにより(カシメ部15によって)及び/
またはリベット17によりリテーナ14に一体に固着さ
れている。また、アームピース32の先端部は略U字状
に屈曲されてフック33となっており、ワイパブレード
50(図4に図示)をクリップ部材(図示省略)を介し
て連結保持している。
【0027】またさらに、上記構成のワイパアーム10
には、ウォッシャノズル36が設けられている。
【0028】図3にも示す如く、ウォッシャノズル36
は、ノズル本体37と、このノズル本体37に設けられ
洗浄液供給用の配管ホース48が接続されるホース接続
部38と、ホース接続部38に連通し洗浄液の噴射口4
0が形成されると共にノズル本体37に対し転動可能に
保持されたノズルジェット39と、を有する構成となっ
ている。また、ウォッシャノズル36のノズル本体37
には、その側部(リテーナ14の側壁22の側)に固定
部としての一対の押圧片44が一体に形成されており、
さらに、ノズル本体37の先端部には鍔部46が一体に
形成されている。このウォッシャノズル36は、図2及
び図3にも示す如く、リテーナ14の長手方向突端部の
一対の側壁22の間に配置され、一対の押圧片44が側
壁22の内面に弾性押圧状態で接触して保持固定される
と共に、鍔部46が側壁22の先端縁に当接して位置決
めされている。
【0029】以上の構成のウォッシャノズル36のホー
ス接続部38には、リテーナ14内に配設された洗浄液
供給用の配管ホース48の一端が連結されている。この
配管ホース48は、車体内に設けられた図示を省略した
ウォッシャタンクにウォッシャポンプを介して接続され
ている。これにより、ウォッシャノズル36は、リテー
ナ14の突端側の先端面に保持されたノズルジェット3
9の噴射口40から洗浄液を噴射することができる構成
である。
【0030】次に本第1の実施の形態の作用を説明す
る。
【0031】上記構成のワイパアーム10が用いられた
ワイパ装置では、ピボットシャフトの回動に伴ってワイ
パアーム10が往復回動することにより、ワイパブレー
ド50が上反転位置と下反転位置との間を往復回動して
ウインドシールドガラス面の雨滴等を払拭する。
【0032】ここで、このワイパアーム10では、ウォ
ッシャノズル36が一体に設けられているため、ワイパ
ブレード50の払拭範囲が大きくても、ウォッシャノズ
ル36から噴出される洗浄液を、ワイパブレード50で
払拭される目的ポイントに確実に着水させることができ
る。
【0033】またここで、このワイパアーム10では、
ウォッシャノズル36が、払拭面方向に開口する断面コ
字状のリテーナ14の長手方向突端部の側壁22の間
(すなわち、リテーナ14の内部)に配置され、一対の
押圧片44が側壁22の内面に弾性押圧して保持される
ため、ウォッシャノズル36の固定を特別な別部品を要
せず容易に行なうことができる。さらに、ウォッシャノ
ズル36は、鍔部46が側壁22の先端縁に当接して装
着状態となるため、ウォッシャノズル36をリテーナ1
4に装着する際の取付位置の位置決めを行なうことがで
きる。
【0034】さらに、このウォッシャノズル36は、断
面コ字状またはロ字状のリテーナ14の内部に配置され
るため、ワイパ往復払拭動作中にウォッシャノズル36
が氷雪などの障害物と直接に衝突することが回避され、
ウォッシャノズル36の外力からの損傷を防止できる。
しかも、外部からの見栄えも向上する。
【0035】また、ウォッシャノズル36は、噴射口4
0が形成されたノズルジェット39がノズル本体37に
対し転動可能に保持されているため、噴射口40の角度
を変更することができる。したがって、このウォッシャ
ノズル36がリテーナ14の長手方向突端部の側壁22
の間に装着されていても、ワイパアーム10の長さや曲
り具合、あるいはワイパブレード50の長さ等に応じて
着水点を調整することができる。
【0036】さらに、ウォッシャノズル36はリテーナ
14の突端側の突端開口19を利用して噴射項40を露
出させているので、ウォッシャノズル36を衝突による
損傷防止及び外観向上のためにリテーナ14の一対の側
壁22の間に配置しても、噴出された洗浄液がこの側壁
22によって妨げられることがない。
【0037】このように、第1の実施の形態に係るワイ
パアーム10は、リテーナ14に設けられたウォッシャ
ノズル36の損傷を防止することができ、しかも、外観
見栄え(デザイン性)も向上する。
【0038】次に、本発明の他の実施の形態を説明す
る。
【0039】なお、前記第1の実施の形態と基本的に同
一の部品には前記第1の実施の形態と同一の符号を付与
しその説明を省略する。
【0040】図5には本発明の第2の実施の形態に係る
ワイパアーム60の構成が斜視図にて示されている。
【0041】ワイパアーム60では、前述した第1の実
施の形態と同様に、リテーナ14の長手方向突端部の一
対の側壁22の間に、ウォッシャノズル62が設けられ
ている。ウォッシャノズル62にはその側部に断面楔形
状の凸部64が形成されており、リテーナ14の側壁2
2に設けられた断面楔形状の凹部66に嵌合する。すな
わち、ウォッシャノズル62は、リテーナ14長手方向
突端部の一対の側壁22の間(内部)に配置され、凹部
66に凸部64が嵌合することで、リテーナ14に対し
て回転不能に保持された構成となっている。
【0042】なお、他の構成については、前述した第1
の実施の形態と同様である。
【0043】上記構成のワイパアーム60においても、
ウォッシャノズル62が一体に設けられているため、ワ
イパブレード50の払拭範囲が大きくても、ウォッシャ
ノズル62から噴出される洗浄液を、ワイパブレード5
0で払拭される目的ポイントに確実に着水させることが
できる。
【0044】また、このワイパアーム60では、ウォッ
シャノズル62が、払拭面方向に開口する断面コ字状ま
たはロ字状のリテーナ14の長手方向突端部の側壁22
の間(すなわち、リテーナ14の内部)に配置され、凹
部66及び凸部64が互いに嵌合することで保持される
ため、ウォッシャノズル62の固定を特別な別部品を要
せず容易に行なうことができ、ウォッシャノズル62を
リテーナ14に装着する際の取付位置の位置決めを行な
うこともできる。
【0045】さらに、このウォッシャノズル62は、断
面コ字状またはロ字状のリテーナ14の一対の側壁22
間の内部に配置されるため、ワイパ往復払拭動作中にウ
ォッシャノズル62が氷雪などの障害物と直接に衝突す
ることが回避され、ウォッシャノズル62の外力からの
損傷を防止できる。しかも、外部からの見栄えも向上す
る。
【0046】また、ウォッシャノズル62はリテーナ1
4の突端側の突端開口19を利用して噴射項40を露出
させているので、ウォッシャノズル62を衝突による損
傷防止及び外観向上のためにリテーナ14の一対の側壁
22の間に配置しても、噴出された洗浄液がこの側壁2
2によって妨げられることがない。
【0047】なお、前述した第2の実施の形態において
は、ウォッシャノズル62に凸部64が形成されリテー
ナ14の側壁22に凹部66が設けられた構成とした
が、これに限らず、ウォッシャノズル62に凹部66を
形成しリテーナ14の側壁22に凸部64を設ける構成
としてもよい。
【0048】次に、図6には本発明の第3の実施の形態
に係るワイパアーム70の構成が斜視図にて示されてい
る。
【0049】ワイパアーム70では、前述した第1の実
施の形態と同様に、リテーナ14の長手方向突端部の一
対の側壁22の間に、ウォッシャノズル72が設けられ
ている。ウォッシャノズル72にはその底面に係止突起
74が一体に形成されている。一方、リテーナ14の長
手方向突端部は、側壁22の先端縁をさらに折曲して断
面ロ字状に形成すると共に、リテーナ14の裏面側には
前記係止突起74に対応した係止溝76が側壁22の先
端縁間に形成されている。この係止溝76は、ウォッシ
ャノズル72の組付け方向に沿って形成されている。
【0050】ウォッシャノズル72は、係止突起74が
係止溝76の開放端から挿入されこれに案内されながら
組み付けられて、係止突起74と係止溝76が互いに嵌
合することで、リテーナ14に対して回転不能に保持さ
れた構成となっている。
【0051】なお、他の構成については、前述した第1
の実施の形態と同様である。
【0052】上記構成のワイパアーム70においても、
ウォッシャノズル72が一体に設けられているため、ワ
イパブレード50の払拭範囲が大きくても、ウォッシャ
ノズル72から噴出される洗浄液を、ワイパブレード5
0で払拭される目的ポイントに確実に着水させることが
できる。
【0053】また、このワイパアーム70では、ウォッ
シャノズル72が、払拭面方向に開口する断面コ字状の
リテーナ14の長手方向突端部の側壁22の間(すなわ
ち、リテーナ14の内部)に配置され、係止突起74と
係止溝76が互いに嵌合することで保持されるため、ウ
ォッシャノズル72の固定を特別な別部品を要せず容易
に行なうことができ、ウォッシャノズル72をリテーナ
14に装着する際の取付位置の位置決めを行なうことも
できる。
【0054】さらに、このウォッシャノズル72は、断
面コ字状のリテーナ14の内部に配置されるため、ワイ
パ往復払拭動作中にウォッシャノズル72が氷雪などの
障害物と直接に衝突することが回避され、ウォッシャノ
ズル72の外力からの損傷を防止できる。しかも、外部
からの見栄えも向上する。
【0055】また、ウォッシャノズル72はリテーナ1
4の突端側の突端開口19を利用して噴射項40を露出
させているので、ウォッシャノズル72を衝突による損
傷防止及び外観向上のためにリテーナ14の一対の側壁
22の間に配置しても、噴出された洗浄液がこの側壁2
2によって妨げられることがない。
【0056】次に、図7には本発明の第4の実施の形態
に係るワイパアーム80の構成が斜視図にて示されてい
る。
【0057】ワイパアーム80では、前述した第1の実
施の形態に係るワイパアーム10のリテーナ14及びア
ームピース32に代えて、アーム部材82を備えてい
る。アーム部材82は、その基端部がアームヘッド12
に連結され一対の側壁84及び上壁86を有して払拭面
方向に開口する断面コ字状を成す基部88と、基部88
の先端側に連続しこの基部88を構成する一対の側壁8
4を断面略板状に形成した板状部90と、板状部90の
先端を更に折り返してU字状に形成されワイパブレード
50が接続されるブレード接続部92と、を有した構成
となっている。すなわち、アーム部材82は、一般的な
ワイパアームにおけるリテーナとアームピースとを1つ
の金属板材を折曲して一体に形成することで、一体に連
続する基部88と板状部90とブレード接続部92とを
有しており、連続的なデザインで見栄えを向上させた構
成とされている。
【0058】またさらに、ワイパアーム80は、ウォッ
シャノズル94を備えている。ウォッシャノズル94
は、アーム部材82の基部88と板状部90との境にお
ける基部88の側壁84の間に配置されている。
【0059】なお、他の構成については、前述した第1
の実施の形態と同様である。
【0060】次に本第4の実施の形態の作用を説明す
る。
【0061】上記構成のワイパアーム80では、基部8
8と板状部90とブレード接続部92とが一体に連続す
るアーム部材82を備えているため、連続的なデザイン
で見栄えが向上する。
【0062】また、このアーム部材82には、ウォッシ
ャノズル94が一体に設けられているため、ワイパブレ
ード50の払拭範囲が大きくても、ウォッシャノズル9
4から噴出される洗浄液を、ワイパブレード50で払拭
される目的ポイントに確実に着水させることができる。
【0063】また、このワイパアーム80では、ウォッ
シャノズル94が、アーム部材82の基部88と板状部
90との境における基部88の側壁84の間に配置され
ているため、ウォッシャノズル94の固定を特別な別部
品を要せず容易に行なうことができ、しかも、ワイパ往
復払拭動作中にウォッシャノズル94が氷雪などの障害
物と直接に衝突することが回避され、ウォッシャノズル
94の外力からの損傷を防止できる。しかも、外部から
の見栄えも向上する。
【0064】また、ウォッシャノズル94は基部88と
板状部90との境に位置しているので、基部88の側壁
84間の内部に配置されても基部88から板状部90に
変わる開口部分89を利用して噴射口40を露出させて
いるので、ウォッシャノズル94を衝突による損傷防止
及び外観向上のためにアーム部材82の一対の側壁84
間に配置しても、噴出された洗浄液がこの側壁84によ
って妨げられることがない。
【0065】次に、図8には本発明の第5の実施の形態
に係るワイパアーム100の構成が斜視図にて示されて
いる。
【0066】ワイパアーム100は、前述した第4の実
施の形態に係るワイパアーム80と基本的に同じ構成と
なっており、基部102と板状部104とブレード接続
部106とが一体に連続するアーム部材108を備えて
おり、連続的なデザインで見栄えを向上させた構成とさ
れている。
【0067】また、アーム部材108の板状部104に
は、長手方向一部分において前記一対の側壁を断面コ字
状またはロ字状に屈曲することで、ノズル保持部110
が形成されている。さらに、このノズル保持部110内
に、ウォッシャノズル112が固定配置されている。
【0068】なお、他の構成については、前述した第4
の実施の形態と同様である。
【0069】次に本第5の実施の形態の作用を説明す
る。
【0070】上記構成のワイパアーム100では、基部
102と板状部104とブレード接続部106とが一体
に連続するアーム部材108を備えているため、連続的
なデザインで見栄えが向上する。
【0071】また、このアーム部材108には、ウォッ
シャノズル112が一体に設けられているため、ワイパ
ブレード50の払拭範囲が大きくても、ウォッシャノズ
ル112から噴出される洗浄液を、ワイパブレード50
で払拭される目的ポイントに確実に着水させることがで
きる。
【0072】また、このワイパアーム100では、ウォ
ッシャノズル112が、アーム部材108の板状部10
4に設けられた断面コ字状のノズル保持部110内に固
定配置されるため、ウォッシャノズル112の固定を特
別な別部品を要せず容易に行なうことができ、しかも、
ワイパ往復払拭動作中にウォッシャノズル112が氷雪
などの障害物と直接に衝突することが回避され、ウォッ
シャノズル112の外力からの損傷を防止できる。しか
も、外部からの見栄えも向上する。
【0073】さらに、このワイパアーム100では、運
転者の視界妨げを極力低減するためにアーム部材108
の基部102を比較的短く構成すると共に板状部104
を長く構成しているので、ワイパアーム100の先端側
でウォッシャノズル112を側壁間に配置することは困
難であるが、上記長く構成した板状部104の一部に断
面コ字状またはロ字状のノズル保持部110を設け、こ
の中にウォッシャノズル112を固定配置するようにし
たので、運転者の視界妨げを極力低減しつつも前述と同
様にウォッシャノズル112の外力からの損傷を防止で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係るワイパアーム
の構成を示す斜視図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態に係るワイパアーム
のウォッシャノズル装着部分の詳細を示す縦断面図であ
る。
【図3】本発明の第1の実施の形態に係るワイパアーム
のウォッシャノズル装着部分の詳細を示す横断面図であ
る。
【図4】本発明の第1の実施の形態に係るワイパアーム
が適用されたワイパ装置の概略的な全体構成図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態に係るワイパアーム
の構成を示す斜視図である。
【図6】本発明の第3の実施の形態に係るワイパアーム
の構成を示す斜視図である。
【図7】本発明の第4の実施の形態に係るワイパアーム
の構成を示す斜視図である。
【図8】本発明の第5の実施の形態に係るワイパアーム
の構成を示す斜視図である。
【符号の説明】
10 ワイパアーム 12 アームヘッド 14 リテーナ 22 側壁 24 上壁 32 アームピース 36 ウォッシャノズル

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ピボットシャフトに固定されるアームヘ
    ッドと、前記アームヘッドに連結され一対の側壁及び上
    壁を有して払拭面方向に開口する断面コ字状を成すリテ
    ーナと、基端部が前記リテーナの先端に固定され先端部
    にワイパブレードが接続される断面略板状のアームピー
    スと、を含んで構成され、洗浄液を供給する配管ホース
    が配設されると共に、前記配管ホースが接続され洗浄液
    を払拭面へ噴射するウォッシャノズルを備えたワイパア
    ームにおいて、 前記ウォッシャノズルは、前記リテーナの長手方向突端
    部の前記一対の側壁の間に配置されると共に、前記リテ
    ーナ突端側の先端面に洗浄液を噴射する噴射口を有して
    いる、 ことを特徴とするワイパアーム。
  2. 【請求項2】 ピボットシャフトに固定されるアームヘ
    ッドと、 基端部が前記アームヘッドに連結され一対の側壁及び上
    壁を有して払拭面方向に開口する断面コ字状を成す基部
    と、前記基部の先端側に連続し前記一対の側壁を断面略
    板状に形成した板状部と、前記板状部の先端を折り返し
    てU字状に形成されワイパブレードが接続されるブレー
    ド接続部と、を金属板にて一体に有するアーム部材と、 を含んで構成され、洗浄液を供給する配管ホースが配設
    されると共に、前記配管ホースが接続され洗浄液を払拭
    面へ噴射するウォッシャノズルを備えたワイパアームに
    おいて、 前記ウォッシャノズルは、前記アーム部材の基部と板状
    部との境における前記基部の前記一対の側壁の間に配置
    されると共に、前記アーム部材先端側の面に洗浄液を噴
    射する噴射口を有している、 ことを特徴とするワイパアーム。
  3. 【請求項3】 ピボットシャフトに固定されるアームヘ
    ッドと、 基端部が前記アームヘッドに連結され一対の側壁及び上
    壁を有して払拭面方向に開口する断面コ字状を成す基部
    と、前記基部の先端側に連続し前記一対の側壁を断面略
    板状に形成した板状部と、前記板状部の先端を折り返し
    てU字状に形成されワイパブレードが接続されるブレー
    ド接続部と、を金属板にて一体に有するアーム部材と、 を含んで構成され、洗浄液を供給する配管ホースが配設
    されると共に、前記配管ホースが接続され洗浄液を払拭
    面へ噴射するウォッシャノズルを備えたワイパアームに
    おいて、 前記板状部は、長手方向一部分において前記一対の側壁
    を断面コ字状またはロ字状に形成したノズル保持部を有
    し、 前記ウォッシャノズルは、前記板状部の前記ノズル保持
    部内に固定配置されると共に、前記アーム部材先端側の
    面に洗浄液を噴射する噴射口を有している、ことを特徴
    とするワイパアーム。
  4. 【請求項4】 前記ウォッシャノズルは、ノズル本体
    と、前記ノズル本体に設けられ前記配管ホースが接続さ
    れるホース接続部と、前記ホース接続部に連通し前記噴
    射口が形成されると共に前記ノズル本体に対し転動可能
    に保持されたノズルジェットと、を有する、ことを特徴
    とする請求項1乃至請求項3の何れかに記載のワイパア
    ーム。
  5. 【請求項5】 前記ウォッシャノズルは、前記ノズル本
    体に設けられた固定部が前記一対の側壁に係合して固定
    される、ことを特徴とする請求項4記載のワイパアー
    ム。
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