JP2002257573A - ナビゲーションシステムにおける経路提供方法及び装置 - Google Patents

ナビゲーションシステムにおける経路提供方法及び装置

Info

Publication number
JP2002257573A
JP2002257573A JP2001381702A JP2001381702A JP2002257573A JP 2002257573 A JP2002257573 A JP 2002257573A JP 2001381702 A JP2001381702 A JP 2001381702A JP 2001381702 A JP2001381702 A JP 2001381702A JP 2002257573 A JP2002257573 A JP 2002257573A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
route
ferry
user
navigation system
waterway
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001381702A
Other languages
English (en)
Inventor
Gary Zuber
ズバー ゲアリー
Timur Ceylan
セイラン ティマー
Peter Hivka
ヒブカ ピーター
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Visteon Global Technologies Inc
Original Assignee
Visteon Global Technologies Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Visteon Global Technologies Inc filed Critical Visteon Global Technologies Inc
Publication of JP2002257573A publication Critical patent/JP2002257573A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08GTRAFFIC CONTROL SYSTEMS
    • G08G1/00Traffic control systems for road vehicles
    • G08G1/09Arrangements for giving variable traffic instructions
    • G08G1/0962Arrangements for giving variable traffic instructions having an indicator mounted inside the vehicle, e.g. giving voice messages
    • G08G1/0968Systems involving transmission of navigation instructions to the vehicle
    • G08G1/096805Systems involving transmission of navigation instructions to the vehicle where the transmitted instructions are used to compute a route
    • G08G1/096827Systems involving transmission of navigation instructions to the vehicle where the transmitted instructions are used to compute a route where the route is computed onboard
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01CMEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
    • G01C21/00Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00
    • G01C21/26Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 specially adapted for navigation in a road network
    • G01C21/34Route searching; Route guidance
    • G01C21/3407Route searching; Route guidance specially adapted for specific applications
    • G01C21/3423Multimodal routing
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01CMEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
    • G01C21/00Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00
    • G01C21/26Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 specially adapted for navigation in a road network
    • G01C21/34Route searching; Route guidance
    • G01C21/36Input/output arrangements for on-board computers
    • G01C21/3697Output of additional, non-guidance related information, e.g. low fuel level
    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08GTRAFFIC CONTROL SYSTEMS
    • G08G1/00Traffic control systems for road vehicles
    • G08G1/09Arrangements for giving variable traffic instructions
    • G08G1/0962Arrangements for giving variable traffic instructions having an indicator mounted inside the vehicle, e.g. giving voice messages
    • G08G1/0968Systems involving transmission of navigation instructions to the vehicle
    • G08G1/096833Systems involving transmission of navigation instructions to the vehicle where different aspects are considered when computing the route
    • G08G1/096844Systems involving transmission of navigation instructions to the vehicle where different aspects are considered when computing the route where the complete route is dynamically recomputed based on new data
    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08GTRAFFIC CONTROL SYSTEMS
    • G08G1/00Traffic control systems for road vehicles
    • G08G1/09Arrangements for giving variable traffic instructions
    • G08G1/0962Arrangements for giving variable traffic instructions having an indicator mounted inside the vehicle, e.g. giving voice messages
    • G08G1/0968Systems involving transmission of navigation instructions to the vehicle
    • G08G1/096855Systems involving transmission of navigation instructions to the vehicle where the output is provided in a suitable form to the driver
    • G08G1/096872Systems involving transmission of navigation instructions to the vehicle where the output is provided in a suitable form to the driver where instructions are given per voice

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Navigation (AREA)
  • Instructional Devices (AREA)
  • Traffic Control Systems (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ナビゲーションシステムにおいて経路を提供
する方法を提供する。 【解決手段】 出発地(105)から目的地(110)
までの経路を計算する。経路は、水路を横断する少なく
とも1つの経路セグメントを含む2以上の経路セグメン
ト(L1〜L4)を有する。水路を横断する経路セグメ
ントが存在することを示す報知が出される。経路の確認
を受け取ると、計算された経路が用いられる。経路の拒
否を受け取ると、代替経路が計算される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術の分野】本発明は、概略的には乗り
物ナビゲーションシステムの分野に関する。より詳細に
は、本発明は、自動車の運転手を所望の目的地に誘導す
る車載型自動車ナビゲーションシステムに関する。
【0002】ナビゲーションでは自動車の運転手を支援
する車載型乗り物ナビゲーションシステムが有用な場合
がある。車載型自動車ナビゲーションシステムの一例
は、記憶された地図データベースを用いて運転手に或る
特定地域の街路地図の視覚表示を与え、乗り物が走行し
ている時の乗り物の位置及び運動状態を指示するシステ
ムである。データベースからの運転手による目的地の選
択に応答して、システムは、出発地から目的地までの最
適経路をコンピュータ計算する。内蔵型センサが、乗り
物の運動状態を測定し、走行距離を記録する。速度計か
らの電子信号及び乗り物内のソフトウエアが、場所に関
する情報を地図及び経路に変換する。システムは、方向
に関する命令を運転手に出して運転手を目的地に誘導す
る。命令は録音された又は合成された音声の形態で与え
られる。
【0003】上述したような自動車ナビゲーションシス
テムは、乗り物の走行時に乗り物の位置を推定する「推
測航法」と呼ばれる手法を用いる場合がある。推測航法
では、まず最初に、乗り物の進行方向及び先に計算した
位置からの走行距離を、車載型センサ(例えば、コンパ
ス(羅針盤)、走行距離計、GPR受信器)から受信し
たデータに基づいて求める。次に、乗り物の新しい位置
を、測定パラメータを周知の式にあてはめることにより
推測する。しかしながら、推測航法は、乗り物が走行し
ている時に累積する或る幾つかの誤差源の影響を受け
る。したがって、定期的に乗り物の推測位置を、街路地
図データベース及びGPS位置と比較し、かかる誤差を
補正するよう調整する。ナビゲーションシステムは、高
精度測位システム、例えば、全地球測位システム(GP
S)等を更に有する場合がある。地図データベースは、
ナビゲーションシステムの信頼性にとって重要な構成部
分である。地図データベースは、システムが正しく働く
ようにするために正確且つ最新のものでなければならな
い。地図データベースは、通常、CD−ROM、DV
D、ハードディスクドライブ又はマイクロドライブの形
で入手できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】地図データベースは一
般に、多くの地域についての詳細な運転情報を提供す
る。状況によっては、運転手の望む目的地は、水路を横
断する経路を必要とする場合がある。従来型ナビゲーシ
ョンシステムは、水路を横断することが必要な場合の経
路を提供するものではない。これらシステムは、運転手
がかかる経路を要求すると経路エラーを表示する場合が
ある。この状況においては、運転手は、経路を、各々が
陸上経路だけを扱う2以上の経路セグメントに分割しな
ければならない場合がある。しかしながら、これは、水
路に関する問題を回避するために経路を多数の経路セグ
メントに分割することができない運転手には適用できな
い。
【0005】従来型システムの別の手法は、水路があた
かも陸上経路であるかのように水路を横断する経路を提
供することにある。この手法に頼る運転手は、いよいよ
というまぎわになって経路が水路を横断するということ
が分かって驚くことになる場合がある。この手法は、視
界が悪い時、運転手が水の中へ突入することになるので
危険である。
【0006】コンピュータ計算された経路が水路を横断
する場合、良好な経路誘導方式が要望されている。
【0007】
【課題を解決するための手段】ナビゲーションシステム
において経路を計算する方法を開示する。出発地から目
的地までの経路を計算する。経路は、水路を横断する少
なくとも1つの経路セグメントを含む2以上の経路セグ
メントから成る。水路を横断する経路セグメントが存在
することを示す報知が出される。経路の確認を受け取る
と、計算された経路が用いられる。経路の拒否を受け取
ると、代替経路が計算される。
【0008】本発明の他の特徴は、添付の図面及び以下
の詳細な説明から明らかになろう。
【0009】本発明は図面に例示として示されており、
図中、同一の符号は類似の要素を示している。図面は、
本発明の種々の実施形態を例示の目的で示しているに過
ぎず、本発明の範囲を限定するものではない。
【0010】
【発明の実施の形態】ナビゲーションシステムにおいて
特定の目的地への経路計算方法を説明する。経路は、2
以上の経路セグメントを有し、この場合、少なくとも1
つの経路セグメントが水路を横断する。ナビゲーション
システムは、ディスプレイユニット及び選択制御機構を
有している。この方法は、ナビゲーションシステムを装
備した自動車の運転手又は乗客、或いは携帯可能なナビ
ゲーションシステムのユーザ(以下「ユーザ」という)
が水路を横断しなければならない可能性を知るのを助
け、計算された経路を確認し又は代替経路を選択する選
択肢をユーザに提供するのに用いられる。
【0011】本明細書において、「一実施形態」又は
「或る実施形態」に関する説明は、必ずしも同一実施形
態を説明することにはならないが、特段の指定がなけれ
ば、また当業者に自明である場合を除き、かかる実施形
態は、相互に排他的なものではないことは注目された
い。
【0012】図1は、水路を横断する経路セグメントを
含む例示の経路を示している。この経路は、ユーザを出
発地105から目的地110に導く。この経路では、部
分的な陸上走行及び部分的な水路経由の走行が必要であ
る。この経路は、経路セグメントL1,L2,L3,L
4を有している。経路セグメントL3は、陸地115か
ら水路を越えて島120に到達するように運転手を導
く。経路セグメントL3は、水路を横断している。経路
セグメントL3は、フェリーによる。別法として、経路
セグメントL3では、フェリーが存在しない場合、ユー
ザは個人的な水路交通手段を利用する必要のある場合が
ある。状況によっては、島120に陸路でも到達するこ
とができる場合がある。しかしながら、これには、ユー
ザは目的地110に到達するまでに非常に長い距離を走
行しなければならない場合がある。
【0013】運転手を陸地115から島120に連れて
行くフェリーが存在する場合、経路セグメントL3をフ
ェリー経路とされる。上述したように、既存のナビゲー
ションシステムは代表的には、位置105からユーザが
目的地110に到達する経路を計算するようナビゲーシ
ョンシステムに要求すると、エラー報知を出す。他のナ
ビゲーションシステムは、経路を計算し、経路セグメン
トL3を陸上経路であると仮定する場合がある。
【0014】一般に、各経路セグメントが、リンク等級
と関連している。例えば、経路セグメントが、ハイウェ
イの長い距離に渡る走行を含む陸上経路である場合、そ
の経路セグメントには、ハイウェイリンク等級が与えら
れる。ハイウェイリンク等級は、最高速度と関連があ
る。同様に、市街路を用いる経路セグメントと関連した
リンク等級がある。この場合の速度は遅い。各リンク等
級は、コストと関連しており、ナビゲーションシステム
は、最も抵抗の少ない経路セグメント(例えば、最短経
路及び最小時間経路)を用いて経路の計算を行う。一実
施形態では、あるリンク等級が、フェリーへの乗船を必
要とする経路セグメントに割り当てられる。これには、
フェリーの運行ダイヤ及びフェリー運行時間を考慮に入
れる必要がある。
【0015】図2は、経路計算法の一実施形態を示す例
示のフローチャートである。この方法は、ブロック20
5で始まる。ブロック210では、ユーザは、所望の目
的地を入力し、経路の計算を行うようナビゲーションシ
ステムに要求する。位置センサを用いると、ユーザの現
在の位置を求めることができ、ナビゲーションシステム
は完全な経路計算を行うことができる。ブロック215
では、完全経路がフェリーリンク等級を持つ経路セグメ
ント(即ち、水路を横断するのにフェリーへの乗船を必
要とする経路セグメント)を含んでいるかどうかが分か
るようにするための決定を行う。経路がフェリーリンク
等級を持つ経路セグメントを含んでいない場合、プロセ
スはブロック215からブロック245に進み、通常の
経路計算(「RC」)及び誘導方式がナビゲーションシ
ステムによって実施される。プロセスは、ブロック25
0で終了する。
【0016】しかしながら、経路が水路を横断する経路
セグメント(例えば、フェリー経路)を含んでいる場
合、ブロック220に示すようにカーフェリー(auto f
erry:「AF」)又はフェリーリンクと関連した要因
(例えば、フェリー運行時間)を考慮に入れて経路計算
を完了させる。ブロック225では、フェリー経路の報
知がユーザに送られる。例えば、報知は、可聴(例え
ば、音声)警告又はポップアップウィンドウ内に表示さ
れるテキスト警告であるのがよい。計算された経路で
は、ユーザが水路を横断することが必要であるという警
告がユーザに指示される。報知に加えて、ナビゲーショ
ンシステムは、ブロック225に示すようにユーザが計
算された経路を承認できる選択肢又は計算された経路を
拒否できる選択肢を提供することができる。ユーザは計
算された経路を確認して、ユーザがフェリーに乗る必要
があることを承認すると、プロセスは、ブロック235
に進んで経路計算を完了する。流れ図は、ブロック25
0で終了する。
【0017】ユーザがフェリー経路を含む経路を取るこ
とを拒否した場合、ユーザがナビゲーションシステムに
ブロック230で示すようにフェリーに乗るのを必要と
しない代替経路を計算することを望んでいるかどうかが
分かるようブロック225から選択肢がユーザに利用可
能になる。ユーザが代替経路を望むと、流れ図はブロッ
ク245に進み、このブロックにおいてナビゲーション
システムは、可能ならばフェリー経路を含まない経路を
計算する。この代替経路は、抵抗の最も少ない経路では
なく、この代替経路では、ユーザが水路を横断する経路
と同一の目的地に到達するのに非常に長い距離を運転し
なければならないということに注目されたい。状況によ
っては、利用可能な代替経路が存在しない場合がある。
この場合、ナビゲーションシステムは、経路選択エラー
又は代替経路が使えないことを示す警告を表示すること
ができる。ブロック230に戻り、ナビゲーションシス
テムはユーザが代替経路の計算を望まない場合、流れ図
はブロック240に進み、このブロックは、ナビゲーシ
ョンシステムのメインメニューを表示する。この方法
は、ブロック250で終了する。
【0018】図3は、例示のフェリー経路の報知を示し
ている。一実施形態では、ナビゲーションシステムは、
ユーザにフェリー経路セグメントを報知するだけであ
り、経路計算を完了するよう続行する。ナビゲーション
システムは、フェリーゲートのところでの推定到着時刻
に基づいて次の利用可能なフェリー出発時刻を選択する
ことができる。ユーザは、フェリーの運行ダイヤを目で
見て異なるフェリー出発時刻を選択することができる。
【0019】図4は、例示のフェリー経路報知及び確認
である。一実施形態では、警告を出すことに加えて、ナ
ビゲーションシステムは、フェリー経路セグメントを持
つ経路を承認してナビゲーションシステムが代替経路を
計算するよう要求する選択肢をユーザに与えることがで
きる。ナビゲーションは、代替経路を計算することはで
きない。この場合、この事実を示す報知がユーザに送ら
れる。図5は、代替経路を利用できない旨の例示の報知
である。
【0020】代替経路が利用可能な場合、ユーザはフェ
リー経路セグメントを持つ経路よりも長い距離にわたっ
て走行しなければならない場合がある。一実施形態で
は、時間及び(又は)走行距離のこの差を指示する報知
がユーザに送られる。図6は、代替経路の走行時間の例
示の報知である。別の実施形態では、フェリー経路セグ
メントを持つ経路に戻ってこれを承認する機会がユーザ
に与えられる。例えば、図6に示すように、ユーザは、
代替経路がそれほど効率的ではないということがわかっ
た後、代替経路を断ることができる。ユーザが代替経路
を拒否すると、システムは、フェリー経路セグメントを
用いて経路計算を再開することができる。別の実施形態
では、ナビゲーションシステムは、そのメインメニュー
に戻ってユーザからの別の目的地が与えられるのを待機
することができる。
【0021】図7は、フェリー経路に関する次のフェリ
ー出発時刻の報知の一例である。一実施形態では、ユー
ザは、フェリー経路セグメントを持つ経路を早くに確認
することができてもユーザがフェリーゲートに到着した
時にフェリーが混乱していることが分かる場合がある。
フェリーの混乱は、例えば、天候条件の変化又はストラ
イキによることがある。この混乱した状況は、ユーザが
予期せぬ交通渋滞に巻き込まれて、フェリーゲートに到
着したときには夜の最終フェリー便がすでに出発してい
たことを理由として生じる場合もある。この状況では、
ナビゲーションシステムは、図7に示すようにフェリー
が再開されるまでユーザが待機しなければならない時間
の長さをユーザに警告することができる。次に、ナビゲ
ーションシステムは、ナビゲーションシステムが代替経
路を計算するのをユーザが望むかどうかを尋ねることが
できる。
【0022】図8は、フェリーの運行ダイヤ及びフェリ
ーの運行時間の報知の一例である。一実施形態では、ナ
ビゲーションシステムは、ユーザがフェリー経路セグメ
ントを修正する機会を持つことができるようユーザにフ
ェリー運行ダイヤを提供することができる。例えば、ユ
ーザは最終便のフェリーに乗り損ねないようにするため
に別のフェリー出発時刻を知りたいと思う場合がある。
また、ユーザが、自分が最後のちょっとの間の仕事を行
うために計算された経路から僅かに逸れたいと思う、ま
さにそのような場合に他のフェリー出発時刻を知りたい
と思う場合がある。
【0023】当業者であれば、本発明の方法は、水路の
横断走行におじけづくユーザの助けとなる場合があるこ
とは理解されよう。この方法は又、既存のナビゲーショ
ンシステムがかかる経路を提供しない場合、ユーザを案
内して水路を横断させ、目的地に到達させるのに役立つ
効率的な経路を提供することができる。この方法は又、
種々の水上輸送方法、例えば、地下トンネル、浮橋等を
用いて一つの国から別の国に横断するよう用いることが
できる。
【0024】図9は、本発明を具体的に構成することが
できるナビゲーションシステムを示している。一般に、
システム900は、地理学的地域の街路地図の視覚表示
及び乗り物の位置及び運動状態の指標を提供する。ユー
ザによる所望目的地の入力に応答して、システムは、出
発地から目的地への最適経路をコンピュータ計算し、次
に、ナビゲーションの命令を運転手に与えて運転手を目
的地まで誘導する。一実施形態では、ユーザは、システ
ム900によって提供される選択可能な目的地のリスト
から目的地を選択する。ナビゲーション命令がディジタ
ル化された又は合成された音声の形態で提供される。か
かる命令を別の表示モードで視覚的に提供することがで
き、この場合、次の操作が矢印記号及び(又は)テキス
トの形態で示される。
【0025】システム900は、中央処理装置(CP
U)910、読出し専用記憶素子(ROM)911、ラ
ンダムアクセムメモリ(RAM)912及び大容量記憶
媒体913を有し、これらは全てバス924によって互
いに結合されている。CPU910は、ROM911、
RAM912又はこれら両方に記憶された命令を実行す
ることによりシステム900の動作を制御する。例え
ば、ROM911に記憶された命令をCPU912によ
り実行可能にRAM912にコピーすることができる。
RAM912は、SRAMを有するのがよく、このSR
AMは、乗り物のエンジンが停止した時にその記憶デー
タを保持するために乗り物のバッテリから電力供給され
る。ROM911は、不揮発性記憶装置であり、このう
ち何割か又は全てが、消去可能であると共に(或いは)
再書込可能である。例えば、ROM911は、フラッシ
ュメモリー、電気的消去可能なプログラマブルROM
(EEPROM)又は書込み消去可能な不揮発性記憶装
置の任意他の適当な形態であるのがよい。大容量記憶媒
体913は、多量のデータを記憶するのに適した不揮発
性記憶装置の磁気式、光学式又は他の形式から成るのが
よい。
【0026】システム900は、推測航法の目的に見合
ったデータを提供するよう幾つかのセンサ919,92
0,921を更に有している。特に、システム900
は、角速度センサ91、走行距離(マイル数)センサ
(例えば、走行距離計)920及び全地球測位システム
(GPS)用位置入力装置921を有している。センサ
919〜921はそれぞれ、インタフェース922に結
合され、このインタフェースはバス924に結合されて
いる。インタフェース922は、センサ919〜921
とバス924のインタフェースを取る種々の回路、例え
ばA−D(アナログ−ディジタル)変換器を有してい
る。システム900は、バス924に結合されている入
力ユニット914を更に有している。入力ユニット91
4は、種々の制御装置、例えばボタン(性質上、機械式
のものであるのがよい)を有し、これらボタンによりユ
ーザは、例えば目的地又は種々の出力選択肢を選択する
場合にコマンド及びデータをシステム900に入力する
ことができる。システム900は、スピーカ916によ
りディジタル化され又は合成された音声ナビゲーション
命令をユーザに出力する。スピーカ916は、音声出力
制御装置915を介してバス924に結合されている。
ディスプレイ制御装置917によりバス924に結合さ
れたディスプレイ装置918により視覚表示がユーザに
提供される。ディスプレイ表示918は、液晶ディスプ
レイ(LCD)、陰極線管(CRT)又は任意他の適当
な形態のディスプレイであるのがよい。
【0027】システム900は地図照合アルゴリズムと
組み合わせて「推測航法」を用い、それにより、街路地
図の道路上における乗り物の位置を正確に求める。街路
地図は、記憶地図データベースによって提供される。大
容量記憶媒体913は、所与の地理学的地域について陸
地セグメント(例えば、街路、ハイウェイ等)及びフェ
リーセグメントを含む地図データベースを記憶してい
る。当業者であれば、別の方法を用いて本発明の範囲か
ら逸脱することなくフェリーリンクと関連した経路セグ
メントを具体的に構成できることが理解されよう。本明
細書において説明したフェリー経路セグメントを含むナ
ビゲーションシステムの作用は、ソフトウエア、例え
ば、ROM911、RAM912又は大容量記憶装置9
13(又は、これらの組合せ)に記憶されていて、CP
U910によって実行される命令により実現できる。別
法として、フェリー経路セグメント法を含む或る特定の
作業をハードワイヤード回路だけを用いて実現すること
ができる。
【0028】上述の説明及び図面の記載から、当業者で
あれば、図示説明した特定の実施形態は、例示目的に過
ぎず、本発明の範囲を限定するものではないことは理解
されよう。当業者であれば、本発明を、本発明の精神又
は本質的な特徴から逸脱することなく他の特定の形態で
実施できることは理解されよう。特定の実施形態の細部
に関する説明は、特許請求の範囲に記載された本発明の
範囲を限定するものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】水路を横断する経路を示す略図の一例である。
【図2】フェリーの経路を報知する一実施形態を示すフ
ローチャートの一例である。
【図3】例示のフェリー経路の報知を示す図である。
【図4】例示のフェリー経路の報知及び確認を示す図で
ある。
【図5】代替経路を利用できないことの報知の例であ
る。
【図6】代替経路の運行時間の報知の一例である。
【図7】フェリー経路についての次のフェリー出発時刻
の報知の一例である。
【図8】フェリー運行ダイヤ及びフェリー運行時間の報
知の一例である。
【図9】本発明に使用することができる例示のナビゲー
ションシステムである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G09B 29/00 G09B 29/00 F 29/10 29/10 A (72)発明者 ティマー セイラン アメリカ合衆国 カリフォルニア州 94086 サニーヴェイル リード アベニ ュー 1074−#72 (72)発明者 ピーター ヒブカ アメリカ合衆国 カリフォルニア州 94805 リッチモンド エズモンド アベ ニュー 3911 Fターム(参考) 2C032 HB02 HB03 HB15 HB22 HC08 HC31 HD04 HD21 2F029 AA02 AB01 AB03 AB07 AB13 AC01 AC06 AC08 AC09 AC14 AC18 AC19 5H180 AA01 CC12 FF01 FF05 FF22 FF23 FF25 FF27 FF32

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ナビゲーションシステムにおいて、出発
    地から目的地までの経路を計算するステップを有し、計
    算された経路は、少なくとも1つが水路を横断する経路
    セグメントである2以上の経路セグメントから成り、水
    路を横断する経路セグメントが存在することを示す報知
    を出すステップを更に有することを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 利用できる代替経路がない場合、代替経
    路が使えないことを示す報知を出すステップを更に有
    し、代替経路は、水路を横断する経路セグメントを含ん
    でいないことを特徴とする請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 代替経路が利用可能であるとき、代替経
    路の採用に関する走行情報が提供されることを特徴とす
    る請求項2記載の方法。
  4. 【請求項4】 水路を横断するのにフェリーが用いられ
    ることを特徴とする請求項1記載の方法。
  5. 【請求項5】 フェリーの採用に関する運行情報が提供
    されることを特徴とする請求項4記載の方法。
  6. 【請求項6】 フェリーの採用に関する運行情報は、フ
    ェリーの運行時間及びフェリーの運行ダイヤを含むこと
    を特徴とする請求項5記載の方法。
  7. 【請求項7】 ナビゲーションシステムであって、プロ
    セッサと、水路横断経路セグメントを表すデータを含む
    地図データベースを有していて、プロセッサに結合され
    た第1の記憶ユニットと、コンピュータ命令が記録され
    ていて、プロセッサと結合された第2の記憶ユニットと
    を有し、前記コンピュータ命令は、プロセッサによって
    実行されると、プロセッサが、出発地から目的地までの
    経路を計算し、計算された経路は、少なくとも1つが水
    路横断経路セグメントである2以上の経路セグメントか
    ら成り、そして、水路横断経路セグメントが存在するこ
    とを示す報知を出すようになっていることを特徴とする
    ナビゲーションシステム。
  8. 【請求項8】 利用できる代替経路がない場合、前記命
    令により、代替経路が使えないことを示す報知を前記プ
    ロセッサが出すようになることを特徴とする請求項7記
    載のナビゲーションシステム。
  9. 【請求項9】 代替経路が利用可能であるとき、代替経
    路の採用に関する走行情報が提供されることを特徴とす
    る請求項8記載のナビゲーションシステム。
  10. 【請求項10】 水路を横断するのにフェリーが用いら
    れることを特徴とする請求項7記載のナビゲーションシ
    ステム。
  11. 【請求項11】 フェリーの採用に関する運行情報が提
    供されることを特徴とする請求項10記載のナビゲーシ
    ョンシステム。
  12. 【請求項12】 フェリーの採用に関する運行情報は、
    フェリーの運行時間及びフェリーの運行ダイヤを含むこ
    とを特徴とする請求項11記載のナビゲーションシステ
    ム。
  13. 【請求項13】 フェリーリンクと関連した経路セグメ
    ントから成る地図データベースを記憶する手段と、経路
    計算を行ってフェリーリンクと関連した少なくとも1つ
    の経路セグメントを含む経路を探し出すための手段と、
    経路がフェリーリンクと関連した経路セグメントを含む
    ことを示す警告を出した後、経路を用いて経路誘導を行
    う手段とを有することを特徴とする装置。
  14. 【請求項14】 経路を確認する選択肢及び経路を拒否
    する選択肢を提供する手段を更に有していることを特徴
    とする請求項13記載の装置。
  15. 【請求項15】 経路を計算する選択肢を提供する手段
    は、代替経路を計算する手段を更に有していることを特
    徴とする請求項14記載の装置。
  16. 【請求項16】 目的地に基づいて、ユーザの現在の位
    置から第1の経路を計算するステップを有し、第1の経
    路は、フェリーリンク等級と関連した経路セグメントを
    含み、フェリーリンク等級は、フェリーを利用して水路
    を横断することを必要とする経路に割り当てられ、第1
    の経路がフェリーの採用を必要とする旨の警告をユーザ
    に出すステップと、第1の経路を確認する選択肢及び第
    1の経路を拒否する選択肢をユーザに与えるステップ
    と、ユーザが第1の経路を確認すると、第1の経路を用
    いてユーザを目的地まで誘導するステップと、ユーザが
    第1の経路を拒否すると、フェリーリンク等級と関連し
    た経路セグメントを含まない第2の経路を計算するステ
    ップとを有することを特徴とする方法。
  17. 【請求項17】 利用できる第2の経路がない場合、第
    2の経路が使えないことを示す報知を出すステップを更
    に有することを特徴とする請求項16記載の方法。
  18. 【請求項18】 第2の経路を計算するステップは、第
    2の経路の採用に関連した走行情報を計算するステップ
    及び第2の経路に関連した走行情報をユーザに報知する
    ステップを含むことを特徴とする請求項17記載の方
    法。
  19. 【請求項19】 第1の経路を用いてユーザを目的地ま
    で誘導するステップは、ユーザにフェリー運行時間及び
    フェリー運行ダイヤを報知するステップを含むことを特
    徴とする請求項17記載の方法。
  20. 【請求項20】 ディジタル処理システムによって実行
    可能な命令の順序を記録していてコンピュータにより読
    み取り可能な媒体であって、前記命令は、ディジタル処
    理システムによって実行されると、ディジタル処理シス
    テムが、出発地から目的地までの経路を計算するステッ
    プを有し、計算された経路が、少なくとも1つが水路を
    横断する経路セグメントである2以上の経路セグメント
    及びユーザにより入力された目的地を含み、水路を横断
    する経路セグメントが存在することを示す報知を出すス
    テップを更に有する方法を実施することを特徴とする媒
    体。
JP2001381702A 2000-12-14 2001-12-14 ナビゲーションシステムにおける経路提供方法及び装置 Pending JP2002257573A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US09/737387 2000-12-14
US09/737,387 US20020077746A1 (en) 2000-12-14 2000-12-14 Method and apparatus for providing routes using auto ferries and channels

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002257573A true JP2002257573A (ja) 2002-09-11

Family

ID=24963716

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001381702A Pending JP2002257573A (ja) 2000-12-14 2001-12-14 ナビゲーションシステムにおける経路提供方法及び装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US20020077746A1 (ja)
EP (1) EP1217593A3 (ja)
JP (1) JP2002257573A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010276560A (ja) * 2009-06-01 2010-12-09 Alpine Electronics Inc ナビゲーション装置、誘導経路の案内方法および誘導経路案内プログラム

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20030009280A1 (en) * 2001-01-05 2003-01-09 Alcatel Navigation method and navigation system
US20070168118A1 (en) * 2003-06-27 2007-07-19 Dirk Lappe System for coordinating the routes of navigation devices
EP1491858A1 (en) * 2003-06-27 2004-12-29 Harman Becker Automotive Systems GmbH Navigation method and system
JP2006514302A (ja) * 2003-07-16 2006-04-27 ハーマン ベッカー オートモーティブ システムズ ゲーエムベーハー ナビゲーション装置への特定経路情報の伝送
US8116974B2 (en) * 2007-05-02 2012-02-14 Ian Cummings Conducting localized searches in a wireless client-server navigation system
US9140570B1 (en) 2011-09-08 2015-09-22 Amazon Technologies, Inc. Time-inclusive route and trip planning
CN103364002B (zh) * 2012-03-30 2017-06-23 北京掌行通信息技术有限公司 结合实时路况及公共交通运营信息的路线规划系统和方法
US9836974B2 (en) * 2012-09-20 2017-12-05 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha On-demand vehicle operation management device, on-demand vehicle operation management method, and on-demand vehicle operation management system
CN103727948B (zh) * 2012-10-16 2016-08-17 北京掌行通信息技术有限公司 乘车导航的实时诱导方法
CN106441322A (zh) * 2015-08-10 2017-02-22 上海汽车集团股份有限公司 导航方法及装置
DE102015220201B4 (de) * 2015-10-16 2017-09-14 Continental Automotive Gmbh Vorrichtung und Verfahren zur Integration von Informationen eines Schiffverkehrs-Informations-Systems in ein Kraftfahrzeug-Navigations-System
CN107543554A (zh) * 2016-06-24 2018-01-05 高德信息技术有限公司 一种导航路线确定方法及装置
DE102016216741A1 (de) * 2016-09-05 2018-03-08 Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft Verkehrsteilnehmerabhängige Routenplanung
CN106323317B (zh) * 2016-09-22 2020-03-17 百度在线网络技术(北京)有限公司 导航方法及装置
WO2019071378A1 (zh) * 2017-10-09 2019-04-18 深圳传音通讯有限公司 位置识别方法及终端
DE102024107127A1 (de) * 2024-03-13 2025-09-18 Joynext Gmbh Navigieren eines Fahrzeuges bei einer Fahrt mit einem Fahrzeugtransport

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5802492A (en) * 1994-06-24 1998-09-01 Delorme Publishing Company, Inc. Computer aided routing and positioning system
JP3665436B2 (ja) * 1996-10-22 2005-06-29 株式会社ザナヴィ・インフォマティクス ナビゲーション装置
DE19836485A1 (de) * 1998-08-12 2000-02-17 Bosch Gmbh Robert Verfahren zum Bestimmen einer Route von einem Ausgangspunkt zu einem Zielpunkt auf einem Routennetz

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010276560A (ja) * 2009-06-01 2010-12-09 Alpine Electronics Inc ナビゲーション装置、誘導経路の案内方法および誘導経路案内プログラム

Also Published As

Publication number Publication date
EP1217593A2 (en) 2002-06-26
EP1217593A3 (en) 2003-09-10
US20020077746A1 (en) 2002-06-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6622087B2 (en) Method and apparatus for deriving travel profiles
US6950746B2 (en) Navigation apparatus and rerouting method
JP2826086B2 (ja) ナビゲーション装置
US7400972B2 (en) Method and system for route calculation that avoids railroad crossings
US7623963B2 (en) In-vehicle navigation device
JP2002257573A (ja) ナビゲーションシステムにおける経路提供方法及び装置
US7072765B2 (en) Route calculation method
JP4665873B2 (ja) 経路設定装置および経路設定方法
US9026353B2 (en) Method and apparatus for displaying guidance for navigation system
US11186293B2 (en) Method and system for providing assistance to a vehicle or driver thereof
JP2007024833A (ja) 車載ナビゲーション装置
JPH11325950A (ja) ロ―カルナビゲ―ションシステム
US8340900B2 (en) Navigation device and alerting method thereof
CN101405571A (zh) 用于为完成来自任务列表的任务向用户提供警报的计算机系统和方法
JPH10281782A (ja) ナビゲーションシステム
JP3941605B2 (ja) カーナビゲーション装置
JP4263040B2 (ja) ナビゲーション装置、ナビゲーション装置における目的地への到着を判断する方法
JP2006064563A (ja) ナビゲーション装置
JPH085391A (ja) 車載用ナビゲーション装置
US7280915B2 (en) Navigation device and method of presenting information corresponding to travel course stage
JP2006350953A (ja) カーナビゲーション装置
US20060178810A1 (en) Navigation system
WO2002003033A1 (fr) Procede d'affichage de guidage dans un dispositif de navigation monte sur vehicule
JP4707516B2 (ja) ナビゲーション装置および経路案内方法
JP4702228B2 (ja) ナビゲーション装置

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050920

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060306