JP2002257352A - 高周波加熱装置 - Google Patents

高周波加熱装置

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JP2002257352A
JP2002257352A JP2001051807A JP2001051807A JP2002257352A JP 2002257352 A JP2002257352 A JP 2002257352A JP 2001051807 A JP2001051807 A JP 2001051807A JP 2001051807 A JP2001051807 A JP 2001051807A JP 2002257352 A JP2002257352 A JP 2002257352A
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JP
Japan
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heating
microcomputer
heating pattern
section
heated
Prior art date
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Pending
Application number
JP2001051807A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Akashi
孝之 明石
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 高周波加熱装置のマイクロコンピューター量
産発注後の再発注なしで調理加熱パターン変更を可能に
する。 【解決手段】 制御手段(マイクロコンピュータ)8と
加熱パターン選択部11とを備え、加熱パターン選択部
11の状態は抵抗等の回路定数を変更することにより、
制御手段8が加熱パターンを変更するので、マイクロコ
ンピュータ量産後でも加熱パターンの変更が可能とな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、制御部に接続する
選択部の状態で加熱パターンを変更可能とした高周波加
熱装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の高周波加熱装置の外観構成図を図
6に示す。1は高周波電磁波を発生するマグネトロンで
あり、マグネトロン1から発生した高周波電磁波は被加
熱物2を誘電加熱し、被加熱物の加熱調理を行う。ま
た、導波管3はマグネトロン1から発生した高周波電磁
波を加熱室4内に導く役目を果たす。被加熱物2は加熱
室4で加熱調理が行われる。5は被加熱物を載置する載
置台であり、回転台6に載置する。7は入力部であり、
オートメニューキーやスタートキー、ストップキーなど
が配置されており、8の制御手段が、押されたキーの種
類を判断して加熱調理のパターンを決定する。制御手段
8は一般的にマイクロコンピュータが使用されている。
【0003】マイクロコンピュータによって制御される
高周波加熱装置において、加熱パターン(調理データ)
の記憶手段としては、制御回路に実装されている1チッ
プマイクロコンピュータの内部ROMを利用している。
マイクロコンピュータは量産依頼をしてから部品が完成
するまでに約3ヶ月の日程を要する。一方、高周波加熱
装置を構成するその他の部品、例えば加熱室を構成する
板金部品やドアの外郭である樹脂部品等はマイクロコン
ピュータのように量産依頼から部品完成まで3ヶ月も必
要としないため、マイクロコンピュータを量産依頼する
時期には金型品が完成していないことが多い。そのた
め、マイクロコンピュータに記憶させる調理データは量
産品に使用する金型品ではなく、簡易金型で作った試作
品で実験検討したデータに基づいている。このため、マ
イクロコンピュータを量産依頼した後、金型品で構成さ
れた加熱室で実験を行なった結果が試作品での実験デー
タと異なる場合にはマイクロコンピュータの調理データ
を変更し、再量産依頼が必要になる場合がある。この場
合、マイクロコンピュータのマスク発注費用と既に作成
されたマイクロコンピュータの廃棄費用が発生する。
【0004】上記課題を解決するためにEEPROMを
利用する方法がある。EEPROMに調理データを記憶
させることにすれば、工場で高周波加熱装置を組み立て
る際に一定操作でデータを書き込むことが可能となる
が、書き込み操作する時間分生産が遅れる、EEPRO
Mの部品代が商品単価に上乗せされる等の課題があるた
め、低価格商品への採用は困難である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、前記従
来の構成では、マイクロコンピュータの量産依頼後の調
理データ変更に対応ができなかった。
【0006】本発明は、前記従来の課題を解決するもの
で、マイクロコンピュータ量産依頼後でも、マイクロコ
ンピュータに接続された定数判定部のパターンを変更す
ることで調理データを変更できる構成とした高周波加熱
装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記従来の課題を解決す
るために、本発明の高周波加熱装置は、オート調理を選
択して入力する入力部と、被加熱物を加熱する加熱室
と、前記被加熱物を加熱する加熱手段と、前記加熱手段
を制御する制御部を備え、前記制御部に加熱パターン選
択部を接続し、加熱パターン選択部の状態を変更するこ
とで加熱パターンを自在に変更できる構成としたもので
ある。
【0008】上記構成によれば、制御部であるマイクロ
コンピュータの量産以降に加熱パターンの変更が必要に
なった場合でも、マイクロコンピュータに接続された加
熱パターン選択部の状態を変更することで、加熱パター
ンを変更できるのでマイクロコンピュータの再量産依頼
や廃棄ロスを無くすことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】請求項1に記載の発明は、オート
調理機能を有した高周波加熱装置であって、オート調理
を選択して入力する入力部と、被加熱物を加熱する加熱
室と、前記被加熱物を加熱する加熱手段と、前記加熱手
段を制御する制御部を備え、前記制御部に加熱パターン
選択部を接続し、加熱パターン選択部の状態を変更する
ことで加熱パターンを自在に変更できる構成とした。制
御部であるマイクロコンピュータの量産以降に発生する
加熱パターン変更の事態において、加熱パターン選択部
の状態を変更することで、マイクロコンピュータの再量
産依頼や廃棄ロスを無くすことが可能となる。
【0010】請求項2に記載の発明は、特に、請求項1
に記載の高周波加熱装置の加熱パターン選択部を自身を
識別するための機種情報部と加熱条件を規定する加熱デ
ータ部の複数の情報をもたせることにより、一つのマイ
クロコンピュータを複数の商品に展開させることが可能
となる。
【0011】請求項3に記載の発明は、加熱中の被加熱
物の状態を検出する検出部を備え、前記検出部で検出さ
れた状態に応じて加熱パターン選択部より加熱パターン
を再設定する構成とした。被加熱物は形状や初期温度が
一定でないため、あらかじめ設定している加熱パターン
では不具合が生じる場合がある。この場合、被加熱物の
状態を検出し、適正な加熱パターンに設定し直すように
プログラムを作成すれば常に最適に被加熱物を加熱する
ことが可能となる。
【0012】
【実施例】以下本発明の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
【0013】(実施例1)図1は、本発明の第1の実施
例における高周波加熱装置の図を示すものである。図1
において、2は食品等の被加熱物であり加熱室4内の載
置台5上に載置されている。載置台5は回転機構7によ
り加熱室4内で回転し、被加熱物2を回転させる構成で
ある。高周波電磁波を発生するマグネトロンは導波管3
を介して加熱室4に結合し、給電開口部9から給電され
る構成となっている。マグネトロン1は制御手段8に接
続する駆動用電源10(インバータ)によって放射レベ
ルすなわち出力の変更を行う。制御手段8には加熱パタ
ーン選択部11が接続してある。
【0014】操作部の一例を図2に示す。自動加熱制御
をする「AUTO」キー、使用者の意図に基づいて加熱
を実行する「加熱時間入力部」、調理残り時間を表示す
る表示部、加熱開始を入力する「START」キー、お
よび入力条件をクリアしたり加熱を中断する場合に使用
する「RESET」キー等を備えている。
【0015】今回の実施例ではポップコーンを調理する
場合で説明する。ポップコーンを調理する場合、袋の中
にポップコーンの種が入っているのを袋ごと加熱するの
が一般的である。袋は簡単に破裂しないよう、厚手の紙
が使用されており、中の状態は袋を開くまで確認するこ
とはできない。一度開いてしまうと、十分にポップコー
ンが破裂していない場合、再加熱するには別の密閉容器
に移す必要がある。また、破裂したポップコーンを加熱
し続けると焦げが発生したり、最悪の場合は発火まで至
る。また、ポップコーンは短時間で仕上げるため、最高
出力で加熱する。このような条件の中で最適にポップコ
ーンを仕上げるために、実際のポップコーンを用いて実
験を繰り返し最適な時間を設定する。今回、試作型によ
る1.2cftサイズのオーブン2台を用いて実験した最適の
時間は、ポップコーンの量に応じて以下のようになっ
た。
【0016】 評価の○、△、▲はポップコーンの残存率がそれぞれ1
0%、15%、20%以下であることを示している。つ
まり85gのポップコーンを加熱した場合、Aのオーブ
ンは1分35秒の加熱で15%の種が残ったのに対しB
のオーブンでは20%の種が残った。我々、高周波加熱
装置を提供するにあたって、残存率20%以上になる場
合は評価×とし、時間の再設定を検討する。今回の場
合、残存率は評価×までもう少しと危険なところではあ
るが、一方で破裂したポップコーンの一部が焦げかけて
おり、これ以上の時間追加も危険であるという状況であ
った。このように試作型で実験を行う場合には、実験結
果にバラツキが生じることが多い。それでも、時期がく
ればマイクロコンピュータを発注しなければならない。
そこで、今回はデータにバラツキのあった85gの時間
をマイクロコンピュータ発注後でも変更できるようにあ
らかじめ複数のデータを記憶させ、そのデータはマイク
ロコンピュータに接続する選択部の状態で選ぶようにプ
ログラミングした。
【0017】図3に加熱パターン選択部11の考え方を
示す。加熱パターン選択部11はマイクロコンピュータ
のAD入力ポートを利用する。今回使用するマイクロコ
ンピュータは三菱電機製の8bitマイコンであり、A
D入力ポートを8本持っている。AD入力ポートは0V
〜5Vまでを256段階に分けて、読みとることができ
る。すなわち、ポートの電圧が2.5Vだとすると、読
みとるレベルは256の半分で128。通常レベルは1
6進数表記するのでこの場合80というレベルとなる。
5Vの分圧は2本の抵抗の分圧で決めることとした。5
Vラインから抵抗R1、R2を介して0Vに接続する。
【0018】ADポートは抵抗R1、R2の間に接続す
る。この場合、ADポートの電圧は Vad=5×R2/(R1+R2)・・・・・・・・・・・・・(1) で求められる。抵抗R2には10KΩとし、抵抗R1の
値を選択することで所定の時間が選択できるようにプロ
グラミングする。今回はADポートの入力バラツキを考
慮して9段階のテーブルを設けた。電圧にすると0.5
V相当であるのでマイクロコンピュータのバラツキ、ま
た抵抗の部品バラツキがあっても十分に識別できるレベ
ルに設定している。今回の実験では85gの場合に不安
定要素があったので、85gを選択した場合の調理時間
を表に示すように用意した。例えば抵抗R1に10KΩ
の抵抗を接続すれば、調理時間は1分25秒となるよう
にプログラミングした。
【0019】次に図4を用いてプログラムの動作を説明
する。試作品でバラツキのあった85gが選択された場
合、調理データを分岐テーブルから取得するようにプロ
グラミングしてあるものとする。まず、使用者がオート
メニューのポップコーン調理を選択する(S1)。次に
ポップコーンの重さを判断する(S2)。選択された重
さが85g以外の場合は分岐する必要がないので、固定
領域から調理データを読み出す(S3)。
【0020】選択された重さが85gの時は定数テーブ
ル分岐に移る(S4)。ここではADポートの電圧レベ
ルで分岐先を判断する(S5,6,7)。ステップ4,
あるいは5,6、7のを通ると調理時間が定まる。プロ
グラムはスタートキーが押されるのを待つ(S8)。こ
こでスタートキーが入力されると加熱を開始する(S
9)。もし、他のキーが押された場合は他の処理に移る
が今回のフローチャートでは図示していない。
【0021】上記制御方法を用いて実際にポップコーン
調理を行った結果を述べる。まず、調理選択部には抵抗
を何も接続せずに、金型品のオーブン2台を用いてポッ
プコーン85gを加熱した。スタートキーを押すと、表
示部には1分35秒と表示された。加熱終了後、残存率
を確認すると21%、22%で評価は×となった。その
時破裂したポップコーンに焦げは見受けられなかった。
そこで、調理データ選択部に68KΩの抵抗を接続し
た。再度、ポップコーン85gを選択してスタートキー
を押すと、今度は1分40秒と表示された。加熱後の残
存率は2台とも18%であった。この時、破裂したポッ
プコーンには少しであるが焦げが見受けられた。今度
は、調理選択部に30KΩの抵抗を接続した。ポップコ
ーン85gを選んでスタートキーを押すと、1分45秒
と表示された。先ほどより5秒加熱時間が長くなり、残
存率は14%、15%と減ったが、今度は焦げが目立つ
ようになった。これらの結果から、今回は68KΩの抵
抗を接続して量産化することにし、マイクロコンピュー
タの再発注はする必要がなかった。
【0022】(実施例2)今まではポップコーン85g
の場合を例にあげて説明してきた。調理データ選択部は
マイコンの入力バラツキ、抵抗の部品バラツキを考慮し
て9段階のデータに分けることを考えている。今回使用
したマイクロコンピュータは8本のADポートがある。
例えば1本を機種判別用に使用すると9種類の機種に使
い分けすることができる。後は、どの機種のどの調理の
データをあらかじめ記憶させておくのかは、試作品での
バラツキや過去の経験をもとにプログラミングしておけ
ばよい。
【0023】(実施例3)調理データは時間ばかりでは
ない。高周波の加熱レベルも調理データの一つである。
図5は導波管3の上部には温度検出手段である赤外線セ
ンサー12が設けられている。赤外線センサー12は4
個の検出素子を有し、各検出素子は右側壁面に設けた穴
13、14を介して載置台5の表面の赤外線量あるいは
被加熱物2が載置された状態では被加熱物2の表面の赤
外線量を検出し、検出した信号は制御手段8に入力させ
ている。この赤外線センサー12からの情報を用いる
と、被加熱物2の温度が設定温度に達する時間あるいは
設定温度に達してからの、その後の調理時間や加熱レベ
ルを変更したい場合にも本発明は利用することができ
る。
【0024】以上、述べたように本実施例では調理デー
タ選択部に接続する抵抗の値を変更することで調理デー
タを変更できるようにプログラミングし、マイクロコン
ピュータ発注後の調理データ変更にも対応できるように
した。
【0025】なお、本実施例ではポップコーンを用いて
説明したが、どんなメニューでも同じことである。ま
た、調理データは時間だけでなく、電波調理やヒーター
調理の加熱パターン、表示データ等、データとして記憶
させるものに用いてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、マイク
ロコンピュータの量産以降でも、加熱パターン選択部を
設け、選択部の状態に応じて調理データを決定するよう
にプログラミングすることで、マイクロコンピュータ発
注後の調理データ変更に対応することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1の高周波加熱装置の外観構成
【図2】同高周波加熱装置の入力部説明図
【図3】同高周波加熱装置の加熱パターン選択部説明図
【図4】同高周波加熱装置の制御内容を示すフローチャ
ート
【図5】本発明の実施例3の高周波加熱装置の外観構成
【図6】従来の高周波加熱装置の外観構成図
【符号の説明】
2 被加熱物 8 制御手段 11 加熱パターン選択部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オート調理機能を有した高周波加熱装置
    であって、オート調理を選択して入力する入力部と、被
    加熱物を加熱する加熱室と、前記被加熱物を加熱する加
    熱手段と、前記加熱手段を制御する制御部を備え、前記
    制御部に加熱パターン選択部を接続し、加熱パターン選
    択部の状態を変更することで加熱パターンを自在に変更
    できる構成とした高周波加熱装置。
  2. 【請求項2】 加熱パターン選択部は自身を識別するた
    めの機種情報部と加熱条件を規定する加熱データ部の複
    数の情報をもつ請求項1に記載の高周波加熱装置。
  3. 【請求項3】 加熱中の被加熱物の状態を検出する検出
    部を備え、前記検出部で検出された状態に応じて加熱パ
    ターン選択部より加熱パターンを再設定する請求項1ま
    たは2に記載の高周波加熱装置。
JP2001051807A 2001-02-27 2001-02-27 高周波加熱装置 Pending JP2002257352A (ja)

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