JP2002245705A - ディスクチェンジャー装置、及びプログラム - Google Patents

ディスクチェンジャー装置、及びプログラム

Info

Publication number
JP2002245705A
JP2002245705A JP2001043755A JP2001043755A JP2002245705A JP 2002245705 A JP2002245705 A JP 2002245705A JP 2001043755 A JP2001043755 A JP 2001043755A JP 2001043755 A JP2001043755 A JP 2001043755A JP 2002245705 A JP2002245705 A JP 2002245705A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disk
name
input
group name
track
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001043755A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Kusakari
彰 草苅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kenwood KK
Original Assignee
Kenwood KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kenwood KK filed Critical Kenwood KK
Priority to JP2001043755A priority Critical patent/JP2002245705A/ja
Publication of JP2002245705A publication Critical patent/JP2002245705A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Disk Changers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明の課題は、複数枚ディスクを格納可能
なディスクチェンジャー装置において、これら格納ディ
スクの登録が容易に行える、使い勝手の良いディスクチ
ェンジャー装置を提供することである。 【解決手段】 制御部110は、格納ディスクのディス
クタイトル、及びトラックタイトルの入力処理を行った
後(ステップS10〜17)、グループ分け処理の際、
グループ名を表す文字データが入力されると(ステップ
S19)、その文字データが既に登録済みのグループ名
であるか否かを判定し(ステップS20)、登録済みの
グループ名であった場合、そのグループにこのディスク
を登録し(ステップS20;Yes)、未登録グループ
名の場合(ステップS20;No)、そのグループを登
録した後(ステップS21)、ディスクを登録する(ス
テップS23)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数ディスクの管
理・操作が可能なディスクチェンジャー装置、およびそ
のプログラムに関する。
【0002】
【従来の技術】近時、複数枚ディスクの管理・操作が可
能なディスクチェンジャー装置が実現されている。この
ディスクチェンジャー装置は複数枚のディスクを格納
し、これら格納された複数枚のディスクの中から特定の
ディスクを指定して再生することが可能である。
【0003】この種のディスクチェンジャー装置におい
て、複数枚ディスクを格納するディスクストッカとして
は、例えば、動径方向に放射状に伸びる複数の溝(スロ
ット)が形成された回転盤上に、このスロットに合わせ
てディスクを立脚させることによりディスクを保持して
格納するドーナツ型回転式ディスクストッカや、複数段
設けられた保持棚に各々ディスクの記録面が平行になる
ように積層状に載置するエレベータ式ディスクストッカ
等が考案されている。
【0004】このような複数枚のディスクを格納可能な
従来のディスクチェンジャー装置では、ディスクタイト
ルの入力、或いはグループ分け等によりこれら格納ディ
スクを登録し、各々のディスクを区別していた。
【0005】図5(a)〜(b)を参照して、従来のデ
ィスクチェンジャー装置における、ディスクタイトル及
びグループ分け処理について説明する。図5(a)は、
従来のディスクチェンジャー装置において、再生処理が
行われていない場合でのディスクタイトル及びトラック
タイトルの入力処理を説明するフローチャートであり、
(b)は、同装置において、再生処理が行われている場
合でのディスクタイトル及びトラックタイトルの入力処
理を説明するフローチャートであり、(c)は、同装置
において、格納されたディスクのグループ分け処理を説
明するフローチャートである。
【0006】まず、上記従来のディスクチェンジャー装
置において再生処理が行われていない場合、その表示装
置に表示されたメニュー画面から“タイトル入力”の項
目が選択されると(ステップS51)、同装置の制御部
は、タイトル入力するディスクのディスク番号の入力画
面を上記表示装置に表示させる。
【0007】テンキー等の入力キーの押下により上記デ
ィスク番号が入力されると(ステップS52)、制御部
は、ディスクタイトルの入力画面を上記表示装置に表示
させる。次いで、文字入力キー等の操作により所望の文
字データが入力されると(ステップS53)、制御部
は、内蔵RAM内の上記入力されたディスク番号に対応
する記録領域に、この入力された文字データを記憶す
る。
【0008】次いで制御部は、上記タイトル入力が行わ
れたディスク上の任意のトラックに対し、タイトル入力
するトラック番号の入力画面を上記表示装置に表示させ
る。そして、テンキー等の入力キーの押下により上記ト
ラック番号が入力されると(ステップS54)、制御部
は、トラックタイトルの入力画面を上記表示装置に表示
させる。
【0009】次いで、文字入力キー等の操作により所望
の文字データが入力されると(ステップS55)、制御
部は、他のトラックタイトルを入力するか否かの選択入
力を要求し(ステップS56)、他のトラックタイトル
を入力する旨の選択入力があった場合(ステップS5
6;Yes)、ステップS54に移行してトラックタイ
トルの入力処理を続ける。
【0010】ステップS56において、他のトラックタ
イトルを入力しない旨の選択入力があった場合(ステッ
プS56;No)、制御部は、他のディスクタイトルを
入力するか否かの選択入力を要求する(ステップS5
7)。ここで、他のディスクタイトルを入力する旨の選
択入力があった場合(ステップS57;Yes)、制御
部は、ステップS52に移行してディスクタイトルの入
力処理を続け、他のディスクタイトルを入力しない旨の
選択入力があった場合は(ステップS57;No)、こ
の一連のディスクタイトル及びトラックタイトルの入力
処理を終了する。
【0011】次いで、従来のディスクチェンジャー装置
において、再生処理が行われている場合でのディスクタ
イトル及びトラックタイトルの入力処理について説明す
る。
【0012】表示装置に表示されたメニュー画面から
“タイトル入力”の項目が選択されると(ステップS6
1)、再生中ディスクに対するディスクタイトルの入力
画面を表示装置に表示させる。次いで、文字入力キーの
操作により所望の文字データが入力されると(ステップ
S62)、制御部は、内蔵RAM内の上記再生中ディス
ク番号に対応する記録領域に、この入力された文字デー
タを記憶する。
【0013】次いで制御部は、上記再生中ディスク上に
形成された任意のトラックに対し、タイトル入力するト
ラック番号の入力画面を上記表示装置に表示させる。更
に、テンキー等の入力キーの押下により上記トラック番
号が入力されると(ステップS63)、制御部は、トラ
ックタイトルの入力画面を上記表示装置に表示させる。
【0014】次いで、文字入力キー等の操作により所望
のタイトル文字列が入力されると(ステップS64)、
制御部は、他のトラックタイトルを入力するか否かの選
択入力を要求する(ステップS65)。他のトラックタ
イトルを入力する旨の選択入力があった場合(ステップ
S65;Yes)、制御部は、ステップS63に移行し
てトラックタイトルの入力処理を続け、他のトラックタ
イトルを入力しない旨の選択入力があった場合(ステッ
プS65;No)、この一連のディスクタイトル及びト
ラックタイトルの入力処理を終了する。
【0015】更に、従来のディスクチェンジャー装置が
格納する複数ディスクのグループ分け処理について説明
する。まず、表示装置に表示されたメニュー画面から所
望するグループに付随するユーザファイルが選択される
と(ステップS71)、そのユーザファイルに登録する
ディスクのディスク番号の入力画面を上記表示装置に表
示させる。
【0016】テンキー等の入力キーの押下により上記デ
ィスク番号が入力されると(ステップS72)、制御部
は、この入力されたディスク番号のディスクが格納され
ているか否かを判定する(ステップS73)。
【0017】ステップS73において、上記入力された
ディスク番号のディスクが格納されていない場合(ステ
ップS73;No)、制御部は、ステップS72に移行
してディスク番号の入力画面に戻り、このディスク番号
のディスクが格納されている場合(ステップS73;Y
es)、内蔵RAM内の上記選択されたユーザファイル
に対する記憶領域に、上記ディスク番号を記憶し(ステ
ップS74)、ステップS75に移行する。
【0018】ステップS75において、他のディスクを
上記ユーザファイルに登録するか否かの選択入力を要求
し、他のディスクをこのユーザファイルに登録する旨の
選択入力が行われた場合(ステップS75;Yes)、
制御部は、ステップS75に移行してディスクの登録処
理を行い、ユーザファイルに登録しない旨の選択入力が
行われた場合(ステップS75;No)、この一連のグ
ループ分け処理を終了する。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の複
数枚ディスクを格納可能なディスクチェンジャー装置に
おいては、以下に示す問題点があった。格納ディスクを
登録する際、上記ディスクタイトルの入力と、格納ディ
スクのグループ分けとは互いに独立して行われていた。
従って、これら2つの処理を連続して行う際、一方の処
理が終了すると、他方の処理をその都度選択する必要が
あった。
【0020】更に、ディスクをグループ分けする際、各
グループに付随するユーザファイルの選択と、このユー
ザファイルに登録するディスクのディスク番号の入力と
が共に必要であり、グループ分けの度に、その都度ユー
ザファイルを選択し、ディスク番号を入力しなければな
らず、操作性の向上が望まれていた。
【0021】本発明の課題は、複数枚ディスクを格納可
能なディスクチェンジャー装置において、これら格納デ
ィスクの登録が容易に行える、使い勝手の良いディスク
チェンジャー装置を提供することである。
【0022】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような課
題を解決するために、次のような特徴を備えている。な
お、次に示す手段の説明中、括弧書きにより実施の形態
に対応する構成を一例として示す。符号等は、後述する
図面参照符号等である。
【0023】請求項1記載の発明は、情報が記録された
複数枚のディスクを格納する格納部(例えば、図1に示
すディスクチェンジャー100が具備する図示しないデ
ィスクストッカ)と、前記格納部に格納されたディスク
に対してディスク番号を割り当てる番号割当手段(例え
ば、図1に示す制御部110)と、前記複数枚のディス
クをグループ化するグループ名を記憶するグループ名記
憶手段(例えば、図1に示すグループ名記憶領域112
c)と、前記グループ名に付随したディスクのディスク
番号を記憶するディスク番号記憶手段(例えば、図1に
示すディスク番号記憶領域112d)と、を備えたディ
スクチェンジャー装置(例えば、図1に示すディスクチ
ェンジャー100)において、入力された所定ディスク
のグループ名が前記グループ名記憶手段に記憶されてい
る場合、該グループ名に付加して前記ディスク番号記憶
手段に前記ディスク番号を記憶させ、前記入力されたグ
ループ名が前記グループ名記憶手段に記憶されていない
場合、該グループ名を該グループ名記憶手段に記憶させ
ると共に、このグループ名に付加して前記ディスク番号
記憶手段に前記ディスク番号を記憶させる制御手段(例
えば、図1に示す制御部110)を備えたことを特徴と
する。
【0024】請求項1記載の発明によれば、情報が記録
された複数枚のディスクを格納する格納部と、前記格納
部に格納されたディスクに対してディスク番号を割り当
てる番号割当手段と、前記複数枚のディスクをグループ
化するグループ名を記憶するグループ名記憶手段と、前
記グループ名に付随したディスクのディスク番号を記憶
するディスク番号記憶手段とを備えたディスクチェンジ
ャー装置において、制御手段は、入力された所定ディス
クのグループ名が前記グループ名記憶手段に記憶されて
いる場合、該グループ名に付加して前記ディスク番号記
憶手段に前記ディスク番号を記憶させ、前記入力された
グループ名が前記グループ名記憶手段に記憶されていな
い場合、該グループ名を該グループ名記憶手段に記憶さ
せると共に、このグループ名に付加して前記ディスク番
号記憶手段に前記ディスク番号を記憶させる。
【0025】請求項4記載の発明は、コンピュータに、
情報が記録された複数枚のディスクに対してディスク番
号を割り当てる機能と、前記複数枚のディスクをグルー
プ化するグループ名をグループ名記憶手段に記憶する機
能と、前記記憶されたグループ名に付随したディスクの
ディスク番号をディスク番号記憶手段に記憶する機能
と、入力された所定ディスクのグループ名が前記グルー
プ名記憶手段に記憶済みである場合、該グループ名に付
加して前記ディスク番号記憶手段に該ディスクのディス
ク番号を記憶させ、前記入力されたグループ名が記憶さ
れていない場合、該グループ名を前記グループ名記憶手
段に記憶させると共に、このグループ名に付加して前記
ディスク番号記憶手段に前記ディスク番号を記憶させる
機能とを実現させる。
【0026】従って、請求項1、4記載の発明によれ
ば、格納された所定ディスクをグループ化する際、ユー
ザにより入力されたグループ名が登録済みである場合、
そのグループにディスクが自動的に登録され、入力され
たグループ名が登録されていない場合、そのグループ名
が自動的に登録されると共に、そのグループにディスク
が自動的に登録されるので、ユーザがディスク番号を所
定グループに登録する操作が必要なくなり、利便性およ
び操作性の向上が図られる。
【0027】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記ディスク番号が割り当てられたディス
クのディスク名を該ディスク番号に付加して記憶するデ
ィスク名記憶手段(例えば、図1に示すディスクタイト
ル記憶領域112a)と、前記ディスクに記録されたト
ラックのトラック名を、該トラックのトラック番号及び
前記ディスク番号に付加して記憶するトラック名記憶手
段(例えば、図1に示すトラックタイトル記憶領域11
2b)とを更に備え、前記制御手段は、入力された前記
ディスク名を前記ディスク番号に付加して前記ディスク
名記憶手段に記憶させると共に、入力された前記トラッ
ク名を、該ディスク番号及びトラック番号に付加して前
記トラック名記憶手段に記憶させることを特徴とする。
【0028】請求項2記載の発明によれば、ディスク名
記憶手段は、前記ディスク番号が割り当てられたディス
クのディスク名を該ディスク番号に付加して記憶し、ト
ラック名記憶手段は、前記ディスクに記録されたトラッ
クのトラック名を、該トラックのトラック番号及び前記
ディスク番号に付加して記憶し、前記制御手段は、入力
された前記ディスク名を前記ディスク番号に付加して前
記ディスク名記憶手段に記憶させると共に、入力された
前記トラック名を、該ディスク番号及びトラック番号に
付加して前記トラック名記憶手段に記憶させる。
【0029】請求項5記載の発明は、請求項4記載の発
明において、コンピュータに、前記ディスク番号が割り
当てられたディスクのディスク名を該ディスク番号に付
加して記憶する機能と、前記ディスクに記録されたトラ
ックのトラック名を、該トラックのトラック番号及び前
記ディスク番号に付加して記憶する機能と、前記ディス
ク番号記憶手段にディスク番号を記憶する際は、入力さ
れた前記ディスク名を前記ディスク番号に付加して前記
ディスク名記憶手段に記憶させると共に、入力された前
記トラック名を、該ディスク番号及びトラック番号に付
加して前記トラック名記憶手段に記憶させる機能とを更
に実現させる。
【0030】従って、請求項2、5記載の発明によれ
ば、格納された複数枚のディスクをグループ分けする処
理に加え、ディスク名およびトラック名の登録が可能と
なるので、格納されるディスク枚数が多くなってもディ
スク管理が容易となり、利便性が更に向上される。
【0031】請求項3記載の発明は、請求項2記載の発
明において、前記制御手段は、入力された前記ディスク
名を前記ディスク番号に付加して前記ディスク名記憶手
段に記憶させると共に、入力された前記トラック名を、
該ディスク番号及びトラック番号に付加して前記トラッ
ク名記憶手段に記憶させる処理と、入力された所定ディ
スクのグループ名が前記グループ名記憶手段に記憶され
ている場合、該グループ名に付加して前記ディスク番号
記憶手段に前記ディスク番号を記憶させ、前記入力され
たグループ名が前記グループ名記憶手段に記憶されてい
ない場合、このグループ名を該グループ名記憶手段に記
憶させると共に、このグループ名に付加して前記ディス
ク番号記憶手段に前記ディスク番号を記憶させる処理
と、を連動して行うことを特徴とする。
【0032】請求項6記載の発明は、請求項5記載の発
明において、コンピュータに、前記ディスク番号記憶手
段にディスク番号を記憶する際は、入力された前記ディ
スク名を前記ディスク番号に付加して前記ディスク名記
憶手段に記憶させると共に、入力された前記トラック名
を、該ディスク番号及びトラック番号に付加して前記ト
ラック名記憶手段に記憶させる機能と、入力された所定
ディスクのグループ名が記憶済みである場合、該グルー
プ名に付加して前記ディスク番号記憶手段に該ディスク
のディスク番号を記憶させ、前記入力されたグループ名
が記憶されていない場合、該グループ名を前記グループ
名記憶手段に記憶させると共に、このグループ名に付加
して前記ディスク番号記憶手段に前記ディスク番号を記
憶させる機能と、を連動させる機能を更に実現させる。
【0033】従って、請求項3、6記載の発明によれ
ば、格納ディスクを登録する際、ディスク名およびトラ
ック名の入力と、ディスクのグループ分けとが別々に行
われることなく、連動して行えるようになるので、ユー
ザによる操作回数が軽減され、利便性および操作性が更
に向上される。
【0034】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図4を参照して本発
明を適用したディスクチェンジャー100について詳細
に説明する。ディスクチェンジャー100は200枚、
或いは400枚等の複数ディスクを格納することができ
るものとするが、格納可能なディスク枚数は自由に設定
可能である。なお、本実施例では、ディスクチェンジャ
ー100が格納するディスクとして、CD(Compact Di
sc)やDVD(Digital Versatile Disc)等を想定して
説明する。
【0035】まず、図1を参照して、ディスクチェンジ
ャー100の内部構成を詳細に説明をする。図1は、本
発明を適用したディスクチェンジャー100の内部構成
を示す機能ブロック図である。
【0036】図1に示すように、ディスクチェンジャー
100は、制御部110、再生部120、検出部13
0、入力部140、表示部150、駆動部160等を備
えて構成される。更に、ディスクチェンジャー100
は、複数枚ディスクを格納可能なディスクストッカや、
このディスクストッカに格納されたディスクを再生部1
20に装着すると共に、この装着されたディスクをディ
スクストッカに再格納する為のトラバースユニット等の
ディスク移送・装填機構(図示略)を備える。
【0037】まず、制御部110の構成について詳細に
説明する。制御部110は、演算部111、記憶部11
2、及び駆動制御部113等を備え、ディスクチェンジ
ャー100の動作を集中制御する。
【0038】制御部110は、電源が投入されると、デ
ィスクチェンジャー100の動作を制御する主制御プロ
グラムを記憶部112から読み出して実行し、更に、入
力部140のキー操作による指示信号に応じて、この主
制御プログラムに係る各種アプリケーションプログラム
を読み出して実行する。また、制御部110は、これら
プログラムの実行に際して生じた各種データを記憶部1
12の所定記憶エリア内に記憶する。
【0039】制御部110は、入力部140のキー操作
による信号に応じて、ディスク番号、ディスクタイト
ル、トラックタイトル、及びグループ名の登録処理を実
行し、これら各項目の入力画面を表示部150に表示さ
せる。この際、この入力画面に応じて入力された、上記
ディスク番号や、ディスクタイトル、トラックタイト
ル、及びグループ名を表す文字データを、後述する記憶
部112内に形成されたディスク番号記憶領域112
d、ディスクタイトル記憶領域112a、トラックタイ
トル記憶領域112b、及びグループ名記憶領域112
cにそれぞれ記憶する。
【0040】更に、制御部110は、新しいグループ名
が追加されると、ディスク番号記憶領域112d内にそ
の追加されたグループに付随する記憶領域を新たに形成
する。
【0041】演算部111は、上記プログラムの実行時
における各種演算処理を行うと共に、検出部130から
の各種検出データに基づいて上記ディスクストッカ及び
装填ディスクの位置情報等を算出する。
【0042】記憶部112は、ディスクチェンジャー1
00の動作を制御する主制御プログラム、及びこの主制
御プログラムに係る各種アプリケーションプログラム等
を格納する。また、記憶部112は、これら各種プログ
ラムの実行プログラムを展開すると共に、これらプログ
ラムの実行に際して生じる各種データを一時的に格納す
るワークメモリエリアを形成する。
【0043】また、記憶部112は、再生部120に装
着された所定ディスクのTOC情報や、演算部111に
おいて算出された上記ディスクストッカの各種位置情
報、及びディスクストッカ上のディスク装填情報等を記
憶する。
【0044】更に、記憶部112は、ディスクタイトル
記憶領域112a、トラックタイトル記憶領域112
b、グループ名記憶領域112c、及び、ディスク番号
記憶領域112d等の各種記憶領域を形成する。ディス
クタイトル記憶領域112aには、各ディスクのディス
クタイトルを表す文字データが記憶され、トラックタイ
トル記憶領域112bには、各ディスクのトラックタイ
トルを表す文字データが記憶され、グループ名記憶領域
112cには、格納ディスクのグループ名を表す文字デ
ータが記憶されている。
【0045】特に、ディスク番号記憶領域112dに
は、グループ名記憶領域112cに記憶されたグループ
名に付随する記憶領域が各々形成され、それら記憶領域
内には、それぞれのグループに属するディスクのディス
ク番号が記録されている。更に、新しいグループ名がグ
ループ名記憶領域112c内に追加されると、それに応
じて、ディスク番号記憶領域112dにはその追加され
たグループに付随する記憶領域が新たに形成される。
【0046】駆動制御部113は、入力部140が備え
る各種操作キー(図示略)の押下による押下信号、演算
部111による演算結果、及び上記記憶部112に記憶
された各種位置情報等に基づいて、ディスクストッカ、
トラバースユニット等の上記ディスク移送・装填機構を
駆動させる制御信号を駆動部160に出力する。
【0047】次に、再生部120について詳細に説明す
る。再生部120は、DSP LSI120a、ピック
アップユニット120b、RFアンプ120c、サーボ
120d、及びD/Aコンバータ120e等を備えて構
成される。
【0048】DSP LSI(Digital Signal Processo
r Large Scale Integrated circuit)120aは、n倍
速デジタルデータデコード処理等、RFアンプ120c
から入力されたデジタル音楽データ等を高速処理するマ
イクロプロセッサであり、オーディオサンプルデータの
再生やサブコードの読み取り等を行う。
【0049】ピックアップユニット120bは、再生部
120に装着されたディスクに予め記録された各種TO
C情報や音楽データ等を読み取る為の読み取りヘッド
(図示略)を備えると共に、その読み取りヘッドを制御
部110からの制御信号に応じて動作させる動作機構を
備える。
【0050】RF(Radio Frequancy)アンプ120c
は、ピックアップユニット120bにより読み取られた
データからデジタル音楽データ等を抽出して増幅し、そ
の増幅したデータをDSP LSI120aに出力す
る。
【0051】サーボ120dは、フォーカスサーボ回
路、トラッキングサーボ回路、及び、スピンドルサーボ
回路(何れも図示略)を備える。フォーカスサーボ回路
は、ピックアップユニット120bが備える上記読み取
りヘッドの焦点がディスクに合うように焦点を調節する
機能を有し、トラッキングサーボ回路は、上記読み取り
ヘッドがディスクに形成された各トラックとの相対的な
ずれを検出し、その検出したずれに基づいてこの読み取
りヘッドの位置を補正する機能を有し、スピンドルサー
ボ回路は、スピンドルモータ(図示略)によるディスク
の回転速度を、一定の線速度を保持するように調整する
機能を有する。
【0052】D/Aコンバータ120eは、DSP L
SI120aにおいて処理された所定デジタル音楽デー
タをアナログ信号に変換する。
【0053】検出部130は、ディスクストッカ位置検
出センサ130a、及びディスク有無検出センサ130
b等のセンサを具備する。ディスクストッカ位置検出セ
ンサ130aは、上記ディスクストッカの位置を示す信
号を出力し、ディスク有無検出センサ130bは、この
ディスクストッカ上のディスクの有無を示す信号を出力
する。
【0054】入力部140は、ディスクの挿脱や再生等
を指示する為の各種操作キーを備える。特に、入力部1
40には、格納ディスクのディスクタイトル、トラック
タイトル、及びグループ名等、文字入力可能なキーボー
ド類が実装されている。
【0055】表示部150は、LCD(Liquid Crystal
Display)等の表示装置を備え、制御部110からの各
種表示情報、すなわち、再生部120に装着された所定
ディスクのTOC情報、再生時間、ディスクチェンジャ
ー100の動作状態(再生中、停止中等)や、ディスク
タイトル、トラックタイトル、及びグループ名等を表示
する。
【0056】特に、制御部110からの制御信号に応じ
て、メニュー画面や、上記ディスクタイトル、トラック
タイトル、及びグループ名の入力画面を表示する。
【0057】駆動部160は、駆動制御部113からの
制御信号に応じて上記ディスク移送・装填機構を動作さ
せる為の各種駆動モータを具備する。例えば、上記ディ
スクストッカを動作させるディスクストッカ駆動モータ
や、上記トラバースユニットを動作させる駆動モータ等
(何れも図示略)がある。
【0058】次に図2〜図3を参照して、本発明を適用
したディスクチェンジャー100の動作について説明を
する。図2は、ディスクチェンジャー100において、
ディスクのタイトル入力と連動したグループ分け処理を
説明するフローチャートであり、図3は、ディスクチェ
ンジャー100において、文字列を用いたディスクのグ
ループ分け処理を説明するフローチャートである。
【0059】まず、ディスクのタイトル入力と連動した
グループ分け処理について説明する。表示部150に表
示されたメニュー画面から“タイトル入力”の項目が選
択されると(ステップS10)、制御部110は、タイ
トル入力するディスクのディスク番号の入力画面を表示
部150に表示させる。
【0060】入力部140が備えるテンキー等の入力キ
ーの押下により上記ディスク番号が入力されると(ステ
ップS11)、制御部110は、ディスクタイトルの入
力画面を表示部150に表示させる。次いで、入力部1
40が備える文字入力可能なキーボード類の操作により
所望する文字データが入力されると(ステップS1
2)、制御部110は、記憶部112に形成されたディ
スクタイトル記憶領域112a内に、このディスクタイ
トルを表す文字データを記憶する(ステップS13)。
【0061】次いで制御部110は、上記タイトル入力
が行われたディスク上の任意のトラックに対し、タイト
ル入力するトラック番号の入力画面を表示部150に表
示させ、上記テンキー等の入力キーの押下により上記ト
ラック番号が入力されると(ステップS14)、トラッ
クタイトルの入力画面を表示部150に表示させる。
【0062】次いで、上記キーボード類の操作により、
所望の文字列が入力されると(ステップS15)、記憶
部112に形成されたトラックタイトル記憶領域112
b内に、このトラックタイトルを表す文字データを記憶
する(ステップS16)。
【0063】ステップS16の後、制御部110は、他
のトラックタイトルを入力するか否かの選択入力を要求
し(ステップS17)、他のトラックタイトルを入力す
る旨の選択入力があった場合(ステップS17;Ye
s)、ステップS15に移行してトラックタイトルの入
力処理を続ける。
【0064】ステップS17において、他のトラックタ
イトルを入力しない旨の選択入力があった場合(ステッ
プS17;No)、制御部110は、当該ディスクのグ
ループ分け処理に移行し、グループ名に対応する文字デ
ータの入力画面を表示部150に表示させる(ステップ
S18)。
【0065】次いで制御部110は、ステップS18に
おいて、上記キーボード類の操作により文字データが入
力されると、この入力された文字データが、グループ名
記憶領域112c内に既に記憶済みであるか否かを判定
する(ステップS19)。すなわち、この入力された文
字データが、新しいグループ名であるか否かが判定され
る。
【0066】ステップS20において、上記入力された
文字データがグループ名記憶領域112c内に既に記憶
済みである場合(ステップS19;Yes)、この文字
データは既に登録されたグループ名であると判定され、
制御部110は、ステップS21に移行する。また、上
記文字データがグループ名記憶領域112cに記憶され
ていない場合(ステップS19;No)、この文字デー
タは新しいグループ名であると判定され、制御部110
は、この文字データをグループ名記憶領域112cに記
憶すると共に、この文字データ(グループ)に付随する
記憶領域をディスク番号記憶領域112d内に新たに形
成して(ステップS20)、ステップS21に移行す
る。
【0067】ステップS21において、制御部110
は、ディスク番号記憶領域112d内にある上記文字デ
ータ(ステップS18で入力された文字データ)に付随
する記憶領域に、上記ディスク番号(ステップS10で
入力されたディスク番号)を記憶する。
【0068】次いで、ステップS21の後、他のディス
クタイトルを入力するか否かの選択入力を要求し(ステ
ップS22)、他のディスクタイトルを入力する旨の選
択入力が行われた場合(ステップS22;Yes)、制
御部110は、ステップS10に移行してディスクタイ
トルの入力処理を続け、他のディスクタイトルを入力し
ない旨の選択入力が行われた場合(ステップS22;N
o)、この一連のグループ分け処理を終了する。
【0069】次に、タイトル入力とは独立して行われる
文字列を用いたグループ分け処理について説明する。入
力部140が備えるテンキー等の入力キーの押下によ
り、グループ分けするディスクのディスク番号が入力さ
れると(ステップS30)、制御部110は、グループ
名を表す文字データの入力画面を表示部150に表示さ
せる。
【0070】次いで、入力部140に実装された文字入
力可能なキーボード類の操作により所望の文字データが
入力されると(ステップS31)、この入力された文字
データが、グループ名記憶領域112c内に既に記憶済
みであるか否かを判定する(ステップS32)。すなわ
ち、この入力された文字データが、新しいグループ名で
あるか否かが判定される。
【0071】ステップS32において、上記入力された
文字データがグループ名記憶領域112c内に既に記憶
済みである場合(ステップS32;Yes)、この文字
データは既に登録されたグループ名であると判定され、
制御部110は、ステップS34に移行する。また、上
記文字データがグループ名記憶領域112cに記憶され
ていない場合(ステップS32;No)、この文字デー
タは新しいグループ名であると判定され、制御部110
は、この文字データをグループ名記憶領域112cに記
憶すると共に、この文字データに付随する記憶領域をデ
ィスク番号記憶領域112d内に新たに形成して(ステ
ップS33)、ステップS34に移行する。
【0072】ステップS34において、制御部110
は、ディスク番号記憶領域112d内にある上記文字デ
ータに付随する記憶領域に、上記ディスク番号を記憶す
る。
【0073】次いで、ステップS34の後、他のディス
クをグループ分けするか否かの選択入力を要求し(ステ
ップS35)、他のディスクをグループ分けする旨の選
択入力が行われた場合(ステップS35;Yes)、制
御部110は、ステップS30に移行してディスクのグ
ループ分け処理を続け、他のディスクをグループ分けし
ない旨の選択入力が行われた場合(ステップS35;N
o)、この一連のグループ分け処理を終了する。
【0074】以上説明したように、本実施の形態におけ
るディスクチェンジャー100によれば、制御部110
は、格納ディスクのディスクタイトル、及びトラックタ
イトルの入力処理を行った後、グループ分け処理を連動
して行う。更に、グループ分け処理の際、ディスクのグ
ループ名を表す文字データが入力されると、制御部11
0は、その文字データがグループ名記憶領域112cに
既に記録済みであるか否か、すなわち、既に登録済みの
グループ名であるか否かを判定し、登録済みのグループ
名であった場合、そのグループに付随する記憶領域にこ
のディスクのディスク番号を記憶し、また登録されてな
いグループ名であった場合、そのグループに付随する記
憶領域をディスク番号記憶領域112d内に形成して、
そこにディスク番号を記憶する。
【0075】従って、格納ディスクを登録する際、上記
ディスクタイトル及びトラックタイトルの入力と、ディ
スクのグループ分けとを別々に行うことなく、連動して
行えるので、操作回数が軽減され、使い勝手の良いディ
スクチェンジャー装置となる。
【0076】更に、ディスクのグループ分けの際、この
ディスクのグループ名を表す文字データが入力される
と、この文字データが既に登録済みであるか否かが判定
され、その判定結果により、ディスクのグループ分けが
自動的に行われるので、ユーザがディスク番号を所定グ
ループに登録する操作が必要なくなり、操作性の向上が
図られる。
【0077】なお、本発明は、上記実施の形態の内容に
限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範
囲で適宜変更可能である。例えば、上記実施の形態にお
いては、ディスクチェンジャー100に格納するディス
クとして、CDやDVDを想定したが、それに限らず、
CD―R(Compact Disc-Recordable)、CD―RW(C
ompact Disc-ReWritable)、DVD―R(Digital Vers
atile Disc-Recordable)、或いは、DVD―RW(Dig
ital Versatile Disc-ReWritable)等、デジタルデータ
の書き込み可能なディスクを格納するようにしても良
い。
【0078】更に、ディスクチェンジャー100にPC
(Personal Computer)を接続し、このPCの表示画面
を介して上記タイトル入力及びグループ分け処理を行う
ようにしても良い。この際、入力部140が備える各種
操作キーに替わって上記PCのキーボード及びマウスが
用いられ、表示部150に替わってPCの表示画面が用
いられる。
【0079】ここで、ディスクチェンジャー100が上
記PCと接続した場合、上記格納ディスクのタイトル入
力及びグループ分け処理における入力画面の一例を図4
に示す。図4に示すように、入力画面151には、“G
ROUP NAME”、“DISC TITLE IN
PUT AREA”、“GROUP NAME INP
UT AREA”、及び、“TRACK TITLE
INPUT AREA”の各欄が表示されている。
【0080】“GROUP NAME”の欄には、5つ
の入力窓152a〜152eが表示されていると共に、
これら各入力窓152a〜152eには、登録済みグル
ープ名を表す文字データ“NAME1”〜“NAME
5”がそれぞれ表示されている。ここで、設定可能なグ
ループ数は任意であり、登録済みグループ数が6を超え
た場合、入力画面151をスクロールすることにより、
新たな登録済みグループ名を表す文字データが表示され
る。
【0081】また、“DISC TITLE INPU
T AREA”の入力窓153には、ディスクタイトル
を表す文字列“Dno.1 TITLE”が入力され、
“GROUP NAME INPUT AREA”の入
力窓154には、上記入力窓153に入力された“Dn
o.1 TITLE”のディスクのグループ名を表す文
字データ“NAME6”が入力されている。ここで、入
力窓154に入力する文字データは、登録済みグループ
名を表す“GROUP NAME”の欄にある所定文字
データをコピー/ペーストしても良く、その場合、キー
ボードから入力する手間が省かれる。
【0082】更に、“TRACK TITLE INP
UT AREA”の欄には、トラック5つ分に対応した
入力窓155a〜155eが表示されていると共に、入
力窓154eを除く各入力窓154a〜154dには、
“Tno.1 TITLE”〜“Tno.4 TITL
E”がそれぞれ表示(入力)されている。ここで、トラ
ック数はディスクに応じて異なり、入力画面151をス
クロールすることにより、トラック番号6以降の入力窓
が表示される。
【0083】上記したように、ディスクチェンジャー1
00は、PCと接続することにより、大きな表示画面
や、マウス等のポインティングデバイスを用いたGUI
(Graphical User Interface)環境が利用可能となり、
操作性が更に向上したものとなる。例えば、ユーザがグ
ループ名の文字データを入力窓154に入力する際、
“GROUP NAME”の欄に表示された登録済みグ
ループ名を参照しながら入力可能となるので、既に登録
済みグループ名を覚えておく必要がなく、便利である。
【0084】
【発明の効果】請求項1、4記載の発明によれば、格納
された所定ディスクをグループ化する際、ユーザにより
入力されたグループ名が登録済みである場合、そのグル
ープにディスクが自動的に登録され、入力されたグルー
プ名が登録されていない場合、そのグループ名が自動的
に登録されると共に、そのグループにディスクが自動的
に登録されるので、ユーザがディスク番号を所定グルー
プに登録する操作が必要なくなり、利便性および操作性
の向上が図られる。
【0085】請求項2、5記載の発明によれば、格納さ
れた複数枚のディスクをグループ分けする処理に加え、
ディスク名およびトラック名の登録が可能となるので、
格納されるディスク枚数が多くなってもディスク管理が
容易となり、利便性が更に向上される。
【0086】請求項3、6記載の発明によば、格納ディ
スクを登録する際、ディスク名およびトラック名の入力
と、ディスクのグループ分けとが別々に行われることな
く、連動して行えるようになるので、ユーザによる操作
回数が軽減され、利便性および操作性が更に向上され
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したディスクチェンジャー100
の内部構成を示す機能ブロック図である。
【図2】本発明を適用したディスクチェンジャー100
において、ディスクのタイトル入力と連動したグループ
分け処理を説明するフローチャートである。
【図3】本発明を適用したディスクチェンジャー100
において、文字列を用いたディスクのグループ分け処理
を説明するフローチャートである。
【図4】本発明を適用したディスクチェンジャー100
がPCと接続した場合、ディスクのタイトル入力及びグ
ループ分け処理における入力画面の一例である。
【図5】(a)は、従来のディスクチェンジャー装置に
おいて、再生処理が行われていない場合でのディスクタ
イトル及びトラックタイトルの入力処理を説明するフロ
ーチャートであり、(b)は、同装置において、再生処
理が行われている場合でのディスクタイトル及びトラッ
クタイトルの入力処理を説明するフローチャートであ
り、(c)は、同装置において、格納されたディスクの
グループ分け処理を説明するフローチャートである。
【符号の説明】
100 ディスクチェンジャー 110 制御部 111 演算部 112 記憶部 112a ディスクタイトル記憶領域 112b トラックタイトル記憶領域 112c グループ名記憶領域 112d ディスク番号記憶領域 113駆動制御部 120再生部 120a DSP LSI 120b ピックアップユニット 120c RFアンプ 120d サーボ 120e D/Aコンバータ 130検出部 130a ディスクストッカ位置検出センサ 130b ディスク有無検出センサ 140入力部 150表示部 160駆動部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】情報が記録された複数枚のディスクを格納
    する格納部と、 前記格納部に格納されたディスクに対してディスク番号
    を割り当てる番号割当手段と、 前記複数枚のディスクをグループ化するグループ名を記
    憶するグループ名記憶手段と、 前記グループ名に付随したディスクのディスク番号を記
    憶するディスク番号記憶手段と、 を備えたディスクチェンジャー装置において、 入力された所定ディスクのグループ名が前記グループ名
    記憶手段に記憶されている場合、該グループ名に付加し
    て前記ディスク番号記憶手段に前記ディスク番号を記憶
    させ、前記入力されたグループ名が前記グループ名記憶
    手段に記憶されていない場合、該グループ名を該グルー
    プ名記憶手段に記憶させると共に、このグループ名に付
    加して前記ディスク番号記憶手段に前記ディスク番号を
    記憶させる制御手段を備えたことを特徴とするディスク
    チェンジャー装置。
  2. 【請求項2】前記ディスク番号が割り当てられたディス
    クのディスク名を該ディスク番号に付加して記憶するデ
    ィスク名記憶手段と、 前記ディスクに記録されたトラックのトラック名を、該
    トラックのトラック番号及び前記ディスク番号に付加し
    て記憶するトラック名記憶手段とを更に備え、 前記制御手段は、入力された前記ディスク名を前記ディ
    スク番号に付加して前記ディスク名記憶手段に記憶させ
    ると共に、入力された前記トラック名を、該ディスク番
    号及びトラック番号に付加して前記トラック名記憶手段
    に記憶させることを特徴とする請求項1記載のディスク
    チェンジャー装置。
  3. 【請求項3】前記制御手段は、 入力された前記ディスク名を前記ディスク番号に付加し
    て前記ディスク名記憶手段に記憶させると共に、入力さ
    れた前記トラック名を、該ディスク番号及びトラック番
    号に付加して前記トラック名記憶手段に記憶させる処理
    と、 入力された所定ディスクのグループ名が前記グループ名
    記憶手段に記憶されている場合、該グループ名に付加し
    て前記ディスク番号記憶手段に前記ディスク番号を記憶
    させ、前記入力されたグループ名が前記グループ名記憶
    手段に記憶されていない場合、このグループ名を該グル
    ープ名記憶手段に記憶させると共に、このグループ名に
    付加して前記ディスク番号記憶手段に前記ディスク番号
    を記憶させる処理と、 を連動して行うことを特徴とする請求項2記載のディス
    クチェンジャー装置。
  4. 【請求項4】コンピュータに、 情報が記録された複数枚のディスクに対してディスク番
    号を割り当てる機能と、 前記複数枚のディスクをグループ化するグループ名をグ
    ループ名記憶手段に記憶する機能と、 前記記憶されたグループ名に付随したディスクのディス
    ク番号をディスク番号記憶手段に記憶する機能と、 入力された所定ディスクのグループ名が前記グループ名
    記憶手段に記憶済みである場合、該グループ名に付加し
    て前記ディスク番号記憶手段に該ディスクのディスク番
    号を記憶させ、前記入力されたグループ名が記憶されて
    いない場合、該グループ名を前記グループ名記憶手段に
    記憶させると共に、このグループ名に付加して前記ディ
    スク番号記憶手段に前記ディスク番号を記憶させる機能
    と、 を実現させるためのプログラム。
  5. 【請求項5】コンピュータに、 前記ディスク番号が割り当てられたディスクのディスク
    名を該ディスク番号に付加して記憶する機能と、 前記ディスクに記録されたトラックのトラック名を、該
    トラックのトラック番号及び前記ディスク番号に付加し
    て記憶する機能と、 前記ディスク番号記憶手段にディスク番号を記憶する際
    は、入力された前記ディスク名を前記ディスク番号に付
    加して前記ディスク名記憶手段に記憶させると共に、入
    力された前記トラック名を、該ディスク番号及びトラッ
    ク番号に付加して前記トラック名記憶手段に記憶させる
    機能とを更に実現させるための請求項4記載のプログラ
    ム。
  6. 【請求項6】コンピュータに、 前記ディスク番号記憶手段にディスク番号を記憶する際
    は、 入力された前記ディスク名を前記ディスク番号に付加し
    て前記ディスク名記憶手段に記憶させると共に、入力さ
    れた前記トラック名を、該ディスク番号及びトラック番
    号に付加して前記トラック名記憶手段に記憶させる機能
    と、 入力された所定ディスクのグループ名が記憶済みである
    場合、該グループ名に付加して前記ディスク番号記憶手
    段に該ディスクのディスク番号を記憶させ、前記入力さ
    れたグループ名が記憶されていない場合、該グループ名
    を前記グループ名記憶手段に記憶させると共に、このグ
    ループ名に付加して前記ディスク番号記憶手段に前記デ
    ィスク番号を記憶させる機能と、 を連動させる機能を更に実現させるための請求項5記載
    のプログラム。
JP2001043755A 2001-02-20 2001-02-20 ディスクチェンジャー装置、及びプログラム Pending JP2002245705A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001043755A JP2002245705A (ja) 2001-02-20 2001-02-20 ディスクチェンジャー装置、及びプログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001043755A JP2002245705A (ja) 2001-02-20 2001-02-20 ディスクチェンジャー装置、及びプログラム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002245705A true JP2002245705A (ja) 2002-08-30

Family

ID=18905872

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001043755A Pending JP2002245705A (ja) 2001-02-20 2001-02-20 ディスクチェンジャー装置、及びプログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2002245705A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6614732B2 (en) Record and playback apparatus and recording method
US20100058242A1 (en) Menu display device and menu display method
JP2002124038A (ja) 光ディスク及び光ディスク装置
JP2002230944A (ja) 情報再生装置
EP1376581A2 (en) Information recording/reproducing apparatus, list generation method and information recorded medium
JP2002245705A (ja) ディスクチェンジャー装置、及びプログラム
EP1372152A2 (en) Information reproducing/recording system, information reproducing/recording method, and information recording medium
US7145839B2 (en) Apparatus for editing management information to be recorded on an information storage medium
JPS63308776A (ja) コンパクト・デイスクの再生方法
JP2001195870A (ja) 記録媒体再生方法ならびに装置
JP2001265795A (ja) 車載用再生装置及びフォルダ選択方法
JP2003045165A (ja) 再生装置、記録媒体のグループ情報表示方法及びプログラム
JP2007287309A (ja) オーディオ信号再生装置及びオーディオ信号再生方法
JP4070014B2 (ja) 音楽用装置
US20060106817A1 (en) Digital data recording medium and recording/reproduction device
KR20060068661A (ko) Dvd 기록/재생 시스템에서 카테고리별 mp3 파일 검색방법
JP2002269954A (ja) データ再生装置、データ再生方法、及び、プログラム
JP2002358762A (ja) 情報記録再生装置
JP2000173154A (ja) 記録媒体再生装置
JP2001243745A (ja) 情報再生装置
JP2001084744A (ja) ディスク再生装置、ディスク情報登録方法及び記録媒体
JP2002025234A (ja) ディスク再生装置、タイトル情報登録方法及び記録媒体
JP2003132659A (ja) 再生装置およびスキャン再生方法
JP2003059237A (ja) 再生装置、再生方法及びプログラム
JP2001084745A (ja) ディスク再生装置、ディスク情報登録方法及び記録媒体