JP2002243456A - ネットワークナビゲーション方法及びそのシステム - Google Patents
ネットワークナビゲーション方法及びそのシステムInfo
- Publication number
- JP2002243456A JP2002243456A JP2001034724A JP2001034724A JP2002243456A JP 2002243456 A JP2002243456 A JP 2002243456A JP 2001034724 A JP2001034724 A JP 2001034724A JP 2001034724 A JP2001034724 A JP 2001034724A JP 2002243456 A JP2002243456 A JP 2002243456A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- server
- network
- orb
- information
- route
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Navigation (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 情報センタの拡張を容易に行うことができる
柔軟性の高いネットワークナビゲーションシステムを提
供する。 【解決手段】 クライアントPでナビゲーションプログ
ラム12Pが実行され、経路探索が要求されたとする。
この要求は、ORB10P,ネットワーク20を通じて
サーバAに送られる。サーバAでは、ORB10Aによ
って経路探索のオブジェクトAを立ち上げる。ここで、
オブジェクトAである経路探索を実行する際に渋滞情報
を知る必要があるとすると、渋滞情報提供用のオブジェ
クトCを呼び出す必要がある。オブジェクトCの位置
は、ORB10AによってサーバCにあることが判るの
で、サーバCにアクセスすることでオブジェクトCが呼
び出される。ORBを使用することで、すべてのオブジ
ェクトを名前のみで読み出すことができ、その位置を意
識する必要がない。
柔軟性の高いネットワークナビゲーションシステムを提
供する。 【解決手段】 クライアントPでナビゲーションプログ
ラム12Pが実行され、経路探索が要求されたとする。
この要求は、ORB10P,ネットワーク20を通じて
サーバAに送られる。サーバAでは、ORB10Aによ
って経路探索のオブジェクトAを立ち上げる。ここで、
オブジェクトAである経路探索を実行する際に渋滞情報
を知る必要があるとすると、渋滞情報提供用のオブジェ
クトCを呼び出す必要がある。オブジェクトCの位置
は、ORB10AによってサーバCにあることが判るの
で、サーバCにアクセスすることでオブジェクトCが呼
び出される。ORBを使用することで、すべてのオブジ
ェクトを名前のみで読み出すことができ、その位置を意
識する必要がない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワークを利
用したナビゲーション方法及びそのシステムに関し、特
に複数のサーバによる分散システム構築に関するもので
ある。
用したナビゲーション方法及びそのシステムに関し、特
に複数のサーバによる分散システム構築に関するもので
ある。
【0002】
【背景技術】従来のカーナビゲーションシステムにおい
ては、経路探索や経路誘導に必要なデータがCD−RO
Mに収納されており、これを車載装置側で読み込んで経
路探索,経路誘導を行っている。しかし、このような方
法では、道路状況の変化に迅速に対応できず、新規に開
通した道路が探索されない,逆に通行止めとなった道路
を探索してしまうなどの不都合がある。
ては、経路探索や経路誘導に必要なデータがCD−RO
Mに収納されており、これを車載装置側で読み込んで経
路探索,経路誘導を行っている。しかし、このような方
法では、道路状況の変化に迅速に対応できず、新規に開
通した道路が探索されない,逆に通行止めとなった道路
を探索してしまうなどの不都合がある。
【0003】一方、最近は、携帯電話などの移動体通信
手段を利用して簡便にインターネットにアクセスできる
ようになっており、ネットワークを利用したナビゲーシ
ョンシステムが注目されている。このシステムによれ
ば、車両クライアントは、移動体通信手段を通じて情報
センタと交信し、経路探索は情報センタで行われる。そ
して、探索した経路及びその誘導情報が情報センタから
車両クライアントに送られ、車両クライアントで経路誘
導が行われる。このようなネットワークナビゲーション
システムによれば、最新の情報に基づく経路探索,経路
誘導が可能となる,また、車両クライアントからの要望
に応じて、渋滞情報や観光情報などを情報センタから車
両クライアントに提供することも可能となる。
手段を利用して簡便にインターネットにアクセスできる
ようになっており、ネットワークを利用したナビゲーシ
ョンシステムが注目されている。このシステムによれ
ば、車両クライアントは、移動体通信手段を通じて情報
センタと交信し、経路探索は情報センタで行われる。そ
して、探索した経路及びその誘導情報が情報センタから
車両クライアントに送られ、車両クライアントで経路誘
導が行われる。このようなネットワークナビゲーション
システムによれば、最新の情報に基づく経路探索,経路
誘導が可能となる,また、車両クライアントからの要望
に応じて、渋滞情報や観光情報などを情報センタから車
両クライアントに提供することも可能となる。
【0004】このようなクライアント/サーバ型のネッ
トワークナビゲーションシステムを、WWWサーバを利
用して構築したとすると、図4に示すものが考えられ
る。同図に示すように、車両クライアント900(車載
ナビゲーション装置)は、ナビゲーションプログラム9
02を備えており、これを利用して情報センタ910の
WWWサーバ912にインターネット904を介してア
クセスする。WWWサーバ912は、該当するHTML
文書914を読み出し、これが車両クライアント900
のディスプレイ上に表示される。車両クライアント90
0で、例えば経路探索が要求されたとすると、これがW
WWサーバ912に伝達され、API(Application Pr
ogram Interface)916によって経路探索プログラム
918が読み出され、実行される。すなわち、経路デー
タベース920を参照して経路探索が行われる。探索し
た経路は、WWWサーバ912から車両クライアント9
00に送られ、ディスプレイ上に表示される。
トワークナビゲーションシステムを、WWWサーバを利
用して構築したとすると、図4に示すものが考えられ
る。同図に示すように、車両クライアント900(車載
ナビゲーション装置)は、ナビゲーションプログラム9
02を備えており、これを利用して情報センタ910の
WWWサーバ912にインターネット904を介してア
クセスする。WWWサーバ912は、該当するHTML
文書914を読み出し、これが車両クライアント900
のディスプレイ上に表示される。車両クライアント90
0で、例えば経路探索が要求されたとすると、これがW
WWサーバ912に伝達され、API(Application Pr
ogram Interface)916によって経路探索プログラム
918が読み出され、実行される。すなわち、経路デー
タベース920を参照して経路探索が行われる。探索し
た経路は、WWWサーバ912から車両クライアント9
00に送られ、ディスプレイ上に表示される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、車両クライ
アントが増大したり、扱うサービス内容が多様化する
と、情報センタを増設する必要が生ずる。このような場
合、情報センタを複数のサーバによって分散構成する方
法が有効である。例えば、経路探索・誘導用のサーバ,
渋滞情報提供用のサーバ,観光情報提供用のサーバをそ
れぞれ用意するという具合である。しかしながら、この
ような方法では、車両クライアント側で必要とする処理
内容に応じてアクセス先のサーバを指定しなければなら
ず、車両クライアント側のプログラムを変更する必要が
生ずる。ところが、車両クライアントは極めて多数であ
り、すべての車両クライアントに対してそのようなプロ
グラム変更を行うことは極めて煩雑であって非現実的で
ある。
アントが増大したり、扱うサービス内容が多様化する
と、情報センタを増設する必要が生ずる。このような場
合、情報センタを複数のサーバによって分散構成する方
法が有効である。例えば、経路探索・誘導用のサーバ,
渋滞情報提供用のサーバ,観光情報提供用のサーバをそ
れぞれ用意するという具合である。しかしながら、この
ような方法では、車両クライアント側で必要とする処理
内容に応じてアクセス先のサーバを指定しなければなら
ず、車両クライアント側のプログラムを変更する必要が
生ずる。ところが、車両クライアントは極めて多数であ
り、すべての車両クライアントに対してそのようなプロ
グラム変更を行うことは極めて煩雑であって非現実的で
ある。
【0006】この発明は、以上の点に着目したもので、
情報センタの拡張を容易に行うことができる柔軟性の高
いネットワークナビゲーション方法及びそのシステムを
提供することを、その目的とするものである。
情報センタの拡張を容易に行うことができる柔軟性の高
いネットワークナビゲーション方法及びそのシステムを
提供することを、その目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、多数の車両クライアントと、ナビゲーシ
ョンに関するサービスを提供する情報センタとを含み、
前記車両クライアントと前記情報センタとがネットワー
クを通じて交信する際に、前記情報センタを複数のサー
バによって構成するとともに、前記ナビゲーションに関
するサービスの機能単位である複数のオブジェクトを前
記複数のサーバのいずれかに配置し、ORBなどのオブ
ジェクト管理手段によって前記オブジェクトを連携管理
することを特徴とする。本発明の前記及び他の目的,特
徴,利点は、以下の詳細な説明及び添付図面から明瞭に
なろう。
め、本発明は、多数の車両クライアントと、ナビゲーシ
ョンに関するサービスを提供する情報センタとを含み、
前記車両クライアントと前記情報センタとがネットワー
クを通じて交信する際に、前記情報センタを複数のサー
バによって構成するとともに、前記ナビゲーションに関
するサービスの機能単位である複数のオブジェクトを前
記複数のサーバのいずれかに配置し、ORBなどのオブ
ジェクト管理手段によって前記オブジェクトを連携管理
することを特徴とする。本発明の前記及び他の目的,特
徴,利点は、以下の詳細な説明及び添付図面から明瞭に
なろう。
【0008】
【発明の実施の形態】最初に、図1のブロック図を参照
しながら本発明の基本的な形態について説明する。同図
において、ナビゲーションに関するサービスを提供する
情報センタ10は、サーバA,B,C,……による分散
システムとして構成されている。サーバA,B,C,…
…及びナビゲーションに関するサービスを受ける車両側
のクライアントP,Q,R,……は、いずれも通信手段
としてORB(Object RequestBroker)の機能を備えて
いる。ORB10A,10B,……,10P,10Q,
10R,……は、システムが分散構成された環境下でオ
ブジェクト間の通信を行う機能であり、OMG(Object
Management Group)によりCORBA(Common ORB Ar
chitecture)として標準化されている。
しながら本発明の基本的な形態について説明する。同図
において、ナビゲーションに関するサービスを提供する
情報センタ10は、サーバA,B,C,……による分散
システムとして構成されている。サーバA,B,C,…
…及びナビゲーションに関するサービスを受ける車両側
のクライアントP,Q,R,……は、いずれも通信手段
としてORB(Object RequestBroker)の機能を備えて
いる。ORB10A,10B,……,10P,10Q,
10R,……は、システムが分散構成された環境下でオ
ブジェクト間の通信を行う機能であり、OMG(Object
Management Group)によりCORBA(Common ORB Ar
chitecture)として標準化されている。
【0009】分散構成されたサーバA,B,C,……
は、それぞれオブジェクトA,B,C,……を備えてい
る。例えば、オブジェクトAは経路探索用のプログラム
及び経路情報を集積したデータベースであり、オブジェ
クトBは地図生成用のプログラム及び地図情報を集積し
たデータベースであり、オブジェクトCは渋滞情報提供
用のプログラム及び渋滞情報を集積したデータベースで
あるという具合である。一方、車両側であるクライアン
トP,Q,R,……は、経路誘導を行うナビゲーション
プログラム12P,12Q,12R,……をそれぞれ備
えている。
は、それぞれオブジェクトA,B,C,……を備えてい
る。例えば、オブジェクトAは経路探索用のプログラム
及び経路情報を集積したデータベースであり、オブジェ
クトBは地図生成用のプログラム及び地図情報を集積し
たデータベースであり、オブジェクトCは渋滞情報提供
用のプログラム及び渋滞情報を集積したデータベースで
あるという具合である。一方、車両側であるクライアン
トP,Q,R,……は、経路誘導を行うナビゲーション
プログラム12P,12Q,12R,……をそれぞれ備
えている。
【0010】例えば、クライアントPでナビゲーション
プログラム12Pが実行され、経路探索が要求されたと
する。この要求は、ORB10P,ネットワーク20を
通じてサーバAに送られる。サーバAでは、ORB10
Aによって経路探索のオブジェクトAを立ち上げる。こ
こで、オブジェクトAである経路探索を実行する際に渋
滞情報を知る必要があるとすると、渋滞情報提供用のオ
ブジェクトCを呼び出す必要がある。オブジェクトCの
位置は、ORB10AによってサーバCにあることが判
るので、サーバCにアクセスすることでオブジェクトC
が呼び出される。
プログラム12Pが実行され、経路探索が要求されたと
する。この要求は、ORB10P,ネットワーク20を
通じてサーバAに送られる。サーバAでは、ORB10
Aによって経路探索のオブジェクトAを立ち上げる。こ
こで、オブジェクトAである経路探索を実行する際に渋
滞情報を知る必要があるとすると、渋滞情報提供用のオ
ブジェクトCを呼び出す必要がある。オブジェクトCの
位置は、ORB10AによってサーバCにあることが判
るので、サーバCにアクセスすることでオブジェクトC
が呼び出される。
【0011】このように、ORBを使用することで、す
べてのオブジェクトを名前のみで読み出すことが可能で
ある。従って、サーバBやサーバCがサーバAから離れ
た遠隔地に設置されていたとしても、クライアントP,
Q,R,……から見たときはあたかも一つの情報センタ
として機能する。すなわち、CORBAのオブジェクト
A,B,C,……は、ネットワーク20上のどこにでも
配置することが可能であり、クライアントP,Q,R,
……は対象とするオブジェクトA,B,C,……がネッ
トワーク20のどこに存在するのかをまったく意識する
必要がない。
べてのオブジェクトを名前のみで読み出すことが可能で
ある。従って、サーバBやサーバCがサーバAから離れ
た遠隔地に設置されていたとしても、クライアントP,
Q,R,……から見たときはあたかも一つの情報センタ
として機能する。すなわち、CORBAのオブジェクト
A,B,C,……は、ネットワーク20上のどこにでも
配置することが可能であり、クライアントP,Q,R,
……は対象とするオブジェクトA,B,C,……がネッ
トワーク20のどこに存在するのかをまったく意識する
必要がない。
【0012】サーバ側からみると、クライアント数が少
なく、扱うデータの容量も小さいときは、小規模のコン
ピュータシステムでサーバを構成し、クライアント数の
増大やオブジェクトの増加に伴ってサーバを分散して増
設すればよい。サーバが複数となっても、オブジェクト
は名称で呼び出されるため、クライアント側のプログラ
ム変更を行う必要はない。このように、本発明によれ
ば、極めて柔軟なサーバシステムの運用が可能となる。
更に、クライアント側がオブジェクトを保有し、これを
利用することも可能である。このように、CORBAを
用いることで、対象とするオブジェクトがネットワーク
上のいずれに存在するのかをまったく意識することな
く、すなわち、システムの物理的構成に依存することな
くプログラムを記述することが可能となり、プログラミ
ングの生産効率が向上する。
なく、扱うデータの容量も小さいときは、小規模のコン
ピュータシステムでサーバを構成し、クライアント数の
増大やオブジェクトの増加に伴ってサーバを分散して増
設すればよい。サーバが複数となっても、オブジェクト
は名称で呼び出されるため、クライアント側のプログラ
ム変更を行う必要はない。このように、本発明によれ
ば、極めて柔軟なサーバシステムの運用が可能となる。
更に、クライアント側がオブジェクトを保有し、これを
利用することも可能である。このように、CORBAを
用いることで、対象とするオブジェクトがネットワーク
上のいずれに存在するのかをまったく意識することな
く、すなわち、システムの物理的構成に依存することな
くプログラムを記述することが可能となり、プログラミ
ングの生産効率が向上する。
【0013】次に、図2及び図3を参照しながら、本発
明の実施形態について説明する。図2に構成を示すよう
に、本実施形態では、情報センタ100は、経路情報サ
−バ110,渋滞情報サーバ120,観光情報サーバ1
40によって分散構成されている。これらの各サーバ
は、ネットワーク上のいずれの位置にあってもよい。各
サーバ110,120,140は、いずれもCORBA
インターフェースとしてORB112,122,142
の機能をそれぞれ備えている。また、経路情報サーバ1
10は、指定された目的地までの経路を探索する手段で
ある経路探索部114,経路誘導情報や配信地図を生成
する手段である地図生成部116,車両クライアント側
から指定された目的地点を検索する手段である地点検索
部118をオブジェクトとして備えている。経路探索部
114は、経路探索用のプログラム(PGと表示)11
4Aとデータベース(DBと表示)114Bを含んでい
る。地図生成部116,地点検索部118,渋滞情報提
供部124,観光情報提供部144についても同様であ
る。
明の実施形態について説明する。図2に構成を示すよう
に、本実施形態では、情報センタ100は、経路情報サ
−バ110,渋滞情報サーバ120,観光情報サーバ1
40によって分散構成されている。これらの各サーバ
は、ネットワーク上のいずれの位置にあってもよい。各
サーバ110,120,140は、いずれもCORBA
インターフェースとしてORB112,122,142
の機能をそれぞれ備えている。また、経路情報サーバ1
10は、指定された目的地までの経路を探索する手段で
ある経路探索部114,経路誘導情報や配信地図を生成
する手段である地図生成部116,車両クライアント側
から指定された目的地点を検索する手段である地点検索
部118をオブジェクトとして備えている。経路探索部
114は、経路探索用のプログラム(PGと表示)11
4Aとデータベース(DBと表示)114Bを含んでい
る。地図生成部116,地点検索部118,渋滞情報提
供部124,観光情報提供部144についても同様であ
る。
【0014】一方、各車両にナビゲーション装置として
搭載されている車両クライアント150も、CORBA
インターフェースとしてORB152の機能をそれぞれ
備えている。また、車両クライアント150は、GPS
などによって車両の現在位置を追跡する手段である位置
追跡部154,操作メニューや地図を表示したり、車両
の現在位置を表示する表示画面制御/表示手段であるH
MI部156,追跡される現在地情報とサーバ側から提
供される経路情報に基づいて経路誘導を行う手段である
経路誘導部158をオブジェクトとして備えている。位
置追跡部154は、位置追跡用のプログラム154Aと
位置データ154Bを含んでいる。HMI部156は、
表示制御用のプログラム156Aと表示画像のデータベ
ース156Bを含んでいる。経路誘導部158は、経路
誘導用のプログラム158Aと経路誘導用のデータ15
8Bを含んでいる。
搭載されている車両クライアント150も、CORBA
インターフェースとしてORB152の機能をそれぞれ
備えている。また、車両クライアント150は、GPS
などによって車両の現在位置を追跡する手段である位置
追跡部154,操作メニューや地図を表示したり、車両
の現在位置を表示する表示画面制御/表示手段であるH
MI部156,追跡される現在地情報とサーバ側から提
供される経路情報に基づいて経路誘導を行う手段である
経路誘導部158をオブジェクトとして備えている。位
置追跡部154は、位置追跡用のプログラム154Aと
位置データ154Bを含んでいる。HMI部156は、
表示制御用のプログラム156Aと表示画像のデータベ
ース156Bを含んでいる。経路誘導部158は、経路
誘導用のプログラム158Aと経路誘導用のデータ15
8Bを含んでいる。
【0015】情報センタ100と車両クライアント15
0は、例えば携帯電話などの移動体通信手段を利用し、
インターネットなどのネットワークを通じて交信する。
また、情報センタ100に含まれる個別のサーバ11
0,120,140は、有線もしくは無線のネットワー
クを通じて他のサーバと交信する。
0は、例えば携帯電話などの移動体通信手段を利用し、
インターネットなどのネットワークを通じて交信する。
また、情報センタ100に含まれる個別のサーバ11
0,120,140は、有線もしくは無線のネットワー
クを通じて他のサーバと交信する。
【0016】次に、図3のフローチャートを参照しなが
ら、本実施形態の作用を説明する。なお、以下の説明で
は、車両クライアント150の経路誘導部158が実行
されるときに、適宜他のオブジェクトが参照・実行され
るものとする。車両クライアント150では、HMI部
156が実行されており、ディスプレイにメニュー選択
画面が表示されている。ここで、ドライバが経路誘導を
選択したとすると、HMI部156の表示プログラム1
56Aは、ORB152に対して経路誘導部158の呼
び出しを行う。上述したように、オブジェクトの呼び出
しはその名前のみによって可能であり、ORB152に
よって経路誘導部158が呼び出される。経路誘導部1
58が呼び出されて経路誘導プログラム158Aが実行
されると(ステップS10)、図3に示す処理が実行さ
れる。
ら、本実施形態の作用を説明する。なお、以下の説明で
は、車両クライアント150の経路誘導部158が実行
されるときに、適宜他のオブジェクトが参照・実行され
るものとする。車両クライアント150では、HMI部
156が実行されており、ディスプレイにメニュー選択
画面が表示されている。ここで、ドライバが経路誘導を
選択したとすると、HMI部156の表示プログラム1
56Aは、ORB152に対して経路誘導部158の呼
び出しを行う。上述したように、オブジェクトの呼び出
しはその名前のみによって可能であり、ORB152に
よって経路誘導部158が呼び出される。経路誘導部1
58が呼び出されて経路誘導プログラム158Aが実行
されると(ステップS10)、図3に示す処理が実行さ
れる。
【0017】まず、ORB152によってHMI部15
6が呼び出され、目的地入力画面が表示される。この画
面を参照しながらドライバは目的地を入力する(ステッ
プS12)。目的地は、例えば目的地の名称,目的地の
電話番号,住所などの方法で特定される。目的地が指定
されると、経路誘導部158は、ORB152に対して
地点検索部118の呼び出しを行う(ステップS1
4)。すると、ORB152の機能により、経路サーバ
110の地点検索部118が呼び出され、地点検索プロ
グラム118Aがデータベース118Bを参照しながら
実行されて目的地が検索される(ステップS16)。例
えば、目的地の名称からその緯度,経度が検索される。
次に、経路誘導部158は、ORB152によって位置
追跡部154を呼び出す(ステップS18)。そして、
位置追跡プログラム154Aが実行され、車両の位置デ
ータ154Bが取得される(ステップS20)。以上の
ようにして、目的地と車両現在位置のデータがそれぞれ
得られる。
6が呼び出され、目的地入力画面が表示される。この画
面を参照しながらドライバは目的地を入力する(ステッ
プS12)。目的地は、例えば目的地の名称,目的地の
電話番号,住所などの方法で特定される。目的地が指定
されると、経路誘導部158は、ORB152に対して
地点検索部118の呼び出しを行う(ステップS1
4)。すると、ORB152の機能により、経路サーバ
110の地点検索部118が呼び出され、地点検索プロ
グラム118Aがデータベース118Bを参照しながら
実行されて目的地が検索される(ステップS16)。例
えば、目的地の名称からその緯度,経度が検索される。
次に、経路誘導部158は、ORB152によって位置
追跡部154を呼び出す(ステップS18)。そして、
位置追跡プログラム154Aが実行され、車両の位置デ
ータ154Bが取得される(ステップS20)。以上の
ようにして、目的地と車両現在位置のデータがそれぞれ
得られる。
【0018】経路誘導部158は、ORB152に対し
て経路探索部114の呼び出しを行う(ステップS2
2)。経路探索部114で経路探索プログラム114A
が実行されると、その中で渋滞情報提供部124がOR
B112に対して呼び出される(ステップS24)。渋
滞情報提供部124は、図示のように、経路情報サーバ
110とは異なる渋滞情報サーバ120にあるが、OR
B112の作用により、その名前だけで呼び出される。
渋滞情報提供部124では、渋滞情報提供のプログラム
124Aが実行され、データベース124Bを参照して
渋滞情報を取得する(ステップS26)。経路探索部1
14は、取得した渋滞情報とデータベース114Bを参
照して、車両現在位置から目的地に至る経路を探索する
(ステップS28)。
て経路探索部114の呼び出しを行う(ステップS2
2)。経路探索部114で経路探索プログラム114A
が実行されると、その中で渋滞情報提供部124がOR
B112に対して呼び出される(ステップS24)。渋
滞情報提供部124は、図示のように、経路情報サーバ
110とは異なる渋滞情報サーバ120にあるが、OR
B112の作用により、その名前だけで呼び出される。
渋滞情報提供部124では、渋滞情報提供のプログラム
124Aが実行され、データベース124Bを参照して
渋滞情報を取得する(ステップS26)。経路探索部1
14は、取得した渋滞情報とデータベース114Bを参
照して、車両現在位置から目的地に至る経路を探索する
(ステップS28)。
【0019】経路が探索されると、今度はORB112
によって地図生成部116が呼び出され(ステップS3
0)、データベース116Bを参照しながら地図生成プ
ログラム116Aによって探索された経路上の地図が生
成される(ステップS32)。
によって地図生成部116が呼び出され(ステップS3
0)、データベース116Bを参照しながら地図生成プ
ログラム116Aによって探索された経路上の地図が生
成される(ステップS32)。
【0020】経路誘導部158は、以上のようにして取
得した経路データ及びその地図データ158Bを利用
し、経路誘導プログラム158Aを実行して経路誘導を
行う。すなわち、HMI部156をORB152により
呼び出して地図を表示するとともに、位置追跡部154
を呼び出して車両の位置データ154Bを取得し、これ
を地図上に表示する(ステップS34)。この動作を目
的地に到着するまで繰り返すことで、目的地に至る経路
誘導が行われる(ステップS36)。
得した経路データ及びその地図データ158Bを利用
し、経路誘導プログラム158Aを実行して経路誘導を
行う。すなわち、HMI部156をORB152により
呼び出して地図を表示するとともに、位置追跡部154
を呼び出して車両の位置データ154Bを取得し、これ
を地図上に表示する(ステップS34)。この動作を目
的地に到着するまで繰り返すことで、目的地に至る経路
誘導が行われる(ステップS36)。
【0021】観光情報の取得についても同様である。例
えば、目的地に到着した時点で、当該目的地の観光情報
をドライバが要求したとすると、HMI部156はOR
B152によって観光情報提供部144を呼び出す。観
光情報提供部144では、観光情報提供用のプログラム
144Aがデータベース144Bを参照して実行され
る。得られた観光情報は、HMI部156によって画面
に表示されるという具合である。
えば、目的地に到着した時点で、当該目的地の観光情報
をドライバが要求したとすると、HMI部156はOR
B152によって観光情報提供部144を呼び出す。観
光情報提供部144では、観光情報提供用のプログラム
144Aがデータベース144Bを参照して実行され
る。得られた観光情報は、HMI部156によって画面
に表示されるという具合である。
【0022】このように、本実施形態によれば、ナビゲ
ーションに必要なオブジェクトが分散配置されており、
これらがCORBAインターフェースによって連携し、
適宜呼び出されて実行される。車両クライアントは、必
要なオブジェクトを名前だけで呼び出して実行すること
ができる。
ーションに必要なオブジェクトが分散配置されており、
これらがCORBAインターフェースによって連携し、
適宜呼び出されて実行される。車両クライアントは、必
要なオブジェクトを名前だけで呼び出して実行すること
ができる。
【0023】特にカーナビゲーションシステムの場合
は、(1)クライアント数やデータ量の増大に柔軟に対
応する必要がある,(2)渋滞,事故,交通規制など、
刻々と変化する道路状況に速やかに対応する必要があ
り、サーバのデータ更新を頻繁に行う必要がある,
(3)クライアントが必ずしも共通のハードウエアやO
Sを備えているとは限らない,(4)情報センタは、連
続して休みなく稼動しなければならない,といった特殊
な要求がある。
は、(1)クライアント数やデータ量の増大に柔軟に対
応する必要がある,(2)渋滞,事故,交通規制など、
刻々と変化する道路状況に速やかに対応する必要があ
り、サーバのデータ更新を頻繁に行う必要がある,
(3)クライアントが必ずしも共通のハードウエアやO
Sを備えているとは限らない,(4)情報センタは、連
続して休みなく稼動しなければならない,といった特殊
な要求がある。
【0024】CORBAをナビゲーションシステムに適
用することで、それらの課題を解決することができる。
すなわち、サーバの拡張・追加は、クライアント側のプ
ログラムを修正することなく行うことができ、クライア
ント数やデータ量の増大に柔軟に対応できる。また、同
一機能のサーバを複数起動し、交互にデータの更新を行
うことで、煩雑なデータ更新をサーバの休止を伴うこと
なく行うことができる。
用することで、それらの課題を解決することができる。
すなわち、サーバの拡張・追加は、クライアント側のプ
ログラムを修正することなく行うことができ、クライア
ント数やデータ量の増大に柔軟に対応できる。また、同
一機能のサーバを複数起動し、交互にデータの更新を行
うことで、煩雑なデータ更新をサーバの休止を伴うこと
なく行うことができる。
【0025】本発明には数多くの実施形態があり、以上
の開示に基づいて多様に改変することが可能である。例
えば、次のようなものも含まれる。 (1)前記実施形態では、情報センタが提供するサービ
スとして、経路探索・経路誘導,渋滞情報提供,観光情
報提供を例として説明したが、必要に応じてサービスの
種類を増減してよい。 (2)前記実施形態では、車両現在位置から目的地に至
る経路を探索し、その全体を一度にセンタ側から車両側
に送ったが、特許第3073495号に記載されている
ように、全探索経路のうちの一部を車両側に送信するよ
うにしてもよい。この場合に、車両側にデータを送信す
る度に経路探索を行うことで、常に最新の道路状況に基
づく経路誘導が可能となる。 (3)情報センタの分散配置は、上述した実施形態のよ
うなサービスの種類毎の配置の他、各種の配置があり、
いずれとしてもよい。例えば、北海道,東北,関東,…
…の各地方毎にサーバを配置するなどである。
の開示に基づいて多様に改変することが可能である。例
えば、次のようなものも含まれる。 (1)前記実施形態では、情報センタが提供するサービ
スとして、経路探索・経路誘導,渋滞情報提供,観光情
報提供を例として説明したが、必要に応じてサービスの
種類を増減してよい。 (2)前記実施形態では、車両現在位置から目的地に至
る経路を探索し、その全体を一度にセンタ側から車両側
に送ったが、特許第3073495号に記載されている
ように、全探索経路のうちの一部を車両側に送信するよ
うにしてもよい。この場合に、車両側にデータを送信す
る度に経路探索を行うことで、常に最新の道路状況に基
づく経路誘導が可能となる。 (3)情報センタの分散配置は、上述した実施形態のよ
うなサービスの種類毎の配置の他、各種の配置があり、
いずれとしてもよい。例えば、北海道,東北,関東,…
…の各地方毎にサーバを配置するなどである。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ナビゲーションサービスの機能単位であるオブジェクト
を、複数のサーバに分散するとともに、それらをORB
によって連携管理することとしたので、情報センタの拡
張を容易に行うことができ、柔軟性の高いネットワーク
ナビゲーションシステムを構築することが可能となると
いう効果がある。
ナビゲーションサービスの機能単位であるオブジェクト
を、複数のサーバに分散するとともに、それらをORB
によって連携管理することとしたので、情報センタの拡
張を容易に行うことができ、柔軟性の高いネットワーク
ナビゲーションシステムを構築することが可能となると
いう効果がある。
【図1】本発明の基本的な形態を示すシステム図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施形態を示すシステム図である。
【図3】前記実施形態における経路探索・経路誘導の作
用を示すフローチャートである。
用を示すフローチャートである。
【図4】インターネットを利用したネットワークナビゲ
ーションシステムを示すシステム図である。
ーションシステムを示すシステム図である。
10……情報センタ 12P,12Q,12R……ナビゲーションプログラム 14……観光情報提供部 20……ネットワーク 100……情報センタ 110……経路情報サーバ 112……ORB 114……経路探索部 114A……経路探索プログラム 114B……データベース 116……地図生成部 116A……地図生成プログラム 116B……データベース 118……地点検索部 118A……地点検索プログラム 118B……データベース 120……渋滞情報サーバ 122……ORB 124……渋滞情報提供部 124A……渋滞情報提供プログラム 124B……データベース 140……観光情報サーバ 142……ORB 144……観光情報提供部 144A……観光情報提供プログラム 144B……データベース 150……車両クライアント 152……ORB 154……位置追跡部 154A……位置追跡プログラム 154B……位置データ 156……HMI部 156A……表示プログラム 156B……表示画像データベース 158……経路誘導部 158A……経路誘導プログラム 158B……経路誘導データ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G08G 1/137 G08G 1/137 (72)発明者 牛来 直樹 東京都千代田区外神田2丁目19番12号 株 式会社エクォス・リサーチ内 (72)発明者 菅原 隆 東京都千代田区外神田2丁目19番12号 株 式会社エクォス・リサーチ内 (72)発明者 北野 聡 東京都千代田区外神田2丁目19番12号 株 式会社エクォス・リサーチ内 (72)発明者 山川 博幸 東京都千代田区外神田2丁目19番12号 株 式会社エクォス・リサーチ内 (72)発明者 山本 幸夫 愛知県安城市藤井町高根10番地 アイシ ン・エィ・ダブリュ株式会社内 Fターム(参考) 2F029 AA02 AB07 AB13 AC14 AC16 5B075 KK02 UU13 5B089 GA11 GA23 GB10 JA11 JA33 KA06 5B098 GA01 GC17 GC18 5H180 BB05 FF05 FF12 FF13 FF22
Claims (4)
- 【請求項1】 車両クライアントがネットワークを通じ
て情報センタと交信することによってナビゲーションを
行うネットワークナビゲーション方法であって、 前記情報センタを複数のサーバによって分散構成すると
ともに、 前記ナビゲーションの機能単位であるオブジェクトを、
それら複数のサーバのいずれかに配置し、 ORBによって前記オブジェクトを連携管理することを
特徴とするネットワークナビゲーション方法。 - 【請求項2】 多数の車両クライアントと、ナビゲーシ
ョンに関するサービスを提供する情報センタとを含み、
前記車両クライアントと前記情報センタとがネットワー
クを通じて交信するネットワークナビゲーションシステ
ムであって、 前記情報センタを構成する複数のサーバ;該複数のサー
バのいずれかに配置されており、前記ナビゲーションに
関するサービスの機能単位である複数のオブジェクト;
前記オブジェクトを連携管理するオブジェクト管理手
段;を含むことを特徴とするネットワークナビゲーショ
ンシステム。 - 【請求項3】 前記オブジェクト管理手段は、名前によ
って該当するオブジェクトを呼び出す機能を有すること
を特徴とする請求項2記載のネットワークナビゲーショ
ンシステム。 - 【請求項4】 前記オブジェクト管理手段としてORB
を使用したことを特徴とする請求項3記載のネットワー
クナビゲーションシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001034724A JP2002243456A (ja) | 2001-02-09 | 2001-02-09 | ネットワークナビゲーション方法及びそのシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001034724A JP2002243456A (ja) | 2001-02-09 | 2001-02-09 | ネットワークナビゲーション方法及びそのシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002243456A true JP2002243456A (ja) | 2002-08-28 |
Family
ID=18898276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001034724A Pending JP2002243456A (ja) | 2001-02-09 | 2001-02-09 | ネットワークナビゲーション方法及びそのシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002243456A (ja) |
-
2001
- 2001-02-09 JP JP2001034724A patent/JP2002243456A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8010227B2 (en) | Navigation system with downloadable map data | |
| US7233860B2 (en) | Intelligent modular navigation information capability | |
| US9014973B2 (en) | Methods for obtaining a navigation track between a first and a second location at a client device using location information obtained from a server device and related devices and computer program products | |
| US7865297B2 (en) | Methods for obtaining a navigation track between a first and a second location based on location information shared between peer devices and related devices and computer program products | |
| EP2936472B1 (en) | Navigation system application for mobile device | |
| JP3372021B2 (ja) | 地図情報提供システム | |
| US6691128B2 (en) | Navigation system with distributed computing architecture | |
| US20210126986A1 (en) | Distributed processing system and method for the provision of location based services | |
| EP2980533B1 (en) | Departure/destination location extraction apparatus and departure/destination location extraction method | |
| EP1441197A2 (en) | Device, system, method, and program for map information processing and recording media storing the map information and the processing program | |
| JP7586586B2 (ja) | 明確なピックアップ場所を提供するための電子機器およびコンピュータプログラム | |
| CN106461408A (zh) | 用于运行车辆的方法和车辆 | |
| EP2221738A1 (en) | Method and system for refreshing location code data | |
| KR20040018322A (ko) | 정보관리 시스템, 정보관리 시스템용 서버 및 정보관리시스템용 정보단말기 | |
| JP2001014297A (ja) | 行動予測方法、情報提供方法及びそれらの装置 | |
| WO2019117048A1 (ja) | 車載装置、情報提供システム、情報提示方法 | |
| JP2002243456A (ja) | ネットワークナビゲーション方法及びそのシステム | |
| US20110288764A1 (en) | Method and system for providing driving directions | |
| US7779066B2 (en) | Information distributing device, system and method | |
| JP2000293506A (ja) | 行動予測方法及びその装置 | |
| JPH10267683A (ja) | ナビゲーション装置 | |
| Skhosana | Irenbus: A real-time public transport management system | |
| JP2023179998A (ja) | 制御装置、制御方法、情報処理装置及びプログラム | |
| JP2003227720A (ja) | 車載システム | |
| JP2004264308A (ja) | 移動通信システム並びに同移動通信システムに使用される移動端末及び情報センタ |