JP2002243107A - ボイラの濃縮ブローセンサー - Google Patents
ボイラの濃縮ブローセンサーInfo
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- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B37/00—Component parts or details of steam boilers
- F22B37/02—Component parts or details of steam boilers applicable to more than one kind or type of steam boiler
- F22B37/56—Boiler cleaning control devices, e.g. for ascertaining proper duration of boiler blow-down
- F22B37/565—Blow-down control, e.g. for ascertaining proper duration of boiler blow-down
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 濃縮ブロー時期検出の精度を高め、不必要な
濃縮ブローをなくして水の使用量を低減する。 【解決手段】 ボイラの缶水の濃縮度を算出し、濃縮度
が所定の値を越えたときに濃縮ブローの指令を出力する
ボイラの濃縮ブローセンサーであって、缶水中に設置し
た2本の電極8、該電極間に交流電圧を加えることで電
極間の抵抗値を算出し、算出した抵抗値から缶水の電気
伝導率L'を算出する電気伝導率L'算出回路12、缶水
の温度を検出する温度センサー9、温度センサー9で検
出した缶水温度を用いて電気伝導率L'を温度補正し、
換算電気伝導率Lを算出する換算電気伝導率L算出回路
13を設けておき、換算電気伝導率Lが所定の値を越え
たときに濃縮ブローの指令を行うことを特徴とする。
濃縮ブローをなくして水の使用量を低減する。 【解決手段】 ボイラの缶水の濃縮度を算出し、濃縮度
が所定の値を越えたときに濃縮ブローの指令を出力する
ボイラの濃縮ブローセンサーであって、缶水中に設置し
た2本の電極8、該電極間に交流電圧を加えることで電
極間の抵抗値を算出し、算出した抵抗値から缶水の電気
伝導率L'を算出する電気伝導率L'算出回路12、缶水
の温度を検出する温度センサー9、温度センサー9で検
出した缶水温度を用いて電気伝導率L'を温度補正し、
換算電気伝導率Lを算出する換算電気伝導率L算出回路
13を設けておき、換算電気伝導率Lが所定の値を越え
たときに濃縮ブローの指令を行うことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はボイラの濃縮ブローセン
サーに関するものである。
サーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】蒸気を発生している蒸気ボイラの場合、
ボイラ内から蒸気を取り出すと、水中に含まれていた不
純物は缶内に残り、蒸発によって減少した缶水の分だけ
新たに給水を行うため、ボイラの運転に伴って缶水中の
不純物は濃縮する。缶水が濃縮するとキャリオーバを発
生することになるため、一定度以上に濃縮が進まないよ
うにする必要がある。そこで、濃縮度が所定の値を越え
るごとに濃縮の進んだ缶水を一定量排出し、代わりに濃
縮していない水を供給して缶水の濃縮度を低減させる濃
縮ブローを行っている。濃縮ブローの実施は、缶水の電
気伝導率を算出しておき、電気伝導率が所定値を越える
とブロー弁を開き濃縮ブローを実施する。
ボイラ内から蒸気を取り出すと、水中に含まれていた不
純物は缶内に残り、蒸発によって減少した缶水の分だけ
新たに給水を行うため、ボイラの運転に伴って缶水中の
不純物は濃縮する。缶水が濃縮するとキャリオーバを発
生することになるため、一定度以上に濃縮が進まないよ
うにする必要がある。そこで、濃縮度が所定の値を越え
るごとに濃縮の進んだ缶水を一定量排出し、代わりに濃
縮していない水を供給して缶水の濃縮度を低減させる濃
縮ブローを行っている。濃縮ブローの実施は、缶水の電
気伝導率を算出しておき、電気伝導率が所定値を越える
とブロー弁を開き濃縮ブローを実施する。
【0003】缶水の電気伝導率は、25℃から1℃上昇
するごとに2%増加する。そのため電気伝導率のみでは
缶水の濃縮度を正確に算出することができないが、濃縮
ブロー時期の検出には、電極間の抵抗値から算出した電
気伝導率をそのまま使用していた。この場合、濃縮ブロ
ー時期検出の精度が低いため、濃縮ブローを必要以上に
行うことになり、水の使用量が多くなるという問題があ
った。
するごとに2%増加する。そのため電気伝導率のみでは
缶水の濃縮度を正確に算出することができないが、濃縮
ブロー時期の検出には、電極間の抵抗値から算出した電
気伝導率をそのまま使用していた。この場合、濃縮ブロ
ー時期検出の精度が低いため、濃縮ブローを必要以上に
行うことになり、水の使用量が多くなるという問題があ
った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、濃縮ブロー時期検出の精度を高め、不必要
な濃縮ブローをなくして水の使用量を低減することにあ
る。
する課題は、濃縮ブロー時期検出の精度を高め、不必要
な濃縮ブローをなくして水の使用量を低減することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、ボイラの缶水の濃縮度を算出し、濃縮度が所定の値
を越えたときに濃縮ブローの指令を出力するボイラの濃
縮ブローセンサーであって、缶水中に設置した2本の電
極、該電極間に交流電圧を加えることで電極間の抵抗値
を算出し、算出した抵抗値から缶水の電気伝導率L'を
算出する電気伝導率L'算出回路、缶水の温度を検出す
る温度センサー、温度センサーで検出した缶水温度を用
いて電気伝導率L'を温度補正し、換算電気伝導率Lを
算出する換算電気伝導率L算出回路を設けておき、換算
電気伝導率Lが所定の値を越えたときに濃縮ブローの指
令を行うことを特徴とする。
は、ボイラの缶水の濃縮度を算出し、濃縮度が所定の値
を越えたときに濃縮ブローの指令を出力するボイラの濃
縮ブローセンサーであって、缶水中に設置した2本の電
極、該電極間に交流電圧を加えることで電極間の抵抗値
を算出し、算出した抵抗値から缶水の電気伝導率L'を
算出する電気伝導率L'算出回路、缶水の温度を検出す
る温度センサー、温度センサーで検出した缶水温度を用
いて電気伝導率L'を温度補正し、換算電気伝導率Lを
算出する換算電気伝導率L算出回路を設けておき、換算
電気伝導率Lが所定の値を越えたときに濃縮ブローの指
令を行うことを特徴とする。
【0006】請求項2に記載の発明は、前記の濃縮ブロ
ーセンサーにおいて、2本の電極は、缶水を含んだ蒸気
を缶水と蒸気に分離する気水分離器によって分離した缶
水を還流させる還水管に設けており、温度センサーを前
記2本の電極の間に設けることを特徴とする。
ーセンサーにおいて、2本の電極は、缶水を含んだ蒸気
を缶水と蒸気に分離する気水分離器によって分離した缶
水を還流させる還水管に設けており、温度センサーを前
記2本の電極の間に設けることを特徴とする。
【0007】電気伝導率の算出のみでは缶水の正確な濃
縮度を算出することができなかったが、缶水の温度を検
出しておき、算出した電気伝導率L'を缶水の温度で補
正することにより、缶水の濃縮度を正確に算出すること
ができ、適切な濃縮ブローを行うことができるようにな
る。缶水の温度は場所によって異なるが、2本の電極間
に温度センサーを設けているため、電気伝導率L'から
正確な換算電気伝導率Lを算出することができる。
縮度を算出することができなかったが、缶水の温度を検
出しておき、算出した電気伝導率L'を缶水の温度で補
正することにより、缶水の濃縮度を正確に算出すること
ができ、適切な濃縮ブローを行うことができるようにな
る。缶水の温度は場所によって異なるが、2本の電極間
に温度センサーを設けているため、電気伝導率L'から
正確な換算電気伝導率Lを算出することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例を図面を用いて
説明する。ボイラは、下部に給水配管2を接続し、上部
に蒸気配管3を接続しており、下部から給水を行って上
部から蒸気を取り出す。ボイラの加熱部4で缶水の加熱
を行うと、缶水の沸騰によって蒸気が発生し、蒸気とと
もに沸き上がりにより持ち上がった缶水が連絡管5を通
って取り出される。そのため連絡管5の先側に気水分離
器6を設けておき、気水分離器によって蒸気と缶水に分
離している。気水分離器6と加熱部4下部の間は還水管
7で結んでおき、気水分離器6で分離した缶水は、還水
管7を通して加熱部4へ還流させる。還水管7の途中に
は、2本の電極8とその中央に温度センサー9を設け
る。
説明する。ボイラは、下部に給水配管2を接続し、上部
に蒸気配管3を接続しており、下部から給水を行って上
部から蒸気を取り出す。ボイラの加熱部4で缶水の加熱
を行うと、缶水の沸騰によって蒸気が発生し、蒸気とと
もに沸き上がりにより持ち上がった缶水が連絡管5を通
って取り出される。そのため連絡管5の先側に気水分離
器6を設けておき、気水分離器によって蒸気と缶水に分
離している。気水分離器6と加熱部4下部の間は還水管
7で結んでおき、気水分離器6で分離した缶水は、還水
管7を通して加熱部4へ還流させる。還水管7の途中に
は、2本の電極8とその中央に温度センサー9を設け
る。
【0009】還水管7には途中にブロー弁10を設けた
ブロー配管11を接続し、ブロー弁10を開くことで、
缶水の濃縮ブローを行えるようにしている。ブロー弁1
0の開閉は、ブロー制御装置1によって行い、ブロー制
御装置1は缶水の濃縮度が所定の値に達すると、濃縮ブ
ロー指令を出力し、ブロー弁10を開いて濃縮ブローを
行う。ブロー制御装置1には、還水管7に設けた2本の
電極8と接続しており、該電極間に交流電圧を加えるこ
とで電極間の抵抗値を算出し、算出した抵抗値から電気
伝導率L'を算出する電気伝導率L'算出回路12を設け
る。またブロー制御装置1には、温度センサー9及び電
気伝導率L'算出回路12と接続しており、電気伝導率
L'の値を25℃での電気伝導率に換算した換算電気伝
導率Lを算出する換算電気伝導率L算出回路13を設け
る。
ブロー配管11を接続し、ブロー弁10を開くことで、
缶水の濃縮ブローを行えるようにしている。ブロー弁1
0の開閉は、ブロー制御装置1によって行い、ブロー制
御装置1は缶水の濃縮度が所定の値に達すると、濃縮ブ
ロー指令を出力し、ブロー弁10を開いて濃縮ブローを
行う。ブロー制御装置1には、還水管7に設けた2本の
電極8と接続しており、該電極間に交流電圧を加えるこ
とで電極間の抵抗値を算出し、算出した抵抗値から電気
伝導率L'を算出する電気伝導率L'算出回路12を設け
る。またブロー制御装置1には、温度センサー9及び電
気伝導率L'算出回路12と接続しており、電気伝導率
L'の値を25℃での電気伝導率に換算した換算電気伝
導率Lを算出する換算電気伝導率L算出回路13を設け
る。
【0010】ブロー制御装置1は換算電気伝導率Lが所
定の値を越えると、濃縮ブロー指令を出力する。電気伝
導率は、25℃から1℃上昇するごとに2%増加するも
のであるため、換算電気伝導率L算出回路13では電気
伝導率L'を下記式により25℃での電気伝導率Lに換
算する。 L=L'/〔1+0.02×(t−25)〕 t =缶水温度(℃) L'=温度補正前の電気伝導率(mS/m) L =25℃換算の換算電気伝導率(mS/m) 例えばt=175℃、L'=1200mS/mであった場
合、 L=1200/〔1+0.02×(175−25)〕 =1200/4 =300mS/mとなる。
定の値を越えると、濃縮ブロー指令を出力する。電気伝
導率は、25℃から1℃上昇するごとに2%増加するも
のであるため、換算電気伝導率L算出回路13では電気
伝導率L'を下記式により25℃での電気伝導率Lに換
算する。 L=L'/〔1+0.02×(t−25)〕 t =缶水温度(℃) L'=温度補正前の電気伝導率(mS/m) L =25℃換算の換算電気伝導率(mS/m) 例えばt=175℃、L'=1200mS/mであった場
合、 L=1200/〔1+0.02×(175−25)〕 =1200/4 =300mS/mとなる。
【0011】ブロー制御装置1では、換算電気伝導率L
の値が所定値(例えば400mS/m)を越えると、濃縮ブ
ロー時期であると判断して濃縮ブロー指令を出力する。
濃縮ブロー時には、ブロー弁10を所定時間開き、ブロ
ー配管11を通して濃縮している缶水を排出する。濃縮
水を排出し、代わりに濃縮していない水を供給すること
により、缶水の濃縮度は低下する。
の値が所定値(例えば400mS/m)を越えると、濃縮ブ
ロー時期であると判断して濃縮ブロー指令を出力する。
濃縮ブロー時には、ブロー弁10を所定時間開き、ブロ
ー配管11を通して濃縮している缶水を排出する。濃縮
水を排出し、代わりに濃縮していない水を供給すること
により、缶水の濃縮度は低下する。
【0012】ボイラ内であっても缶水温度は場所によっ
て異なるが、温度センサー9を2本の電極8の間に設置
することで、電気伝導率の算出を行った部分の缶水温度
を算出でき、電極間の缶水温度に基づいて電気伝導率の
補正を行うことで、温度に影響されない正確な電気伝導
率を算出することができる。電気伝導率を正確に算出す
ることができるため、缶水の濃縮度の傾向管理ができる
とともに、不要な濃縮ブローをなくすことができ、水の
使用量を低減することができる。また、濃縮ブローを適
切に行えば、ブロー時に排出する熱量も少なくすること
ができる。
て異なるが、温度センサー9を2本の電極8の間に設置
することで、電気伝導率の算出を行った部分の缶水温度
を算出でき、電極間の缶水温度に基づいて電気伝導率の
補正を行うことで、温度に影響されない正確な電気伝導
率を算出することができる。電気伝導率を正確に算出す
ることができるため、缶水の濃縮度の傾向管理ができる
とともに、不要な濃縮ブローをなくすことができ、水の
使用量を低減することができる。また、濃縮ブローを適
切に行えば、ブロー時に排出する熱量も少なくすること
ができる。
【0013】
【発明の効果】本発明を実施することにより、濃縮ブロ
ー時期検出の精度を高めることができ、缶水の濃縮度の
傾向管理が行えるとともに、不必要な濃縮ブローをなく
して水の使用量を低減することができる。
ー時期検出の精度を高めることができ、缶水の濃縮度の
傾向管理が行えるとともに、不必要な濃縮ブローをなく
して水の使用量を低減することができる。
【図1】 本発明を実施するボイラの構成図
1 ブロー制御装置 2 給水配管 3 蒸気配管 4 加熱部 5 連絡管 6 気水分離器 7 還水管 8 電極 9 温度センサー 10 ブロー弁 11 ブロー配管 12 電気伝導率L'算出回路 13 換算電気伝導率L算出回路
Claims (2)
- 【請求項1】 ボイラの缶水の濃縮度を算出し、濃縮度
が所定の値を越えたときに濃縮ブローの指令を出力する
ボイラの濃縮ブローセンサーであって、缶水中に設置し
た2本の電極、該電極間に交流電圧を加えることで電極
間の抵抗値を算出し、算出した抵抗値から缶水の電気伝
導率L'を算出する電気伝導率L'算出回路、缶水の温度
を検出する温度センサー、温度センサーで検出した缶水
温度を用いて電気伝導率L'を温度補正し、換算電気伝
導率Lを算出する換算電気伝導率L算出回路を設けてお
き、換算電気伝導率Lが所定の値を越えたときに濃縮ブ
ローの指令を行うことを特徴とするボイラの濃縮ブロー
センサー。 - 【請求項2】 請求項1に記載のボイラの濃縮ブローセ
ンサーにおいて、2本の電極は、缶水を含んだ蒸気を缶
水と蒸気に分離する気水分離器によって分離した缶水を
還流させる還水管に設けており、温度センサーは前記2
本の電極の間に設けることを特徴とするボイラの濃縮ブ
ローセンサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001041501A JP2002243107A (ja) | 2001-02-19 | 2001-02-19 | ボイラの濃縮ブローセンサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001041501A JP2002243107A (ja) | 2001-02-19 | 2001-02-19 | ボイラの濃縮ブローセンサー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002243107A true JP2002243107A (ja) | 2002-08-28 |
Family
ID=18903936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001041501A Pending JP2002243107A (ja) | 2001-02-19 | 2001-02-19 | ボイラの濃縮ブローセンサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002243107A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1584866A3 (en) * | 2004-04-08 | 2005-11-30 | Autoflame Engineering Limited | Apparatus and method for measuring total dissolved solids in a steam boiler |
| WO2006114559A1 (en) * | 2005-04-28 | 2006-11-02 | Boiler Management Systems (International) Limited | A pipe assembly |
| JP2008304126A (ja) * | 2007-06-07 | 2008-12-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 散水装置およびこれを備えた熱源機ならびに散水方法 |
| JP2020003094A (ja) * | 2018-06-25 | 2020-01-09 | 三浦工業株式会社 | ボイラ装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5319256U (ja) * | 1976-07-28 | 1978-02-18 | ||
| JPS5375175U (ja) * | 1976-11-26 | 1978-06-22 | ||
| JPS6375646A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-06 | Kurita Water Ind Ltd | 水質測定装置 |
| JPH02140115U (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-22 | ||
| JP2000292390A (ja) * | 1999-04-13 | 2000-10-20 | Ryusyo Industrial Co Ltd | 導電率センサ |
-
2001
- 2001-02-19 JP JP2001041501A patent/JP2002243107A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US8671890B2 (en) | 2005-04-28 | 2014-03-18 | Diamond Power International, Inc. | Pipe assembly |
| JP2008304126A (ja) * | 2007-06-07 | 2008-12-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 散水装置およびこれを備えた熱源機ならびに散水方法 |
| JP2020003094A (ja) * | 2018-06-25 | 2020-01-09 | 三浦工業株式会社 | ボイラ装置 |
| JP7070147B2 (ja) | 2018-06-25 | 2022-05-18 | 三浦工業株式会社 | ボイラ装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
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|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
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|
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