JP2002243045A - 管路閉塞用流体膨張シール構造 - Google Patents
管路閉塞用流体膨張シール構造Info
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Abstract
面の間に生ずる隙間によって招来される流体膨張シール
部材の破損を防ぐことのできる路閉塞用気体膨張シール
構造を提供する。 【解決手段】閉止プラグ本体10の外周に外挿装着され
た気体膨張シール20のバルブ部位には、所定板厚で所
定径の円盤状の接合座31の中央にボス32が一方側に
突出形成されて成るバルブ口金30が設けられており、
このバルブ口金30の接合座31は閉止プラグ本体10
の外周面11の円弧と対応する円弧状に形成されて構成
されている。
Description
よって膨張する流体膨張シール部材によって水密的に閉
塞する管路閉塞用流体膨張シール構造に関する。
て、設備の交換や点検等のメンテナンスの際に管路を気
密・水密的に閉塞する場合、気体(空気)や液体(水)
によって膨張する流体膨張シール部材を備えた閉止プラ
グを用いることがある。
図3に原子炉圧力容器のメインスチームラインノズルを
閉止する際に用いられるMSラインプラグの断面図を示
すように、円柱状の閉止プラグ本体10の外周に弾性素
材によって形成された中空円筒状の気体膨張シール20
と液体膨張シール12がが外挿装着されて構成され、気
体膨張シール20及び液体膨張シール12を収縮させた
状態で管路1内の所定位置に挿置した後、気体膨張シー
ル20に気体(空気)を圧入して膨張させると共に液体
膨張シール12に液体(水)を圧入して膨張させ、気体
膨張シール20及び液体膨張シール12が管路1の内周
面と閉止プラグ本体10の外周面に密着して気密・水密
的に管路1を閉塞することができるようになっているも
のである。尚、図中13は当該閉止プラグの基部10A
と管路1の分岐する壁面2の間に介装されるOリングで
ある。
例である気体膨張シール20について説明する。
する素材によって中空円筒状に形成され、その内周部に
設けられたバルブ21が閉止プラグ本体10に嵌入し、
閉止プラグ本体10の内側から気体の供給及び排出を行
うようになっている。
図4に拡大断面図を示すように所定径の円盤状の接合座
31′を備えたバルブ口金30′が、接合座31′を介
して接合されて設けられており、このバルブ口金30′
にバルブ21が接続されるようになっている。
ごとく構成された気体膨張シール20では、バルブ21
が接続されるバルブ口金30′の接合座31′は平板状
であるのに対し、バルブ口金30′と対応する閉止プラ
グ本体10の外周面11は曲面となっているため、接合
座31′の外周縁が閉止プラグ本体10の外周面11か
ら離間することとなって気体膨張シール20の外面と閉
止プラグ本体10の外周面11との間に図4中破線で示
すように隙間が生じ、気体膨張シール20が膨張して外
周面11に密着する際にその隙間(段差)を埋めるよう
に変形するため、接合座31′の外周縁隣接部位に大き
な剪断力が生じて破損を招来するという問題があった。
であって、バルブ口金の接合座の周縁とプラグ本体の外
周面の間に生ずる隙間によって招来される流体膨張シー
ル部材の破損を防ぐことのできる路閉塞用気体膨張シー
ル構造を提供することを目的とする。
の管路閉塞用流体膨張シール構造は、円柱状の閉止プラ
グ本体の外周に中空円筒状の流体膨張シール部材が外挿
装着されて成り、管路内に挿置されて流体圧によって膨
張した前記流体膨張シール部材が前記管路の内周面と前
記閉止プラグ本体の外周面に密着して前記管路を閉塞す
る管路閉塞用流体膨張シール構造において、前記流体膨
張シール部材の内周側には給排気バルブの口金部材が円
盤状の接合座を介して接合配設されており、該接合座は
前記閉止プラグ本体の外周面に沿う曲面状に形成されて
いることを特徴とする。
空円筒状の流体膨張シール部材が外挿装着されて成り、
管路内に挿置されて流体圧によって膨張した前記流体膨
張シール部材が前記管路の内周面と前記プラグ本体の外
周面に密着して前記管路を閉塞する管路閉塞用流体膨張
シール構造において、前記流体膨張シール部材の内周側
には給排気用のバルブの口金部材が円盤状の接合座を介
して接合配設されており、該流体膨張シール部材のバル
ブ配設部位と前記閉止プラグ本体の外周面との間には、
前記接合座と対応する平面部と前記閉止プラグ本体の周
面とを円滑に繋ぐ連続面を有するスペーサー部材が介設
されて構成されていることを特徴とする。
明の実施の形態について説明する。
体膨張シール構造の一構成例である流体膨張シール部材
としての気体膨張シールのバルブ部位を閉止プラグの軸
方向と直交する方向に断面した拡大断面図,(B)はそ
のバルブ口金を気体膨張シールの内側から見た図,
(C)は(B)のA−A断面図である。
た気体膨張シール20のバルブ部位には、所定板厚で所
定径の円盤状の接合座31の中央にボス32が一方側に
突出形成されて成る口金部材としてのバルブ口金30
が、接合座31を内周側に、ボス32を内部空間側にし
て接合されており、このバルブ口金30にバルブ21が
螺着されている。
シール20に埋没し、その外面が気体膨張シール20の
外面と同一平面となっている。
強布である。
板状ではなく、閉止プラグ本体10の外周面11の円弧
と対応する円弧状に形成されている。
10の外周面に密着し、その外縁部が閉止プラグ本体1
0の外周面11から離間して隙間を生ずることはなく、
このため、気体膨張シール20の接合座31の外周部位
外面が閉止プラグ本体10の外周面11に変形を要する
ことなく密着し、変形によって生ずる剪断力によって破
損することがないものである。
気体膨張シールのバルブ部位の断面図である。尚、上記
構成例と同機能の部位には同符号を付して説明を省略す
る。
31は平板状であり、このようなバルブ口金30を備え
たバルブ部位と、閉止プラグ本体10との間にスペーサ
ー40が介装されている。
である(B)及びそのC−C断面図である(C)に示す
ように、一方の面が閉止プラグ本体10の外周面11と
対応する曲面の当接面41とされると共に、他方の面は
バルブ口金30の接合座31と対応する平面部としての
平坦面42とこの平坦面42と外周縁とを繋ぐ連続面と
しての緩い傾斜面43とで形成されており、その当接面
41を閉止プラグ本体10の周面に密着させることで、
平坦面42の周囲と閉止プラグ本体10の周面とが傾斜
面43を介して段差を形成することなくなだらかに連続
するようになっている。また、中央にはバルブ21の挿
通孔44が形成されている。
ール20のバルブ部位と閉止プラグ本体10の周面との
間に介装することにより、バルブ口金30はスペーサー
40の平坦面42にその周縁でも隙間を生じさせること
なく密着すると共に、その周囲では気体膨張シール20
は閉止プラグ本体10の外周面11となだらかに連続す
るスペーサー40の傾斜面43に密着する。これによ
り、バルブ口金30の周縁部と閉止プラグ本体10の外
周面11の間に、気体膨張シール20が膨張する際に変
形を強要される段差がなくなり、変形によって生ずる剪
断力によって気体膨張シール20が破損することを防ぐ
ことができるものである。
を気体膨張シールとして説明したものであるが、これに
限らず液体膨張シール部材に適用しても良いものである
ことは言うまでもない。
塞用流体膨張シール構造によれば、流体膨張シール部材
の内周側に設けられた給排気バルブの口金部材の接合座
が閉止プラグ本体の外周面に沿う曲面状に形成されてい
ることにより、接合座は閉止プラグ本体の外周面に密着
し、その外縁部が閉止プラグ本体の外周面から離間して
隙間を生ずることはなく、液体膨張シールの接合座の外
周部位外面が閉止プラグ本体の外周面に変形を要するこ
となく密着することができ、変形によって生ずる剪断力
によって破損することがないものである。
位と閉止プラグ本体の外周面との間は、接合座と対応す
る平面部と閉止プラグ部材本体の周面とを円滑に繋ぐ連
続面を有するスペーサー部材が介設されて構成されてい
ることにより、口金部材はスペーサー部材の平面部にそ
の周縁でも隙間を生じさせることなく密着すると共に、
その周囲では流体膨張シール部材は閉止プラグ本体の外
周面となだらかに連続するスペーサー部材の連続面に密
着し、口金部材の周縁部と閉止プラグ本体の外周面の間
に流体膨張シールが膨張する際に変形を強要される段差
がなくなるために変形によって生ずる剪断力によって流
体膨張シールが破損することを防ぐことができるもので
ある。
ール構造の一構成例である気体膨張シールのバルブ部位
の拡大断面図,(B)はそのバルブ口金を気体膨張シー
ルの内側から見た図,(C)は(B)のA−A断面図で
ある。
ルブ部位の断面図,(B)は(A)のB矢視図,(C)
はそのC−C断面図である。
る。
着部の拡大断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】円柱状の閉止プラグ本体の外周に中空円筒
状の流体膨張シール部材が外挿装着されて成り、管路内
に挿置されて流体圧によって膨張した前記流体膨張シー
ル部材が前記管路の内周面と前記閉止プラグ本体の外周
面に密着して前記管路を閉塞する管路閉塞用流体膨張シ
ール構造において、 前記流体膨張シール部材の内周側には給排気バルブの口
金部材が円盤状の接合座を介して接合配設されており、
該接合座は前記閉止プラグ本体の外周面に沿う曲面状に
形成されていることを特徴とする管路閉塞用流体膨張シ
ール構造。 - 【請求項2】円柱状の閉止プラグ本体の外周に中空円筒
状の流体膨張シール部材が外挿装着されて成り、管路内
に挿置されて流体圧によって膨張した前記流体膨張シー
ル部材が前記管路の内周面と前記プラグ本体の外周面に
密着して前記管路を閉塞する管路閉塞用流体膨張シール
構造において、 前記流体膨張シール部材の内周側には給排気用のバルブ
の口金部材が円盤状の接合座を介して接合配設されてお
り、該流体膨張シール部材のバルブ配設部位と前記閉止
プラグ本体の外周面との間には、前記接合座と対応する
平面部と前記閉止プラグ本体の周面とを円滑に繋ぐ連続
面を有するスペーサー部材が介設されて構成されている
ことを特徴とする管路閉塞用流体膨張シール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001043264A JP4590752B2 (ja) | 2001-02-20 | 2001-02-20 | 管路閉塞用流体膨張シール構造 |
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| JP2002243045A true JP2002243045A (ja) | 2002-08-28 |
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|---|---|
| JP (1) | JP4590752B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
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- 2001-02-20 JP JP2001043264A patent/JP4590752B2/ja not_active Expired - Fee Related
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