JP2002242548A - 木製の框ドア - Google Patents

木製の框ドア

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JP2002242548A
JP2002242548A JP2001047268A JP2001047268A JP2002242548A JP 2002242548 A JP2002242548 A JP 2002242548A JP 2001047268 A JP2001047268 A JP 2001047268A JP 2001047268 A JP2001047268 A JP 2001047268A JP 2002242548 A JP2002242548 A JP 2002242548A
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groove
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Yoshio Mizoguchi
芳夫 溝口
Takayuki Sato
隆行 佐藤
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ARBOREX KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 縦框の横幅を狭くすることなくドア全体の横
幅の変化を少なくする。 【解決手段】 框ドアは、左右の両側に配設している木
製の縦框1の間に、木製の横框2を連結している。横框
2は、先端に突出する凸部4を有する。縦框1は、横框
2の先端に設けている凸部4を嵌入する縦溝5を横框2
の連結面1Aに設けており、凸部4を縦溝5に入れて横
框2を縦框1に連結している。横框2の凸部4は、中間
に係止溝6を有する。係止溝6は、横框2に連結される
縦框1の長手方向に延長して設けられている。縦溝5
は、中間に、係止溝6に嵌入される係止凸条7を有し、
この係止凸条7を係止溝6に案内して、横框2を縦框1
に連結している。縦框1が収縮する状態で、横框2と縦
框1の連結面1Aにクリアランス8を設けている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、木製の框ドアに関
し、とくに木の伸縮による外形の変化を少なくできる框
ドアに関する。
【0002】
【従来の技術】木製の框ドアは、幅の広い縦框と横框と
を方形状に連結して、縦框と横框の隙間に鏡板を固定し
ている。この構造のドアは、フラッシュドアでは到底に
実現できない、高級にして重厚なデザインにできる特長
がある。優れたデザインにできることから、木製の框ド
アは玄関ドアとして最適である。ところが、玄関ドアと
して框ドアが使用されることは現実には極めて少ないの
が実状である。それは、木材伸縮による外形の伸縮を有
効に吸収できないからである。
【0003】木材は、縦方向の伸縮は極めて少ないが、
横方向、すなわち原木の半径方向に大きく伸縮する性質
がある。木材は、水分率や温度で伸縮するが、框ドアに
使用して問題となるのは、主として水分率の変化による
伸縮である。たとえば、図1に示す框ドアの木製縦框1
の幅を120mmとすれば、この縦框1は、冬の水分率
が約5%、夏の水分率が約19%程度で平衡状態とな
る。すなわち、水分率が冬と夏とで10%以上も変化す
る。仮に、水分率が10%程度変化するとすると、木材
は横方向、すなわち、原木の半径方向に約3%伸縮する
ので、120mm幅の縦框1は、夏の横幅が冬よりも約
3.6mmも広くなる。縦框1は、框ドアの両側にある
ので、この框ドアは、夏に全体の横幅が約7.2mmも
広くなってしまう。
【0004】木製の框ドアは、このように夏期と冬期と
で横幅が大きく変化するので、ドア枠の内幅を相当に広
くする必要がある。すなわち、框ドアとドア枠との間に
広い隙間を設ける必要がある。しかしながら、框ドアと
ドア枠とに広い隙間があると、デザインとして好ましく
ないばかりでなく、気密性が悪くなってドアとしての性
能が低下してしまう欠点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この欠点を解消するた
めに、従来の框ドアは、縦框の横幅を狭くして、縦框の
伸縮によるドア全体の大きさが変化するのを少なくして
いるが、框ドアは縦框を狭くすると、独特の重厚にして
高級なデザインにできなくなってしまう欠点がある。
【0006】本発明は、このような欠点を解決すること
を目的に開発されたもので、本発明の重要な目的は、縦
框の横幅を狭くすることなくドア全体の横幅の変化を少
なくできる木製の框ドアを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の框ドアは、左右
の両側に配設している木製の縦框1の間に、木製の横框
2を連結している。この框ドアは、縦框1と横框2を以
下の独特の構造としている。 (a) 横框2は、先端に突出する凸部4を有する。 (b) 縦框1は、横框2の先端に設けている凸部4を
嵌入する縦溝5を横框2の連結面1Aに設けており、凸
部4を縦溝5に入れて横框2を縦框1に連結している。 (c) 横框2の凸部4は、中間に係止溝6を有する。 (d) 係止溝6は、横框2に連結される縦框1の長手
方向に延長して設けられている。 (e) 縦溝5は、中間に、係止溝6に嵌入される係止
凸条7を有し、この係止凸条7を係止溝6に案内して、
横框2を縦框1に連結している。 (f) 縦框1が収縮する状態で、横框2と縦框1の連
結面1Aにクリアランス8を設けている。
【0008】さらに、本発明の請求項2の框ドアは、縦
框1の縦溝5に係止溝6を設けて、横框2の凸部4に係
止凸条7を設けている。この框ドアは、縦溝5の中間ま
たは底部に、溝幅を広く拡開している係止溝6を、縦框
1の長手方向に延長して設けている。横框2の凸部4
は、係止溝6に嵌入される係止凸条7を有し、この係止
凸条7を係止溝6に案内して、横框2を縦框1に連結し
ている。縦框1が収縮する状態で、横框2と縦框1の連
結面1Aにクリアランス8を設けている。
【0009】本発明の框ドアは、好ましくは、係止溝6
を縦框1の横幅のほぼ中央に配設する。さらに、框ドア
は、縦框1の上端を連結している横框2の上面に補強プ
レート9を固定し、この補強プレート9を横框2の上面
から縦框1の上端面まで延長して縦框1の上端面に固定
して、縦框1の上端に連結している横框2によるドアの
上下の伸びを防止できる。また、縦框1の下端を連結し
ている横框2の下面に補強プレート9を固定して、この
補強プレート9を横框2の下面から縦框1の下端面まで
延長して縦框1の下端面に固定して、ドアの下方への伸
びを防止できる。補強プレート9には、金属プレートが
使用できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。ただし、以下に示す実施例は、本発明
の技術思想を具体化するための框ドアを例示するもので
あって、本発明は框ドアを下記のものに特定しない。
【0011】さらに、この明細書は、特許請求の範囲を
理解し易いように、実施例に示される部材に対応する番
号を、「特許請求の範囲の欄」、および「課題を解決す
るための手段の欄」に示される部材に付記している。た
だ、特許請求の範囲に示される部材を、実施例の部材に
特定するものでは決してない。
【0012】図2に示す框ドアは、左右の両側に配設し
ている木製の縦框1の間に、木製の横框2を連結してい
る。横框2は、縦框1の上下端と中間の3カ所に連結し
ている。縦框1と横框2の間にできる隙間は、鏡板3を
入れて閉塞している。
【0013】縦框1は、横幅を約120mmとして、厚
さを約50mmとする角材である。横框2は、縦框1の
上端を連結しているものの上下幅が155mm、縦框1
の下端を連結しているものの上下幅が195mm、中間
の横框2の上下幅が160mmとし、厚さを縦框1と同
じにしている。この框ドアは、縦框1と横框2の幅が広
く、重厚にして高級なデザインにできる。ただし、本発
明の框ドアは、縦框と横框の幅と厚さを前述の値に特定
せず、前述の値よりも大きく、あるいは小さくすること
もできる。
【0014】縦框1と横框2は、図3の拡大断面図に示
す構造で連結される。この横框2は、先端部に突出する
凸部4を両端に設けている。凸部4は、横框2の両面を
切除して、凸部4以外の部分よりも薄くしている。この
凸部4を嵌入して横框2を縦框1に連結するために、縦
框1は、横框2の凸部4を嵌入する縦溝5を、横框2と
の連結面1Aに設けており、凸部4を縦溝5に入れて横
框2を縦框1に直角に連結している。
【0015】さらに、図の凸部4は、中間部において係
止溝6を設けている。この係止溝6は、横框2の凸部4
を縦框1の縦方向に入れることができるように、縦框1
の長手方向に延長して設けている。さらに、縦框1の縦
溝5には、係止溝6に嵌入される係止凸条7を突出して
設けており、この係止凸条7を係止溝6に案内して、横
框2を縦框1に連結している。
【0016】この構造で連結される木製の縦框1は、矢
印で示すように横方向に伸縮する。この方向が原木の半
径方向となるからである。矢印で示す方向の伸びを吸収
するために、縦框1がもっとも収縮した状態で、縦框1
の連結面1Aと横框2の連結面2Aにはクリアランス8
を設けている。クリアランス8は、縦框1の伸びを考慮
して決定する。縦框1がもっとも伸びた状態で、クリア
ランス8がなくなるように、あるいはこの状態で多少の
クリアランス8ができるようにする。
【0017】図の縦框1は、縦溝5の中間部であって、
縦框1の横幅のほぼ中央に係止凸条7を設けている。本
明細書において、縦框1の横幅のほぼ中央とは、横幅を
100%とするとき、40〜60%の位置を意味するも
のとする。この部分に係止凸条7を設けて、横框2の凸
部4に設けている係止溝6を嵌入する連結構造の框ドア
は、縦框1が横方向に伸びるときに、ドアの全体におよ
ぼす影響を約半分にできる。それは、縦框1の中央から
半分の伸びを、矢印で示すようにドアの内側に伸ばせ
て、クリアランス8に吸収させるからである。
【0018】縦框1の横幅が伸びたときに、ドアの横幅
が大きくなるのを少なくするためには、図3においてa
/bの寸法比を大きくすればよい。すなわち、係止凸条
7から連結面1Aまでの間隔aを、係止凸条7から縦框
1の外側面1Bまでの間隔bに比較して大きくすればよ
い。このことを実現するには、縦溝5を深くして、係止
凸条7を縦溝5の底部に設けることで実現できる。た
だ、この構造は、縦框1の強度を低下させる原因とな
る。それは、縦溝5が深くなると縦框1を切除する領域
が大きくなって、図のaで示す寸法が大きくなるからで
ある。
【0019】したがって、a/bの寸法比は、縦框1と
横框2の連結強度と、ドアの横幅の伸びの両方を考慮し
て最適値に決定される。したがって、縦溝5の深さは、
たとえば縦框1の横幅の40〜80%、好ましくは50
〜80%程度に特定される。
【0020】さらに、本発明の框ドアは、図4に示すよ
うに、縦溝5に係止溝6を設けて、横框2の凸部4に係
止凸条7を設けることもできる。図に示す縦溝5は、中
間部において溝幅を広く拡開して係止溝6を設けてい
る。この係止溝6は、縦框1の長手方向に延長して設け
ている。さらに、横框2の凸部4には、係止溝6に嵌入
される係止凸条7を突出して設けており、この係止凸条
7を係止溝6に案内して横框2を縦框1に連結してい
る。この構造の框ドアも、縦框1がもっとも収縮した状
態で、縦框1の連結面1Aと横框2の連結面2Aにクリ
アランス8を設けており、縦框1が矢印で示す横方向に
伸びるのを吸収できるようにしている。
【0021】さらに、框ドアは、図5に示すように、縦
溝5の底部において溝幅を広く拡開して係止溝6を設け
て、この係止溝6に嵌入される係止凸条7を凸部4の先
端に設けることもできる。この構造は、縦溝5を切除す
る領域を大きくすることなく、a/bの寸法比を大きく
できる特長がある。
【0022】さらに、図2に示す框ドアは、縦框1の上
端を連結している横框2の上面に補強プレート9を固定
している。この補強プレート9は、横框2の上面から縦
框1の上端面まで延長して、端部を縦框1の上端面に固
定している。また、縦框1の下端を連結している横框2
の下面にも補強プレート9を固定している。この補強プ
レート9は、横框2の下面から縦框1の下端面まで延長
して縦框1の下端面に固定している。補強プレート9は
金属プレートで、その両端をネジ等を介して縦框1の端
面に固定している。補強プレート9の幅は横框2と縦框
1よりも狭い細長いしっかりとした金属板である。この
補強プレート9が框ドアから突出しないように、縦框1
の端部と横框2の上下面に補強プレート9を案内する嵌
入溝12を設けており、ここに補強プレート9を入れて
固定している。
【0023】この構造の框ドアは、横框2が上下幅方向
に伸びても、ドア全体の高さが変化しない特長がある。
それは、横框2が上下幅方向に伸びても、上下に伸びる
のが補強プレート9で阻止されて、内側に伸びるからで
ある。この框ドアは、横框2が内側に伸びるクリアラン
ス10を鏡板3との間に設け、さらに、図に示すよう
に、中央を縦桟11で連結する構造は、縦桟11との間
にも伸びを吸収するクリアランス10を設ける。
【0024】
【発明の効果】本発明の框ドアは、縦框の横幅を狭くす
ることなく、ドア全体の横幅の変化を少なくできる特長
がある。それは、横框の凸部を縦框の縦溝に入れて連結
しており、凸部に係止溝を設けて、この係止溝に係止凸
条を案内して横框を縦框に連結し、あるいは、縦溝に係
止溝を設けて、この係止溝に凸部の係止凸条を案内して
横框を縦框に連結しているからである。この連結構造
は、縦框が横幅を広くする方向に伸びて框ドアの幅を広
くするとき、図3〜図5の矢印で示すように、縦框の内
側部分、正確には係止溝と係止凸条の連結部分よりも内
側をドアの内側に伸ばせて、その伸びを縦框と横框の連
結面に設けているクリアランスで吸収するからである。
【0025】さらに、本発明の請求項4と5に記載して
いる框ドアは、横框の上下幅の伸びによるドア全体の高
さの伸びを防止できる特長がある。それは、縦框の上下
端に連結している補強プレートが横框の上下の伸びを阻
止すると共に、横框を内側に伸ばせるからである。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の木製の框ドアの正面図
【図2】本発明の実施例の木製の框ドアの正面図
【図3】図2に示す木製の框ドアの縦框と横框の連結構
造を示すA−A線断面図
【図4】本発明の他の実施例にかかる木製の框ドアの縦
框と横框の連結構造を示す断面図
【図5】本発明の他の実施例にかかる木製の框ドアの縦
框と横框の連結構造を示す断面図
【符号の説明】
1…縦框 1A…連結面 1B…
外側面 2…横框 2A…連結面 3…鏡板 4…凸部 5…縦溝 6…係止溝 7…係止凸条 8…クリアランス 9…補強プレート 10…クリアランス 11…縦桟 12…嵌入溝

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 左右の両側に配設している木製の縦框
    (1)の間に、木製の横框(2)を連結している框ドアにおい
    て、縦框(1)と横框(2)が以下の全ての構造を有すること
    を特徴とする木製の框ドア。 (a) 横框(2)は、先端に突出する凸部(4)を有する。 (b) 縦框(1)は、横框(2)の先端に設けている凸部
    (4)を嵌入する縦溝(5)を横框(2)との連結面(1A)に設け
    ており、凸部(4)を縦溝(5)に入れて横框(2)を縦框(1)に
    連結している。 (c) 横框(2)の凸部(4)は、中間に係止溝(6)を有す
    る。 (d) 係止溝(6)は、横框(2)に連結される縦框(1)の
    長手方向に延長して設けられている。 (e) 縦溝(5)は、中間に係止溝(6)に嵌入される係止
    凸条(7)を有し、この係止凸条(7)を係止溝(6)に案内し
    て、横框(2)を縦框(1)に連結している。 (f) 縦框(1)が収縮する状態で、横框(2)の連結面(2
    A)と縦框(1)の連結面(1A)にクリアランス(8)を設けてい
    る。
  2. 【請求項2】 左右の両側に配設している木製の縦框
    (1)の間に、木製の横框(2)を連結している框ドアにおい
    て、縦框(1)と横框(2)が以下の全ての構造を有すること
    を特徴とする木製の框ドア。 (a) 横框(2)が先端に突出する凸部(4)を有する。 (b) 縦框(1)は、横框(2)の先端に設けている凸部
    (4)を嵌入する縦溝(5)を横框(2)との連結面(1A)に設け
    ており、凸部(4)を縦溝(5)に入れて横框(2)を縦框(1)に
    連結している。 (c) 縦溝(5)は、中間または底部に、溝幅を広く拡
    開している係止溝(6)を有する。 (d) 係止溝(6)は、縦框(1)の長手方向に延長して設
    けられている。 (e) 横框(2)の凸部(4)は、係止溝(6)に嵌入される
    係止凸条(7)を有し、この係止凸条(7)を係止溝(6)に案
    内して、横框(2)を縦框(1)に連結している。 (f) 縦框(1)が収縮する状態で、横框(2)の連結面(2
    A)と縦框(1)の連結面(1A)にクリアランス(8)を設けてい
    る。
  3. 【請求項3】 係止溝(6)を縦框(1)の横幅のほぼ中央に
    配設している請求項1または2に記載される木製の框ド
    ア。
  4. 【請求項4】 縦框(1)の上端を連結している横框(2)の
    上面に補強プレート(9)を固定しており、この補強プレ
    ート(9)を横框(2)の上面から縦框(1)の上端面まで延長
    して縦框(1)の上端面に固定している請求項1または2
    に記載される木製の框ドア。
  5. 【請求項5】 縦框(1)の下端を連結している横框(2)の
    下面に補強プレート(9)を固定しており、この補強プレ
    ート(9)を横框(2)の下面から縦框(1)の下端面まで延長
    して縦框(1)の下端面に固定している請求項1または2
    に記載される木製の框ドア。
  6. 【請求項6】 補強プレート(9)が金属プレートである
    請求項4または5に記載される框ドア。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100478215B1 (ko) * 2002-09-03 2005-03-23 (주) 청화종합감리공단 건축사사무소 분해조립이 가능한 조립식 원목문
AT13714U1 (de) * 2012-01-13 2014-07-15 Georg Prüller Rahmeneckverbindung für Fenster und/oder Türen
KR20230088172A (ko) * 2021-12-10 2023-06-19 농업회사법인 나무와 주식회사 뒤틀림 방지구조를 갖는 원목도어

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