JP2002213679A - インコア - Google Patents

インコア

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JP2002213679A
JP2002213679A JP2001007814A JP2001007814A JP2002213679A JP 2002213679 A JP2002213679 A JP 2002213679A JP 2001007814 A JP2001007814 A JP 2001007814A JP 2001007814 A JP2001007814 A JP 2001007814A JP 2002213679 A JP2002213679 A JP 2002213679A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 施工時の圧力検査において、樹脂パイプの継
手本体内への挿入深さが不十分な継手を容易かつ確実に
発見することができるインコアを提供する。 【解決手段】 インコア29は、円筒状をなす筒部30
と、その一端に端面を筒部30側へ折返すように形成さ
れた円環状の鍔部31とから構成されている。鍔部31
の外周部には、正面略V字状をなす切り込み溝35が、
プレス加工により鍔部31の外周部がその端面から筒部
30に向かって折曲げられて形成されている。そして、
施工時の圧力検査において、樹脂パイプ16の継手本体
11内への挿入深さが不十分な場合、輸送流体としての
液体が切り込み溝35と継手本体11の内周面との間を
通って流れ出て、継手本体11の内周面と樹脂パイプ1
6の外周面との間を通り継手の先端部から漏れ出す。こ
のため、不良品を容易かつ確実に発見することができる
ようになっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水道配管、温水配
管、床暖房、ロードヒーティング等に使用される樹脂パ
イプ用の継手において、樹脂パイプの端部に内挿される
インコアに関するものである。
【0002】
【従来の技術】樹脂パイプが継手本体内に挿入されると
きには、一般に、樹脂パイプの挿入端部には、円筒部と
その一端の鍔部とからなるインコアが内挿される。継手
本体内には、環状のシールリングが嵌着され、継手本体
内に樹脂パイプを挿入したときには、シールリングによ
り樹脂パイプの外周面と継手本体の内周面との隙間を確
実にシールするようになっている。従来、この種のイン
コアは、熱や圧力等で樹脂パイプが変形して継手から脱
落するのを防ぐようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この従来の
インコアにおいては、樹脂パイプの端面がシールリング
まで到達していない継手においても、樹脂パイプの外周
面が継手本体の内周面と緩く係合している。このため、
施工時の圧力検査では、輸送流体としての水等の液体は
継手から漏れ出さないために、このような樹脂パイプの
継手本体内への挿入深さが不十分な継手を発見すること
ができない場合があった。そして、この挿入不十分の継
手を使用するときには、継手に長時間液体の高い圧力が
加わることによって、液体が継手から漏れ出す等の問題
があった。
【0004】本発明は、上記のような従来技術に存在す
る問題点に着目してなされたものである。その目的とす
るところは、施工時の圧力検査において、樹脂パイプの
継手本体内への挿入深さが不十分な継手を容易かつ確実
に発見することができるインコアを提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載のインコアでは、筒部と、その一
端に設けられた鍔部とを備え、樹脂パイプの端部に内挿
され、内挿された状態の樹脂パイプが筒状をなす継手本
体に内挿され、その状態で継手本体内に嵌着される環状
のシールリングにより樹脂パイプの外周面と継手本体の
内周面との間で継手本体内を流通する液体のシールを行
うように構成されたインコアであって、前記鍔部の外周
部の少なくとも一箇所には切り込み溝が形成され、その
切り込み溝の最深部はシールリングの内径よりも内側に
位置するように構成されているものである。
【0006】請求項2に記載のインコアでは、請求項1
に記載の発明において、前記切り込み溝は、プレス加工
により、鍔部の外周部がその端面から筒部に向かって折
曲げられて形成されているものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した一実施
形態を図面に基づいて詳細に説明する。図3及び図6に
示すように、継手本体11は略円筒状をなし、その基端
部の外周面には、第1雄ねじ部12が形成され、水道管
等の管体に螺合可能になっている。継手本体11の先端
部には、ナット部13が形成されている。そして、継手
本体11と前記管体との螺合及びその解除を行うときに
は、ナット部13の外周面にスパナ等を係合することに
より、継手本体11を容易に回動させることができるよ
うになっている。
【0008】継手本体11のナット部13の内周面に
は、雌ねじ部14が形成されている。また、継手本体1
1内には、当接面15が継手本体11の軸線と直交する
ように円環状に設けられ、樹脂パイプ16を継手本体1
1内に挿入したときには、樹脂パイプ16の挿入が所定
位置で止まるようになっている。
【0009】継手本体11内には、この当接面15を境
界として、当接面15より基端側に導入路17が設けら
れている。この導入路17は、継手本体11を管体に螺
合したときに、輸送流体としての液体が流れるようにな
っている。
【0010】継手本体11の内周面には、内奥部から順
に第1環状溝18及び第2環状溝19が周方向に沿って
凹設されている。第1環状溝18及び第2環状溝19に
は、シールリングとしてのゴム材料製の断面円形状をな
す第1シールリング20及び第2シールリング21がそ
れぞれ嵌着されている。そして、樹脂パイプ16の外周
面に圧接し、樹脂パイプ16の外周面と、継手本体11
の内周面との隙間をシールするようになっている。
【0011】継手本体11内には、スペーサ22を介装
した一対のロックリング23が配設されている。そし
て、継手本体11内に挿入される樹脂パイプ16の外周
面に対しロックリング23が係合することにより、樹脂
パイプ16が継手本体11内に抜け止め保持されるよう
になっている。
【0012】押し輪24は、円筒状をなす筒部25と、
継手本体11のナット部13の外径より小さく形成され
た把持部26とより構成されている。筒部25の外周面
には、第2雄ねじ部27が形成され、前記継手本体11
の雌ねじ部14と螺合可能になっている。また、押し輪
24の中心には、筒部25及び把持部26を貫通して挿
入孔28が形成されている。
【0013】インコア29は、円環状に形成された筒部
30と、その一端に端面を筒部30側へ折返すように形
成された円環状の鍔部31とから構成されている。鍔部
31の外周面には、外端面に向かうに従い縮径する第1
テーパ面32が形成され、インコア29が内挿された樹
脂パイプ16を継手本体11の内周面との抵抗を低減し
て容易に挿入することができるようになっている。ま
た、筒部30の他端の外周面には、端部に向かうに従い
縮径する第2テーパ面33が形成され、インコア29を
樹脂パイプ16の端部へ容易に内挿することができるよ
うになっている。
【0014】図2(a)及び図2(b)に示すように、
鍔部31の外周部34の一箇所には、正面略V字状をな
す切り込み溝35が、プレス加工により鍔部31の外周
部34がその端面から筒部30に向かって折曲げられて
形成されている。インコア29の軸線と切り込み溝35
の最深部36との距離は、第1シールリング20及び第
2シールリング21の内径よりも短く設定されている。
すなわち、切り込み溝35の最深部36は、第1シール
リング20及び第2シールリング21の内径よりも内側
に位置している。なお、継手本体11、押し輪24及び
インコア29は、ステンレス鋼等の金属材料により形成
されている。
【0015】図6に示すように、樹脂パイプ16はポリ
オレフィン(架橋ポリエチレン、ポリブテン等)等の合
成樹脂により円環状に形成され、水道の配管などに使用
される。また、樹脂パイプ16の端面37は、樹脂パイ
プ16の軸線とほぼ直交するように切断されている。
【0016】次に、上記のように構成されたインコア2
9の作用を説明する。さて、スペーサ22を介装した一
対のロックリング23を継手本体11に挿入した後に、
押し輪24の第2雄ねじ部27を継手本体11の雌ねじ
部14に螺合して締付ける。
【0017】インコア29を樹脂パイプ16に内挿する
場合には、切り込み溝35の先端部が樹脂パイプ16の
端面37に当接するまで、筒部30の他端を樹脂パイプ
16の端部開口に挿入する。次いで、インコア29が内
挿された側の樹脂パイプ16の端部を押し輪24の挿入
孔28から継手本体11内に挿入する。
【0018】このとき、図1及び図3に示すように、鍔
部31の外周部34が第2シールリング21の内側に位
置する場合には、切り込み溝35の最深部36と第2シ
ールリング21との間には隙間が生じる。このため、施
工時の圧力検査において、輸送流体としての液体が、切
り込み溝35と第2シールリング21との隙間を通って
流れ出る。そして、流れ出た液体は、継手本体11の内
周面と樹脂パイプ16の外周面との間を通り継手の先端
部から漏れ出す。よって、この漏れがあるか否かを確認
することにより、樹脂パイプ16の継手本体11内への
挿入が十分か不十分かを確認することができる。
【0019】また、図4に示すように、鍔部31の外周
部34が第2シールリング21とロックリング23との
間に位置する場合には、施工時の圧力検査において、液
体が切り込み溝35と継手本体11の内周面との間を通
って流れ出る。そして、流れ出た液体は、継手本体11
の内周面と樹脂パイプ16の外周面との間を通り継手の
先端部から漏れ出す。よって、この漏れがあるか否かを
確認することにより、樹脂パイプ16の継手本体11内
への挿入が十分か不十分かを確認することができる。
【0020】図5に示すように、鍔部31の外周部34
が第1シールリング20と第2シールリング21との間
に位置する場合には、施工時の圧力検査において、液体
が、切り込み溝35と継手本体11の内周面との間を通
って流れ出る。さらに液体の圧力が高圧の場合には、液
体の高い圧力が第2シールリング21の樹脂パイプ16
の外周面に対する押圧力に抗して、1つの第2シールリ
ング21だけではシール不足となる。このため、液体が
第2シールリング21と樹脂パイプ16の外周面との間
を通って流れ出て、継手本体11の内周面と樹脂パイプ
16の外周面との間を通り継手の先端部から漏れ出す。
よって、この漏れがあるか否かを確認することにより、
シールが十分か不十分かを確認することができる。
【0021】以上詳述した本実施形態によれば、次のよ
うな効果が発揮される。 ・ 本実施形態のインコア29においては、切り込み溝
35の最深部36は、第1シールリング20及び第2シ
ールリング21の内径よりも内側に位置している。この
ため、鍔部31の外周部34が第1シールリング20又
は第2シールリング21の内側に位置する場合には、第
1シールリング20又は第2シールリング21と切り込
み溝35の最深部36との間には隙間が生じる。よっ
て、施工時の圧力検査において、液体はこの隙間を通っ
て容易に流れ出すことができ、樹脂パイプ16の継手本
体11内への挿入深さが不十分な継手を、容易かつ確実
に発見することができる。
【0022】・ 本実施形態のインコア29において
は、切り込み溝35は、プレス加工により折曲げられて
形成されている。このため、切り込み溝35の加工が容
易であり、製造コストを節約することができる。
【0023】・ 本実施形態のインコア29において
は、切り込み溝35はプレス加工により折曲げられて形
成されている。このため、切り込み溝35の左右両端は
湾曲しており、第1シールリング20又は第2シールリ
ング21に切り込み溝35が触接したときには、各シー
ルリングに損傷等を不具合が生じるのを防止することが
できる。
【0024】・ 本実施形態のインコア29において
は、鍔部31の第1テーパ面32は、外端面に向かうに
従い縮径するように形成されている。このため、インコ
ア29が内挿された樹脂パイプ16を継手本体11内に
挿入する際の挿入抵抗は少なく、樹脂パイプ16の挿入
を容易に行うことができる。また、筒部30の他端側の
第2テーパ面33は、端部に向かうに従い縮径するよう
に形成されている。このため、インコア29を樹脂パイ
プ16の端部に容易に内挿することができる。
【0025】なお、前記実施形態を次のように変更して
構成することもできる。 ・ 前記鍔部31を、筒部30に対して直交するように
外方へ延びるように形成してもよい。このように構成し
た場合も、樹脂パイプ16の継手本体11内への挿入深
さが不十分な継手を容易かつ確実に発見することができ
る。
【0026】・ 前記切り込み溝35を、切欠きにより
形成してもよい。このように構成した場合も、樹脂パイ
プ16の継手本体11内への挿入深さが不十分な継手
を、容易かつ確実に発見することができる。
【0027】・ 前記切り込み溝35を、鍔部31の外
周部34の複数箇所に形成してもよい。または、切り込
み溝35の最深部36を、図2(b)の二点鎖線に示す
ように、鍔部31の内周面に沿って円弧状に形成しても
よい。このように構成した場合は、樹脂パイプ16の継
手本体11内への挿入深さの不十分な継手を、より容易
かつ確実に発見することができる。
【0028】・ 前記切り込み溝35を、正面略U字状
に形成してもよい。このように構成した場合も、樹脂パ
イプ16の継手本体11内への挿入深さが不十分な継手
を、容易かつ確実に発見することができる。
【0029】次に、前記実施形態から把握できる技術的
思想について以下に記載する。 (1)前記切り込み溝は、一箇所に設けられている請求
項1又は請求項2に記載のインコア。この構成によれ
ば、切り込み溝の加工が容易であり、製造コストを節約
することができる。
【0030】(2)前記シールリングは、継手本体内の
複数箇所に嵌着されている請求項1又は請求項2に記載
のインコア。この構成によれば、樹脂パイプの外周面と
継手本体の内周面との隙間を確実にシールすることがで
きる。
【0031】(3)鍔部の外周部が筒部側へ折返して形
成されている請求項1又は請求項2若しくは上記(1)
又は上記(2)に記載のインコア。この構成によれば、
鍔部の加工が容易であり、製造コストを節約することが
できる。
【0032】(4)筒状をなし、内部に樹脂パイプが挿
入可能な継手本体と、継手本体の内部に嵌着される環状
のシールリングと、継手本体に螺合される押し輪と、継
手本体と押し輪との間に介装され、継手本体内に挿入さ
れる樹脂パイプの外周面に係合して樹脂パイプの継手本
体からの抜け出しを防止するロックリングと、樹脂パイ
プの内側への変形を防止するために樹脂パイプの端部に
内挿され、継手本体内に挿入されるインコアとを備え、
インコアは筒部とその一端に設けられた鍔部とから構成
され、鍔部の外周部の少なくとも一箇所には切り込み溝
が形成され、その切り込み溝の最深部はシールリングの
内径よりも内側に位置するように構成されている継手。
この構成によれば、施工時の圧力検査において、樹脂パ
イプの継手本体内への挿入不十分な継手を容易かつ確実
に発見することができる継手を提供することができる。
【0033】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ため、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発明
のインコアによれば、施工時の圧力検査において、樹脂
パイプの継手本体内への挿入深さが不十分な継手を容易
かつ確実に発見することができる。
【0034】請求項2に記載の発明のインコアによれ
ば、請求項1に記載の発明の効果に加え、切り込み溝の
加工が容易であり、製造コストを節約することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施形態におけるインコアの鍔部の外周部が
第2シールリングの内側に位置する継手を示す要部断面
図。
【図2】 (a)はインコアを示す要部断面図。(b)
はインコアを示す要部拡大正面図。
【図3】 インコアの鍔部の外周部が第2シールリング
の内側に位置する継手を示す半縦断面図。
【図4】 インコアの鍔部の外周部が第2シールリング
とロックリングとの間に位置する継手を示す要部断面
図。
【図5】 インコアの鍔部の外周部が第1シールリング
と第2シールリングとの間に位置する継手を示す要部断
面図。
【図6】 継手を示す分解斜視図。
【符号の説明】
11…継手本体、16…樹脂パイプ、20…シールリン
グとしての第1シールリング、21…シールリングとし
ての第2シールリング、29…インコア、30…筒部、
31…鍔部、34…外周部、35…切り込み溝、36…
最深部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筒部と、その一端に設けられた鍔部とを
    備え、樹脂パイプの端部に内挿され、内挿された状態の
    樹脂パイプが筒状をなす継手本体に内挿され、その状態
    で継手本体内に嵌着される環状のシールリングにより樹
    脂パイプの外周面と継手本体の内周面との間で継手本体
    内を流通する液体のシールを行うように構成されたイン
    コアであって、 前記鍔部の外周部の少なくとも一箇所には切り込み溝が
    形成され、その切り込み溝の最深部はシールリングの内
    径よりも内側に位置するように構成されていることを特
    徴とするインコア。
  2. 【請求項2】 前記切り込み溝は、プレス加工により、
    鍔部の外周部がその端面から筒部に向かって折曲げられ
    て形成されている請求項1に記載のインコア。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009050823A1 (ja) * 2007-10-19 2009-04-23 O.N.Industries Co.Ltd. 薄肉ステンレス鋼管と継手の接続機構
KR20110105858A (ko) * 2009-01-12 2011-09-27 와빈 비. 브이 마개 단부가 형성되어 있는 파이프 부품

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