JP2002202170A - ガスメータ - Google Patents

ガスメータ

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JP2002202170A
JP2002202170A JP2001000571A JP2001000571A JP2002202170A JP 2002202170 A JP2002202170 A JP 2002202170A JP 2001000571 A JP2001000571 A JP 2001000571A JP 2001000571 A JP2001000571 A JP 2001000571A JP 2002202170 A JP2002202170 A JP 2002202170A
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gas
light
gas meter
shaft
revolving
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Application number
JP2001000571A
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English (en)
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Teruo Onoda
晃夫 小野田
Isamu Saito
斎藤  勇
Toshiyuki Saito
敏行 斎藤
Atsushi Ishizeki
淳 石関
Tomoaki Kasuya
智明 粕谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kimmon Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kimmon Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ガス漏洩が発生したとき、瞬時にそれを感知し
て警報あるいは遮断弁を作動させることができ、安全性
の面で信頼性の高いガスメータを提供する。 【解決手段】流入するガス圧によって計量膜10を往復
運動させ、この計量膜10の往復運動を翼軸14、クラ
ンク機構15及び旋回機構25を介してバルブ機構15
に連動させるガスメータにおいて、クランク機構15
は、翼軸に基端部が固定され翼軸と一体に回動する大肘
金16と、この大肘金に基端部が回動自在に連結され大
肘金の回動運動によって屈伸運動しながら旋回機構25
の回転軸24を中心として先端部が旋回する小肘金17
とから構成し、旋回機構は、回転軸を中心として旋回する
旋回軸30を設け、この旋回軸に小肘金の先端部を連結
し、クランク機構によって旋回する旋回軸に回転軸を中
心として回転する回転量検知用の回転盤31を支持した
ことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ガス流量を監視
し、ガスの漏洩を感知することができるガスメータに関
する。
【0002】
【従来の技術】ガスメータ本体の内部に遮断弁を設ける
とともに、ガス流量を監視し、ガスの漏洩を感知するガ
ス漏洩検知器、地震を感知する感震器及びガス圧力低下
を感知する圧力センサ等を内蔵し、ガス漏洩、地震時あ
るいはガス圧力低下時等の緊急時に遮断弁を作動させて
ガスの流通を遮断するようにしたマイコンガスメータが
知られている。
【0003】膜式マイコンガスメータにおける従来のガ
ス漏洩感知器について説明すると、次のように構成され
ている。すなわち、ガスメータのガス流入口から流入す
るガス圧によって計量膜を往復運動させ、この計量膜の
往復運動を翼軸及びクランク機構を介してバルブ機構及
び積算機構に連動させるようになっている。前記クラン
ク機構は、大肘金、小肘金とからなり、翼軸の回動運動
によってクランク運動するようになっている。
【0004】そして、クランク機構の大肘金には1個の
磁石が取り付けられ、この磁石の移動軌跡上にはリード
スイッチ等の磁気センサが設けられ、大肘金の回動によ
って磁石が磁気センサに対向すると、磁気センサがパル
ス信号を発生し、このパルス信号をマイクロコンピュー
タが計数してガス流量を監視するようになっている。従
って、ガス流量によってクランク機構の大肘金が1往復
すると、磁石が磁気センサに1回対向して磁気センサが
1パルスを発生することになり、この1パルスでガスが
流通していることが解かる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ものは、クランク機構の大肘金が1往復し、磁石が磁気
センサに対向するまでは磁気センサがパルスを発生しな
いため、ガス流量の有無の判定に大肘金が1往復する時
間が必要であり、ガス漏洩が発生しても瞬時に感知する
ことができない。換言すれば、ガス漏洩が発生しても、
警報器や遮断弁が作動するまでに時間がかかり、安全性
の面で問題がある。
【0006】この発明は、前記事情に着目してなされた
もので、その目的とするところは、ガス漏洩が発生した
とき、瞬時にそれを感知して警報器や遮断弁を作動させ
ることができ、安全性の面で信頼性が高く、またクラン
ク機構及び旋回機構の構成の簡素化により小型化を図る
ことができるガスメータを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、前記目的を
達成するために、請求項1は、ガス流入口から流入する
ガス圧によって計量膜を往復運動させ、この計量膜の往
復運動を翼軸、クランク機構及び旋回機構を介してバル
ブ機構及び積算機構に連動させるガスメータにおいて、
前記クランク機構は、前記翼軸に基端部が固定され翼軸
と一体に回動する大肘金と、この大肘金に基端部が回動
自在に連結され大肘金の回動運動によって屈伸運動しな
がら前記旋回機構の回転軸を中心として先端部が旋回す
る小肘金とから構成し、前記旋回機構は、前記回転軸を中
心として旋回する旋回軸を設け、この旋回軸に前記小肘
金の先端部を連結し、前記クランク機構によって旋回す
る前記旋回軸に前記回転軸を中心として回転する回転量
検知用の回転盤を支持したことを特徴とする。
【0008】請求項2は、請求項1の前記回転盤に、そ
の外周縁に沿って間隔を存して複数個の磁性体を配置す
るとともに、前記磁性体と対向する毎にパルス信号を発
生する磁気センサを前記回転盤に対向して設けたことを
特徴とする。
【0009】請求項3は、請求項1の前記回転盤に、そ
の外周縁に沿って間隔を存して複数個の反射板を配置す
るとともに、前記回転盤に対向して発光する発光素子及
び前記反射板からの反射光を受光する毎にパルス信号を
発生する受光素子を設けたことを特徴とする。
【0010】請求項4は、請求項1の前記回転盤に、そ
の外周縁に沿って間隔を存して複数個の透光部を配置す
るとともに、前記回転盤に対向して発光する発光素子及
び前記透光部からの透過光を受光する毎にパルス信号を
発生する受光素子を設けたことを特徴とする。
【0011】請求項5は、請求項4の前記透光部は、回
転盤の外周縁に設けた切欠部または貫通孔であることを
特徴とする。
【0012】ガスが消費されていないときには、回転盤
は停止しているため、例えば、磁性体が磁気センサに対
向・非対向を繰り返してオン・オフを繰り返すことはな
く、マイクロコンピュータがガス流量を感知することは
ない。
【0013】しかし、ガスメータより下流側のガス配
管、ガス器具等に何らかの原因でガス漏洩が生じた場
合、ガス流入口からガスが流入し、ガス消費の場合と同
様にガスがガスメータのガス通路を通過してガス流出口
から流出するため、クランク機構がクランク運動して回
転盤が回転する。
【0014】従って、ガス漏洩が発生した場合、その漏
洩量に比例した回転速度で回転盤が回転し、磁性体が磁
気センサに対向・非対向を繰り返してパルス信号を発生
し、このパルス信号によってマイクロコンピュータがガ
ス流量(ガス漏洩)を感知する。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。
【0016】図1〜図4は第1の実施形態を示し、図1
は膜式マイコンガスメータの縦断側面図、図2は図1の
A−A線に沿う断面図である。ガスメータ本体1は上部
ケース2と下部ケース3とから構成されている。上部ケ
ース2にはガス流入口4及びガス流出口5が設けられて
いる。
【0017】上部ケース2は仕切り壁6によって電装室
7とクランク室8とに区画されており、クランク室8は
ガス流入口4と連通している。下部ケース3には一対の
計量室9が設けられ、これら計量室9には計量室9を区
画するように計量膜10が往復運動自在に設けられてい
る。この計量室9はバルブ機構11を介してクランク室
8と連通しているとともに、バルブ機構11を介してガ
ス流出口5と連通している。
【0018】計量膜10には膜板12が取り付けられ、
この膜板12は回動翼13を介して計量室9の側部に設
けられた翼軸14に連結され、計量膜10の往復運動が
翼軸14に回動運動として伝動されるようになってい
る。翼軸14の上端部はクランク室8の内部に突出して
おり、この翼軸14の上端部にはクランク機構15が設
けられ、このクランク機構15はバルブ機構11と連動
している。
【0019】クランク機構15は、翼軸14に基端部が
固定された一対の大肘金16と、この大肘金16の先端
部に基端部が回動自在に連結された一対の小肘金17と
から構成されている。
【0020】また、バルブ機構11は、バルブシート1
9を有しており、この上部には扇形バルブ20が搭載さ
れている。この扇形バルブ20の一端部には枢支軸21
の上端部に回動自在に嵌合する枢支孔22が設けられて
いる。扇形バルブ20の上部には突出ピン23が設けら
れている。
【0021】バルブシート19の近傍にはクランク機構
15の回転軸24が設けられ、この回転軸24にはこの
軸心を中心として旋回運動する旋回機構25が設けられ
ている。
【0022】旋回機構25は、図3に示すように、回転
軸24の上端部に基端部が固定され、横方向に水平に突
出する第1のアーム26と、この第1のアーム26の先
端部に鉛直方向に突出する連結ピン27と、この連結ピ
ン27の上端部に基端部が固定され、横方向に水平に突
出する第2のアーム28と、このアーム28の先端部に
設けられ鉛直方向に軸心部を有する軸受29と、この軸
受29に回転自在に支持され、回転軸24を軸心として
旋回する旋回軸30とから構成されている。
【0023】そして、連結ピン27と扇形バルブ20の
突出ピン23とは回動レバー20aによって連結され、
バルブシート19上の扇形バルブ20が枢支軸21を支
点として水平面内で往復運動してガスの切り替えを行な
うようになっている。また、旋回軸30には前記クラン
ク機構15の小肘金17の先端部が連結され、大肘金1
6と小肘金17の屈伸運動によって旋回軸30が回転軸
24を中心として旋回するようになっている。
【0024】旋回軸30の上端部には円板状の回転量検
知用の回転盤31が連結され、回転盤31は回転軸24
を中心として回転するようになっている。回転盤31に
は、図4にも示すように、上面の外周縁に沿って複数個
の磁性体32が等間隔に配置されている。本実施形態に
おいては、12個の磁性体32が配置されている。さら
に、回転盤31の上方の電装室7には磁性体32と対向
したとき1パルス信号を発生する磁気センサとしてのリ
ードスイッチ33が設けられている。
【0025】リードスイッチ33は電装室7に設けられ
たマイクロコンピュータ34と電気的に接続されてお
り、リードスイッチ33の機械的なオン・オフをパルス
信号に変換し、パルス信号をマイクロコンピュータ34
が計数してガス流量を監視するようになっている。
【0026】次に、前述のように構成された膜式マイコ
ンガスメータの作用について説明する。
【0027】ガス流入口4から流入したガスはクランク
室8に導かれた後、バルブ機構11によって一対の計量
室9に交互に分配される。すなわち、計量膜10によっ
て区画された一方の計量室9にガスが導入されると、そ
のガス圧によって計量膜10及び膜板12が他方に押圧
されて平行移動する。従って、他方の計量室9内のガス
は計量膜10によって押し出され、バルブ機構11を介
してガス流出口5から流出する。
【0028】このように一対の計量室9に交互にガスが
分配されると、膜板12は計量室9内で往復運動し、膜
板12が往復運動すると、回動翼13が翼軸14を軸心
として回動し、翼軸14の回動運動はクランク機構15
に伝達される。
【0029】クランク機構15は大肘金16と小肘金1
7とから構成され、大肘金16の回動運動によって小肘
金16とともに屈伸運動しながら旋回軸30は旋回機構
25と共に回転軸24を中心として旋回する。従って、
旋回機構25の旋回運動は回動レバー20aを介してバ
ルブ機構11に伝達されて回動すると共に、回転盤31
が旋回軸30の旋回運動によって回転軸24を中心とし
て回転する。
【0030】回転盤31には周方向に12個の磁性体3
2が配置されているため、回転盤31の回転によって磁
性体32がリードスイッチ33と対向すると、リードス
イッチ33がオンとなり、リードスイッチ33が磁性体
32と非対向になると、オフとなる。すなわち、回転盤
31に12個の磁性体32が配置されているため、回転
盤31が1回転すると、リードスイッチ33が12回オ
ン・オフを繰り返すことになる。
【0031】リードスイッチ33の機械的なオン・オフ
はパルス信号に変換され、パルス信号をマイクロコンピ
ュータ34が計数してガス流量を監視している。
【0032】従って、ガスが消費されているときは、回
転盤31が回転し、リードスイッチ33はオン・オフを
繰り返しているが、ガスが消費されていないときには、
回転盤31は停止しているため、磁性体32がリードス
イッチ33に対向・非対向を繰り返してオン・オフを繰
り返すことはなく、マイクロコンピュータ34がガス流
量を感知することはない。
【0033】しかし、ガスメータより下流側のガス配
管、ガス器具等に何らかの原因でガス漏洩が生じた場
合、ガス流入口4からガスが流入し、前述したガス消費
の場合と同様にガスがガスメータのガス通路を通過して
ガス流出口5から流出するため、クランク機構15がク
ランク運動して回転盤31が回転する。
【0034】従って、ガス漏洩が発生した場合、その漏
洩量に比例した回転速度で回転盤31が回転し、磁性体
32がリードスイッチ33に対向・非対向を繰り返して
オン・オフを繰り返し、マイクロコンピュータ34がガ
ス流量の有無を感知する。
【0035】このとき、従来は、磁性体32が大肘金1
6に1個装着されていただけであるため、回転軸24が
1回転して磁性体32がリードスイッチ33に対向した
ときにリードスイッチ33がオンして1パルス信号を発
生するようになっている。このため、ガス流量の有無の
判定に回転軸24の1回転周期の時間が必要であった
が、この発明によれば、ガス流量の有無の判定に回転軸
24の(1回転周期/磁性体数)の時間に短縮される。
すなわち、ガス漏洩が瞬時に判定されることになり、信
頼性の高いマイコンガスメータを提供できる。
【0036】なお、前記第1の実施形態においては、回
転盤31に12個の磁性体32を配置した場合について
説明したが、磁性体32の数は複数個であれば、その数
に限定されるものではない。また、リードスイッチに限
定されず、磁気を感知してパルスを発生する磁気センサ
であればよい。
【0037】図5は第2の実施形態を示し、第1の実施
形態と同一構成部分は同一番号を付して説明を省略す
る。本実施形態は、回転盤31の外周縁にその周方向に
12個の反射板35が配置されている。回転盤31の上
方には発光素子36と受光素子37が設けられている。
【0038】従って、回転盤31の回転によって反射板
35が発光素子36と光学的に対向すると、発光素子3
6からの光は反射板35によって反射されて受光素子3
7に受光されてオンとなり、受光素子37が反射板35
から反射光を受光しないとオフとなる。すなわち、回転
盤31に12個の反射板35が配置されているため、回
転盤31が1回転すると、受光素子37が12回オン・
オフを繰り返すことになる。受光素子37のオン・オフ
はパルス信号に変換され、パルス信号をマイクロコンピ
ュータ34が計数してガス流量を監視している。
【0039】図6は第3の実施形態を示し、第2の実施
形態と同一構成部分は同一番号を付して説明を省略す
る。本実施形態は、回転盤31の外周縁にその周方向に
12個の透光部としての切欠部38が配置されている。
回転盤31の外周縁に対向する上方には発光素子36が
設けられ、回転盤31の外周縁に対向する上方には発光
素子36に対向する受光素子37が設けられている。
【0040】従って、回転盤31の回転によって切欠部
38が発光素子36と対向すると、発光素子36からの
光は切欠部38を透過して受光素子37に受光されてオ
ンとなり、発光素子36が回転盤31によって遮られ、
受光素子37が発光素子36の光を受光しないとオフと
なる。すなわち、回転盤31に12個の切欠部38が配
置されているため、回転盤31が1回転すると、受光素
子37が12回オン・オフを繰り返すことになる。受光
素子37のオン・オフはパルス信号に変換され、パルス
信号をマイクロコンピュータ34が計数してガス流量を
監視している。
【0041】なお、前記回転盤31の外周縁に透光部と
して切欠部38を設けたが、貫通孔を設けてもよく、光を
透過する複数の透光部を設ければよい。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、ガス漏洩が発生したとき、瞬時にそれを感知して警
報あるいは遮断弁を作動させることができ、安全性の面
で信頼性の高く、またクランク機構及び旋回機構の構成
の簡素化により小型化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施形態を示し、膜式マイコ
ンガスメータの縦断正面図。
【図2】同実施形態を示し、図1のA−A線に沿う断面
図。
【図3】同実施形態の回転盤の支持部の斜視図。
【図4】同実施形態の回転盤の斜視図。
【図5】この発明の第2の実施形態の回転盤の斜視図。
【図6】この発明の第3の実施形態の回転盤の斜視図。
【符号の説明】
4…ガス流入口 5…ガス流出口 9…計量室 10…計量膜 14…翼軸 15…クランク機構 24…回転軸 25…旋回機構 31…回転盤 32…磁性体 33…リードスイッチ(磁気センサ)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 斎藤 敏行 東京都板橋区大原町13番1号 株式会社金 門製作所内 (72)発明者 石関 淳 東京都板橋区大原町13番1号 株式会社金 門製作所内 (72)発明者 粕谷 智明 東京都板橋区大原町13番1号 株式会社金 門製作所内 Fターム(参考) 2F030 CA01 CA02 CB02 CC13 CF05 CF11 CG09 3J071 AA02 BB11 BB14 CC11 EE25 EE37 FF03

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガス流入口から流入するガス圧によって
    計量膜を往復運動させ、この計量膜の往復運動を翼軸、
    クランク機構及び旋回機構を介してバルブ機構及び積算
    機構に連動させるガスメータにおいて、 前記クランク機構は、前記翼軸に基端部が固定され翼軸
    と一体に回動する大肘金と、この大肘金に基端部が回動
    自在に連結され大肘金の回動運動によって屈伸運動しな
    がら前記旋回機構の回転軸を中心として先端部が旋回す
    る小肘金とから構成し、 前記旋回機構は、前記回転軸を中心として旋回する旋回
    軸を設け、この旋回軸に前記小肘金の先端部を連結し、前
    記クランク機構によって旋回する前記旋回軸に前記回転
    軸を中心として回転する回転量検知用の回転盤を支持し
    たことを特徴とするガスメータ。
  2. 【請求項2】 前記回転盤に、その外周縁に沿って間隔
    を存して複数個の磁性体を配置するとともに、前記磁性
    体と対向する毎にパルス信号を発生する磁気センサを前
    記回転盤に対向して設けたことを特徴とする請求項1記
    載のガスメータ。
  3. 【請求項3】 前記回転盤に、その外周縁に沿って間隔
    を存して複数個の反射板を配置するとともに、前記回転
    盤に対向して発光する発光素子及び前記反射板からの反
    射光を受光する毎にパルス信号を発生する受光素子を設
    けたことを特徴とする請求項1記載のガスメータ。
  4. 【請求項4】 前記回転盤に、その外周縁に沿って間隔
    を存して複数個の透光部を配置するとともに、前記回転
    盤に対向して発光する発光素子及び前記透光部からの透
    過光を受光する毎にパルス信号を発生する受光素子を設
    けたことを特徴とする請求項1記載のガスメータ。
  5. 【請求項5】 前記透光部は、回転盤の外周縁に設けた
    切欠部または貫通孔であることを特徴とする請求項4記
    載のガスメータ。
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