JP2002201848A - 框の平行移動装置 - Google Patents
框の平行移動装置Info
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Abstract
屈曲性を互いに満足させ、かつ撓みを防止し得る案内部
材を提供する。 【解決手段】一対の框の一方に案内部材の一端部を屈曲
案内し、案内部材の他端を一対の框の他方に接続し、連
動装置により案内部材を駆動することにより、框を平行
に維持した状態で移動させる框の平行移動装置におい
て、案内部材1は、断面が緩く湾曲した薄板2aを上下
2枚突き合わせるようにして軟質樹脂材4aで接合し
た。
Description
カーテン、横引きプリーツ網戸、縦型ブラインド、伸縮
ルーバー、自立式伸縮間仕切りあるいは横引きロールブ
ラインドの移動框を平行移動させる平行移動装置に関す
るものである。
たスクリーン装置では、弾性的に屈曲可能としたスライ
ドガイド枠部がスクリーン部材の上下に配設され、その
スライドガイド部材の一端が固定され、他端が框内に屈
曲しながら挿入される。
イド枠部の弾性反発力により、一対の框が平行に維持さ
れた状態で移動する。スライドガイド枠部は、軸方向に
圧縮力が作用しても座屈しにくく、かつ弾性的に屈曲す
る材質として、帯状バネ材、帯状バネ材とプラスチック
等のブロック連結体との結合体、屈曲弾性率の異なる帯
状体の結合体、繊維強化プラスチックの帯状体が開示さ
れている。
様なスライドガイド枠部を使用して、框を平行移動させ
る構成が開示されている。また、一端が壁面に固定さ
れ、他端がスライドガイド枠部に接続されるワイヤーに
より、スクリーンの自立性が確保されている。
状体の一端が固定され、他端が框内に曲折案内され、棒
状体の端部同士が固定具で固定され、上下の棒状体が連
動して曲折案内されて、框が平行移動する構成が開示さ
れている。
屈しにくく、かつ軸方向のヤング率が低く上下方向に屈
曲しやすい材料として、弱燃性スチールロープが開示さ
れている。
状体にX交差するワイヤーが接続されて閉ループが形成
されて連動することにより、框が平行移動する構成が開
示されている。
び第二の案内部材の一端が固定され、他端が框内をとお
って上下レールに案内され、框内のスプロケットの同調
作用により框が平行移動する構成が開示されている。
しても座屈せず、かつコーナー部分では容易に屈曲可能
とする可撓性を備えた薄板状のバネ鋼が開示されてい
る。
号公報及び特開平10−280838号公報に記載され
た構成では、框を安定して自立的に保持するためには、
スライドガイド枠部に所定の剛性が必要となるととも
に、框を円滑に移動させるためには、スライドガイド部
材の屈曲性を確保する必要がある。
性とのバランスを調整することが困難であり、特開平1
0−280838号のように、ワイヤーでスクリーンの
自立性を確保する場合には、さらに剛性を高くする必要
があって、調整が困難となる。
平10−280837号公報に記載された構成では、棒
状体の長さが長くなると、撓みが生じやすく、框の円滑
に移動に支障をきたすことがある。
構成では、案内部材が長尺となったとき、その撓みを防
止するために下部レールを設けているため、バリアフリ
ーが要求される間仕切りには適用できないという問題点
がある。
内部材において、剛性と屈曲性を互いに満足させ、かつ
撓みを防止し得る案内部材を提供することにある。
の一方に案内部材の一端部を屈曲案内し、前記案内部材
の他端を前記一対の框の他方に接続し、連動装置により
前記案内部材を駆動することにより、前記框を平行に維
持した状態で移動させる框の平行移動装置において、前
記案内部材は、断面が緩く湾曲した薄板を上下2枚突き
合わせるようにして軟質樹脂材で接合した。
部を屈曲案内し、連動装置により前記案内部材を駆動す
ることにより、前記框を平行に維持した状態で移動させ
る框の平行移動装置において、前記案内部材は、断面が
緩く湾曲した薄板を上下2枚突き合わせるようにして軟
質樹脂材で接合した。
ハンガーレールに沿って移動可能に支持し、案内部材の
一端を前記一対の框の一方の框の下部に固定するととも
に、他端を他方の框の下部から同框内を上方へ屈曲案内
し、テンションコードの一端を前記一方の框の上部に固
定し、該テンションコードの他端を前記他方の框の上部
から該框内に屈曲案内するとともに、該框内で反転して
前記案内部材の他端に接続する框の平行移動装置におい
て、前記案内部材は、断面が緩く湾曲した薄板を上下2
枚突き合わせるようにして軟質樹脂材で接合した。
ガーレールに沿って移動可能に支持し、案内部材の一端
を前記一対の框の一方の框の下部に固定するとともに、
他端部を他方の框の下部から該框内を上方へ屈曲案内す
るとともに、該框の上部からハンガーレールに沿って突
出させて該ハンガーレールに固定し、テンションコード
の一端を前記一方の框の上部に固定し、該テンションコ
ードの他端を前記他方の框の上部から該框内に屈曲案内
するとともに、該框内で反転して前記案内部材の他端部
に接続する框の平行移動装置において、前記案内部材
は、断面が緩く湾曲した薄板を上下2枚突き合わせるよ
うにして軟質樹脂材で接合した。
側にリブを備えた鋼材を2枚突き合わせるように軟質樹
脂材にて接合して形成した。請求項6では、前記鋼材に
は、多数の透孔を長手方向に沿って等間隔に設け、前記
框内で前記案内部材を屈曲させる案内ローラーは、前記
透孔に噛み合う歯車とした。
は、断面が緩く湾曲した鋼材2aの幅方向端部にリブ3
が設けられ、そのリブ3を重ねあわせるようにして2枚
の鋼材2aが突き合わされる。
して接合され、筒状に形成されている。また、各鋼材2
aの中央部には、長手方向に多数の透孔5が等間隔に形
成されている。
沿った圧縮力に対しては座屈しにくく、厚さ方向すなわ
ち図2において矢印方向に作用する力に対しては、容易
に屈曲可能となっている。
方向のずれを許容することができ、安定した屈曲性を確
保することができる。上記のような案内部材1を使用し
た横引きプリーツカーテンの一例を図3に従って説明す
る。
bを介してハンガーレール8に沿って移動可能に支持さ
れ、両框6a,6b間にカーテン生地9が伸縮可能に支
持されている。
部案内ローラー10aと、下部案内ローラー10bが回
転可能に支持されている。前記框6bの上下両端部に
は、歯車状の上部案内ローラー11aと、下部案内ロー
ラー11bが回転可能に支持されている。
は、第一の案内部材1aが掛装され、その第一の案内部
材1aの一端は上部案内ローラー10aに沿って屈曲さ
れて、框6a内を下方に向かって案内されている。
案内ローラー11aに沿って屈曲されて、框6b内を下
方に向かって案内されている。前記下部案内ローラー1
0b,11bには、第二の案内部材1bが掛装され、そ
の第二の案内部材1bの一端は下部案内ローラー10b
に沿って屈曲されて、框6a内を上方に向かって案内さ
れている。
案内ローラー11bに沿って屈曲されて、框6b内を上
方に向かって案内されている。前記第一及び第二の案内
部材1a,1bは、前記透孔5で各案内ローラー11
a,11b,12a,12bに噛み合っている。
ローラー12aと下部コードローラー12bが回転可能
に支持され、前記框6bの上下両端部には、上部コード
ローラー13aと下部コードローラー13bが回転可能
に支持されている。
には連結コード14aが掛装され、その連結コード14
aの一端は、前記第一の案内部材1aの端部に連結さ
れ、他端は前記第二の案内部材1bの端部に連結されて
いる。
には連結コード14bが掛装され、その連結コード14
bの一端は、前記第一の案内部材1aの端部に連結さ
れ、他端は前記第二の案内部材1bの端部に連結されて
いる。
には連結コード15aが掛装され、その連結コード15
aの一端は、前記第一の案内部材1aの端部に連結さ
れ、他端は前記第二の案内部材1bの端部に連結されて
いる。
には連結コード15bが掛装され、その連結コード15
bの一端は、前記第一の案内部材1aの端部に連結さ
れ、他端は前記第二の案内部材1bの端部に連結されて
いる。
ーテンでは、框6a,6bを互いに離れる方向に移動さ
せると、框6a,6b間のカーテン生地9が引き伸ばさ
れ、框6a,6bを互いに近づく方向に移動させると、
框6a,6b間のカーテン生地9が畳まれる。
5a,15bにより、第一及び第二の案内部材1a,1
bは常に緊張された状態に維持される。また、框6a,
6bの最大離間距離Wは、上部コードローラー12a,
13aと、下部コードローラー12b,13bとの距離
Xの2倍となる。従って、距離Xを框6a,6bの高さ
Hとほぼ等しく設定すれば、框6a,6bの最大離間距
離Wは高さHのほぼ2倍となる。
テンでは、次に示す作用効果を得ることができる。 (1)耐座屈性と屈曲性に優れた案内部材1を構成する
ことができる。 (2)案内部材1a,1bは、屈曲性が良好で、かつ長
手方向に沿った圧縮力に対して座屈しにくい。従って、
框6a,6bを軽微な操作力で、かつ平行に維持した状
態で移動させることができる。 (3)案内部材1a,1bは、長尺となっても撓まない
ので、案内部材1bを支持する下部レールを設ける必要
がない。従って、バリアフリーを満たす間仕切りとして
使用することができる。 (4)案内部材1a,1bは、透孔5で筒状部の内外が
連通した状態にある。従って、各案内ローラー10a,
10b,11a,11bで屈曲されるとき、筒状部内の
空気が透孔5から放出されるので、案内部材1a,1b
を軽微な力で屈曲することができる。 (5)案内部材1a,1bは、長尺となっても撓まない
ので、框6a,6bの移動距離、すなわちカーテン生地
の引き出し幅を大きく設定することができる。 (6)両側の框6a,6bにそれぞれ設けたコードロー
ラー12a,12b,13a,13b及び連結コード1
4a,14b,15a,15bにより、框6a,6bの
最大離間距離Wを上部コードローラー12a,13aと
下部コードローラー12b,13bの間隔Xの2倍に設
定することができる。 (第二の実施の形態)図4は、横引きプリーツカーテン
の第二の実施の形態を示す。この実施の形態は、カーテ
ン生地9に自立性を付与するための支持コード16a,
16bを設けたものであり、その他の構成は前記第一の
実施の形態と同様である。
ードローラー17a,17bが回転可能に支持され、框
6bの上下両端部には、上部及び下部コードローラー1
8a,18bが回転可能に支持されている。
1aの一端に接続され、上部コードローラー17aを経
て、カーテン生地9に挿通され、さらに上部コードロー
ラー18aに掛装され、他端が案内部材1aの他端に接
続されている。
1aの一端に接続され、上部コードローラー17aを経
て下部コードローラー17bに掛装されてカーテン生地
9に挿通され、さらに下部コードローラー18bを経て
上部コードローラー18aに掛装され、他端が案内部材
1aの他端に接続されている。
動させても、支持コード16a,16bは常に緊張さ
れ、その支持コード16a,16bによりカーテン生地
9が框6a,6bに沿って垂直方向に支持される。
ーテンでは、前記第一の実施の形態と同様な作用効果を
得ることができるとともに、カーテン生地9の自立性を
確保することができる。 (第三の実施の形態)図5は、横引きプリーツカーテン
の第三の実施の形態を示す。この実施の形態は、框6
a,6bの下端にキャスターを19を設けて、床面上を
移動可能としたものであり、その他の構成は、前記第一
の実施の形態と同様である。
面上で移動させることにより、第一の実施の形態と同様
な作用効果を得ることができる。 (第四の実施の形態)図6は、横引きプリーツカーテン
の第四の実施の形態を示す。この実施の形態は、コード
ローラー17a,17b,18a,18bに掛装される
連結コード20a,20bで案内部材1bの両端を連結
し、かつ連結コード20a,20bをカーテン生地9に
挿通する構成としたものであり、その他の構成は、第一
の実施の形態と同様である。
と同様な作用効果を得ることができるとともに、連結コ
ード20a,20bをカーテン生地9を支持する支持コ
ードとして動作させることができる。 (第五の実施の形態)図7は、横引きプリーツカーテン
の第五の実施の形態を示す。この実施の形態は、框6
a,6bの上下方向中間部に前記案内部材1a,1bに
噛み合い可能とした歯車21a,21bが回転可能に支
持され、各歯車の両側に案内部材1a,1bの端部が噛
み合っている。
結コードは設けられず、その他の構成は前記第一の実施
の形態と同様である。このような構成により、框6a若
しくは同6bを移動させると、案内部材1a,1bの移
動にともなって各歯車21a,21bが回転される。従
って、框6a,6bは平行に維持された状態で移動す
る。
にそれぞれ設けた歯車21a,21bにより、框6a,
6bの最大離間距離Wを歯車21a,21bと下部案内
ローラー10b,11bの間隔Xの2倍、すなわちほぼ
框6a,6bの高さHに設定することができる。 (第六の実施の形態)図8は、横引きプリーツカーテンの
第六の実施の形態を示す。この実施の形態は、框6a,
6bの下端部に案内部材1aを掛装する案内ローラー1
0c,11cが設けられ、案内部材1aの端部が案内ロ
ーラー10c,11cを介して上方へ案内されている。
具22a,22bでそれぞれ連結されている。このよう
に構成された横引きプリーツカーテンでは、框6a,6
bを互いに遠ざかる方向に移動させると、連結具22
a,22bで連結された案内部材1a,1bの端部が下
降する。
移動させると、案内部材1a,1bの端部が上昇する。
従って、框6a,6bは平行に維持された状態で移動す
る。この実施の形態では、框6a,6bの最大離間距離
Wを上部案内ローラー10a,11aと下部案内ローラ
ー10c,11cとの間隔Xの2倍、すなわちほぼ框6
a,6bの高さHに設定することができる。 (第七の実施の形態)図9は、横引きプリーツカーテン
の第七の実施の形態を示す。この実施の形態は、前記第
六の実施の形態に、支持コード23a,23bを付加し
たものであり、その他の構成は第六の実施の形態と同様
である。
連結具22aに接続され、下部コードローラー17bを
経てカーテン生地9に挿通され、下部コードローラー1
8bを経て他端が連結具22bに接続される。
aに接続され、下部コードローラー17b及び上部コー
ドローラー17aを経てカーテン生地9に挿通され、上
部コードローラー18a及び下部コードローラー18b
を経て他端が連結具22bに接続される。
テンでは、第六の実施の形態と同様な作用効果を得るこ
とができるとともに、支持コード23a,23bでカー
テン生地9の自立性を確保することができる。 (第八の実施の形態)図10は、横引きプリーツカーテ
ンの第八の実施の形態を示す。この実施の形態は、框6
a,6bが直角ランナー24a,24bを介してハンガ
ーレール8に吊下支持されている。従って、框6a,6
bは揺動不能に吊下支持される。
回転可能に支持され、その案内ローラー25には案内部
材1bが掛装されている。案内部材1bの一端は框6a
の下端部に接続され、他端は框6b内を上方へ案内され
ている。
ローラー26a、下部コードローラー26bが回転可能
に支持されている。そして、上部コードローラー26a
に掛装されたテンションコード27の一端は、框6aの
上端部に接続され、そのテンションコード27の他端は
下部コードローラー26bを経て前記案内部材1bの他
端に接続されている。
テンでは、框6a,6bを移動させるとき、框6a,6
bは直角ランナー24a,24bによりその揺動及び傾
動が防止されて、常に垂直方向に吊下支持される。
向に移動するとき案内部材1bの他端が下降する。ま
た、框6a,6bが互いに近づく方向に移動するとき、
案内部材1bの他端は上昇する。
に平行に維持した状態で移動させることができ、テンシ
ョンコード27を常に緊張することができる。 (第九の実施の形態)図11は、横引きプリーツカーテ
ンの第九の実施の形態を示す。この実施の形態は、前記
第八の実施の形態の案内部材1bの他端が、框6b上端
の案内ローラー28を介して框6bの外部へ案内され、
ハンガーレール8に固定されている。
下部コードローラー26bを経て案内部材1bに接続さ
れ、さらに下部コードローラー26bに掛装される支持
コード29の一端は框6aの下端部に接続され、他端は
案内部材1bに接続されている。
テンでは、第八の実施の形態と同様な作用効果を得るこ
とができるとともに、框6a,6bの最大離間距離W
を、案内部材1bの長さに応じた任意の距離に設定する
ことができる。
9の自立性を確保することができる。 (第十の実施の形態)図12は、第十の実施の形態を示
す。この実施の形態は、前記第一〜第九の実施の形態で
使用される案内部材1a,1bの別の実施の形態を示
す。
び図2に示す案内部材1から透孔5を省略した構成であ
る。このような案内部材1cを使用する場合には、案内
部材1cを掛装する案内ローラーは、歯車以外のローラ
ーとする必要がある。 (第十一の実施の形態)図13は、第十一の実施の形態
を示す。この実施の形態は、案内部材の別の実施の形態
を示す。案内部材1dは、断面が緩く湾曲した鋼材2b
を上下2枚突き合わせるようにして、その端部を粘着テ
ープ4bで接合する。このとき、鋼材2bの端部を僅か
に離間させることにより、屈曲性の向上を図ることがで
きる。 (第十二の実施の形態)図14は、第十二の実施の形態
を示す。この実施の形態は、案内部材の別の実施の形態
を示す。案内部材1eは、前記第十一の実施の形態と同
様な鋼材2bを上下2枚突き合わせるようにして、軟質
樹脂4aで全体を被覆する。このとき、鋼材2bの端部
を僅かに離間させることにより、屈曲性の向上を図るこ
とができる。
ることもできる。 ・案内部材は、鋼材に代えて合成樹脂材を使用してもよ
い。 ・案内部材は、筒状部の内周面を軟質樹脂で被覆して接
合してもよい。
行移動させる案内部材において、剛性と屈曲性をともに
満足させ、かつ撓みを防止し得る案内部材を提供するこ
とができる。
ある。
ある。
を示す正面図である。
を示す正面図である。
を示す正面図である。
を示す正面図である。
を示す正面図である。
を示す正面図である。
を示す正面図である。
ンを示す正面図である。
ンを示す正面図である。
である。
図である。
図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 一対の框の一方に案内部材の一端部を屈
曲案内し、前記案内部材の他端を前記一対の框の他方に
接続し、連動装置により前記案内部材を駆動することに
より、前記框を平行に維持した状態で移動させる框の平
行移動装置において、 前記案内部材は、断面が緩く湾曲した薄板を上下2枚突
き合わせるようにして軟質樹脂材で接合したことを特徴
とする框の平行移動装置。 - 【請求項2】 一対の框に案内部材の両端部を屈曲案内
し、連動装置により前記案内部材を駆動することによ
り、前記框を平行に維持した状態で移動させる框の平行
移動装置において、 前記案内部材は、断面が緩く湾曲した薄板を上下2枚突
き合わせるようにして軟質樹脂材で接合したことを特徴
とする框の平行移動装置。 - 【請求項3】 一対の框を直角ランナーでハンガーレー
ルに沿って移動可能に支持し、案内部材の一端を前記一
対の框の一方の框の下部に固定するとともに、他端を他
方の框の下部から同框内を上方へ屈曲案内し、テンショ
ンコードの一端を前記一方の框の上部に固定し、該テン
ションコードの他端を前記他方の框の上部から該框内に
屈曲案内するとともに、該框内で反転して前記案内部材
の他端に接続する框の平行移動装置において、 前記案内部材は、断面が緩く湾曲した薄板を上下2枚突
き合わせるようにして軟質樹脂材で接合したことを特徴
とする框の平行移動装置。 - 【請求項4】 一対の框をランナーでハンガーレールに
沿って移動可能に支持し、案内部材の一端を前記一対の
框の一方の框の下部に固定するとともに、他端部を他方
の框の下部から該框内を上方へ屈曲案内するとともに、
該框の上部からハンガーレールに沿って突出させて該ハ
ンガーレールに固定し、テンションコードの一端を前記
一方の框の上部に固定し、該テンションコードの他端を
前記他方の框の上部から該框内に屈曲案内するととも
に、該框内で反転して前記案内部材の他端部に接続する
框の平行移動装置において、 前記案内部材は、断面が緩く湾曲した薄板を上下2枚突
き合わせるようにして軟質樹脂材で接合したことを特徴
とする框の平行移動装置。 - 【請求項5】 前記案内部材は、幅方向両側にリブを備
えた鋼材を2枚突き合わせるように軟質樹脂材にて接合
して形成したことを特徴とする請求項1乃至4のいずれ
かに記載の框の平行移動装置。 - 【請求項6】 前記鋼材には、多数の透孔を長手方向に
沿って等間隔に設け、前記框内で前記案内部材を屈曲さ
せる案内ローラーは、前記透孔に噛み合う歯車としたこ
とを特徴とする請求項5記載の框の平行移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000399767A JP4695754B2 (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 框の平行移動装置 |
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| JP2000399767A JP4695754B2 (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 框の平行移動装置 |
Publications (2)
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|---|---|
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