JP2002201639A - 掘削根固め液注入工法および掘削根固め液注入工法用杭管 - Google Patents

掘削根固め液注入工法および掘削根固め液注入工法用杭管

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JP2002201639A
JP2002201639A JP2000400149A JP2000400149A JP2002201639A JP 2002201639 A JP2002201639 A JP 2002201639A JP 2000400149 A JP2000400149 A JP 2000400149A JP 2000400149 A JP2000400149 A JP 2000400149A JP 2002201639 A JP2002201639 A JP 2002201639A
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JP
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pile
hole
pipe
pile pipe
protection liquid
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Kunio Takano
國夫 高野
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NAGASHIMA KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 杭の支持発現力を確かなものとし、さらに施
工管理も簡単な掘削根固め液注入工法および掘削根固め
液注入工法用杭管を提供する。 【解決手段】 建込み穴9を掘削しながら或いは建込み
穴9を掘削した後、該建込み穴9へ、有底筒状管2でそ
の下部周面に穿設された孔211にプラグ3で栓をした
杭管1を沈設セットし、その後、該杭管1の上部から杭
管23内へ根固め液7を圧入し、該根固め液7の内圧で
前記プラグ3を脱落させることにより前記建込み穴9の
穴底に根固め液7を充満させて杭管1の支持発現力を高
めるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、地盤に掘削した建
込み穴(削穴)へ杭を設置する掘削根固め液注入工法お
よび掘削根固め液注入工法用杭管に関する。
【0002】
【従来の技術】埋め込み杭工法は地盤に掘削した建込み
穴にまたは地盤を掘削しながら既製杭を設置するもの
で、そのなかでも、杭先端(杭下端)をセメントミルク
等の根固め液で根固めして支持力発現させる根固め液注
入工法は、騒音や振動が殆どない長所をもつ。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来の根固
め液注入工法は施工管理が難しかった。オーガなどで建
込み穴を削孔し、次いで、該建て込み穴底に根固め液を
注入した後、既製杭を埋め込むのであるが、根固め液注
入の際に穴壁崩壊等を招く虞れがあった。この穴壁の崩
壊は、杭管が建込み穴の削穴深さより浅い状態しか挿
入,沈設できないいわゆる杭の高止まりの不具合となっ
て現れた。また、前記建込み穴底に溜めた根固め液内
に、支持の発現力を発揮させる既製杭が十分入り込んで
いるのかその確認も難しかった。
【0004】本発明は上記問題点を解決するもので、杭
の支持発現力を確かなものとし、さらに施工管理も簡単
な掘削根固め液注入工法および掘削根固め液注入工法用
杭管を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく、
請求項1に記載の発明の要旨は、建込み穴を掘削しなが
ら或いは建込み穴を掘削した後、該建込み穴へ、有底筒
状管でその下部周面に穿設された孔にプラグで栓をした
杭管を沈設セットし、その後、該杭管の上部から杭管内
へ根固め液を圧入し、該根固め液の内圧で前記プラグを
脱落させることにより前記建込み穴の穴底に根固め液を
充満させて杭管の支持発現力を高めるようにしたことを
特徴とする掘削根固め液注入工法にある。ここで、「杭
管の上部から杭管内へ根固め液を圧入し」には、杭管の
上部から圧力をかけて根固め液を注入する他、杭管内に
根固め液を注入した後、杭管内に溜めた根固め液に杭管
の上部から圧力をかけるのを含む。請求項2に記載の発
明の要旨は、建込み穴に沈設セットされる杭管であっ
て、下部周面に複数の孔が穿設されてなる有底筒状管
と、前記孔の全てに栓をするようにして着脱自在に取着
されるプラグと、を具備することを特徴とする掘削根固
め液注入工法用杭管にある。
【0006】請求項1,2の発明のごとく、孔が穿設さ
れた有底筒状管の該孔にプラグで栓をした杭管が、掘削
根固め液注入工法の杭管として採用されると、建込み穴
を掘削した後にこの杭管を沈設セットし、しかる後、杭
管内に溜めた根固め液を杭管上部から圧力をかけてプラ
グを外し根固め液を杭管下部に充満させて杭管の支持発
現力を高めることができるので、杭工法が至って簡単に
なる。と同時に、杭管を建込み穴にきちんと沈設セット
した後、最終段階で、杭管内を通過するようにした根固
め液を建込み穴の穴底に充満させることができるので、
施工が楽になるばかりか杭管下端の支持力発現力を確実
なものとする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る掘削根固め液
注入工法および掘削根固め液注入工法用杭管について詳
述する。図1〜図5は、本発明の掘削根固め液注入工法
および掘削根固め液注入工法用杭管の一形態で、図1は
その縦断面図、図2は(イ)が図1(イ)のA−A線矢
視図、(ロ)が図1(ロ)のB−B線矢視図、図3〜図
5は掘削根固め液注入工法の作業工程の説明図である。
【0008】(1)掘削根固め液注入工法用杭管 掘削根固め液注入工法用杭管(以下、単に「杭管」とい
う。)は、建込み穴9に沈設セットされる杭管1であっ
て通称、パイルとかポールと呼ばれる類のものである。
杭管1は拡開根固め工法等に用いられる。本発明の杭管
1は既製杭と異なり、図1のような有底筒状管2とプラ
グ3とを備える。
【0009】有底筒状管2は一端面に蓋がされた管体
で、筒部21と底部22とからなる。有底筒状管2の下
部周面には複数の円形の孔211が穿設される。ここで
は4つの孔211を設ける。孔211の位置は杭管1が
建込み穴9に沈設セットされたとき、穴底に位置する拡
開部9a内に配される。本実施形態は、有底筒状管2の
材料として基礎用鋼管を用いるが、これに代えて、PH
Cパイル,SCパイル,STパイルなどの各種コンクリー
トパイルのごとく、鋼とコンクリートの複合材料を用い
ることができる。
【0010】プラグ3は前記孔211を密封するよう栓
をするキャップで、前記孔211の全てに着脱自在に取
着される。プラグ3の材質には、孔211に栓したとき
のシール性を良くするために弾性を有するゴムや独立気
泡タイプの発泡体、或いはコルク等が用いられる。プラ
グ3は柱状の栓部31とフランジ状の鍔部32を具備す
る。栓部31は孔211に弾発力で栓をするよう挿着さ
れ、該栓部31が孔211に挿着されたとき鍔部32が
有底筒状管2の筒部外周壁に当接する。有底筒状管2の
孔211にプラグ3が挿着された杭管1は、孔211が
プラグ3で密封シールされた状態にあり、管内23に根
固め液7を収容できる上面開口の管容器になる。一方、
孔211にプラグ3が挿着された杭管1の上面開口から
管内23に、図1(イ)の矢印に示すごとく所定圧力以
上が加えられると、該圧力が孔211を塞いでいるプラ
グ3の弾発力を越え、プラグ3がその圧力で外れる構成
にある(図1のロ)。
【0011】(2)掘削根固め液注入工法 掘削根固め液注入工法は、前記杭管1を用いて例えば次
のように行われる。まず、アースオーガ等を用いて先行
掘削し、杭管1の管径より若干大きめの建込み穴9が設
けられる。ここでは、図3(イ)のように杭管1の下端
部が配される建込み穴9の穴底を拡大掘削して拡開部9
aを形成している。いわゆる先端拡大根固め液注入工法
を採用する。
【0012】次いで、該建込み穴9へ図1(イ)のごと
く有底筒状管2の孔211をプラグ3で塞いだ杭管1が
沈設セットさせる(図3のロ)。プラグ3は拡開部9a
内に配される。ここで、各図はプラグ3の鍔部32の厚
みに関し、判りやくするため厚めに描いている。栓体で
孔211を塞いだときに孔211内に栓体が落ち込まな
いようにする役目を果たすのが鍔部32であり、実際の
鍔部32の厚みは薄い。杭管1を建込み穴9へ沈設セッ
トするときに、鍔部32が穴壁91に当たって崩壊させ
るようなことはない。なお、プラグ3は栓体にテーパを
つけ鍔部32そのものをなくすこともできる。また、図
3(ロ)等は説明を判りやすくするため、沈設セットさ
れた杭管1が建込み穴9の底面から少し浮き上がった状
態を示すが、通常、杭管1はその底部22を建込み穴9
の底面に付けた状態になる。
【0013】続いて、建込み穴9に沈設された杭管1の
管内23に、セメントミルク等の根固め液7を注入する
(図3のハ)。杭管1の孔211はプラグ3によって塞
がれているので、管内23に根固め液7を溜めることが
できる。なお、建込み穴9へ杭管1を沈設する段階で、
根固め液7を該杭管1の管内23に注入,充填させてお
いてもよい。根固め液7はその液面71が杭管1の上面
開口近くまでくるよう注入される。
【0014】その後、杭管1の上端部に、図4のような
アクチュエータたる圧入シリンダ4(油圧シリンダ)を
組付けセットする。圧入シリンダ4の作動でピストンロ
ッド41が管内底部へ前進するようセットされる。図4
中、符号5は圧入シリンダ4作動時の反力を抑えて、該
圧入シリンダ4を固定保持するシリンダ固定チャック、
符号6はブラケットを示す。圧入シリンダ4や固定チャ
ックは公知品であり簡略図示にとどめる。
【0015】しかる後、圧入シリンダ4を作動させる。
このシリンダ作動により、ピストン面41aが前記根固
め液7を圧入し根固め液7の液面71を押し下げる。根
固め液7たる液状体は気体と比べれば圧縮率が極めて小
さいので、僅かのピストン面41aの降下移動で根固め
液7の内圧が急上昇する。管内23の根固め液7の圧力
が所定以上に高まると、その内圧で前記プラグ3が孔2
11から外れ脱落する。拡開部9aは杭管1に対し空間
スペースが大きいので、拡開部9a内の穴壁91にプラ
グ3がぶつかることなく容易に脱落する。プラグ3が孔
211から外れると、管内23に溜まっていた根固め液
7が孔211を通って建込み穴9の穴底すなわち拡開部
9aに流れ出ていく(図5)。その後、根固め液7を硬
化させると共に、根固め液7の上の杭管1と建込み穴9
との隙間εに掘削液や杭周辺固定液等を注入し地表Zま
で隙間εを埋める。かくして、杭管1の下端部(先端
部)がセメントミルク等の根固め液7で覆われた根固め
液注入工法が完工する。
【0016】(3)効果 このように構成した掘削根固め液注入工法および掘削根
固め液注入工法用杭管によれば、根固め液7は杭管1内
を通るので、根固め液7の注入で建込み穴9の穴壁91
を崩壊させることがない。建込み穴9内に根固め液7が
存在しない状態で、本発明の杭管1を該建込み穴9へ沈
設セットするので、杭管1の下端を穴底まで到達させて
確実に沈設させることができる。いわゆる高止まり現象
は起こらない。
【0017】そして、建込み穴9の穴底にある拡開部9
aへの根固め液7への供給は、杭管1内に根固め液7を
注入,充填した後、杭管1の上部から圧入シリンダ4等
を使って杭管1内へ該根固め液7を圧入することにより
達成できるので、その工法は至って簡単となる。シリン
ダを作動させて杭管1内の根固め液7の圧力を高める
と、該根固め液7の内圧が杭管1内を伝播してプラグ3
を脱落させる。プラグ3が外れれば、根固め液7が孔2
11を通過して、拡開部9aを根固め液7で充満させて
杭管1の支持発現力を確実に高めることができる。
【0018】従来のごとく予め建込み穴9に根固め液7
を充満しておいてから、その後に杭管を上から挿入して
設置する工法では、杭管が既に在る根固め液7の抵抗に
逆らってそれを押しのけ、建込み穴9の穴底まで沈設さ
せねばならず、その施工が難しかった。本発明は建込み
穴9の穴底に杭管1を設置した後、建込み穴底周りを根
固め液7で充満させる工法であり、施工は従来法に比し
極めて楽になる。施工費も安くつく。根固め液7を建込
み穴底に充満させる機構も単純で、故障等のトラブルの
心配はない。且つ、従来のように掘削装置内に根固め液
7を通す施工法では施工後の洗浄処理が厄介であった
が、本発明は根固め液7がそのまま沈設する杭管1内を
利用して建込み穴底へ運ばれるので、前記洗浄処理の作
業負担がない。さらに、従来法は杭管1が建込み穴9の
穴底に達しているかその確認方法が難しかったのに比
べ、本発明は根固め液7のない状態で前もって建込み穴
9を穴底に沈設するので、穴底に達しているのが判る。
加えて、何らかの原因で穴壁91が崩壊し杭管1を建込
み穴9の所定深さに沈設できなかった場合でも、根固め
液7を建込み穴9に注入するのが最後であって、この時
点では未だ注入された状態にないので簡単に杭管1の埋
設のやり直しがきく。
【0019】尚、本発明においては、前記実施形態に示
すものに限られず、目的,用途に応じて本発明の範囲で
種々変更できる。杭管1,有底筒状管2,孔211,プラ
グ3,圧入シリンダ4,シリンダ固定チャック5,ブラケ
ット6,建込み穴9等の形状,大きさ,個数,それらの材
質等は目的,用途等に合わせて適宜選択できる。例え
ば、本実施形態は、建込み穴9を掘削した後に該建込み
穴9へ孔211にプラグ3で栓をした杭管1を沈設セッ
トしたが、建込み穴9を掘削しながら前記杭管1を沈設
セットすることもできる。孔211にテーパをつけるこ
ともできる。杭管1の上部から杭管1内へ根固め液7を
圧入するにあたっては、注入ポンプで杭管1内に根固め
液7を注入し、ポンプの圧力で引き続いて杭管内の根固
め液7の圧力を高めるようにしてもよい。
【0020】
【発明の効果】以上のごとく、本発明の掘削根固め液注
入工法および掘削根固め液注入工法用杭管は、従来の杭
工法に比べ施工が簡単であるばかりか、杭の支持発現力
を確かなものとするなど優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の掘削根固め液注入工法および掘削根固
め液注入工法用杭管の一形態で、その縦断面図である。
【図2】(イ)が図1(イ)のA−A線矢視図、(ロ)
が図1(ロ)のB−B線矢視図である。
【図3】掘削根固め液注入工法の作業工程の説明図であ
る。
【図4】掘削根固め液注入工法の作業工程の説明図であ
る。
【図5】掘削根固め液注入工法の作業工程の説明図であ
る。
【符号の説明】
1 杭管 2 有底筒状管 211 孔 23 管内(杭管内) 3 プラグ 9 建込み穴

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建込み穴を掘削しながら或いは建込み穴
    を掘削した後、該建込み穴へ、有底筒状管でその下部周
    面に穿設された孔にプラグで栓をした杭管を沈設セット
    し、その後、該杭管の上部から杭管内へ根固め液を圧入
    し、該根固め液の内圧で前記プラグを脱落させることに
    より前記建込み穴の穴底に根固め液を充満させて杭管の
    支持発現力を高めるようにしたことを特徴とする掘削根
    固め液注入工法。
  2. 【請求項2】 建込み穴に沈設セットされる杭管であっ
    て、下部周面に複数の孔が穿設されてなる有底筒状管
    と、前記孔の全てに栓をするようにして着脱自在に取着
    されるプラグと、を具備することを特徴とする掘削根固
    め液注入工法用杭管。
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