JP2002201635A - 置換工法 - Google Patents
置換工法Info
- Publication number
- JP2002201635A JP2002201635A JP2001000575A JP2001000575A JP2002201635A JP 2002201635 A JP2002201635 A JP 2002201635A JP 2001000575 A JP2001000575 A JP 2001000575A JP 2001000575 A JP2001000575 A JP 2001000575A JP 2002201635 A JP2002201635 A JP 2002201635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- screw
- pile
- ground
- drilling hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
- Piles And Underground Anchors (AREA)
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
Abstract
壁や山留壁もしくは基礎杭を施工する場合など、地盤に
杭を埋設する場合において、工期短縮が図り易く経済性
を向上できると共に、大深度まで杭を埋設することにも
容易に対応可能とする。 【解決手段】 岩盤層Qのある地盤Aに鋼管矢板2を埋
設するに先立ち、ケーシングと該ケーシング内に配置さ
れるスクリュウとを有する全旋回掘削機を用い、スクリ
ュウを回転させて地盤の杭が埋設される部分を岩盤層Q
とともに削孔して掘削孔3を形成し、掘削孔3からケー
シングとスクリュウとを一体にして引き抜くと共に、掘
削孔3に粘土モルタルからなる置換材を充填する。
Description
れる部分に置換材を充填することにより杭の埋設を容易
とする置換工法に関する。
土留壁や山留壁を施工したり基礎杭を施工する場合な
ど、地盤に杭(矢板を含む)を埋設する場合がある。例
えば、特開2000−220136号公報には、鋼管柱
列土留壁についての技術が開示されている。
盤の杭を打設する部分を予め地中障害物とともに削孔し
て形成した掘削孔に、砂などの置換材を充填する置換工
法として、例えば、ダブルロックオーガ工法や全回転掘
削工法などが知られている。図2に示すように、ダブル
ロックオーガ工法では、先ず、ケーシング100内でオ
ーガスクリュ−101を正転させて岩盤層Qに至る掘削
孔103を形成する(図2(a))。次いで、ケーシン
グ100を残したままオーガスクリュ−101を逆転さ
せながら引き抜き(図2(b))、置換材となる砂Lを
掘削孔103に充填して置換する(図2(c))。この
後にケーシング100を引き抜き(図2(d))鋼管矢
板102を打設する(図2(e))。
ロックオーガ工法では、オーガスクリュ−101を引き
抜く作業とケーシング100を引き抜く作業とが、2工
程に分かれて作業工程が多くなり工期遅延につながる場
合があった。また、掘削孔103に置換材を充填したの
ちに打設される杭には、置換材からうける摩擦抵抗が作
用する。このために、大深度まで打設しようとすると、
杭に作用する摩擦抵抗が大きくなり打設が困難になる場
合があった。
のある地盤に、土留壁や山留壁もしくは基礎杭を施工す
る場合など、地盤に杭を埋設する場合において、工期短
縮が図り易く経済性を向上できると共に、大深度まで杭
を埋設することにも容易に対応可能とすることである。
の発明は、例えば、図1に示すように、岩盤層Qなどの
地中障害物のある地盤に杭(例えば、鋼管矢板2)を埋
設するに先立ち、地盤の杭が埋設される部分に置換材を
充填することにより杭の埋設を容易とする置換工法であ
って、ケーシングと該ケーシング内に配置されるスクリ
ュウとを有するオーガ装置(例えば、全旋回掘削機)を
用い、前記スクリュウを回転させて地盤の杭が埋設され
る部分を前記地中障害物とともに削孔して掘削孔3を形
成し、該掘削孔から前記ケーシングと前記スクリュウと
を一体にして引き抜くと共に、前記掘削孔に粘土モルタ
ルからなる前記置換材を充填することを特徴とする。
により掘削孔を形成したのちに、ケーシングとスクリュ
ーとを一体で引き抜く作業と、置換材となる粘度モルタ
ルを注入する作業とを1工程で行うことができ、工期短
縮を図り経済性を向上できる。また、掘削孔が粘度モル
タルに置換されるので、杭を埋設するときに作用する圧
入抵抗を大幅に低減でき、大深度まで杭を埋設すること
にも容易に対応できる。
換工法において、例えば、図1に示すように、前記掘削
孔から前記ケーシングと前記スクリュウとを一体にして
引き抜くと共に、前記粘土モルタルを前記掘削孔の底部
3aから所定深さdだけ充填し、該所定深さだけ充填さ
れた粘土モルタルと連続して前記置換材となるマサ土を
充填することを特徴とする。
同様の効果を奏することができるとともに、掘削孔の底
部から所定深さだけ粘土モルタルが充填されるので、埋
設される杭の先端に作用する圧入抵抗を大幅に低減でき
る。また、置換材として安価でありかつ入手容易なマサ
土を併用して充填することでさらに経済性を向上でき
る。
に記載の置換工法において、前記粘土モルタルは、セメ
ントとクレーサンドとケイ酸とからなることを特徴とす
る。
たは2と同様の効果を奏することができるとともに、地
下障害物のある地盤に埋設される杭に十分な支持力をも
たせるための強度と、杭を埋設するときに作用する圧入
抵抗の低減とを両立できる置換材が得られる。
ずれか一つに記載の置換工法において、前記置換材は、
前記ケーシングと一体にして引き抜かれる前記スクリュ
ウの先端から充填することを特徴とする。
3のいずれか一つと同様の効果を奏することができると
ともに、スクリュウの先端から置換材を充填すること
で、掘削孔からケーシングとスクリュウとを一体にして
引き抜き抜きながら、掘削孔に置換材を容易に充填でき
る。
実施の形態の置換工法を詳細に説明する。始めに、本実
施の形態の置換工法で用いる粘土モルタル(置換材)を
説明する。粘土モルタルは、鋼管矢板2の根入れ部2a
にもたせる十分な支持力と、鋼管矢板2を埋設するとき
に作用する摩擦抵抗(圧入抵抗)を低減できることと、
鋼管矢板2の背面から地下水が浸透することを防ぐ止水
性の確保と、を満足する配合とする必要がある。より具
体的には、圧縮強度qUが3〜5Kg/cm2(3〜5×
105Pa)、粘着力cがほぼ0(養生日xが無限大の
とき、下記式(1)参照)程度、となるように配合する
ことが好ましい。この範囲であれば、鋼管矢板2に充分
な支持力を与える強度や止水性と圧入抵抗の低減との相
反する特性を両立させることができる。
遅延剤などを適宜配合し、高強度・高粘度をもたせるよ
うに配合設計しても良い。
は、セメントとクレーサンドとケイ酸とを表1に示す通
りに配合したものを用いた。
ルタルに保水性を与え、掘削孔3に充填したあとのブリ
ージングを防止する。ブリージングとは、充填された粘
土モルタルが含むセメントの水和反応が開始される前に
水分が分離してしまう現象である。ケイ酸としては、ア
ルカリ金属のケイ酸塩などを好ましく用いることがで
き、水溶液もしくは懸濁液にして配合することで良好な
分散性が得られる。これにより、経時においても安定し
た特性をもつ粘土モルタルが得られる。表1に示す配合
の粘度モルタルは、弾塑性解析により圧縮強度が3.0
kg/cm2(2.9×105Pa)となるように配合設
計した。これにより、掘削孔3に充填したときに根入れ
部2aに作用する受働抵抗を充分に確保できる。
モルタルについて、室内実験によりその特性を確認した
結果を説明する。先ず、養生期間xごとの粘着力cを測
定し、置換材としてマサ土のみを充填する場合と比較し
た結果から、鋼管矢板2の根入れ部2aに粘度モルタル
を10m充填することで、圧入抵抗を約25%低減でき
ると見積もった。また、クレーサンドの配合量はブリー
ジングを管理できる量に考慮されており、経時において
水分が分離しないことを確認した。また、表1に示す配
合の粘度モルタルとマサ土とによる自然沈降試験を行
い、粘土モルタルの上にマサ土を充填しても、互いに混
ざり合うことがないことを確認した。さらに、表1に示
す粘土モルタルは、経時においても大きな品質劣化がな
く管理が容易であった。また、表1に示される成分は全
て周知の比較的安価な材料からなり経済性も良好であ
る。
層Qとからなる地盤Aに、岩盤層Qに至る深さまで鋼管
矢板2を埋設して土留め1を施工する方法を例示する。
本実施の形態の置換工法は、鋼管矢板中堀圧入に先立っ
て行われる。なお、本実施の形態では、沖積砂層Pの地
表面からの深さaは23m、岩盤層Qが掘削される深さ
bは3.5m、地下水面の深さcは0.5mであった。
沖積砂層Pは、単位体積重量は1.7t/cm3(1.
7×109Kg/m3)内部摩擦角φは27°、水頭Hは
10mであった。岩盤層Qは、単位体積重量2.5t/
cm3(2.5×109Kg/m3)圧縮強度qUは400
Kgf/cm2(3.92×107Pa)であった。ま
た、鋼管矢板2は、直径rは1200mm(1.2
m)、長さは26.5mの寸法のものを用いた。
されるスクリュウとを備える全旋回掘削機(オーガ装
置、図示しない)を用い、スクリュウを回転させて鋼管
矢板2が埋設される部分を掘削し、岩盤層Qに至る掘削
孔3を形成する。掘削孔3の直径Rは1800mm
(1.8m)に形成した。スクリュウは先端から置換材
となる粘土モルタルおよびマサ土を注入できるように構
成される。
にして掘削孔3から引き抜きながら、予め配合された粘
土モルタル(表1参照)をスクリュウの先端から注入し
て粘土モルタル充填部Mを形成していく。掘削孔3の底
部3aから所定の深さdだけ粘土モルタルを注入したあ
と、さらにケーシングとスクリュウとを一体にして引き
抜きながら、スクリュウ先端から粘土モルタルに代えて
マサ土を連続して注入していく。これにより、粘土モル
タル充填層Mの上に連続してマサ土充填部Nが形成され
る。ここで、自然沈降試験(上述)で既に確認したよう
に、粘土モルタルを充填した部分とマサ土を充填した部
分との境界付近では、粘土モルタルとマサ土とが互いに
混ざり合わず連続した二層に形成される。本実施の形態
では、粘土モルタル充填部Mの長さdは、掘削孔3の底
部3aから10mとし、マサ土充填部Nの長さeは1
6.5mとした。
グとスクリュウとを引き抜く作業と共に、粘土モルタル
とマサ土とを充填する作業とが1工程でなされ、工期短
縮が図り易く経済性を向上できる。
置換された掘削孔3に、鋼管矢板2を中堀圧入工法によ
り埋設する。根入れ部2aが圧入される部分が粘土モル
タルに置換されており、鋼管矢板2に作用する圧入抵抗
が大幅に低減される。本実施の形態では、鋼管矢板2の
圧入抵抗は187tであり、一般的な機械の圧入能力
(240t程度)よりも小さく、さらに大深度への鋼管
矢板2の埋設も可能であった。また、鋼管矢板2に充分
な支持力が与えられると共に施工性も良好である。さら
に、根入れ部2aが粘土モルタルに支持され、背面から
地下水が浸透することを防ぐ充分な止水性を確保でき
る。なお、床付掘削後もパイピングは発生しなかった。
埋設された鋼管矢板2を継手2aにより互いに連結して
土留め1が施工される。土留め1の規模は、幅60m×
高さ25m、掘削深さ23mであった。
照)に代えて、置換材としてマサ土のみを用いた場合と
比較する。先ず、下記式(2)に基づいて、鋼管矢板2
がマサ土からうける摩擦抵抗Fを算出すると250tと
なり、一般的な機械の圧入能力(240t程度)を超え
る圧入抵抗が作用してしまい圧入が困難である。
数である。また、静止土圧は深さ15mまで三角分布と
仮定し、土圧係数を過去の実績から0.30と推定して
算出した。次に、マサ土は高い透水性をもつために、埋
設された鋼管矢板の背面から地下水が浸透して土留内に
廻り込む畏れがある。このために、地下水の廻り込みを
防止するために必要な根入れ長を限界導水勾配から算出
すると、20m以上の根入れが必要であり圧入が困難で
ある。
置換工法によれば、掘削孔3からケーシングとスクリュ
ーとを一体で引き抜くと共に、置換材となる粘度モルタ
ルを注入することにより、ケーシングとスクリュウとを
引き抜く作業が1工程となり、工期短縮を図り経済性を
向上できる。また、掘削孔が粘度モルタルに置換される
ので、埋設される杭に作用する圧入抵抗を大幅に低減で
き、大深度まで杭を埋設することにも容易に対応でき
る。
るものではない。例えば、本実施の形態では、岩盤層Q
のある地盤Aに適用したが、その他の硬質地盤にも同様
に適用できることは勿論である。また、本発明の置換工
法は、鋼管矢板2に限定されず、その他の鋼矢板、H型
矢板、Z型矢板、直線型矢板、コンクリート矢板等や他
の矢板以外の杭にも適用できることは勿論である。ま
た、表1に示すように、本実施の形態で用いた粘土モル
タルにはクレ−サンドを含めて保水性を確保したが、ク
レ−サンドとは異なるその他の粘土鉱物を含めることで
保水性を与えても良い。さらに、ゼオライト鉱物などの
概ね連通する開口気孔を有した多孔質体を含めることで
保水性を与えても良い。その他、本発明の趣旨を逸脱し
ない範囲において、適宜に変更可能であることは勿論で
ある。
グとスクリューとを引き抜く作業と、粘度モルタルを注
入する作業とを1工程で行うことができ、工期短縮を図
り経済性を向上できる。また、掘削孔が粘度モルタルに
より置換され、杭の圧入抵抗を大きく低減でき、大深度
への埋設にも容易に対応できる。
同様の効果を奏することができるとともに、埋設される
杭の先端の圧入抵抗を低減できる。また、置換材として
マサ土を併用して充填することでさらに経済性を向上で
きる。
たは2と同様の効果を奏することができるとともに、杭
に十分な支持力をもたせるための強度と、杭に作用する
圧入抵抗の低減とを両立できる置換材が得られる。
3のいずれか一つと同様の効果を奏することができると
ともに、掘削孔からケーシングとスクリュウとを一体に
して引き抜き抜きながら、掘削孔に粘土モルタルおよび
マサ土を容易に充填できる。
明するための図である。
の図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 岩盤層などの地中障害物のある地盤に杭
を埋設するに先立ち、地盤の杭が埋設される部分に置換
材を充填することにより杭の埋設を容易とする置換工法
であって、 ケーシングと該ケーシング内に配置されるスクリュウと
を有するオーガ装置を用い、前記スクリュウを回転させ
て地盤の杭が埋設される部分を前記地中障害物とともに
削孔して掘削孔を形成し、 該掘削孔から前記ケーシングと前記スクリュウとを一体
にして引き抜くと共に、前記掘削孔に粘土モルタルから
なる前記置換材を充填することを特徴とする置換工法。 - 【請求項2】 請求項1記載の置換工法において、 前記掘削孔から前記ケーシングと前記スクリュウとを一
体にして引き抜くと共に、前記粘土モルタルを前記掘削
孔の底部から所定深さだけ充填し、該所定深さだけ充填
された粘土モルタルと連続して前記置換材となるマサ土
を充填することを特徴とする置換工法。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の置換工法にお
いて、 前記粘土モルタルは、セメントとクレーサンドとケイ酸
とからなることを特徴とする置換工法。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか一つに記載の置
換工法において、 前記置換材は、前記ケーシングと一体にして引き抜かれ
る前記スクリュウの先端から充填することを特徴とする
置換工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001000575A JP4500459B2 (ja) | 2001-01-05 | 2001-01-05 | 置換工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001000575A JP4500459B2 (ja) | 2001-01-05 | 2001-01-05 | 置換工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002201635A true JP2002201635A (ja) | 2002-07-19 |
| JP4500459B2 JP4500459B2 (ja) | 2010-07-14 |
Family
ID=18869338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001000575A Expired - Fee Related JP4500459B2 (ja) | 2001-01-05 | 2001-01-05 | 置換工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4500459B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011094430A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Kajima Corp | 鋼管矢板の施工方法および構造体 |
| CN105297732A (zh) * | 2015-11-12 | 2016-02-03 | 上海十三冶建设有限公司 | 超厚黏土层正循环灌注桩排渣促进装置及其施工方法 |
| CN112482382A (zh) * | 2020-11-12 | 2021-03-12 | 重庆中科建设(集团)有限公司 | 采用无声破碎剂破碎孔桩内孤石的方法 |
| CN115110518A (zh) * | 2022-06-15 | 2022-09-27 | 中交二航局广西建设工程有限公司 | 一种利用旋挖钻机进行水下强风化岩层钢板桩施工方法 |
| CN118757926A (zh) * | 2024-07-10 | 2024-10-11 | 陕西地矿创新研究院有限公司 | 浅层多u型地埋管高效换热器及u型地埋管数量确定方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62206119A (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-10 | Okumura Constr Co Ltd | 連続止水壁の築造方法 |
| JPH08188460A (ja) * | 1995-01-09 | 1996-07-23 | Terunaito:Kk | 一液型裏込め添加剤および該添加剤を用いた工事方法 |
| JPH10338927A (ja) * | 1997-06-06 | 1998-12-22 | Nippon Conveyor Co Ltd | 埋設管の免震工法及び免震埋設管 |
| JP2000008372A (ja) * | 1998-06-25 | 2000-01-11 | Marutoku Kigyo:Kk | 地中壁の施工法 |
-
2001
- 2001-01-05 JP JP2001000575A patent/JP4500459B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62206119A (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-10 | Okumura Constr Co Ltd | 連続止水壁の築造方法 |
| JPH08188460A (ja) * | 1995-01-09 | 1996-07-23 | Terunaito:Kk | 一液型裏込め添加剤および該添加剤を用いた工事方法 |
| JPH10338927A (ja) * | 1997-06-06 | 1998-12-22 | Nippon Conveyor Co Ltd | 埋設管の免震工法及び免震埋設管 |
| JP2000008372A (ja) * | 1998-06-25 | 2000-01-11 | Marutoku Kigyo:Kk | 地中壁の施工法 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011094430A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Kajima Corp | 鋼管矢板の施工方法および構造体 |
| CN105297732A (zh) * | 2015-11-12 | 2016-02-03 | 上海十三冶建设有限公司 | 超厚黏土层正循环灌注桩排渣促进装置及其施工方法 |
| CN105297732B (zh) * | 2015-11-12 | 2017-05-24 | 上海十三冶建设有限公司 | 超厚黏土层正循环灌注桩排渣促进装置及其施工方法 |
| CN112482382A (zh) * | 2020-11-12 | 2021-03-12 | 重庆中科建设(集团)有限公司 | 采用无声破碎剂破碎孔桩内孤石的方法 |
| CN115110518A (zh) * | 2022-06-15 | 2022-09-27 | 中交二航局广西建设工程有限公司 | 一种利用旋挖钻机进行水下强风化岩层钢板桩施工方法 |
| CN118757926A (zh) * | 2024-07-10 | 2024-10-11 | 陕西地矿创新研究院有限公司 | 浅层多u型地埋管高效换热器及u型地埋管数量确定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4500459B2 (ja) | 2010-07-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DK2868807T3 (en) | HYBRID FOUNDATION STRUCTURE AND PROCEDURE FOR CONSTRUCTION OF SAME | |
| US6897186B2 (en) | Composition and method for dual function soil grouting excavating or boring fluid | |
| Kazemian et al. | Assessment and comparison of grouting and injection methods in geotechnical engineering | |
| US20180334605A1 (en) | Compositions and methods for fiber-containing grout | |
| KR101907141B1 (ko) | 강관다단 그라우팅을 위한 실재용 조성물 및 이의 제조방법 | |
| Brown | Practical considerations in the selection and use of continuous flight auger and drilled displacement piles | |
| CN102877470B (zh) | 组合土钉支护施工方法 | |
| KR101081343B1 (ko) | 콤팩션 그라우팅 공법 | |
| CN107447754A (zh) | 预制管桩的新型植桩工艺及所形成的桩体 | |
| JP3676441B2 (ja) | ピットおよびそれを利用した地下室の構築方法 | |
| JP4416568B2 (ja) | 斜面の地すべり対策工法 | |
| CN101130991A (zh) | 基于基床升浆的沉箱围堰及其施工方法 | |
| JP4500459B2 (ja) | 置換工法 | |
| JP5075090B2 (ja) | 場所打ち杭の施工方法および場所打ち杭 | |
| CN101649614A (zh) | 一种变直径的多向锚固桩 | |
| JP3760343B2 (ja) | 掘削底面安定化工法と地下建造物の構築法 | |
| JPH05106222A (ja) | 木杭の埋設方法 | |
| JP4425073B2 (ja) | 場所打ちコンクリートの施工方法 | |
| KR20150111897A (ko) | 복합 기초구조물 및 그 시공방법 | |
| JP4148554B2 (ja) | ケーソン沈設工法 | |
| CN105220696B (zh) | 回转铣削式深层搅拌围护结构施工方法 | |
| JP3725750B2 (ja) | 安定液組成物 | |
| JP3874734B2 (ja) | 遮水壁工法 | |
| JP2004027610A (ja) | 既製杭の埋設方法 | |
| JP2850652B2 (ja) | 埋込み杭根固め部の施工方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20071206 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20091015 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20091020 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20091209 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100413 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100419 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130423 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4500459 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130423 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160423 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |