JP2002199801A - 把手棒付き鍬 - Google Patents

把手棒付き鍬

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JP2002199801A
JP2002199801A JP2001000065A JP2001000065A JP2002199801A JP 2002199801 A JP2002199801 A JP 2002199801A JP 2001000065 A JP2001000065 A JP 2001000065A JP 2001000065 A JP2001000065 A JP 2001000065A JP 2002199801 A JP2002199801 A JP 2002199801A
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handle
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handle bar
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JP2001000065A
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Koji Terabayashi
浩二 寺林
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 鍬作業が立姿で楽にできるようにした把手棒
付き鍬を提供する。 【解決手段】 鍬10の柄11に、把手棒20の棒21
先端211を回動可能に軸支すると共に、把手棒20を
下方に回動させたとき、棒21前部に当接する当て23
1を設けたベース板23を、取付位置移動可能に取りつ
け、前記把手棒20の棒21に取付位置移動可能に把手
22を取りつけてなり、鍬10の柄11を右手(又は左
手)で握り、前記把手棒20の把手22を左手(又は右
手)で握り、立姿で鍬作業ができるようにしたもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、立姿で農作業がで
きるようにした鍬に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の鍬は、かがんだ姿勢で農作業をす
る必要があつたので、長時間農作業をすると、腰痛の原
因になる恐れがあつた。そこで、本発明者は、立姿で鍬
作業ができるように鋭意研究の結果、鍬の柄に把手棒を
取りつけ、一方の片手で鍬の柄を握り、他方の片手で把
手棒を握つて鍬作業すれば、上記問題点を解決すること
に成功した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、鍬作業が立
姿で楽にできるようにした把手棒付き鍬を提供するもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明把手棒付き鍬は、
上記課題を達成するため、図1乃至図4に示すように、
鍬10の柄11に、把手棒20の棒21先端211を回
動可能に軸支すると共に、把手棒20を下方に回動させ
たとき、棒21前部に当接する当て231を設けたベー
ス板23を、取付位置移動可能に取りつけ、前記把手棒
20の棒21に取付位置移動可能に把手22を取りつけ
てなり、鍬10の柄11を右手(又は左手)で握り、前
記把手棒20の把手22を左手(又は右手)で握り、立
姿で鍬作業ができるようにしたものである。また、本発
明把手棒付き鍬は、上記課題を達成するため、図5に示
すように、鍬10の柄11に、把手棒20Bの棒21B
先端211Bを回動可能に軸支するベース板23Bを取
付位置移動可能に取りつけると共に、把手棒20Bを下
方に回動させたとき、棒21B前部が柄11上面に当接
するように棒21Bを湾曲させ、前記把手棒20Bの棒
21Bに取付位置移動可能に把手22を取りつけてな
り、鍬10の柄11を右手(又は左手)で握り、前記把
手棒20Bの把手22を左手(又は右手)で握り、立姿
で鍬作業ができるようにしたものである。また、本発明
把手棒付き鍬は、上記課題を達成するため、図6に示す
ように、鍬10の柄11に、把手棒20Cの棒21Cの
先端211Cを回動可能に軸支すると共に、把手棒20
Cを下方に回動させたとき、棒21C前部に当接する当
て231Cを設けたベース板23Cを、取付位置移動可
能に取りつけ、前記把手棒20の棒21C後端に把手2
2Cを形成してなり、鍬10の柄11を右手(又は左
手)で握り、前記把手棒20Cの把手22Cを左手(又
は右手)で握り、立姿で、鍬作業ができるようにしたも
のである。また、本発明把手棒付き鍬は、上記課題を達
成するため、図7に示すように、鍬10の柄11に、把
手棒20Dの棒21Dの先端211Dを回動可能に軸支
するベース板23Dを取付位置移動可能に取りつけると
共に、把手棒20Dを下方に回動させたとき、棒21D
前部が柄11上面に当接するように棒21Dを湾曲さ
せ、前記把手棒20Dの棒21D後端に把手22Dを形
成してなり、鍬10の柄11を右手(又は左手)で握
り、前記把手棒20Dの把手22Dを左手(又は右手)
で握り、立姿で鍬作業ができるようにしたものである。
本発明において、把手棒は、直棒のほか湾曲棒も含まれ
る。また、把手は、リング状、グリップ状、湾曲棒状の
ほか、握りやすい形状はすべて含まれる。把手棒の先端
を回動可能に鍬の柄に取りつけるためには、本発明実施
例のほかに、すべての公知方法が適用される。なお、本
発明において、鍬は、本来の鍬のほかに、ホツク等の鍬
と同じ機能を有するものにも適用される。
【0005】
【発明の実施の形態1】本発明の実施の形態1が図1乃
至図4に示されている。本発明実施例の把手棒付き鍬
は、鍬本体10と把手棒20とからなる。把手棒20
は、先端211をT字状に形成した金属製直棒21から
なり、図2に示すように、先端211は、T字状の両側
をベース板23に立設した1対の軸受板232に軸棒2
30を介して回動可能に軸支され、ベース板23は、螺
合するUボルト24、24の調整により鍬10の柄11
に取付位置移動可能に取りつけられる。また、ベース板
23は、1対の軸受板232、232に棒状の当て23
1を橋渡し、把手棒20を下方に回動させたとき、直棒
21の前部を叩きつけて、これにより、鍬10の刃12
を地面に強力に打ち込ますように形成している。直棒2
1は、後部にリング状把手22Aを、バンド222Aを
介してボルトナット221Aにより直棒21に取付位置
移動可能に取りつけられる。図4に示すように、リング
状把手22Aの代わりに、グリップ状把手22Bをボル
トナット221B、バンド222Bを介して、直棒21
に取付位置移動可能に取りつけてもよい。従つて、鍬1
0の柄11に把手棒20のベース板23の取付位置を調
整して取りつけ、また、把手棒20の直棒21に把手2
2A又は22Bの取付位置を調整して取りつければ、鍬
作業は、図3に示すように、立姿で行うことができると
共に、把手棒20が下方に回動して当て231に当接し
たとき、鍬10の刃12に強力な打ち込み作用ができ
る。
【0006】
【発明の実施の形態2】本発明の実施の形態2が図5に
示されている。本発明実施例の把手棒付き鍬は、鍬本体
10と把手棒20Bとからなる。把手棒20Bは、発明
の実施の形態1と同様に、先端211Bがベース板23
Bに軸支されて、鍬10の柄11に取付位置移動可能に
取りつけられるが、発明の実施の形態1の場合と異な
り、把手棒20Bの棒21Bは前部が湾曲して把手棒2
0Bを下方向に回動させると、棒21Bの前部は鍬10
の柄11上面に当接し、棒状の当て231がない。その
他は、発明の実施の形態1と同様であるので、詳細説明
は省略する。
【0007】
【発明の実施の形態3】本発明の実施の形態3が図6に
示されている。本発明実施例の把手棒付き鍬は、鍬本体
10と把手棒20Cとからなる。把手棒20Cは、棒先
端211Cに回動孔を設けた金属製湾曲棒21Cを備
え、先端211Cは、1対のベース板23C、23C
に、軸棒230Cを介して回動可能に軸支されると共
に、これに結合するバンド241C、241Cとボルト
ナット242Cの調整により、鍬10の柄11に取付位
置移動可能に取りつけられる。また、1対のベース板2
3C、23Cは、棒状の当て231Cを橋渡し、把手棒
20Cを下方に回動したとき、棒21Cの前部を叩きつ
けて、これにより、鍬10の刃12を地面に強力に打ち
込ますように形成している。湾曲棒21Cは、後部が湾
曲して把手22Cを形成したものである。なお、湾曲棒
21Cは、右手握り又は左手握りに容易に交換でき、さ
らに、棒長の異なるものにも容易に交換できるものであ
る。従つて、鍬10の柄11に把手棒20Cのベース板
23Cの取付位置を調整して取りつければ、鍬作業は、
発明の実施の形態1と同様に、立姿で強力な鍬作業を行
うことができる。
【0008】
【発明の実施の形態4】本発明の実施の形態4が図7に
示されている。本発明実施例の把手棒付き鍬は、鍬本体
10と把手棒20Dとからなる。把手棒20Dは、本発
明の実施の形態3に比べて、棒状の当て231Cがな
く、把手棒20Dを下方向に回動させるとき、棒21D
の前部が鍬10の柄11上面に当接できるようにしてい
る。その他は、発明の実施の形態3と同様であるので、
詳細説明は省略する。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、鍬の柄に、回動できる
ようにした把手棒の先端の取付位置を容易に調整し、ま
た、把手棒の把手位置も容易に調整又は長さの異なる把
手棒の交換もでき、誰でも立姿で楽に鍬作業を行うこと
ができると共に、把手棒が当て又は鍬の柄上面に当接す
ることにより、強力な鍬作業を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す斜視図である。
【図2】図1の要部の説明図である。
【図3】図1の使用状態説明図である。
【図4】図1で使用した把手の別の実施の形態を示す斜
視図である。
【図5】本発明の別の実施の形態を示す斜視図である。
【図6】本発明の別の実施の形態を示す斜視図である。
【図7】本発明のさらに別の実施の形態を示す斜視図で
ある。
【符号の説明】
10 鍬 11 鍬の柄 20、20B、20C、20D 把手棒 21、21B、21C、21D 把手棒の棒 211、211B、211C、211D 把手棒の棒の
先端 22、22A、22B、22C、22D 把手 23、23B、23C、23D ベース板 231、231C 当て 24、24B U字状ボルト
【手続補正書】
【提出日】平成13年12月4日(2001.12.
4)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項7
【補正方法】変更
【補正内容】

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鍬10の柄11に、把手棒20の棒21
    先端211を回動可能に軸支すると共に、把手棒20を
    下方に回動させたとき、棒21前部に当接する当て23
    1を設けたベース板23を、取付位置移動可能に取りつ
    け、前記把手棒20の棒21に取付位置移動可能に把手
    22を取りつけてなり、鍬10の柄11を右手(又は左
    手)で握り、前記把手棒20の把手22を左手(又は右
    手)で握り、立姿で鍬作業ができるようにしたことを特
    徴とする把手棒付き鍬。
  2. 【請求項2】 鍬10の柄11に、把手棒20の棒21
    先端211を回動可能に軸支するベース板23を取付位
    置移動可能に取りつけると共に、把手棒20を下方に回
    動させたとき、棒21前部が柄11上面に当接するよう
    に棒21を湾曲させ、前記把手棒20の棒21に取付位
    置移動可能に把手22を取りつけてなり、鍬10の柄1
    1を右手(又は左手)で握り、前記把手棒20の把手2
    2を左手(又は右手)で握り、立姿で鍬作業ができるよ
    うにしたことを特徴とする把手棒付き鍬。
  3. 【請求項3】 前記把手棒20の棒21に取付位置移動
    可能にリング状把手22Aを取りつけたことを特徴とす
    る請求項1又は2記載の把手棒付き鍬。
  4. 【請求項4】 前記把手棒20の棒21に取付位置移動
    可能にグリップ状把手22Bを取りつけたことを特徴と
    する請求項1又は2記載の把手棒付き鍬。
  5. 【請求項5】 前記把手棒20の棒21の先端211を
    T字状に形成してベース板23に回動可能に軸支すると
    共に、前記ベース板23上に当て231を固着し、前記
    ベース板23を、複数のU字状ボルト24を介して、鍬
    10の柄11に取付位置移動可能に取りつけたことを特
    徴とする請求項1、2、3又は4記載の把手棒付き鍬。
  6. 【請求項6】 鍬10の柄11に、把手棒20Cの棒2
    1Cの先端211Cを回動可能に軸支すると共に、把手
    棒20Cを下方に回動させたとき、棒21C前部に当接
    する当て231Cを設けたベース板23Cを、取付位置
    移動可能に取りつけ、前記把手棒20Cの棒21C後端
    に把手22Cを形成してなり、鍬10の柄11を右手
    (又は左手)で握り、前記把手棒20Cの把手22Cを
    左手(又は右手)で握り、立姿で鍬作業ができるように
    したことを特徴とする把手棒付き鍬。
  7. 【請求項7】 鍬10の柄11に、把手棒20Cの棒2
    1Cの先端211Cを回動可能に軸支するベース板23
    Cを取付位置移動可能に取りつけると共に、把手棒20
    Cを下方に回動させたとき、棒21C前部が柄11上面
    に当接するように棒21Cを湾曲させ、前記把手棒20
    Cの棒21C後端に把手22Cを形成してなり、鍬10
    の柄11を右手(又は左手)で握り、前記把手棒20C
    の把手22Cを左手(又は右手)で握り、立姿で鍬作業
    ができるようにしたことを特徴とする把手棒付き鍬。
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