JP2002199577A - 断線検出回路 - Google Patents
断線検出回路Info
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Abstract
だ自動車内の負荷駆動回路に適した断線検出回路を提供
する。 【解決手段】 電源供給用のスイッチング素子2に並列
に、負荷抵抗R1に比べて十分に大きな抵抗R2の通電
経路3を形成し、この通電経路3と負荷1との接続点A
の電圧変化を、マイクロコンピュータ12で検出して、
負荷1の断線を検出する。マイクロコンピュータ12へ
の入力電圧は、ツェナーダイオード14により定格電圧
内に抑制する。これにより、高電圧の電源電圧+Bを使
用しても、マイクロコンピュータ12で容易に負荷1の
断線を検出できる。
Description
源からの電源電圧をスイッチング素子のオンオフ切替に
より供給して前記負荷を駆動する場合に、前記負荷の断
線を検出する断線検出回路に関する。
示灯)は、通常は0.5〜1秒間に一回点滅し、右左折
や車線変更等自動車の進路を変更する合図に使用される
アンバー(橙)色のライトであり、ディレクション・イ
ンジケータランプ、フラッシャーまたはウインカーとも
呼ばれる。
ーキペダルを踏むと点灯する赤色のライトであり、スト
ップライト、ブレーキ灯またはブレーキライトとも呼ば
れる。
ランプは、安全確保の必要性から、断線が生じた場合
に、その旨を運転者に報知する必要がある。
じて電流が減少すると、ターンシグナルランプの点滅切
り替えを司るフラッシャーリレーと称される電磁式メカ
ニカルリレーが動作し、ターンシグナルランプの点滅速
度が増加するようになっており、車内でターンシグナル
ランプの点滅状態をモニタするモニタランプが通常時よ
りも高速で点滅を行うことで、運転者が断線のあったこ
とを認識できるようになっている。
ンサユニットが電流値を監視するようになっており、こ
の監視結果に基づいて、ブレーキランプに供給される駆
動電流が正常値より小さい場合に断線と判断し、運転席
の前方にあるインストゥルメントパネル内のダイアグノ
ーシスランプと称される専用のランプを点灯させて、運
転者に修理等を督促するようになっている。
けるエネルギー効率の向上を目指して、電源電圧の高電
圧化が検討されており、現状の12〜14Vから36〜
42Vの電源電圧レベルへの移行が検討されている。こ
れに伴い、各種スイッチ類も従来の電磁式メカニカルリ
レーからMOSFET等の半導体スイッチに移り変わろ
うとしている。特に、ターンシグナルランプやブレーキ
ランプ等のランプ系については、従来の12Vの定格品
をそのまま使用し、半導体スイッチの高速スイッチング
特性を活かして、PWM制御による点灯が検討されてい
る。
圧の高電圧化が進み、且つ半導体スイッチが使用される
ことになると、これに対応した断線検出回路の必要性が
高くなってきた。
半導体スイッチの使用化が進んだ自動車内の負荷駆動回
路に適した断線検出回路を提供することにある。
請求項1に記載の発明は、負荷に対して電源からの電源
電圧をスイッチング素子のオンオフ切替により供給して
前記負荷を駆動する場合に、前記負荷の断線を検出する
断線検出回路であって、前記スイッチング素子に並列に
形成された通電経路と、前記スイッチング素子及び前記
通電経路と前記負荷との接続点の電圧の変化を検出する
電圧検出部とを備え、前記通電経路は、少なくとも前記
負荷の負荷抵抗に対して十分に大きい抵抗値の電圧降下
用抵抗を有するものである。
の断線検出回路であって、前記スイッチング素子は、オ
ンオフ切替して前記負荷をPWM駆動し、前記電圧検出
部は、前記スイッチング素子及び前記通電経路と前記負
荷との接続点に接続されたプルダウン抵抗と、前記スイ
ッチング素子及び前記通電経路と前記負荷との接続点に
一端が接続される介在抵抗と、前記介在抵抗の他端に接
続される半導体集積回路と、前記半導体集積回路と前記
介在抵抗との接続点に接続されて、当該接続点の電圧が
前記半導体集積回路の定格電圧を超えるのを防止する電
圧調整子とを備え、前記半導体集積回路が、前記半導体
集積回路と前記介在抵抗との接続点からの入力電圧を検
知し、当該入力電圧が所定のしきい値電圧より高い状態
が前記スイッチング素子のオンオフ切替にも拘わらず継
続する場合に、前記負荷が断線している旨を判断する一
方、前記入力電圧が前記スイッチング素子のオンオフ切
替に対応して所定のしきい値電圧より高い状態と低い状
態とに切り替わる場合に、前記負荷が非断線であると判
断するものである。
の断線検出回路であって、前記電圧検出部は、前記スイ
ッチング素子及び前記通電経路と前記負荷との接続点に
接続されたプルダウン抵抗と、前記スイッチング素子及
び前記通電経路と前記負荷との接続点に一端が接続され
る介在抵抗と、前記介在抵抗の他端に接続される半導体
集積回路と、前記半導体集積回路と前記介在抵抗との接
続点に接続されて、当該接続点の電圧が前記半導体集積
回路の定格電圧を超えるのを防止する電圧調整子とを備
え、前記半導体集積回路が、前記半導体集積回路と前記
介在抵抗との接続点からの入力電圧を検知し、前記スイ
ッチング素子のオフ状態にも拘わらず前記入力電圧が所
定のしきい値電圧より高い場合に、前記負荷が断線して
いる旨を判断する一方、前記スイッチング素子のオフ状
態に対応して前記入力電圧が所定のしきい値電圧より低
い状態である場合に、前記負荷が非断線であると判断す
るものである。
請求項3に記載の断線検出回路であって、前記電圧降下
用抵抗の抵抗値をR2とし、前記プルダウン抵抗の抵抗
値をR3とし、前記しきい値電圧をVthとし、前記電
源電圧を+Bとした場合に、次の式が成立するものであ
る。
に係る断線検出回路の考え方を示す回路図、図2は同じ
く断線検出回路を示す回路図である。
説明する。ターンシグナルランプやブレーキランプ等の
点滅を行うランプ系等の負荷駆動回路では、図1の如
く、ランプ等の負荷1に対して電源6の電源電圧(+
B)を供給するために、電源6と負荷1との間にスイッ
チング素子2を介在させ、このスイッチング素子2をP
WM駆動することによって負荷1の駆動(点灯)制御を
行う。
1の例ではnチャンネルのMOSFETを使用している
が、pチャンネルのMOSFETを使用しても差し支え
ない。また、負荷1の負荷抵抗値がR1であるものとし
て説明を行う。
2に並列に通電経路3を形成している。この通電経路3
は、スイッチング素子2の閉成(オン)時のみならず、
スイッチング素子2が開成(オフ)しているときにも、
負荷1に微弱電流を供給することにより断線を検出する
ために形成されたものである。通電経路3は、電圧降下
用抵抗4と通電用スイッチ5とが直列に形成されたもの
が使用されている。
の負荷抵抗値R1に比べて十分に大きな値に設定されて
おり、スイッチング素子(MOSFET)2が開成(オ
フ)しているときに通電用スイッチ5を閉成(オン)に
切り替えたときに、負荷1が駆動しない程度(即ち、負
荷1がランプである場合には当該ランプが点灯しない程
度)にまで負荷1に対する駆動電圧を低下するように、
電圧降下用抵抗4の抵抗値R2が設定されている。
型トランジスタが使用されているが、例えばnpn型ト
ランジスタ、MOSFETまたは電磁リレー等、どのよ
うなスイッチ部品が使用されても差し支えない。
の接続点をA点とし、このA点の電圧を考える。
チング素子2が開成(オフ)している際に、負荷1が断
線している状況を考える。この場合、通電用スイッチ5
を閉成(オン)し、この通電用スイッチ5及び電圧降下
用抵抗4を通じて電源6からの電流が負荷1に流れ込
む。
れば、上述のように、電圧降下用抵抗4の抵抗値R2は
負荷抵抗値R1よりも十分に大きい(R2>>R1)の
で、電源6から与えられる電源電圧(+B)は電圧降下
用抵抗4で大幅に降下し、A点は接地電圧(GND)に
近似した電圧レベル(ローレベル)となる。このため、
負荷1は駆動しない状態に保たれる。
と、負荷1には電流が流れないことから、A点の電位は
電源6の電源電圧(+B)とほぼ同じ(ハイレベル)に
なる。
(オフ)されており且つ通電用スイッチ5が閉成(オ
ン)された状態では、A点において、負荷1の断線時に
はハイレベル、非断線時にはローレベルと電位が大幅に
異なることから、このA点の電圧の変化を、図2のよう
にマイクロコンピュータ12で検知すれば、負荷1の断
線の有無を容易に検知することが可能となる。
く、上記の通電経路3と、A点の電圧を検出することに
より負荷1の断線の有無を検出する電圧検出部10とを
備える。
である。
ダウン抵抗11と、このA点とプルダウン抵抗11との
間の接続点に一端が接続される介在抵抗13と、この介
在抵抗13の他端(B点)と接地点(GND)との間に
接続されてB点の電圧がマイクロコンピュータ12の定
格電圧を超えるのを防止するツェナーダイオード(電圧
調整子)14と、このツェナーダイオード14と介在抵
抗13との接続点(B点)の電圧の変化に基づいて負荷
1の断線の有無を検出するマイクロコンピュータ(半導
体集積回路)12とを備える。
ナー電圧)は、マイクロコンピュータ12の定格電圧よ
り小さい例えば5V程度に設定されており、またマイク
ロコンピュータ12が断線が否かを判断する基準として
のしきい値電圧Vthは5V未満が望ましい。
プルダウン抵抗11の抵抗値R3は、マイクロコンピュ
ータ12の入力インピーダンスが無限大であると仮定し
た場合に、スイッチング素子2が開成(オフ)されてお
り、且つ通電用スイッチ5が閉成(オン)された状態
で、両抵抗4,11が分圧抵抗となってA点の電圧を規
定することになるため、マイクロコンピュータ12のし
きい値電圧をVthとすると、次の(1)式が成立する
ように規定される。
望のデューティ比でオンオフ切替されている状態でB点
の電圧を検出し、このB点の電圧が、マイクロコンピュ
ータ12の内部に保有するしきい値電圧Vthに対して
ハイレベルとローレベルとが交互に表れる場合に、負荷
1の断線が生じていないものと判断する一方、スイッチ
ング素子2をオンオフ切替したのに拘わらず、ハイレベ
ルが維持される場合には、負荷1に断線が生じていると
判断する機能を有する。マイクロコンピュータ12の機
能は、ROMおよびRAM等が接続された一般的なCP
U内において所定のソフトウェアプログラムによって実
現されるものである。
作を説明する。
ように所望のデューティ比でオンオフ切替し、負荷1を
PWM駆動する。
にしておく。
考える。この場合において、スイッチング素子2が閉成
(オン)しているときには、A点の電位は、電源6の電
源電圧(+B)に近似する。
しているときのA点の電位は、電圧降下用抵抗4の抵抗
値R2が負荷抵抗値R1よりも十分に大きい(R2>>
R1)ことから、電源6から与えられる電源電圧(+
B)が電圧降下用抵抗4で大幅に降下する。したがっ
て、A点は接地電圧(GND)に近似した電圧レベル
(ローレベル)となる。
場合に、スイッチング素子2を図3(A)のように所望
のデューティ比でオンオフ切替したときには、A点の電
圧は図3(B)の符号T1のようにハイレベルとローレ
ベルとが繰り返されるようになる。
える。この場合において、スイッチング素子2が閉成
(オン)しているときには、A点の電位は、電源6の電
源電圧(+B)に近似してハイレベルになる。
しても、断線がA点より下流で生じているため、負荷1
には電流が流れない。このことから、A点の電位は電源
6の電源電圧(+B)とほぼ同じ(ハイレベル)にな
る。
合は、スイッチング素子2を図3(A)のようにオンオ
フ切替しても、A点の電圧は図3(B)の符号T2のよ
うにハイレベルが維持されたままになる。
は、電源電圧+Bが高電圧の場合に、A点の電圧がB点
の電圧より大となって、B点の電圧はツェナーダイオー
ド14のツェナー電圧である5V(しきい値電圧Vth
より大で且つマイクロコンピュータ12の定格電圧より
小である電圧)になる。一方、A点がローレベルである
場合には、B点の電圧は接地(GND)レベルに近似し
たレベルになる。したがって、マイクロコンピュータ1
2でB点の電圧を検出し、このB点の電圧が、マイクロ
コンピュータ12の内部に保有するしきい値電圧Vth
に対してハイレベルとローレベルとが交互に表れる場合
には、負荷1の断線が生じていないものと判断する一
方、スイッチング素子2をオンオフ切替したのに拘わら
ず、ハイレベルが維持される場合には、負荷1に断線が
生じていると判断する。
素子2をオフの状態にしたまま負荷1を非駆動にしてい
るときでも、負荷1の断線を検出することができる。即
ち、スイッチング素子2が開成(オフ)している場合
に、通電用スイッチ5を閉成(オン)し、この通電用ス
イッチ5及び電圧降下用抵抗4を通じて電源6からの電
流が負荷1に流れ込む。
れば、上述のように、電圧降下用抵抗4の抵抗値R2は
負荷抵抗値R1よりも十分に大きい(R2>>R1)の
で、電源6から与えられる電源電圧(+B)は電圧降下
用抵抗4で大幅に降下し、A点は接地電圧(GND)に
近似した電圧レベル(ローレベル)となる。このため、
負荷1は駆動しない状態に保たれる。
荷1には電流が流れないことから、A点の電位は電源6
の電源電圧(+B)とほぼ同じ(ハイレベル)になる。
ンピュータ12で検知判断することで、容易に負荷1の
断線判断を行うことができる。
源として高電圧のものを使用し、且つスイッチング素子
2として半導体スイッチが使用されるような場合にも、
十分に負荷1の負荷抵抗R1に比べて十分に大きな抵抗
値R2を有する電圧降下用抵抗4を有した通電経路3を
形成するとともに、電圧検出部10のツェナーダイオー
ド14でB点の入力電圧を制限した状態で半導体集積回
路であるマイクロコンピュータ12で断線検出判断を容
易に行うことができる。
れば、負荷に電源電圧を供給するためのスイッチング素
子に並列に通電経路を形成し、スイッチング素子及び通
電経路と負荷との接続点の電圧の変化を電圧検出部で検
出する場合に、通電経路に、少なくとも負荷の負荷抵抗
に対して十分に大きい抵抗値の電圧降下用抵抗を有せし
めているので、負荷が非断線であれば、スイッチング素
子をオフしている際にも通電経路の電圧降下用抵抗で電
圧を十分に降下させて、負荷が駆動しない程度に電流を
供給することができる。一方、負荷が断線していれば、
負荷に電流が流れないため、電圧降下用抵抗での電圧降
下がなされず、負荷にかかる電圧は電源電圧に近似す
る。したがって、かかる電圧の変化を電圧検出部で検出
することで容易に負荷の断線を検出することができる。
特に、電源電圧が高電圧であったり、スイッチング素子
として半導体スイッチが使用されるような場合にも、容
易に負荷の断線を検出できる。
ング素子をオンオフ切替して負荷をPWM駆動する場合
に、電圧検出部の半導体集積回路への入力電圧がスイッ
チング素子のオンオフ切替に対応しているかどうかを判
断するだけで、容易に負荷の断線を検出判断することが
できる。特に、半導体集積回路での判断を行う場合に、
入力電圧の上昇を電圧調整子で定格電圧に抑制している
ので、半導体集積回路を使用しても容易に断線検出を行
うことができる。
ング素子をオフしたままで負荷の断線検出を行う場合
に、電圧検出部の半導体集積回路への入力電圧がハイレ
ベルかローレベルかを判断するだけで、容易に負荷の断
線を検出判断することができる。特に、半導体集積回路
での判断を行う場合に、入力電圧の上昇を電圧調整子で
定格電圧に抑制しているので、半導体集積回路を使用し
ても容易に断線検出を行うことができる。
の考え方を示す回路図である。
を示す回路図である。
圧の変化との対応を示す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 負荷に対して電源からの電源電圧をスイ
ッチング素子のオンオフ切替により供給して前記負荷を
駆動する場合に、前記負荷の断線を検出する断線検出回
路であって、 前記スイッチング素子に並列に形成された通電経路と、 前記スイッチング素子及び前記通電経路と前記負荷との
接続点の電圧の変化を検出する電圧検出部とを備え、 前記通電経路は、少なくとも前記負荷の負荷抵抗に対し
て十分に大きい抵抗値の電圧降下用抵抗を有することを
特徴とする断線検出回路。 - 【請求項2】 請求項1に記載の断線検出回路であっ
て、 前記スイッチング素子は、オンオフ切替して前記負荷を
PWM駆動し、 前記電圧検出部は、前記スイッチング素子及び前記通電
経路と前記負荷との接続点に接続されたプルダウン抵抗
と、 前記スイッチング素子及び前記通電経路と前記負荷との
接続点に一端が接続される介在抵抗と、 前記介在抵抗の他端に接続される半導体集積回路と、 前記半導体集積回路と前記介在抵抗との接続点に接続さ
れて、当該接続点の電圧が前記半導体集積回路の定格電
圧を超えるのを防止する電圧調整子とを備え、 前記半導体集積回路が、前記半導体集積回路と前記介在
抵抗との接続点からの入力電圧を検知し、当該入力電圧
が所定のしきい値電圧より高い状態が前記スイッチング
素子のオンオフ切替にも拘わらず継続する場合に、前記
負荷が断線している旨を判断する一方、前記入力電圧が
前記スイッチング素子のオンオフ切替に対応して所定の
しきい値電圧より高い状態と低い状態とに切り替わる場
合に、前記負荷が非断線であると判断することを特徴と
する断線検出回路。 - 【請求項3】 請求項1に記載の断線検出回路であっ
て、 前記電圧検出部は、前記スイッチング素子及び前記通電
経路と前記負荷との接続点に接続されたプルダウン抵抗
と、 前記スイッチング素子及び前記通電経路と前記負荷との
接続点に一端が接続される介在抵抗と、 前記介在抵抗の他端に接続される半導体集積回路と、 前記半導体集積回路と前記介在抵抗との接続点に接続さ
れて、当該接続点の電圧が前記半導体集積回路の定格電
圧を超えるのを防止する電圧調整子とを備え、 前記半導体集積回路が、前記半導体集積回路と前記介在
抵抗との接続点からの入力電圧を検知し、前記スイッチ
ング素子のオフ状態にも拘わらず前記入力電圧が所定の
しきい値電圧より高い場合に、前記負荷が断線している
旨を判断する一方、前記スイッチング素子のオフ状態に
対応して前記入力電圧が所定のしきい値電圧より低い状
態である場合に、前記負荷が非断線であると判断するこ
とを特徴とする断線検出回路。 - 【請求項4】 請求項2または請求項3に記載の断線検
出回路であって、 前記電圧降下用抵抗の抵抗値をR2とし、前記プルダウ
ン抵抗の抵抗値をR3とし、前記しきい値電圧をVth
とし、前記電源電圧を+Bとした場合に、次の式が成立
することを特徴とする断線検出回路。 +B×R3/(R2+R3)>Vth
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| JP3682226B2 (ja) | 2005-08-10 |
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