JP2002183314A - 給食受注システム - Google Patents
給食受注システムInfo
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- JP2002183314A JP2002183314A JP2000384533A JP2000384533A JP2002183314A JP 2002183314 A JP2002183314 A JP 2002183314A JP 2000384533 A JP2000384533 A JP 2000384533A JP 2000384533 A JP2000384533 A JP 2000384533A JP 2002183314 A JP2002183314 A JP 2002183314A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 発注された献立や数量を間違えることがない
ようにする。 【解決手段】 給食受注システム10は、給食センタ2
0に設置した給食受注管理装置24と、病院50の患者
の手元に配置した個人端末装置52とを有する。給食受
注管理装置24は、献立表54を作成してEメールとし
て送信し、個人端末装置52に表示する。給食受注管理
装置24は、個人端末装置52によって選択された献立
について患者別献立データを作成して保管し、この患者
別献立データと料理レシピマスタファイルとに基づい
て、食材別集計データを作成して仕込部署に与え、また
調理別集計データを作成して調理部署に与える。さら
に、給食受注管理装置24は、患者別献立データと配送
エリア区分マスタファイルとから配送エリア別指示デー
タを作成し、この配送エリア別指示データに基づいて積
載容器盛付指示データ、配送指示データを作成する。
ようにする。 【解決手段】 給食受注システム10は、給食センタ2
0に設置した給食受注管理装置24と、病院50の患者
の手元に配置した個人端末装置52とを有する。給食受
注管理装置24は、献立表54を作成してEメールとし
て送信し、個人端末装置52に表示する。給食受注管理
装置24は、個人端末装置52によって選択された献立
について患者別献立データを作成して保管し、この患者
別献立データと料理レシピマスタファイルとに基づい
て、食材別集計データを作成して仕込部署に与え、また
調理別集計データを作成して調理部署に与える。さら
に、給食受注管理装置24は、患者別献立データと配送
エリア区分マスタファイルとから配送エリア別指示デー
タを作成し、この配送エリア別指示データに基づいて積
載容器盛付指示データ、配送指示データを作成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オンラインで給食
の受注を行なう給食受注システムに係り、特に病院の入
院患者などの食事の内容に制限のある献立を受注するの
に好適な給食受注システムに関する。
の受注を行なう給食受注システムに係り、特に病院の入
院患者などの食事の内容に制限のある献立を受注するの
に好適な給食受注システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、大きな病院においても、入院患者
の好みに合った食事を提供することが可能などのため、
入院患者に提供する食事を外部の給食センタなどに委託
するようになってきている。入院患者に提供する食事
は、入院患者の病気の内容や症状によって内容が大きく
異なる。そして、従来は、入院患者の食事を外部に発注
する場合、予め配布してある印刷した献立表に基づい
て、個人(患者)の希望を聞いて人手によって集計し、
電話やファクシミリ(FAX)等で給食センタに連絡す
るようにしていた。また、給食センタにおいては、多く
の病院や事業所などから受けた注文が集まったのち、人
手によって献立、料理品目の集計を行ない、さらに食品
材料(食材)の集計や食材の手配を行なっていた。
の好みに合った食事を提供することが可能などのため、
入院患者に提供する食事を外部の給食センタなどに委託
するようになってきている。入院患者に提供する食事
は、入院患者の病気の内容や症状によって内容が大きく
異なる。そして、従来は、入院患者の食事を外部に発注
する場合、予め配布してある印刷した献立表に基づい
て、個人(患者)の希望を聞いて人手によって集計し、
電話やファクシミリ(FAX)等で給食センタに連絡す
るようにしていた。また、給食センタにおいては、多く
の病院や事業所などから受けた注文が集まったのち、人
手によって献立、料理品目の集計を行ない、さらに食品
材料(食材)の集計や食材の手配を行なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来
は、献立の発注や集計などを人手によって行なってお
り、多くの人手と時間とを要し、非効率であるととも
に、受注した料理の内容を誤ったり、数量を間違えたり
することがあった。また、献立表を印刷して予め配布し
ておき、献立表に記載した献立から選択させるようにし
ているため、献立の更新を随時行なったり頻繁に行なっ
たりすることが難しく、内容の変化に乏しいものとな
り、利用者を充分に満足させることができなかった。さ
らに、料理を配送する場合、料理の配送先を1つ1つ人
手によって確認し、配送用ワゴンへの積み込み順序や、
ワゴンを搭載する車両の選択などを行なっており、配送
作業が非常に面倒で手間がかかった。
は、献立の発注や集計などを人手によって行なってお
り、多くの人手と時間とを要し、非効率であるととも
に、受注した料理の内容を誤ったり、数量を間違えたり
することがあった。また、献立表を印刷して予め配布し
ておき、献立表に記載した献立から選択させるようにし
ているため、献立の更新を随時行なったり頻繁に行なっ
たりすることが難しく、内容の変化に乏しいものとな
り、利用者を充分に満足させることができなかった。さ
らに、料理を配送する場合、料理の配送先を1つ1つ人
手によって確認し、配送用ワゴンへの積み込み順序や、
ワゴンを搭載する車両の選択などを行なっており、配送
作業が非常に面倒で手間がかかった。
【0004】本発明は、前記従来技術の欠点を解消する
ためになされたもので、発注された献立や数量を間違え
ることがないようにすることを目的としている。また、
本発明は、発注された献立の集計や、食材の手配などを
迅速に行なえるようにすることを目的としている。
ためになされたもので、発注された献立や数量を間違え
ることがないようにすることを目的としている。また、
本発明は、発注された献立の集計や、食材の手配などを
迅速に行なえるようにすることを目的としている。
【0005】そして、本発明は、利用者に提供する献立
表の内容を容易に変更できるようにすることを目的とし
ている。さらに、本発明は、給食の配送作業を効率的、
迅速に行なえるようにすることを目的としている。
表の内容を容易に変更できるようにすることを目的とし
ている。さらに、本発明は、給食の配送作業を効率的、
迅速に行なえるようにすることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明に係る給食受注システムは、複数の献立を
記載した献立表を文字情報として受け取り、選択した献
立を通信網に出力する個人端末手段と、個人ごとに対応
させた複数の献立を記載した前記献立表を、前記通信網
を介して複数の前記個人端末手段に送信し、各個人端末
手段が出力した発注献立を受信する給食管理手段とを備
え、前記給食管理手段に設けられ、前記受信した発注献
立を発注者の名前と配送場所とに対応させて記憶する受
注データ保管部と、前記給食管理手段に設けられ、前記
受信した発注献立を品目別に集計する料理集計部と、こ
の料理集計部が集計した料理集計データを記憶する料理
集計データ管理部と、有することを特徴としている。
めに、本発明に係る給食受注システムは、複数の献立を
記載した献立表を文字情報として受け取り、選択した献
立を通信網に出力する個人端末手段と、個人ごとに対応
させた複数の献立を記載した前記献立表を、前記通信網
を介して複数の前記個人端末手段に送信し、各個人端末
手段が出力した発注献立を受信する給食管理手段とを備
え、前記給食管理手段に設けられ、前記受信した発注献
立を発注者の名前と配送場所とに対応させて記憶する受
注データ保管部と、前記給食管理手段に設けられ、前記
受信した発注献立を品目別に集計する料理集計部と、こ
の料理集計部が集計した料理集計データを記憶する料理
集計データ管理部と、有することを特徴としている。
【0007】給食管理手段は、料理集計部が求めた料理
集計データと、予め与えられた各料理の調理法とに基づ
いて、食材の仕込み量と仕入れ量とを求める食材別所要
量算出部を有するように構成できる。また、給食管理手
段は、受注データ保管部に記憶されている配送場所に基
づいて、予め与えられた処理手順に従って各注文献立の
配送順を求める配送指示データ作成部を設けてよい。
集計データと、予め与えられた各料理の調理法とに基づ
いて、食材の仕込み量と仕入れ量とを求める食材別所要
量算出部を有するように構成できる。また、給食管理手
段は、受注データ保管部に記憶されている配送場所に基
づいて、予め与えられた処理手順に従って各注文献立の
配送順を求める配送指示データ作成部を設けてよい。
【0008】
【作用】上記のごとく構成した本発明は、給食センタに
設けたパーソナルコンピュータ(パソコン)などから構
成した給食管理手段が、電子メール(Eメール)などに
よって、例えば入院患者や在宅療養者などの個人の手元
にある携帯電話などの個人端末手段に献立表を表示し、
各個人の個人端末手段から直接献立(給食)の注文を受
ける。そして、給食管理手段は、注文された献立を注文
者の名前と配送場所とに対応させて受注データ保管部に
記憶するようになっているため、発注された献立を間違
えるのを防ぐことができる。さらに、給食管理手段は、
発注献立を献立ごとに集計して料理集計データ管理部に
記憶するため、人手による集計作業がなくなって数量を
間違えるようなことがなく、集計を迅速に行なえて大幅
に効率が向上し、集計作業の時間を短縮することができ
る。
設けたパーソナルコンピュータ(パソコン)などから構
成した給食管理手段が、電子メール(Eメール)などに
よって、例えば入院患者や在宅療養者などの個人の手元
にある携帯電話などの個人端末手段に献立表を表示し、
各個人の個人端末手段から直接献立(給食)の注文を受
ける。そして、給食管理手段は、注文された献立を注文
者の名前と配送場所とに対応させて受注データ保管部に
記憶するようになっているため、発注された献立を間違
えるのを防ぐことができる。さらに、給食管理手段は、
発注献立を献立ごとに集計して料理集計データ管理部に
記憶するため、人手による集計作業がなくなって数量を
間違えるようなことがなく、集計を迅速に行なえて大幅
に効率が向上し、集計作業の時間を短縮することができ
る。
【0009】そして、本発明においては、食材別所要量
算出部が受注した献立を作るのに必要な食材の量を求め
るようにしているため、献立を構成する料理の仕込みや
食材の仕入れに必要な食材の数量を容易、正確に求める
ことができ、作業の効率化を図ることができる。さら
に、配送指示データ作成部が注文献立と対応させてある
配送場所に基づいて、予め与えられている処理手順に従
って、注文献立の配送順序を求めるようになったいるた
め、配送用ワゴンへの献立の積み込み順序やワゴンを搭
載する車両の選択などを容易、迅速に行なうことができ
る。
算出部が受注した献立を作るのに必要な食材の量を求め
るようにしているため、献立を構成する料理の仕込みや
食材の仕入れに必要な食材の数量を容易、正確に求める
ことができ、作業の効率化を図ることができる。さら
に、配送指示データ作成部が注文献立と対応させてある
配送場所に基づいて、予め与えられている処理手順に従
って、注文献立の配送順序を求めるようになったいるた
め、配送用ワゴンへの献立の積み込み順序やワゴンを搭
載する車両の選択などを容易、迅速に行なうことができ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明に係る給食受注システムの
好ましい実施の形態を、添付図面に従って詳細に説明す
る。図1は、本発明の実施の形態に係る給食受注システ
ムの構成説明図である。図1において、給食受注システ
ム10は、給食センタ20の管理室22に設置した給食
管理手段である給食受注管理装置24と、病院50の図
示しない患者の手元に配置してある個人端末装置(個人
端末手段)52とを備えている。
好ましい実施の形態を、添付図面に従って詳細に説明す
る。図1は、本発明の実施の形態に係る給食受注システ
ムの構成説明図である。図1において、給食受注システ
ム10は、給食センタ20の管理室22に設置した給食
管理手段である給食受注管理装置24と、病院50の図
示しない患者の手元に配置してある個人端末装置(個人
端末手段)52とを備えている。
【0011】給食受注管理装置24は、パソコンなどか
ら構成してあって、外部記憶装置26、プリンタ28が
接続してある。また、給食受注管理装置24は、LAN
(Local Area Network)を形成して
いる構内通信回線30を介して盛付室32に設置した盛
付用表示装置34と、配送場36に設置した配送指示用
表示装置38とが接続してある。さらに、給食受注管理
装置24は、モデム40を介して通信網を形成している
一般電話回線42に接続してある。この一般通信回線4
2には、プロバイダ44のメールサーバ46が接続して
ある。そして、給食受注管理装置24は、モデム40、
一般通信回線42を介してメールサーバ46に詳細を後
述する献立表を文字情報である電子メール(Eメール)
で送信できるようになっている。さらに、メールサーバ
46には、通信網を形成しているPHS(Person
al Handy−phone System)電話回
線48を介して文字電話端末などからなる個人端末装置
52が接続され、給食受注管理装置24が送信した献立
表54を個人端末装置52に転送できるようになってい
る。
ら構成してあって、外部記憶装置26、プリンタ28が
接続してある。また、給食受注管理装置24は、LAN
(Local Area Network)を形成して
いる構内通信回線30を介して盛付室32に設置した盛
付用表示装置34と、配送場36に設置した配送指示用
表示装置38とが接続してある。さらに、給食受注管理
装置24は、モデム40を介して通信網を形成している
一般電話回線42に接続してある。この一般通信回線4
2には、プロバイダ44のメールサーバ46が接続して
ある。そして、給食受注管理装置24は、モデム40、
一般通信回線42を介してメールサーバ46に詳細を後
述する献立表を文字情報である電子メール(Eメール)
で送信できるようになっている。さらに、メールサーバ
46には、通信網を形成しているPHS(Person
al Handy−phone System)電話回
線48を介して文字電話端末などからなる個人端末装置
52が接続され、給食受注管理装置24が送信した献立
表54を個人端末装置52に転送できるようになってい
る。
【0012】上記のごとくなっている給食受注システム
10の作用は、次の通りである。まず、給食センタ20
の給食受注管理装置24は、ハードディスクなどの外部
メモリ装置26に予め登録してあるメニューマスタファ
イル60と患者名簿マスタファイル62とを読み込む
(図2参照)。メニューマスタファイル60には、各献
立に付されたメニュー番号(No.)、このメニュー番
号に対応させた例えば焼き魚定食などの献立名(メニュ
ー名)、献立(メニュー)を盛り付ける盛付容器の種
類、メニューを構成する料理名と、その盛付量、さらに
メニューに対する病気の適否、すなわちそのメニューの
提供を受けられる病名が登録してある。また、患者名簿
マスタファイル62には、患者ID、Eメールアドレ
ス、患者名、病院名、フロア名、病室番号、病歴名など
が登録してある。
10の作用は、次の通りである。まず、給食センタ20
の給食受注管理装置24は、ハードディスクなどの外部
メモリ装置26に予め登録してあるメニューマスタファ
イル60と患者名簿マスタファイル62とを読み込む
(図2参照)。メニューマスタファイル60には、各献
立に付されたメニュー番号(No.)、このメニュー番
号に対応させた例えば焼き魚定食などの献立名(メニュ
ー名)、献立(メニュー)を盛り付ける盛付容器の種
類、メニューを構成する料理名と、その盛付量、さらに
メニューに対する病気の適否、すなわちそのメニューの
提供を受けられる病名が登録してある。また、患者名簿
マスタファイル62には、患者ID、Eメールアドレ
ス、患者名、病院名、フロア名、病室番号、病歴名など
が登録してある。
【0013】また、給食受注管理装置24は、読み出し
たメニューマスタファイル60と患者名簿マスタファイ
ル62とに基づいて、各患者ごとに患者の病名からその
患者に不適切な献立を除外し、各患者に対応した献立表
となる当日メニューデータ64を作成する。この当日メ
ニューデータ64には、複数のメニュー番号と、メニュ
ー番号に対応させたメニュー名とからなっている。この
作成された当日メニューデータ64は、各患者ごとに当
日の献立表54としてモデム40、一般電話回線42を
介してプロバイダ44のメールサーバ46に当日メニュ
ーメール66としてEメールで送信される。そして、メ
ールサーバ46内の当日メニューは、病院50に入院し
ている患者の個人端末装置52がPHS電話回線48を
介して文字情報として受信し、図1に示したように、個
人端末装置52に表示される。当日メニューを受け取っ
た患者は、当日メニュー(献立表)に表示された献立名
から希望の献立を選択し、Eメールアドレスを付加した
給食発注メール68としてEメールによって個人端末装
置52からPHS電話回線48に出力する。
たメニューマスタファイル60と患者名簿マスタファイ
ル62とに基づいて、各患者ごとに患者の病名からその
患者に不適切な献立を除外し、各患者に対応した献立表
となる当日メニューデータ64を作成する。この当日メ
ニューデータ64には、複数のメニュー番号と、メニュ
ー番号に対応させたメニュー名とからなっている。この
作成された当日メニューデータ64は、各患者ごとに当
日の献立表54としてモデム40、一般電話回線42を
介してプロバイダ44のメールサーバ46に当日メニュ
ーメール66としてEメールで送信される。そして、メ
ールサーバ46内の当日メニューは、病院50に入院し
ている患者の個人端末装置52がPHS電話回線48を
介して文字情報として受信し、図1に示したように、個
人端末装置52に表示される。当日メニューを受け取っ
た患者は、当日メニュー(献立表)に表示された献立名
から希望の献立を選択し、Eメールアドレスを付加した
給食発注メール68としてEメールによって個人端末装
置52からPHS電話回線48に出力する。
【0014】給食受注管理装置24は、個人端末装置5
2が送信した給食発注メール68を、メールサーバ46
を介して受注メールデータ70として受信する。そし
て、給食受注管理装置24は、締め切り時刻になると、
複数の患者から受信した受注メールデータ70に基づい
て、患者別献立変換処理72を行なう。この患者別献立
変換処理72は、図3のようにして行われる。
2が送信した給食発注メール68を、メールサーバ46
を介して受注メールデータ70として受信する。そし
て、給食受注管理装置24は、締め切り時刻になると、
複数の患者から受信した受注メールデータ70に基づい
て、患者別献立変換処理72を行なう。この患者別献立
変換処理72は、図3のようにして行われる。
【0015】給食注文管理装置24は、ステップ200
に示したように、通信データ変換スタートが入力される
と、受注メールデータ70から最初の受注データ(Eメ
ールアドレスとメニュー番号と)を読み込む(ステップ
201)。そして、最後のメニュー番号まで読み込んだ
か否かを判断し(ステップ202)、最後まで読み込ん
でない場合は、ステップ203に進み、患者名簿マスタ
ファイル62からデータ(患者ID、Eメールアドレ
ス、患者名、病院名、フロア名、病室番号)を読み込
む。さらに、給食受注管理装置24は、発注メールデー
タ70から読み込んだEメールアドレスと患者名簿マス
タファイル62のEメールアドレスとの引き当てを行な
い(ステップ204)、両方のEメールアドレスが一致
しない場合、ステップ203に戻って次の患者のEメー
ルアドレスを患者名簿マスタ62から読み込む。また、
ステップ204において両方のEメールアドレスが一致
したならば、病院別のソートをかけて受注データ保管部
である患者別献立データ74に患者名、病院名、フロア
名、病室番号、メニュー番号を書き込む(ステップ20
5)。
に示したように、通信データ変換スタートが入力される
と、受注メールデータ70から最初の受注データ(Eメ
ールアドレスとメニュー番号と)を読み込む(ステップ
201)。そして、最後のメニュー番号まで読み込んだ
か否かを判断し(ステップ202)、最後まで読み込ん
でない場合は、ステップ203に進み、患者名簿マスタ
ファイル62からデータ(患者ID、Eメールアドレ
ス、患者名、病院名、フロア名、病室番号)を読み込
む。さらに、給食受注管理装置24は、発注メールデー
タ70から読み込んだEメールアドレスと患者名簿マス
タファイル62のEメールアドレスとの引き当てを行な
い(ステップ204)、両方のEメールアドレスが一致
しない場合、ステップ203に戻って次の患者のEメー
ルアドレスを患者名簿マスタ62から読み込む。また、
ステップ204において両方のEメールアドレスが一致
したならば、病院別のソートをかけて受注データ保管部
である患者別献立データ74に患者名、病院名、フロア
名、病室番号、メニュー番号を書き込む(ステップ20
5)。
【0016】一人の患者について、患者別献立データ7
4を作成したならば、ステップ201に戻って受注メー
ルデータ70から次のEメールアドレスとメニュー番号
とを読み込み、前記したステップ202〜205の処理
を行なう。そして、ステップ202においてすべてのメ
ニュー番号についての処理が終了している場合には、こ
の患者別献立データ74の作成処理を終了する。さら
に、給食受注管理装置24は、患者別献立データ74に
基づいて、材料(食材)手配データと料理データとを作
成するために、図2に示したように、料理別所要量算出
処理76を行なう。この料理別所要量算出処理76は、
図4に示した手順によって行なう。
4を作成したならば、ステップ201に戻って受注メー
ルデータ70から次のEメールアドレスとメニュー番号
とを読み込み、前記したステップ202〜205の処理
を行なう。そして、ステップ202においてすべてのメ
ニュー番号についての処理が終了している場合には、こ
の患者別献立データ74の作成処理を終了する。さら
に、給食受注管理装置24は、患者別献立データ74に
基づいて、材料(食材)手配データと料理データとを作
成するために、図2に示したように、料理別所要量算出
処理76を行なう。この料理別所要量算出処理76は、
図4に示した手順によって行なう。
【0017】まず、給食受注管理装置24は、ステップ
210に示したように、集計スタート命令が入力される
と、ハードディスクなどの外部記憶装置26に登録して
ある料理レシピマスタファイル78から最初の料理名を
読み込む(ステップ211)。そして、給食受注管理装
置24は、最初の料理名に対応させて料理量の欄を設
け、その料理名と料理量とを料理別集計データ80に書
き込む(ステップ212〜215)。最初の料理名につ
いて料理別集計データ80への書き込みが終了したなら
ば、ステップ211に戻って次の料理名を読み取り、ス
テップ212〜215の処理を繰り返し、料理名ごとの
料理量の欄を設ける。
210に示したように、集計スタート命令が入力される
と、ハードディスクなどの外部記憶装置26に登録して
ある料理レシピマスタファイル78から最初の料理名を
読み込む(ステップ211)。そして、給食受注管理装
置24は、最初の料理名に対応させて料理量の欄を設
け、その料理名と料理量とを料理別集計データ80に書
き込む(ステップ212〜215)。最初の料理名につ
いて料理別集計データ80への書き込みが終了したなら
ば、ステップ211に戻って次の料理名を読み取り、ス
テップ212〜215の処理を繰り返し、料理名ごとの
料理量の欄を設ける。
【0018】給食受注管理装置24は、ステップ212
において、料理レシピマスタファイル78に記載されて
いるすべての料理名に対して料理別集計データ80への
書き込みが終了したならば、ステップ212からステッ
プ216に進み、患者別献立データ74に最初に書き込
んであるデータ(患者名、病院名、フロア名、病室番
号、メニュー番号)を読み込む。そして、ステップ21
7において、患者別献立データ74に記載してあるすべ
ての患者に対しての読み込みが終了しているか否かを判
断し、終了していない場合、メニューマスタファイル6
0からデータ(メニュー番号、メニュー名、積載容器
(盛付容器)番号、料理名、盛付量)を読み込む(ステ
ップ218)。その後、給食受注管理装置24は、患者
別献立データ74から読み出したメニュー番号につい
て、メニューマスタファイル60内のメニュー番号に対
して引当てを行ない(ステップ219)、メニュー番号
が一致しないときはステップ218に戻ってメニューマ
スタファイル60から次のメニュー番号を読み出し、一
致するメニュー番号を探し出す。
において、料理レシピマスタファイル78に記載されて
いるすべての料理名に対して料理別集計データ80への
書き込みが終了したならば、ステップ212からステッ
プ216に進み、患者別献立データ74に最初に書き込
んであるデータ(患者名、病院名、フロア名、病室番
号、メニュー番号)を読み込む。そして、ステップ21
7において、患者別献立データ74に記載してあるすべ
ての患者に対しての読み込みが終了しているか否かを判
断し、終了していない場合、メニューマスタファイル6
0からデータ(メニュー番号、メニュー名、積載容器
(盛付容器)番号、料理名、盛付量)を読み込む(ステ
ップ218)。その後、給食受注管理装置24は、患者
別献立データ74から読み出したメニュー番号につい
て、メニューマスタファイル60内のメニュー番号に対
して引当てを行ない(ステップ219)、メニュー番号
が一致しないときはステップ218に戻ってメニューマ
スタファイル60から次のメニュー番号を読み出し、一
致するメニュー番号を探し出す。
【0019】給食受注管理装置24は、メニュー番号が
一致すると、ステップ220に示したように、料理別集
計データ(料理集計データ)80から料理名と料理量と
を読み出し、メニューマスタファイル60から読み出し
た料理名と一致するかを判断する(ステップ221)。
一致しない場合は、ステップ220に戻って料理別集計
データ80から次の料理名を読み出し、料理名が一致す
ると、その料理名の料理量の欄に記載されている数量に
新たな数量を加算し、料理名とその料理数量とを料理別
集計データ80に書き込む(ステップ222、22
3)。最初の患者別献立データ74について上記の処理
が終了したならばステップ216に戻り、患者別献立デ
ータから次の患者のデータを読み出し、前記したステッ
プ217〜223の処理を行ない、料理量を加算してい
く。そして、給食受注管理装置24は、ステップ217
において、患者別献立データに格納してある患者のすべ
てについて上記の処理を終了したと判断すると、この料
理別所要量算出処理のプログラムを終了する。
一致すると、ステップ220に示したように、料理別集
計データ(料理集計データ)80から料理名と料理量と
を読み出し、メニューマスタファイル60から読み出し
た料理名と一致するかを判断する(ステップ221)。
一致しない場合は、ステップ220に戻って料理別集計
データ80から次の料理名を読み出し、料理名が一致す
ると、その料理名の料理量の欄に記載されている数量に
新たな数量を加算し、料理名とその料理数量とを料理別
集計データ80に書き込む(ステップ222、22
3)。最初の患者別献立データ74について上記の処理
が終了したならばステップ216に戻り、患者別献立デ
ータから次の患者のデータを読み出し、前記したステッ
プ217〜223の処理を行ない、料理量を加算してい
く。そして、給食受注管理装置24は、ステップ217
において、患者別献立データに格納してある患者のすべ
てについて上記の処理を終了したと判断すると、この料
理別所要量算出処理のプログラムを終了する。
【0020】さらに、給食受注管理装置24は、料理別
集計データ80と料理レシピマスタファイル78とから
食材別所要量算出処理82を行ない、料理に必要な食材
の必要数量を集計して食材別集計データ84を作成し、
食材別の所要量を仕込指示書86としてプリンタ28か
ら出力する。ハードコピーとして出力された仕込指示書
86は、仕入部署90に送られ、仕入部署88が仕込指
示書86に基づいて食材を発注し、仕入れた食材を調理
部署90に送る。
集計データ80と料理レシピマスタファイル78とから
食材別所要量算出処理82を行ない、料理に必要な食材
の必要数量を集計して食材別集計データ84を作成し、
食材別の所要量を仕込指示書86としてプリンタ28か
ら出力する。ハードコピーとして出力された仕込指示書
86は、仕入部署90に送られ、仕入部署88が仕込指
示書86に基づいて食材を発注し、仕入れた食材を調理
部署90に送る。
【0021】また、給食受注管理装置24は、料理別集
計データ80と料理レシピマスタファイル78とから調
理指示データ作成処理92を行い、調理集計データ94
を作成する。すなわち、給食受注管理装置24は、料理
別集計データ80から料理名を順次読み出し、その料理
名によって料理レシピマスタファイル78を検索し、料
理ごとの製造量を集計し、数量と製造方法(調理方法)
とを対応させ、調理指示書96をハードコピーとしてプ
リンタ28から出力する。この調理指示書96は、調理
部署90に与えられ、調理部署90が仕入部署88から
届けられた食材を用いて調理指示書96に基づいて調理
を行なう。なお、料理別集計データ80は、さらに盛付
指示書98として出力され、調理部署90が調理した料
理を受け取る盛付部署110に与えられる。盛付部署1
10は、調理された料理をメニュー内容に応じて盛付容
器(積載容器)に盛り付ける。
計データ80と料理レシピマスタファイル78とから調
理指示データ作成処理92を行い、調理集計データ94
を作成する。すなわち、給食受注管理装置24は、料理
別集計データ80から料理名を順次読み出し、その料理
名によって料理レシピマスタファイル78を検索し、料
理ごとの製造量を集計し、数量と製造方法(調理方法)
とを対応させ、調理指示書96をハードコピーとしてプ
リンタ28から出力する。この調理指示書96は、調理
部署90に与えられ、調理部署90が仕入部署88から
届けられた食材を用いて調理指示書96に基づいて調理
を行なう。なお、料理別集計データ80は、さらに盛付
指示書98として出力され、調理部署90が調理した料
理を受け取る盛付部署110に与えられる。盛付部署1
10は、調理された料理をメニュー内容に応じて盛付容
器(積載容器)に盛り付ける。
【0022】上記のようにして、料理名をキーとした料
理別集計データ80の数量に基づいた食材別集計データ
の作成処理、仕込指示書の作成処理、調理指示書の作成
処理、盛付指示書の作成処理などが行われる。
理別集計データ80の数量に基づいた食材別集計データ
の作成処理、仕込指示書の作成処理、調理指示書の作成
処理、盛付指示書の作成処理などが行われる。
【0023】さらに、給食受注管理装置24は、患者別
献立データ74に基づいて、配送エリア分類処理112
を行なう。この配送エリア分類処理112は、入院場所
に基づいて配送エリアごとにソートし、料理の盛り付け
られた容器を搬送用トレーに乗せる順であるトレーメー
ク順、出荷順を決めるためのもので、図5に示した手順
によって行なわれる。すなわち、給食受注管理装置24
は、ステップ250のように集計スタート命令が入力さ
れると、患者別献立データ74から最初の患者に関する
データ(患者名、病院名、フロア名、病室番号、メニュ
ー番号)を読み出す(ステップ251)。その後、患者
名のすべてについて読み出しを終了したかを判断する
(ステップ252)。給食受注管理装置24は、ステッ
プ252において、患者別献立データ74からすべての
患者名の読み込みを終了していない場合、配送エリア区
分マスタファイル114から最初の配送エリアに関する
データ(病院名、フロア名、病室番号、配送エリアI
D)を読み出す(ステップ253)。
献立データ74に基づいて、配送エリア分類処理112
を行なう。この配送エリア分類処理112は、入院場所
に基づいて配送エリアごとにソートし、料理の盛り付け
られた容器を搬送用トレーに乗せる順であるトレーメー
ク順、出荷順を決めるためのもので、図5に示した手順
によって行なわれる。すなわち、給食受注管理装置24
は、ステップ250のように集計スタート命令が入力さ
れると、患者別献立データ74から最初の患者に関する
データ(患者名、病院名、フロア名、病室番号、メニュ
ー番号)を読み出す(ステップ251)。その後、患者
名のすべてについて読み出しを終了したかを判断する
(ステップ252)。給食受注管理装置24は、ステッ
プ252において、患者別献立データ74からすべての
患者名の読み込みを終了していない場合、配送エリア区
分マスタファイル114から最初の配送エリアに関する
データ(病院名、フロア名、病室番号、配送エリアI
D)を読み出す(ステップ253)。
【0024】次に、給食受注管理装置24は、ステップ
254に示したように、患者別献立データ74から読み
込んだ病院名、フロア名、病室番号が配送エリア区分マ
スタから読み出したものと一致するか否かを判断し、一
致しない場合、配送エリア区分マスタファイル114か
ら次のデータを読み出して同様に比較する。患者別献立
データ74と配送エリア区分マスタファイル114との
データが一致した場合、患者名に配送エリアID、病院
名、フロア名、病室番号、メニュー番号を対応させ(ス
テップ255)、ステップ256に示したように、配送
エリア別指示データ116を作成して保管する。そし
て、患者別献立データ74の最初の患者に対して上記の
処理が終了すると、ステップ251に戻って患者別献立
データ74から次のデータを読み込み、ステップ252
〜ステップ256の処理を繰り返す。また、給食受注管
理装置24は、ステップ252において患者別献立デー
タ74のすべての患者名に対して上記の処理が終了した
と判断すると、この配送エリア分類処理112を終了す
る。
254に示したように、患者別献立データ74から読み
込んだ病院名、フロア名、病室番号が配送エリア区分マ
スタから読み出したものと一致するか否かを判断し、一
致しない場合、配送エリア区分マスタファイル114か
ら次のデータを読み出して同様に比較する。患者別献立
データ74と配送エリア区分マスタファイル114との
データが一致した場合、患者名に配送エリアID、病院
名、フロア名、病室番号、メニュー番号を対応させ(ス
テップ255)、ステップ256に示したように、配送
エリア別指示データ116を作成して保管する。そし
て、患者別献立データ74の最初の患者に対して上記の
処理が終了すると、ステップ251に戻って患者別献立
データ74から次のデータを読み込み、ステップ252
〜ステップ256の処理を繰り返す。また、給食受注管
理装置24は、ステップ252において患者別献立デー
タ74のすべての患者名に対して上記の処理が終了した
と判断すると、この配送エリア分類処理112を終了す
る。
【0025】給食受注管理装置24は、配送エリア分類
処理112が終了すると、盛付作業別分類処理118を
図6に示した手順に従って行なう。給食受注管理装置2
4は、図6のステップ260に示したように、集計スタ
ート命令が入力されると、配送エリア別指示データ11
6から最初のデータ(患者名、配送エリアID、病院
名、フロア名、病室番号、メニュー番号)を読み込む
(ステップ261)。そして、配送エリア別指示データ
116の最後のデータまで読み出したかを判断し(ステ
ップ262)、最後まで終了していないときにはメニュ
ーマスタファイル60から最初のメニューデータ(メニ
ュー番号、メニュー名、積載容器(盛付容器)番号、料
理名、積載量(盛付量)など)を読み出し(ステップ2
63)、配送エリア別指示データ116から読み出した
メニュー番号と、メニューマスタファイル60から読み
出したメニュー番号とが一致するか否かを判断する(ス
テップ264)。
処理112が終了すると、盛付作業別分類処理118を
図6に示した手順に従って行なう。給食受注管理装置2
4は、図6のステップ260に示したように、集計スタ
ート命令が入力されると、配送エリア別指示データ11
6から最初のデータ(患者名、配送エリアID、病院
名、フロア名、病室番号、メニュー番号)を読み込む
(ステップ261)。そして、配送エリア別指示データ
116の最後のデータまで読み出したかを判断し(ステ
ップ262)、最後まで終了していないときにはメニュ
ーマスタファイル60から最初のメニューデータ(メニ
ュー番号、メニュー名、積載容器(盛付容器)番号、料
理名、積載量(盛付量)など)を読み出し(ステップ2
63)、配送エリア別指示データ116から読み出した
メニュー番号と、メニューマスタファイル60から読み
出したメニュー番号とが一致するか否かを判断する(ス
テップ264)。
【0026】両者が一致しない場合、ステップ263に
戻ってメニューマスタファイル60から次のデータを読
み出して比較する(ステップ264)。配送エリア別指
示データ116のメニュー番号とメニューマスタファイ
ル60から読み出したメニュー番号とが一致すると、ス
テップ265に示したように、配送するエリアにおける
積載容器の数量をクリアしたのち積載容器の数量を1に
する(ステップ266)。そして、その積載容器に配送
エリアIDを与え積載容器を配送エリアごとに振り分
け、この配送エリアIDに患者名、料理名、積載量など
を対応させ(ステップ267)、積載容器盛付指示デー
タ120を作成して保管する(ステップ268)。
戻ってメニューマスタファイル60から次のデータを読
み出して比較する(ステップ264)。配送エリア別指
示データ116のメニュー番号とメニューマスタファイ
ル60から読み出したメニュー番号とが一致すると、ス
テップ265に示したように、配送するエリアにおける
積載容器の数量をクリアしたのち積載容器の数量を1に
する(ステップ266)。そして、その積載容器に配送
エリアIDを与え積載容器を配送エリアごとに振り分
け、この配送エリアIDに患者名、料理名、積載量など
を対応させ(ステップ267)、積載容器盛付指示デー
タ120を作成して保管する(ステップ268)。
【0027】その後、給食受注管理装置24は、配送エ
リアIDを付した積載容器(盛付容器)のメニュー番号
が、配送エリアごとに作成された配送エリア別指示デー
タ116から読み取ったメニュー番号と一致するかを確
認し(ステップ269)、一致しない場合にはステップ
266に戻って積載容器の数量に1を加え(ステップ2
66)、ステップ267〜269の処理を繰り返す。そ
して、ステップ269においてメニュー番号が一致する
と、ステップ261に戻って配送エリア別指示データ1
16から次のデータを読み出し、ステップ262〜ステ
ップ269の処理を繰り返し、配送エリアID単位ごと
に患者順に並べる。また、ステップ262において患者
別献立データ74に保管してあるデータについて上記の
処理が終了したときは、この盛付作業分類処理118を
終了する。これにより、配送エリアごと、すなわち出荷
時刻ごとの盛付指示データを作成することができる。こ
のようにして作成した積載容器盛付指示データ120
は、プリンタ28によってトレーメーク指示書122と
して出力され、トレーメーク部署124に与えられると
ともに、トレーメーク部署124の表示装置34に表示
される。
リアIDを付した積載容器(盛付容器)のメニュー番号
が、配送エリアごとに作成された配送エリア別指示デー
タ116から読み取ったメニュー番号と一致するかを確
認し(ステップ269)、一致しない場合にはステップ
266に戻って積載容器の数量に1を加え(ステップ2
66)、ステップ267〜269の処理を繰り返す。そ
して、ステップ269においてメニュー番号が一致する
と、ステップ261に戻って配送エリア別指示データ1
16から次のデータを読み出し、ステップ262〜ステ
ップ269の処理を繰り返し、配送エリアID単位ごと
に患者順に並べる。また、ステップ262において患者
別献立データ74に保管してあるデータについて上記の
処理が終了したときは、この盛付作業分類処理118を
終了する。これにより、配送エリアごと、すなわち出荷
時刻ごとの盛付指示データを作成することができる。こ
のようにして作成した積載容器盛付指示データ120
は、プリンタ28によってトレーメーク指示書122と
して出力され、トレーメーク部署124に与えられると
ともに、トレーメーク部署124の表示装置34に表示
される。
【0028】さらに、給食受注管理装置24は、配送作
業分類処理126を行なう。この配送作業分類処理12
6は、図7、図8に示したようにして行なわれる。ま
ず、給食受注管理装置24は、図7のステップ280に
示したように、集計スタート指令が入力すると、配送エ
リア別区分マスタファイル114に登録されているデー
タ(病院名、フロア名、病室番号、配送エリアID)か
ら、最初の配送エリアIDを読み込む(ステップ28
1)。そして、すべての配送エリアIDについての読み
込みを行なっていない場合、配送エリア別指示データ1
16に保管してある最初のデータ(患者名、配送エリア
ID、病院名、フロア名、病室番号、メニュー番号)の
配送エリアIDを読み出す(ステップ282、28
3)。さらに、給食受注管理装置24は、配送エリア別
区分マスタファイル114から読み出した配送エリアI
Dが、配送エリア別指示データ116から読み出した配
送エリアIDと一致しているかを比較する(ステップ2
84)。
業分類処理126を行なう。この配送作業分類処理12
6は、図7、図8に示したようにして行なわれる。ま
ず、給食受注管理装置24は、図7のステップ280に
示したように、集計スタート指令が入力すると、配送エ
リア別区分マスタファイル114に登録されているデー
タ(病院名、フロア名、病室番号、配送エリアID)か
ら、最初の配送エリアIDを読み込む(ステップ28
1)。そして、すべての配送エリアIDについての読み
込みを行なっていない場合、配送エリア別指示データ1
16に保管してある最初のデータ(患者名、配送エリア
ID、病院名、フロア名、病室番号、メニュー番号)の
配送エリアIDを読み出す(ステップ282、28
3)。さらに、給食受注管理装置24は、配送エリア別
区分マスタファイル114から読み出した配送エリアI
Dが、配送エリア別指示データ116から読み出した配
送エリアIDと一致しているかを比較する(ステップ2
84)。
【0029】両者が一致している場合、配送エリアID
に患者名、病院名、フロア名、病室番号、メニュー番号
を関連付けたデータを作成し(ステップ285)、その
データを配送エリア順一次データ128としてファイル
に書き込み保管する(ステップ286)。その後、給食
受注管理装置24は、配送エリア別指示データ116内
に保管してあるデータについて、すべての配送エリアI
Dに対する読み出しを行なったかを判断する(ステップ
287)。全部読み出してない場合には、ステップ28
3に戻って配送エリア別指示データ116の次の配送エ
リアIDのデータを読み出し、ステップ284〜ステッ
プ287の処理を繰り返し、配送エリア別区分マスタフ
ァイル114から読み出した配送エリアIDと一致する
と、配送エリア順一次データ128を作成して保管す
る。
に患者名、病院名、フロア名、病室番号、メニュー番号
を関連付けたデータを作成し(ステップ285)、その
データを配送エリア順一次データ128としてファイル
に書き込み保管する(ステップ286)。その後、給食
受注管理装置24は、配送エリア別指示データ116内
に保管してあるデータについて、すべての配送エリアI
Dに対する読み出しを行なったかを判断する(ステップ
287)。全部読み出してない場合には、ステップ28
3に戻って配送エリア別指示データ116の次の配送エ
リアIDのデータを読み出し、ステップ284〜ステッ
プ287の処理を繰り返し、配送エリア別区分マスタフ
ァイル114から読み出した配送エリアIDと一致する
と、配送エリア順一次データ128を作成して保管す
る。
【0030】また、ステップ284において配送エリア
別区分マスタファイル114から読み取った配送エリア
IDと配送エリア別指示データ116から読み出した配
送エリアIDとが一致しなかった場合、ステップ284
からステップ287にスキップし、配送エリア別指示デ
ータ116に保管してあるすべてのデータについて、配
送エリアIDを読み出したか否かを判断する。そして、
ステップ287において配送エリア別指示データ116
に保管してあるデータのすべてを読み出したと判断した
ときには、ステップ281に戻って配送エリア区分マス
タファイル114から次のデータを読み込み、ステップ
282〜ステップ287の処理を繰り返し、配送エリア
IDごとの配送エリア順一次データ128を作成する。
別区分マスタファイル114から読み取った配送エリア
IDと配送エリア別指示データ116から読み出した配
送エリアIDとが一致しなかった場合、ステップ284
からステップ287にスキップし、配送エリア別指示デ
ータ116に保管してあるすべてのデータについて、配
送エリアIDを読み出したか否かを判断する。そして、
ステップ287において配送エリア別指示データ116
に保管してあるデータのすべてを読み出したと判断した
ときには、ステップ281に戻って配送エリア区分マス
タファイル114から次のデータを読み込み、ステップ
282〜ステップ287の処理を繰り返し、配送エリア
IDごとの配送エリア順一次データ128を作成する。
【0031】給食受注管理装置24は、ステップ282
において、配送エリア別区分マスタファイル114に保
管してあるデータのすべての配送エリアIDを読み出し
て処理したと判断すると、ステップ282から図8のス
テップ288に進んで搬送カートへの積載数量をクリア
する。その後、給食受注管理装置24は、配送エリア順
一次データ128の最初のデータ(配送エリアID、患
者名、病院名、フロア名、病室番号、メニュー番号)を
読み出す(ステップ289)。この際、配送エリアの隣
接する場所への給食を集めるため、配送エリア順一次デ
ータ128に対して配送エリアIDに基づいたソートを
かける。そして、給食受注管理装置24は、配送エリア
順一次データ128に保管してある患者のすべてについ
て読み出しをしたかを判断し(ステップ290)、すべ
ての読み出しをしていない場合、配送エリアIDが所定
の車両が配送する方面の配送エリアであるか否かを判断
する(ステップ291)。
において、配送エリア別区分マスタファイル114に保
管してあるデータのすべての配送エリアIDを読み出し
て処理したと判断すると、ステップ282から図8のス
テップ288に進んで搬送カートへの積載数量をクリア
する。その後、給食受注管理装置24は、配送エリア順
一次データ128の最初のデータ(配送エリアID、患
者名、病院名、フロア名、病室番号、メニュー番号)を
読み出す(ステップ289)。この際、配送エリアの隣
接する場所への給食を集めるため、配送エリア順一次デ
ータ128に対して配送エリアIDに基づいたソートを
かける。そして、給食受注管理装置24は、配送エリア
順一次データ128に保管してある患者のすべてについ
て読み出しをしたかを判断し(ステップ290)、すべ
ての読み出しをしていない場合、配送エリアIDが所定
の車両が配送する方面の配送エリアであるか否かを判断
する(ステップ291)。
【0032】給食受注管理装置24は、配送エリア順一
次データ128から読み出した配送エリアIDが所定の
車両が配送する方面であると判断した場合、ステップ2
92に示したように、その車両の積載可能数以下である
かを判断する。積載可能である場合、ステップ295に
示したように、配送エリア順一次データ128から読み
出したデータに車両IDを付すとともに、この車両ID
を有する車両に積載する積載容器(トレー)の数を1つ
だけカウントアップし、配送指示データ132として書
き込み(ステップ296)、保管する。
次データ128から読み出した配送エリアIDが所定の
車両が配送する方面であると判断した場合、ステップ2
92に示したように、その車両の積載可能数以下である
かを判断する。積載可能である場合、ステップ295に
示したように、配送エリア順一次データ128から読み
出したデータに車両IDを付すとともに、この車両ID
を有する車両に積載する積載容器(トレー)の数を1つ
だけカウントアップし、配送指示データ132として書
き込み(ステップ296)、保管する。
【0033】一方、ステップ291において配送エリア
順一次データ128から読み出した配送エリアIDが所
定の車両の配送方面でない場合、またはステップ292
において所定の車両への積載トレー数量が積載可能数量
を超えていると判断した場合、搬送カートマスタファイ
ル130からデータ(車両ID、積載トレー数、配送可
能エリアID)を読み込む(ステップ293)。さら
に、給食受注管理装置24は、配送エリア順一次データ
128から読み出した配送エリアIDを有するデータを
配送可能とする車両に配置し(ステップ294)、ステ
ップ295、296の処理を経て配送指示データ132
として保管する。
順一次データ128から読み出した配送エリアIDが所
定の車両の配送方面でない場合、またはステップ292
において所定の車両への積載トレー数量が積載可能数量
を超えていると判断した場合、搬送カートマスタファイ
ル130からデータ(車両ID、積載トレー数、配送可
能エリアID)を読み込む(ステップ293)。さら
に、給食受注管理装置24は、配送エリア順一次データ
128から読み出した配送エリアIDを有するデータを
配送可能とする車両に配置し(ステップ294)、ステ
ップ295、296の処理を経て配送指示データ132
として保管する。
【0034】このようにして配送エリア順一次データ1
28の最初のデータ(給食)に対する配送指示データ1
32を作成したならば、ステップ289に戻って再び配
送エリア順一次データ128から次のデータを読み込
み、ステップ290〜296の処理を行なう。以下、同
様にして配送エリア順一次データ128に保管してある
すべてのデータに対して配送指示データ132を作成し
て保管する。そして、給食受注管理装置24は、ステッ
プ290においてすべてのデータの処理が終了したこと
を確認すると、盛付作業別分類処理126を終了する。
28の最初のデータ(給食)に対する配送指示データ1
32を作成したならば、ステップ289に戻って再び配
送エリア順一次データ128から次のデータを読み込
み、ステップ290〜296の処理を行なう。以下、同
様にして配送エリア順一次データ128に保管してある
すべてのデータに対して配送指示データ132を作成し
て保管する。そして、給食受注管理装置24は、ステッ
プ290においてすべてのデータの処理が終了したこと
を確認すると、盛付作業別分類処理126を終了する。
【0035】盛付作業別分類処理126によって作成さ
れた配送指示データ132は、配送指示書134として
プリンタ28から出力され、配送部署136に与えられ
るとともに、配送指示用表示装置38に表示される。そ
して、配送部署136は、配送指示書134に記しされ
た指示に従ってトレーを配送用カートに積載し、配送車
両に積み込んで各病院50に配当する。
れた配送指示データ132は、配送指示書134として
プリンタ28から出力され、配送部署136に与えられ
るとともに、配送指示用表示装置38に表示される。そ
して、配送部署136は、配送指示書134に記しされ
た指示に従ってトレーを配送用カートに積載し、配送車
両に積み込んで各病院50に配当する。
【0036】このように、実施の形態においては、献立
の発注から受注した献立の集計、食材の集計、盛付の指
示や配送指示などの処理をオンライン上で処理するよう
になっているため、発注された献立やその数量の間違い
を防止することができるとともに、発注された献立の集
計や食材の手配などを迅速、正確に行なうことができ
る。また、複数の献立を記載した献立表54をEメール
によって各個人の個人端末処理装置52に送って表示す
るようにしているため、献立表の内容の変更を容易に行
なえ、利用者の満足度を高めることができる。しかも、
盛り付ける料理を配送順に行なうことができ、配送作業
を円滑に、かつ迅速に行なうことが可能となる。
の発注から受注した献立の集計、食材の集計、盛付の指
示や配送指示などの処理をオンライン上で処理するよう
になっているため、発注された献立やその数量の間違い
を防止することができるとともに、発注された献立の集
計や食材の手配などを迅速、正確に行なうことができ
る。また、複数の献立を記載した献立表54をEメール
によって各個人の個人端末処理装置52に送って表示す
るようにしているため、献立表の内容の変更を容易に行
なえ、利用者の満足度を高めることができる。しかも、
盛り付ける料理を配送順に行なうことができ、配送作業
を円滑に、かつ迅速に行なうことが可能となる。
【0037】なお、前記実施の形態においては、病院の
給食について説明したが、工場や事務所などの事業所や
一般の家庭に対する給食、弁当の受注などにも適用する
ことができる。また、上記したシステムは、給食の受注
のみならず、広く受注を受け、製造工程、配送工程へ流
れる処理全般について、製造工程への指示、配送工程へ
の指示を行ない、その効率化を図る目的で運用されるシ
ステム全般について適用することができる。
給食について説明したが、工場や事務所などの事業所や
一般の家庭に対する給食、弁当の受注などにも適用する
ことができる。また、上記したシステムは、給食の受注
のみならず、広く受注を受け、製造工程、配送工程へ流
れる処理全般について、製造工程への指示、配送工程へ
の指示を行ない、その効率化を図る目的で運用されるシ
ステム全般について適用することができる。
【0038】図9は、他の実施形態の概略説明図であ
る。図9において、病院50には、構内PHSサーバ1
50が設置してあり、この構内PHSサーバ150に構
内PHS回線152を介して文字電話端末などの複数の
個人端末装置52が接続してある。また、構内PHSサ
ーバ150は、一般通信回線42を介して給食センタ2
0に設置した給食受注管理装置24に接続してある。給
食受注管理装置24は、前記実施形態と同様にして給食
メニューメールを作成し、一般通信回線42を介して構
内PHSサーバ150に送信する。構内PHSサーバ1
50は、構内PHS回線152を介して給食受注管理装
置24から受け取った給食メニューメールを個人端末装
置52に送る。そして、構内PHSサーバ150は、個
人端末52から受け取った発注メールを給食センタ20
の給食受注管理装置24に送る。
る。図9において、病院50には、構内PHSサーバ1
50が設置してあり、この構内PHSサーバ150に構
内PHS回線152を介して文字電話端末などの複数の
個人端末装置52が接続してある。また、構内PHSサ
ーバ150は、一般通信回線42を介して給食センタ2
0に設置した給食受注管理装置24に接続してある。給
食受注管理装置24は、前記実施形態と同様にして給食
メニューメールを作成し、一般通信回線42を介して構
内PHSサーバ150に送信する。構内PHSサーバ1
50は、構内PHS回線152を介して給食受注管理装
置24から受け取った給食メニューメールを個人端末装
置52に送る。そして、構内PHSサーバ150は、個
人端末52から受け取った発注メールを給食センタ20
の給食受注管理装置24に送る。
【0039】給食受注管理装置24は、前記と同様にし
てメニュー番号やEメールアドレスとを対応させた受注
データ154を作成し、これに基づいて製造データ15
6と配送データ158とを作成する。これらの製造デー
タ156と配送データとは、それぞれ調理部署などの製
造部署、配送部署に与えられる。このように構成した本
実施形態においても、前記と同様の効果を得ることがで
きる。
てメニュー番号やEメールアドレスとを対応させた受注
データ154を作成し、これに基づいて製造データ15
6と配送データ158とを作成する。これらの製造デー
タ156と配送データとは、それぞれ調理部署などの製
造部署、配送部署に与えられる。このように構成した本
実施形態においても、前記と同様の効果を得ることがで
きる。
【0040】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、給食管理手段が、個人の手元にある個人端末手段に
献立表を表示し、各個人の個人端末手段から直接献立
(給食)の注文を受け、注文された献立を注文者の名前
と配送場所とに対応させて受注データ保管部に記憶する
ようになっているため、発注された献立を間違えるのを
防ぐことができる。さらに、給食管理手段は、発注献立
を献立ごとに集計して料理集計データ管理部に記憶する
ため、人手による集計作業がなくなって数量を間違える
ようなことがなく、集計を迅速に行なえて大幅に効率が
向上し、集計作業の時間を短縮することができる。
ば、給食管理手段が、個人の手元にある個人端末手段に
献立表を表示し、各個人の個人端末手段から直接献立
(給食)の注文を受け、注文された献立を注文者の名前
と配送場所とに対応させて受注データ保管部に記憶する
ようになっているため、発注された献立を間違えるのを
防ぐことができる。さらに、給食管理手段は、発注献立
を献立ごとに集計して料理集計データ管理部に記憶する
ため、人手による集計作業がなくなって数量を間違える
ようなことがなく、集計を迅速に行なえて大幅に効率が
向上し、集計作業の時間を短縮することができる。
【0041】そして、本発明においては、食材別所要量
算出部が受注した献立を作るのに必要な食材の量を求め
るようにしているため、献立を構成する料理の仕込みや
食材の仕入れに必要な食材の数量を容易、正確に求める
ことができ、作業の効率化を図ることができる。さら
に、配送指示データ作成部が注文献立と対応させてある
配送場所に基づいて、予め与えられている処理手順に従
って、注文献立の配送順序を求めるようになったいるた
め、配送用ワゴンへの献立の積み込み順序やワゴンを搭
載する車両の選択などを容易、迅速に行なうことができ
る。
算出部が受注した献立を作るのに必要な食材の量を求め
るようにしているため、献立を構成する料理の仕込みや
食材の仕入れに必要な食材の数量を容易、正確に求める
ことができ、作業の効率化を図ることができる。さら
に、配送指示データ作成部が注文献立と対応させてある
配送場所に基づいて、予め与えられている処理手順に従
って、注文献立の配送順序を求めるようになったいるた
め、配送用ワゴンへの献立の積み込み順序やワゴンを搭
載する車両の選択などを容易、迅速に行なうことができ
る。
【図1】本発明の実施の形態に係る給食受注システムの
構成説明図である。
構成説明図である。
【図2】実施の形態に係る給食受注システムの作用を説
明する図である。
明する図である。
【図3】実施の形態に係る患者別献立変換処理を説明す
るフローチャートである。
るフローチャートである。
【図4】実施の形態に係る料理別所要量算出処理を説明
するフローチャートである。
するフローチャートである。
【図5】実施の形態に係る配送エリア分類処理を説明す
る示すフローチャートである。
る示すフローチャートである。
【図6】実施の形態に係る盛付作業別分類処理を説明す
るフローチャートである。
るフローチャートである。
【図7】実施の形態に係る配送作業別分類処理の一部を
説明するフローチャートである。
説明するフローチャートである。
【図8】実施の形態に係る配送作業別分類処理の一部を
説明するフローチャートである。
説明するフローチャートである。
【図9】他の実施形態の概略説明図である。
10………給食受注システム、20………給食センタ、
24………給食管理手段(給食受注管理装置)、42、
48………通信網(一般通信回線、PHS電話回線)、
46………メールサーバ、50………病院、52………
個人端末手段(個人端末装置)、54………献立表、6
0………メニューマスタファイル、62………患者名簿
マスタファイル、70………受注メールデータ、74…
……受注データ管理部(患者別献立データ)、78……
…料理レシピマスタファイル、80………料理別集計デ
ータ、84………食材別集計データ、86………仕入指
示書、94………調理別集計データ、96………調理指
示書、98………盛付指示書、114………配送エリア
区分マスタファイル、116………配送エリア別指示デ
ータ、120………積載容器盛付指示データ、122…
……トレーメーク指示書、130………搬送カートマス
タファイル、132………配送指示データ、134……
…配送指示書。
24………給食管理手段(給食受注管理装置)、42、
48………通信網(一般通信回線、PHS電話回線)、
46………メールサーバ、50………病院、52………
個人端末手段(個人端末装置)、54………献立表、6
0………メニューマスタファイル、62………患者名簿
マスタファイル、70………受注メールデータ、74…
……受注データ管理部(患者別献立データ)、78……
…料理レシピマスタファイル、80………料理別集計デ
ータ、84………食材別集計データ、86………仕入指
示書、94………調理別集計データ、96………調理指
示書、98………盛付指示書、114………配送エリア
区分マスタファイル、116………配送エリア別指示デ
ータ、120………積載容器盛付指示データ、122…
……トレーメーク指示書、130………搬送カートマス
タファイル、132………配送指示データ、134……
…配送指示書。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の献立を記載した献立表を文字情報
として受け取り、選択した献立を通信網に出力する個人
端末手段と、 個人ごとに対応させた複数の献立を記載した前記献立表
を、前記通信網を介して複数の前記個人端末手段に送信
し、各個人端末手段が出力した発注献立を受信する給食
管理手段とを備え、 前記給食管理手段に設けられ、前記受信した発注献立を
発注者の名前と配送場所とに対応させて記憶する受注デ
ータ保管部と、 前記給食管理手段に設けられ、前記受信した発注献立を
品目別に集計する料理集計部と、 この料理集計部が集計した料理集計データを記憶する料
理集計データ管理部と、 有することを特徴とする給食受注システム。 - 【請求項2】 前記給食管理手段は、前記料理集計部が
求めた料理集計データと、予め与えられた各料理の調理
法とに基づいて、食材の仕込み量と仕入れ量とを求める
食材別所要量算出部を有することを特徴とする請求項1
に記載の給食受注システム。 - 【請求項3】 前記給食管理手段は、前記受注データ保
管部に記憶されている配送場所に基づいて、予め与えら
れた処理手順に従って各注文献立の配送順を求める配送
指示データ作成部を有することを特徴とする請求項1ま
たは2に記載の給食受注システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000384533A JP2002183314A (ja) | 2000-12-19 | 2000-12-19 | 給食受注システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000384533A JP2002183314A (ja) | 2000-12-19 | 2000-12-19 | 給食受注システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002183314A true JP2002183314A (ja) | 2002-06-28 |
Family
ID=18851960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000384533A Pending JP2002183314A (ja) | 2000-12-19 | 2000-12-19 | 給食受注システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002183314A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004220172A (ja) * | 2003-01-10 | 2004-08-05 | Fujitsu Ltd | アレルゲン情報管理プログラム |
| WO2023042881A1 (ja) * | 2021-09-17 | 2023-03-23 | パナソニックホールディングス株式会社 | 献立準備システム |
| JP2024507184A (ja) * | 2021-02-15 | 2024-02-16 | ヌヴィ ラブス カンパニー リミテッド | 献立提供装置及び方法 |
| JP2024180518A (ja) * | 2021-04-20 | 2024-12-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 献立振り分け装置及びこれを用いた配膳準備システムならびにプログラム |
-
2000
- 2000-12-19 JP JP2000384533A patent/JP2002183314A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004220172A (ja) * | 2003-01-10 | 2004-08-05 | Fujitsu Ltd | アレルゲン情報管理プログラム |
| JP2024507184A (ja) * | 2021-02-15 | 2024-02-16 | ヌヴィ ラブス カンパニー リミテッド | 献立提供装置及び方法 |
| JP7644833B2 (ja) | 2021-02-15 | 2025-03-12 | ヌヴィ ラブス カンパニー リミテッド | 献立提供装置及び方法 |
| JP2024180518A (ja) * | 2021-04-20 | 2024-12-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 献立振り分け装置及びこれを用いた配膳準備システムならびにプログラム |
| JP7777782B2 (ja) | 2021-04-20 | 2025-12-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 献立振り分け装置及びこれを用いた配膳準備システムならびにプログラム |
| WO2023042881A1 (ja) * | 2021-09-17 | 2023-03-23 | パナソニックホールディングス株式会社 | 献立準備システム |
| JP2023044299A (ja) * | 2021-09-17 | 2023-03-30 | パナソニックホールディングス株式会社 | 献立準備システム |
| JP7777408B2 (ja) | 2021-09-17 | 2025-11-28 | パナソニックホールディングス株式会社 | 献立準備システム |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090127 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090611 |