JP2002171237A - 多チャネル信号発生装置 - Google Patents
多チャネル信号発生装置Info
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- JP2002171237A JP2002171237A JP2000367501A JP2000367501A JP2002171237A JP 2002171237 A JP2002171237 A JP 2002171237A JP 2000367501 A JP2000367501 A JP 2000367501A JP 2000367501 A JP2000367501 A JP 2000367501A JP 2002171237 A JP2002171237 A JP 2002171237A
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- Japan
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- channel signal
- signal generator
- local oscillator
- modulation signal
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 単一の変調信号発生器では多チャネル信号を
生成することができず、装置が大型化してしまう。 【解決手段】 局部発振周波数を発振する局部発振器1
2Aと、局部発振器からの局部発振周波数に基づいて、
変調信号発生器20からの所定周波数変調信号を周波数
変換する周波数変換器12Bとを有する、局部発振周波
数毎に異なる複数の周波数変換部12と、所定周波数変
調信号を各周波数変換部に分配する分配部11と、各周
波数変換部にて周波数変換した変調信号を合成し、この
合成した変調信号を多チャネル信号として生成出力する
合成部13とを有している。
生成することができず、装置が大型化してしまう。 【解決手段】 局部発振周波数を発振する局部発振器1
2Aと、局部発振器からの局部発振周波数に基づいて、
変調信号発生器20からの所定周波数変調信号を周波数
変換する周波数変換器12Bとを有する、局部発振周波
数毎に異なる複数の周波数変換部12と、所定周波数変
調信号を各周波数変換部に分配する分配部11と、各周
波数変換部にて周波数変換した変調信号を合成し、この
合成した変調信号を多チャネル信号として生成出力する
合成部13とを有している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の変調信号を
合成することで、多チャネル信号を生成出力する多チャ
ネル信号発生装置に関する。
合成することで、多チャネル信号を生成出力する多チャ
ネル信号発生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、このような多チャネル信号発生装
置50は、所定周波数変調信号を発生する複数の変調信
号発生器51と、変調信号発生器51にて発生した所定
周波数変調信号を周波数変換する複数の周波数変換器5
2と、これら複数の周波数変換器52にて周波数変換し
た変調信号を合成し、多チャネル信号として生成出力す
る合成器53と、多チャネル信号の出力電力を調整する
電力増幅器54とを有している。
置50は、所定周波数変調信号を発生する複数の変調信
号発生器51と、変調信号発生器51にて発生した所定
周波数変調信号を周波数変換する複数の周波数変換器5
2と、これら複数の周波数変換器52にて周波数変換し
た変調信号を合成し、多チャネル信号として生成出力す
る合成器53と、多チャネル信号の出力電力を調整する
電力増幅器54とを有している。
【0003】尚、変調信号発生器51は、個々の変調信
号に対応した周波数変換器52毎に設けている。
号に対応した周波数変換器52毎に設けている。
【0004】このような従来の多チャネル信号発生装置
50によれば、各周波数変換器52にて周波数変換した
変調信号を合成することで多チャネル信号を生成出力す
ることができる。
50によれば、各周波数変換器52にて周波数変換した
変調信号を合成することで多チャネル信号を生成出力す
ることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の多チャネル信号発生装置50によれば、多チャネル
信号を生成出力するためには多チャネル信号内の個々の
変調信号毎に、変調信号発生器51及び周波数変換器5
2を設ける必要があり、例えば地上波デジタル放送等の
装置の評価において、同じ変調波が隣接又は他の周波数
に同時に存在する場合の測定を行うためには、変調信号
発生器を必要な数だけ用意しなければならず、測定装置
系が大型化して、そのコストが増大するばかりか、装置
が複雑化してしまう。
来の多チャネル信号発生装置50によれば、多チャネル
信号を生成出力するためには多チャネル信号内の個々の
変調信号毎に、変調信号発生器51及び周波数変換器5
2を設ける必要があり、例えば地上波デジタル放送等の
装置の評価において、同じ変調波が隣接又は他の周波数
に同時に存在する場合の測定を行うためには、変調信号
発生器を必要な数だけ用意しなければならず、測定装置
系が大型化して、そのコストが増大するばかりか、装置
が複雑化してしまう。
【0006】本発明は上記点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、単一の変調信号発生器で
多チャネル信号を生成出力することができ、ひいては装
置の小型化及び簡素化を図りながら、そのコストの削
減、作業効率の向上を図ることができる多チャネル信号
発生装置を提供することにある。
り、その目的とするところは、単一の変調信号発生器で
多チャネル信号を生成出力することができ、ひいては装
置の小型化及び簡素化を図りながら、そのコストの削
減、作業効率の向上を図ることができる多チャネル信号
発生装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の多チャネル信号発生装置は、局部発振周波数
を発振する局部発振器と、局部発振器からの局部発振周
波数に基づいて、一つの所定周波数変調信号を周波数変
換する周波数変換器とを有した、局部発振周波数毎に異
なる複数の周波数変換部と、所定周波数変調信号を各周
波数変換部に分配する分配部と、各周波数変換部にて周
波数変換した変調信号を合成し、この合成した変調信号
を多チャネル信号として生成出力する合成部とを有して
いる。
に本発明の多チャネル信号発生装置は、局部発振周波数
を発振する局部発振器と、局部発振器からの局部発振周
波数に基づいて、一つの所定周波数変調信号を周波数変
換する周波数変換器とを有した、局部発振周波数毎に異
なる複数の周波数変換部と、所定周波数変調信号を各周
波数変換部に分配する分配部と、各周波数変換部にて周
波数変換した変調信号を合成し、この合成した変調信号
を多チャネル信号として生成出力する合成部とを有して
いる。
【0008】従って、本発明の多チャネル信号発生装置
によれば、局部発振周波数毎に異なる複数の周波数変換
部を有し、単一の所定周波数変調信号を各周波数変換部
に分配し、各周波数変換部にて周波数変換した変調信号
を合成し、この合成した変調信号を多チャネル信号とし
て生成出力するようにしたので、所定周波数変調信号を
発生する単一の変調信号発生器で多チャネル信号を生成
出力することができ、ひいては装置の小型化及び簡素化
を図りながら、そのコスト削減及び作業効率の向上を図
ることができる。
によれば、局部発振周波数毎に異なる複数の周波数変換
部を有し、単一の所定周波数変調信号を各周波数変換部
に分配し、各周波数変換部にて周波数変換した変調信号
を合成し、この合成した変調信号を多チャネル信号とし
て生成出力するようにしたので、所定周波数変調信号を
発生する単一の変調信号発生器で多チャネル信号を生成
出力することができ、ひいては装置の小型化及び簡素化
を図りながら、そのコスト削減及び作業効率の向上を図
ることができる。
【0009】また、本発明の多チャネル信号発生装置
は、周波数変換部が、周波数変換器にて周波数変換した
変調信号に対してフィルタ処理を施すフィルタを有し、
周波数変換部内の局部発振器又は前記フィルタを周波数
変換部内に対して着脱可能に設けるようにした。
は、周波数変換部が、周波数変換器にて周波数変換した
変調信号に対してフィルタ処理を施すフィルタを有し、
周波数変換部内の局部発振器又は前記フィルタを周波数
変換部内に対して着脱可能に設けるようにした。
【0010】従って、本発明の多チャネル信号発生装置
によれば、周波数変換部内の局部発振器又はフィルタを
着脱可能にすることで、所望の周波数変換及びフィルタ
処理を簡単に変更することができる。
によれば、周波数変換部内の局部発振器又はフィルタを
着脱可能にすることで、所望の周波数変換及びフィルタ
処理を簡単に変更することができる。
【0011】本発明の多チャネル信号発生装置は、合成
部の出力段に、多チャネル信号の出力電力を調整する電
力増幅部を設けるようにした。
部の出力段に、多チャネル信号の出力電力を調整する電
力増幅部を設けるようにした。
【0012】従って、本発明の多チャネル信号発生装置
によれば、合成部の出力段に設けた電力増幅部にて多チ
ャネル信号の出力電力を簡単に調整することができる。
によれば、合成部の出力段に設けた電力増幅部にて多チ
ャネル信号の出力電力を簡単に調整することができる。
【0013】本発明の多チャネル信号発生装置は、局部
発振器が、OFDM局部発振周波数信号を発振するOF
DM用局部発振器であるようにした。
発振器が、OFDM局部発振周波数信号を発振するOF
DM用局部発振器であるようにした。
【0014】従って、本発明の多チャネル信号発生装置
によれば、周波数変換部内の局部発振器をOFDM局部
発振器にし、複数のOFDM変調信号を合成すること
で、OFDM変調信号の多チャネル信号を生成出力する
ことができる。
によれば、周波数変換部内の局部発振器をOFDM局部
発振器にし、複数のOFDM変調信号を合成すること
で、OFDM変調信号の多チャネル信号を生成出力する
ことができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明にお
ける実施の形態を示す多チャネル信号発生装置について
説明する。図1は本実施の形態に示す多チャネル信号発
生装置内部の概略構成を示すブロック図である。
ける実施の形態を示す多チャネル信号発生装置について
説明する。図1は本実施の形態に示す多チャネル信号発
生装置内部の概略構成を示すブロック図である。
【0016】図1に示す多チャネル信号発生装置10
は、所定周波数変調信号を発振する単一の変調信号発生
器20と接続し、変調信号発生器20からの所定周波数
変調信号を分配する分配部11と、分配部11にて分配
された所定周波数変調信号を周波数変換する複数の周波
数変換部12と、各周波数変換部12にて周波数変換し
た変調信号を合成し、この合成した変調信号を多チャネ
ル信号として生成出力する合成部13と、多チャネル信
号の出力電力を調整する電力増幅部14とを有してい
る。
は、所定周波数変調信号を発振する単一の変調信号発生
器20と接続し、変調信号発生器20からの所定周波数
変調信号を分配する分配部11と、分配部11にて分配
された所定周波数変調信号を周波数変換する複数の周波
数変換部12と、各周波数変換部12にて周波数変換し
た変調信号を合成し、この合成した変調信号を多チャネ
ル信号として生成出力する合成部13と、多チャネル信
号の出力電力を調整する電力増幅部14とを有してい
る。
【0017】図2は本実施の形態に関わる周波数変換部
12内部の概略構成を示すブロック図である。
12内部の概略構成を示すブロック図である。
【0018】図2に示す周波数変換部12は、局部発振
周波数毎に異なるため、局部発振周波数を発振する局部
発振器12Aと、局部発振器12Aからの局部発振周波
数に基づいて、分配部11にて分配された一つの所定周
波数変調信号を周波数変換する周波数変換器12Bと、
周波数変換器12Bにて周波数変換した変調信号に対し
てフィルタ処理を施すフィルタ12Cと、フィルタ処理
を施した変調信号を所定レベルまで増幅する電力増幅器
12Dとを有している。
周波数毎に異なるため、局部発振周波数を発振する局部
発振器12Aと、局部発振器12Aからの局部発振周波
数に基づいて、分配部11にて分配された一つの所定周
波数変調信号を周波数変換する周波数変換器12Bと、
周波数変換器12Bにて周波数変換した変調信号に対し
てフィルタ処理を施すフィルタ12Cと、フィルタ処理
を施した変調信号を所定レベルまで増幅する電力増幅器
12Dとを有している。
【0019】また、周波数変換部12内の局部発振器1
2A又はフィルタ12Cは、周波数変換部12内に対し
て着脱可能な構成としている。
2A又はフィルタ12Cは、周波数変換部12内に対し
て着脱可能な構成としている。
【0020】次に本実施の形態に示す多チャネル信号発
生装置10の動作について説明する。
生装置10の動作について説明する。
【0021】変調信号発生器20は、図3(a)に示す
ような出力波形の所定周波数変調信号を発生し、この所
定周波数変調信号を多チャネル信号発生装置10に伝送
する。
ような出力波形の所定周波数変調信号を発生し、この所
定周波数変調信号を多チャネル信号発生装置10に伝送
する。
【0022】多チャネル信号発生装置10内部の分配部
11は、変調信号発生器20からの所定周波数変調信号
を各周波数変換部12に分配する。
11は、変調信号発生器20からの所定周波数変調信号
を各周波数変換部12に分配する。
【0023】各周波数変換部12は、局部発振器12A
からの局部発振周波数に基づいて所定周波数変調信号を
周波数変換し、この周波数変換した変調信号をフィルタ
12Cに伝送する。フィルタ12Cは、この変調信号に
フィルタ処理を施し、このフィルタ処理を施した変調信
号を電力増幅器12Dに伝送する。
からの局部発振周波数に基づいて所定周波数変調信号を
周波数変換し、この周波数変換した変調信号をフィルタ
12Cに伝送する。フィルタ12Cは、この変調信号に
フィルタ処理を施し、このフィルタ処理を施した変調信
号を電力増幅器12Dに伝送する。
【0024】電力増幅器12Dは、このフィルタ処理を
施した変調信号を所定レベルまで出力調整し、この出力
調整した変調信号を合成部13に伝送する。
施した変調信号を所定レベルまで出力調整し、この出力
調整した変調信号を合成部13に伝送する。
【0025】合成部13は、各周波数変換部12にて周
波数変換した変調信号を合成し、この合成した変調信号
を多チャネル信号として生成し、図3(b)に示すよう
な出力波形の多チャネル信号を電力増幅部14に伝送す
る。
波数変換した変調信号を合成し、この合成した変調信号
を多チャネル信号として生成し、図3(b)に示すよう
な出力波形の多チャネル信号を電力増幅部14に伝送す
る。
【0026】電力増幅部14は、この多チャネル信号の
出力電力を調整し、この出力電力を調整した多チャネル
信号を出力する。
出力電力を調整し、この出力電力を調整した多チャネル
信号を出力する。
【0027】本実施の形態によれば、多チャネル信号発
生装置10内に局部発振周波数毎に異なる複数の周波数
変換部12を有し、単一の変調信号発生器20からの所
定周波数変調信号を各周波数変換部12に分配し、各周
波数変換部12にて周波数変換した変調信号を合成し、
この合成した変調信号を多チャネル信号として生成出力
するようにしたので、所定周波数変調信号を発生する単
一の変調信号発生器20で多チャネル信号を生成出力す
ることができ、ひいては測定装置系の小型化及び簡素化
を図りながら、そのコスト削減及び作業効率の向上を図
ることができる。
生装置10内に局部発振周波数毎に異なる複数の周波数
変換部12を有し、単一の変調信号発生器20からの所
定周波数変調信号を各周波数変換部12に分配し、各周
波数変換部12にて周波数変換した変調信号を合成し、
この合成した変調信号を多チャネル信号として生成出力
するようにしたので、所定周波数変調信号を発生する単
一の変調信号発生器20で多チャネル信号を生成出力す
ることができ、ひいては測定装置系の小型化及び簡素化
を図りながら、そのコスト削減及び作業効率の向上を図
ることができる。
【0028】本実施の形態によれば、周波数変換部12
内の局部発振器12A又はフィルタ12Cを着脱可能に
することで、所望の周波数変換及び所望の周波数特性に
応じたフィルタ処理を簡単に変更することができる。
内の局部発振器12A又はフィルタ12Cを着脱可能に
することで、所望の周波数変換及び所望の周波数特性に
応じたフィルタ処理を簡単に変更することができる。
【0029】本実施の形態によれば、合成部13の出力
段に設けた電力増幅部14にて多チャネル信号の出力電
力を簡単に調整することができる。
段に設けた電力増幅部14にて多チャネル信号の出力電
力を簡単に調整することができる。
【0030】尚、上記実施の形態においては、多チャネ
ル信号発生装置10と単一の変調信号発生器20を外部
接続するようにしたが、例えば多チャネル信号発生装置
10に変調信号発生器を内蔵するようにしてもよく、こ
の場合には分配部11の前段に変調信号発生部を配置す
るようにすればよい。
ル信号発生装置10と単一の変調信号発生器20を外部
接続するようにしたが、例えば多チャネル信号発生装置
10に変調信号発生器を内蔵するようにしてもよく、こ
の場合には分配部11の前段に変調信号発生部を配置す
るようにすればよい。
【0031】また、上記実施の形態においては、周波数
変換部12内部の局部発振器12Aを何等限定せずに説
明したが、例えば局部発振器12AをOFDM局部発振
器とした場合には、OFDM変調信号の多チャネル信号
を生成することができる。
変換部12内部の局部発振器12Aを何等限定せずに説
明したが、例えば局部発振器12AをOFDM局部発振
器とした場合には、OFDM変調信号の多チャネル信号
を生成することができる。
【0032】
【発明の効果】上記のように構成された本発明の多チャ
ネル信号発生装置によれば、局部発振周波数毎に異なる
複数の周波数変換部を有し、単一の所定周波数変調信号
を各周波数変換部に分配し、各周波数変換部にて周波数
変換した変調信号を合成し、この合成した変調信号を多
チャネル信号として生成出力するようにしたので、所定
周波数変調信号を発生する単一の変調信号発生器で多チ
ャネル信号を生成出力することができ、ひいては測定装
置系の小型化及び簡素化を図りながら、そのコスト削減
及び作業効率の向上を図ることができる。
ネル信号発生装置によれば、局部発振周波数毎に異なる
複数の周波数変換部を有し、単一の所定周波数変調信号
を各周波数変換部に分配し、各周波数変換部にて周波数
変換した変調信号を合成し、この合成した変調信号を多
チャネル信号として生成出力するようにしたので、所定
周波数変調信号を発生する単一の変調信号発生器で多チ
ャネル信号を生成出力することができ、ひいては測定装
置系の小型化及び簡素化を図りながら、そのコスト削減
及び作業効率の向上を図ることができる。
【図1】本発明の実施の形態を示す多チャネル信号発生
装置内部の概略構成を示すブロック図
装置内部の概略構成を示すブロック図
【図2】本実施の形態に示す多チャネル信号発生装置に
関わる周波数変換部内部の概略構成を示すブロック図
関わる周波数変換部内部の概略構成を示すブロック図
【図3】本実施の形態に示す多チャネル信号発生装置に
関わる出力波形を示す説明図 (a)変調信号発生器の出力である所定周波数変調信号
の出力波形 (b)合成部の出力である多チャネル信号の出力波形
関わる出力波形を示す説明図 (a)変調信号発生器の出力である所定周波数変調信号
の出力波形 (b)合成部の出力である多チャネル信号の出力波形
【図4】従来技術の多チャネル信号発生装置内部の概略
構成を示すブロック図
構成を示すブロック図
10 多チャネル信号発生装置 11 分配器 12 周波数変換部 12A 局部発振器 12B 周波数変換器 12C フィルタ 13 合成器 14 電力増幅部 20 変調信号発生器
フロントページの続き (72)発明者 小松 正典 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内 Fターム(参考) 5K022 AA01 AA12 DD01 DD13 DD19 DD22
Claims (5)
- 【請求項1】 局部発振周波数を発振する局部発振器
と、前記局部発振器からの局部発振周波数に基づいて、
一つの所定周波数変調信号を周波数変換する周波数変換
器とを有した、前記局部発振周波数毎に異なる複数の周
波数変換部と、 前記所定周波数変調信号を前記各周波数変換部に分配す
る分配部と、 前記各周波数変換部にて周波数変換した変調信号を合成
し、この合成した変調信号を多チャネル信号として生成
出力する合成部とを有することを特徴とする多チャネル
信号発生装置。 - 【請求項2】 前記周波数変換部は、 前記周波数変換器にて周波数変換した変調信号に対して
フィルタ処理を施すフィルタを有し、 前記周波数変換部内の前記局部発振器又は前記フィルタ
を、前記周波数変換部内に対して着脱可能に設けたこと
を特徴とする請求項1記載の多チャネル信号発生装置。 - 【請求項3】 前記合成部の出力段に、前記多チャネル
信号の出力電力を調整する電力増幅部を設けたことを特
徴とする請求項1又は2記載の多チャネル信号発生装
置。 - 【請求項4】 前記局部発振器は、OFDM局部発振周
波数信号を発振するOFDM用局部発振器であることを
特徴とする請求項1又は2記載の多チャネル信号発生装
置。 - 【請求項5】 前記局部発振器は、OFDM局部発振周
波数信号を発振するOFDM用局部発振器であることを
特徴とする請求項3記載の多チャネル信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000367501A JP2002171237A (ja) | 2000-12-01 | 2000-12-01 | 多チャネル信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000367501A JP2002171237A (ja) | 2000-12-01 | 2000-12-01 | 多チャネル信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002171237A true JP2002171237A (ja) | 2002-06-14 |
Family
ID=18837915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000367501A Withdrawn JP2002171237A (ja) | 2000-12-01 | 2000-12-01 | 多チャネル信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002171237A (ja) |
-
2000
- 2000-12-01 JP JP2000367501A patent/JP2002171237A/ja not_active Withdrawn
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070612 |
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