JP2002154103A - 樹皮剥ぎ用アタッチメントと自走式樹皮剥ぎ機 - Google Patents
樹皮剥ぎ用アタッチメントと自走式樹皮剥ぎ機Info
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Abstract
なり、もって運送に要する時間や費用を削減でき、かつ
近隣への迷惑を低減でき、町中での敷地も不要となる樹
皮剥ぎ用アタッチメントと自走式樹皮剥ぎ機を提供す
る。 【解決手段】所定長に切断された樹皮付き樹木21を装
着するフレーム20を有し、該フレーム20に樹木21
を長手方向に送る送り装置22と、樹皮剥ぎ装置23
と、樹木の掴み装置24とを設ける。フレーム20に、
油圧ショベル1の多関節フロント7等に取付け可能とす
るブラケット17を設ける。
Description
樹皮剥ぎに好適な樹皮剥ぎ用アタッチメントおよび自走
式樹皮剥ぎ機に関する。
所定の長さに切断し、樹皮を剥いだ後、破砕機によりチ
ップにし、チップ化したものは公園等にまくことによっ
て雑草等の繁茂を防止したり、生ゴミと混合することに
より、生ゴミの腐敗を促進する生ごみ処理材として利用
したり、アウトドア用の固形燃料等の利用に供される。
ここで、チップ化する前に樹皮を剥ぐ理由は、品質の均
一化を図るためであり、特に生ゴミの処理に用いる場
合、樹皮が混合されていると、腐敗速度が遅れるため、
樹皮を除去してチップ化する必要がある。
め、防災、災害復旧、河川に魚や植生を蘇えらせるため
の木枠の構築等のために樹皮を剥いだ杉や唐松等が使用
される。
しされかつ所定の長さに切断された樹木を町中にある木
工所に運送し、専用の据え付け式樹皮剥ぎ装置により樹
皮を剥いでいる。
は、山林で伐採した間伐材を町中の木工所に運送して樹
皮を剥いでいるので、運送に時間と費用を要するという
問題点がある。また、町中で樹皮剥ぎを行うので、騒音
により近隣に迷惑をかける上、樹木やチップを町中の木
工所等に蓄積しておく必要があるので、樹皮剥ぎ処理の
ため広い敷地を要するという問題点がある。
現場近傍において樹皮剥ぎが可能となり、もって運送に
要する時間や費用を削減でき、かつ近隣への迷惑を低減
でき、町中での敷地も不要となる樹皮剥ぎ用アタッチメ
ントと樹皮剥ぎ機を提供することを目的とする。
樹皮剥ぎ用アタッチメントは、所定長に切断された樹皮
付き樹木をセットするフレームを有し、該フレームに樹
木を長手方向に送る送り装置と、樹皮剥ぎ装置とを設
け、かつ、前記フレームに、自走式作業機に取付け可能
とするブラケットを設けたことを特徴とする。
有する自走式作業機に取付け可能な樹皮剥ぎ用アタッチ
メントを構成したので、該樹皮剥ぎ用アタッチメントを
自走式作業機に取付けて樹皮剥ぎを行うことにより、伐
採現場やその近傍で樹皮剥ぎを行うことができ、運送に
要する時間や費用を削減できる。また、人里離れた山中
等で樹皮剥ぎを行うことができるので、騒音等による近
隣への迷惑を低減でき、町中での敷地も不要となり、経
済的に樹皮剥ぎを行うことができる。
所定長に切断された樹皮付き樹木をセットするフレーム
を有し、該フレームに樹木を長手方向に送る送り装置
と、樹皮剥ぎ装置と、樹木の掴み装置とを設け、かつ、
前記フレームに、自走式作業機に取付け可能とするブラ
ケットを設けたことを特徴とする。
樹木の掴み装置を設ければ、人力や他の作業機によって
樹木を樹皮剥ぎ用アタッチメントにセットする必要がな
く、省力化できる。
請求項1または2において、前記送り装置は、樹木の回
転と送りを同時に行う機能を有することを特徴とする。
を同時に行う構成とすることにより、送り装置以外に樹
木の回転を行うための装置が不要となり、樹皮剥ぎ用ア
タッチメントの構成が簡略化される。
請求項3において、前記送り装置は、樹木の軸線方向に
対して回転中心が傾斜した1対以上の輪体からなること
を特徴とする。
送り装置を構成することにより、樹木の送りと樹皮剥ぎ
に必要な回転とを同時に行うことができる。
請求項4において、前記送り装置は、樹木の軸線方向に
対して回転中心が傾斜した2対の輪体からなり、かつ2
対の輪体は連動して傾動可能であることを特徴とする。
を調整可能とすると、比較的径の大きな樹木の樹皮剥ぎ
の場合には、樹木の剥ぎ量が多いために、輪体の傾斜角
を小さくして樹皮剥ぎを行う。これにより、樹木の径の
大小に係わらず、樹皮を確実にかつ無駄な動作無く行う
ことができる。
請求項4において、前記送り装置は、前記フレームの両
側にそれぞれ一対ずつ設けられた輪体からなることを特
徴とする。
に設ければ、樹木を長いスパンで安定して支持すること
ができ、樹木の送りが円滑に行える。
請求項4から6までのいずれかにおいて、前記輪体はタ
イヤを外周に設けた輪体からなることを特徴とする。
ものを用いれば、タイヤのもつ緩衝性により、樹木の凹
凸を吸収することができ、また、タイヤの持つ滑り止め
構造により、安定した送りが可能となる。
請求項1から5までのいずれかにおいて、前記樹皮剥ぎ
装置を樹木サイズに合わせて変位可能に前記フレームに
取付けたことを特徴とする。
合わせて前記フレームに取付けることにより、種々のサ
イズの樹木に対応することができる。
請求項8において、前記樹皮剥ぎ装置の変位に連動する
樹木の位置合わせ装置を有することを特徴とする。
剥ぎ装置に連動して変位する位置合わせ装置を設けるこ
とにより、樹木のサイズに係わりなく、樹木を常に樹皮
剥ぎに好適な位置にセットすることができる。
は、請求項1から9までのいずれかにおいて、前記樹皮
剥ぎ装置は樹皮剥ぎ用カッタを樹木に対して押圧するば
ねを有することを特徴とする。
して押圧するばねを設ければ、ばねの緩衝作用により、
樹皮剥ぎ用カッタが過度の力で樹木に押し当てられるこ
とがなく、樹木を削るところまでカッタの刃が押し込ま
れることが防止され、樹皮剥ぎ用カッタ等の破損も防止
される。また、ばねによる緩衝作用により、樹皮剥ぎ用
カッタの位置調整を精度良く行う必要がなく、カッタの
位置調整が容易となる。
は、請求項1から10までのいずれかにおいて、前記樹
皮剥ぎ装置は樹木の送り方向に対して傾動可能に構成し
たことを特徴とする。
向に対して傾動可能とすることにより、樹木の枝を落と
した部分にカッタの刃がかかる等の理由によって樹皮剥
ぎ装置に樹木の送り方向に力が加わった場合、カッタの
刃を送り方向に逃がすことができ、カッタの刃の破損を
防止することができる。
は、請求項1から11までのいずれかにおいて、前記樹
皮剥ぎ装置は前記フレームに平行リンクを介して樹木に
対して近接、離反可能に取付けたことを特徴とする。
よって樹木に近接、離反させる構成とすれば、樹木のサ
イズに係わらず、樹木の面に対して樹皮剥ぎ刃を常にほ
ぼ一定角度で当てることができ、樹皮剥ぎが好適に行わ
れる。
は、請求項2から12までのいずれかにおいて、前記掴
み装置は前記フレームとの間で樹木を掴む爪を有し、該
爪に樹木に当接し、樹木の回転に連動して転動する輪体
を設けたことを特徴とする。
動する輪体を設けることにより、掴み装置を樹皮剥ぎの
際における樹木の送り装置からの外れ止め手段として利
用することができ、しかも輪体の作用により、樹木を円
滑にガイドすることができる。
は、請求項1から13までのいずれかにおいて、前記フ
レームに平行リンクを介して近接、離反可能に第1のブ
ラケットを取付け、該第1のブラケットに上下位置調整
自在に第2のブラケットを取付け、該第2のブラケット
に前記樹皮剥ぎ装置を取付けたことを特徴とする。
トを第1のブラケットに対して高さを調整可能とするこ
とにより、平行リンクによって高さを調整する場合の樹
皮剥ぎ装置の樹木を横断する方向の位置ずれを少なくす
ることができ、広い樹木サイズに対応できる。
は、請求項1から14までのいずれかにおいて、前記樹
皮剥ぎ装置は、樹木の送り方向に対して交差する方向に
中間部において揺動自在に支持されたブラケットと、該
ブラケットの一端側に取付けられたモータと、前記ブラ
ケットの他端側に取付けられ、前記モータにより回転さ
れるカッタとからなり、前記ブラケットとその支持体と
の間に、前記カッタを樹木に押圧するばねを設けたこと
を特徴とする。
中間部を揺動自在に支持し、モータとカッタとを中間部
から振り分けて配置することにより、樹皮剥ぎ装置の荷
重が樹木にかかることが防止され、樹木にかかる荷重は
ばねによって設定できるから、樹木に対するカッタの荷
重を好適にかつ容易に設定することができる。
は、請求項1から15までのいずれかにおいて、前記樹
皮剥ぎ装置のカッタをその支持体に片持ち式に取付けた
ことを特徴とする。
樹木の皮等の屑がカッタの周囲から除去しやすくなる。
は、請求項1から16までのいずれかにおいて、前記樹
皮剥ぎ装置のカッタの刃の樹木との対向面を、樹木の接
線方向に対してカッタの回転方向の前面側が後面側より
樹木との間隔が大となる傾斜面に形成したことを特徴と
する。
を傾斜面に形成することにより、カッタ刃の樹木への食
い込みによる停止を防止し、かつ食い込みによる樹木の
樹皮より下の部分の切削を防止することができる。
は、請求項1から17までのいずれかにおいて、前記樹
皮剥ぎ装置のカッタは、多角形の回転体の外周にそれぞ
れ刃を着脱自在に取付けた構造を有することを特徴とす
る。
ぞれ刃を着脱自在に取付ける構造とすることにより、刃
の摩耗時に刃を交換することにより、常時効率のよい樹
木剥ぎが可能となる。
は、請求項1から18までのいずれかにおいて、前記樹
皮剥ぎ装置のカッタの近傍に、ばねにより樹木の上面を
挟むように押圧する一対の押さえローラを設けたことを
特徴とする。
けることにより、樹木の動きを抑制して樹皮を安定して
剥ぐことができる。
は、請求項19において、前記押さえローラを、樹木の
送り方向に揺動自在に設けたことを特徴とする。
向に揺動自在に設けることにより、樹木の凹凸に対応し
て押さえローラが送り方向に変位することができ、円滑
な樹木剥ぎ作業が行える。請求項21の樹皮剥ぎ用アタ
ッチメントは、請求項1から20までのいずれかにおい
て、前記フレームより樹木の送り方向に離れた位置に据
え付けて樹木を支持する一対のローラ付きの樹木支持台
を備えたことを特徴とする。
部を支持しておくことにより、樹木の端部の樹皮剥ぎを
行う際に、樹木が片持ち状態で支持されることなく、樹
木が安定して支持され、円滑な樹皮剥ぎが行える。
は、請求項1から21までのいずれかにおいて、前記フ
レームと前記自走式作業機に取付け可能とするブラケッ
トとの間に、前記フレームを旋回する旋回装置を設けた
ことを特徴とする。
業機に樹皮剥ぎ用アタッチメントを取付けて作業を行う
際に、自走式作業機の車体の向きに対して樹木が傾斜し
ている場合、自走式作業機の旋回や走行を行うことな
く、樹木の方向に樹皮剥ぎ用アタッチメントの方向を合
わせることができ、能率良く作業を行うことができる。
22までのいずれかの樹皮剥ぎ用アタッチメントを自走
式作業機のフロントに取付けてなることを特徴とする。
業機は、前述した各作業が可能であり、前記各効果をあ
げることができる。
ぎ機の一実施の形態を示す側面図である。1は樹皮剥ぎ
機の自走式車両として用いられる油圧ショベルの本体で
ある。該油圧ショベルの本体は、クローラ式走行体2上
に旋回装置3を介して旋回体4を設置し、旋回体4上に
運転室5およびパワーユニット6を搭載し、旋回体4に
取付けた多関節フロント7に樹皮剥ぎ用アタッチメント
8を取付けてなる。多関節フロント6はブームシリンダ
9、アームシリンダ10によりそれぞれ起伏、回動され
るブーム11、アーム12からなる。
ルのバケットの代わりにピン13によりアーム12に回
動自在に取付けられる。14は樹皮剥ぎ用アタッチメン
ト8を回動させる油圧シリンダ、15、16は回動範囲
を拡大するリンクである。
8は、前記ピン13により取付けられるブラケット17
と、該ブラケット17に旋回装置19を介して取付けら
れたフレーム20と、該フレーム20に取付けられた樹
木21の送り装置22と、樹皮剥ぎ装置23と、樹木2
1の掴み装置24とを有する。
拡大側面図である。図3はブラケット17に搭載する部
品の構成と樹皮剥ぎ装置23を中心に描いた側面図であ
る。図3に示すように、ブラケット17には、旋回装置
19を駆動する油圧モータ25が設置され、中心部には
フレーム20側の油圧機器に作動油を供給する回転継手
(センタージョイント)26が取付けられる。27は制
御用の油圧切換弁を収容するボックスである。
止め兼掴み用の突起20aを有するもので、該フレーム
20の内面はほぼ弧状をなす。フレーム20の内面に
は、前記樹木21の送り装置22が設置される。
図5(A)の平面図、図5(B)の端面図、図5(C)
の正面図に示すように、輪体である2対のローラ29か
らなり、各ローラ29は樹木21、21A(21は比較
的大径の樹木を、21Aは比較的小径の樹木を示す)の
軸線方向に対して傾斜して設置される。各ローラ29を
回転自在に支持するブラケット30は、フレーム20上
に固定されるベース31にそれぞれ軸32を中心とし
て、樹木21の軸線方向に対する傾斜角度が変更できる
ように回動可能に取付けられる。各ローラ29はそれぞ
れ個別の油圧モータ33により回転駆動される。
4により連結され、かつ縦並びに隣接するブラケットど
うしもロッド34、35によって連結されることによ
り、4個のローラ29の樹木21に対する傾斜角度が常
に同じとされる。傾斜角の調整は、図5(A)に示すよ
うに、ブラケット30の1つに取付けられた雌ねじ36
に、ベース31に固定されたブラケット38に回動自在
にかつ軸線方向に移動不能に取付けられた調整ねじ37
を螺合し、調整ねじ37を回すことによって1つのブラ
ケット30を回動させると、ロッド34、35によりそ
の動きが伝達されてすべてのローラ29の傾斜角度を調
整することができる。
示すようにフレーム20の両側に取付けられる。各樹皮
剥ぎ装置23は、図3の側面図に示すように、フレーム
20に固定されたブラケット39にそれぞれピン付けさ
れたリンク40、41と、各リンク40、41の先端に
ピン付けされて平行リンクを構成する第1のブラケット
42と、前記リンク40とフレーム20との間に取付け
られてリンク40、41を駆動する油圧シリンダ43
と、図6に示すように、前記第1のブラケット42に軸
44を中心にして樹木21の送り方向に揺動可能に取付
けられ(該揺動角度は左右それぞれ数度程度に設定され
る)、かつ左右の引張りばね45により樹木21の方向
に向かうように付勢された第2のブラケット47と、刃
49を有する回転式カッタ50および該カッタ50を回
転させる油圧モータ51とを取付けた第3のブラケット
52とを有する。
52は、一体に軸53を有し、該軸53は第2のブラケ
ット47の孔に摺動自在に貫挿し、該軸53の先端のね
じ部53aに抜け止め用ナット54を螺合し、該軸53
にはカッタ50を樹木21に向けて押圧するばね55が
巻装されている。
3の変位に連動する樹木の位置合わせ装置である。該位
置合わせ装置57は、フレーム20の両端に取付け設け
たブラケット59にピン60を中心に回動自在に取付け
られたリンク61を有し、該リンク61の一端は、前記
平行リンクを構成する一方のリンク41にリンク62を
介して連結され、該リンク61の他端には、樹木21の
押さえローラ63が取付けられる。
示すように、フレーム20内に固着されたブラケット6
5にピン66により回動自在に取付けられた1対の爪6
7と、該爪67を回動させるように爪67とフレーム2
0の底部との間に取付けられた油圧シリンダ68とから
なる。爪67の内面には、該爪67を閉じて樹木21に
当接した場合に樹木21の回転に連動して転動する樹木
の外れ止め用のローラ69を設けている。
は、枝落としされ伐採現場あるいはその近の所定位置に
積まれた樹木の堆積場所に樹皮剥ぎ機を走行させ、図7
に示すように、樹皮剥ぎ装置23を構成する油圧シリン
ダ43を収縮させてカッタ50を退避させておき、樹木
21の端部をフレーム20と爪67との間で掴む。
が旋回装置19を介して取付けられているので、自走式
作業機である油圧ショベル1の車体の向きに対して樹木
が傾斜している場合、油圧ショベル1の旋回や走行を行
うことなく、樹木21の方向に樹皮剥ぎ用アタッチメン
ト8の方向を合わせることができ、能率良く作業を行う
ことができる。このようにしてフレーム20と爪67と
の間に樹木21を把持した後、図1に示すように、多関
節フロント7を操作してフレーム20の外面を着地させ
る。
置23のカッタ50の位置に合うように、送り装置22
のローラ29を油圧モータ33により回転させ樹木21
をフレーム20上で移動させる。その後、図2に示すよ
うに、油圧シリンダを伸長させてカッタ50の刃49を
樹木21に当接させる。この時、位置合わせ装置57
は、リンク61が樹皮剥ぎ装置23のリンク41に連動
して樹木21の外周にローラ63が近接して、送り装置
22のローラ29上から樹木21が外れないように自動
的に位置合わせする。同時に、オペレータは、油圧シリ
ンダ68を伸長させて爪67を閉じ、ローラ69を樹木
21に当てることにより、樹木21を外れ止めする。
を駆動し、かつ樹皮剥ぎ装置23の油圧モータ51を駆
動すれば、樹木21はローラ29の回転によって送られ
ながら、カッタ50の刃49によって樹皮が剥ぎ取られ
る。この作業を、樹木21の前記把持された端部の反対
側の端部が一方のカッタ50に達して樹皮剥ぎが樹木2
1の全長にわたって完了するまで行う。
太は、爪67とフレーム20とにより挟み、旋回装置3
や必要に応じて走行体2も作動させて、前記樹木の堆積
場所とは別の場所に集積させる。
置23を有する自走式作業機に取付け可能な樹皮剥ぎ用
アタッチメント8を構成したので、該樹皮剥ぎ用アタッ
チメント8を油圧ショベル等の自走式作業機に取付けて
樹皮剥ぎを行うことにより、伐採現場やその近傍で樹皮
剥ぎを行うことができる。従って町中まで樹皮剥ぎ前の
樹木を運送する必要がなく、運送に要する時間や費用を
削減できる。また、人里離れた山中等で樹皮剥ぎを行う
ことができるので、騒音等による近隣への迷惑を低減で
き、樹皮剥ぎ前の樹木や樹皮剥ぎが終了した丸太を町中
の敷地に堆積しておく必要がなく、町中での敷地も不要
となり、経済的に樹皮剥ぎを行うことができる。
剥ぎ用アタッチメント8に樹木の掴み装置24を設けれ
ば、人力や他の作業機によって樹木を樹皮剥ぎ用アタッ
チメントにセットする必要がなく、省力化できる。
29を設けることにより、樹木21の回転と送りを同時
に行うため、回転と送りのそれぞれの装置を設けること
が不要となり、樹皮剥ぎ用アタッチメントの構成が簡略
化される。
線方向に対して回転中心が傾斜した2対のローラ29か
らなり、かつ2対のローラ29は連動して傾動可能であ
るから、図2に示すように、例えば直径が30cm程度
の比較的大きなサイズの樹木の場合は、樹皮の剥ぎ量が
多いために、ローラの傾斜角を小さくして樹皮剥ぎを行
い、反対に、図8に示すように、例えば直径が15cm
程度の比較的サイズの小さな樹木の場合は、ローラ29
の傾斜角度を大きくして樹木21Aを速く送ることによ
り、一度剥いだ場所を同じカッタ50で再度剥ぐという
無駄がなくなり、これにより、樹木の径の大小に係わら
ず、樹皮を確実にかつ無駄な動作無く行うことができ
る。
木の位置合わせ装置57は、図2に示すように比較的大
きいサイズの樹木21の樹皮剥ぎを行う場合も、図8に
示すように、比較的小さいサイズの樹木21Aの樹皮剥
ぎを行う場合も、押さえローラ63が樹木21、21A
に近接または当接して樹木21、21Aが送り装置22
上から外れることを防止するので、オペレータへの位置
合わせの負担が軽減される。
剥ぎの際に押圧するばね53を設けたので、ばね53に
よる緩衝作用により、樹皮剥ぎ刃49が過度の力で樹木
21に押し当てられることがなく、樹木21を削るとこ
ろまで刃が押し込まれることが防止され、樹皮剥ぎ刃等
の破損も防止される。また、ばね53による緩衝作用に
より、樹皮剥ぎ刃の位置調整を精度良く行う必要がな
く、樹皮剥ぎ刃の位置調整が容易となる。
に対して傾動可能としているので、樹木の枝を落とした
部分に刃がかかる等の理由によって樹皮剥ぎ装置23に
樹木21の送り方向に力が加わった場合、樹皮剥ぎ刃4
9を送り方向に逃がすことができ、樹皮剥ぎ刃の破損を
防止することができる。
1によって樹木21に近接、離反させる構成とすれば、
樹木21のサイズに係わらず、樹木の面に対して樹皮剥
ぎ刃を常にほぼ一定角度で当てることができ、樹皮剥ぎ
が好適に行われる。
するローラ69を設けたので、掴み装置24の爪67で
樹木21を把持しても、ローラ69の作用により爪67
が樹木21の回転を邪魔することがなく、爪67を樹皮
剥ぎの際における外れ止め手段として利用することがで
きる。
の形態を示す側面図、図10はその平面図、図11はそ
の正面図である。本実施の形態においては、フレーム2
0の両側に送り装置22Aを設けたものである。該送り
装置22Aは、フレーム20の両側に固定された上面開
口の箱状のフレーム70と、該フレーム70に図12の
平面図に示すように、軸72を中心に回動自在に取付け
られたブラケット71と、該ブラケット71に搭載され
た油圧モータ33および該油圧モータ33により回転さ
れる送り用輪体として設けられたタイヤ式輪体29Aと
からなる。各ブラケット71間はリンク73により連結
され、ブラケット71と軸72と共に平行リンクを構成
している。フレーム70とブラケット71との間には、
ターバックルや調整ねじ等からなる輪体29Aの傾斜角
調整装置74が設けられている。
20の両側に設ければ、前記フレーム20内に送り装置
22を設ける場合に比較して、樹木21を長いスパンで
安定して支持することができ、樹木の送りが円滑に行え
る。また、送り用輪体29Aとしてタイヤ式のものを用
いれば、タイヤの持つ緩衝性により、樹木の凹凸を吸収
することができ、また、タイヤの持つ滑り止め構造によ
り、安定した送りが可能となる。
ーム20に平行リンク40、41を介して近接、離反可
能に第1のブラケット42を取付け、該第1のブラケッ
ト42に上下位置調整自在に第2のブラケット75を取
付け、該第2のブラケット75に樹皮剥ぎ装置23Aを
取付けた構造としている。
図14について説明する。図13(A)は第1のブラケ
ット42の正面図であり、上下に等間隔に複数個の第2
のブラケット75固定用ボルト77(図14(A)、
(B)参照)を螺合するねじ孔76が複数段(3段)設
けられている。また、上下に間隔を有して、図14
(B)のローラ78を固定するボルト79を螺合する2
個のねじ孔80が設けられている。
ブラケット75には、図14(B)に示すように、前記
ボルト77を挿通するボルト挿通孔81を、前記ねじ孔
76の上下間隔と等間隔に4段設けると共に、前記ロー
ラ78を上下動自在に挿通する長孔82を設けている。
上下位置を調整する場合は、第2のブラケット75固定
用ボルト77を緩めて孔76、81から抜く。このと
き、ローラ78は鍔を有し、該2個のローラ78が長孔
82に挿通され、ボルト79により固定されているの
で、第2のブラケット75は第1のブラケット42に上
下動可能に結合されたままとなる。この状態から下方へ
の調整の場合は、第2のブラケット75を下げてローラ
78およびボルト79により第2のブラケット75を長
孔82を介して第1のブラケット42に支持させる。す
なわち、第2のブラケット75を上方のローラ78が長
孔82の上端に当接した状態で支持させる。そして、ボ
ルト77を第2のブラケット75の孔81に挿通してね
じ孔76に螺合し締結する。
ケット75を上げて手で支持しておき、下方のローラ7
8を長孔82の下端に当接させ、ボルト77を第2のブ
ラケット75の孔81に挿通してねじ孔76に螺合し締
結する。
のブラケット42に対して高さを調整可能とすることに
より、平行リンク40、41によって高さを調整する場
合の樹皮剥ぎ装置の樹木を横断する方向の位置ずれ(リ
ンク40、41が回動することによる前後方向の偏位)
を少なくすることができ、広い樹木サイズに対応でき
る。
うに、前記第2のブラケット75に設けた取付部75a
(図13(B)参照)に中間部が枢軸83により樹木の
送り方向に対して交差する方向に揺動自在に取付けられ
支持されたブラケット84と、該ブラケット84の一端
側(作業機本体側)に取付けられた油圧モータ85と、
該ブラケット84の他端側に取付けられ、前記モータ8
5とスプロケット86、87およびチェーン88を介し
て回転されるカッタ89とからなり、前記ブラケット8
4とその支持体である第2のブラケット75との間に、
前記ブラケット84を回動する方向、すなわち前記カッ
タ89が樹木21に押圧される方向に付勢するばね90
を設けたものである。
ット84の中間部を揺動自在に支持し、モータ85とカ
ッタ89とを中間部から振り分けて配置することによ
り、樹皮剥ぎ装置23Aの荷重が樹木21にかかること
が防止され、樹木にかかる荷重はばね90によって設定
できるから、樹木に対するカッタ89の荷重を好適にか
つばね90の選定によって容易に設定することができ
る。
剥ぎ装置のカッタ89をその支持体であるブラケット8
4に片持ち式に取付けたので、樹木21の皮等の屑がカ
ッタ89の周囲から除去しやすくなる。
示すように、前記樹皮剥ぎ装置のカッタ89の刃91の
樹木21との対向面91aを、樹木21の接線方向92
に対してカッタの回転方向(矢印Rで示す)の前面側が
後面側より樹木との間隔が大となる傾斜面(傾斜角θ)
に形成している。
1との対向面91aを傾斜面に形成することにより、カ
ッタ刃91の樹木21への食い込みによる作動停止を防
止し、かつ食い込みによる樹木の樹皮より下の部分の切
削を防止することができ、樹皮のみを除去することがで
きる。
形(本例では8角形)の回転体93の外周の各面にそれ
ぞれねじ孔93aを設け、該ねじ孔93aに刃91をボ
ルト94により着脱自在に取付けた構造としている。な
お、図15においては、刃91が回転体93の全周に取
付けられるが、1個の刃91のみを描き、他を省略して
描いてある。
それぞれ刃91を着脱自在に取付ける構造とすることに
より、刃91が摩耗したら刃91を交換することがで
き、常時効率のよい樹木剥ぎが可能となる。
図11、図14(A)に示すように、前記第2のブラケ
ット75にガイド部75bを設け、該ガイド部75b
に、上下動自在にロッド96を設け、該ロッド96とガ
イド部75bとの間に、ロッド96を下方に付勢するば
ね97を設け、該ロッド96の下部に、ピン98により
ブラケット99を樹木の送り方向に揺動自在に設け、該
ブラケット99に、樹木21の上面をカッタ89の近傍
を挟むように、ばねにより押さえる一対の押さえローラ
100を設けたものである。
る第2のブラケット75に一対の押さえローラ100を
設け、ばね97によって一対の押さえローラ100で樹
木21のカッタ89近傍を押さえることにより、樹木2
1の動きを抑制して樹皮を安定して剥ぐことができる。
1の送り方向に揺動自在に設けたので、樹木21の凹凸
に対応して押さえローラ100が送り方向に変位するこ
とができ、円滑な樹木剥ぎ作業が行える。
形態を示すものであり、図16(A)に示すように、前
記フレーム20より樹木の送り方向に離れた位置に据え
付けて樹木21を支持する樹木支持台102を備えたも
のである。図17、図18に示すように、樹木支持台1
02は、台枠103上に落下防止枠104を形成すると
共に、該落下防止枠104内に樹木21を回転自在に載
せる一対の輪体であるローラ105を取付けたものであ
る。
木支持台102により支持しない場合、樹木21が長く
かつサイズが大きくなると、樹木21の端部をアタッチ
メントで把持して樹皮を剥ぐ場合、樹木21が傾き、樹
木21の回転に伴って樹木21が暴れ、円滑な樹皮剥ぎ
作業が行えなくなる。
持台102を設けて樹木21の一部を支持しておくこと
により、樹木21が片持ち状態で支持されることなく、
樹木が安定して支持され、円滑な樹皮剥ぎが行える。
発電機を駆動して発電し、その電力を利用して電動アク
チュエータを駆動するタイプのものとして構成すること
ができる。
を作業状態で示す側面図である。
ラケット近傍と樹皮剥ぎ装置を中心に描いた拡大側面図
である。
(B)はその端面図、(C)はその正面図である。
る。
樹皮剥ぎ用アタッチメントにより把持している状態を示
す側面図である。
樹木の樹皮剥ぎを行っている状態を示す側面図である。
実施の形態を示す側面図である。
る。
ケットと第2のブラケットをそれぞれ示す正面図であ
る。
第2のブラケットの取付け構造を示す側面図、(B)は
その横断面図である。
図、(B)は樹木が長く大きい場合の問題点を説明する
正面図である。
面図である。
部断面側面図である。
4:旋回体、5:運転室、6:パワーユニット、7:多
関節フロント、8:樹皮剥ぎ用アタッチメント、11:
ブーム、12:アーム、14:油圧シリンダ、17:ブ
ラケット、19:旋回装置、20:フレーム、21、2
1A:樹木、22、22A:送り装置、23、23A:
樹皮剥ぎ装置、24:掴み装置、25:油圧モータ、2
6:回転継手、27:油圧切換弁収容ボックス、29:
ローラ(輪体)、29A:タイヤ式輪体、30:ブラケ
ット、31:ベース、32:軸、33:油圧モータ、3
4、35:ロッド、36:雌ねじ、37:調整ねじ、3
9:ブラケット、40、41:リンク、42:第1のブ
ラケット、43:油圧シリンダ、44:軸、45:引張
りばね、47:第2のブラケット、49:刃、50:カ
ッタ、51:油圧モータ、52:第3のブラケット、5
3:軸、54:抜け止め用ナット、55:ばね、57:
位置合わせ装置、59:ブラケット、61、62:リン
ク、63:押さえローラ、65:ブラケット、66:ピ
ン、67:爪、68:油圧シリンダ、69:ローラ、7
0:フレーム、71:ブラケット、72:軸、73:リ
ンク、74:傾斜角調整装置、75:第2のブラケッ
ト、75a:取付部、76b:ガイド部、76:ボル
ト、77:ねじ孔、78:ローラ、79:ボルト、8
0:ねじ、81:ボルト挿通孔、82:長孔、83:枢
軸、84:ブラケット、85:油圧モータ、86、8
7:スプロケット、88:チェーン、89:カッタ、9
0:ばね、91:刃、91a:対向面、92:接線方
向、93:回転体、93a:ねじ孔、94:ボルト、9
6:ロッド、97:ばね、98:ピン、99:ブラケッ
ト、100:押さえローラ、102:樹木支持台、10
3:台枠、104:落下防止枠、105:ローラ
Claims (23)
- 【請求項1】所定長に切断された樹皮付き樹木をセット
するフレームを有し、 該フレームに樹木を長手方向に送る送り装置と、樹皮剥
ぎ装置とを設け、 かつ、前記フレームに、自走式作業機に取付け可能とす
るブラケットを設けたことを特徴とする樹皮剥ぎ用アタ
ッチメント。 - 【請求項2】所定長に切断された樹皮付き樹木をセット
するフレームを有し、 該フレームに樹木を長手方向に送る送り装置と、樹皮剥
ぎ装置と、樹木の掴み装置とを設け、 かつ、前記フレームに、自走式作業機に取付け可能とす
るブラケットを設けたことを特徴とする樹皮剥ぎ用アタ
ッチメント。 - 【請求項3】請求項1または2において、 前記送り装置は、樹木の回転と送りを同時に行う機能を
有することを特徴とする樹皮剥ぎ用アタッチメント。 - 【請求項4】請求項3において、 前記送り装置は、樹木の軸線方向に対して回転中心が傾
斜した1対以上の輪体からなることを特徴とする樹皮剥
ぎ用アタッチメント。 - 【請求項5】請求項4において、 前記送り装置は、樹木の軸線方向に対して回転中心が傾
斜した2対の輪体からなり、かつ2対の輪体は連動して
傾動可能であることを特徴とする樹皮剥ぎ用アタッチメ
ント。 - 【請求項6】請求項4において、 前記送り装置は、前記フレームの両側にそれぞれ一対ず
つ設けられた輪体からなることを特徴とする樹皮剥ぎ用
アタッチメント。 - 【請求項7】請求項4から6までのいずれかにおいて、 前記輪体はタイヤを外周に設けた輪体からなることを特
徴とする樹皮剥ぎ用アタッチメント。 - 【請求項8】請求項1から7までのいずれかにおいて、 前記樹皮剥ぎ装置を樹木サイズに合わせて変位可能に前
記フレームに取付けたことを特徴とする樹皮剥ぎ用アタ
ッチメント。 - 【請求項9】請求項8において、 前記樹皮剥ぎ装置の変位に連動する樹木の位置合わせ装
置を有することを特徴とする樹皮剥ぎ用アタッチメン
ト。 - 【請求項10】請求項1から9までのいずれかにおい
て、 前記樹皮剥ぎ装置は樹皮剥ぎ用カッタを樹木に対して押
圧するばねを有することを特徴とする樹皮剥ぎ用アタッ
チメント。 - 【請求項11】請求項1から10までのいずれかにおい
て、 前記樹皮剥ぎ装置は樹木の送り方向に対して傾動可能に
構成したことを特徴とする樹皮剥ぎ用アタッチメント。 - 【請求項12】請求項1から11までのいずれかにおい
て、 前記樹皮剥ぎ装置は前記フレームに平行リンクを介して
樹木に対して近接、離反可能に取付けたことを特徴とす
る樹皮剥ぎ用アタッチメント。 - 【請求項13】請求項1から12までのいずれかにおい
て、 前記掴み装置は前記フレームとの間で樹木を掴む爪を有
し、 該爪に、樹木に当接し、樹木の回転に連動して転動する
輪体を設けたことを特徴とする樹皮剥ぎ用アタッチメン
ト。 - 【請求項14】請求項1から13までのいずれかにおい
て、前記フレームに平行リンクを介して近接、離反可能
に第1のブラケットを取付け、該第1のブラケットに上
下位置調整自在に第2のブラケットを取付け、該第2の
ブラケットに前記樹皮剥ぎ装置を取付けたことを特徴と
する樹皮剥ぎ用アタッチメント。 - 【請求項15】請求項1から14までのいずれかにおい
て、前記樹皮剥ぎ装置は、樹木の送り方向に対して交差
する方向に中間部において揺動自在に支持されたブラケ
ットと、該ブラケットの一端側に取付けられたモータ
と、 前記ブラケットの他端側に取付けられ、前記モータによ
り回転されるカッタとからなり、 前記ブラケットとその支持体との間に、前記カッタを樹
木に押圧するばねとを有することを特徴とする樹皮剥ぎ
用アタッチメント。 - 【請求項16】請求項1から15までのいずれかにおい
て、 前記樹皮剥ぎ装置のカッタをその支持体に片持ち式に取
付けたことを特徴とする樹皮剥ぎ用アタッチメント。 - 【請求項17】請求項1から16までのいずれかにおい
て、 前記樹皮剥ぎ装置のカッタの刃の樹木との対向面を、樹
木の接線方向に対してカッタの回転方向の前面側が後面
側より樹木との間隔が大となる傾斜面に形成したことを
特徴とする樹皮剥ぎ用アタッチメント。 - 【請求項18】請求項1から17までのいずれかにおい
て、 前記樹皮剥ぎ装置のカッタは、多角形の回転体の外周に
それぞれ刃を着脱自在に取付けた構造を有することを特
徴とする樹皮剥ぎ用アタッチメント。 - 【請求項19】請求項1から18までのいずれかにおい
て、 前記樹皮剥ぎ装置のカッタの近傍に、ばねにより樹木の
上面を挟むように押圧する一対の押さえローラを設けた
ことを特徴とする樹皮剥ぎ用アタッチメント。 - 【請求項20】請求項19において、 前記押さえローラを、樹木の送り方向に揺動自在に設け
たことを特徴とする樹皮剥ぎ用アタッチメント。 - 【請求項21】請求項1から20までのいずれかにおい
て、 前記フレームより樹木の送り方向に離れた位置に据え付
けて樹木を支持する一対のローラ付きの樹木支持台を備
えたことを特徴とする樹皮剥ぎ用アタッチメント。 - 【請求項22】請求項1から21までのいずれかにおい
て、 前記フレームと自走式作業機に取付け可能とするブラケ
ットとの間に、前記フレームを旋回する旋回装置を設け
たことを特徴とする樹皮剥ぎ用アタッチメント。 - 【請求項23】請求項1から22までのいずれかの樹皮
剥ぎ用アタッチメントを自走式作業機のフロントに取付
けてなることを特徴とする自走式樹皮剥ぎ機。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2001085185A JP4614559B2 (ja) | 2000-09-11 | 2001-03-23 | 樹皮剥ぎ用アタッチメントと自走式樹皮剥ぎ機 |
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|---|---|---|---|
| JP2000-275615 | 2000-09-11 | ||
| JP2000275615 | 2000-09-11 | ||
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2001
- 2001-03-23 JP JP2001085185A patent/JP4614559B2/ja not_active Expired - Fee Related
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