JP2002136365A - 雑誌等収納用キャビネット - Google Patents
雑誌等収納用キャビネットInfo
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 収納箱内に収納された雑誌等の残量を扉の前
面より確認しうるとともに、収納された目的の雑誌等を
容易に取り出すことができ、かつ扉の開閉も楽に行うこ
とができるようにする雑誌等収納用キャビネットを提供
する。 【解決手段】 展示扉10の前面における左右いずれか
一方の端部に、収納箱1内を透視可能な透視窓21を設
ける。
面より確認しうるとともに、収納された目的の雑誌等を
容易に取り出すことができ、かつ扉の開閉も楽に行うこ
とができるようにする雑誌等収納用キャビネットを提供
する。 【解決手段】 展示扉10の前面における左右いずれか
一方の端部に、収納箱1内を透視可能な透視窓21を設
ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、雑誌やパンフレッ
ト、商品カタログ等を収納する収納箱の前面開口部に、
前面に雑誌等を立て掛けて展示可能な展示扉を備える雑
誌等収納用キャビネットに関する。
ト、商品カタログ等を収納する収納箱の前面開口部に、
前面に雑誌等を立て掛けて展示可能な展示扉を備える雑
誌等収納用キャビネットに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来の雑誌等収納用キャビネッ
トとしては、例えば、特許第2731772号公報に開
示されているようなものがある。
トとしては、例えば、特許第2731772号公報に開
示されているようなものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のキャビネッ
トは、複数の雑誌類を重ねて収納可能な横長な収納空間
が形成された家具本体の前面開口部に、複数の雑誌類を
立て掛けて展示可能な扉を、単に前方に跳ね上げた後、
ほぼ水平をなす姿勢で収納空間内の上部に収納可能とし
て設けただけであり、展示状態において収納空間内の状
態を確認できない構造となっているため、収納空間部内
に収納された雑誌類の残量等を確認するためには、その
都度扉を開かなければならないという不都合がある。
トは、複数の雑誌類を重ねて収納可能な横長な収納空間
が形成された家具本体の前面開口部に、複数の雑誌類を
立て掛けて展示可能な扉を、単に前方に跳ね上げた後、
ほぼ水平をなす姿勢で収納空間内の上部に収納可能とし
て設けただけであり、展示状態において収納空間内の状
態を確認できない構造となっているため、収納空間部内
に収納された雑誌類の残量等を確認するためには、その
都度扉を開かなければならないという不都合がある。
【0004】また、収納空間を、複数の雑誌類を並べて
収納可能な横長のものとしてあるので、異なる種類の雑
誌が混ざり合ったり、取り出したい雑誌をすぐに探し出
したりするのが面倒である。
収納可能な横長のものとしてあるので、異なる種類の雑
誌が混ざり合ったり、取り出したい雑誌をすぐに探し出
したりするのが面倒である。
【0005】さらに、展示用の扉を、その前面に複数種
類の雑誌を並べて展示しうるように、家具本体の開口部
の大きさとほぼ等しい横長矩形状としているため、展示
した中の一種類の雑誌だけを取り出したい場合でも、大
きな扉全体を開閉しなければならず、開閉作業が面倒で
かつ労力を必要とする。
類の雑誌を並べて展示しうるように、家具本体の開口部
の大きさとほぼ等しい横長矩形状としているため、展示
した中の一種類の雑誌だけを取り出したい場合でも、大
きな扉全体を開閉しなければならず、開閉作業が面倒で
かつ労力を必要とする。
【0006】本発明は、従来の技術が有する上記のよう
な問題点に鑑み、収納箱内に収納された雑誌等の残量を
扉の前面より確認しうるとともに、収納された目的の雑
誌等を容易に取出すことができ、かつ扉の開閉も楽に行
うことができるようにした、雑誌等収納用キャビネット
を提供することを目的としている。
な問題点に鑑み、収納箱内に収納された雑誌等の残量を
扉の前面より確認しうるとともに、収納された目的の雑
誌等を容易に取出すことができ、かつ扉の開閉も楽に行
うことができるようにした、雑誌等収納用キャビネット
を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によると、上記課
題は、次のようにして解決される。 (1) 雑誌等を収納可能な収納箱の前面開口部に、前面
に雑誌等を展示可能な展示扉の上端部を、前面開口部を
閉塞する閉塞位置と、収納箱内に収納された雑誌等を取
出し可能な開放位置との間を上向きに回動しうるように
枢着してなる雑誌等収納用キャビネットにおいて、前記
展示扉の前面における左右いずれか一方の端部に、収納
箱内を透視可能な透視窓を設ける。
題は、次のようにして解決される。 (1) 雑誌等を収納可能な収納箱の前面開口部に、前面
に雑誌等を展示可能な展示扉の上端部を、前面開口部を
閉塞する閉塞位置と、収納箱内に収納された雑誌等を取
出し可能な開放位置との間を上向きに回動しうるように
枢着してなる雑誌等収納用キャビネットにおいて、前記
展示扉の前面における左右いずれか一方の端部に、収納
箱内を透視可能な透視窓を設ける。
【0008】(2) 上記(1)項において、透視窓を左右
2個設ける。
2個設ける。
【0009】(3) 上記(1)または(2)項において、展
示扉が、1種類の雑誌等を展示しうる大きさの複数の展
示扉よりなるものとする。
示扉が、1種類の雑誌等を展示しうる大きさの複数の展
示扉よりなるものとする。
【0010】(4) 上記(3)項において、収納箱内の収
納空間が、複数の展示扉に対応するように仕切られてい
るものとする。
納空間が、複数の展示扉に対応するように仕切られてい
るものとする。
【0011】(5) 上記(1)〜(4)項のいずれかにおい
て、展示扉の前面に、雑誌等を、その左右方向への移動
を規制して保持する保持杆を設けるとともに、透視窓を
前記保持杆の側端部よりも側方に設ける。
て、展示扉の前面に、雑誌等を、その左右方向への移動
を規制して保持する保持杆を設けるとともに、透視窓を
前記保持杆の側端部よりも側方に設ける。
【0012】(6) 上記(1)〜(5)項のいずれかにおい
て、透視窓を、その下端が展示扉の下端付近に位置する
縦長とする。
て、透視窓を、その下端が展示扉の下端付近に位置する
縦長とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の雑誌等収納用キャ
ビネットの一実施形態を、図1〜図3を参照して説明す
る。前面が開口する収納箱(1)は、左右1対の側板(2)
(2)、両側板(2)間の上端部と下端部同士をそれぞれ連
結する上板(3)と底板(4)、及び後端の開口面を閉塞す
る後面板(5)よりなっている。
ビネットの一実施形態を、図1〜図3を参照して説明す
る。前面が開口する収納箱(1)は、左右1対の側板(2)
(2)、両側板(2)間の上端部と下端部同士をそれぞれ連
結する上板(3)と底板(4)、及び後端の開口面を閉塞す
る後面板(5)よりなっている。
【0014】上板(3)と底板(4)との対向面のほぼ中央
には、収納箱(1)内の収納空間を左右に2分割する上下
方向を向く仕切板(6)の上下両端が固着され、また仕切
板(6)と両側板(2)との対向面のほぼ中央には、2分割
された左右の収納空間をさらに上下に2分割する、前端
部に薄肉の段部(7a)を備える水平の雑誌載置板(7)の左
右両端がそれぞれ固着されている。これにより、収納箱
(1)内の収納空間は、互いに等しい4つの収納空間(S)
に仕切られている。上記雑誌載置板(7)と底板(4)上に
は、雑誌(M)が積み重ねて載置されている。
には、収納箱(1)内の収納空間を左右に2分割する上下
方向を向く仕切板(6)の上下両端が固着され、また仕切
板(6)と両側板(2)との対向面のほぼ中央には、2分割
された左右の収納空間をさらに上下に2分割する、前端
部に薄肉の段部(7a)を備える水平の雑誌載置板(7)の左
右両端がそれぞれ固着されている。これにより、収納箱
(1)内の収納空間は、互いに等しい4つの収納空間(S)
に仕切られている。上記雑誌載置板(7)と底板(4)上に
は、雑誌(M)が積み重ねて載置されている。
【0015】各収納空間(S)に取付けられる部材は、全
て共通であるため、以下の説明は、正面視右下の収納空
間(S)の構成についてのみ説明し、他のものについて
は、それと同じ符号を付して、その詳細な説明を省略す
る。
て共通であるため、以下の説明は、正面視右下の収納空
間(S)の構成についてのみ説明し、他のものについて
は、それと同じ符号を付して、その詳細な説明を省略す
る。
【0016】仕切板(6)との内側面上部には、それぞれ
前後方向を向く案内溝(8)が、後面板(5)の近傍まで互
いに対向状に形成されている。側板(2)と仕切板(6)の
内側面における各案内溝(8)の前端部の直下には、左右
方向を向く軸回りに回転する案内ローラ(9)(9)が設け
られている。
前後方向を向く案内溝(8)が、後面板(5)の近傍まで互
いに対向状に形成されている。側板(2)と仕切板(6)の
内側面における各案内溝(8)の前端部の直下には、左右
方向を向く軸回りに回転する案内ローラ(9)(9)が設け
られている。
【0017】(10)は、収納空間(S)の前面開口部をほぼ
閉塞しうる大きさの縦長矩形状の展示扉で、その左右方
向の寸法は、雑誌(M)の左右寸法よりも大きく、表面積
も雑誌(M)の1冊分の大きさよりも大としてある。
閉塞しうる大きさの縦長矩形状の展示扉で、その左右方
向の寸法は、雑誌(M)の左右寸法よりも大きく、表面積
も雑誌(M)の1冊分の大きさよりも大としてある。
【0018】展示扉(10)の上端部の左右両側面には、円
柱状の突軸(11)(11)が、外向きに突設され、この突軸(1
1)は、上記両案内溝(8)の前端部に摺動可能に嵌合され
ている。これにより、展示扉(10)は、側板(2)と仕切板
(6)とにより吊支状態に支持され、かつ突軸(11)を中心
として前上方に回動させうるようになっている。
柱状の突軸(11)(11)が、外向きに突設され、この突軸(1
1)は、上記両案内溝(8)の前端部に摺動可能に嵌合され
ている。これにより、展示扉(10)は、側板(2)と仕切板
(6)とにより吊支状態に支持され、かつ突軸(11)を中心
として前上方に回動させうるようになっている。
【0019】展示扉(10)の下端面には、雑誌(M)の下端
を受支する、前端縁が上向き折曲された左右方向を向く
支持片(12)が取付けられている。また、展示扉(10)の下
端部裏面の左右2個所には、展示扉(10)を閉じた際の衝
撃を緩和する1対の緩衝材(13)(13)が、底板(4)の前端
部の段部(4a)(上方の展示扉については載置板の段部)と
当接するようにして後向きに突設されている。
を受支する、前端縁が上向き折曲された左右方向を向く
支持片(12)が取付けられている。また、展示扉(10)の下
端部裏面の左右2個所には、展示扉(10)を閉じた際の衝
撃を緩和する1対の緩衝材(13)(13)が、底板(4)の前端
部の段部(4a)(上方の展示扉については載置板の段部)と
当接するようにして後向きに突設されている。
【0020】展示扉(10)の前面の中央よりもやや上方に
は、側面視倒立L字状をなすとともに、正面視上向コ字
状をなす雑誌の保持杆(14)が、その上端の左右1対の後
向杆(14a)(14a)を、展示扉(10)に穿設した縦長孔(15)に
挿通し、両突出端部を、展示扉(10)の裏面に固着した支
持具(16)を貫通する左右方向を向くロッド(17)の両端部
に枢着することにより、前上方に回動可能に設けられて
いる。
は、側面視倒立L字状をなすとともに、正面視上向コ字
状をなす雑誌の保持杆(14)が、その上端の左右1対の後
向杆(14a)(14a)を、展示扉(10)に穿設した縦長孔(15)に
挿通し、両突出端部を、展示扉(10)の裏面に固着した支
持具(16)を貫通する左右方向を向くロッド(17)の両端部
に枢着することにより、前上方に回動可能に設けられて
いる。
【0021】上記両後向杆(14a)の後端と展示扉(10)の
裏面の上端部との間には、左右2個の引張りコイルばね
(18)の各端部が掛止され、これにより保持杆(14)は、側
面視反時計方向に常時付勢され、その下端の水平杆(14
b)が展示扉(10)の前面と当接する方向に付勢されること
により、それらの間に挾入した雑誌(M)は保持される。
裏面の上端部との間には、左右2個の引張りコイルばね
(18)の各端部が掛止され、これにより保持杆(14)は、側
面視反時計方向に常時付勢され、その下端の水平杆(14
b)が展示扉(10)の前面と当接する方向に付勢されること
により、それらの間に挾入した雑誌(M)は保持される。
【0022】展示扉(10)の下方寄りには、上下方向を向
く左右1対の窓孔(19)(19)が、互いの離間寸法(L2)が保
持杆(14)の左右方向の寸法(L1)よりも若干大で、かつ収
納空間(S)に収納された雑誌(M)の左右寸法と同等又は
小となるように、左右対称に貫設されている。なお、各
窓孔(19)は、底板(4)又は雑誌載置板(7)に載置されて
いる雑誌(M)の残量を確認しうる程度の高さを有してい
ればよい。
く左右1対の窓孔(19)(19)が、互いの離間寸法(L2)が保
持杆(14)の左右方向の寸法(L1)よりも若干大で、かつ収
納空間(S)に収納された雑誌(M)の左右寸法と同等又は
小となるように、左右対称に貫設されている。なお、各
窓孔(19)は、底板(4)又は雑誌載置板(7)に載置されて
いる雑誌(M)の残量を確認しうる程度の高さを有してい
ればよい。
【0023】各窓孔(19)には、アクリル等の透明な窓板
(20)が、その鍔部(20a)を窓孔(19)の後面の係止段部(19
a)と当接しうるようにして後方から嵌着されている。な
お、上記窓孔(19)と窓板(20)とにより透視窓(21)が構成
されている。
(20)が、その鍔部(20a)を窓孔(19)の後面の係止段部(19
a)と当接しうるようにして後方から嵌着されている。な
お、上記窓孔(19)と窓板(20)とにより透視窓(21)が構成
されている。
【0024】上記実施形態において、展示扉(10)は、こ
れを突軸(11)(11)を中心として前上方に水平となるまで
回動させたのち、後方に押し込めば、両突軸(11)が案内
溝(7)に沿って後方に摺動するとともに、展示扉(10)の
下面両側部が案内ローラ(9)により支持されて移動する
ことにより、収納空間(S)の上部に水平状態として収納
することができる。この際、展示扉(10)に雑誌(M)を展
示していても、雑誌(M)は、保持杆(14)と展示扉(10)に
より挾持されているので、展示扉(10)を収納した勢いで
雑誌(M)が後方にずれ、雑誌載置板(7)上に落下するこ
とはない。
れを突軸(11)(11)を中心として前上方に水平となるまで
回動させたのち、後方に押し込めば、両突軸(11)が案内
溝(7)に沿って後方に摺動するとともに、展示扉(10)の
下面両側部が案内ローラ(9)により支持されて移動する
ことにより、収納空間(S)の上部に水平状態として収納
することができる。この際、展示扉(10)に雑誌(M)を展
示していても、雑誌(M)は、保持杆(14)と展示扉(10)に
より挾持されているので、展示扉(10)を収納した勢いで
雑誌(M)が後方にずれ、雑誌載置板(7)上に落下するこ
とはない。
【0025】以上説明したように、上記実施形態による
と、展示扉(10)の前面の左右両側部に、収納空間(S)内
を透視可能な透視窓(21)を設けてあるため、展示扉(10)
を閉じた状態であっても、雑誌(M)の収納状態を視認す
ることができ、その都度展示扉(10)を開いて雑誌(M)の
残量を確認する手間が省ける。また、透視窓(21)を左右
2個設けてあるため、収納空間(S)内において雑誌(M)
が左右いずれかの方向に偏って載置されたとしても、一
方の透視窓(21)を透して支障なく雑誌(M)の収納状態を
視認することができる。
と、展示扉(10)の前面の左右両側部に、収納空間(S)内
を透視可能な透視窓(21)を設けてあるため、展示扉(10)
を閉じた状態であっても、雑誌(M)の収納状態を視認す
ることができ、その都度展示扉(10)を開いて雑誌(M)の
残量を確認する手間が省ける。また、透視窓(21)を左右
2個設けてあるため、収納空間(S)内において雑誌(M)
が左右いずれかの方向に偏って載置されたとしても、一
方の透視窓(21)を透して支障なく雑誌(M)の収納状態を
視認することができる。
【0026】なお、展示扉(10)に展示された雑誌(M)
は、保持杆(14)によって左右方向に移動するのが規制さ
れているので、透視窓(21)が雑誌(M)により塞がれるこ
とはない。
は、保持杆(14)によって左右方向に移動するのが規制さ
れているので、透視窓(21)が雑誌(M)により塞がれるこ
とはない。
【0027】上記実施形態では、透視窓(21)を展示扉(1
0)の左右両側に2個設けたが、それらの一方を省略する
こともある。透視窓(21)を展示扉(10)の全高に亘って設
けることもある。窓板(20)を省略し、窓孔(19)のみとす
ることもある。
0)の左右両側に2個設けたが、それらの一方を省略する
こともある。透視窓(21)を展示扉(10)の全高に亘って設
けることもある。窓板(20)を省略し、窓孔(19)のみとす
ることもある。
【0028】また、上記実施形態では、収納箱(1)内の
空間を複数の収納空間(S)に仕切ってあるが、1つの収
納空間または上下のみ複数段の収納空間としてもよい。
空間を複数の収納空間(S)に仕切ってあるが、1つの収
納空間または上下のみ複数段の収納空間としてもよい。
【0029】
【発明の効果】請求項1記載の発明によると、展示扉を
閉じた状態であっても、透視窓より収納箱内の雑誌等の
収納状態を視認することができるため、その都度展示扉
を開いて雑誌等の残量を確認する手間が省ける。
閉じた状態であっても、透視窓より収納箱内の雑誌等の
収納状態を視認することができるため、その都度展示扉
を開いて雑誌等の残量を確認する手間が省ける。
【0030】請求項2記載の発明によれば、収納箱内に
収納した雑誌等が左右方向に位置ずれしたとしても、左
右いずれか一方の透視窓を介して視認することができ
る。
収納した雑誌等が左右方向に位置ずれしたとしても、左
右いずれか一方の透視窓を介して視認することができ
る。
【0031】請求項3記載の発明によると、展示扉を、
雑誌等の種類に応じて個々に開閉しうるため、取り出し
たい雑誌等のある展示扉のみの開閉でよく、収納された
雑誌を容易に取り出すことができる。
雑誌等の種類に応じて個々に開閉しうるため、取り出し
たい雑誌等のある展示扉のみの開閉でよく、収納された
雑誌を容易に取り出すことができる。
【0032】また、展示扉が小型かつ軽量化するので、
その開閉を楽に行うことができる。
その開閉を楽に行うことができる。
【0033】請求項4記載の発明によると、個別に積み
重ねられた異なる種類の雑誌等が混ざり合うことがなく
なるので、取り出したい雑誌を容易に取り出すことがで
きる。
重ねられた異なる種類の雑誌等が混ざり合うことがなく
なるので、取り出したい雑誌を容易に取り出すことがで
きる。
【0034】また、積み重ねられた雑誌等の大きな位置
ずれを防止することができるので、透視窓から雑誌等の
残量をより正確に確認することができる。
ずれを防止することができるので、透視窓から雑誌等の
残量をより正確に確認することができる。
【0035】請求項5記載の発明によると、展示扉に雑
誌等が展示されている状態であっても、透視窓が雑誌等
により塞がれることがない。
誌等が展示されている状態であっても、透視窓が雑誌等
により塞がれることがない。
【0036】請求項6記載の発明によると、積み重ねら
れた雑誌の残量を容易に確認することができる。
れた雑誌の残量を容易に確認することができる。
【図1】本発明の雑誌等収納用キャビネットの一実施形
態を示す全体斜視図である。
態を示す全体斜視図である。
【図2】同じく、図1に示すキャビネットの右下の展示
扉の拡大正面図である。
扉の拡大正面図である。
【図3】図2のIII−III線に沿う拡大縦断側面図であ
る。
る。
(1)収納箱 (2)側板 (3)上板 (4)底板 (4a)段部 (5)後面板 (6)仕切板 (7)雑誌載置板 (7a)段部 (8)案内溝 (9)案内ローラ (10)展示扉 (11)突軸 (12)支持片 (13)緩衝材 (14)保持杆 (14a)後向片 (15)縦長孔 (16)支持具 (17)ロッド (18)コイルばね (19)窓孔 (19a)係止段部 (20)窓板 (20a)鍔部 (21)透視窓 (S)収納空間 (M)雑誌
Claims (6)
- 【請求項1】 雑誌等を収納可能な収納箱の前面開口部
に、前面に雑誌等を展示可能な展示扉の上端部を、前面
開口部を閉塞する閉塞位置と、収納箱内に収納された雑
誌等を取出し可能な開放位置との間を上向きに回動しう
るように枢着してなる雑誌等収納用キャビネットにおい
て、 前記展示扉の前面における左右いずれか一方の端部に、
収納箱内を透視可能な透視窓を設けたことを特徴とする
雑誌等収納用キャビネット。 - 【請求項2】 透視窓を左右2個設けた請求項1記載の
雑誌等収納用キャビネット。 - 【請求項3】 展示扉が、1種類の雑誌等を展示しうる
大きさの複数の展示扉よりなるものである請求項1また
は2記載の雑誌等収納用キャビネット。 - 【請求項4】 収納箱内の収納空間が、複数の展示扉に
対応するように仕切られている請求項3記載の雑誌等収
納用キャビネット。 - 【請求項5】 展示扉の前面に、雑誌等を、その左右方
向への移動を規制して保持する保持杆を設けるととも
に、透視窓を前記保持杆の側端部よりも側方に設けた請
求項1〜4のいずれかに記載の雑誌等収納用キャビネッ
ト。 - 【請求項6】 透視窓を、その下端が展示扉の下端付近
に位置する縦長とした請求項1〜5のいずれかに記載の
雑誌等収納用キャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000335423A JP2002136365A (ja) | 2000-11-02 | 2000-11-02 | 雑誌等収納用キャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000335423A JP2002136365A (ja) | 2000-11-02 | 2000-11-02 | 雑誌等収納用キャビネット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002136365A true JP2002136365A (ja) | 2002-05-14 |
Family
ID=18811172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000335423A Pending JP2002136365A (ja) | 2000-11-02 | 2000-11-02 | 雑誌等収納用キャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002136365A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007117385A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-05-17 | Okamura Corp | 雑誌架 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5142127U (ja) * | 1974-09-24 | 1976-03-29 | ||
| JPS5697372U (ja) * | 1979-12-24 | 1981-08-01 |
-
2000
- 2000-11-02 JP JP2000335423A patent/JP2002136365A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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