JP2002136118A - 直流電源装置の電源安定化回路 - Google Patents

直流電源装置の電源安定化回路

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JP2002136118A
JP2002136118A JP2000320460A JP2000320460A JP2002136118A JP 2002136118 A JP2002136118 A JP 2002136118A JP 2000320460 A JP2000320460 A JP 2000320460A JP 2000320460 A JP2000320460 A JP 2000320460A JP 2002136118 A JP2002136118 A JP 2002136118A
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Hiroshi Noda
寛 野田
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 入力端子と2次側アースとの間に接続される
ノイズ吸収用コンデンサの急速充電を抑制し、電源ノイ
ズの発生を防止する。 【解決手段】 “H”レベルの制御信号Sinが入力さ
れると、制御回路36が動作し、FET35がオン、オ
フ動作する。FET35のオン、オフ動作により、直流
出力電圧Voutが出力端子41から出力される。入力
電圧Vinの入力により、抵抗55に微小電流が流れ、
ノイズ吸収用コンデンサ43が徐々に充電されていく。
コンデンサ43の充電が完了すると、トランジスタ53
がオン状態になり、リレー接点54aがオン状態にな
る。これにより、入力電圧Vinを入力する入力端子3
1aと2次側アース42との間がコンデンサ43を介し
て直接接続され、このコンデンサ43により、トランス
34の1次巻線34aと2次巻線34bとの間に生じる
ノイズ電圧等が吸収される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、直流の入力電圧を
スイッチング素子によって断続し、一定の直流出力電圧
を出力する直流電源装置において、この装置の動作の安
定化を図るための直流電源装置の電源安定化回路に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来の電話通信等の装置を示す
概略の構成図である。電話通信等に使われる装置1に
は、多数の信号処理回路ブロック2が着脱可能に設けら
れている。各信号処理回路ブロック2には、直流の入力
電圧をスイッチング素子によって断続し、一定の直流出
力電圧を出力する直流電源装置がそれぞれ搭載されてい
る。そして、仮にある信号処理回路ブロック2が故障し
た場合でも、装置1の全体の動作を止めることなく、故
障した信号処理回路ブロック2だけを交換するいわゆる
活線交換作業が行われる。
【0003】図3は、図2の各信号処理回路ブロック2
内に搭載される従来のフォワード型直流電源装置の構成
例を示す概略の回路図である。フォワード型直流電源装
置は、小出力電源として用いられ、スイッチング素子が
オンすると直流の出力電圧が発生し、この出力電圧の変
動を検出してスイッチング素子のオンデューティ(即
ち、オン幅)を制御し、一定の直流出力電圧を出力する
装置である。
【0004】この直流電源装置には、直流の入力電圧V
inを入力する正入力端子11a及び負入力端子11b
と、該入力電圧Vinよりも低い直流の補助電圧Vaが
入力される補助正入力端子12と、“H”レベルと
“L”レベルに変化する制御信号Sinを入力する制御
入力端子13とを有している。正入力端子11aには、
変圧器(以下「トランス」という。)14の1次巻線1
4aのホット側(図中の黒丸印)が接続されている。1
次巻線14aのコールド側(図中の無印側)と負入力端
子11bとの間には、パルス信号S16によりオン、オ
フ動作して該1次巻線14aに流れる直流を断続するス
イッチング素子(例えば、Nチャネル型の電界効果トラ
ンジスタ、以下「Nチャネル型のFET」という。)1
5が接続されている。
【0005】FET15のゲートには、これにパルス信
号S16を与える制御回路16が接続されている。制御
回路16は、補助正入力端子12に接続された入力端子
16a、FET15のゲートに接続され、これにパルス
信号S16を与える出力端子16b、負入力端子11b
に接続されたアース端子16c、及び制御入力端子13
に接続された制御端子16d等を有し、いわゆる制御I
Cによって構成されている。制御回路16は、例えば、
“H”レベルの制御信号Sinが制御端子16dに入力
されると動作し、直流電源装置から出力される直流の出
力電圧Voutが検出され、フォトカプラ等によって該
出力電圧Voutの変動が伝達されると、該出力電圧V
outを一定に保つためにパルス幅変調制御を行ってF
ET15に与えるパルス信号S16のパルス幅を変える
回路である。
【0006】トランス14の2次巻線14bのコールド
側には、整流用ダイオード17のカソードが接続され、
このアノードに転流用ダイオード18のアノード及び2
次側アース22が接続されている。ダイオード18のカ
ソードは、2次巻線14bのホット側及び平滑用チョー
クコイル19の一端に接続され、このチョークコイル1
9の他端に、平滑用コンデンサ20の一端及び直流の出
力電圧Voutを出力する出力端子21が接続されてい
る。コンデンサ20の他端は、2次側アース22に接続
されている。正入力端子11aと2次側アース22との
間には、ノイズ吸収用コンデンサ23が接続されてい
る。このコンデンサ23は、トランス14の1次巻線1
4aと2次巻線14bとの間に発生するノイズ電圧等を
吸収し、出力電圧Voutを制御するための制御回路1
6等の誤動作を防止する機能を有している。
【0007】次に、図3の動作を説明する。入力電圧V
inが正入力端子11aに入力されると共に、補助電圧
Vaが補助正入力端子12に入力され、さらに制御信号
Sinが制御入力端子13に入力され、該制御信号Si
nが“H”レベルのときには制御回路16が動作する。
制御回路16が動作すると、この出力端子16bからパ
ルス信号S16が出力され、FET15がオン、オフを
繰り返す。FET15がオン、オフを繰り返すと、トラ
ンス14の1次巻線14aに流れる電流が断続され、こ
のトランス14の2次巻線14bに方形波電圧が発生す
る。この方形波電圧は、ダイオード17,18で整流さ
れ、チョークコイル19及びコンデンサ20で平滑さ
れ、トランス14の1次側とは絶縁された状態で直流の
出力電圧Voutが出力端子21から出力される。
【0008】入力電圧Vinや出力端子21の出力電流
が変化して出力電圧Voutが変動すると、この出力電
圧Voutの変動が図示しない検出手段で検出されて制
御回路16へ伝達される。すると、制御回路16はパル
ス幅変調制御により、出力電圧Voutが一定となるよ
うにパルス信号S16のパルス幅を変え、FET15の
オンデューティを制御する。これにより、一定の出力電
圧Voutが出力端子21から出力される。
【0009】図3の直流電源装置では、トランス14の
1次巻線14aに流れる1次電流が断続されるため、こ
の1次巻線14aと2次巻線14bとの間に大きなノイ
ズ電圧が誘起される。このノイズ電圧を吸収しないと、
パルス幅制御変調を行う制御回路16等にノイズが進入
し、スイッチング周期が乱れる乱調現象が発生して安定
した出力電圧Voutを取り出すことが困難になる。こ
のため、正入力端子11aと2次側アース22との間に
コンデンサ23を設け、このコンデンサ23によってノ
イズ電圧を吸収している。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
直流電源装置では、次のような課題があった。図3のよ
うな直流電源装置は、図2の各信号処理回路ブロック2
毎に設けられており、ある信号処理回路ブロック2が故
障した場合でも、装置1全体の動作を止めることなく、
故障した信号処理回路ブロック2だけを交換する活線交
換作業が行われる。この活線交換作業で正常な信号処理
回路ブロック2を装置1に装着したときに、この信号処
理回路ブロック2に搭載された図3の直流電源装置のノ
イズ吸収用コンデンサ23により、装置1全体の1次電
源系と2次電源系の間が短絡されるという課題があっ
た。
【0011】即ち、正常な信号処理回路ブロック2を装
置1に装着したとき、この装置1全体の1次電源系と2
次電源系の間には意図的に電圧を印加してはいないもの
の、配線の引き回しに流れる大電流により僅かな直流電
流が発生しているため、新たに装着した信号処理回路ブ
ロック2内の直流電源装置のコンデンサ23に振動電流
が流れ、装置1の電源系全体にノイズを放散し、微小な
信号電圧を扱っている回路動作に悪影響を与えることが
しばしばある。このため、装置1の修復後に試行錯誤し
ながらフィルタ回路等で解消しなければならないという
課題があった。本発明は、前記従来技術が持っていた課
題を解決し、例えば、故障した信号処理回路ブロックを
正常な信号処理回路ブロックに取り替える場合に、この
正常な信号処理回路ブロックに搭載された直流電源装置
の動作の安定化を図るための直流電源装置の電源安定化
回路を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明のうちの第1の発明は、直流の入力電圧が入
力される入力端子に一端が接続された1次巻線及び該1
次巻線に電磁結合される2次巻線を有するトランスと、
前記1次巻線の他端に直列に接続され、パルス信号によ
りオン、オフ動作して該1次巻線に流れる電流を断続す
るスイッチング素子と、前記2次巻線と出力端子及び2
次側アースとの間に接続され、該2次巻線に発生する方
形波電圧を整流及び平滑して該出力端子から直流の出力
電圧を出力する整流平滑回路と、第1及び第2の論理レ
ベルを有する制御信号を入力し、該制御信号の第1の論
理レベルにより動作し、前記出力電圧が一定の値になる
ようにパルス幅を変化させた前記パルス信号を出力して
前記スイッチング素子に与え、該制御信号の第2の論理
レベルにより該パルス信号の出力を停止する制御回路
と、前記入力端子と前記2次側アースとの間に接続され
たノイズ吸収用コンデンサとを備えた直流電源装置にお
いて、次のような電源安定化回路を設けている。
【0013】前記電源安定化回路は、前記制御信号の第
1の論理レベルを入力し、所定時間経過後に起動信号を
出力する起動手段と、前記入力端子及び前記起動手段の
出力側に接続され、該起動手段から出力される起動信号
により動作して駆動信号を出力するスイッチ駆動手段
と、前記入力端子と前記ノイズ吸収用コンデンサとの間
に接続され、通常時にはオフ状態となって該入力端子と
該ノイズ吸収用コンデンサとの間を遮断し、前記駆動信
号が与えられるとオン状態になって該入力端子と該ノイ
ズ吸収用コンデンサとを接続するスイッチ手段と、前記
スイッチ手段と並列に接続され、前記入力電圧が入力さ
れると、該スイッチ手段のオフ状態の間に該入力電圧を
微小電流に変換して該微小電流により前記ノイズ吸収用
コンデンサの充電を完了する抵抗手段とを備えている。
【0014】このような構成を採用したことにより、直
流電源装置では、制御回路から出力される制御信号によ
ってスイッチング素子がオン、オフを繰り返し、トラン
スの2次巻線に方形波電圧が発生する。この方形波電圧
は、整流平滑回路で整流及び平滑され、出力端子から直
流の出力電圧が出力される。出力電圧が変動すると、こ
の変動が検出されて制御回路に与えられる。制御回路で
は、出力電圧が一定の値になるようにパルス幅を変化さ
せたパルス信号を出力し、スイッチング素子をオン、オ
フ動作させる。
【0015】例えば、直流電源装置が搭載された信号処
理回路ブロックが故障し、これを取り替えるために、流
電源装置が搭載された正常な信号処理回路ブロックを装
着した場合を考える。取り替えた直流電源装置には、入
力電圧及び第1の論理レベルの制御信号が入力され、こ
の第1の論理レベルによって起動手段から、所定時間経
過後に起動信号が出力される。所定時間経過前には、入
力電圧が抵抗手段によって微小電流に変換され、この微
小電流によってノイズ吸収用コンデンサが充電される。
ノイズ吸収用コンデンサの充電が完了(つまり、所定時
間が経過)すると、起動手段から起動信号が出力される
ので、スイッチ駆動手段が動作して駆動信号が出力され
る。この駆動信号によってスイッチ手段がオン状態とな
り、入力端子とノイズ吸収用コンデンサが接続され、こ
のノイズ吸収用コンデンサによってトランスの1次巻線
と2次巻線との間に発生するノイズ電圧等が吸収され
る。
【0016】第2の発明は、第1の発明の直流電源装置
の電源安定化回路において、前記起動手段は、抵抗及び
コンデンサからなる時定数回路で構成し、前記スイッチ
駆動手段は、前記入力端子に接続され、前記入力電圧が
印加されるリレーコイルと、前記リレーコイルと前記起
動手段の出力側との間に接続され、前記起動信号により
オン状態となって前記入力電圧に対応する励磁電流を前
記リレーコイルに流すトランジスタとを有し、前記スイ
ッチ手段は、前記リレーコイルに前記励磁電流が流れる
とオン状態になるリレー接点で構成している。
【0017】このような構成を採用したことにより、制
御信号の第1の論理レベルが入力されると、抵抗及びコ
ンデンサからなる時定数回路によって所定時間経過後に
起動信号が出力される。この起動信号によってトランジ
スタがオン状態となり、リレーコイルに励磁電流が流
れ、リレー接点がオン状態になる。リレー接点がオン状
態になる前には、既に抵抗手段を介してノイズ吸収用コ
ンデンサが充電されているので、該リレー接点のオン状
態によってノイズ吸収用コンデンサが正常な動作を行
う。
【0018】第3の発明は、第1の発明の直流電源装置
の電源安定化回路において、前記起動手段は、抵抗及び
コンデンサからなる時定数回路で構成し、前記スイッチ
駆動手段は、前記入力端子に接続され、前記入力電圧を
所定電圧だけ降下するツェナーダイオードと、前記ツェ
ナーダイオードと並列に接続されたバイパス用コンデン
サと、前記ツェナーダイオード及び前記バイパス用コン
デンサと前記起動手段の出力側との間に接続され、前記
起動信号によりオン状態となって前記入力電圧に対応す
る電流を該ツェナーダイオード及び該バイパス用コンデ
ンサに流す第1のトランジスタとを有し、前記スイッチ
手段は、前記ツェナーダイオードに電流が流れるとオン
状態になる2個の直列接続された第2及び第3のトラン
ジスタで構成している。
【0019】このような構成を採用したことにより、入
力電圧及び第1の論理レベルの制御信号が入力される
と、該入力電圧が抵抗手段によって微小電流に変換さ
れ、この微小電流によってノイズ吸収用コンデンサが充
電される。この充電が完了すると、抵抗及びコンデンサ
からなる時定数回路から起動信号が出力され、第1のト
ランジスタがオン状態となる。これにより、ツェナーダ
イオードに電流が流れて第2及び第3のトランジスタが
オン状態となり、ノイズ吸収用コンデンサが正常な動作
を行う。
【0020】
【発明の実施の形態】(第1の実施形態)図1は、本発
明の第1の実施形態を示すフォワード型直流電源装置の
概略の回路図である。このフォワード型直流電源装置
は、従来と同様に、直流の入力電圧Vinを入力する正
入力端子31a及び負入力端子31bと、入力電圧Vi
nよりも低い直流の補助電源Vaを入力する補助正入力
端子32と、第1の論理レベル(例えば、“H”レベ
ル)及び第2の論理レベル(例えば、“L”レベル)を
有する制御信号Sinを入力する制御入力端子33とを
有している。正入力端子31aには、トランス34の1
次巻線34aのホット側が接続され、このコールド側
に、スイッチング素子(例えば、Nチャネル型FET)
35のドレインが接続されている。FET35のソース
は、負入力端子31bに接続されている。FET35の
ゲートには、このゲートにパルス信号S36を与える制
御回路36が接続されている。
【0021】制御回路36は、補助正入力端子32に接
続された入力端子36a、FET35のゲートに接続さ
れ、これにパルス信号S36を与える出力端子36b、
負入力端子31bに接続されたアース端子36c、及び
制御入力端子33に接続された制御端子36d等を有
し、例えば、演算増幅器、コンパレータ、ロジック回路
及びドライバ等を有する制御IC等で構成されている。
制御回路36は、入力端子36aから入力される補助電
源Vaによって動作可能状態になり、制御端子36dか
ら入力される制御信号Sinが例えば“H”レベルのと
きに動作し、入力電圧Vinや直流電源装置の出力電流
の変化によって直流の出力電圧Voutが変動すると、
この変動が図示しない検出手段によって検出されて与え
られ、パルス幅変調制御によってパルス幅を変化させた
パルス信号S36を出力し、FET35のオンデューテ
ィを変えて出力電圧Voutを一定に保つ回路である。
【0022】トランス34の2次巻線34bのコールド
側には、整流用ダイオード37のカソードが接続され、
このダイオード37のアノードが、転流用ダイオード3
8のアノード及び2次側アース42に接続されている。
ダイオード38のカソードは、2次巻線34bのホット
側及び平滑用チョークコイル39の一端に接続されてい
る。チョークコイル39の他端は、平滑用コンデンサ4
0を介して2次側アース42に接続されると共に、直流
の出力電圧Voutを出力する出力端子41に接続され
ている。2次側アース42は、ノイズ吸収用コンデンサ
43を介してトランス34の1次側に接続されている。
コンデンサ43は、トランス34の1次巻線34aと2
次巻線34bとの間に生じるノイズ電圧等を吸収するも
のである。
【0023】このような従来とほぼ同様の直流電源装置
には、本実施形態の電源安定化回路が設けられている。
電源安定化回路は、制御信号Sinの“H”レベルを入
力し、所定時間経過後に起動信号を出力する起動手段
と、該起動手段から出力される起動信号により動作して
駆動信号を出力するスイッチ駆動手段と、該駆動信号が
与えられるとオン状態になって正入力端子31aとコン
デンサ43とを接続するスイッチ手段と、該スイッチ手
段のオフ状態の間に入力電圧Vinを微小電流に変換し
てこの微小電流によりコンデンサ43の充電を完了する
抵抗手段とを備えている。
【0024】起動手段は、例えば、抵抗51及びコンデ
ンサ52からなる時定数回路で構成されている。この抵
抗51及びコンデンサ52は、制御入力端子33と負入
力端子31bとの間に直列に接続されている。スイッチ
駆動手段は、例えば、起動手段から与えられる起動信号
によってオン状態となるトランジスタ(例えば、NPN
型のトランジスタ、以下このトランジスタを「TR」と
いう。)53と、入力電圧Vinが印加されるリレーコ
イル54とを有している。スイッチ手段は、例えば、リ
レーコイル54に励磁電流が流れるとオン状態になるリ
レー接点54aにより構成されている。リレーコイル5
4の一端は正入力端子31aに接続され、このリレーコ
イル54の他端がTR53のコレクタに接続されてい
る。TR53のエミッタは負入力端子31bに接続さ
れ、このTR53のベースが、抵抗51とコンデンサ5
2の接続点に接続されている。リレー接点54aの一端
は正入力端子31aに接続され、このリレー接点54a
の他端がコンデンサ43に接続されている。抵抗手段
は、例えば、抵抗55で構成され、リレー接点54aと
並列に接続されている。
【0025】次に、図1の動作を説明する。入力電圧V
inが正入力端子31aに入力されると共に補助電源V
aが補助正入力端子32に入力され、さらに“H”レベ
ルの制御信号Sinが制御入力端子33に入力される
と、制御回路36が動作し、この制御回路36の出力端
子36bからパルス信号S36が出力される。このパル
ス信号S36によってFET35がオン、オフを繰り返
す。FET35がオン状態(整流期間)のときは、トラ
ンス34の2次巻線34bのコールド側に対してこの2
次巻線34aのホット側が正電圧になるので、ダイオー
ド37が導通し、2次巻線34b→チョークコイル39
→出力端子41に接続された負荷→2次側アース42→
ダイオード37→2次巻線34b→チョークコイル39
の順に電流が流れる。
【0026】これに対し、FET35がオフ状態(転流
期間)のときは、トランス34の2次巻線34bのホッ
ト側に対してこの2次巻線34bのコールド側が正電圧
になるので、ダイオード37がオフ状態となる。チョー
クコイル39にエネルギーが蓄積された状態のときは、
チョークコイル39→出力端子41に接続された負荷→
2次側アース42→ダイオード38の順に電流が流れ
る。これらの作用により、出力端子41から直流の出力
電圧Voutが出力される。
【0027】入力電圧Vinや出力端子41の出力電流
が変化して出力電圧Voutが変動した場合、この出力
電圧Voutの変動が図示しない検出手段によって検出
されて制御回路36へ伝達される。これにより、制御回
路36は、パルス幅変調制御により、出力端子36bか
ら出力するパルス信号S36のパルス幅を変え、FET
35のオンデューティを変えて出力電圧Voutを一定
に保つように動作する。
【0028】このような制御回路36の動作と同時に、
“H”レベルの制御信号Sinにより、抵抗51を介し
てコンデンサ52が充電されていく。コンデンサ52の
充電中はTR53がオフ状態のため、リレーコイル54
には励磁電流が流れず、リレー接点54aがオフ状態に
なっている。このため、入力電圧Vinが抵抗55で微
小電流に変換され、この微小電流によってコンデンサ4
3が充電されていく。コンデンサ43の充電が完了する
と(即ち、所定時間経過してコンデンサ52の充電電圧
が所定値以上になると)、TR53がオン状態になる。
TR53がオン状態となると、入力電圧Vinによって
リレーコイル54に励磁電流が流れ、リレー接点54a
がオン状態となり、コンデンサ43が正入力端子31a
に接続される。これにより、コンデンサ43はノイズ電
圧等の吸収機能を発揮する。
【0029】図1の直流電源装置が、例えば図2の各信
号処理回路ブロック2に搭載された装置1を考える。あ
る信号処理回路ブロック2が故障し、装置1を動作させ
たままで、新しい信号処理回路ブロック2に取り替える
場合、この新しい信号処理回路ブロック2に搭載された
図1の直流電源装置において、リレー接点54aはすぐ
にはオン状態にならないから、その間、抵抗55による
微小電流でコンデンサ43が充電されていく。コンデン
サ43の充電が完了した後にTR53がオン状態にな
り、リレーコイル54に励磁電流が流れてリレー接点5
4aがオン状態になる。これにより、コンデンサ43が
正入力端子31aに接続されるので、このコンデンサ4
3を正常に機能させることができる。
【0030】以上のように、この第1の実施形態では、
次のような効果がある。例えば、図1の直流電源装置を
図2の各信号処理回路ブロック2に搭載しておき、故障
したある信号処理回路ブロック2の代替として、動作中
の装置1に新しい信号処理回路ブロック2を接続する場
合、制御回路36を動作させるための“H”レベルの制
御信号Sinにより抵抗51を介してコンデンサ52を
充電させていき、この間TR53をオフ状態にしてリレ
ー接点54aをオフ状態にしておき、正入力端子31a
と2次側アース42との間に接続されているノイズ吸収
用コンデンサ43の直流電圧差に基づく充電電流を抵抗
55により制限し、このコンデンサ43の充電完了後
に、TR53をオン状態にしてリレー接点54aをオン
状態にするようにしている。このため、図2の動作中の
装置1に新しい信号処理回路ブロック2を接続しても、
正入力端子31aと2次側アース42との間に接続され
ているノイズ吸収用コンデンサ43を急速に充電するこ
とがなく、これによる電源ノイズの発生を防止すること
ができる。
【0031】(第2の実施形態)図4は、本発明の第2
の実施形態を示すフォワード型直流電源装置の概略の回
路図であり、第1の実施形態を示す図1中の要素と共通
の要素には共通の符号が付されている。このフォワード
型直流電源装置では、第1の実施形態の電源安定化回路
と異なる構成の電源安定化回路が設けられている。
【0032】本実施形態の電源安定化回路では、抵抗5
1及びコンデンサ52からなる時定数回路で構成された
第1の実施形態と同様の起動手段と、ノイズ吸収用コン
デンサ43を微小電流によって充電する抵抗55からな
る第1の実施形態と同様の抵抗手段と、第1の実施形態
と異なる構成のスイッチ駆動手段及びスイッチ手段とを
有している。
【0033】スイッチ駆動手段は、例えば、起動手段か
ら出力される起動信号によりオン状態となる第1のトラ
ンジスタ(例えば、NPN型TR)53と、電圧降下用
の抵抗56と、入力電圧Vinを所定電圧だけ降下する
ツェナーダイオード57と、該ツェナーダイオード57
と並列に接続されたバイパス用コンデンサ58とを有し
ている。TR53は、ベースが抵抗51とコンデンサ5
2の接続点に接続され、エミッタが負入力端子31bに
接続されている。TR53のコレクタは、抵抗56を介
してツェナーダイオード57のアノード及びコンデンサ
58の一端に接続され、該ツェナーダイオード57のカ
ソード及びコンデンサ58の他端が正入力端子31aに
接続されている。
【0034】スイッチ手段は、例えば、ツェナーダイオ
ード57に電流が流れるとオン状態になる2個の直列接
続された第2及び第3のトランジスタ(例えば、Pチャ
ネル型FET)59,60で構成されている。FET5
9は、ソースが正入力端子31aに接続され、ゲートが
ツェナーダイオード57のアノード及びコンデンサ58
の一端に接続されている。FET59のドレインには、
FET60のドレインが接続されている。FET60の
ゲートは、ツェナーダイオード57のアノード及びコン
デンサ58の一端に接続され、このFET60のソース
が、抵抗55の一端及びノイズ吸収用コンデンサ43の
一端に接続されている。
【0035】次に、図4の動作を説明する。図1と異な
る動作のみを説明すると、“H”レベルの制御信号Si
nが制御入力端子33に入力されると、制御回路36が
動作すると共に、この“H”レベルの制御信号Sinに
より抵抗51を介してコンデンサ52が充電されてい
く。この間、入力電圧Vinが抵抗55によって降下
し、微小電流が流れてノイズ吸収用コンデンサ43が充
電されていく。コンデンサ43の充電が完了すると(即
ち、“H”レベルの制御信号Sinによってコンデンサ
52の充電電圧が所定値以上になると)、TR53がオ
ン状態になる。TR53がオン状態になると、ツェナー
ダイオード57に電流が流れ、FET59のゲートは入
力電圧Vinよりツェナーダイオード57の電圧降下分
だけ低くなり、該FET59がオン状態になる。FET
59のドレインからソース方向には内部の寄生ダイオー
ド(即ち、ボディーダイオード)の順方向であるから、
FET60のソース電圧はほぼ入力電圧Vinと等しく
なり、FET59と同様に該FET60がオン状態にな
る。この結果、正入力端子31aと2次側アース42と
が、ノイズ吸収用コンデンサ43によって直接接続され
た状態と同等になる。
【0036】これに対し、入力される制御信号Sinが
“L”レベルになると、制御回路36が動作を停止する
と共にTR53がオフ状態になる。TR53がオフ状態
になると、FET59及び60のゲートは、いずれも入
力電圧Vinと等しくなるため、該FET59及び60
がいずれもオフ状態となり、電気的には2個のダイオー
ドが逆向きに接続されているのと同等になるから、正入
力端子31aとノイズ吸収用コンデンサ43の一端とが
非導通状態になる。
【0037】なお、バイパス用コンデンサ58を設けて
いるのは、入力電圧Vinを正入力端子31aに入力し
たときに、FET59のソース及びゲート間の寄生容量
を介して電流が流れるのを防止するため、このコンデン
サ58にその電流を流すことにより、該FET59の破
壊や誤動作を防止するためである。また、2個のFET
59及び60を設けているのは、入力電圧Vinに対す
るFETの耐圧を向上させるためである。以上のよう
に、この第2の実施形態では、第1の実施形態とほぼ同
様の効果がある。
【0038】(変形例)本発明は、上記実施形態に限定
されず、種々の変形が可能である。この変形例として
は、例えば次の(a)〜(c)のようなものがある。 (a) 図1及び図4において、起動手段は抵抗51及
びコンデンサ52の時定数回路で構成したが、これ以外
の回路で構成してもよい。スイッチ駆動手段は、図1で
はTR53及びリレーコイル54で構成し、図4ではT
R53、抵抗56、ツェナーダイオード57及びコンデ
ンサ58で構成したが、これら以外の回路で構成しても
よい。TR53は、FET等の他のトランジスタで構成
してもよい。スイッチ手段は、図1ではリレー接点54
aで構成し、図4では2個のFET59,60で構成し
たが、他のトランジスタ等を用いて構成してもよい。ま
た、抵抗手段は抵抗55で構成したが、これを半導体素
子等で構成してもよい。
【0039】(b) FET35は、バイポーラトラン
ジスタ等の他のスイッチング素子で構成してもよい。ま
た、整流平滑回路及び制御回路36は、他の回路で構成
することも可能である。(c) 実施形態では、フォワ
ード型直流電源装置について説明したが、FET35が
オフ状態のときに出力電圧Voutを発生するようなフ
ライバック型直流電源装置についても本発明を適用でき
る。
【0040】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、第1〜第3
の発明によれば、第1の論理レベルの制御信号が入力さ
れると、制御回路が動作してスイッチング素子がオン、
オフ動作すると共に、入力電圧が抵抗手段によって微小
電流に変換され、ノイズ吸収用コンデンサが充電され、
このコンデンサの充電が完了すると、起動手段から起動
信号が出力され、スイッチ駆動手段によってスイッチ手
段がオン状態となり、入力端子と2次側アースとがノイ
ズ吸収用コンデンサによって直接接続されるようにした
ので、直流電源装置に入力電圧を入力しても、これによ
ってノイズ吸収用コンデンサが急速に充電されることな
く、このノイズ吸収用コンデンサの急激な充電による電
源ノイズの発生を的確に防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態を示す直流電源装置の
概略の回路図である。
【図2】従来の電話通信等の装置を示す概略の構成図で
ある。
【図3】従来の直流電源装置を示す概略の回路図であ
る。
【図4】本発明の第2の実施形態を示す直流電源装置の
概略の回路図である。
【符号の説明】
1 電話通信等に使われる装置 2 信号処理回路ブロック 34 トランス 35 Nチャネル型FET 36 制御回路 37 整流用ダイオード 38 転流用ダイオード 39 平滑用チョークコイル 40 平滑用コンデンサ 43 ノイズ吸収用コンデンサ 51 抵抗 52 コンデンサ 53 NPN型TR 54 リレーコイル 54a リレー接点 55 抵抗 57 ツェナーダイオード 58 バイパス用コンデンサ 59,60 Pチャネル型FET

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直流の入力電圧が入力される入力端子に
    一端が接続された1次巻線及び該1次巻線に電磁結合さ
    れる2次巻線を有する変圧器と、 前記1次巻線の他端に直列に接続され、パルス信号によ
    りオン、オフ動作して該1次巻線に流れる電流を断続す
    るスイッチング素子と、 前記2次巻線と出力端子及び2次側アースとの間に接続
    され、該2次巻線に発生する方形波電圧を整流及び平滑
    して該出力端子から直流の出力電圧を出力する整流平滑
    回路と、 第1及び第2の論理レベルを有する制御信号を入力し、
    該制御信号の第1の論理レベルにより動作し、前記出力
    電圧が一定の値になるようにパルス幅を変化させた前記
    パルス信号を出力して前記スイッチング素子に与え、該
    制御信号の第2の論理レベルにより該パルス信号の出力
    を停止する制御回路と、 前記入力端子と前記2次側アースとの間に接続されたノ
    イズ吸収用コンデンサと、 を備えた直流電源装置において、 前記制御信号の第1の論理レベルを入力し、所定時間経
    過後に起動信号を出力する起動手段と、 前記入力端子及び前記起動手段の出力側に接続され、該
    起動手段から出力される起動信号により動作して駆動信
    号を出力するスイッチ駆動手段と、 前記入力端子と前記ノイズ吸収用コンデンサとの間に接
    続され、通常時にはオフ状態となって該入力端子と該ノ
    イズ吸収用コンデンサとの間を遮断し、前記駆動信号が
    与えられるとオン状態になって該入力端子と該ノイズ吸
    収用コンデンサとを接続するスイッチ手段と、 前記スイッチ手段と並列に接続され、前記入力電圧が入
    力されると、該スイッチ手段のオフ状態の間に該入力電
    圧を微小電流に変換して該微小電流により前記ノイズ吸
    収用コンデンサの充電を完了する抵抗手段と、 を備えたことを特徴とする直流電源装置の電源安定化回
    路。
  2. 【請求項2】 前記起動手段は、 抵抗及びコンデンサからなる時定数回路で構成し、 前記スイッチ駆動手段は、 前記入力端子に接続され、前記入力電圧が印加されるリ
    レーコイルと、 前記リレーコイルと前記起動手段の出力側との間に接続
    され、前記起動信号によりオン状態となって前記入力電
    圧に対応する励磁電流を前記リレーコイルに流すトラン
    ジスタとを有し、 前記スイッチ手段は、前記リレーコイルに前記励磁電流
    が流れるとオン状態になるリレー接点で構成したことを
    特徴とする請求項1記載の直流電源装置の電源安定化回
    路。
  3. 【請求項3】 前記起動手段は、 抵抗及びコンデンサからなる時定数回路で構成し、 前記スイッチ駆動手段は、 前記入力端子に接続され、前記入力電圧を所定電圧だけ
    降下するツェナーダイオードと、 前記ツェナーダイオードと並列に接続されたバイパス用
    コンデンサと、 前記ツェナーダイオード及び前記バイパス用コンデンサ
    と前記起動手段の出力側との間に接続され、前記起動信
    号によりオン状態となって前記入力電圧に対応する電流
    を該ツェナーダイオード及び該バイパス用コンデンサに
    流す第1のトランジスタとを有し、 前記スイッチ手段は、前記ツェナーダイオードに電流が
    流れるとオン状態になる2個の直列接続された第2及び
    第3のトランジスタで構成したことを特徴とする請求項
    1記載の直流電源装置の電源安定化回路。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115498891A (zh) * 2022-10-27 2022-12-20 深圳市力生美半导体股份有限公司 反激式开关电源及其自供电电路、方法和芯片
CN120433407A (zh) * 2025-06-30 2025-08-05 浙江东方职业技术学院 单火线新型wifi直流供电电源

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